【Nirvana/ Something In The Way】和訳 解説 バットマン新作の曲! The Batman 2021 Teaser!

な、なぬぅ〜? Lyraが大好きな者同士が、またコラボとなッ!

Tommy LeeとPostmalonといい、Megan FoxとMGKといい、Selena GomezとBLACKPINKといい…もう今年は嬉しいビックリが多すぎるぅ〜って、音楽や映画の話ざんす。

リアルで「嬉し過ぎて鼻血ブー!」なことが起きて欲しいのに…もう、起きろ!って(笑)。

ご存知の方も多いと思いますが、来年2021年 LyraのメチャLoveな映画『The Batman』が公開予定なのデス。

巷では、昔の作品と差別化を図る為”The Batman 2021″ なんて呼ばれていますが、この予告がやっと先週解禁(Covid-19のせいで製作が中断されたせい) 。

その時の使用曲がこれまたLovelyなGrunge Bandの Nirvanaのこの曲⁉︎嬉しすぎるから、今日和訳するぜ。

新しいThe BatmanはDC comicsとは全く関係ない設定。つまり完璧なるBatmanではない為、「進化したおニューBatmanになりPopになるんかい?」と半ば諦めて見るつもりでした。

Batmanを幼少期から愛して来たLyraですが、実は昔のPopで漫画チックなBatmanはイマイチで、最近の Dark KnightシリーズのDark & Real (暗黒ぽくて現実的)なBatmanの方が個人的に好きなの。

だから、この曲使われてるの知り「はあー?」と思って見たら、なーんとDarkness!監督が変わったのにあのまんま!

もう興奮しっ放し。

I’m living for this よ。

(この為に生きてる)

“【Nirvana/ Something In The Way】和訳 解説 バットマン新作の曲! The Batman 2021 Teaser!” の続きを読む

【Sunny Day Real Estate/ In Circles】和訳 解説 Emoの真実

「emo」を日本では、「エモい」と言う。

が、使い方が間違っていて何でもかんでも「エモい」印を贈呈してるから萎えてしまう。その為、随分前にこのブログで、この人達の名曲を和訳しながら「エモい」意味を書いたのだった。(他バンドでも書いているけどね。例えば【Bring Me Horizon / Drown】 とかね。(和訳 Appearances are deceptive? Lyrics)

今更、エモかろうが、エモくなかろうが、世界は変わらん。

地球は回る。

目まぐるしい勢いで。

それどころじゃない事が、世界で沢山起きてるのだから。

でも今日みたいに暑い夏の日に、フッと空気が変わり、秋が来る瞬間を感じたら、刹那な気分にドップリとハマらしてくれる曲を聴きたくなるの。

エモかろうが、エモくなかろうが関係ねぇ、って人には関係ないのだから、一々、拘らなくて良いんだよね。

でも、「エモい」ってこう言う心を揺さぶる曲で、こう言う歌詞の事を言うのよ。

本当は。

“【Sunny Day Real Estate/ In Circles】和訳 解説 Emoの真実” の続きを読む

和訳【Malibu/ Hole】元カレ&元夫、乱れ咲き Billy Cogan = Ex’s Love for Courtney

もう8月が来ると言うのに、何で梅雨明けしないの〜?

もう〜、Lyraが1番好きな季節は、まさかのSkip Out スキップされて、秋がきちゃうってこと?

Nooooooo〜〜😱 !!

万が一、異常気象の一つだとしたら氷河期になってまうで。

雨乞いじゃないが、「夏よ!早よ、来い、来い!」と言う程で、自分の好きな曲の中から”海フェスティバル”のように、夏向けな曲を小出しにしていけば、見事梅雨明けし、灼熱の太陽のもと夏を満喫出来るかも!

って、ここの2,3週間Lyraがあげてる曲、海やら夏らしい曲ばかりだったわ。

あ〜、無意識に夏を欲していたんだわ!

だったらモロ灼熱の太陽、青い海に、タヒチアンダンスした男女が出てきそうなこの曲を和訳しちゃえ。

夏らしいビデオだが、歌詞はかなり悲しい。

説は2パターンあるが、絶対これは、Kurtのことよ。

ああ、連れてって。

Drive away to Maribu〜 ♪

“和訳【Malibu/ Hole】元カレ&元夫、乱れ咲き Billy Cogan = Ex’s Love for Courtney” の続きを読む

【Grey Daze/ Sickness】和訳 解説 チェスター・ベニントンが夢見たバンド Chester’s dreaming

7月は大好きな人 Chris Cornellの誕生日と、このChesterの命日が一緒だと言う、、、何とも言えない、お祝いしながらも、やるせない気持ちになる日。

2人とも素晴らしい声の持ち主だった。

そして、2人共、信心深い繊細な歌詞を描く人であり、

2人共、大の仲良しで、

2人共、もうこの世には居ない。

頭では、2人が死んだことは理解してはいる。

だが、心の中が未だに野ざらしにされたようで、強風の吹くヒースの丘に自分がずっと立ち尽くしているのだ。

Chesterも自殺した。

だが彼は、死ぬまでこのバンドを再結成することを願い、夢を見、動いていた。

今日は、Chesterの思い出に浸るために、彼の愛するバンドの曲を和訳しよう。

そして天国のChesterに愛の気持ちを送るのだ。

“【Grey Daze/ Sickness】和訳 解説 チェスター・ベニントンが夢見たバンド Chester’s dreaming” の続きを読む

和訳【Mad Season/ River Of Deceit】Layne Staleyの声の魅力 Voices Like Drugs

「Grunge Rock Bandのヴォーカリストは、ほぼ全員が美声の持ち主だ!」とLyraは、声を大にして言いたい。

大好きな  Chris Cornell クリス・コーネル( →【(サウンドガーデン)、貴方の声がずっと好き。 Chris Cornell , great singer, R.I.P.】 )にしろ、Pearl JamのEddie Ve dder エディ・ヴェダーにしろ( →和訳【Hail Hail/Pearl Jam】Eddie Vedderとは No One You’re One) 、彼らは渋くて良い声で、それを彼ら自身も知っているみたいに、酔いしれるように歌い上げ、聴いてる者たちも、それに魅了されて来た。

今日紹介するこの人もそう。

前に和訳解説した Alice In Chainsのヴォーカリストでもあった彼は、激しい曲だろが、バラードだろうが、語りかけるように人に優しく訴えかける能力を持っていた歌い手だった。

独特のねばつく引き延ばした歌い方は、癖になる。聞いてない人の耳を右手で引っ張り、口を近づけて直接話しかけているようだ。

それをLyraは、払い除けることが出来ない。

彼の悲しみも、喜びも、嘆きの歌もダイレクトに入って来て、胸の中で踊り出す。

嘆きの天使か?

“和訳【Mad Season/ River Of Deceit】Layne Staleyの声の魅力 Voices Like Drugs” の続きを読む