【Richard Hell / Blank Generation】 和訳 Viva, Potential Generation! Blank の本当の意味

どんなに偉大であっても、

どんなに才能があっても、ほんの一瞬の判断、ほんの一瞬の行動で変わってしまい大成功したり、その逆もある。

上手くいかないと宝の持ち腐れ。

上手く行くと伝説。

その違いは何んだろ?

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ケンタッキー種レキシントン出身のロックミュージシャンであり、作家、俳優の Richard Hell リチャード・ヘル(1949年10月2日-)

本名リチャードRichard Lester Mayers リチャード・レスター・マイヤーズ 

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ボーカル、ベーシストであり、ファッションやルックス、音楽性、パンク・ロックシーンに多大な影響を与えたロック史における重要人物と言える。

1972年からRichard Hell & The Voidoisを結成しRichard自身が前面に出たバンド活動をして行くが、それまでにTelevision テレヴィジョンのトム・パーレンとネオンボーイズを結成したり数多くのバンドに在籍していた。

つまりPunksの渦の真っ只中にいたのがRichard Hell だったのだ。

それだけでなく、イギリスのPunk Rockにも影響を与えたRichard Hell、、、彼の歌とはどんな物なのか?

どのようなメッセージを送っていたのか?

についてはLyraの和訳の後に又お話ししましょう。

今日Lyraが選んだのは、Richard Hell & The Voidois のデビューアルバムからアルバムタイトルと同じデビューシングルでもある記念すべき代表曲『Blunk Generation』だよ。

Real Punk リアルパンクの幕開けにふさわしい太々しくビターな曲。

かな?

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Blank Generation is the debut studio album by American punk rock band Richard Hell and the Voidoids & the title track 1977. It was produced by Richard Gottehrerand released in September 1977 on Sire Records.

“Blank Generation” is A rewrite of Bob McFadden and Rod McKuen’s 1959 record “The Beat Generation”, Richard Hell wrote the new lyrics during his time with the band Television, and performed it live with another band, The Heartbreakers.

The Sex Pistols’ song “Pretty Vacant” was directly inspired by “Blank Generation”.

 

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= Blank Generation =

I was sayin’, “Let me out of here”, before I was
Even born, it’s such a gamble when you get a face
It’s fascinatin’ to observe what the mirror does
But when I dine, it’s for the wall that I set a place
I belong to the blank generation and
I can take it or leave it each time
I belong to the [unverified] generation but
I can take it or leave it each time
Triangles were fallin’ at the window as the doctor cursed
He was a cartoon long forsaken by the public eye
The nurse adjusted her garters as I breathed my first
The doctor grabbed my throat and yelled, “God’s consolation prize”
I belong to the blank generation and
I can take it or leave it each time
I belong to the [unverified] generation but
I can take it or leave it each time
To hold the TV to my lips, the air so packed with cash
Then carry it up flights of stairs and drop it in the vacant lot
To lose my train of thought and fall into your arms’ tracks
And watch beneath the eyelids every passing dot
I belong to the blank generation and
I can take it or leave it each time
I belong to the [unverified] generation but
I can take it or leave it each time
I belong to the blank generation and
I can take it or leave it each time
I belong to the [unverified] generation but
I can take it or leave it each time

「ここから出してくれよ」って生まれる前から言っていたんだぜ
あんたと顔を付き合わせるのは、博打みたいなもんだな
鏡に映ってるのを見るのはうっとりしちまうけど、
俺が夕飯を食ってる時は、鏡は俺が決めた壁を写してるだけ

俺は空白の世代なんだ

上手くやれるし、ダメなりゃ毎回放ったらかし

俺は空白の世代の一員さ

でも、上手くやれるし、ダメなりゃ毎回放ったらかし

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その医者が苦しめるから、三角定規が窓から落ちちまった

奴は、公衆の面前から長い間、見捨てられたアニメみたいな奴だったよ

看護婦は、俺が初めの一呼吸する間にガーターベルトを直し初めた

その医者は俺の喉を掴むと叫んだんだ「ほーら、神様からの参加賞だぞ」

 

俺は空白の世代なんだ

上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし

俺は空白の世代の一員さ

でも、上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし

 

俺のお喋りの為にTVは付けっ放し

部屋ん中は、現ナマで目白押し

それからそいつを持って階段を上がると、落っことして空にしちまった

俺の思考回路を失くす為に、お前の腕の注射跡に抱かれる

そうしたら、瞼の下にある死の黒点を一個ずつ見つめるのさ

 

俺は空白の世代なんだ

上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし

俺は空白の世代の一員さ

でも、上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし

 

俺は空白の世代なんだ

上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし

俺は空白の世代の一員さ

でも、上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし

Translator: Lyra Sky 和訳

オールで流れてるのは、スタジオ音源のしかなかったので、知らない方の為に先ず紹介しました。

で次のこちらは、Richardが動いている姿が見れるので掲載します。

本当はこちらだけにしようと思ったの。でも、全部歌っていないのよ〜映画のシーンなので仕方がないんだけどね。

「名曲だから全部歌ってから、ステージを離れてよー!」と叫びたくなる終わり方よね。

勿体無いよん。

この歌詞は、虚しさで溢れてるように一瞬見える。

「俺は、空白の世代の一員さ」とサビで何回もRichardが叫んでいるから、聞いている人は「空っぽの人生は嫌だな」とか、「虚しさを歌っているのはパンクらしい」と感じるかもしれない。空虚な世界だ。

壁に向かっているだけの鏡に、

使い物にならなそうな精神科医と看護婦。

現ナマが舞い落ちて、

注射針の腕に抱かれて瞼を閉じ、見える真っ黒な中に浮かぶ黒点を眺めながら夢に落ちて行く。

まるでノワールの映画を見ているようで映像がLyraの頭の中を覆う。

美しく、だが退廃的なこの映像に、ついつい押されてしまいそうになるが、実際は日常を切り取っているだけだ。

Punkのオリジンだ、とか、Punkの元祖リチャード・ヘルという看板を一度取り払って歌詞を聴いてみると、絶望でも空虚でも虚しくも無い。

むしろ、胸糞悪い日常を切り取って見せた後に、「まだまだやれる」と息巻いている歌詞じゃないだろうか?

「空白の世代の一員さ」といっているのは、空っぽなだけを言っているのではなくて、「まだまだ経験や知識や幸せなどを詰め込む余地がある」と言う前向きな姿勢を表している言葉なのである。

伸び代があると言うことよ。

だから、「上手くやってやれるぜ、でも、ダメなら放ったらかし」と言っとるのだよ。

放ったらかしは、ヤンチャな言い方なだけで、「まだまだやれるぜ」と言うことなの。

実際Richard Hellもインタビューでもこう言っていた。

「俺にとってBlank = 空白とは、埋める余地がある線みたいなもんだよ。自分の欲しいもんを作り出す時に、アイデアの取捨選択をして決める時に埋める空欄さ。

それは、この世代に、ユニークで力強い感覚を与えるんだ。それはこんな感じにも言えるな『俺の態度だけで非難するお前さんのやり方は、お断りだよ』みたいにね。」

つまり、Lyraの考えと同じ、サビだね。

サビの「俺は、空白の世代の一員さ、上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし」がこの曲の言いたいメッセージ。

まだまだやれるぜ、クソ野郎なのよ。

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パンクスが社会に反抗して、悪態をつくスタイルが定着したのはRichard Hellのせいみたいになっているけど、勘違いから生まれたんじゃないかと、Lyraは感じてる。

Richardは、クソみたいな世界を描きながら、「だが希望は、まだまだあるぜ」と言いたかったのに、意味を良く把握しないまま、世間がおかしな誤解をしたのだ。

きっと、新しくて〜格好良い〜Richardのルックスや、激しめのファッションに世間は注目し過ぎてしまい、「荒々しいルックスならば、空しいとか、アウトローな雰囲気が良いね」と勝手に「空虚な歌」と認知してしまったのだろう。

確かにね、アウトローが格好良く見えたんだろう。

あの時代は、孤高のヒーローがもてはやされたもの。

でも、違う。

希望がある歌なのだ!

何も出来ない無気力な世代なんてこの世には、居ないのよ。

可能性を秘めた世代なんだよ、本当は!

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心理学者の家庭に生まれ、7歳で父を亡くしたRichard Hell リチャード・ヘル。

高校時代にトム・ヴァーレインと出会い、共に高校を中退。アラバマでは放火と器物損壊で逮捕。

1969年にNYに行き、ヴァーレインとビリー・フィッカでネオン・ボーイズを結成。

詩人を目指していたリチャードは、この時生まれて初めて楽器を手にする。

ネオン・ボーイズは一旦活動を終えるが、1973年、3人に加え新たにリチャード・ロイドが加わり、テレヴィジョン結成。

だがリチャードとトムの音楽的志向の違いから1975年リチャード脱退。

ニューヨーク・ドールズを脱退したジョニー・サンダースとジェリー・ノーランに誘われ、ハートブレイカーズを結成。

この頃、ニューヨーク滞在時にリチャードを見初めたマルコム・マクラーレンからも、後にセックス・ピストルズに発展するバンドへの加入要請があったが、断っている。

ハートブレイカーズはウォルター・ルーも加え4人編成で出発するが、ここでも音楽的確執をサンダースと起こし、結成1ヶ月後に脱退。

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1976年、初めて自らが主導権を握るこのバンド、リチャード・ヘル&ヴォイドイズを結成する。

メンバーはリチャードに、

ロバート・クワイン、

アイヴァン・ジュリアン、

マーク・ベル(後のラモーンズ、マーキー・ラモーン)。

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1967年、EP盤をリリース後、

1977年に最初のアルバム『ブランク・ジェネレーション』リリース。

高い評価を得、表題曲はリチャードの代表的ナンバーとなった。

だが同年にベルが脱退。リチャード自身のドラッグ癖も重なり、活動は尻窄み。

親交のあったイギリスパブロックの大御所、ニック・ロウをプロデューサーに迎え新作を製作するが完成せず、後に数枚のEPをリリースするだけに。

紆余曲折あり、2nd『ディスティニー・ストリート』が発表されたのは1982年。すでにパンク・ロックブームは衰退しており、評価を得られずに終わる。

1984年、ヘルはソロアルバムを発表し、継続的な音楽活動からは身を引くことに。アルバム名は『R.I.P』。

その後は文筆業、ポエトリー・リーディング、俳優業など多方面で活動。1992年にはヘルを敬愛するソニック・ユースのメンバーらとディム・スターズを結成するなど、単発ながら音楽活動も行っている。

現在も単発でも音楽活動をしてくれているのが嬉しい。

本当にRichard Hellは過小評価されている気がしてならない。

パンクスらしい?歌い方や、破れた服に、ピアスやピンをつけたり、ツンツンヘアなどのファッションは、Richardがはじめたと言われている。

だから、その初めて見た衝撃から「金になる!」とピンときたマルコム・マクラーレンは、Richardをスカウトしたのだ。

あれを断らなかったらRichard in Sex Pistolsになっていたかもしれない!

まぁ、そしたらSid 君が誕生しなかった事になるから寂しい気もする。

あっ、そしたらSidは死なずに済んだのかしら?…なんて堂々巡り。^_^

でも、時代の寵児になれただろう。

何故か、Richard Hellを知れば知るほど、先人を切る者は報われない気がしてしまう。

だって、全ての始まりにRichardはいたのだから。

伝説のバンドに全てに彼は、かすっているじゃないの!

実際にRichard に会って話したことがないから性格が悪いのかどうか分からないが(笑)、音楽的対立さえなければ、彼はロックのメインストリートを闊歩していただろうし、NY Punksブームの渦中にいたのだから、上手くやれば大富豪まではいかないか、、、でも、良い感じのセレブ感出せたんじゃないか?と想像してしまう。

勿体ない!

この言葉しないわ、Richard Hell。

あなたは勿体ないのよ〜!

 

どんなに偉大であっても、

どんなに才能があっても、ほんの一瞬の判断、ほんの一瞬の行動で変わってしまい大成功したり、その逆もある。

上手くいかないと宝の持ち腐れ。

上手く行くと伝説。

その違いは何んだろ?

短気になるなって、ことかしら?

自分を貫き過ぎるなって、ことかしら?

そのどれもが当てはまる。

ハッキリとは分からないが、判断力と瞬発力じゃないか?って気がする。

右に行くか?左に行くべきか?決めるには、判断力がなければ成功しないし、

時代性を見極める判断力もそうだ。

そして、判断したことを実行に移すためには、重い腰をよっこらしょ、では無理。

その時にあっだものを提供してこそ、時代が付いてくるのだ。

Richardには、瞬発力があったのにドラッグのせいで、揉みくちゃにされた。

それさえなければ2ndをすぐ出せてもっと成功したに違いない。

判断力は、、、あるのにね、せっかく良いバンド作ると抜けちゃうからね〜、短気がいけないのかしら。

Richard Hellの最近の写真を見るとロン毛の体格の良いライダーみたいになっちゃってる、

ちと、最近の「ミッキー・ロークか?」とビビらなくもない。LOL

でもね、目がまだギラギラしてるのよ。

全く腐ってない!

だから、「まだまだRichardは、やれるぜ!」とLyraは期待しているの。

あんな美しい映像みたいな言葉を紡げる人だから、詩人としてでも良いし作品を発表して欲しい!

出来ればRockとか音楽ならば、尚更嬉しい!

もう一度、あの歌声を聞かせて欲しい。

「俺は空白の世代の一員さ。上手くやれるし、ダメなりゃ放ったらかし」

それで良いじゃない?

もう一度、伝説を作ってよ!

ちゃんと見ているから…

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= Richard Hell =

Birth name Richard Lester Meyers
Born October 2, 1949 (age 68)
Lexington, Kentucky, United States
Genres Punk rock, rock and roll, art punk, alternative rock
Occupation(s) Musician, singer, songwriter, writer
Instruments Vocals, bass guitar
Years active 1972–present
Labels Sire, Warner Bros., Red Star, Matador, Rhino
Associated acts Richard Hell and the Voidoids, Television, Neon Boys, the Heartbreakers, Dim Stars

Richard Lester Meyers (born October 2, 1949), better known by his stage name Richard Hell, is an American singer, songwriter, bass guitarist and writer.

Richard Hell was an innovator of punk musicand fashion. He was one of the first to spike his hair and wear torn, cut and drawn-on shirts, often held together with safety pins.

Malcolm McLaren, manager of the Sex Pistols, credited Hell as a source of inspiration for the Sex Pistols’ look and attitude, as well as the safety-pin and graphics accessorized clothing that McLaren sold in his London shop, Sex.[2]Hell was in several important, early punk bands, including Neon Boys, Television and the Heartbreakers, after which he formed Richard Hell & the Voidoids. Their 1977 album Blank Generation influenced many other punk bands. Its title track was named “One of the 500 Songs That Shaped Rock” by music writers in the Rock and Roll Hall of Fame listing and is ranked as one of the all-time Top 10 punk songs by a 2006 poll of original British punk figures, as reported in the Rough Guide to Punk.

Since the late 1980s, Hell has devoted himself primarily to writing, publishing two novels and several other books. He was the film critic for BlackBook magazine from 2004 to 2006.

 

 

To me, blank was a line where you can fill in anything … It’s the idea that you have the option of making yourself anything you want, filling in the blank. And that’s something that provides a uniquely powerful sense to this generation. It’s saying ‘I entirely reject your standards for judging my behavior’.

— Richard Hell, Interview with Lester Bangs, 1978

= Blank Generation =

Kentucky-born Richard Meyers moved to New York City after dropping out of high school in 1966 aspiring to become a poet. He and his best friend from high school, Tom Miller, founded the rock band the Neon Boys, which became Television in 1973.

The pair adopted stage names after French poets they admired: Miller became Tom Verlaine, after the Symbolist Paul Verlaine, and Meyers became Richard Hell, inspired by A Season in Hell (1873) a poem written by Verlaine’s idol Arthur Rimbaud.

The group was the first rock band to play the club CBGB, which soon became a breeding ground for the early punk rock scene in New York. Hell had an energetic stage presence and wore torn clothing held together with safety pins and spiked his hair, which was to become punk fashion —in 1973, after a failed management deal with the New York Dolls, impresario Malcolm McLaren brought Hell’s ideas back with him to England and eventually incorporated them into the Sex Pistols’ image.

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Disputes with Verlaine led to Hell’s departure from Television in 1975, and he co-founded the Heartbreakers with New York Dolls guitarist Johnny Thunders. Hell did not last long with this band,  and began recruiting members for a new one. For guitarists, Hell found Robert Quine and Ivan Julian—Quine had worked in a bookstore with Hell, and Julian responded to an advertisement in The Village Voice. They lifted drummer Marc Bell from Wayne County. The band was named the Voidoids after a novel Hell had been writing.

Hell drew musical inspiration from acts such as Bob Dylan, the Rolling Stones, the Beatles, the Stooges and fellow New Yorkers the Velvet Underground, a group with a reputation for heroin-fueled rock and roll with poetic lyrics.

Hell also drew from—and covered—garage rock bands such as the Seeds and the Count Five, both found on the 1972 Nuggets compilation.

Hell had written the song “Blank Generation” while still in Television; he had played it regularly with the band since at least 1975, and later with the Heartbreakers.

The Voidoids released a 7″ Blank Generation EP in 1976 on Ork Records containing “Blank Generation”, “Another World” and “You Gotta Lose”. The cover featured a black-and-white photo by Hell’s former girlfriend and unofficial CBGB photographer Roberta Bayley, depicting a bare-chested Hell with an open jeans zipper.

It was an underground hit, and the band signed to Sire Records for its album debut. Bell eventually left and became Marky Ramone, a member of the Ramones, in 1978.

The Voidoids

  • Richard Hell – vocals, bass guitar
  • Robert Quine – guitar, backing vocals
  • Ivan Julian – guitar, backing vocals
  • Marc Bell – drums

Technical personnel

  • Richard Gottehrer – producer
  • Richard Hell – producer
  • Don Hünerberg, Jerry Solomon, Rob Freeman – engineer
  • John Gillespie, Richard Hell – art direction, design
  • Roberta Bayley – cover photography

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