ウォーキング・デッド シーズン2第9話 ネタバレ感想「愛する人を守ると言う事は?」ツッコミポイント あらすじ

「ドキドキ恋愛と、泥沼恋愛が繰り広げられていて、思いっきりハマれるのが【The Walking Dead】のシーズン2なのどわぁ〜」 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

と鼻息が荒くなっているLyraです。

シーズン10の尻切れになっていた最終話の第16話が、やっと10月5日(日本時間)に放送決定しましたね。

Daryl達が、あの後どうなるか楽しみだけど、シーズン2のこのドキドキ&ワクワクに比べたら…って、それぞれシーズン毎に魅力はあるのだから、比べちゃいけないよね。

でもね、余りにもこのシーズン2が面白すぎなんだもん。

もう何回見直してるか分からんくらいなのに、また新鮮な気持ちで再視聴できるのが凄い。

これから色々事件が起きるんだけど、「愛する人を守るってどう言うことか?」を改めて考えてしまう真剣なドラマだ。

「真剣に自分と向き合えることが出来る」ってのもこのドラマの良さなのです。

今日の第9話はやばいぞ〜。

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今日Lyraがレビュー&解説するのは、アメリカ合衆国AMCが製作しているTVシリーズ【The Walking Dead ウォーキング・デッド】のシーズン2です。

今夜の第9話は、2011年に放送されたもの。

前回の第8話は、シェーンが狂って大暴走したせいで、ハーシェル・パパが落ち込み、1人で危険な街に行って飲んだくれているのを、リックとグレンが助けに行った、と言うのが話のメインでした。

ウォーキング・デッド シーズン2第8話ネタバレ感想「グレンとリック恋バナ & わがままフェスティバル」ツッコミポイント

 

そのせいで、デイヴとトニーと言う荒くれ男達と出会うはめに。そして、リックがピストルで撃ち殺してしまった、、、というシーンから今日の話ははじまります。

殺したせいで、また何が起きそう。

そしてクレイジーなシェーンは何をする?

マギーとグレンの恋は?

ドキドキが止まらないThe Walking Deadシーズン2第9話に行きましょう。

 

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*Lyraのブログは、ネタバレ全開!詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ前編を読んだ後、Lyraの感想& ツッコミPointをお読みください!

 

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1.第9話「繰り返されるウソ」 “Triggerfinger” あらすじ:前編

 

真っ暗な中、ウォーカーが横転しているセダンの車内に入ろうと、やっきになって唸っている。

どうやら車内で気絶している人間を食べようとしているのだ。

中の人間は目を覚まし、目の前に迫ってきてるウォーカーに気付いて叫び声を上げる。

その声の主はローリだった。 

その頃リックは、デイブとトニーを打ち殺してしまい、バーディ立ちつくしていた。

ハーシェルが「帰ろう」と言った。

そして、3人でバーを出ようとした時、車のライトが光り、誰かが車から降りてこちらに歩いてくるのが分かった。

驚き咄嗟にしゃがみ込んで隠れる3人。

「デイヴ!トニー?どこにいる?」

どうやら先程リックが撃ち殺した2人の仲間だ。

3人は「どうする?」と目配せをして銃を握り締めながら身を潜めている。

 

ローリを喰らおうとウォーカーがフロントガラスを突き破って来たから、ローリは横転している車から脱出しようとするが、開かない。いきなり、ウォーカーがローリの髪の毛を掴んだ。

「きゃー」とローリは叫びながら、割れて落ちてきたガラスの破片でウォーカーの顔面を突き刺した。その隙に脱出。一体を倒したのが、動かないか確認してると、後ろから別のウォーカーが背後から襲い掛かって来た。

ローリーは足蹴りして、ウォーカーをひっくり返したが、その拍子に自分もバランスを崩し、おまけにウォーカーが脚を引っ張って来た為に、地面へと倒れてしまう。

だが、落ちていたホイールに気づき、それでウォーカーの顔面を殴打。

逃げ出すと車内に落ちていた自分のピストルで撃ち倒した。

 

皆帰ってきて夕飯を食べようとしていた。

皆んな、帰ってこないリック達3人を心配している。

シェーン「心配するな、皆どこかに隠れているんだろう。明日朝一で探しに行くから。」とカールに話した。

するとローリがいないことに気づく。

シェーン「いつからだ?」

皆分からないといい、アンドレアが、「そう言えば、さっき『カールを見ていて頂戴』と言われたんだわ」

シェーンの顔色が変わる。

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リック達は、隙を見て、裏口から車に乗って帰ろうと作戦を立てているが、仲間達は一度去っていく話をしてどこかへ行っていたのに戻って来て、「デイヴ達がいるか、このバーの中は探していなかったぜ」と言って入って来た。

中を探し出す仲間。その1人がバーの奥の扉(リック達がいる場所)を開けた。

その扉を、グレンが咄嗟に押さえて開けさせないようしてしまう。

「誰か中にいるぞ?…オーイ、誰か中にいるのか?危害は加えない!出てこいよ〜」と、話しかけて来る。

リックは暫く考えた末、

「脅されたんだ!」と大声で叫んだ。

リックが答えたのを見て、ハーシェルは頭を抱え、グレンは心配そうにしてる。

「2人は生きてるか?」と相手が聞いて来た。

リックはデイヴの仲間達に向かって

「脅されたんだ。仕方なかった!」と死んだことを話す。

「やばい。帰ろうぜ」と話す声がし、もう1人は「ただ何もしないまんま死んだってリーダーに話すのか?」ともめている。

リック「襲われたんだ。君達も納得しないままやむ終えず戦ったこともあるだろう?」と説明してると、銃声と共に窓ガラス割れた。

リック「逃げろ!」とグレンとハーシェルに言い、2人は裏口へと走る。

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キャロルは神妙な顔をしながら、外で1人で捕獲して来た動物で、夕飯の準備をしているダリルの所へやって来た。
 

キャロル「ねぇ、ローリがいないんだけど知らない?」

ダリル「ああ、リック達を探しに町へ行ってくれと頼まれたから断った。探しに行ったんじゃないか?」と、シラーっと言う。

キャロル「何で黙ってたのよ?」

知らんぷりするダリル。

仕方なくキャロルは帰ろうとして、ダリルがテントを張っているのを見つけた。

「ねぇ、やめて。ソフィアを失ったばかりなのに、貴方まで」とキャロルが言うと

「うるせぇ。俺には関係ねぇし」とダリルは怒鳴ると黙り込む。だが、そのまま何も言わず、どこかへ行ってしまった。

 

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メンバー全員でローリを探している。

キャロルがそこへ来て、「ダリルにリック達を連れ戻して、と頼んだけどダリルが断ったから、もしかしたら1人で探しに行ったのかも!」と報告すると、皆が心配な表情になり、カールは泣き出した。

シェーンは、いてもたってもいられなくなり、一人、猛スピードで車を走らせた。

 

バーではリックが

「やめろ!このままではお互いに最悪な結末になるぞ!」と叫んでいたが、相手は反応して来ない。

グレンは、ライフル片手に様子を見に行く。

すると相手は、バレないようにバーに入って来たのが見え、ドアノブがゆっくりと回るを確認すると、グレンは引き金を引いた。

 

猛スピードでローリを探しに行くシェーン。

道路の片側車線に横転してる車を発見。車から降り、ライフルを構えながら、倒されたウォーカーしかいないのを確認すると、小声のまま

「ローリ!」と叫ぶ。

だが、どこにもローリはいない。

 

リックは、グレンの擁護をハーシェルに頼む。

「グレンに車を取り行かせて、アンタが擁護してくれ。そしたら車に乗って帰ろう。銃の撃ち方は…」と言うと

ハーシェル「銃の撃ち方はよく知ってるよ。私は銃が嫌いだから撃たないだけだ」と装填しながら答えた。

リックは呆れた、と言う表情をしてハーシェルを送り出す。

裏口に行き、グレンにそれを伝えると

グレン「え、また僕が?!」と不安な顔をしたのでハーシェルは、

「大丈夫だよ。君なら出来る。私が擁護するから」と真顔で励ました。

グレンはうなづくと、サッと素早く外に出て行った。

それを見つけたデイヴの仲間たちの一人が、グレンに向かって撃ったので、ハーシェルはその男の足を撃ち命中。

男は倒れると痛がって叫び出した。

その音を聞いてリックが見に来たので、

ハーシェル「相手が撃って来たから、撃ったんだ。それよりグレンが動かないんだ。もしかしたら撃たれたのかも」と心配そうに言うので、リックは身をかがめながら、グレンのいる方へと小走りで行く。

リック「おい、大丈夫か?」

するどグレンは、ライフルを立てて持ちながらうなづいた。

どうやら撃たれそうになり、固まってしまったようだ。怪我はしていない。

リック「大丈夫だよ。あそこの車に乗れば皆んなで帰れる。だろ?」と励まし、グレンも分かったと頷いた。

 

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その時、いきなりローバーの車が玄関に横付けして来て、

「おい!帰るぞ!周りはゾンビだらけだ!」と男が、リック達に銃を撃って来た屋根にいる男に向かって叫んだ。

屋根の上の男「シェーンは?」と聞くと、

「奴らに撃たれたから、置いていく。時間がない、そこから飛び降りろ!」と命令する。

一瞬迷ったようだが、男は屋根から飛び降りた。

だが、バランスを崩して落ちてしまい「助けて!」と叫ぶ。

「悪りぃ、先に行くぜ!」と仲間は、仲間2人を置いて車で走り去ってしまう。

それを見てリックは、ハーシェルに「ちょっと待っててくれ」と言うと走って行く。

ハーシェルは、リックの行く手を見ていたが、その手前に転がっていた先程、自分が撃った男がウォーカー達に顔を食いちぎられているのを見てたじろぐ。

リックはと言うと、落ちた男を助けようとしていた。

男は落ちた拍子に門の尖った鉄柱に片足を串刺しにされて動けずに、仰向けで痛がっている。

先程の銃声と男達の叫び声で、たくさんのウォーカー達が集まって来た。

ハーシェルもやって来て、男の状態を見ると「先に行く。悪いが手遅れだ。」と言う。

リック「まだ、子供だぞ!助ける」と言い張る。

グレンも置いていこうと言うが、言うことを聞かないリックに、

ハーシェル「大腿が貫通しているから無理矢理引き抜いたら、肉が裂けて出血して走れないぞ。このまま置いていくのは酷いし、殺したくないが、このままより殺してやるしかないだろ?」と言うと、

グレン「じゃ足を切断したら?」と提案。

やるしかないとハーシェルは、斧を持ってくるように言い、切断する準備を始める。

男「え、やめてくれ!」と切るのを拒否するが、やるしかないとハーシェルは用意を続ける。

だがウォーカーの数が半端なく多くなって来たため、グレンもリックもウォーカーを銃で倒して行くが、そのせいで弾が切れそうになって来た。

グレン「もうダメだ!弾が切れる!行くしかないよ!」

ウォーカーがドンドンやって来る。

リックは目を見開くと、ビリッと、一気に男の足を柵から引き抜いた。

「ギャー!」真っ暗闇に男の叫び声が響いた。

 

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真っ暗なアスファルトの道路を、ローリが1人で歩いていると、ヘッドライトが見え、車が止まった。

「怪我はないか?」とシェーンが車から降りて来ると懐中電灯で、ローリの血がついた額や傷を見てチェックする。

シェーン「帰ろうぜ」

ローリ「嫌よ、リックを探しに行くわ」

シェーン「リックなら大丈夫だ。皆無事、帰って来たよ」

ローリ「本当?良かった〜」と言うと素直に車に乗った。

キャロルは、又、ダリルのところに来た。皆と離れ一人でキャンプしているダリルが心配なのだ。

テント横には、自分で捕獲したウサギやリスが保存食にするため、上手に内蔵を取って切り開かれて干してあり、何故かウォーカーの耳もぶら下がっている。

ダリル「何だよ、またか、俺を見張ってんのかよ?」

キャロル「仲間でしょう?どこにも行かないで」と言うと

ダリル「そんなこと言って他人のことに首を突っ込むから娘が殺されたんだぞ!」と怒り出す。

キャロル「言いたいなら言って」と言うと

ダリル「何をだよ? ウザいんだよ。俺に構うな!怖いんだろ?旦那も娘も死んで、独りぼっちだからな。娘が死んだのもアンタのせいだ!」と怒鳴ると、キャロルはそれでも涙を堪えて歯を食いしばっていた。

ローリが帰って来たので、農場のみんなが心配して集って来た。

ローリがリックはどこか尋ねると、皆、黙り込んで答えない。

それを見てリックがいないことに気づいたローリは、

「この嘘つき!」とシェーンにくってかかる。

シェーン「悪いな。でも俺は腹の中の赤ん坊が心配だからな」と言う。

カール「赤ん坊って?僕聞いてないよ」と不思議そうに聞いて来た。

気まづさから、誰も答えられないでいると、デールが見かねて気を遣い「とりあえず傷を手当てして来たら?」とアドバイスした。

ハーシェルの自宅では、まだベスが放心状態のままベッドに寝たままだった。

その隣の部屋でローリは、包帯をまいて貰う。

そして「勝手に出て行ってごめんね。パパが心配だから」とカールに謝る。

カール「大丈夫だよ。僕泣いてなんかいないし。それより赤ちゃんて、男なの?女なの?」

ローリ「それは生まれて来ないと分からないのよ」

カール「僕、女の子なら、ソフィアって名前がいいなあ」と言って笑う。

ローリ「質問ばっかね。でも…私たち、ろくに話もしていなかったわね、最近は。ごめんね。」と考え深い様子。

そこへシェーンがやってきて来て「皆んな知ってると思ってたから、つい皆んなの前で話してしまったんだ。悪かった」と謝る。

カールは、特に気にしていなくて、むしろ喜んでいて

「僕、お兄ちゃんだなんて。かっこいいだろ?」と笑いながらシェーンに聞くくらい。

シェーン「ああ、スゲ〜かっこいいな」と笑う。

だが大人たちは、渋い顔をしたまま気まずそうに目配せしながら黙っている。

シェーン「悪いけど、ローリと話させてくれないか?」とまた聞く。

無視をしているローリ。

アンドレアが「疲れてるみたいだから後にしたら?」と気を使ってシェーンに言ったが、ローリは、仕方なく

「カール、みんなとあっちでお話して待っててくれる?」と言い、カールが立ち上がると、アンドレアもデールもマギーも部屋から出て行き、ローリはシェーンと2人きりになった。

ローリ「貴方は嘘ばっかりね。リックは戻って来た、だの、リックは死んだ、だの…」

シェーン「何だよ、昔の話しをもち出して…あんな状況だったらリックが死んでると…ってその話はいい。とにかく、さっきみたいに1人で姿を消すのはやめろよ」とローリに注意するシェーン。

ローリ「リックが守ってくれるわ」

シェーン「何?俺が君を守って来たんだろ?」

ローリ「そう?じゃ、オーティスのこともそう?」と嫌味たらしくいう。

一瞬ビクッとなりローリを見ると。俯いてしまうシェーン。

ローリ「貴方はあの夜から変わったわ」

シェーン「あれはカールと君を守るためだ」と言う。

ローリ「私、リックに話したわ」

シェーン「何を話した?俺たちの関係は間違いだったとでも言ったのか?」

頷くローリ。

シェーン「あれは間違いなんかじゃない。俺たちは本気だった。君だってわかってるだろ?俺たちは完璧だった。こんな世界になっても、俺たちの愛だけは完璧で本気で素晴らしいものだった。君だって感じたはずだ」と言うが、ローリは「間違いだったわ」と言い続ける。

だがシェーンは全く現実を受け入れず「間違いじゃない。本気だ!」と言うと出て行った。

 

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翌朝、アンドレアがベッドの上のベスを見に来た。

マギーが世話をしており、パトリシアは「脱水症状を起こしているから点滴をするわ。それしか出来ないのよ」と言う。

 アンドレア「大丈夫?なんか必要なものがある?持ってくるよ」と言うと

マギー「必要なのはパパよ」と答える。

アンドレアが返事に困っていると

マギーはベスとの昔話をし始め、ベスが真面目で良い子で、兄姉想いだったことが分かる思い出話をした。

アンドレアはマギーの話を聞いてあげて、きっと良くなると話した。

 

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アンドレアは、シェーン、ダリル、Tドックらと、リック達を探しに行く車に乗り込む準備をしている。

デール「危険だぞ。下手すると戻って来れなくなるかも知れん。」

アンドレア「平気よ」

デール「それにシェーンも一緒なのが、心配でならん」

アンドレア「何で?彼は助けに行くだけよ」

デール「奴はリックとハーシェルを嫌ってる。2人がいなくなれば奴の天下だからな」とシェーンが策略するのでは?と、疑ってるようだ。

アンドレア「違うわ。シェーンは私たち仲間を助けようとしてるだけよ。リックよりも頼りになるわ」とキッパリと言う。

デール 「本気で言ってるのか?」

アンドレア「ええ」と真っ直ぐデールを見て言うと、そのまま歩いて行き、

「遅れてごめん、行きましょう」と3人に合流した。

車に乗ろうとしたその時、一台の車が農場に入ってきた。

リック達が戻って来たのだった。

 

皆が心配して車に駆け寄って行く。

「パパ!」とカールは喜び抱きつく。ローリも駆け寄りリックと抱き合った。

それを横目でシェーンが見ている。

 マギーが駆け寄ってきたのでハーシェルは、ハグしようとするが、マギーは、そのままスルーしてグレンに抱きついた。

ハーシェル「パトリシア、手術の準備をしてくれ」と言うと自宅に入った。

リック「その傷はどうした?」とローリの額の傷に気づき、理由を聞くリック。

事故にあったからと言うと、リックは「何故事故にあったんだ?」と尋ねるので、横にいたシェーンが

「1人でお前たちを探しに行ったんだ。それで車が横転したんだ」と説明。

リック「何を考えてる?」と心配して怒るリック。

Tドック「おい、あいつ誰だよ?」と車内で目隠しされている男を指差した。

車を見ると後部座席に少年が座っている。

グレン「ランダルだ」

 

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ハーシェルの家でリックは皆んなに、ランダルを助けて連れてきた理由を説明。

「手術をし回復したら、食料を与えて、出て行って貰うつもりだ。」とリック。

ハーシェル「神経が損傷してるから、どっちみち1週間は歩けんよ」

シェーン「おいおいアホか?この場所を教えるのと同じだろ?奴らの仲間2人殺られて、コイツは人質に取ったようなものだから、そいつらが、仕返しに来るに間違いないだろ!」と猛反対するが、

リック「目隠しして来たから、ここの場所はランダルには分からないし、彼は仲間に捨てられたんだ。追って来ないよ」と言うが、シェーンは報復されると気が気じゃない。

だが、誰も賛成してくれないので、頭に来て部屋から出て行こうとするシェーンに向かって、ハーシェルが

「おい、君とはまだ、納屋の鍵を開けた件について、話をしていないぞ!」と呼び止めた。

シェーンが振り向くと、ハーシェルは、「私は君を許しちゃいない!君には今すぐにでも出て行って欲しいんだ!だが、リックに説得されたから我慢してるだけだ!だから口を閉じていろ!」と怒鳴ると、シェーンは、何だそりゃ?と言う顔をしたが、そのまま黙って出て行った。

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リック「とりあえず、今日は様子を見よう」と言うと、アンドレアは、納得いかないようで、シェーンを心配して部屋を出て行く。

キャロルもダリルが来たのを見て追いかけて行った。

 皆がそれぞれ、部屋から出て行く時、マギーはグレンに話があると呼び止めた。

グレンは帰って来てからずっと落ち込んでる。

マギー「ねぇ、何なの?その態度?」と冷たい様子だから聞くマギーにグレンは、落ち込んだまま素直に話し出す。

「そう言うとこだよ。これだよ、原因は。このせいで、僕は今日、撃ち合いになった時に、固まってしまったんだ。いつもは平気だったのに、身を守ろうとして隠れちゃったんだよ。僕は怖くて体が固まってしまって、動けなくなったんだ。ハーシェルに助けられて、リックに守って貰うなんて〜」

マギー「撃たれそうになったんだもの。怖くなって当たり前でしょ?」と励ますマギー。

グレン「違うだろ。弾が壁に当たった瞬間、君の顔が浮かんだ。そしたら僕が今ここで死んだら君が悲しむだろう、て。そう思ったら身を守るために隠れて、体が固まって動けなくなったんだ」と言う。

マギーは嬉しくなってグレンを抱きしめようとした。

グレン「違うでしょ、それ。僕はリックとハーシェルに頼られたんだよ?皆んなを助けなきゃいけないのに!自分勝手だし無責任だろ?」と自己嫌悪に陥っているのだ。

グレンはそのまま部屋から出て行き、マギーはどうしたら良いか分からず、俯いてしまった。

ハーシェルは、ベスの横に座り、脈を測っている。

そこにマギーが来て「パパ、お酒を飲みに行ってたなんて!」と怒ると

ハーシェル「そんな飲んでないよ。パパはな、混乱していたんだよ」

マギー「私を置いて行くなんて!」っと叫ぶと、泣きながら出て行った。

 

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アンドレアは、シェーン追いかけて行き、並んで歩きながら、見張りを手伝うと話した。

シェーン「助かるよ」

アンドレア「大丈夫?私もランダルを助けた後、開放するのは危ないと思うわ。仲間と合流するに決まっているもの」とシェーンと同じ考えだと話した。

シェーン「だろ?なのに皆んな、全く分かっちゃいねぇんだからな」

アンドレア「貴方も言い方に気を付けたら?皆に貴方は頼られているのに、わざと皆を遠ざけているし、言ってる事は正しいのに反感を買う言い方をする。だから言い方に気をつけて、もっと普通に言うようにしたら?」とアドバイスした。

シェーン「無理だな、俺たちみたいな、はみ出し者はな」

アンドレア「私は違うわ」

シェーン「いや、違わないね。正しい結末は、俺たちにしか見えてない。こんなんなるとは、、、お前と、とっとと、ここから抜け出すべきだったな」と言うと1人で行ってしまった。

 

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リックとローリはテント内で着替えていたが、お互い傷だらけで「あ、イタタタ」と痛がってばかりで、1人で着替えられず、互いに手伝って着替えている。

リック「全くこれじゃ、老夫婦だな」と笑い、ローリもつられて笑った。

ローリ「昨日シェーンと話したの。そうしたら、お腹の子は俺の子だ、って言ってしつこいの。私が『リックの子よ』と言っても全く聞き入れないの」と話すとリックは、

「そのうち分かってくれるよ」と言う。

ローリ「この子は、貴方の子よ。それなのに全く聞き入れないの。妄想が激しくて自分たちの家族だとか言い出して危険だわ。それに昨夜は私を追って来たし」

リック「君を助けに来たのだから当然だろ?」

ローリ「でも貴方が帰って来たとウソをついたし、デールも脅されたのよ?納屋の件だって暴走したわけだし。それにオーティスを殺したのはシェーンよ。オーティスを見殺しにしたのは、カールの為だけでなく私を愛しているからだ、って言ったわ。」

リック「オーティスの話は、憶測だろ?」

ローリ「それに、『リックといたら殺されるぞ。』て言われたわ。『何が何でも俺と一緒にいろ。俺じゃなきゃ君とカールを守れないんだから』とずっと言われたわ」と話す。

リックはそれを聞いて

「今日俺が、ランダルの仲間を殺したのは、君やカールや赤ちゃんを守る為だ。そのためには殺される訳にはいかないから。」と昨夜の自分の話をし出したリック。

ローリは、リックの方へ行き、後ろからリックを抱きしめながら「家族を守るために人を殺したの?」と尋ねた。

リック「そうだよ」

ローリ「シェーンも同じ事を言ってたわ。私と子供達はシェーンの物だから、リックと一緒だとアイツは君達を守れないから死ぬぞって言われたわ。彼は危険よ。また暴走するわ」

リックは、ギョッとした表情をしたまま、催眠術を聞いているかのように虚な目をしてローリの聞いていた。

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3.Lyraの感想

ありゃ、催眠術にかかったね、ローリの(笑)。

「愛する人が奪われる」と言う恐怖だけでも脅威だが、リックの生きている世界は、普通じゃない。

いつも死と隣り合わせ。

その中で、寝取られたと言う悔しさや、自分が不甲斐ないから、と言う自己憐憫に、妻子を奪われる恐怖、それに、外部からくるウォーカーに襲われる恐怖。おまけに今度は見知らぬ人間の敵の襲撃もあり、恐れる存在が盛り沢山な世界で、一体どうやって生きていけば良い?

パニックになるよ、普通。

おまけにリックは、お人好し人間。

だからリーダー然と堂々することも出来なくて、いつも自分で「正しい行いをしているか?自分はリーダーとして公平か?今の判断で合ってるのか?」と自問自答する人だ。

これからは、ひどい時は、神にまで聞き始めるからね。

「自分は正しい行いをしているのか?」と神様に聞きたくなる気持ちは、凄くわかる。

善人とはそう言うものだ。

奢り昂らない。

だが逆に、私利私欲に塗れた人間は怖いもの知らずだ。

自分の欲しいものを手に入れるためには、自分が正しいと迷わずに取りにくるだろう。

大切なローリを手に入れるために。

その恐怖がローリには分かっているから、リックにすがったのだ。

これを世の女性たち(男性もかな?)は、嫌な女だと「キー!」となっただろうね。

ローリのこの態度は、「自分のことは棚に上げて〜」と言う行為だから。

浮気したのは、合意の上だ。お互いに寂しいし、人類滅亡の瞬間を見て(爆弾が街にたくさん降って来たのを見て)怖くなって、「死ぬ」と思ったから関係してしまったのだから、シェーンだけでなくローリも悪いと言いたい人の気持ちわかる。

確かにシェーンだけ、悪者に漫画もドラマもなってるしね。

ただ愛する人で唯一頼れる人が死んだ悲しみったら半端ない。

そのドツボの状況で、国の戦闘機がバンバン、街に爆弾落としていたら不安と孤独に苛まれると思う。

もしかしたら、つい横にいて自分を愛してくれてるのがわかっている人がいて、『自分だけを』守ってくれる人がいたら、分からんなあ〜とLyraは思ったよ、、、

って10年前に見た時は全く思わなかった感情が、久しぶりに見返したら湧いて来たの。

大人になったってことかしらん?

はたまた皆が言う、ローリ=ビッチみたいな女に自分がなったんか?

いやいや、それはないと思うし、色々自分が経験したり、友達や周りの恋愛を見てきて、心が広くなったんだと思うんだよね、、、許容範囲が広がった、と言うか「そう言う気持ちになるのもわかるよ」と言う理解力が増したのよ。

Lyraも、もし命がけで愛してくれて、誰よりも1番に自分を守ってくれる人が抱きしめてくれたら、付き合ってしまうよね。まあ、分かり合える人でタイプの男じゃなきゃ、付き合わないけどね。

でも初めて見た2011年の頃は、ローリはBitchだ、と思ってはいたけど嫌いじゃなかった。

だから余計に分かるのかも。浮気した気持ちも、シェーンが怖い気持ちも。

だってアレ、まじだからね、シェーンの狂って愛してるのは。

ローリは、やっぱりリックが好きだから、シェーンが殺そうとしているのが分かるのよ。

怖い気持ちは、シェーンが怖い、と言うより、ローリは、リックを失うことが1番怖いのだ。

それが1番怖い。

デールの話も真実だと直感しただろうし、だからオーティス事件も確証がなくてもリックに「用心しろ」と言ったんだと思う。

シェーンとローリも似てるのよ。

言い方がキツいから、正しいことしか言ってないのに嫌われる、同性に特に。

リックはお人好しだから、ローリの催眠術めいた、「シェーンは危ないよ」の話を信じたと思う。

来週から、やばい展開になるとこの状況で、リックはどう対処するか?に注目すると面白いよ。

ウー、怖い泥沼恋愛劇!

男性の妬みの方が、怖いかもね。

 

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4.LyraのツッコミPoint

①Soloキャンプ大好きダリル

ダリルが皆から離れて、1人でキャンプ(テントを張る)し出したのは、この回からだったんだ〜と感慨深いLyraです。

「このシーズン2から、拗ねるとSolo Campしてたんだなあ〜」と思いながら、今のシーズン10でも同じことをして、キャロルが心配して犬といるダリルの所へ話に行っていたな、と考えると、

「この2人、10年同じことしてるなあ〜」ってシミジミ考えちゃう。

そう思わない?長い月日が流れて行くのに、この2人の友情は変わらない。それに言葉にしないけど2人は愛し合っている。

不思議になるよ。

多分、このシーズン2で一気にダリルが行かないから、拗らせたんだよ。

ダリルは恋愛したことない人だからキャロルも行けば良いんだけど、、、

難しいな〜女から行くのって。行けないな、Lyraは、、、って又自分の恋愛と重ねてしまう、、、って、これが、楽しいTWDの見方ですよ〜、

これ、これ!

こうやって好きなキャラクターの恋愛と自分の恋愛を比較して見ると面白いのよん。

男が(ダリルが)しっかり、押して行かないとね〜。女は落ちませんよ。

狩りをして獲物を捌いて干したり、耳を干してる場合じゃないって!

ダリルのSoloキャンプ(テント張り)を見ながら、年月を感じシミジミしちゃったLyraでした。

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②健気な子、カール

カールって、本当に良い子だな、と思って又、泣けて来たよ〜。

こんなに良い子はいない。

親想いで、仲間を守ることに忠誠心みたいな感情を、この年で既に抱いているから、泣けてくるのだ。

ママがいない、と泣いていたのに、ママが帰って来たら笑顔で

「心配しないで。1人でも怖くなかったよ。泣いてないし」って言うんだよ?

健気だわ〜。

これって大好きなパパの真似をしてるんだと思う。

きっと無意識だろうけど、街を守って来た警察官のパパの姿を見て来たからだ。

そしてローリの真面目さ、家族を守るためにカールやリックに寄り添って来た姿を見ているからだと感じたよ。

人が成長するのは、自分が経験することが最大の成長を促すと思うけれど、子供の場合は、周りの大人の姿を見ることでも、かなり成長すると思うから。

特に家族や友達やちかしい人。

カールの「パパ!」と叫んで、帰って来たリックに抱きつくシーンが好き。

改めて今回、「カール役のChandler Riggsは、演技上手いなあ〜」と感じたね。

これから先、何年もカールは、笑顔で帰って来たリックに抱きつくのだから。

愛って素晴らしいな。

 

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③お人好しリック

リーダーとして、リックは最高。

毎回普通に、何回も見直して来たのに、久しぶりにシーズン2を見返したせいで、、、というより、今リックがいない状況のシーズン10を見たからこそ、「リーダーはリックじゃなきゃダメだ!」と確信してしまったのだ。

迷い始めたリックの姿が、今回の第9話で顕著になって来たけれど、根が優しい人だってのが分かるだけに、「信じて突き進め!」と言ってあげたくなるよ。

敵なのに相手がまだティーンエイジャーだからと助けてあげる、お人好しリック。

ハーシェルも信心深いクリスチャンだから、その奉仕の精神に共感したんだろう。

「リックが言うからお前を追い出さないでやってるんだぞ」とハーシェルが言うのも、リックが真の善人だと分かったからだ。

皆の信頼を得て行くリックは素晴らしい。

だけど、この子を助けて仲間にしてあげるならば分かるけど、追い出したらヤバいよね。

食糧渡して追い出したら、アイツらにバレるのは分かっているはず。

多分まだ人を信じたいのよ、リックは。

その人を信じたい気持ちが、シェーンに対してもあるから、不倫したことも許してあげて一緒にいる。

お人好しすぎる、、、と思うけど、情けをかける、ってのが初期のリックだ。

この情けが報われますように、、、

さあ、どうなるかな?

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④マギーとグレン

 

今日のグレンのセリフは、「本気で愛している」とマギーに言ったようなものだ。

マギーと言う愛する人が出来たから、「自分が死んだら彼女が悲しむ」と考えて、あと今回は言わなかったけど、リックと同じ「愛する人を守らなきゃいけないから自分は死ねない」と思ったのだ。

この本気な気持ちにマギーは、嬉しくて抱きしめたくなったからハグしようとした。

素敵〜。

グレンは弱々しくなったと自分を責めているけど、違うと思う。

それは素晴らしい感情。

早く元気出してマギーを抱きしめて欲しい。

あの笑顔で。

 

イザコザありすぎて、あっと言う間に1話が終わってしまった!

リックがローリに洗脳されたかのようなあの表情が懐かしかったわ〜。

リックて窮地に追い込まれた時にあの顔をするのよね。

多分、自分の心の中では、どうするか決まった時の顔がアレなんだと思う。

逆にあの表情になった時は危ない、ってこと。

シェーンがどう出てくるか?により、リックの腹は決まってるんだよ。

ローリ守ることが彼の使命だから。

 

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このジャケットもリックが走っている先は、カールトとローリとお腹にいる赤ちゃんが待っているのよね。

走って走って走り続けた先に何があるんだろう?

人間にとって1番大切なモノって何なんだろう?

そんなこと改めて考えたLyraでした。

来週も頑張って描こうかな?

2020年10月5日にはシーズン10の最終話の第16話が、ヤーっと放送決定したので、楽しみだしね。

モチベーション上げるために、好きなバンドの曲を聴いて頑張っとります、、、が、皆さんの応援があると、この100倍頑張れルー!

ってことで、このLyraのブログ宣伝してねん〜😘

来週の第10話もお楽しみに〜。

See You Tomorrow ☆

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