
ドラマでハマった【LIAR GAME】が帰って来た!
始めは1億円をかけた心理ゲームが、いつしか命を賭けた人生ゲームになってしまう恐怖と娯楽性が珍しくて日本で大ブームになった【ライアーゲーム】。
ハラハラドキドキしてしまう心理戦の物語が、いつの間にかホラー映画やドラマや漫画など、全世界に影響を与えて世界中に広まり、似たような命懸けドラマが作られてきました。はっきりいうと個人的に好きなイカゲームもこのドラマの影響で作られたように思ったくらい似ています。
そんな伝説とも言える【LIAR GAME】の原作漫画に忠実に作られたアニメとして今回、めっちゃLyraは嬉しくて大興奮しています。
この興奮が冷めないうちに全ストーリーの簡単あらすじと感想をまとめて皆さんにお届け致します。
これさえ読めば【LIAR GAME ライアーゲーム】の全話を網羅しているからストーリーがまるっと分かりますよ。保存版にしてね!
*毎週更新して各話を追記。第20話(8/17放送)も追記しました!楽しんでね〜。
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LIAR GAMEとは
『LIAR GAME』(ライアーゲーム)は、甲斐谷忍による漫画作品。これを原作としたテレビドラマおよびそれらの作品に登場するゲームトーナメントの名称でもあります。
「LIAR GAME」とは日本語訳で「嘘つきのゲーム」。
テレビドラマは2007年にフジテレビ系列で国内放送され、2014年には韓国でリメイクドラマが制作されましま。2024年4月時点で単行本の累計発行部数は670万部を突破しています。
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そしてLyraが今回取り上げるのが、このコミックを原作に製作されたテレビアニメ【LIAR GAME ライアーゲーム】です。
現在、2026年4月7日よりテレビ東京で放送中。連続で2クール全24話放送が決定しています。
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キャラクター紹介
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【LIAR GAME】あらすじ&感想
第1話『伝説の詐欺師』
「バカ正直のナオ」。周りからそう呼ばれる女子大生・カンザキナオは、百円玉一枚であっても、きちんと交番に届けるほどの正直者だった。そんな彼女のもとに、ある日、送り主不明の小包が届く。中に入っていたのは、「ライアーゲーム」への招待状と現金1億円!

ライアーゲームのルールは、いかなる手段を使ってでも対戦相手からマネーを奪うこと。拒否権はなく、ゲームに負ければ借金1億円。
ナオは悪夢のような文面に震えるが、弁護士には相手にされず、警察にも相談できない。打ちひしがれるナオのもとに、やがて対戦相手の名前が届く。それは中学時代の担任教師・フジサワだった。

優しかった恩師のフジサワに再会したナオは彼の言葉に安堵し、1億円を託すのだが――。
LIAR GAME Lyraの第1話感想

バカ正直のナオが #ライアーゲーム に強制参加させられる…対戦相手が元担任だからと信じて1億円預けるナオはちょい変だが騙したのがバレて開き直ると顔が3倍長くなる担任も狂ってる🤣
時代設定が原作やテレビドラマバンドは違っている点が面白かった!
放送時点では現代となっており、原作やテレビドラマ版の時点では存在しなかったスマートフォンやタブレットの描写があるのが興味深かったな〜。これから先のエピソードで原作とは違う何が新エピソードが入っていたり、内容が変わって来るのか楽しみだ。
現時点で、世間知らずで純粋無垢なナオだから秋山は協力したが、これが揉まれて世慣れし始めたら関係性がどうなるか非常に楽しみというか原作と変わるか期待👠 lyra4m.com
#liargame #game #anime #ヨルシカ
第2話「ゆさぶり」
元天才詐欺師・アキヤマシンイチの協力を得たナオは、自らを騙したフジサワから2億円を奪う覚悟を決める。アキヤマの提示した策はふたつ。ひとつ目は、ライアーゲーム参戦の意志を敵にはっきりと告げる事。ふたつ目は、常に敵を監視する事。

早速、フジサワに宣戦布告したナオは、張り込みを行い、アキヤマが借りたフジサワ宅近くの空き家から監視を続けることに。

監視の目を気にするフジサワは次第に外出をやめ、家に閉じこもるが、作戦の意図が掴めないままのナオは、この方法で2億円をどうやって奪えるのかと焦り始める。

ナオが疑問と不安を感じる中、これまでの策によって、ある結論に達したアキヤマは、フジサワにさらなるアプローチを仕掛けようとする。
LIAR GAME第2話Lyraの感想

元天才詐欺師アキヤマの勝つ策は
①ライアーゲーム参戦意志を敵にはっきり告げる
②常に敵を監視
この2つだけ!ナオが張り込み&フジサワ宅前の空き家から監視を続けた為フジサワの狂い始める様が哀れな奴はこうなると言う見本だ😆八つ墓村状態フジサワが渡した主催者=アキヤマかも👠https://lyra4m.com/
#ライアーゲーム #game #aogme #money #LIARGAME
第3話『決着』あらすじ

奪った1億円を返してほしいというナオの必死の懇願も、対戦相手のフジサワは聞き入れなかった。
ライアーゲーム終了の時間が訪れ、2億円を守り切ったフジサワの雄叫びが響き渡る。

同時にフジサワのもとにライアーゲーム事務局の回収人が現れ、札束のナンバーを照合し始めるのだった。返却分の1億円を差し引いた1億円を渡すと告げられ、歓喜に酔いしれるフジサワ。
一方、アキヤマはフジサワに“ある仕掛け”を講じていた。フジサワから2億円を奪うための目論見とは……!?
そして、ナオとアキヤマVSフジサワの「1億円争奪ゲーム」は幕を閉じる。


だが、さらに恐ろしい次の「ライアーゲーム」が始まろうとしていた――。
LIARGAME 第3話Lyraの感想

ナオは本当お人好し!フジサワは教え子のナオから1億円奪い,ナオが返してと懇願ししても聞き入れずゲーム終了して顔を3倍も伸ばし大喜びする酷い奴なのに、勝ったナオは可哀想だからと金をやるのだからアホ(秋山も)。
勝利金1億円あげたせいで2回戦出る羽目に…👠https://lyra4m.com/

#あほずら #ライアーゲーム #money #game #LIARGAME
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第4話『少数決』あらすじ
ライアーゲーム2回戦の会場に集まったのは22名の参加者。ナオとアキヤマも参加することになった次なるゲームは「少数決」。



ライアーゲーム事務局の仮面を付けたディーラー・レロニラによりルールが説明される。
「少数決」とは、二者択一の問題が出題され、各プレイヤーはイエスかノーかを投票し、少数派になる回答をしたプレイヤーが勝ち抜けるゲームであると。
ナオはゲームのリハーサルで少数派になれず、「少数決」は他人を欺くことが必要で、駆け引きと互いのハラの探りあいで勝負が決まることを思い知る。

勝ち筋が見えない状況下で、ゲームを棄権すれば1億円の負債を抱えることに狼狽するナオ。そんな中、アキヤマはある必勝法に辿り着いていた。
Lyraの第4話感想

ライアーゲーム2回戦参加者22名で少数決する為ナオは早くも絶望!がアキヤマの必勝法でナオは勝てると立ち直り人集め.女5人伯父さんを集めた.Xが若い男って嘘でしょ🤥

大体騙された女は事務局の人じゃないかな?ディーラー・レロニラが実写版の時の人形🪆の方がSAWで良かったのにな.キモカワってやつね 👠https://lyra4m.com
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#騙し合い #LIARGAME #anime #manga #game
第5話『同盟』あらすじ

『少数決」の必勝法を見つけたアキヤマとナオは、5人の女性と初老の男性を集め、賞金を手にしつつライアーゲームから抜け出す作戦を説明する。

それはゲームごとに必ず半数に分かれて投票を続け、最後に残った1人が代表として賞金を受け取るという協力戦。

6人の賛同を得て、裏切りを防ぐための契約書も交わし、体制を整えたが、懸念は危険人物“X”の存在だった。“X”を警戒することを約束し、ついに「少数決」の第1ゲームが幕を開ける。
不安のあまり、“X” の疑いのある15番の男に釘付けになるナオ。

第1ゲームの結果が告げられ、疑惑の15番も勝ち残っていたが――アキヤマの違和感は別のところにあった。
“最悪のシナリオ”で動いているかもしれない……!?
Lyraの第5話感想

少数決必勝法を見つけたアキヤマとナオは女性達5人+初老男性とグループを組み賞金ゲットし、ライアーゲームから抜ける作戦を実行.
初めから話上手な金髪女性が怪しい為Xだと直ぐ分かってしまう。


がアキヤマがどう動き勝ち抜けるか全取り宣言したXを失脚させるかが楽しみで目が離せん
#ライアーゲーム #trick #game #minority #pavement
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第6話『先手』
自らが“X”であることを明かし、勝利を宣言するフクナガユウジ。最後の勝者になるよう仕組んでいたと語り、アキヤマが少数派になることはないと断言。

なぜフクナガは必ず少数派に入り、勝ち上がることができたのか。自らそのトリックを明かし、完全勝利の構図を説明するフクナガ。
ナオは信頼を巧みに利用され、裏切られた衝撃に涙をこぼしてしまう。

巧妙な計画を聞いた会場の誰もが、フクナガの勝利を確信した……はずだったが、1人だけ含み笑いを見せるアキヤマ。
彼は必勝法に穴があることを理解し、状況を見極めるため、ゲーム開始当初から参加者たちの“ある一点”にのみ神経を研ぎ澄ませていた。
アキヤマはいかにして“X”の策略を見破ったのか?
Lyraの第6話感想
予想通り、タカダミチコから1億円を騙し取ったのは金髪女性に女装していたフクナガユウジだった!

勝利宣言するフクナガユウジは、アキヤマが負けると断言.
だがアキヤマは初めから必勝法には穴がありフクナガの様子が変だった一瞬も見破ってたからカッケー‼️

アキヤマはずっと参加者を観察していたからできた事.窮地に立たされた人間の心理を考え観察し違和感をつくのが必勝法だね
👠https://lyra4m.com
#ライアーゲーム #observe #anime #game #LIARGAME
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第7話あらすじ
フクナガは、ミウラ、15番と結託し、「少数決」の引き分けを狙っていた。
しかし、いよいよ開票が始まろうかというとき、アキヤマはフクナガたちが「まんまとワナにかかった」とこぼす。

動揺するミウラを、ハッタリにすぎないと一喝するフクナガ。
そして、ついに開票が始まるのだが――。
こうして、ライアーゲーム2回戦「少数決」は幕を閉じた。

ゲーム終了後、アキヤマは、弱い人間に騙し合いをさせ、面白がっている主催者を突き止めると言い残して、ナオの前から姿を消してしまう。
アキヤマと連絡が取れなくなってから1週間が経った。
するとナオの前にライアーゲーム事務局員の谷村が現れる。

彼の口から語られるアキヤマシンイチという天才詐欺師の過去。
その真相を聞かされたナオは……!?
Lyraの第7話感想

アキヤマの観察眼は今回も頗る良好。自分たちと同じように契約を結んでいる3つのグループがありそうと予想し、15番に前回のゲームから接触していたのが凄い!
6話で言っていたように、大金がかかっていて、その上、敗者には多額の借金が出来てしまうゲームならば、普通、怒り狂ったり泣き喚く人が出ていいはずなのに、負けても誰も抵抗せずに静かに退場していくのは不自然すぎる。
だからグループを組んでいると気づいたというのは理にかなっているが、通常、あんなパニくる状況で観察するなんて、どう考えてもアキヤマは普通じゃない。天才詐欺師だから?
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その観察眼と頭脳でアキヤマが勝利し、ナオ達は勝ってゲームは終了したのに、弱い人間を苦しめ面白がってる主催者を誰だか突き止めて、やっつける為に、アキヤマは、3回戦へいくことを決意した。
それを帰りの車の中で聞かされたナオは、アキヤマが心配で仕方がなくなるのだが、それを鍵つけたライアーゲームの主催者側の谷村(弁護士のふりをしていた男)が、ナオの家に来訪するのだが、そんなグッドタイミングあるか?なんか盗聴や盗撮をライアーゲーム主催者がしている気がしてゾ〜ッ!としてしまった。
アキヤマの過去話を谷村が非常に詳しくナオに説明していたが、こんなに詳しく知っていりなんて…アキヤマの元ダチか?
結局、谷村の口が上手いのか、ナオがやはり超がつくお人好しだからか、ナオはアキヤマを助ける為に、敗者復活戦へ行くことにしてしまう。
敗者復活戦が廃墟?みたいなボーリング場なのが、今となってはウォーキング・デッドやモールにいた【Last Of Us】みたいで懐かしくなってしまった。

ナオは勝てるか分からないのに、谷村は「アナタは勝てる」と断言していたが、ナオの資質をもう見抜いたのか?ただのペテン師の誘い文句か? 不思議な男だ、谷村は。
しかし、谷村が永野に見えて困る(笑)。
「ラッセンが好き〜♪」と踊りだしそう👯
アキヤマは、ナオに純粋な母を重ねてるのが、人間味があって好き❤️
#LIARGAME

第8話『リストラゲーム』
敗者復活戦。場所は、廃墟になったボウリング場。
ここに集められたプレイヤーになるナオたちに、レロニラが告げた新たなゲームは、「リストラゲーム」。

10回に渡り参加者の名前を書いて投票により、9人のうち投票数が1番少なかった者がリストラ=敗者となり、残り8人が3回戦に出場できるゲームだ。
誰に入れても良いが、自分や架空の人物や参加していない(この場にいない)人の名前は書けなくなっている。そして投票の紙には5名まで書ける。同じ人物に5票入れても良いし別々でも良い。
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このゲームの敗者になった者は、再び1億円の負債を背負う非情な戦いだが、参加者はなぜか落ち着いており、ナオは会場の空気に違和感を抱く。
敗者はすでに決まっている――大部分の参加者がそう考える中、投票までの時間を潰すために、フクナガがそれぞれのアピールタイムを催すことを提案。

そこで、ナオは前回のゲームで大金を手にしたことをフクナガに暴露されてしまう。
周囲の冷たい視線に戸惑うナオだが、フクナガからこの状況は「私たち2人が勝つための作戦」だと伝えられ……!?
Lyraの第8話感想

ナオがモノホンの大馬鹿者で、ヘナヘナ〜と関係ないこちらまで凹んでしまう。アキヤマを助けるために本戦に行こうと決めたナオには、この敗者復活戦は、絶対勝たなければいけないし、姿くらましたアキヤマと再会するにも勝たなきゃできないのである。
ならば同じ過ちを繰り返さないように十分用心して騙されないようにしなければならないナオなのに、何で一度騙されたことがあるフクナガを信じてペアを組んじゃうの〜⁉︎やめて〜!!
Lyraもついつい、人を信じてしまって騙されてしまうタイプではあるので、ナオをのことをあまりああだこうだ、言えないのだけど(笑)、流石にフクナガは信じないよね〜。
ナオには、まだ戦いが分かっていないようで、だから戦略が立てられない。
そのせいでフクナガの作戦を凄いと感動してしまって「絶対に勝てるわよ」と言われたら一緒に手を組めば安心、と信じてしまったのでしょう。
頭が回る人や、作戦考えられる人を尊敬してしまい→従う人間なのでしょうね、ナオは。完璧なるM体質!
フクナガは信用できない人間なのは変わらず。
だから他のプレイヤー達は、フクナガに票を入れないようにしようと(廃車にしようと!相談もせずに皆が考えていたん…それなのに、裏でプレイヤー達をそそのかして手を組み、安全策をこうじてしまうとは、フクナガ恐るべし…
そのせいでナオ以外のプレイヤー達がフクナガに金を払い、その代わりに安全を手に入れる、つまりナオには投票せず、敗者をナオにするという計画を実行してしまったのだ。
この状況のままでは、誰もナオには入れないだろう。
唯一、モヒカン君だけがナオに優しいから期待してしまうのだが…。
モヒカンは、ナオに悪いと思って、優しいモヒカンは接触して来た。だから、手を組んでくれないかな?

フクナガに、ナオと話しているのがバレて、ボッコボコにされて可哀想だったモヒカン君。
あんな事されたらモヒカン君は、フクナガに敵意を向け恨むでしょうね。
このタイミングで、チケットを使ってナオが反撃すると良いのだが。
ナオは、4000万を持っているのだから、今が使い道よ!
アキヤマが異変に気づいて走って行ってたので(走って間に合うわけないのだが🤣)、次回、アキヤマが参加しそう。
フクナガをやっつけろ!
第9話『光と影』

『リストラゲーム」も中盤へ差し掛かるが、ナオの票数は依然0票のまま。敗北を確信し打ちひしがれるナオに、フクナガはある提案を持ちかける。
それは、フクナガの持っている30票と、ナオの持っている3千万円を賭けた一対一の勝負。提示されたゲームの内容は、2枚のトランプを使った運だけが勝敗を左右するゲームだとフクナガは言う。
完璧にフェアだと信じ切り、その申し出を受けるナオ。
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幸先のいいスタートを切ることができたが…結果は敗北。まんまとフクナガに3千万円を奪われてしまったナオは、ロッカールームで泣き崩れるしかなかった。
するとそこへ窓から入って来た男が…姿を現したのはアキヤマだった。

ナオから事情を聞いたアキヤマは、先のゲームはフクナガが勝つように仕組まれていたイカサマゲームだと看破。
リベンジを促されたナオが、再びフクナガに勝負を挑む!!
Lyraの第9話感想

フクナガが先週、走っていたので「そんなんで間に合うか!」とツッコミ入れましたが間に合いました(笑)。ナオを助けてくれると信じていたわ〜。
私もナオと同じ何も考えずに信じてしまうタイプなので、人を騙すとか策略とか考えたことがないため「どうやってイカサマしたの?」と分からなかったんですか、そのやり方は教えずにただ単に「フクナガは、イカサマしたんだろう」としか言わないのが残念。あの両面ざ裏しかないカードが軽いとか、もう一方のジョーカーと裏がある方か重いとか、Jokerのカードが下に行くようにしてるか隠してるのか?
ストーリー内で教えて欲しかったですね。
アキヤマのアドバイスでナオは、とられた¥3000万をフクナガから取り戻すことに成功して10票もゲット。
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ここから次の開票まで、ナオは、影で他のプレーヤーと接触して「あなたとだけ契約結ぶから、金をあげる代わりに10票ください」と上手いこと騙して皆から10票ずつもらい9回戦目で80票になってしまったのだから素晴らしい!
「お前、騙したな!」とナオに食ってかかったヤンキー男がいたけど、本当アキヤマが言うように「これはライアーゲーム」騙して当たり前なのです。
皆んなナオを無視したり他人を騙したりしてきたのに、いざ自分が騙される側になった途端、豹変して怒り狂うなんて…
人間の汚さ、愚かさが表れていて醜いものでしたね。

弱々しかった人間(ナオ)が、カモのふりにしてカモを騙したというのがリベンジものドラマみたいで、見ていてスッキリしました。
今回の第9話で、初回戦から0票で最下位だったナオが今回の9回戦で80票になり最高位で一抜けになったので、次回は、皆がどうナオに取り入り救済されようとするかが見ものです。
ナオは誰を救い、誰を見捨てるのか?
次回をお楽しみに!
第10話『救済』あらすじ

9回目の投票後、ナオは80票を獲得して得票数トップに躍り出る。
アキヤマの策により、ナオはキクザワだけではなく、全員に接触して大金と10票を交換していたのだ。
7人それぞれに大金を支払う約束をしたことで多額の借金を抱え、払えなければ契約不履行のペナルティとなる状況だが、アキヤマには借金を帳消しにする大胆な作戦があった。
彼のある宣言により、参加者たちの間に大きな動揺が広がり、次々とアキヤマとナオに接触してくる参加者たち。
フクナガもアキヤマの提案を呑まざるを得ず、最下位を避けるために参加者同士の接触が活発化していく。
アキヤマの強気の交渉はその後も続いていくが、参加者の1人・サトウがこのゲームの必勝法に辿り着く。負け抜けするつもりだ。
だが負けて利益を得ようとするも、2人目と交渉しようとしたら全員に計画がバレていたために、最下位になっているサトウという結果がわかって誰も表を買ってくれなくなった為、結局アキヤマに頼んで票を買い最下位だけは免れた。
それを知った他のプレイヤー達は、最下位がまた誰かわからず不透明になったため全員がアキヤマから高い金額で票を買い出してしまう。
終了時間が来るまえに、アキヤマが持ち票を誰にするかは、ナオが決めると言ったために、ナオに皆がアピールし出した。しまいには、誰が票を得るか得られないかで殴り合いの喧嘩になってしまった。
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見かねたナオは、「争いはやめてください、もう誰に5票いれるか決まっていますから」と言うとすぐに投票してしまった。
驚くプレイヤー達。誰が最下位になるかでヒヤヒヤして開票を待つ。
すると最下位は、ミウラだった。
Lyraの第10話感想

毎回見るたびに、ナオの人の良すぎる性格に驚いてしまうが、実写版で見た時よりアニメの方が純粋度が100%なために、天使のような人という表現より、バケモノや超人に近い気がしてしまう。
別に戸田恵梨香が、純度低いと言うのではなく、実写版の方が地味なギャルっぽい感じだから、普通に優しい人間という範疇に収まり、「ありそうで中々、人助けは無理よね」と関心して終わりにできるのだ。
だがアニメ版は、もうレベル高すぎて逆にアホか?と呆れてしまう。
こんな救済アナタできますか?

ナオが、ミウラを助ける理由はよくわかる。
私もあんな状況下で「ごめんね」と謝ってくれて水分を与えてくれながら現状を教えてくれて、ただ1人話してくれたミウラを助けてあげるだろう。モヒカン鼻ピアスミウラは、本当良い奴だったからね。
ただ、ナオがラストで説明したように、皆が相手を蹴落とさないで協力し合えれば、確かに誰も損をしないし死ぬような思いをせずに済む。
でも最後まで皆が救済と協力をし続けられるだろうか?
勝利者は、ラストゲームまで這い上がりながら戦い続けなければならない。
誰か1人でも欲を出したら終わり。
元々借金や困ってることがなくてたまたまゲームに参加させられた人間ならば、取り合いはしないかもしれない…だが初めから借金地獄の人間が負債を負わないためだけに協力するだけでいられるだろうか?

自分の借金を返したいがために1億円欲しくなって、プレイヤーから金を巻き上げたくならないだろうか?
それにナオ自身の気力や体力は持つのか?
試されている。
人間の善悪、本質が。
レオニラは、ナオが面白い人だと目をつけた。
これからの戦いが、よりナオにとって難易度が高いものになっていくだろう。

善が勝つように。
まだ人間すてたもんじゃない、と思わせてくれ、ナオ、アキヤマよ。
第11話『密輸ゲーム』

敗者復活戦を終えたナオに、「人は疑うべきだ」と忠告するアキヤマ。
多くの人間が“信じる”の名の下に行っているのは他人を知ることの放棄、“無関心”であると告げ、疑うことは“悪”ではないという。
ナオは、その言葉に心を動かされ今までの穏便に済ませる時に愛想笑いをしていたことや人を疑わないことで上手くいくと仲良くするための自分の行動を振り返り反省する。
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翌日、参加者たちが事務局員に案内されたのは、廃空港だった。
レロニラが告げる新たなゲームは、「密輸ゲーム」。

今回はチーム戦であり、参加者は「昼の国」と「夜の国」に分かれ、それぞれが敵国に残した資産を密輸しなければならない。
両国のメンバーは「密輸人」と「検査官」の役を交互に務め、検査官は密輸人のトランクに現金が幾ら入っているか、空っぽかを推理していく。

そしてチーム分けは、今までのメンバー内でするのではなく、自分たちは、昼の国として一緒で、また別のグループが紹介され、見知らぬメンバーのチームと挑む新たなライアーゲームが幕を開けようとしていた。
Lyraの第11話解説感想

第10話でせっかくナオが皆を一致団結させた「嘘をつかず正直でいることが必勝法」の計画は、おじゃんになってしまった。
「俺たちにはナオちゃんがいる!」とか「頼りになるナオちゃん」と、あんなに無視したり金を騙し取ろうとしていた男たちが、明るくナオを頼りにしてるのがキミが悪い。ナオの周りは、偽善者の製造工場のようだ。
結局、正直者でいられるかの話ではなく、どう相手を欺き、勝ち抜けるかがポイントになる。結果、同じ世界ですね。
新しいプレイヤーと一緒に現れた主催者側の人間であるネアルコが「強いですよ」と話すヨコヤってどんな人?
来週の12話のタイトルが「ヨコヤ」だから、目一杯ウソをつき騙しまくるのかもしれない。
どんな事をするか期待してしまう。
あと、アキヤマと敵チームにならずに済んで大喜びのナオは、レロニラの推しプレイヤーのようで、ますますレロニラの動きが気になるぞ。
「カンザキナオは、他の人と比べて異質。異質なものほど時には意外な威力を発揮するのですよ」とレロニラがいうのは、「確かに」と納得してしまった。
異質なものほど影響力が大きい…この台詞を聞くと、またこの先、また何かが起きそう。

「皆が正直でいれば必ず勝てる」というナオの考える必勝法は、今回は使えない。
どう戦っていくのだろうか?
「疑って疑って、その心の中をじっと見ることだ。人は本当に辛いと本当のことが言えなくなるからな」というアキヤマ。疑う優しさというものもあるのかもな。
優しくて頼りになるアキヤマ。
ナオに今すぐ『密輸ゲーム』の必勝法を教えてくれないかしら?
何か今すぐヤバい事になりそう!
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第12話『ヨコヤ』あらすじ

いよいよ「密輸ゲーム」開始。
ナオたちのチーム「昼の国」は、メンバーが小心者ばかりで負債を背負いたくないからと、最初の密輸人の役を押し付け合っていた。
だが「必勝法を見つけました!」と自信満々のナオ。
「相手国にある資金を誰も引き出さなければ、負債は無いはず」とにこやかに宣言するナオは、1番手に名乗りをあげ、敵の夜の国にあるATMへと向かう。
だが、「夜の国」の検査官は、トランク内の状態をあっさりと見抜き「パス」と言い当てられてしまった。
フクナガはその作戦は全員がとっくに気づいていたと呆れた。
ただ「夜の国」もリスクを恐れて同じ作戦を取るだろうと皆が予想していたが――。
しかし、「夜の国」は早々に攻めてきて1億円の密輸を成功させ、「昼の国」に動揺が広がる。
すると責任の押し付け合いが始まる。
その中、ゲームの流れを変えるために動き出すアキヤマ。
上手い具合に相手を出し抜き、スーツケースの中を見抜き、相手を同様させることに成功。
戦いの流れが変わるかに思われたが、その流れを押し戻すかのような人間が現れた。

「夜の国」の検査官・ヨコヤノリヒコから告げられた言葉によって「昼の国」の皆んなが動揺し、自信をないすのだった。
Lyraの第12話解説&感想

相変わらずナオは、無邪気で、Lyraは見ていて可愛らしいなーとホッコリお笑いをいただいていますが、プレイヤー達はムカムカしてる。殆どが「コイツはやっぱりダメだ」と諦めモードだし、フクナガはドジっ子のナオにイライラ。
アキヤマですら「何も考えるな。とにかく相手の様子を観察してこい」に徹してナオの負けは当たり前と諦めている。
ただ、ナオって色々と鈍臭いくせに、なぜか人格を見る観察眼はあるよね。
今回も検査官として初登場したヨコヤを見るなり「あの人、他の人と違います」と違和感を覚えて人間としてオカシイ所に気づいたのだから凄い。
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やはりこの鋭さにアキヤマや運営局のレロニラらが一目置いてるのですな。
しかし、自己賞賛が激しく他人を罵倒するフクナガが見事に撃沈したヨコヤの気持ち悪い発言「僕はトランクの中身を透視出来るんです」が本当には思えないのよね〜透視ではなくて、第三者から情報を得ているか、盗聴器をしかけてにいるとか、あの鼠が札束の匂いとか何かに反応してるのを見て中身があるかないかの情報を得て、あとは相手の性格から金額を推理してるきがします。というか、盗聴器つけてそう。
万が一、運営側が教えてるならばルール違反だし、何かしらのズルを早く見つけて辞めさせるべきでしょう。

皆が透視発言を信じてビビりまくってるのが、心配ですね。
キクザワが、スーツケースの中身の判断方法を見破ったみたいだからそれに賭けたいところ。
ヨコヤみたいなキモ男をやっつけてくれ!
そして早くLIARGAME運営局をぶっ壊して、悪い奴らをやっつけてくれ!
【LIARGAME】第13話『分裂』あらすじ

夜の国の密輸を「確実に阻止する方法を見つけちゃったんだよね、俺」というキクザワ。
確認のために彼が再び検査官を務め、密輸を阻止すると、昼の国は、キクザワを崇め始めた。急に皆んなが「必勝法を教えてくれ」とキクザワに頼み出すほどに。
だが、自分が検査官として目利きが出来ると他のプレイヤー達に豪語し出したキクザワは、自分に対して良くしてくれた人間だけに自分が儲けた金を渡すと言出だしプレイヤー達はざわつく。
もてはやされるキクザワを横目に、アキヤマはヨコヤのいう“透視”の謎を解くように、次なる密輸人・ナオの背中を押す。
ヨコヤと対面したナオは、トランクに現金が入っていないことを看過されてしまうが、同時にヨコヤの透視能力の疑惑を明るみに出す。
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なぜならスーツケースの中には金は入れてなくとも、その代わりにわざとクマのぬいぐるみを入れていたのだ。
透視などできないと指摘するナオ。
お互いにライアーゲームの本質を語り合うナオとヨコヤだが、ヨコヤはナオの考えと真反対で、ナオを否定し、独自の哲学を語り出すのだった。

一方、「昼の国」のキクザワがまたも密輸を阻止し、勝利への糸口を掴みかけるが、キクザワは次第に傲慢さを増し、徐々にチームは分断されていく。
Lyraの第13話解説&感想

良いやつになり協力的になったのかと思われた
キクザワは、結局何も変わっていなかった。相変わらず自分さえ儲けて勝ち抜けば良いという嫌な奴のままだったので、呆れてしまう。
そんなダメ人間にへこへこするプレイヤー達を軽蔑してしまうが、あの場にいたら余裕がある人間以外は、あのような奴隷になるしかないのだろう。
ナオ、アキヤマ、フクナガの3人は、キクザワには媚びずにそのまま。偉いわ〜とおもうけどこの3人は、儲けがあるから余裕あるグループなのよね〜と格差があるため、社会の縮図を見てるようだった。
キクザワとヨコヤの手法が同じだと見破ったアキヤマはやはり観察眼が凄くて詐欺の手法を良く知ってるなあ、と感心した。天才詐欺師と呼ばれただけある。
キクザワは、運んでるか、運んでないかだけの二者択一で、「ダウト1億」と言っていれば勝つという簡単な方法。
だがヨコヤの方は、必勝法を活用するだけでなく人間の動きなどで心理を見抜く手法だから、かなり鍛えていないとダメなはず。学生時代にキクザワを支配していた過去があるからその時からか?
或いは、どこがで行動心理学などを勉強したか習ったのか?

ますますヨコヤが何者か知りたくなるストーリー展開にやられてしまった。
そして抜け目ないヨコヤの透視話がでたらめであると立証し、自分のことは喋らないヨコヤの本音や考えを語らせてしまえるナオの正直さに、嘘をつかない人間の力強さを見た気がした。
第14話『独裁』

キクザワはかつて自身がヨコヤに支配されていた過去を語り始める。
高三の時に、キクザワの通う学校に転校してきたヨコヤは、突然「この学校の支配者は誰ですか?」と尋ねてくるなど、奇妙な雰囲気を漂わせていた。
金融グループの社長の息子であるヨコヤは不良グループに目を付けられ絡まれてしまうが、彼は不良たちを罠に嵌めて脅し、懐柔することで完全に掌握し、たった2日で学内の頂点に立つのだった。
恐怖の支配体制を敷き、学校中を意のままにしていたヨコヤが、今回のゲームでは「夜の国」を支配し、コントロールしているとキクザワが証言したものの、彼の裏切りに怒りを爆発させるフクナガたち。
チームが割れる中、ナオは間を取り持とうとするが――。
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Lyraの第14話解説&感想

人を支配したがる気持ち悪いヨコヤの高校時代の話に吐きそうになる。嫌悪しかない。
この手の支配欲が激しいタイプは、学校や会社にいそうだが、ここまでの策略家は、異常者。病院送りにすれば良いのに、誰も反抗しないし教師までヨコヤから金をもらって支配されてるのが気味が悪い。
金融グループの社長の息子であるヨコヤは、あらかじめ不良グループに目を付けられてるのにきづき前もってカメラマンになってくれる生徒を探しておいたのだと考えると恐ろしや〜恐怖映画の域だ。
学園カーストを自分で作って自分だけが頂点のAグループにいるって独裁者だが、ただのお山の大将にも見える。
それを話したキクサワを許せるわけないのに、ナオは、いつものお人好しな性格全開で「許してあげましょう。」と言い、キクザワには罰として一回担当から外されることと自分が儲けた金額を均等に同じチームとして参加者全員に分配することを誓わせて、プレイヤーの皆を説得できちゃうから凄すぎる。
運営側のレロニラ達を唸らせるくらいのナオって救済者じゃないかしら?
このまま突っ走ってほしい善人の見本。

どうやら勝ってみえた前半戦が、実際は負けていると言う現実を見破ったアキヤマ。
自分達が敵国に預けたままの金をATMから引き出して持ち帰っている額だけに皆が目を取られていたが、実際は、その取り返したお金プラス自分たちの国にあるATMに敵国が引き出せなかった残っている金を足した物が、自分たちの所持金になり、所持金が多い方の国がお金を持ち帰れるというのが、このゲームの勝利者だったのだ。
アキヤマ曰く、「負けて所持金を敵国より多くして離脱すること」が真のゲーム勝利者になる。
なんと人を錯乱させるかのようなゲーム!

ヨコヤの高校時の独裁者ぶりが判明して何か対策をねれないか?
お人好し全開ナオは裏切り者を受け入れ全員で突破を目指すなら、アキヤマが全員に役を振って計画的に動けばどうにかなりそうだが。
次回、ナオ達、昼の国は真の勝利者になるために動き出せるか?
異常者ヨコヤを病院送りにしない社会の怖さにビビることなく演技するとか協力してやって欲しいな。
アキヤマに真のゲームの勝利を聞いて皆が動き出せるか?が鍵だ。
ヨコヤは何か新しい策を企んでいるぞ!
負けるな!
第15話『秘策』あらすじ

密輸ゲーム」は2日目。
アキヤマが最初の密輸人として出場する。
フクナガはアキヤマのトランクには1億円が入っていると睨み、対戦相手の検査官も同様に「ダウト1億円」をコールする。
しかし、アキヤマのトランクは空だった。
アキヤマがなぜマネーを積極的に運ばなかったのか、納得いかない様子のフクナガ。アキヤマはゲームで使われるATMとカードの仕様を細かく確認し、そこから“勝利する方法”を導き出したという。
計画の鍵となるのは、対戦相手「夜の国」の協力者。恐怖により頑強に支配されている「夜の国」メンバーを裏切らせるのは困難と思われるも、アキヤマには自信があった。
まずは「夜の国」の支配関係を探るために、ナオが相手の心理に迫っていく。
誰が裏切ってこちらに協力してくれるかを調べ始めたナオと分析をするアキヤマ。
アキヤマは、ふと、自分たちと同じ規則正しいローテーションをしていた夜の国のメンバー達が、キクザワの裏切り発覚後、いきなり不規則に検査官や密輸をしだしたのが気になりナオに、ツノダとエダに検査官の話を聞きに行かせる。
するとツノダ、エダの様子がおかしい…。
ナオが話して行くと、ツノダは話し始めた。
ツノダは、髭面ロン毛男に話を持ちかけられ夜の国の金を自分の銀行口座に振り込んでしまったという。

もちろん、エダもまんまと騙されて金にも目が眩み、自分の口座に入れてしまった。
そしてアキヤマの計画をきいていなかったキタムラも同じことをして帰って来た…
Lyraの第15話の解説&感想

このゲームは、より多くのマネーを手に入れるゲーム。
アキヤマは、皆が一億円持ってくると考えていたのに現金を運ばなかった!
その代わりに色々と実験をしていたのだから、勝つことと、目的に辿り着くためならば少々の犠牲を払ってても追求するという性格が凄い。
ライアーゲームのルールの隙間を狙って、そこをついてくる。
今回は検閲ルームの中に入ったら10分以内に決めろというルールがあるのに、検査ルームに入るのに何分以内に、というルールがないことを突き、カードがどのように使えるのか、引き出せる以外に入金できるのか?誰でも他人のカードで引き出したり入金したり出来るのか?などを実験していたのだから悪知恵が働くのうーと感心してしまった。
カードは破損したら直ぐに再発行もできる。
なんでもできるわけだが、それを使ってアキヤマは、夜の国の誰かに協力してもらい金を運ばせる計画をした。
人間を操るのには、2つの手がある。
欲望か恐怖かだ。
ヨコヤのグループは、明らかに恐怖。

それをナオのおっとりした天然ボケが、相手の緊張感をといてうまく情報を引き出して、誰がヨコヤを裏切って協力できるかを話させるのだから非常にブッとんだ計画だ。
夜の国のATMの中にある昼の国の金を全部引き出させてしまう計画だが、誰が協力してくれるかが問題。
だからアキヤマは慎重に値踏みし始めたのだが、ちと実行するのが遅かった。
マネーを稼いでスコアで負ければ、金を手に入れてゲームからも逃げることができるのだ。
こんなすごい手をヨコヤが気がつかまないわけがない。
アキヤマは、自信満々な性格なのに今回ばかりは、「ヨコヤは怖い」と話していた。この秘策をヨコヤも思いつくかもと感じていたのだろう。
ローテーションが昼の国と同じだった夜の国は、規則正しいメンバーチェンジを、キクザワの裏切りの後に変えて来た。
これに気づいたアキヤマには、さすが天才詐欺師と言いたいところ。
ても気づくのがコレも遅かった。
まさか金の持ち出しを持ちかけられて、仲間ツノダとエダとキタムラが先にアキヤマが敵にやらせるはずの行為を実行していたのだから。
はたして昼の国の預金残高ゼロになったのをどうもどさせるのか?
現在、32億もある夜の国の持ち金。
フクナガが切れるのもわかる。

10億1千万も入れちゃうキタムラばかだよ。
しかし、アキヤマの作戦を先に完成しちゃったヨコヤって何者だよ?人間心理のエキスパートだな。
アキヤマは、この0の状態から這い上がれるのか?!
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第16話『攪乱』あらすじ

ヨコヤはアキヤマが考案した裏切り作戦を先に完了していた。
「昼の国」のATMマネーは全額「夜の国」ATMに入金され、「昼の国」のATMマネーは0円に。
フクナガは、この状況から「昼の国」が勝つ可能性はゼロになったと述べる。

すでに作戦を知る対戦相手には、もはや裏切りも期待できない。
策に嵌ったメンバーに「チームの為にやった事なのか」と尋ねるアキヤマ。
その答えを聞いて「起死回生の策はある」と宣言し、自らが検査官となり、メンバーを騙した「夜の国」チームのアカギに接触を図る。
アキヤマはアカギを揺さぶり、追い詰め、「夜の国」チームの仕組みとヨコヤの脅威を話すように仕向ける。動揺するアカギは、どのようにしてヨコヤが支配者となっていったのかを語り出す。
Lyraの第16話解説&感想

アキヤマが考えた必勝法をヨコヤがいち早く思いつき、キクザワに裏切り行為をさせていた間に既に必勝法を行うための敵メンバーの性格を監視し、自分が騙して簡単に言うことを聞いてくれるタイプの人間3人を決めていたとは、恐ろしい。
そしてまんまと3人が騙されて昼の国の銀行の金を全部運んでしまった…ヨコヤの思い通りになってしまったのだ。
ヨコヤの方がアキヤマより頭が良いのか?
フクナガが言うように、残り30回のゲームを夜の国が「ダウト一億と言い続けるだけで夜の国は勝ってしまう」のだ。
アキヤマは不思議なことに彼らを許した。フクナガがギッタンギッタンに締め上げると言った予想に反して、アキヤマは正直に話したことで3人が「良心の呵責から不利になることを正直に話したんだ…良心の呵責がある奴は、まだ救いがある」と言う考え、甘すぎると思うのだが、これも正直で思いやりがるお人好しのナオの影響だろう。
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ナオなら許してやるだろう。もしかしたら罪を償わせるくらいは考えるだろうけど、それも償わせるチャンスをやると考えそうだ。
アキヤマもナオの影響を受けて前よりは他人を受け入れるようになったな、と感じる。
これがナオがいる存在理由なのだ。人に良い行いをさせる、つまりまだ「自分は良い人間になれる」と言う気にさせる力がナオにはあるのだ。
皆を導いてしまうナオの天然ぶりには感心させられる。
そして「まだ起死回生のチャンスはある」と言うアキヤマ。
裏切りった3人には反省させ、一致団結して所有金額を上げてゲームでは負けるようにしてライアーゲームから離脱できるようにする計画を実行することにしたのだ。
まずアキヤマは、味方の3人を騙した夜の国の3人の男達の1人、アカギを騙しにかかった
「19億1000万は夜の国ATMには入っていない」と言って揺さぶりをかけた。

なぜなら夜の国のメンバーは、昼の国のATM残高を見ることはできても自分たち夜の国のATMを見ることはできないのだ。
アキヤマは、このゲームの盲点をついてきたのだ。
まんまと騙されたアカギは、恐怖で夜の国を支配してるヨコヤのやり方を説明した。それを聞いたアキヤマは、自分の国にも一人勝ちした支配者がいてそれがナオだと話すとアカギは、おっとりした間抜けそうなナオが、支配できるわけないと驚いた。その驚き方には笑ったが、のほほんとしたナオには無理に見えるのは確か、無理もない。
だがアキヤマが説明してナオの考えを話すとアカギは、救いを求めるかのように協力することにしたのだからすごい。
人間は、どんなに悪に染まっても心のどこかで「まだ善人になれる、まだ救わられる。」と信じたい生き物なのだ。
「自分だけが儲かろうと思わなければ、全員救われる。ライアーゲームは、嘘つきのゲームではない。正直ものでいられるかと言うゲームだ」と、言ったナオ。
その言葉が敵の心を動かしたのだ。
そして昼の国にこい、と言って救われる道はこれしかないと信じさせたのだ。

逆転できそうな感じになったのも束の間、ヨコヤが気がついた?
次回17話、またヨコヤの陰湿な仕返しが始まりそうだ。怖すぎ!
第17話『密告』あらすじ

昼の国”の勝利条件、それはメンバーの借金の帳消しと3回戦でのドロップアウト。そのためには、第三国口座のマネーを“夜の国”より下回る状態で確定させ、その後、協力者に“夜の国”のATMマネーを“昼の国”に運んでもらわなければならない。アキヤマが慎重に事を進めようとする一方、“夜の国”ではヨコヤが徹底した支配体制を敷き、絶妙なまでのアメとムチのシステムによって独裁がますます強固となっていた。アキヤマは支配を砕く“力”を信じて策を進めるが、その矢先にヨコヤが作戦を潰しにかかり、“昼の国”に大きな動揺が広がる。
Lyraの第17話解説&感想

横谷の巨悪な支配からぬけられないのが不幸だが、1番辛いのは誰も信じられなくなっていること。確かにヨコヤの策略で、味方なのに密告しあう関係はありえないし異常な状態。味方同士で殺し合っているのだからマトモな精神状態ではいられないでしょう。
逆にチーム内に信じられる1人でもいれば安心だし正常でいられますね。
そこをアキヤマはついてきた、、、バンダナ、ロン毛、ハゲを引き入れるとバンダナに話したのは、連帯感を生ませるためなのです。
アキヤマは、人と人との「つながり」こそが独裁を砕く力になると信じているんですね。
アキヤマは、まだ、人のぬくもりや感情をしんじているのだな、と感じました。、
安心してゲームできないよりは、仲間意識を持てる方がいいため、ロン毛とバンダナは一緒に抜けようとアキヤマ達の計画を実行しようとしたのに、密告されてダメになるとは。
自白ゲームさせられるロン毛とバンダナ。金に目が眩む男ってみにくい。
「人間は必ず裏切る生き物」そう言い切るヨコヤ。
ここまで人間を信じられないのは、心が、ゆがんでいるから、
いったい、何があってこんな人間にヨコヤは、なってしまったのだろうか?
次回、ヨコヤの反撃が始まる。
昼の国は、独裁者をたおせるのだろうか?
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アキヤマは、ヨコヤを騙して金を誰かにはこびださせられるのか?
来週をおたのしみに!!
第18話『警戒』

「自白ゲーム」によって「昼の国」の策が暴露され、ヨコヤがその大胆な作戦を解説していく。ヨコヤはアキヤマが嘘をついている可能性もあると考えていた。
本当に19億1千万円を隠したのか?
ヨコヤはその真偽を見極めるために「昼の国」の策に乗った振りをすると宣言。さらに「夜の国」のATMから全額を下ろして「昼の国」のATMに入金したふりをするが、実際は「夜の国」にマネーを隠しておく作戦を目論む。
その作戦中、アキヤマの反応で「昼の国」がマネーを隠しているかどうかがわかるのだという。ヨコヤは「夜の国」ATMからマネーを運ぶ密輸人にアカギを指名。
アキヤマの反応を見るが、どうしてか動きはなく、意表を突かれるヨコヤたち。
「ならば様子気を見てこい、そして聞いて来なさい、なぜ場所を教えなかったのか?ってね」っアカギに指令するヨコヤ。
アカギは戻るとヨコヤに何を話したか聞かれてアキヤマがカードのありかを掲示しなかったのは、自分が寝返ったのではないか?と疑っていたからだと報告した。
次もアカギは密輸人になり成功させると言い張るが、ヨコヤは、裏切る可能性が高いアカギには2度といかせないと言い、代わりにグダグダいうアカギをぶん殴ってくれた長谷川に密輸人としていかせ、19億をひき出して持ってくるように命令した。
ヨコヤマはカードの隠し場所を掲示。そしてハセガワは、昼の国のATMには入金せずに夜の国へ19億円の札束を運んできた。
だがヨコヤの予想は外れてアキヤマは、「これはハッタリだった。もう一度19億円を引き出してくれ」とは頼んで来なかったのだ。
ヨコヤは、次の展開に用心になりまたハセガワに密輸人として行くように指示。
次の相手は、ナオだった。
結局、ナオも何も言ってこなかったためハセガワが報告。
ヨコヤは、アキヤマ達は、本当に19億1千万円を昼の国へいどうさせたのだろうと皆に言うと、負け抜けはできないが勝てるし所持金も皆が増やせてるといい、34回戦全てのゲームが終了し2日目が終わった。

途中経過が発表されると、だいたい1億円の差で夜の国が勝っていたため、ヨコヤはこのまま計画を続けていくという。
そして翌日残りの16ゲームは、昼の国が仲間に引き抜かないようにするため、密輸人と検査官の両方をヨコヤが1人ですると言い出した。
もちろん、言いなりの他のプレーヤーは、ヨコヤに言われたまま。
面白いことに昼の国もナオが密輸人と検査官をやることになっていた。
そしてゲームは終わった。結果は?
Lyraの第18話の解説&感想

冷静なアキヤマと、無表情なヨコヤ。
どちらも頭脳明晰で他人の思考を観察から読み取れるゲームの猛者といえるだろう。
そんな2人が相手の出方にビビる姿は、非常に興味深い。
特にヨコヤがなりふり構わず自分で動き出したから秋山の凄さがわかる。
そんなヨコヤも初めの頃はまだ余裕があり、「昼の国のマヌケ3人に運ばせた」と偉そうに仲間に状況説明していた。
ヨコヤがマヌケ3人とアフロやメガネに大男らを呼んでるのに笑ってしまったが、ヨコヤにはユーモアのセンスというものはあるのだろうか?
はっきり言って皆無。
あの喋り方だと人を笑わすことなどしないし興味なし。ただ人を陥れることしか考えていない。これを見ていてヨコヤには面白みがなくてセンスのかけられもない。つまらない男だと思った。
ネアルコが昼の国のスピーカーが一個鳴らなくなくなっているのをしり修理に行ったが、これは、アキヤマが何かしたからではないだろうか?
何も誰もこれについて言及されることなくスルーされていたがきっと何かが起きるだろう。
アカギ(バンダナ)を偵察に行かせたヨコヤ。
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アカギがアキヤマからきかれた「他人にカードを渡してヨコヤは心配じゃないのか?」について話していたが、その答えとしてヨコヤは、密輸人になる人間にカードを渡すときは、本人のではなく他の人間のカードを渡すということ。
それは予防策であり、密輸人になった者が万が一、金が欲しいがために裏切り者になった時の対処法として、その人間のカードをヨコヤが渡さずに手元に持っているからそれを制裁として燃やしてしまえば良いからだ。

なぜならライアーゲームのルールではカードは現物がなければ代えを再発行できないのである。つまりカードがない者は、金はもらえないし負債を持ったまま失脚するのだ。
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だから、ヨコヤは、信用していないメンバー全員の弱みを握っているから平気でカードを渡せるのである。
果たして勝利はどちらに?
来週結果発表となる。
自白ゲームで他の2人よりは信頼されたハセガワが19億を持ってきても、ヨコヤは喜びの声などあげずに冷静にハセガワがアキヤマに寝返ってないか、彼がアキヤマと何を話したかをチェックするところは、冷静沈着で判断能力が高くてすごいと思った。

まあ、これはヨコヤが誰1人として人間を信じられないから疑心暗鬼になっていてるだけなのだが。
次回の結果発表で、支配政治?が勝つのか、団結する人間、無欲でチームを大切にする方が勝つのかが分かるだろう。
【LIARGAME】第19話『連帯』

ネアルコのアナウンスが場内に響き渡り、「密輸ゲーム」全50ゲームが幕を閉じた。ゲームの最終局面、「昼の国」と「夜の国」はどちらもATMにマネーを残していないため、均衡が続き、パスの応酬を続けるが、ヨコヤにはこの状況を打開するための秘策があった。
その策により「昼の国」を混乱させ、「夜の国」の密輸を成功させるというヨコヤの狙いどおり、終盤の「昼の国」は密輸を止められずボロボロの状態に。
両チームがロビーに集い、ついにアキヤマとヨコヤが対面する。ヨコヤはアキヤマの19億1千万円をとっさに隠した機転を称賛するが、アキヤマは実は隠してないと告白。
これでATMの残金はすべて「夜の国」のものとなり、ヨコヤはアキヤマに失望した様子を見せるが……。
Lyraの第19話解説&感想

密輸ゲーム50回戦全てが終了した。
初め、集計では夜の国が勝ったのだが、金額が合わないことを主催者らが気付き、足りない分がゲーム会場にあったのを発見。
それを合わせた額で結果を見ると、夜の国が¥0で昼の国が¥33億4884で昼の国が勝利してしまった。
アキヤマはヨコヤに「お前の負けだな。俺たちは賞金を獲得して負け抜け、お前らはふさアタを増やして負けて4回戦へ進む」と笑っていた。

ミスを犯したとアキヤマが、ヨコヤにいうシーンは、爽快。
ヒゲもバンダナもスキンヘッドも仲間割れしてないってのが良い。実際、現実ではあんなに咄嗟に演技するなんてことができるとは思えないが、3人が団結してくれたからこそ昼の国が勝利できたのである。
おまけにヨコヤが作った密告制度で皆がヨコヤから支給されて実際に使っていたレコーダーが、バンダナ達と連絡するための道具になり、小型サイズだったから、隠れてメッセージ録音しやすかったというアキヤマ。
だからヨコヤにバレずに連絡し合ってたというのだから、皮肉なものだわ。
そして昼の国のスピーカーが壊れていたのは、アキヤマがやったことで、スピーカーの磁石を使って夜の国のキャッシュカードを目視ではわからないように壊して新しいカードを再発行させるためだったということも、今回判明した。
磁石がスピーカー内にあると知らなかったから、この作戦は凄いなと感心した。

ヨコヤよりアキヤマの方が頭脳の面でも人格的にも上。
みんなを救済するために、ナオと一緒に自分たちの所持金全額を上げるって行為は天使のようだ。
強欲なヨコヤは、「貴方達って本当に馬鹿ですね」と言い捨てて第19話は幕を閉じだが、ヨコヤのことだから同じ味方チームの全員で勝ち抜けと言っていながら、アキヤマが何かしてるはずと予想して夜の国全員を見捨てて自分だけ金を獲得して負け抜けするようにしてるはずだ。
だから皆に馬鹿と言っているのだと思う。
これが本当に当たれば、昼の国が勝ったから昼の国とアキヤマが勝ちなのに、微妙にヨコヤにしてやられたかんじになってしまう…これで色々とやりにくくならなければ良いが…アキヤマ達が心配である。
LIAR GAME第20話『挑発』あらすじ

ヨコヤは、昼の国の勝利を見てショックを受ける。
だが自分たちの勝ちだというアキヤマに対して、「重大なミス」を犯したのはアキヤマの方だとほくそ笑んだ。
そしてライアーゲーム事務局と戦おうとするアキヤマを、「バ力」だと一笑に付すヨコヤ。
皆が動揺する中、各プレイヤーの払戻額が発表され、アキヤマは愕然としてしまう。
「夜の国」のメンバーも呆気にとられ、ヨコヤの本当の狙いを知るのだった。
ヨコヤは、密輸や検査官で勝った時の金を全て夜の国ではなく自分の口座に入金していたのだった!
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真の勝者は自分であるとあざ笑うヨコヤ。
アキヤマは愕然として何も言えなくなる。
だがそこでいきなりナオが声を上げた。
ナオと初めて戦った時にヨコヤが主張していた支配力が矛盾していると気づいたナオが、ヨコヤの本質を暴きだす。
ナオの機転と真実をついた言葉で、ナオ達昼の国をバカにしていたヨコヤはナオには言い返せなくなった。
精算後、次なる戦いへの参加を申し出るナオとアキヤマ。
そこで、第4回戦進出を表明した者、敗者復活戦の登録をした者の名を聞くのだが….?
Lyraの第20話解説&感想

ライアーゲームはゼロサムゲーム。誰もがみんなで損失を補い合い、ドロップアウトしなければ事務局には一円も入らない。これがライアーゲーム事務局にとっては最悪なシナリオ。
だが圧倒的勝利者と大量の敗北者を出せば勝者が払うドロップアウト料がライアーゲーム事務局の利益になるのだ。
だから、ヨコヤは「事務局を倒したいならば、僕を絶対に勝たせてはならなかったのだー!」とアキヤマに矛盾してると指摘した。
そして負債額を増やしてしまった夜の国のプレイヤーに対して、この責任はアキヤマにあると叫んだ。
これには事務局も勝利したのは昼の国でアキヤマは負けたのに、まるで自分が勝利者みたいに場の空気を一変させたと苦笑い。
如何にもこうにもならないと、自分の非を認めず(負けを認めず)、自分の都合の良い解釈をして全くアホなことを言い開き直るたいぷなんですな、ヨコヤって。惨めで哀れな愚か者だわ。世の中の負け犬はコレになります。
だからアキヤマは、負け犬の言うことなど気にしなければ良いのに、根が真面目だからヨコヤが1人だけ10億も金を獲得したのが自分のせいだと物凄く落ち込んでしまった。
それを見てナオは笑い出し「ヨコヤさんだって立派に矛盾してますよ。やっぱり貴方は敗者です」と違和感があるところをあげだした。
ナオも強くなったね、と彼女の成長を嬉しくなったLyraです。
ヨコヤがこのゲームで勝てるのは支配力がある者だと言っていたのに、「たダズルして勝ったみたいだ」と誰もが思っているヨコヤの印象をハッキリ言って、尚且つ、バンダナ達3人もの人間がヨコヤを裏切って昼の国側についた事実を例に挙げて支配者として失格だという結果も言ったのがかっこよかった!

随分とナオは観察眼が鋭くなったなあと感心。これも騙されて戦ってきたからなのだと思うと成長を感じて泣けてくる〜!
この事実を突きつけられてヨコヤはぐうの音もでなくなったから笑ってしまう。
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自分の意思を貫いたから人を救えたとナオは言い、ヨコヤに従った人間たちは負けてヨコヤを裏切った人間が救われた、、、それ言われたらヨコヤはどうにもならない、ザマアミロだ。
おまけに「勝つ秘策がある」とはったりかましたナオ。
それがヨコヤのプライドを傷つけ負けん気に火をつけた。
こんなことくらいで頭に来てナオを潰すため(アキヤマも)ヨコヤは大金持って逃げられたのに、敗者復活戦に参加するって言うのだから本当にバカだヨコヤ。
ナオ達はどうなるか?
こんなキモ男どうでも良いしこれ以上は見たくないけど、また出てくるの決定だから、アキヤマたちで、今度こそはヨコヤをギッタギタにやっつけてもらいたいものだ。

そうすればヨコヤ自身も愚かな行為をやめて他人を食い物にするような悪事をやめて、少しはまともな人間になれるはず(人間変わらない生き物だけれど)。
フクナガもヨコヤ潰しがしたくて勝ち抜けできたのに賞金持ったまま次の戦いに参戦するし(多分、彼の場合は心が前の方に向いてきてナオの考えに賛同してるから助けにきたのかもね)、バンダナも自分を犠牲にしてまでも皆んなを救ったナオに申し訳なくて助けにきたし、かなり心強いはず。
新しいプレイヤー達が地味で暗くてなんかコレも一波乱ありそうだが…,
そして、ナオが、ライアーゲーム事務局自体を壊して彼らが弱い人間達をカモにして儲けようとする愚かな戦いをしないように、人類を救うべし!
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