【Tom Petty/ Free Fallin’】和訳 解説 San Fernand Valley物語の本当の意味 Valley’s Real Story

Happy Birthday, Tom Petty! I used to listen to your Songs make me to see music’s beautiful . and I might be understanding the both good and bad aspects of America from your lyrics. and I long for America during listening to your Song now.

つい最近、Tom Pettyの命日にHeartbreakers 時代の曲を和訳しました。

今回は、Tom Petty のBirthdayだからどの曲にしようか迷いましたが、やはりこの1番ヒットした曲を素通りしてはいけない、と選びましたよん。

ただ「Birthdayに相応しいか?」となると、違う。

「他の曲にしよう」とも思いましたが、全ておいて完璧に曲が出来上がっているこの曲が好きだから、やはり今日取り上げることにしました。

暗い歌詞にフワフワと浮遊する世界は、フラッと私たちが垣間見る世界だから。

そして1990年代のBig Hitであるが、アメリカの今を歌っている曲でもある…

Tomの物語に耳を傾けよう…今夜も。

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【Tom Petty and the Heartbreakers/ Rebels】和訳 解説 愛と平等を勝ちとる為に To Win Love and Equality

I can Always feel your aerial feeling like seaside winds & blowing sand smells of America from  your great songs.Tom Petty R.I.P.

今日はTom Pettyの命日。

昨日、命日と意識せずにTom Pettyを1日のうちに何回も聞きまくっていたのだが、どうやらTomに呼ばれたみたい(笑)。

それかLyraにアメリカンロックらしいサウンドの良さを教えてくれた人だから、体が覚えていたのか?体内時計って奴。

Tomが亡くなって3年が経つなんて嘘みたい。

このブログで亡くなるかもしれないと聴いて、ショックで持ち返して欲しいと書いたのを覚えている。

人の命っていつどうなるか分からない。

それはずっと前から、ひょっとしたら幼い時から考えていた事だ。

Chuck(Berry)の時も、Chris(Cornell)の時も、去年のGinger(Baker)の時も考えたし、辛かった。

特にChrisやLayneやChesterは辛くてね。(死因があれだからってのもあるが)

明日何が起きるか分からない。

最近特にそう思う。Covid-19のせいね。

ただ今強く思うことがある。

限りある命だから、今を大切に。

この出会いを大切に。

愛する人達に愛を。

そして、この一曲をきけることに、感謝😘

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和訳【The Wallflowers/One Headlight 】Jakob DylanとTom Pettyとアメリカーナ

LyraがTom Petty (→【American Girl】和訳 “An American Treasure” ‘s Final Song 解説) 好きなのは、このブログの常連さん達は、まるっとご存知。

だから、これを言ったら頷いてくれるんじゃないかと期待してしまう。

「この人のパパは、本当はTomなんじゃないのうーん!?」

Lyraはそう言いたくなるのである。

初めてこの曲を聴いたあの時。

思わず「Tom Pettyじゃん」と呟いてしまった。

Jakob(写真の人)が、papa Bobに似るのは仕方がないこと…だが、それの数倍もTom Pettyに似てるから笑ってしまう、、、と言うか、

Tomが路地裏のロック野郎てき楽曲から、Bobに近づいていき、いつの間にやらBob Dylon化してしまったのがあるから、当たり前っチャー当たり前なのよね(笑)。

と言うことは、いかにBob臭がアメリカを支配しているか?ってことかしら?

Lyraは思う…アメリカ人の体に染みつく、Homeを探し彷徨う気持ち、それがDNAに組み込まれていて、似たサウンドに行きついてしまうのかもしれないと。

皆んな安らげる場所を探してるのだ。

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和訳【Learning To Fly/ Tom Petty and the Heartbreakers】解説 Life’s Song 人生の歌

『トム・ペティ逝去 Tom Petty keeps staying in American DNA! -R.I.P.』を書いてからもう2年も経つとは…。

余りもの月日が経つのが早い事に、本気で驚いてしまう。

今日は、彼の命日に寄せて、Tom Pettyの名曲を和訳しよう。

ひょうひょうとした脱力感がTom のイメージに定着したのは、この時からではないだろうか?

ニヤッと笑ったMad Hatter よろしく、飄々と。

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和訳【Count Five / Psychotic Reaction】Boundary of Ardent Love and Abnormal 熱愛と異常の境目

サイケデリックロック好きだからか?

選ぶ映画の中には必ずステキなPsychdelic Rockが使われている。

映画好きの中にはRockを聴かない、興味がないと言う人が多いのに(ブログを通じて知り合い発見し) 驚いてしまった。

逆にRock好きには映画好きが多い。

何故なら、監督さんにRock好きが多いから自然とシンパシーを感じるからだろう。

今日は Lyraが好きな曲であり、色々な映画に使用されて来た曲を和訳しちゃお!

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