【The Sentinel /Judas Priest】和訳 ロブ・ハルフォードの魅力 Rob Halford’s Charm and Live Long, Please!

 

I hope your special day is filled with lots love and laughter. Relax and let yourself be spoiled you deserve it and enjoy your special day. Happy Birthday Rob!

今日はロブ子のバースデイ!

彼のCoolなヴォーカルが聴けるJudas Priest の曲で、お誕生日をお祝いしちゃおう〜♪

沢山、名曲があるJudas Priestなだけに、どの曲にすべきか迷うよね。

迷った挙句、Rob子のヴォーカルがイカしてるだけでなく、GlennとK.K.のギターが最高なこの曲にしました。

これぞ New Wave Of British Heavy Metalと言った曲!

英国の伝統と、古代から闘って来た人間たちの息遣いまで伝わって来そうなスリリングな楽曲だよ。

今夜は一緒にHeadbangingだ〜☆

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今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、バーミンガム出身のヘヴィ・メタル・バンド、Judas Priest ジューダス・プリースト。

1969年結成から、ミュージックシーンでHeavy Metalの基礎を、New Wave Of Heavy Metalのバンドたちと一緒に築きあげて来た、イングランドを代表する大御所ロックバンド である。

*Judas Priestについては、こちらなど→【Judas Priest /You’ve Got Another Thing Comin’】 Keep The Faith! 和訳 Lyrics

 

今日Lyraが和訳する曲は、Judas Priestの9th スタジオ・アルバム1984年1月4日リリースの『Defenders of the Faith』(邦題:背徳の掟) に収録されている人気が高い名曲【The Sentinel】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、又お話しましょう!

 

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“The Sentinel” is by English heavy metl band Judas Priest and appears on the album Defenders Of The Faith (1984).

“Defenders of the Faith” is the ninth studio album by Judas Priest, released on 4 January 1984 by Columbia Records. The album was certified platinum by the RIAA, and spawned the singles “Freewheel Burning”, “Some Heads Are Gonna Roll”, and “Love Bites”.

 

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= The Sentinel=

Along deserted avenues
Steam begins to rise
The figures primed and ready
Prepared for quick surprise
He’s watching for a sign
His life is on the line

Sworn to avenge
Condemn to Hell
Tempt not the blade
All fear the Sentinel
Dogs whine in the alleys
Smoke is on the wind
From deep inside it’s empty shell
A cathedral bell begins
Ringing out it’s toll
A storm begins to grow
Sworn to avenge
Condemn to Hell
Tempt not the blade
All fear the Sentinel
Amidst the upturned burned-out cars
The challengers await
And in their fists clutch iron bars
With which to seal his fate
A cross his chest is scabbards rest
The rows of throwing knives
Whose razor points in challenged tests
Have finished many lives
Now facing one another
The stand-off eats at time
Then all at once a silence falls
As the bell ceases it’s chime
Upon this sign the challengers
With shrieks and cries rush forth
The knives fly out like bullets
Upon their deadly course
Screams of pain and agony
Rent the silent air
Amidst the dying bodies
Blood runs everywhere
The figure stands expressionless
Impassive and alone
Unmoved by this victory
And the seeds of death he’s sown
Sworn to avenge
Condemn to Hell
Tempt not the blade
All fear the Sentinel
Sworn to avenge
Condemn to hell
Tempt not the blade
All fear the Sentinel

 

寂れた並木道に沿って行く
湯気が上がり始めてる

見た目は素晴らしいし

準備万端さ

突然の驚きの準備も出来てると来てるぜ

奴はサインを待って見ているぞ

奴は命がけなのさ

 

 

復讐を誓わされた

地獄を宣告されてんのさ

刃物への誘惑はない

全ての恐怖は歩哨だけだ

道に響く犬のすすり泣き

深い内面から

煙が風に乗って漂っている

それは抜け殻だ

大聖堂の鐘が鳴り出す

鳴り響くのは死傷者数だ

嵐が勢力を増し出す

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復讐を誓わされた

地獄を宣告されてんのさ

刃物への誘惑はない

全ての恐怖は歩哨だけだ

ひっくり返って焼け焦げた車の中で

挑戦者達が待ち受けている

そして彼らの拳には

自分の運命を封印した鉄棒が

握り締められているのさ

ただ一つ胸に下がる十字架が

鎧の安らぎだ

ナイフを投げるその列は

そいつらの剃刀の先端が

挑戦のテスト

それは多くの者たちの命を

絶たせた試練なのだ

 

今こそ向き合う時

退いた者は一気に食う

突然沈黙が降り注ぐ

ベルが鳴り止み

それは金切り声をあげたり

叫びながら前へと

疾走してる挑戦者達に

知らせる合図のチャイムだ

彼らの致命的な行く手に

銃弾のように刃物が流れ飛ぶ

痛みの叫びと激しい苦痛

静かな空気を借りて

死体の中で

あちこちで血が流れている

その容姿は

無表情で立ち

冷静であり孤独だ

この勝利と彼が蒔いた死の種により

身動きが取れない

 

復讐を誓わされた

地獄を宣告されてんのさ

刃物への誘惑はない

全ての恐怖は歩哨だけだ

 

Songwriters: Glenn Tipton, K.K. Downing, Rob Halford

Translator: Lyra Sky 和訳

 

聞いていて前に紹介した映画【King Arthur】の世界を思い出してしまった。

【King Arthur 】 Mads見れただけで御の字!アーサーより脇役達が素敵 あらすじネタバレ

 

荒野の世界で男が1人、指名を果たす為に歩いて行く姿が見えるようだ。

映画のような世界観が数分で広がるから、Rob子の書いた詩の世界は素晴らしいと思う。

それをGlennとK.K.が、より動のイメージを作り出している。

歌詞の世界観にあっているから、聞いている者は、作品をリアルな戦場に立っているような気持ちになるだろう。

先程のMVは、Tu rbo Lover 時代のJudas だ。

この時代の衣装は他の作品と違い、Mad Max 風の衣装を着ている。

だから他のアルバムと違いわか理安い。動いてるJudasを見て欲しいから、上げましたが、ライブだから音が違っていたり、アレンジが違っているので、アルバム作品の方も載せておきますね。 ↓↓

 

 

カヴァーアートは、Doug Johnson。アルバム『Screaming For Vengence』の Helion を作ったデザイナーでもある。

Metalian を描写していて

バンドによって概念化されたガドリング・ガンとタンク・トラックを備えた、角のある虎のような陸上攻撃をする生き物らしい。

バックスリープには「地獄の慈悲のない闇から立ち昇り、復讐の叫びが永遠に響き渡りる。信仰を守る者だけがメタリアンの怒りを逃れるだろう…全てのメタルの支配者」と書かれているのも面白い。

 

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因みに、Birthday BoyのRob子ことMetal Godで、イングランドを代表するロックシンガーであり、Judas Priestのヴォーカリストの Rob Halford ロブ・ハルフォード (本名 Robert John Arthur Halford 、1951年8月25日 – )は、イングランド・バーミンガム・サットン・コールドフィールド出身。

身長180cmと意外と思った程、でかくない。あのステージのデカさは、彼のオーラの強さから溢れたパワーなのだと思う。

1969年から音楽活動を始めていたが、今一つで、1972年にアル・アトキンスの後任としてジューダス・プリーストに加入。

面白いのがベースのイアン・ヒルが当時付き合っていたガールフレンドの兄がRob子だった為に、声がかかったという。

1977年の「背信の門」までは、バンドだけで生計を立てられず、ダブルワークで昼間は紳士服の店員をしていたという。

だからデビュー当時のRob子がロン毛でフワフしたエレガントな服を着ていたのは、その為だったのかも!

【Judas Priest / Rocka Rola】 和訳 Starting Point of Metal Gods! 神の原点

 

1974年のデビュー作が、この↑↑ 「 【ROCKA ROLLA】から1990年の「PAINKILLER」とそれに伴うツアーに至るまで、バンドの象徴的な存在として活躍して来た。

だが、彼のソロプロジェクトを巡ってバンド内で意見が対立し、ロブ子はジューダス・プリーストを脱退してしまう。

 Pantera パンテラのメンバーと共演したり、ブラック・サバスのステージで代役ヴォーカルとして歌ったりしたのち、無名の若手を起用してファイトFIGHT)を結成。

1994年に「WAR OF WORDS」を発表。Judas とは違うモダンなスタイルを披露した。

彼はステージでリズムギターを演奏する等、これまで見せなかったスタイルを披露するが、数枚のアルバムを残して解散している。

そしてTWOと言う新バンドを結成したり、FightやHalfordなどソロプロジェクトをしたり、Tattooを全身に入れ始めたのもこの辺りくらいから。

そして、ゲイだとカミングアウトもして、ゲイであることを悩んでいたMetal Kidsに勇気を与えたのも、この実験的に色々なバンドに挑戦していた時期だった。

この時期は、Robの低迷期と言われているが、Lyraには彼がやりたいことを我慢せずにやり、試し、実験していた探究する時期だったのだと思う。

だから、サウンドもGrungeぽかったり、昔からのHardRock だったりと、Judas Priestとはかけ離れた世界を作り出していた。

まるで自分探しのように。その探究心があったからこそ、挑戦したからこそ、今の大らかなRob子がいるのだと感じる。

それは(個人的な意見だが)、Lyraにはどんな人間も、間違った時期などないと思うからだ。

全ては行くべき道に行くための試練なんだと思うから。

Rob子は、2002年にメンバーと和解。

Judas Priest に戻って来てからも、Rob子の快進撃は、今現在も続いている。

それがLyraには凄く嬉しい。

69歳の今も第一線で頑張るHeavy Metal God。

猫好きで。可愛いお茶目なロブ子も大好きだ。(時々いいねしてくれるし)

これからも応援し続けるから、、、

Thanks for giving me power of Life, Rob! I’ll follow you as same as before and I want you to live long, Please!

長生きしてね。

Happy Birthday, Metal God 🤘🏻

Lyra Sky 💕

 

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The cover art by Doug Johnson (who also designed the Hellion in Screaming for Vengeance) depicts the Metallian, a ram-horned, tiger-like land assault creature with Gatling guns and tank tracks conceptualized by the band. The back cover contains a message:

Rising from darkness where Hell hath no mercy and the screams for vengeance echo on forever. Only those who keep the faith shall escape the wrath of the Metallian … Master of all metal.

“The Sentinel” was covered by Machine Head for the special edition version of their 2011 album Unto the Locust.

Personnel

Judas Priest
  • Rob Halford – vocals
  • K. K. Downing – guitars
  • Glenn Tipton – guitars
  • Ian Hill – bass
  • Dave Holland – drums
Production
  • Produced by Tom Allom
  • Engineered by Mark Dodson, assisted by Christian Eser, Bruce Hensal, David Roeder, Ben King, and Buddy Thornton
  • Cover design by Doug Johnson, based on a concept by Judas Priest

 

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