【いとしのニーナ 全巻】感想あらすじ「焦がれて拉致る?」ドラマ化決定‼︎ ネタバレ

好きになるのって理由なんてない。

「段々好きになりました」パターンも勿論ある。

が、多分出会った瞬間に「雰囲気がタイプ〜」とか、「気が合うから良いな」など無意識に決めているのではないか?

人間、7秒で好き嫌いを決めるって臨床結果もあるし…

今日Lyraが紹介するお話も一目惚れをしていた女子との恋愛話。

ただ内容が監禁,レイプ未遂,加害者,被害者と言った重い事案を扱っているから色物系に見られてしまうだろう。

だがテーマは、「純粋な好き」だ。

好きだから一緒にいる。

意味なんてない。

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和訳 Johnny Cash【I Walk The Line】解説 Johnny Cashの魅力 Man In Black

Here’s a long-distance “Happy Birthday Johnny” to you from the earth. maybe you’re singing with June. I wish wanna become good relationship like you all. Love forever.

今日はJohnny Cashのお誕生日。

この前お話ししたように、大好きな Nirvana のKurt Cobainが「Johnnyみたいになりたい」と生前話していたのが、このJohnny だ。

Kurtだけではない、U2やBob Dylanなど、有名アーティスト達が憧れの人として必ずあげるのが、彼なのだ。

ハスキーなバリトンヴォイスが放つ、男らしさや一途なラブソングに同性として理想像を見出すのかも知れない。

今夜は沢山あるJohnnyの名曲の中から、映画のタイトルにもなった素敵なラブソングを和訳しちゃおッ!

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和訳【Disco2000/ Pulp】解説 伝統的ダメ男の恋バナ Traditional COMMON PEOPLE

良い意味でも悪い意味でも、根底に流れている物は、変わっていないイギリス。

(今住んでいるわけではないから、オンタイムでないが)

「コヤツら、変わることが嫌いなんじゃないか?」とすら思えて来る。

伝統を重んじるイギリス。

変革をするつもりで入ったはずが、結局、EU離脱して元のイングランドに。元サヤってヤツ。

英国の音楽事情は様変わりした、と言われているが、個人的には流行り廃りも、数年サイクルで回っていて全く変わっていないと感じるのだ。

同じ繰り返し…。

それが嫌だと言っているのではない。

自国らしさがあって良いと思うのだ。

これこそ様式美!

良い味出してるよ、イングランド。

アメリカが移民が多い影響で、レゲトンやスパニッシュ系サウンド、又は、テイストをぶっ込んだ音が流行っているのにも関わらず、イギリスは、マイペース。

だから、回ってくるよ、Jervis、又貴方の時代が。

最近、露出し始めたんじゃない?

Brit Pop以前から下積みがあったからこそ出せる、ダサいのを武器にしたオシャレな伊達男スタイル。

オネェじゃないかと思える、余分な動き(笑)。全てが可愛い。

貴方の情けない男性像は、誰にも真似ができない武器だもの。(こぞって日本の芸能人達は真似したけど)

 

また、ブームが戻って来るかも!

例え戻って来ないにしても、このキラキラ・サウンドは、イギリスの音楽史に残るのよ。

リクエスト貰ったから和訳するね。

 

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マグノリアの花たち Steel Magnolias ネタバレあり

生きて行くって、なんだろう、と考えさせられた映画。久しぶりに、見返したけど、受け方が変わったのか、何故か、今回は、空虚な気持ちになりました。

公開当時は、演技派になった、と話題になってたし、ジュリアロバーツ全盛期でキラキラしていたな。

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