和訳【Living After Midnight】Judas Priest 解説 Widen the Gap make Aggressively Cute 萌え

Happy Birthday, My God, Rob Halford!

You’ve always made me happy & given me power of life!

Wish you’ll have happiest new year & keep your good health!

Prayin’ from Tokyo.

誕生日おめでとう、ロブ!

今日は愛しロブ子のお誕生日(8/25)だから大好きな彼のバンドの和訳をしてお祝いしちゃおう!

いつものLyraのマイナーな選曲になるかもしれないけど、良い曲だから許してちょ。

今日Lyraが和訳&解説するのはイングランド で結成された元祖ヘヴィメタルバンド、 Judas Priest!

Lyraのこのブログでは、常連さんバンド(つまり良く紹介してる好きなバンドの1つ)。

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世界的に最も知名度が高いヘヴィメタル・グループの一つであり、21世紀も第一線で活動している。ボーカルを務めるRob  Halford ロブ・ハルフォードは「メタル・ゴッド」という愛称でも知られている。

*Judas Priest バンドについては、こちら!→ 【Judas Priest /You’ve Got Another Thing Comin’】 Keep The Faith! 和訳 Lyrics

 

今日Lyraが和訳する曲は、1980年4月14日リリースのスタジオアルバム『British Steel』からのアメリカ発のビッグヒット曲、【Living Afer Midnight】。

1970年代、1980年代の New Wave Of British Heavy Metal のシンボリックな曲(ミュージックビデオ) と言われる曲だよん。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後には又お話しましょう!

 

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Judas Priest are an English heavy metal band formed in West Bromwich in 1969. They have sold over 50 million copies of their albums. They are frequently ranked as one of the greatest metal bands of all time. Despite an innovative and pioneering body of work in the latter half of the 1970s, the band had struggled with indifferent record production and a lack of major commercial success or attention until 1980, when they adopted a more simplified sound on the album British Steel.

“Living After Midnight” is a song by Judas Priest. It was originally featured on their 1980 album British Steelwhich was their first gold album in the United States selling more than 500,000 copies (and eventually went platinum for selling at least 1 million).  The song speaks to the hedonistic, rebellious spirit of the late 1970s and early 1980s, and is among the band’s most popular songs.

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= Living After Midnight=

[Chorus]
Living after midnight
Rocking to the dawn
Loving till the morning
Then I’m gone, I’m gone

[Verse 1]
I took the city about one A.M, loaded, loaded
I’m all geared up to score again, loaded, loaded
I come alive in the neon light
That’s when I make my moves right

[Chorus]
Living after midnight
Rocking to the dawn
Loving till the morning
Then I’m gone, I’m gone

[Verse 2]
Got gleaming chrome, reflecting steel, loaded, loaded
Ready to take on every deal, loaded, loaded
My pulse is racing, I’m hot to take
This motor’s revved up, fit to break

[Chorus]
Living after midnight
Rocking to the dawn
Loving till the morning
Then I’m gone, I’m gone

[Bridge]
I’m aiming for you
I’m gonna floor you
My body’s coming
All night long

[Verse 3]
The air’s electric, sparking power, loaded, loaded
I’m getting hotter by the hour, loaded, loaded
I set my sights and then home in
The joint starts flying when I begin

[Chorus x2]
Living after midnight
Rocking to the dawn
Loving till the morning
Then I’m gone, I’m gone

 

真夜中後の暮らし

それは夜明けまでロックすることさ

朝になるまで愛し合うんだ

そしたら、おさらばさ

俺は、ここにはいないぜ

 

午前1時までぶらついた

グデングデンに酔っ払っちまった

ラリっちまった

ヤクを又、手に入れる準備を整えて

ラリっちまった

ラリっちまった

俺は、夜のネオンの灯りで復活するんだ

それは俺が正しい行動に移す時だぜ

 

真夜中後の暮らし

それは夜明けまでロックすることさ

朝になるまで愛し合うんだ

そしたら、おさらばさ

俺は、ここにはいないぜ

 

クロームをピカピカにして貰ったら

鋼鉄を反射させ

フル装備だ

フル装備だ

どんな賭も引き受けてやるぜ

上乗せだ

上乗せしたぜ

俺の鼓動はレースなんだよ

俺は、このモーターが今にも壊れそうなくらいに燃えさせたくてウズウズしているのさ

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真夜中後の暮らし

それは夜明けまでロックすることさ

朝になるまで愛し合うんだ

そしたら、おさらばさ

俺は、ここにはいないぜ

 

俺はお前を狙ってるんだぜ

俺はお前を押し倒してぇ

俺の体はいきそうだ

一晩中な

 

空気は刺激的さ

煌めく力で

酔いそうだ

酔いそうだ

俺は何時間もかけて熱くなって行く

俺は照準を合わせる

目的地に着くのさ

そして、俺がその気になると

そいつのナニも飛び上がるんだ

 

真夜中後の暮らし

それは夜明けまでロックすることさ

朝になるまで愛し合うんだ

そしたら、おさらばさ

俺は、ここにはいないぜ

 

Songwriters: Rob Halford, Glenn Tipton, K.K. Downing

Translator: Lyra Sky 和訳

Rob 子がデビュー当時のロン毛からマッシュルームカットになってるのが、とってもCute ですう〜。

ロン毛時代のロブ子は、前に【Rocka Rola】を和訳した時に紹介したから、覚えてくれている人もいるでしょう。

見てない人は、こちらのページを見てね↓ ↓

*【Judas Priest / Rocka Rola】 和訳 Starting Point of Metal Gods! 神の原点

 

ふわふわロン毛から、このマッシュルームになり、次のアルバム前にはあのベリーショートになったみたい。

まるでツィッギーばりのプラチナブロンドが可愛い💕

「Lyra、マジでメタルゴッドを可愛いって思ってんのか?」

と不思議がる人もいるかもしれませんが、マジで可愛いと思っているし、馬鹿になどしていなくて、昔からHeavy Metal God としてのゴリゴリメタラーのロブ子が好きだし、オフの時の可愛い優しい感じやMusic Videoのファニーさと良い、彼のギャップが可愛いと、小さい頃からリスペクトしているのよ。

男性としては、ギターのGlenn Tipton グレン・ティプトンがずっと好き。

でも、Rob のボーカルスタイルと作詞のセンスはGlennと同じくらい好きなのです。

だから、愛しさからRob子と昔からLyraは呼んでいるの。周りは笑ってウケてるけどマジで可愛いのよ。

今回の【Living After Midnight】は、彼の作詞センスが面白い感じで出ていると思うから紹介したのもある。

一見ただの反抗心ある歌詞に見えるし、ロックのイメージを分かりやすくした歌詞でへビメタとしては、ベタな歌詞だ。

でも、計算されているとLyraは思うの。

Rob子の狙いだと思うな。

ダブルミーニングあるし、好きだわ。

また好きって言ったらLyraはすけべ認定されるだろうけどねぇ(笑)。

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【Living After Midnight】は、最近ファンになった人には変わり種だったり、中にはマイナーな曲に思う人もいるかも。

でも、1970年代、1980年代に台頭したNew Wave British Of Heavy Metal のバンドたちの中では、大ヒットした曲の1つでありJudas Priestの曲では最もポピュラーな曲だと海外では言われている曲だ。

それにこの曲が収録されている『British Steel』は、彼らのサウンドをより強固にHeavy Metalとイメージづけた記念すべきアルバムだ。

それはサウンドだけではなく、彼らのファッションもこのアルバムを境に変化して、現在良く知られているレザーや、鋲打ち、バイク、鞭などといったHeavy Metal王道ファッションを打ち出したイメージ戦略を始めた最初のアルバムなのだ。

つまり、現在のJudas Priestというメタルゴッズとしての不動の地位を築くきっかけを作ったアルバムなのだ。

その中でこの【Living After Midnight】は、イギリスだけでなくアメリカ合衆国でも馬鹿売れした初の曲。

Judas Priestの知名度上げた記念すべき曲でもあるのだから、Rob子のバースデイには、ぴったりよ!

 

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この曲を作っていた時に寝ちゃったのかな?

Glenn Tiptonが、寝ていたRob 子を起こしちゃったのが、それが4:00AM。

その時に「こりゃ、マジで真夜中の後の生きた方だなあ」と言ったらしい。

それを聞いたGlennがRob子に「それ、良いじゃん!」と答えて仕事を続け、タイトルに決まったんだって。

仲よき話しでホノボノするわ〜。

他にもオモロイのがライブの時の話。

最近のライブもやってるのかな。

歌詞の  “I took the city ‘bout one a.m.”を時々、パフォーマンスする場所で変えるの。

DVD の “Rising in the East” で、” I took the Budokan ‘bout one a.m.”, と変えて日本向きにしてくれてり、日本サービスしてる。

あと、1983のたまに、このブログでかっこいいGlennを見せたくて何回も紹介している US Festival では , “I took some acid about 1 a.m …” とヤバイ感じ、というか元ネタであろうことを言っておるRob子。

全く〜、お茶目さんっ。

臨機応変に歌えるのってVocalistの鏡だと思う。

だからこそライブは楽しいのよね。

見てる方も演る方も。

 

【Living After Midnight】は、ロックらしい、ロッカーが歌うに相応しい歌詞にしてあるのがアメリカ人に受けたのだと思う。

反骨精神溢れる言葉と、快楽主義者の戯言と取れるセリフが、自己肯定が好きな(笑)アメリカ人に受けたのだよ。

歌詞は、そのまま普通に取れば酔っ払いの歌。

だが、Rob子はダブルミーニングもある単語を選んでいる。

Lyraは、わざとRob子が選んだのだと思うので、Too Bad Guy かなり悪な奴に訳したよん。

Lyraには、バイク乗りのジャンキーになりかけ男が、ベロンベロンに酔っ払って朝までコースで遊んでいるのが見えるわ。

まあ、深読みしたらゲイだよね、この人。

朝までコースでこんな生きた方したら天国へ超特急でイケるわ、、、つまり死に行く生き方をワザと歌詞に書いているのが受けたのね。

今だとこんな破滅的な生きた方は、スマートじゃないし、ビデオの中の男子達もむさ苦しい、、、が、当時のキッズ達には最高にイケてる身内の1人みたいに思えたんだろう。

事実、このJulien Temple (前に紹介した 「【Breaking The Law / Judas Priest】 和訳 Please Get Well Soon Rob Halford! ロブ・ハルフォード早く元気になってね」の監督と同じ)が作ったビデオを真似してギターボード(板みたいの) をやってた男子達がいたそうな、、、マジか?

笑えるエピソードだけど、GlennやK.K.Downing の真似したい気持ちわかるな。

 

最近のRob子。

かわいいでしょ。

元気で長生きして欲しいです!

オモロイ優しいおじさんで、歌ったら現役バリバリのHeavy Metal God !!

これからも応援していくぞう〜

Keep the Faith 👍🏻

 

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The song title came about when Glenn Tipton awakened Rob Halford with his loud guitar playing at 4 AM, during the band’s stay at Tittenhurst Park to record British Steel. Halford commented to Tipton that he was “really living after midnight”, and Tipton replied that Halford’s comment was a great title for the song he was working on.

On live performances, the line, “I took the city ‘bout one a.m.”, is sometimes changed to the particular city or venue the band is performing. For example, on the DVD Rising in the East, lead vocalist Rob Halford sings, “I took the Budokan ‘bout one a.m.”, in reference to the stadium in Tokyo, Japan, that hosted the concert. On the Westwood One recordings from the 1983 US Festival Halford recites, “I took some acid about 1 a.m …”

The music video, directed by Julien Temple and shot live at the Sheffield City Hall, begins with drummer Dave Holland playing an invisible drum kit. During the guitar solo, fans on the front row play along with their cardboard guitars (which were the prominent fan symbols of the new wave of British heavy metal movement).

This song has been covered by The Donnas on their album The Donnas Turn 21 (2001), by Saul Blanch on the tribute album Acero Argentino: Tributo a Judas Priest (2006), by L.A. Guns on Hell Bent Forever: A Tribute to Judas Priest (2008) and by Iron Savior as a bonus track on the Japanese release of their Condition Red (2002) album.

It was covered by Disturbed on the Tribute to British Steel (2010) CD by Metal Hammer UK music magazine, incorporating the opening drum salvo from “Painkiller”. It also appears as one of the bonus songs available with some distributions of Asylum(2010), and also features on their B-sides compilation album The Lost Children (2011).

The guitar solo in the song is played by Glenn Tipton.

Personnel

Judas Priest
  • Rob Halford – vocals
  • K. K. Downing – guitars
  • Glenn Tipton – guitars
  • Ian Hill – bass
  • Dave Holland – drums
Production
  • Produced by Tom Allom
  • Engineered by Lou Austin
  • Cut by Ray Staff
  • Cover design by Rosław Szaybo
  • Photography by R. Elsdale and R. Ellis

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