Panic! At The Disco 【High Hopes】和訳 Gain the Summit! 天辺取ってやる! 解説

先週忙しくって最悪で、おまけに人間不信になる事も起きて死にそう。

人間って悪者ばかり?

そんな中、いつもの如く毎週末のお出かけに。

「獅子座流星群を見に行こう」ってなったの。

ピークは過ぎていたのに、山と湖から見上げてみる。

マイナス気温の真っ暗な寒空に、星々が尾を引いて流れていく。

美しい星々は輝いている。

この世にはまだ美しい物はあるの?

 

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス近郊のサマーリン出身のロックバンドであり、ロッカーである、Panic! at the Disco パニック!アット・ザ・ディスコ (2004-)。

2005年9月、FALL OUT BOY のPete Wentz(Ba)が運営するレーベル、”Decaydance Records(※現DCD2 Records)”から『A Fever You Can’t Sweat Out』でデビュー。

当時は、Emo エモの雰囲気のまま、ポップさも併せ持つサウンドだったが、Panic! at the Discoは、アルバムをリリースするたび、音楽性を劇的に変化させてきたバンドである。

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現在、5人組のバンドから、VocalのBrendon Urie ブレンドン・ウリーだけのソロ・プロジェクトに変容したが、その思い切りの良さが功を制したのか、一気にブレイクした!

そう、現在、本国アメリカでビッグヒットしている、アメリカンチャートのNo.1になろうと、席巻しているのが彼なんだよ。

今日Lyraが和訳する曲は、今年2018年5月23日リリースされた最新アルバム『Pray For The Wicked』から、来週は1位になるか?と期待されている曲【High Hopes】。

畳み掛けるような勢いのPop Punkの香りはそのままに、EDMのエナジーで彩り勝負に出たサウンドだ。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

エネルギーを貰えるかもしれないよ。

 

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Panic! at the Disco is an American rock band from Las Vegas, Nevada, formed in 2004 by childhood friends Brendon Urie, Ryan Ross, Spencer Smith and Brent Wilson. Since 2015, vocalist Urie has been the only official member of the band, with drummer Dan Pawlovich, bassist Nicole Row, and guitarist Mike Naran accompanying him on tour. Panic! at the Disco recorded its first demos while its members were in high school. Shortly after, the band recorded and released its debut studio album, A Fever You Can’t Sweat Out (2005). Popularized by the second single, “I Write Sins Not Tragedies”, the album was certified double platinum in the US. In 2006, founding bassist Brent Wilson was fired from the band during an extensive world tour and subsequently replaced by Jon Walker.

 

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= High Hopes =

[Intro]
High, high hopes

[Chorus]
Had to have high, high hopes for a living
Shooting for the stars when I couldn’t make a killing
Didn’t have a dime but I always had a vision
Always had high, high hopes (High, high hopes)
Had to have high, high hopes for a living
Didn’t know how but I always had a feeling
I was gonna be that one in a million
Always had high, high hopes

[Verse 1]
Mama said, fulfill the prophecy
Be something greater, go make a legacy
Manifest destiny, back in the days
We wanted everything, wanted everything
Mama said, burn your biographies
Rewrite your history, light up your wildest dreams
Museum victories, every day
We wanted everything, wanted everything

[Pre-Chorus]
Mama said don’t give up, it’s a little complicated
All tied up, no more love and I’d hate to see you waiting

Chorus]
Had to have high, high hopes for a living
Shooting for the stars when I couldn’t make a killing
Didn’t have a dime but I always had a vision
Always had high, high hopes
Had to have high, high hopes for a living
Didn’t know how but I always had a feeling
I was gonna be that one in a million
Always had high, high hopes (High, high hopes)

[Verse 2]
Mama said, it’s uphill for oddities
The stranger crusaders, ain’t ever wannabes
The weird and the novelties don’t ever change
We wanted everything, wanted everything (High, high hopes)

[Bridge]
Stay up on that rise
Stay up on that rise and never come down, oh
Stay up on that rise
Stay up on that rise and never come down

[Pre-Chorus]
Mama said don’t give up, it’s a little complicated
All tied up, no more love and I’d hate to see you waiting
They say it’s all been done but they haven’t seen the best of me-eh-eh-eh
So I got one more run and it’s gonna be a sight to see-eh-eh-eh

[Bridge]
Had to have high, high hopes for a living
Shooting for the stars when I couldn’t make a killing
Didn’t have a dime but I always had a vision
Always had high, high hopes (High, high hopes)
Had to have high, high hopes for a living
Didn’t know how but I always had a feeling
I was gonna be that one in a million
Always had high, high hopes (High, high hopes)

[Chorus]
Had to have high, high hopes for a living
Shooting for the stars when I couldn’t make a killing
Didn’t have a dime but I always had a vision
Always had high, high hopes
Had to have high, high hopes for a living
Didn’t know how but I always had a feeling
I was gonna be that one in a million
Always had high, high hopes (High, high hopes)

 

高い、高い望み

生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだ

一山当てられなかったら高いゴールを決めてやれ

俺は、びた一文持っちゃいなかったけど、いつも想い描く未来像は持ってたよ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ (高い、高い望み)

生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだぜ

どうやるかなんか知らなかったけど、いつも予感がしていたんだよ

俺は、万が一の素晴らしい奴になるってさ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ

 

ママは言ってたよ

「予言(自分で感じて言ってたこと)を果たしなさい

より偉大な者になるのよ、世に寄贈できる物を作りなさい

明白な運命、昔はね

ママは言ってたよ

あらゆる貴方の伝記を燃やすのよ

貴方が自分の歴史を書き変えるのよ

そして、荒削りな貴方の夢に光を灯すのよ

博物館にある勝利の数々ように、毎日ね

俺たちは全てが欲しいんだ、大切なものがね、欲しいんだよ

 

ママは言ってたよ、諦めるなって

ちょっぴり複雑なだけだって

全部結びついているの、これ以上の愛はないわ、

待っているだけの貴方を見たくはないの

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生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだ

一山当てられなかったら高いゴールを決めてやれ

俺は、びた一文持っちゃいなかったけど、いつも想い描く未来像は持ってたよ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ (高い、高い望み)

生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだぜ

どうやるかなんか知らなかったけど、いつも予感がしていたんだよ

俺は、万が一の素晴らしい奴になるってさ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ

 

ママは言ってたよ

変わり者には骨が折れるだろうね

よそ者の十字軍の戦士たち、かつての彼らみたいな人間は、誰かになりたいと、真似はしなかったわ

異様な、目新しさは、これまで変わることはなかったの

俺たちは全てが欲しいんだ、大切なものがね、欲しいんだよ

(高い、高い望みが)

 

上昇したら停まれ

上昇したら停まれ、決して落ちて来るなよ

おお、

上昇したら停まれ

上昇したら停まれ、決して落ちて来るなよ

 

ママは言ってたよ、諦めるなって

ちょっぴり複雑なだけだって

全部結びついているの、これ以上の愛はないわ、

待ってるだけの貴方を見たくないの
世間の奴らは言うんだよ、それはもう誰かがやったことだって
でも、奴らは俺の最強な時をまだ見た事がないんだぜ?そうだろ?
俺にはもう一回やれる事があるんだ、
それは見るための見解になるだろうな、そうさ、そうさ

生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだ

一山当てられなかったら高いゴールを決めてやれ

俺は、びた一文持っちゃいなかったけど、いつも想い描く未来像は持ってたよ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ (高い、高い望み)

生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだぜ

どうやるかなんか知らなかったけど、いつも予感がしていたんだよ

俺は、万が一の素晴らしい奴になるってさ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ

 

生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだ

一山当てられなかったら高いゴールを決めてやれ

俺は、びた一文持っちゃいなかったけど、いつも想い描く未来像は持ってたよ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ (高い、高い望み)

生きていくためには、高い、高い望みを持たなきゃダメだぜ

どうやるかなんか知らなかったけど、いつも予感がしていたんだよ

俺は、万が一の素晴らしい奴になるってさ

いつも高い、高い望みを持ってたんだ

Translator: Lyra Sky 和訳

完璧なるパワーソング!

ソロになって吹っ切れたのか、コミカルな面まで出て来て「あれ、Brendon 俳優向き?」とか思ったよ。

PANIC! AT THE DISCO というと思い浮かぶのは、エモーショナルなPop Punkか、最近、移行して来たDance Popだった。

だが、今回の【High Hopes】は、EDMだよね。

ここまでポップになるか?とLyraは挑戦してる人間が好きだから、嬉しくなった。

昔からのファンは度肝を抜かれただろう。

Lyraと同じように色んなジャンルを聴いて好きな人たちは、この変化に温かい目で注目するだろう。

でも、中には嫌な人もいるだろうな。

でも、これは、進化だ。

今までバンド形態で出来なかったこと、我慢していたことを全てやりまくった。

それが【High Hopes】なんじゃないかしら。

自分のワガママを通した作品。

We want everythingって歌詞のまんまじゃない?

全てが欲しいのよ。

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2004年のバンド結成当時、高校生だったPanic! at the Disco は、デモを作ったあとにライブをしたり、ツアーを始めると言う金銭的な余裕がなかった。

その為、ネットで影響を受けて来たバンドFall Out BoyのベーシストのPete Wentzに、直に自分の作った曲の音源を送ってしまった。

わざと長くした曲名。

風刺に富んだ字余りな文章の歌詞。

それは、Ryan Rossが。Fall Out Boyの影響だった。

すると、Pete Wentzが直にラスベガスまで会いに来たと言う。

そして、2005年9月、FALL OUT BOY(以下:FOB)のPete Wentz(Ba)が運営するレーベル、”Decaydance Records” から『A Fever You Can’t Sweat Out』で鮮烈なデビューを飾ったのだ。

バンド形態では、彼らは奇抜だった。

1920年代調のクラシカルな衣装を着て、本物のサーカス団を交えたパフォーマンスや、バーレスクや見世物小屋のセットで観客を引き込ませるエンターテインメント性に満ちた作りになっていた。

2005年9月27日に1stアルバム『A Fever You Can’t Sweat Out』を発売し、シングル「I Write Sins Not Tragedies」が世界中で爆発的なヒットをし、アルバムも200万枚のセールスとなった。

『MTV Video Music Awards』で【I Write Sins Not Tragedies】のPVで“Video Of The Year”を受賞。

2008年3月25日に2ndアルバム『Pretty. Odd.』リリース、エモが消えThe Beatles ビートルズの曲調へとサウンドが変貌を遂げている。ビルボードのデイリーチャート初登場1位を獲得。

2009年7月6日、Ryan Rossと John Walkerが脱退。(彼らはThe Young Veinsを結成した)。

アルバムセールスは順調に伸びていて、リリースもコンスタントにしライブ活動も積極的なPanic! at the Disco。

毎回出すアルバムの変貌ぶりは健在であり、毎回ファンは驚くという図式が出来上がっていた。

2013年のアルバム『Weird to Live, Too Rare to Die!』は一気に変化してR&Bを取り入れた、エレポップなダンス・ミュージック色が強いものになっていた。

このアルバムの成功もあり、Brendenは、Punkや Emo Rockだけでなく、もっと多くの人々に伝えたいというメインストリームでの成功をターゲットに入れたのだと思う。

そして、Brendonひとりになった(※2009年にRyan Ross、Jon Walker、2015年にSpencer Smith、Dallon Weekesが脱退)2016年の5th『Death Of A Bachelor』は、Rivers Cuomo(WEEZER/Vo)など、様々のジャンルのソングライターと曲作りをし、ジャズなど幅広い楽曲を生み出した。

そして、Brendenの野望は実現されはじめたのではないだろうか?

今秋リリースされたこの6th アルバム『Pray For The Wicked』で!

狙い通りメインストリームチャートを駆け上がって来た。

つぎはNo.1だぞ!

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【High Hopes】は、パワーソングだと先程Lyraは言った。

人を元気付ける曲であるからだ。

ただ、この【High Hopes】は、「頑張れー!」「 元気出して!」という巷に溢れている能天気ソングではない。

歌詞の中には「頑張れ」と言う言葉は1つも出て来ない。

どちらかと言えば、過去の自分をDISり気味くらいだ。

昔は無一文だった、とか、

上手く行かないことばかりだった事を仄めかしたり、

周りの人間たちには「そんな事、みんなやり尽くしたことだから止めろ」と言われたり、とダメっだった自分をこれでもかと披露してる。

でも、そんな時、弱ってる自分を励ましたのは「ママの言葉」。

そう、この曲は「ママの息子を思う」声を最大限に使ったパワーソングなのよ。

歌詞のサビを盛り上げるのが、そのママの言葉だ。

Lyraは聴いているだけで泣けてくる「息子よ、大志を抱け!」の言葉の数々に、圧倒された。

圧倒されるほどの励ましのお言葉は、圧倒されるほどの愛で出来ている。

愛するが故の忠告。

「実際にBrendonがママに言われた言葉なのかなあ?」と想像してしまうくらいの真に迫った励ましのお言葉。

というより、叱咤激励している言葉だ。

待っているだけの貴方を見たくはない、、、と優しく言う。

つまり、高い目標を立てなさい、と言うことであり、

高い目標を立てたことや、出来ると公言したことは、必ず実現しろ、

変わりものと言われても良い、昔の変人扱いされた天才たちや十字軍の兵士たちは、周りの悪口にを気にせずに、突き進んだのだから、貴方も高い目標を掲げて他人の目など気にせずに正しいと思うことをやりぬきなさい。、、、

そんなケツを叩くような言葉を胸にBrendon は、どんな苦しい時も突き進んできたのだろう。

Videoの中で不可能な高層ビルの窓の側面を歩くBrendon 。

これは大袈裟に笑いを入れて見せた、不可能を可能にして行く自分のデフォルメだ。

勿論スパイダーマンじゃないから、こんな事は出来ない。

だが、周りに出来ないとか、理解されない高い自分の望みを叶えることは、こんな不可能を可能に見せるのに似ているのかもしれない。

「上昇したら停まれ、絶対に落ちて来るなよ」これは、自分に対する注意だね。

気をつけろ、踏ん張って上を目指せと言うことよ。

踏ん張って登り上がった世界は、どんなだろう?

人によって見える世界は違うだろうが、このビデオのように、

息を切らして登り切った世界は、広く澄み切った空のように清々しいものだろう。

スカイスクレイパーから見た世界はどんなに気持ちが良いだろうか?

高層ビル群の隣接する頂上でBrendon は歌う。

喜びの叫びだ。

そして、自分のようにやり抜いたらやりたい事が叶うよ、と言う喜びを歌い、私たちを元気づけているんだよ。

ダメな時ほど高い望みを持て!と。

生きて行く為には、常に高い望みを持て!

諦めないで、、、とママも言っていたと。

自分で自分の歴史を書きかえろと。

つまり挑戦して行けと言うことだ。

だから、どんなに辛くても負けてはダメなんだ。

同じ辛い場所にいて、幸せが来るのを待っていては行けない。

自ら這い上がって行くのだ。

高い望みをを手に入れろ!

自分の欲しいものは全部欲しいもん。

だから、Lyraも負けない。

【High Hopes】を持って高みへと上がって行くよ。

悪い奴ら、気持ち悪い人間のものなんて振り切って、念返ししてやる!

だって凄いパワーの持ち主って有名な占い師達何人にも言われて来たから、

Lyraはパワーありとお墨付きなのよ。

(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

だから念返しするよ。

可哀想だからと我慢してたけど、お人好しは卒業する。

Disgusting fellows must be gonna die.

I’m gonna be big for this world!

そして、

Had to have High, High Hopes for living!

今までよりもっと Lyraは上がって行くよ。高い望みを持って生きて行くために、より高い、高い、高みへと!

皆んなも一緒に上がって行こうよ。

高い望みを持って這い上がるんだ。

登り切った頂上には、きっと美しい望んだ世界が広がっているよ!

やってみようよ。

今からだ!

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“High Hopes” is about seeking your dreams without hesitancy and seeing those dreams come to fruition beyond your wildest imagination. Having high hopes is a phrase that means to have:

a strong feeling that something good will happen or be true

Throughout Panic! At The Disco’s and Brendon Urie’s career, the band has faced challenges and changes. The beginning of Panic!’s journey was fraught with financial challenges. Brendon Urie, trying to make ends meet, worked in a Smoothie King to support his music career. While creating their iconic “I Write Sins Not Tragedies”, the band could not afford to pay professional string musicians, leaving them to record a middle school band member playing the part one note at a time.

Even with commercial success, the trials of the music industry still plagued the band. From band members leaving and attempting to adapt to a turbulent music scene, Brendon Urie has seen his dream of maintaining success in the music industry fade in and out of view. Despite these difficulties, Urie, now the last remaining member of the band, has continued to strive for his goals and has earned a Grammy nomination, a stint on the Broadway show Kinky Boots, and numerous other accolades.

Upon the song’s release, Brendon revealed his inspiration behind “High Hopes” on Twitter and Instagram, and in the video description on YouTube

I spent too long not setting my expectations high enough, worried about how it felt to fail. I hit a point when I realized I had to aim high and fail, fail, fail in order to keep growing. This one is for all of you who helped me go for it all. I thank you.
– B

The song was released half an hour prior to the due time – 2pm EST – on the official Panic! At The Disco YouTube Channel, racking up just over 1k views, before being officially released via a separate video, and on Spotify.

“High Hopes” is the third single released from Pray For The Wicked. It was preceded by “Say Amen (Saturday Night)” and “(Fuck a) Silver Lining” which were released two months earlier.

“High Hopes” is the highest charting song in Panic! At the Disco history, peaking at number 6 on the Billboard Hot 100, surpassing “I Write Sins Not Tragedies” at number 7 in 2006.

Band members

Current members

  • Brendon Urie – lead vocals, guitar, piano, keyboards (2004–present); bass guitar (2005–2010, 2015–present); drums (2015–present)

Former members

  • Ryan Ross – lead guitar, vocals, piano, keyboards, synthesizers (2004–2009); lead vocals (2004)
  • Spencer Smith – drums, percussion (2004–2015; inactive 2013–2015)
  • Brent Wilson – bass guitar (2004–2006)
  • Jon Walker – bass guitar, backing vocals, piano, keyboards, guitar (2006–2009)
  • Dallon Weekes – bass guitar, vocals, piano, keyboards, guitar (2010–2015; touring member 2009–2010, 2015–2017)

Discography

  • A Fever You Can’t Sweat Out (2005)
  • Pretty. Odd. (2008)
  • Vices & Virtues (2011)
  • Too Weird to Live, Too Rare to Die! (2013)
  • Death of a Bachelor (2016)
  • Pray for the Wicked (2018)

 

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