和訳【People】The1975 解説 Dirty Hit makes Beautiful World! 警告せよ!

この捩れた顔するMattyが好き。

ついこの間、Summer Sonic2019来日記念を祝う為和訳【Sex / The 1975】An Inseparable Twosome 離れられない』を書いたから、「スパンを開けずに又 The1975ネタを書くのは、如何な物か?」とも思ったの。

でも昨日8月22日、全世界公開&シングルリリースしちゃったので、Punkネタを急遽やめて、今日はThe1975の新曲を紹介する〜。

ヤバ目な歌詞だけど、そこはMatthew〜。

お笑いネタになるPV付きで緩和してるわ。

何か「過激PV」言ってる人もいるけど、これ笑い狙ったビデオよ。

Are you OK?

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ウィンスロー出身で、マンチェスターで結成されたバンド、The1975。

このLyraのブログでは、常連さんバンドの1つよね。

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既発のアルバム3作品すべてがUKチャート初登場1位を記録している今や超売れっ子バンドになった彼ら。

「The1975 嫌い」って言っている人が意外と多いのは分かる。

多分、あざといんだよ。

Lyraはそこも含めて好き。

狙って離さないパワーがあるから。

*The1975のBandについては、こちら→ The 1975 【Robbers】 Bonnie & Clyde を気取るのが大人のトレンド? 和訳 Lyrics

 

今日、Lyraが和訳する曲は、来年2020年2月21日発売予定の4th スタジオアルバム『Notes On A Conditional Form』からの2nd シングル【Pepople】。

先月【The1975】後悔したばかり。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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People” is a song by British pop rock band, The 1975. The song is the lead single off of the band’s forthcoming fourth studio album, Notes on a Conditional Form. The single was released on 22 August 2019.

The 1975 are an English pop rock band originally from Wilmslow, Cheshire. The band are now based in Manchester.

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= People=

[Verse 1]
Wake up, wake up, wake up
It’s Monday morning and we’ve only got a thousand of them left
Well, I know it feels pointless and you don’t have any money
But we’re all just gonna try our fucking best
Well, my generation wanna fuck Barack Obama
Living in a sauna with legal marijuana

[Pre-Chorus]
Well, girls, food, gear
I don’t like going outside, so bring me everything here
(Yeah, woo, yeah, that’s right)

[Chorus]
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the, fucking with the
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the, fucking with the
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the, fucking with the
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the kids

[Verse 2]
Wake up, wake up, wake up
We are appalling and we need to stop just watching shit in bed
And I know it sounds boring and we like things that are funny
But we need to get this in our fucking heads
The economy’s a goner, republic’s a banana, ignore it if you wanna

[Pre-Chorus]
Fuck it, I’m just gonna get girls, food, gear
I don’t like going outside, so bring me everything here
(Yeah, woo, yeah)

[Chorus]
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the, fucking with the
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the, fucking with the
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the kids
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the kids

[Chorus]
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the, fucking with the
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the, fucking with the
People like people
They want alive people
The young surprise people
Stop fucking with the kids

 

起きろ、目覚ませって、起きろよ

月曜の朝だぜ

俺たち、あと1,000回しか、こんな朝が残ってないんだぜ?

無意味に感じるのは分かっているよ

君ったらロクに金もないしね

でも俺たちはベストを尽くして頑張ろうとしているんだ

まあ、俺たちの世代は、バラク・オバマとやりたいだけなんだ

それも、合法マリワナを吸いながらサウナに入って暮らしてるような奴さ

 

 

えっと、女に、食い物に、ドラッグ

外に出かけるのは嫌いだよ

だからさ、俺をここの全てから連れ出してくれよ

(ああ、うー、そうだよ、その通り)

 

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庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

手を出すんか?

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

手を出すんか?

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

子供達を弄ぶのは、止めろって

 

起きろ、目を覚ませって、起きろよ

俺たち最低だぜ

ベッドの上でくだらない物を見るだけってのを止めようぜ

それが退屈なのは分かってるよ

皆んなオカシイことが好きだもんな

でも俺たちのアホみたいな頭で

これを理解する必要性があるんだよ

経済は、もうお陀仏さ

共和制は、貧しい途上国だしな

やりたいなら、それは無視しろよ

 

ウザっ!俺はただ女と食い物とドラッグを手に入れるつもりさ

外に出かけるのは嫌いだよ

だからさ、俺をここの全てから連れ出してくれよ

(ああ、うー、そうだよ)

 

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

手を出すんか?

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

手を出すんか?

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

子供達を弄ぶのは、止めろって

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

子供達を弄ぶのは、止めろって

 

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

手を出すんか?

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしよ

手を出すなよ

手を出すんか?

庶民は庶民的ってか

奴ら皆んな、生き生きした庶民が欲しいのさ

若者は人々を驚かすしな

子供達を弄ぶのは、止めろって

 

So ngwriters: George Daniel, Matthew Healy, Adam Hann, Ross Macdonald Translator: Lyra Sky 和訳

もう〜 ♪

歌詞がヤバイのに、ミュージックビデオは、パロディしまくり!

おまけに、Matty は調子こいてキメポーズ入れてくるダンスをするわ、で大笑いしましたよ。

世間では「Marilyn Manson」みたいとか言って騒いでいる人達もいるようだが、Maryln Mansonじゃないでしょ、これ。

あんなHeavyではない。(→ Bad Girl / Avril Lavigne feat. Marlyn Manson 和訳 & Monster Munchハロウィンソングとお菓子! 参照)。

髪長いやら、Mattyの腰当てやらはどう見たって〇〇時代のBobby でしょ。

ノイジーな音とか

 【Wish / Nine Inch Nails】 (和訳 Among the Living & the Dead 生きる屍、夢を見る)

よりの音だから、一瞬Torentが頭かすめたが…

あと、【Motionless In White / Voices】 和訳 World Domination! ヒンヤリと世界征服へ

 

とかねー!

でも【People】ってこれ、Primal Screamじゃん、モロ。

ダンスとかもそうだし、The1975のメンバーが好きそうな音だわ。

Videoの作りと良い、リスペクトするバンドへのオマージュだよ、これは。

今の彼らは、色々と試行錯誤したいお年頃なんだと思う。実験だ。

アルバム4枚目にもなると、バカ売れした2nd のPop Degital 路線ではいられないし、3rdのFancy さも作る自分達としては、飽きてしまうだろう。

だから、この【People】のような前回のシングルとは違う (3rd アルバムとも違う) Degital DanceにしたんだとLyraは感じておる次第です!(敬礼!)

 

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人の受け取り方で、この曲は随分イメージが変わる曲だ。

「起きろ

月曜の朝だぞ、

月曜の朝はあとたった1000回しかやって来ない  ……最善を尽くすしかないだろ」から、「自由に生きろ」という風に捉えてしまいがち。

誰も自由に生きろなんて言っていない。

自由なんて真逆の受け取り方だ。

この事から、歌詞って、嫌、歌詞に限らず小説や映画にしても観客にキチンと伝わらないと残念な結果になり得るんだな、と痛感した。

気をつけないと某バンドみたいに非難されて、その曲を自分達のライブですら演奏出来なくなるかもしれない。

ストレートに書いてるならばまだしも、彎曲的だったり、比喩的表現が多い場合は難しい。

ならば、伝えていくしかない。

自由に生きようって歌詞じゃない、って。

書いていくしかないよね。

Lyraは、この【People】は警告の歌だと言いたい。

【People】は、「ストリーミング・カルチャーを批判しているんだよ」(Matthewのインタビューの言葉) ってね。

 

つまり今作が分かりにくいのは、前作の3rdアルバムより、より複雑に、コンセプトが実験的になっているってことなのよ。

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♪ We are appalling and we need to stop just watching shit in bed ♪

俺たち最低だぜ

ベッドの上でくだらない物を見るだけってのを止めようぜ

と、社会のことも自分達の暮らしについても無関心な奴らに警告しているんだよ。

Mattyは、TVニュースで見たいくつかの事に胸を痛め、怒りをあらわにしてこの歌詞を作ったのだと思われる。

1つは、急速に進む気候変動について。

2030年に1.5度の気温上昇が起きる可能性があるとする国連の報告に対して、歌詞の中で見受けられるのが、

♪ It’s Monday morning and we’ve only got a thousand of them left だ。

「月曜日の朝だぜ、俺たちには、あと1000回しか残っていなんだぜ」

と聴いている私たちに警告しているのだ。

つまり気候変動による被害があるのに、何も対策しない国家や国民に警告しているわけ。

そして、それに対する人類滅亡を懸念してるわけですよ。

そして、人類滅亡に対する1つとしてこれからの人間たちのあり方にも言及している。

Mattyは、インタヴューでこの【People】という曲は、アラバマ州で中絶を全面的に禁止する法案が可決したことを受けて書いたものだと明かしている。

「俺は頭にきているよ。俺は愛に満ちているし、ファンや家族、友人たちからたくさんの愛をもらってきたからね。本当に腹が立つよ」と怒りを露わにするMatthew。

Lyraにはこの曲が、間違った方向へ行くこの世界への怒りと、ただ傍観している人々に「こんな世界でいいのか?目を覚ませ!」と警告していると確信している。

音楽で世界は変えられるか?の挑戦をしているんだと思うよ。

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このブログでLyraが書いて来たから昔から読んでくれている皆さんには、解ると思う。

Lyraの平和を願う気持ちや様々な差別(LGBTについてや、障害や男女差別、国の差別、人種差別などなど… )をなくしたい気持ちで、このブログを書いている一面もあるということを。

大袈裟なことは言いたくない。

それに、こんな小さなブログでは、どこまで力になれるか分からない。

きっとナイル川に落ちている小さな石ころ位の力しかLyraにはないだろう。

でも、何もしないよりはマシだ。

何も進まないでいるより

ただ、ボーっとベッドの上で傍観者なだけで何もしないよりはマシだ。

世界平和を唱えている社会が当たり前になって来ているが、それは表向きだ。

実際は、恐ろしい差別や理不尽な規則や虐待や殺人が起きている。

それを撲滅する為に問題提起することや、平和を呼びかけて行くのは、どんなに小さい力だとしてもやるべきだと思っている。

だから、機会があれば必ず差別をなくすよう書いたり、動いて来たのだ。

それを馬鹿にする人達もいるだろう。

でも、見て見ないフリをする其奴らよりは腐ってはいないと思う。

それをLyraは、小さなブログではあるが、このブログで書いたりSNSで書いて来た。

それと同じことを Matthew Healyもやっているのだ。力があるMatthewがね。

今の Matthew ならば声が広がる、全世界へと。

間違っている社会をオカシイと

タダ見てるだけではだめだと。

この【People】でMatthewが汚い現実をチラッと書いている(ストレートな言葉では書いていないから上手く伝わらない可能性もあるが) ことにより、世界の不条理に気付く人達が沢山出てくれるだろう。

因みに、先日、現地時間8月14日にドバイのコカ・コーラ・アリーナでコンサートをしたThe1975。

アラブ首長国連邦の反LGBTQ法に反することをMatthewはやった。

男性ファンにキスをしているところを収めた映像がオンラインで公開したのである。

世界での表と裏の現実を知る人間だから、気づいたから行動に出たのだと思うよ。

勇気ある行動であり、彼なりのパフォーマンスでもあると感じる。

Redding や自国での大きなフェスティバルでもヘッドライナーを務めるようになったThe 1975。

Pale Waves ペール・ウェーヴスと新曲製作しているMatthew。

彼はチャーリーXCXと楽曲を制作もしたので、益々、活動の幅が広がるだろう。

でかくなって行くThe 1975。

彼らの警告は世界中に発信して行くだろう。

これからも。

その力はより勢力を増し、聴いた人々はより良き世界に動いて行くだろう。

いつの日か、目指した世界が実現するかもしれない。

だから、負けないで歩いて行くよ。

 

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People” is the lead single on The 1975’s fourth studio album, Notes on a Conditional Form. The song is a cry for people to act against the world’s problems, including the generation gap, conservatism, and other political issues.

The song officially premiered on BBC Radio 1 on August 22, 2019, as the “Hottest Record in the World,” one day prior to The 1975’s headline set at Reading and Leeds Festival.

The song was teased through promos after the band returned from their usual disappearance from social media representing the start of a new era. With this began a countdown to the release of the song on the band’s website. A promo consisting of lyrics from the song was first shared on May 7, 2019, through frontman Matty Healy’s social media accounts:

On 21 February 2019, the band announced that the first single from Notes on a Conditional Form would release on 31 May, with the album following “before Reading Festival”, which was scheduled to take place on 23 August 2019.

During a Reddit AMA on 5 March 2019, a fan asked if the album would be an emo record, to which Healy responded “Kind of yeah”. He later reiterated the comment in an article with NME on 15 April 2019; “I’m an active emo man I suppose I’d call myself, I think that bands when they get to a stage that maybe we’re in they wanna kind of graduate into being like a massive rock band whereas we wanna graduate like into being a small emo band, if you know what I mean”.

On 14 April 2019, Healy also shared a promotional image on Twitter teasing artwork for the album. Three days later, Healy retweeted a video of him performing an unreleased song titled “Jesus Christ 2005 God Bless America”, and adding the caption “Notes”.

On 23 July 2019, as with all other eras, all social media pages associated with the band became deactivated. The next day, all band accounts were reactivated and the first song on the album, “The 1975”, was released, featuring a monologue from climate change activist Greta Thunberg. A countdown then began counting down to the release of the lead single, “People”. The music video was released on 7:30 p.m. GMT on 22 August 2019.

In a positive review by Spin magazine, Will Gottsegen calls “People” a “slick and noisy track with sharp, punchy riffs” and lyrics that discuss generational angst, specifically with the lyrics. Specifically, the lyrics discuss the concerns of climate change, capitalism, human extinction, and anxiety and described in the lyrics: “Well my generation wanna / fuck Barack Obama / Living in a sauna / with legal marijuana. Well girls, food, gear / I don’t like going outside / So bring me everything here.”

Band members

Current

  • Matty Healy – lead vocals, rhythm guitar, piano, keyboards, synthesisers (2002–present)
  • Adam Hann – lead guitar, keyboards, synthesisers, sampler, backing vocals (2002–present)
  • Ross MacDonald – bass, keyboards, synthesisers, sampler, backing vocals (2002–present)
  • George Daniel – drums, percussion, backing vocals, keyboards, synthesisers (2002–present)

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