【Edge Of Seventeen / Stevie Nicks】 和訳 Happy Birthday Stevie Nicks! Bottoms Up! 解説

もう、この人は何なんだろ?

妖精と言われていた Fleetwood Mac フリートウッドマック時代のおサイケなお姉さんからソロに転向した途端に、妖艶なDiva に変身。

まるで魔女のように色んな愛の歌を歌う彼女が格好良くて、子供ながらに「カッコイイ!」とレースのケープならぬカーテンを纏って歌うアホなことをしていたLyraでありんす。

男を惑わす魔女のようであり、時々見せるシャイな笑顔は子供のよう。そして、唯一無二な低いしゃがれ声。

I wanna give you a big round of applause! and say “Happy Birthday to Stevie Nicks” !

今日は5月26日がBirthday のStevie Nicksをお祝いしてLyraが和訳いたしますので、お楽しみあれ〜!

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックス出身のシンガーソングライター、ヴォーカリストの Stevie Nicks スティーヴィー ・ニックス (本名 Stephanie Lynn Nicks , 1948年5月26日 – )。

イングランド出身のロックバンド 「Fleetwood Mac フリート・マック」のメンバーであり、一時期脱退した後、ソロに転向してからも多数の実績を併せ持ち、その妖艶なイメージから”ロックの歌姫”とも呼ばれる。

Rolling Sto ne誌「歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第98位 、Q誌選出では第97位 (また、ひっく!)

今日Lyraが和訳する曲は、Stevie Nicks の1981年リリースのデビューアルバム『Bella Donna』(邦題 麗しのベラドンナ) にも収録されている曲であり 1982年2月5日リリースの 【Edge Of Seventeen】。

詳しい解説は、Lyraの Hipな和訳の後に又お話しましょう!

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*Stevie Nicks History などについては、こちら → (Stevie Nicks feat. Tom Petty & the Heartbreakers 【Stop Draggin’ My Heart Around】和訳 Golden Couple 黄金比)

*StevieとFleetwood Mac については、こちら → (【Fleetwood Mac / Gypsy】和訳 解説 スティーヴィー・ニックスについてBack to Your Roots & Move Forward!)をお読みください。

 

Stephanie Lynn “Stevie” Nicks (born May 26, 1948) is an American singer and songwriter. Nicks is best known for her work as a songwriter and vocalist with Fleetwood Mac, and also for her chart-topping solo career. She is known for her distinctive voice, mystical stage persona and poetic, symbolic lyrics. Collectively, her work both as a member of Fleetwood Mac and as a solo artist has produced over forty top 50 hits and sold over 140 million records, making her one of the best-selling music acts of all time with Fleetwood Mac.

Edge of Seventeen” is a song by American singer and songwriter Stevie Nicks from her debut solo album Bella Donna (1981), released as the third single from Bella Donna on February 4, 1982.The lyric was written by Nicks to express the grief resulting from the death of her uncle Jonathan and the murder of John Lennon during the same week of December 1980. The song features a distinctive, chugging 16th-note guitar riff, and a simple chord structure typical of Nicks’ songs.

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=Edge Of Seventeen =

[Chorus]
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo-whoo-whoo
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo, baby, whoo
Said, whoo

[Verse 1]
And the days go by
Like a strand in the wind
In the web that is my own
I begin again
Said to my friend, baby (everything stops)
Nothin’ else mattered
He was no more
(He was no more)
Than a baby then
Well, he seemed broken hearted
Somethin’ within him
But the moment
That I first laid
Eyes on him
All alone on the edge of seventeen

[Chorus]
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo, baby, whoo, whoo
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Said, whoo, baby, whoo
Said, whoo

[Verse 2]
Well, I went today
Maybe I will go again
Tomorrow, yeah, yeah
Well, the music there
Well it was hauntingly familiar
When I see you doin’
What I try to do for me
With their words of a poet
And a voice from a choir
And a melody
Nothin’ else mattered

[Chorus]
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo, baby, whoo, whoo
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Said, whoo, baby, whoo
Said, whoo

[Verse 3]
The clouds never expect it
When it rains
But the sea changes colours
But the sea
Does not change
So with the slow graceful flow
Of age
I went forth with an age old
Desire to please
On the edge of seventeen

[Chorus]
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo, baby, whoo, whoo
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Said, whoo, baby, whoo
Said, whoo

[Verse 4]
Well then suddenly
There was no one left standing
In the hall, yeah, yeah
In a flood of tears
That no one really ever heard fall at all
When I went searchin’ for an answer
Up the stairs and down the hall
Not to find an answer
Just to hear the call
Of a nightbird singin’
(Come away)
(Come away)
(Come away)

[Chorus]
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo, baby, whoo, whoo
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Said, whoo, baby, whoo
Said, whoo

[Bridge]
Well, I hear you (well, I hear you)
In the morning (in the morning)
And I hear you (and I hear you)
At nightfall (at nightfall)
Sometimes to be near you
Is to be unable to hear you
My love
I’m a few years older than you, my love
(I’m a few years older than you)

[Chorus]
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo, baby, whoo
Said, whoo
Just like the white winged dove
Sings a song
Sounds like she’s singin’
Whoo, baby, whoo
Said, whoo

 

ハジロ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ウー、ウー

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー

ウー、と言ったの

風が吹く中に立っているように月日が流れ

自分自身が作った罠に

また私はハマり始める

私は友達に言ったの、ベイビー (全てが止まった)

心配することはないわ

彼は赤ちゃんみたいなものよ

(彼はみたいなもの)

まあ、彼の中には何か傷ついた心を持ってはいそうだけど

でも、初めて私が彼を見た瞬間

それは、17歳の危機にひとりぼっちのころ

 

ハジロ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、ウー

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、と言ったの

ウー、と言ったの

 

そう、今日、行ってきたわ

多分、又、私は行くわ

明日かも、そうね、明日ね

だって、そこには音楽があるから

あなたがしているのを見た時

忘れられないくらい見慣れたものだった

私が詩の言葉を使ってやろうとしていたことだもの

そして、聖歌隊の声とメロディでね

何も気にすることはないわ

 

ハジロ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、ウー

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、と言ったの

ウー、と言ったの

 

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暗雲は決して雨が降る時を予測しないもの

でも、その海は色を変えるの

でも、海そのものは決して変わらないわ

ただ、ゆっくりと優美に時代が漂って行く

私は自分を喜ばせるためだけの欲望から

1年ごとに遠ざかって行った

17歳の危機のあの頃から

 

ハジロ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、ウー

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、と言ったの

ウー、と言ったの

 

ああ、そして、突然

そのミュージックホールに立ったままのものなど居なくなったわ

溢れる涙の雨

その涙が落ちる音を聞いたものなど全く誰もいなかった

私が答えを探そうとして階段を上がり

ホールへと降りて行った時には

もう答えなど見つからなかったの

ただ、私を呼ぶ声が聞こえただけだったわ

夜鳥がハミングしている声だけが

(立ち去れ)

(立ち去れ)

(立ち去れ)

 

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、ウー

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、と言ったの

ウー、と言ったの

 

そうよ、私には貴方の声が聞こえる

(そう、貴方の声が聞こえる)

朝になると (朝になると)

そして、又、私には貴方の声が聞こえる

(そして、又、私には貴方の声が聞こえる)

黄昏時にも

(黄昏時にも)

時々、貴方を近くに感じて

貴方の声が聞こえなくなるの

私の愛しい人

私は貴方より少し年をとったわ

私の愛する人よ

(私は、貴方より少し年をとったわ)

 

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、ウー

白い翼を持つ鳩のように歌を歌うわ

まるで彼女が歌うように

ウー、ベイビー、ウー、と言ったの

ウー、と言ったの

Songwriter: Stevie Nicks

Translator: Lyra Sky 和訳

 

一応プロモーションビデオを先に紹介しましたが(画像悪くてごめんねー、これしかない) 、Lyra的には次にあげるLive ビデオの方を是非、是非、見てほしい。

やっぱりRock VocalistはLiveが1番輝くから!

ギターも注目して見てちょっ!

カッコイイよっ。

リサイタルかっ! 状態のラストの花束プレゼント攻撃が時代性を感じるけれど、Stevieの歌声やステージング、楽曲はいつ見ても新鮮で色褪せることはないと思う。

だから、今回彼女のPopなビッグヒットした曲よりも先に、デビューアルバムから3枚目のシングルのヘビーメタルちっくな【Edge Of Seventeen】をお送りしていますう。

Stevieの曲はPopで一度聞いたら耳に残るビッグヒットが多いし、ダンサンブルな楽曲多し。

だけど中にはFleetwood Macがその昔British Hard Rock然としていた頃のようなハードなギターをフィーチャーした曲もあるの。

* 昔のFleetwood Macについては、こちら → (Judas Priest & Fleetwood Mac 【The Green Manalishi】 about Difference. 和訳 Lyrics)

 

今回の【Edge Of Seventeen】は、ギターのサウンドがモロRockだよね。

このCool なギターを弾いているのは、Waddy Wachtelって瓶底眼鏡を掛けた髪の毛がStevie ソックリなカーリーヘアのギタリストがプレイしているのだけど、彼はスタジオミュージシャンとしても優秀で、この時代の有名アーティストとのアルバムには、ちょくちょく顔出している(つまり、クレジットされている)名プレイヤーなの。

Stevie Nicks のライブでは必ず彼がリードを弾いていたから、この時期は彼女の専属ギタリストだった。

そうそう、前にこのブログで紹介したローリングストーンズの Keithのソロアルバムにも参加しているよん。 ↓   ↓

Keith Richards / Take It So Hard 和訳 Feel Manliness! 良い男 解説

 

彼のギターが1980年代の煌びやかなショービジネスの匂いと、悲しげな青春時代の思い出の歌を両方醸し出している気がして、なんだかLyraは聞いていると苦しくなるの。

Stevieが狙っていたからか?

ただ単に時代性がそう言う音を出してしまうのか? は、はっきり分からないけれど暗くのしかかるような悲しみと、それを耐えながらもショービジネスの世界に身を置く人間の悲哀を感じてしまう。

ただLyraが深読みしすぎてるのかもしれないけれど、Stevie の感情豊かな歌声がより一層、激しい悲しみを表現していて聞いていると痛くなる、、、そう言う繊細なラブソングだと思う。

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祖父がカントリー・ミュージックの歌手だった影響もあり、4歳頃から両親が経営するバーで歌い始め、10代半ば頃には楽曲の創作も始め、アマチュアバンドに参加していたStevie。

1968年、高校時代のボーイフレンド Lindsey Buckingham リンジー・バッキンガムが所属するバンドに誘われ、歌手活動を始め2人のユニットでメジャーデビュー、デモを聞いたフリートウッド・マックのMick Fleet ミック・フリートウッドが気に入り、1975年 Lindsey と共にグループに招かれて加入。世界的な名声を得た。

その後、在籍時に出したソロがこの『Bella Donna』というデビューアルバムだ。

この曲は、Lyraが大好きなTom Petty トムペティとの→ Stevie Nicks feat. Tom Petty & the Heartbreakers 【Stop Draggin’ My Heart Around】( 和訳 Golden Couple 黄金比)のレコーディングしている時にTomの最初の奥さんと話していたときにアイデアが生まれた。

StevieはJaneに2人が出会った時の馴れ初めを聞いたのだが、Janeが「 17歳の時に = At the age of seventeen 」と答えたのが南部訛りが激しくて上手く聞き取れず、Stevieには 「Edge of seventeen」と聞き間違えたことによりタイトルが生まれたのだった。

だから、StevieはTom and Jane みたいな歌詞を書くつもりで念頭に置いていた。

その時に、Stevieは悲しい事件と遭遇する。

「John Lennonが撃たれた時、私はオーストリアにいた。皆んな途方に暮れていたわ。私はJohnがどんな人か知らなかったけど、Jimny Ivone ジミー・アイオヴォーンが70年代にJohnと仕事をしていて、彼にまつわる話を沢山聞かされたの。そして、実家のフェニックスに戻って私は曲を書き始めたわ。すると実家に戻って直ぐに叔父のBillが癌で亡くなった、死の床には私と従兄弟のJohn Nicksがいたわ。まさに”John”と私がそこにいたのよ。それから私はピアノで曲を完成させたの。」と、Stevieは、ライブビデオ『Stevie Nicks – Live In Concert』で語っている。

 

そして、1981年7月27日、Jimmy のプロデュースのもと、1st アルバム『Bella Donna 麗しのベラ・ドンナ』が発売される。翌1982年2月5日にこの曲がシングルカットされ、B面は1981年12月録音の「エッジ・オブ・セブンティーン」のライブ・バージョンが収録された (2週連続Billboard Hot 100の11位を記録)。

 

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歌詞の中に歌われる「白い翼を持つ鳥」は、アメリカ南部からメキシコ、中央アメリカに分布する「ハジロバト」のことだ。だから、Lyraはハジロバトの名前入りで和訳してみた、、、Stevie のアルバムジャケットにも写っているハジロバト。

レースのドレスに身を包むStevieに何と似合っていることだろう。

妖艶な彼女に似合うし、悲しげな歌詞に鳩が似合うのが不思議だ、、、平和の象徴なのに。

Prince の【When Doves Cry】といい、Lyraの頭のなかではStevieとPrinceのおかげで、鳩は切ない生き物に見えてしまう。そして、美しい純粋な生き物にもね。

【Edge Of Seventeen】は、Stevie お得意の非常に詩的なリリックになっている。

そのため幻想的で夢を見てるような世界観が一曲の中に繰り広げられていて、はっきりとした実像は見えづらい。

この曲には、2パターンのプロモーションビデオがあり、1つは普通に歌っているだけ、2つ目は先に挙げたStevieが昔を振り返っている演技をしたものだから、男女の喧嘩みたいなシーンもあるために恋愛のもつれの歌だと解釈する人もいると思う。

だが、先程、説明したように亡くなった叔父のことや同時期に起きたJohn Lennonが殺害された事件が彼女に多大なるインスピレーションを与えたことから、この歌詞は、愛するものがなくなる喪失感と、愛する気持ちが失われてしまう喪失感からくる苦しみや悲しみを歌い、その苦しみは耐え難いものだが、生きていく中でのゆっくりとした長い年月の中で、いつしか思い出へと移ろいで行く、という人生と愛の両方を歌った曲だとLyraは考えている。

つまり、壮大な人の生き死にを、青春時代の喪失感に重ね合わせたと感じているために、Lyraは聞くたびに涙が出てしまうのだ、、、Stevie の歌声が素晴らしいから余計に臨場感があるんだよね。
今年、2019年 Stevie Nicksは、ソロ・アーティストとしてロックの殿堂入りした。
Stevieは、前にお話したように Fleetwood Mac のメンバーとして1998年に殿堂入りを既にしているため、これで2回目になるの。
この2回も受賞するのは、Stevieが初の女性アーティストとなったことを意味するのだよ!
凄いぞ、Stevie!

I have a lot to say about this~ but I will save those words for later. For now I will just say, I have been in a band since 1968. To be recognized for my solo work makes me take a deep breath and smile. It’s a glorious feeling. @rockhall

— Stevie Nicks (@StevieNicks) 2018年12月13日

「これについては、話したいことが沢山あるわ。でも、その言葉は後にとっておく。いまはただ、こう言いたいの、私は1968年からバンドにいる。私のソロ作品が認められたのは、私に深い安堵の呼吸と、笑顔をもたらしてくれたわ!輝かしい気分よ」と語っている。
数々の試練を乗り越え、栄光を勝ち取って来たStevie Nicks。
それと同じくらい恋もして来たStevieだからこそ、辛い恋愛の歌も喜びの歌も歌える。
Don Hanleyと恋愛し、子供をおろした経験もあるStevie。
親友が死に、後に残された彼女の子を育てるために親友の夫と結婚し、必死に頑張るも三ヶ月後に分かれてしまうStevie。
そして、Lindsy Buckingham と愛し合い、2人でスターを夢見てウェイトレスをしている女性もStevie Nicks その人だ。
今、彼女の夢や、苦労や、流した涙や、人生が報われたような気がする。
快挙を成し遂げたStevie Nicksに心からの拍手を贈るわ。
そして、これからのStevie の活躍を祈って乾杯!
応援しているよ。
Toast Stevie Nicks’ birthday & Drink to your glory, Stevie!
and I’d love to give you a big round of applause.
I Love You!
from Lyra Sky   😘

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Originally Nicks was inspired to write a song titled “Edge Of Seventeen” after meeting Tom Petty’s wife, who told Nicks she’d met Petty at the ‘age of seventeen’ – but her southern accent was so thick, it sounded like ‘edge of seventeen’. However, after the death of her uncle Jonathan and the murder of John Lennon during the same week of December 1980, she wrote about her grief resulting from these tragedies, but decided to keep the song title.

As is typical of Nicks’ songs, the lyrics are highly symbolic. Nicks has said that the white winged dove shall represent the spirit leaving the body on death, and some of the verses capture her experience of the days leading up to her uncle Jonathan’s death. The part in the song that has Nicks and her back-up singers singing “ooh baby ooh” is meant to sound like a dove singing, similar to an owl “whooing”.

In the United States, “Edge of Seventeen” just missed out on the Top Ten of the Billboard Hot 100, peaking at number eleven. Despite this, it became one of Nicks’ most enduring and recognizable songs and has been covered by many artists, notably American actress and singer Lindsay Lohan on her second studio album A Little More Personal (Raw)(2005). The distinctive riff was sampled by American girl group Destiny’s Child in their 2001 number-one song “Bootylicious”, with Nicks making a cameo appearance on guitar in the “Bootylicious” music video.

Personnel

  • Stevie Nicks – composition, lead vocals
  • Jimmy Iovine – production
  • Waddy Wachtel – guitar
  • Bob Glaub – bass guitar
  • Russ Kunkel – drums
  • Bobbye Hall – percussion
  • Benmont Tench – piano, organ
  • Roy Bittan – piano
  • Lori Perry – backing vocals
  • Sharon Celani – backing vocals

Discography

Studio albums

  • Bella Donna (1981)
  • The Wild Heart (1983)
  • Rock a Little (1985)
  • The Other Side of the Mirror (1989)
  • Street Angel (1994)
  • Trouble in Shangri-La (2001)
  • In Your Dreams (2011)
  • 24 Karat Gold: Songs from the Vault (2014)

with Buckingham Nicks

  • Buckingham Nicks (1973)

with Fleetwood Mac

  • Fleetwood Mac (1975)
  • Rumours (1977)
  • Tusk (1979)
  • Live (1980)
  • Mirage (1982)
  • Tango in the Night (1987)
  • Behind the Mask (1990)
  • The Dance (1997)
  • Say You Will (2003)
  • Live in Boston (2004)

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