【ウォーキング・デッド シーズン10第21話】ネタバレ(有無)感想「ダリルとキャロルの鎹は DOG」ツッコミポイントあらすじ

マジでやばいぞ、【The Walking Dead ウォーキング・デッド】。

ラブストーリーが苦手なウォーキング・デッドで有名だが、ここまで来たら「はあ〜?」と呆れて物も言えない。

今回の第21話は、ダリルファンは久しぶりの彼のアップを見れて楽しいでしょう。

逆にキャロルファンは、心配になってしまう回。かなりクレイジーだから。(いや、あれはMadだな)

愛ってこじれたら、こんなになるの?

この2人、両想いなのに。

タイミングだな、ってつくづく思う。

恋に堕ちる。落ちなきゃダメなの。

何故、こんな風になっちゃったの?

きっとジェリーみたいな男ならば、解決するのよ。

男は黙って「抱きしめろ!」

 

(クール・ポコの言い方で、宜しくお願いします。)

テヘ、ペロ。😝

 

 

今日、Lyraが詳しいあらすじ、感想、ツッコミポイント、解説するのは、アメリカ合衆国AMC製作の【The Walking Dead】シーズン10の第21話です。

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今年に入って、約1年ぶりに再開したThe Walking Dead シーズン10ですが、話は追加エピソードとして、第17 話から第 22 話まで、1話完結のショートストーリーになっています。

先週は、プリンセスがADHDなど疾患があることが分かった回でしたが、話の進展は全くなかったので、今回はどうなるか、余計に気になりますね。

 

*前回の第20話はこちら!→【ウォーキング・デッド シーズン10】第20話 ネタバレ(有無)感想「プリンセス未来世紀ブラジル 状態」ツッコミポイントあらすじ

早速、詳しいあらすじにいきましょう。

ネタバレは、有無でお好きなようにお読みください。

詳しい解説は、Lyraの感想とツッコミポイントに書いてあります。

*Lyraのブログは、ネタバレ全開ですが、ネタバレを有無で読めます。詳しいあらすじを知りたくない方は、【あらすじ前編】だけ読み、後編は読まずに【Lyraの感想】と【ツッコミポイント】をお読みくださいね。

 

 

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1.第21話『分岐』

“Diverged” あらすじ:前編 (ネタバレ無し)

 

犬を従えた2人、ダリル&キャロル。

木々のある道を歩きながら、チラチラ横目で見るダリルは気を遣っている感じ、、、

逆に右隣のキャロルは、少しプンプンしている。

そんなにイライラしていたら、開く物も開かなくなるだろう。

イライラしながら無言で水筒のキャップを開けようとするが、中々開かず、余計にイライラが増しているキャロルにダリルが、開けようしてあげるが、無視するので、仕方なくポケットからナイフを取り出してたダリルは、

「コレ、使えよ」と渡す。

一瞬、睨みを効かすキャロルだったが、無言のままナイフを受け取る。

イライラしてるから手間取り、やっとこさ開けると水を飲んだ。

そしてダリルに無言のまま水筒をあげるも、ダリルは自分は飲まず犬にやった。

キャロル「ねぇ、アレクサンドリアに一緒に戻らないの?」と聞くとダリルは「もう少し何かないか見つけに行く」と答えた。

また歩き出し、2人は左右に分かれている道が分岐している地点に来た。

ダリルが何か言いかけると「何よ!」とムッとしながら左を見るキャロル。

ダリル「いや、別に…俺はただ、またな、って言うつもりでさ、、、」

キャロル「あっ、そ」と言いながら、プリプリふて腐れている。

そして振り返りもせずに先を行き、右の道を行くキャロル。

「じゃあ〜又ね」Good Luckと言っているが、ここは軽くじゃあね、て感じなのでこう和訳します。)

犬は、分岐点の真ん中で止まり「さあ〜困ったぞ、僕はどっちについて行くべき?」と言う顔をして暫く悩んでいたが、やはりレディーファーストか?

キャロルの後を追って行く犬。

「そう来たかよ」と、ダリルはがっかりして2人を見送った。

 

 

道を先に進み、脇にそれるダリル。

オートバイを木陰に隠していたので気を払い除けると、スターターを息追い良く蹴り飛ばし、颯爽とオートバイで走り出す。

片やキャロルは、犬と一緒にアレクサンドリアの門を潜るとウチに直行。

「さあウチに帰ろうね」と犬を先に行かせると、地面にストールのような布がクルクル巻かれたものが落ちていた。

キャロルには、誰かの落とし物に見えたので、怪訝そうな顔を布を見つめるとウチに持ち帰る

興奮している犬を見て「ああ、ダリルの匂いのせいね」と言うキャロル。

それでダリルのことをまた思い出したために、キャロルは、又イライラしだして、犬に水をあげながら

「アタシはね、言っておくけどさ、無理して謝ってほしいわけじゃないのよ。本心から謝らないのは、ただの儀礼よ、わかる?」イライラを犬にぶつけても、犬は困るばかり、、、可哀想な犬の眉毛はハの字のままだ。

キャロルのイライラは止まらず、何がしていないと居てもたってもいられないから、畑仕事をしているジェリーのところへ行き、「何か手伝ってほしいことない?」と聞くキャロル。

ジェリー「ああ、せっかくだけど、君が言う魚の処理はマギー達がしちゃったし、掃除もしてくれたからなあ。あれ、何それ?」とキャロルがどさくさに紛れて持って来てしまった先程拾ったストールを目にして聞いた。

キャロルも自分が話しながら、ずっと布切れをニギニギしていたのに、ギョッとしたが、「誰かの落とし物みたいだから繕って染め直そうかな、と思ってね…」とその場を取り繕うキャロル。

するとジェリーの腹がキュルルと鳴る。

キャロル「何なら、なんかアタシが作ろうか?」と仕事が出来てキラキラお目々になるキャロル。

ジェリーは食べれる!と一瞬、喜んだが、はっと思い出したように「そういや、キッチンはマギーの仲間が占領してるし、ソーラーパネルはこの前の争いで配線がバカになってるし、ネズミにさ、穀物倉庫やられちゃったから何もないんだよ」と悲しげに言う。

キャロル「えー、何もないの?」

ジェリーは申し訳なさそうにうなづく。

キャロル「ま、何とかなるわ。学校で昔、教わらなかった?石のスープを作る話。知ってる?」と聞くとジェリーは知らない、と首を横に振る。

石だけしか持っていない男が町に来て料理を作ると言うが、町民が石しか持っていないのに?と驚いていたら、彼は、町中の人から一種類ずつ材料上手いことして貰って行き、最後にはスープを完成させたと言う話、、、。

ジェリーは、何だ?と心配そうな顔をしたまま反応に困り、動けなくなる、、、。

それを見たキャロルは我に帰り、畑に落ちていた野菜の切れっぱしを拾い「これ貰っていくわ!」と足早に去って行く。

ジェリーは、心配そうにそのままキャロルの背中を見送った。

 

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その頃、遠くまで来たダリルは、オートバイのエンジントラブルのせいで森中で、足止めを食らう。

ダリルは、先程と同じくオートバイを木の葉や枝で隠すと、そのままボーガン片手に歩き出した。

 

キャロルは、ウチに帰ってすぐに部屋の中を掃除していく。すると、テーブル上に置いてある『海賊の黄金の話』と言う本を手に取り、ため息ついてポイとおく。

 

 

そして何か思い付いたのか、片付けをやめるとキッチンに行き、ダリルが貸してくれたナイフでキノコや野菜を切って行く。

すると隣室でデカイ物音がし出した。どうやら犬が暴れているようだ。

「もう〜何なのよ!」とドアを開けると、犬がクッションやブランケットを散らかしながら、唸ったり、物を床にばら撒きまくっていた。

キャロル「わかるわよ、アタシにもネズミの歩く音が聞こえてるってば」と犬に言う。

どうやら犬がネズミを退治しようとしてるようで、音がするとそちらに行き物を退けているのだ。

ネズミが壁の中を歩き、キッチンの方へ行くとキャロルと犬も、顔がネズミの行く方へと動いてしまう。

すると犬がキッチンに行けば捕まえられると思って、ドアをスルッと抜けて中へ走って行った。

だがその弾みで、せっかくキャロルが作っていたスープの材料がひっくり返って地べたに落ちてしまった。

「ったくもう!」と言うとキャロルは、キッチンに置いてある板と、先程の海賊の本とワイヤーでネズミ取りを作った。

「馬鹿なネズミよ、待ってろよ!」と言うと、キッチンを出て、ガレージみたいなシャッターを上げると、勢い良く出て行く。

ジェリー「スープは?どう?」と、畑の横を通るキャロルに話しかけるジェリー。

キャロル「大丈夫よ、ちょっと材料補充してくるわ、ははは!」と無理して作り笑いをするキャロル。

その勢いのまま、ドカドカ大股歩きでアレクサンドリアの門から外へ出ると、野草を必死に引っこ抜き出した。

イライラ。

ダリルから借りたナイフを使いながら引っこ抜いていると、ウォーカーが唸り声をあげてこちらにやって来た。

「またかよ、、、」と言う顔をするとキャロルは、ダリルのナイフを使って、あちこちから現れたウォーカーを倒して行った。

イライラ。

キャロルは、野草の汁で顔は緑とどろんこの黒、手はウォーカーの血の色に染めて、また大股歩きで帰って来たので、それを見たジェリーは、

「だ、大丈夫なの?」と泣きそうな顔で、キャロルに聞くしかなかった。

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その頃ダリルは、ポロポロの廃車を見つけ、バイク修理に使えそうな部品を漁る。何かが足りないようで周りを見渡すと草むらの向こうに、もう一台見つけた。

その廃車にはウォーカーが一体閉じ込められ、乗っていた。

ダリルに向かって唸るウォーカーなど気にせず、ボンネットを開けて部品を取るダリル。

次に下からも部品を頂こうと車の下に入り込むが、ウォーカーがダリルを食いたいために動いたせいで車が傾き、ダリルは一瞬、外へ出られなくなる。

「動くなよ、馬鹿!」と脚でドンドンするダリル。

するとウォーカーはダリルが蹴った方に動いたため、車がまだ傾き隙間が広がった為、ダリルは危機一髪のところを脱出して、押し潰されずに済んだ。

ダリルはそのまま部品を使ってバイクの配線を直して行くが、切ろうとしたらナイフがない。さっきキャロルに貸したからだ。

あーあ、とため息をつく。このままではエンジンが掛からない。

仕方なくダリルは、オートバイを押しながら、部品探しの為に、また歩き出した。

 

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キャロルは、キッチンで採取して来た野草でスープを作り出す。

だが途中でやめると、思い出したように外へ出て行き、太陽光発電のパネルの配線をダリルのナイフを使って切って、繋ぎ直した。

スープも作らず、大股歩きでウロチョロしてるキャロルを見て、本気で心配してるジェリー。

「ねー、なんかあったら手伝うから声掛けてよね!」と言うがキャロルは大丈夫、と言って振り返りもせずにウチに入って行く。

そして照明のスイッチをつけると、電気がついたので、キッチンにある電気釜(スープストック、スロークッカーみたいな物)のスイッチも入れてみた。

 

ダリルがバイクを押していると、先の方でウォーカーの群れを見つける。

ダリルは、カバンから双眼鏡を出してみると、たくさんウロウロ歩いてる中に、アーミーの軍服を着ているウォーカーを発見。

ダリルは、ウォーカーが周りにいるのに、ど真ん中を足早に突き抜けて、アーミーのウォーカーに狙いをつけて行く。

するとウォーカーは足を滑らしたようで、地面が急坂になっている所と木の根っこに挟まっていた。

仕方なく、デカイ武器を出してウォーカーを倒そうとするが、枝が重さで折れてしまい、ダリルもウォーカーと一緒に落下。

するとアーミーがダリルの上に乗っかる形になり、形勢が悪くなる。

だが落ちたナタみたいな武器で頭をぶっ刺して倒した。

そして持ち物を探すと工具セットがやはり出てきたので、それを持ってバイクを修理し始める。

すると別のアーミーのウォーカーがまた現れた。

「勘弁してくれよ」と言いながら、又倒した。そしてそいつからも荷物がないかと探すダリル。

ウォーカーは使える物を持っていたので、ダリルは「ありがとさんよ!」と言うと荷物を頂いて、バイク修理に戻った。

 

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その頃、キャロルが犬とキッチンでスープを作りはじめていた。

すると鼠取りで音がしてる。ネズミが罠に引っかかったのだ。

「やっだわ!」と喜んだキャロルは箱を持ち上げる。

すると中からネズミが飛び出して来た。

「何でよ!」と喚きながらキャロルは、ネズミを追いかけ回すが、すばしっこいネズミは逃げ周り、部屋をあちこち走った後、壁にある小さい穴に入り込んでしまう。

キャロル「もう!」と怒ると、先程拾ったストールの布で穴を塞いだ。

振り返ったキャロルの形相が酷いために、犬もビビりながら心配そうに見ている。

「何でよ、全く!」と悪態をつくと、電気が一気に消えてしまった。電気がまたソーラー切れで、切れたようだ。

もう直ぐ夜になる、、、。

 

キャロルが寝室に入ると一緒に犬もくっついて来た。

キャロル「良いわよ、一緒に寝れば?あーあ、アンタ図々しい子ね」と、ベッドのど真ん中に嬉しそうに珍座する犬に話しかけるキャロル。

 

犬が暑いみたいでハアハア言いながら寝っ転がるのを、キャロルは暗闇の中で優しくなでながら、犬に話してると言うよりも、自分に言い聞かせながら、「大丈夫よ、心配しなくても。彼はいつも帰って来るじゃないの?アタシとは違うんだから、、、ねえ、アタシはここから出て行くべき?皆んなを悩ませてるんだから」と悲しげな顔をて言い出した。

それを見た犬は、キャロルの顔を舐めてやる。

「私もよ、彼に会いたいわ」とキャロルは初めて本音を呟いた、、、。

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その頃、ダリルも真っ暗闇の中でフラッシュライトを照らしてバイク修理中。遠くで狼の遠吠え。

うまく治せた、、、早速、バイクに跨り、スピードを出して走り出した。

 

真っ暗な中、夜中に犬がキャロルを起こした。

どうやら階下にネズミが出たらしい。

2人は(Lyraには犬も仲間なので、2人とします。)、抜き足差し足、階段を降りして行く。

足音は聞こえるが、壁の中の隙間を通っているらしくて姿が見えない。

 

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2.あらすじ:後編(ネタバレ有り)

(*ネタバレしています!)

 

キャロルは、ダリルのナイフを使って壁に穴を開けて中を見る。だがネズミは、いない。

ネズミをどうしても仕留めたいキャロルは、穴を一つ、又一つと開けて行き中を覗くが、音はするのにネズミの姿は見えない。

「あったまに来た〜」キャロルは、壁の穴を棒でガンガン叩いて穴を開け、その穴を両手を使って壁板を剥がして行き、最後には、部屋の片面全部の壁板を剥がしてしまった。

暗闇の中で髪の毛を振り乱して、ハアハアしてるキャロル、、、またやってしまった。イライラは止まらない。

 

朝になった。

太陽が昇り、ソーラーパネルが動き出した。スープも間もなく、出来上がるだろう。

キャロルが、片面全壊させた壁の破片を自ら片付けていると、ジェリーがやって来た。

ジェリー「心配して来た」と言うと

キャロル「昨日は最悪な日だったわ。」と白状した。

ジェリー「ダリルと君は良いコンビなのに一緒に帰らなかったから、なんかあったのかな、とは思ったんだ。だから、その壁を全部壊したの?」とジェリーの方が悲しげな顔をする。

ジェリー「こんな時、エゼキエルならなんて言うかな?僕には良い言葉を言ってあげられなくてさあ…」と申し訳なさ気だ。

それを見たからだろう。

キャロル「そんなの良いのよ。それより、貴方なら自分の友達が頭がおかしくなっていたらなんて言う?」と、本音を初めて言った。

ジェリーは「ああ」と言い、泣きそうな顔をすると、黙ってキャロルを抱きしめた。

キャロルも今回は強がらずに、ジェリーを抱きしめ返した。

すると2人が抱き合っている足元を、ネズミがチュウチュウ小走りに走って行く。

2人ともびっくり。

キャロル「スープが出来てるから、一緒に食べましょう」と言い、笑い合う2人。

そこへバイクの音が聞こえて来た。

キャロルが出て行くと、犬がダリルに嬉しくて飛びかかってベロベロ舐めている。

キャロル「帰ったのね」

ダリル「ああ。どうだった?」

キャロル「べ、別に、いつもの感じよ」(いつもと変わらず1日過ごしたと言う意味)

ダリル「そう…」

キャロル「貴方は?」

ダリル「俺もさ」

キャロル「スープが出来てるけど、食べる?」

ダリル「いや、今はいいや。疲れたから寝るよ…」と笑う。

キャロルは、ちょっとガッカリした顔をした。

「あ、そうだ。借りていたナイフ返すわ」と言うとダリルは「やるよ」と答えた。

キャロル「そう?」と少し寂し気。

ダリル「じゃあ、俺は寝るわ…」と犬を連れて自分の家へ。

キャロルもガレージのシャッターを下ろして家の中へ入って行った。

 

3.Lyraの感想

全く進展なし。

今回も全く進展なしと、キター!

 

どうしたら良い?

どうしたら良いんだ?この体たらくは!

追加エピソードと言うものは、通常、追加と言う文字の如く、本筋を補うためにストーリーの内容に沿った話を加えることにより、本来の話、本筋をより、進展させたり、過去話ならばわかりやすく内容が濃い物にするためのものだ。

それが何だ?

進展もしなければ、The Walking Deadの本筋の内容に色付けするわけでもなく、説明してる訳でもなく、進展させてもいない。

ただ始点からぐるっと回って、同じ場所に終着点を置いている。

360度回転を見事にぶちかましているだけさ。

つまり話を長く引き伸ばして何も進んどらんのだ。

「一体、これは何?」と思った人が殆どだろう。

The Walking Deadの日本のファンは優しい。絶対に好きなキャラクターには何があっても、公には文句は言わないし、否定もしない。

だが大体の人は心の中で、「はあ?朝喧嘩して、1日中イライラしているキャロルの話を、わてらは、見ていたんかいな?」と頭ん中に❓マークがピンピンピンと浮かんだはずだ。❓❓❓❓

これが本国アメリカや、LyraのTWDファンのフォロワーに多いスペイン語圏のファンならば「時間返せや!」となっている筈だ。

ただ、最近、出番が少なかったし、出てきてもママ化していたダリルだったから、ダリルファンには男らしい、、、男らしい?ダリルを見れて楽しかったと思う。

バイクが壊れて直していただけだけど、元カノとイチャこいてるよりはマシだろう。

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ウォーカーの真ん中をズンズン行くしね、、、「目的のためならウォーカーなんて怖くもないぜ」って男らしいわん!て感じにもなるだろう。

だがLyraは何もしなくても深読みしてしまうお馬鹿さんだから、あのダリルを見て「バイク修理の道具ゲットするためなら、ウォーカーのど真ん中を命懸けで1人で行くという、無茶な行為をしてしまう勇気と行動力があるなら…何故。

好きな女をゲット出来ない⁈」

 

と叫びたくなるわけよ。

バイク修理してる場合じゃないぜ?

もう〜さ、キャロルと一緒にアレクサンドリアに帰ってあげなさいよ、、、そのせいでキャロルのイライラ止まんないじゃないの。

ダリル、、、アンタもキャロルが好きならば、モジモジしてないで一緒にいること。

一緒に帰るし、一緒に朝のスープも飲んであげなさいよ。

眠いなら、、、

キャロルと一緒のベッドに寝ろ!アホか!

もうLyraはガッカリよ。好き合っていて、両思いなら一緒に住みなさいよ。何で隣の家なわけ?

 

隣の家に住んで一緒にドア閉めてアホか?

キャロルのイライラが移ったのかもしれないけど、もうこの2人の話は、先が見えてるだけにやらなくて良いわ。

やるならドンといてこましたれ!

男ならば行動してよ。ダリル。

4.LyraのツッコミPoint

①可哀想な犬、常にハの字眉毛

 

 

②ダリル、常に困り顔

 

 

笑ったのは、帰宅して犬にベロベロ舐められている時、一回だけだもん。

③都合が良過ぎる。アーミー・ウォーカー

 

今回は都合が良過ぎる展開。

あんな簡単にアーミーのウォーカーが2体も見つかるかな、普通。

人間ツイてる時は、ツイてることが立て続けに起きるけれど、車が2台もあったり、ウォーキングデッドのご都合主義が復活。ドラマですから、そんな文句言ったりしないよ。

地面のちょうどいい所にナイフが落ちてたり、、、ドラマにはありがちですから、、、と言いながらヤッパリ変だわ。

④キャロル、更年期障害

あんなに朝から怒りまくっているのは、ダリルがムカつくことをしたからでしょう。

Lyraの深読みだけど、もしかしたらこの前の話の続きなからば、前にダリルが打ち明けてくれた元カノ話がマジで真実であり、ダリルが彼女に「俺はお前のものだ!」って言ってる手紙を書いたのを見た訳だから怒りまくってんのかもな、と深読みして思ったの。

今回状況説明、時間など一切ないから推測。全くDarylが元カノといつ出会った〜とか、ヤッタ〜とかは逐一、日時をテロップまで出す勢いなんですがね、TWDさんどうなってるのん。

もしそうならヤキモチよ、キャロルの。

そうでないにしてもダリルが嫌な態度をしたから、キャロルは怒っているため、ダリルは謝っていたみたいたが、キャロルは「謝っても、それはただの社交辞令みたいなもんだ」と許せないわけ。

多分、謝るより行動で示してほしいのでしょうね。

布きれみたいなストールを拾い、持ってうろつき回るし、結局はそのストールは繕いもしないで捨てたわけで、ネズミに対してイラついてるのも姿を見せないしうるさいのもあるけど、ハッキリしないダリルにイラついてるからだ。

そしてダリルが好きなのに進展させることができない自分に対してもイラついてるんだと思う。

石のスープの話は、頭がおかしいのか?と思うくらい変な例えだし、言いたい意味はわかるけど、あれじゃ、普通の人であるジェリーは、意味がわからなくて心配しちゃうわよ。

ウォーキングデッドあるあるだけど、主人公が意味がないことや、遠回しすぎる例えを話し出すから、ストーリーがわからない人が続出するのです。

話、伸ばさないでサッサと話を進めるべき。

イライラしてるのは、ダリルと自分の恋愛関係がうまくいかないのが、1番の理由だけど、更年期障害もあると思う。

もしそうならば、理解がない鈍感のダリルだから、余計にイライラしてるんだろう。

それに仲間ともうまくいってないから余計に寂しいんだと思う。

ダリルがウダウダしてるせいで、キャロルは、江崎と結婚したわけだし、やっと自分の気持ちに気づいて別れたら、ダリルが今度は消極的になるから、イライラもホルモンも正常値超えしてしまうだろう、

それももしかしたら元カノがアレクサンドリアに来るのを待ってるから?

ならば余計にイライラしちゃうね、キャロル。可哀想。

 

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⑤ダリル

ダリルが、足引きずってたように見えたけど。と言うか、最近ノーマンって怪我したの?

時々、歩き方が変なんだけど、心配。

⑥子は鎹ならぬ、犬とジェリーは鎹

 

今回、犬とジェリーだけがまともで、犬とジェリーだけが視聴者の希望だったと思う。

2人がいなきゃ、キャロルは更年期障害から壁壊すだけじゃ済まなかっただろうからね。

犬がハの字眉毛で困っているのが可愛いし、可哀想だった。

真ん中に挟まれて、「どっちの味方したら良いの?」てなってるんだもの。良く頑張ったよ、Dog!

「エゼキエルならば、こんな時になんて言ってあげるかな?僕は気の利いたこと、言えなくて」って未だに江崎のことを王だと崇めているジェリーが、いじらしいわ。

優しいジェリー。

女は言葉も欲しいけど、「大丈夫だよ」って黙って抱きしめて欲しいの。

ジェリーはいつも見ていてくれて優しい。いい友を持ってキャロルは幸せ者だよ。

ダリルもジェリーを見習ってキャロルを抱きしめなさい。(笑)

⑥マギーとキャロルは仲悪い?

 

その優しいジェリーが「マギーの仲間がキッチンを占領してるよ」と言うのは、キャロルがみんなと仲悪いからかな?と気になった。

「私は出て行くべき?皆んなを悩ませているから」と犬に話していたしね。

かなり仲悪いのかも。ニーガン逃したのが理由かもね?

マギーが「貴方がやったの?」と、ギョッとしていたから。

*【ウォーキング・デッド シーズン10】第17話ネタバレ(有無) Bossはマギー!新キャラに胸キュン! ツッコミポイント あらすじ

 

まあ、人生色々あるからね、って流しても良いくらい、内容がない回でしたが、、、

我ながら「Lyraもよくこんなに沢山ツッコミ所が、あるな」と褒めてあげたいww、だって変な話だったんだもん。

おかしくない?この話も、前のプリンセスの捕まった話も。

アーロン&ゲイビー話にしろ、全てのエピソードが、色々もめたわりには、話が初めの状態に戻っているのよ。

そんな話いる?

マギー話が良かっただけに、かなり期待をしていたから追加エピが悲しくなって来たわ。

今回の収穫をあえてあげるならば、

犬はやっぱり私達の友達!

と言うことと、あと、

ウォーキング・デッドのapocalypseな世界でも

狼の遠吠えはあるんか!

ってことね。

あっ今「Lyra、そこツッコミ入れる?」と思った?

もう「変な奴」って思ったら最後、アナタは、Lyraのブログをまた読みたくなるわよ〜、ウフッ。🤮

 

 

いよいよ来週の第22話で、今シーズンのラストの話。ラストの追加エピソードになります。

アッと言うまでしたね〜、何やかんや散々、皆んなで文句言っちゃったね。

それもまあ、楽しかったかな?

内容や質の話になると…最悪だよね。TMDが大好きなだけに結構、このやっつけ仕事みたいなストーリーで、シーズン11が、ラストまで行くか心配になっています。

次回の第22話は、ニーガンの過去話になるんですが、どうも原作を少し変えてるようなんで、余計心配です。

話や見た目を変えても、終着点が原作と同じ終わり方ならば、問題はないのですが。

 

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前のシーズン8かな?アレは話変えて美談にしていたからね。

実際は嫌な奴なんだよ、ニーガン。

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↑ ↑

本の保管の仕方を紹介したときに、チラッと写真出していたのが、これ。

懐かしい。

あれから時も経ち、ウォーキングデッドはまだ、文明社会があるあの場所には、行ってないのよね。

シーズン11が打ち切りならないように祈るばかりです。 (オビワン・ケノービ、貴方だけが頼りです、の言い方でお願いします。)

詳しく来週の話をしたいけれど、長くなったから、この辺で!

来週も頑張って書くので、気合入れる為にも、良かったらこのLyraのブログを宣伝してね〜。

貴方だけが頼りです〜☆

See You Tomorrow!!

 

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