和訳【Free Wheel Burning/ Judas Priest】グレン・ティプトンについて Happy Birthday Glenn Tipton!

もう、可愛んだから!

色々あって遅くなってしまいましたが、10月25日はGlennTipton のお誕生日🎂

Happy 72th Birthday, Glenn Tipton! hope you smile everyday.

頭の片隅で「誕生日なんだから、それもグレンのよ!」とずっともう1人の自分が急かしていたっ。

やっと今日かけるわっ。

Judas Priest一かっこいい!

Sexy GuyのGlenn。

彼の健康も祈って今日は、Glennの為にこの曲を和訳&解説しちゃおう!

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ウェストプロムウィッチ出身の世界一のヘヴィメタル・バンドJudas Priest ジューダス・プリースト。

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世界的に最も知名度が高いヘヴィメタルバンドであり、1960年代後半から21世紀の現在も第一線でロックしているバンドである。

*Judas Priestについては、こちら!→【Judas Priest /You’ve Got Another Thing Comin’】 Keep The Faith! 和訳 Lyrics

世で言うMetal God メタル・ゴッド

とは、このJudas PriestのヴォーカルであるRob Halfordのことであり、Metal God Bandは、元は、Judas Priest のことなのである。

今日Lyraが和訳する曲は、1984年リリースのスタジオ・アルバム『Defenders of the Faith』(邦題:背徳の掟…凄いタイトル! )にも収録されている先行シングル1983年12月リリース【Free Wheel Burning】。

Glenn のソロがめちゃくちゃ格好良い曲ですよん。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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“Freewheel Burning” is a song by the British heavy metal band Judas Priest, appearing on their 1984 album Defenders of the Faith, and first released as the first single off that album. The song was released in late 1983, several weeks prior to “Defenders of the Faith”. The 12″ version of the single contained an extended guitar intro that was omitted on the full-length release.

Glenn Raymond Tipton (born 25,October1947) is an English musian & guitarist. often noted for his complex playin’ style and classically infkuenced solo’s, he’s best known as one of the lead guitarists for heavy metal band Judas Priest.

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= Free Wheel Burning =

[Verse 1]
Fast and furious, we ride the universe
To carve a road for us that slices every curve in sight
We accelerate, no time to hesitate
This load will detonate, whoever would contend its right

[Pre-Chorus]
Born to lead at breakneck speed
With high octane we’re spitting flames

[Chorus]
Freewheel burning
Freewheel burning

[Verse 2]
On we catapult, we’re thrusting to the hilt
Unearthing every fault, go headlong into any dare
We don’t accept defeat, we never will retreat
We blaze with scorching heat, obliterations everywhere

[Pre-Chorus]

[Chorus]

[Bridge]
Look before you leap has never been the way we keep, our road is free
Charging to the top and never give in never stops the way to be
Hold on to the lead with all your will and then concede
You’ll find there’s life with victory on high

[Verse 3]
Look before you leap has never been the way we keep, our road is free
Charging to the top and never give in never stops the way to be
Hold on to the lead with all your will and then concede
You’ll find there’s life with victory
With victory on high

[Chorus x2]

[Outro]
Something is burning

 

素早く怒り狂って

俺たちは世界に跨るんだ

視界に入るどんなカーブも

ぶった斬り

曲がって行くためにさ

俺たちは加速する

ビビッてる暇はないぜ

この重荷は爆発するだろう

誰だってこの正義と戦うんだ

 

早くて危険極まるスピードに悩まされる為に生まれて来たんだろ

ハイオクで俺たちは火花を吐き散らすんだよ

 

自由気ままに燃やしてやる

自由気ままに燃えているぜ

 

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カタパルトで発進させ

剣の柄を引っ張る様に

すべての失敗を掘り起こしてやる

真っ逆さまに挑戦してやるからな

負けは認めねぇ

俺たちには後戻りと言う文字は絶対にねぇんだよ

あちこちに転がってる消滅を

俺たちが焦した熱で燃え上がらせてやる

早くて危険極まるスピードに悩まされる為に生まれて来たんだろ

ハイオクで俺たちは火花を吐き散らすんだよ

 

自由気ままに燃やしてやる

自由気ままに燃えているぜ

 

転ばぬ先の杖は決して

俺たちが貫き通して来た事じゃねぇ

俺たちのロードは自由なんだ

最高にして突進し

決して屈せず決してこのまま諦めやしない

お前の決意と一緒に荷をしっかりと捕まえておけ

そして事実と認める

天国で人生の勝利を見つけられるだろう

転ばぬ先の杖は決して

俺たちが貫き通して来た事じゃねぇ

俺たちのロードは自由なんだ

最高にして突進し

決して屈せず決してこのまま諦めやしない

お前の決意と一緒に荷をしっかりと捕まえておけ

そして事実と認める

天国で人生の勝利を見つけられるだろう

Songwriter: Glenn Tipton, K.K.Downing, Rob Halford

Translator: Lyra Sky 和訳

うー、もう、このソロめっさ格好いい!

格好良いついでに、TV?の公開録画ライブも載せておく〜♪

Glenn の笑顔にRock On! (オェ)

Rob子、風邪か?

大丈夫か?

喉の調子が、いつもの抜けるHigh tone とちゃう。

もう〜、筋肉剥き出しの腕見せコスチュームにするんだから💕…暖かくして風邪ひかないようにしてよねっ。

と、無駄話はさておき…

これぞ、Heavy Metal!

これぞ、Judas Priest!

と言ったNew Wave Of British Heavy Metalを代表する名曲だ。

ビデオゲームから抜け出てくるRob子の可愛らしさ、じゃなかった、Metal Godとしての貫禄が、Heavy Metalのシンボルである。

ヘッドパンガーズが集まってやるあのスタイルも、Judas Priestが広めたし、ビョウ付き革ジャン、リストバンド、鞭、メタル素材のアクセサリーに、バイクなどのイメージをHeavy Metalに直結させたのは、Judas Priestだ。

Judas Priestが、どれだけHeavy Metalと言う音楽のジャンルに貢献して来たかは、計り知れない。

彼らがいたからこそ、今のHeavy Metalがあるのだ。

そのバンドでK.K.Downingと共に、リード・ギターを勤めてきたGlenn Tiptonは、Heavy Metal Guitarの様式美を作った一人だと言っても過言ではない。

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 Glenn Tipton グレン・ティプトン(1947年10月25日-)は、イングランド、ウェスト・ミッドランズ州・ブラックヘルスの出身。

身長180cm、細身のGlennはLyraにとっては憧れのオジサマって感じ。

フライング・ハット・バンドというグループで活動した後、1974年にJudas Priestに途中からだ加入した以後パーマネントのメンバーとなり活動。

バンドではK. K. Downing ダウニングと共にリード・ギターを担当し、ソングライティングにもRob と、またはK.K.も一緒に携わって来た。

最近は、アルバムのプロデューサーも兼任し、1990年代からはソロ活動も開始した。


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Glennのギターは、魅力に溢れていて一言では言い表せない。

だが、特徴的なのは、美しくHeavy Metalのギタリストの骨太い音を出していても繊細さを感じるところだろう。

Glenn 自身は、ブルーズの影響が強いと語っていてSteve Winwoodが1番インパクトがあったと言う。

他に Deep Purple, Led Zeppelin, Roly Gallagher, 特に、このブログでは、常連の Jimi Hendrix (→ 【Little Wing】 和訳 Lotta Love of Lonelyboy 寂しがり屋の僕ちん)の影響も強く受けたと言う。

どうりで、Glennのギターは他のメタルギタリストと違い、メロディが美しいのだ。

Lyraには、旋律が美しいので、ブルーズよりもクラシカルなサウンドに感じるGlennのギターサウンド。

だが、彼のインスパイアされたギタリスト達のように、歌い継がれる名曲(ギタリストと言うだけでなく、Jimiなどは名ボーカリストだと思うし、どこかPopさも感じるから)のように彼のギターは、Robの歌声と同じく、歌を歌っているのだ。

オフのGlennは、あの細身の体に似合わずスポーツマンで、テニスやゴルフをやったり、模型飛行機を作ったり、絵画、釣りも大好きで良くアウトドアに出掛けると言う趣味の達人の面もあり、アグレッシブで、とても魅力的な人だ。

だが、去年2018年2月、10年前よりパーキンソン病を患っている事を突然、公表。このことは、このブログで何回もLyraは書いて来たので覚えてくれている方もいると思う。

泣きながらこのブログを書いたこともあった。

だから、今日はGlennのBirthdayなので祝いの席で涙は禁物なので、控えておく。又、泣く。

2018年発売のアルバム『Firepower』を製作したが、このツアーには参加せず、代わりにAndy Sneap アンディ・スニープが参加している。

 

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Glennのソロは何枚か発売されていて、

『Baptizm Of Fire』(1997年)は、一曲にのみ、Billy Sheehan ビリー・シーン、Cozy Powell コージー・パウエル、Don Aireyドン・エイリーがゲスト参加。

『Edge Of The World』(2006年)-は、The Whoのベース、John Entwistle ジョン・エントウィッスル、Cozy が全面参加している。(1996年にレコーディングされ発表される予定が、レコード会社に「古臭い」と作り直しを要求され、10年近くの間、お蔵入り状態になっていたらしい。)

Judas Priestに興味を持って、Glennのギタリストっぷりに惚れた方は、良かったらGlennのソロアルバムも聴いてみてくださいね。

【Free Wheel Burning】は、バイクで疾走する男の歌だ。

そしてバイクであり、スピードに酔いしれる、生き急ぐことを厭わない男の生き様をも描いた歌だと思う。

歌詞は、だいたいRob子が書いている。彼は生き急ぐ歌を良く描く。

そのせいでParental Guidanceなる規制が出来たんじゃないかな?って気もしないでもないが、彼が作り出す歌詞を聞いて、多くの少年たちが気分を高揚させHeavy Metalに夢中になり、長距離を走る男たちが眠気を吹っ飛ばし夜の漆黒の道をふっ飛ばして来たのだとLyraは勝手に想像して、Rob子の最高なMetal魂に惚れ直すのである。

そして、Glennの美しいギターに酔いしれ、K.K.とのユニゾンギターに寒気がするほどワクワクするのだ。

出来たら、またGlenn のギターを聴きたい、、、みたい。

でも、長生きして欲しいから、ゆっくり休養してください。

Glennの痛みが少しでもなくなるように祈っています!

Happy Birthday to Glenn Tipton!

I wish you happy and healthy forever.

Please live long!

Love you.

from Lyra Sky.

 

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The guitar solo in the song is played by Glenn Tipton. The 12″ single has an extended version with a guitar harmony intro not included in the 7″ and album version.

The B-sides of this single are live versions of “Breaking the Law” and “You’ve Got Another Thing Comin’” recorded at the US Festival from Glen Helen Park, near Devore, San Bernardino in California on 29 May 1983 in front of an approx audience of 375,000 people. The version of “Breaking the Law” is also the first official version released to feature K.K. Downing’s added live guitar solo.

The music video contains footage of the band playing while a boy is playing the arcade game Pole Position over which Rob Halford’s face is superimposed.

Personnel

  • Rob Halford – vocals
  • Glenn Tipton – lead guitar
  • K. K. Downing – rhythm guitar
  • Ian Hill – bass
  • Dave Holland – drums

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