【Filter/ Take A Picture】和訳 笑える人生に乾杯 Laugh It Off!

ウキウキする季節になって来たみたい〜。

梅雨時だから雨が降る日は大嫌いなんだけど、最近の晴れの日になれば、パキッと色鮮やかな青い空になるのが嬉しくてたまらないのです。

今日はそんな日に聴くと気持ちが良い音を和訳しちゃお。

この曲を聴きながらドライブすれば、どこまでも飛んでいけそう、、、。

って言いながらも、「このバンドは、インダストリアルだよね〜」と頭に過ぎる。

大ヒットしたのも納得の気持ち良き音。

それを奏でる、ゴリゴリなバンド。

摩訶不思議。

どことなく、摩訶不思議といつもLyraが言っているあのバンドに似ているわ〜(笑)。

一緒に人生を楽しみましょっ。

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【Machine Gun Kelly featuring Kellin Quinn/ Love Race】和訳アメリカン・ホラー・ストーリー的MVが最高! Like AHS 1984

ノリに乗っているMachine Gun Kelly。リリースする曲全てが、ヒットをとばしている。

昔からのファンは大喜びだと思うし、逆にRapperからPop PunkのヒーローになってしまったMGKに、戸惑っているファンも多いかもしれないね。

MGKがビックヒットを飛ばし、現在もblackbearとコラボした【My Ex’s Best Friend】がTop10に数週間ランキングされているのも、MGKがteenager達が共感できるような、男性の素直な気持ちを歌っているからだ。

【Machine Gun Kelly ft. blackbear/ My Ex’s Best Friend】和訳 ヤバイ奴に恋しちまった! Stolen Love

 

もしかしたら好き嫌いが分かれるヴォーカリストなのかもしれない…クセが強いから(笑)。

でもサウンドや歌詞はPop Punkの王道を行く。

それはバックにPop Punk Band ムーブメントの立役者 Travis Barkerがついているからだろう。

そう、このブログでよく取り上げて来たblink182の Travis BarkerもPop punk の売れっ子ドラマーであり、今ではそれに加えて、売れっ子プロデューサーの座につき、あらゆるジャンルのアーティスト達をヒットに導いているのだ。

だから怖いもの無し。

彼らのミュージックシーンは、ビッグヒットに直結しているから素晴らしい。

今回はエモのエキスパート(笑)、Sleeping with SirensのVocal. Kellin Quinn ケリン・クインが一緒にコラボ。

コミカルなMVが、前にこのブログでレビューを書いた アメリカン・ホラー・ストーリー9【1984】( 第1話ネタバレ”ハイレグ祭りとシリアルキラー” 感想 ツッコミポイント あらすじ” みたいで面白い仕上がりになっている。

ホラー映画好きならアリなMVには、恋する男性のボヤキに似た愛の歌詞が乗る。

さあ、好きな人のもとへ走れ!

(皆さんはLyraのブログに来てね〜)

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【Ben E.King/ Stand By Me】和訳 寄り添うベン・E・キングについて

名曲と言うものは、その音を聴いただけでその時の自分や、当時の記憶や全ての感覚がリアルに蘇えらせる。

気温や風が頬を撫でていく感覚や、どんな時にどんな場所で聴いていたか?

あの時、誰といたとか、どんな匂いだったとか、手の感覚まで蘇って来るよ。

そういう感覚を呼び起こしてくれるのが名曲だと思う、、、そうじゃないものは、大人の事情で「名曲」と言わされている(言われている) だけだろう。

今日Lyraが偉んだこのソウルは、まさにSoulを揺さぶる名曲だ。

普段はマイナー物ばかり紹介するLyraだから、好きなマイナー曲について「この曲はこんな思い出があって〜」と書いたとしても、「そうだよね!」と完璧に共感してくれる人は少ないと思う。

だが、この【Stand By Me】は、100%に近い確率で共感してくれるに違いない。

皆のハートにある郷愁の想いや、記憶に残っている楽しい思い出や刹那い感情を蘇らせ、刺激して来る名曲なのだ。

特に日本人は、刷り込みされている(笑) と言っても過言ではないくらい、この曲を聞きまくっている民族だと思う。だって、どれだけTVや映画で使われている?

タイトルや誰が歌っているとかは、知らない人もいるでしょうけど、この曲を聞いたことがないと言う人は、先ずいないだろう。

今日のヴァージョンのBen E.Kingが元ネタで「あの」映画のタイトルでありテーマ曲だったから特に馴染み深いのではないだろうか?(他のヴァージョンは、また別の機会にする)

特にLyraはRiver Phoenixが好きでねぇ〜(皆んな知っていたね〜ww)。

この曲を聴いただけで泣いちゃうから自分でもびっくりした。

この【Stand By Me】は、愛や友情をテーマにしたラブソングだ。

だが、ただのラブソングではない。深読みしたら、地球が悪い世界へ行くのが確定しているのを知ってる男の最後のセリフなのかもしれない。救済の歌。

いずれそうなるなら、貴方の側にいるよ。

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【Blur/ The Universal】和訳 時計じかけのオレンジ管理社会 Controlled Society like A Clockwork Orange

 

初めて聴いた時は「ラウンジミュージックぽさが、気持ち良い曲だ」と思った。不気味と笑いが相まって独自の世界を構築してる。

「イームスの椅子に座り、ゆったりとお茶かしら?それとも近未来風なモロコバーで、真っ白なミルクでも飲む?」

そんな風に、近未来仕立ての映画を見てる気分だった。

だが去年からの世界情勢を経験した今、この曲を改めて聴くと、何とも不気味な現代を皮肉った曲に思えて来る。

ただ単に大好きな映画『A Clockwork Oragne』へのオマージュ全開のMVだったから良く見ていた(聴いた)だけだったのに。

近未来の世界。

人間は結局、何も変わらない。

ただ文明や周りの社会情勢が、目まぐるしく変化していくだけだ。

いずれこの曲の歌詞のように、世界中が管理社会で統一化されるに違いない。

それが幸せなのか?

果たして便利だが全てを管理された社会が、魂に対して安らぎを与えられるのか?は、不透明だ。

だって人間自身が変わらなきゃ…安住の地は見つからないのだから。

それに自由なしよ?

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【Queens Of The Stone Age/ Little Sister】和訳 男の色気 All Or Nothing

 

Happy Birthday Josh Homme! I’ve always peped up & inspired by you and so I can live now like a shit circumstances in this world. I’d like you to say thank you and best wishes for a happy day fille with smiler and love.

今日は(5/17)Josh Homme の素敵な声が聞ける最高な曲で、Joshの Birthdayをお祝いしましょう!

Kyuss のCoolなストーナーロックや、The Desert Sessions の渋くてやばい曲にするか、ドキドキしてしまうThem Crooked Vulturesで狂ってしまおうかと迷いに迷って、やはりQueens Of The Stone Ageの曲にしちゃったよ。

さあ一緒にJoshの誕生日を盛り上げよう!

それもセクシーなJoshの声が魅力的過ぎて、ファンに大人気の曲よ〜。

ああ、こんなこと言われたらKnock Downされちゃう〜〜。

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