Walk On Water / Thirty Seconds To Mars 和訳 It’s Possible! 自由へ 解説

Grunge 好きLyraは、周知の事実。

だから、この方を「好き」と言えば、多くのGrunge Rock Fanは頭を上下に、500万回は振って納得してくれるに違いない。

でも、あんまRock好きじゃない人や 「Grunge 嫌いだ」って人には異星人よ。

そう今日は、宇宙人言われて続けているLyraが地球のことを考えている異星人について話す日。

Happy Birthday, Jado!

I’ll transrate & introduce your tune for celebrating your HB❤️

 

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルス出身のロックバンド、Thirty Secounds to Mars  サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ 。略して30STM。(1998〜)

アカデミー受賞もしている俳優のJared Leto ジャレッド・レトがボーカル、リズム・ギター及び作詞/曲をしている。

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初め、Jadred Leto ジャレッド・レトと兄Shannon シャノンのファミリープロジェクトとして活動開始。後にマット・ワクターがベースとキーボードで加入したが2007年に脱退。ギターは二人(ケヴィン・ドレイクとソロン・ビクスラー)入れ替わった後、オーディションでトモ・ミレセヴィックが加入した(2003年 – )。メジャー・デビューは2002年。

*詳しい Thirty Seconds To Mars‘Historyや、バンドの説明などは、こちら!

 

今日Lyraが和訳する曲は、今年2018年にリリースされた彼らの5th アルバム『America』から 1stシングルカットされた曲【Walk On Water】。

内容的には賛否両論あると思うが、Lyraはパワーソングの一つだとポジティブに考えているので紹介したいの。

ミュージックビデオも、ポジティブな人間とネガティヴな性格の人間とで受け止め方が変わるであろうJaredの意欲作。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

撮影したたった一日の出来事を収めたもの2017年7月4日の一日を。

 

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Walk on Water” is a song recorded by American rock band Thirty Seconds to Mars, featured on their fifth studio album America. It was produced by lead vocalist Jared Leto, who wrote the song alongside drummer Shannon Leto, with production contributions from Stevie Aiello, Arkadi Zaslavski and Mike Elizondo, among others.

 

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= Walk On Water =

[Intro]
(Do you believe?) Walk on water

[Verse 1]
Can you even see what you’re fighting for?
Blood lust and a holy war
Listen up, hear the patriot shout:
“Times are changing”
In the end, the choice was clear
Take a shot in the face of fear
Fist up in the firing line
Times are changing

[Chorus]
Do you believe that you can walk on water?
Do you believe that you can win this fight tonight?
(Do you believe?)

[Verse 2]
Look at the sky, see a dying star
White lies, it’s a man on fire
Making love with the devil hurts
Times are changing
A thin line, the whole truth
The far right, the left view
Breaking all those promises made
Times are changing

[Chorus]
Do you believe that you can walk on water?
Do you believe that you can win this fight tonight?
Do you believe that you can walk on water?
Do you believe that you can win this fight tonight?
[Bridge]
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
[Chorus]
Do you believe that you can walk on water?
Do you believe that you can win this fight tonight?
Do you believe? Walk on water
Do you believe that you can walk on water?
Do you believe? Walk on water
Do you believe that you can win this fight tonight?[Outro]
Do you believe? Walk on water
Do you believe? Walk on water
信じるかい?水上を歩け

 

君が何のために戦っているのか、分かっているのか?

血が流れることへの切望や聖戦

いいから、愛国者たちの叫びを聞けって

「時代は変わり行く」

ついに、選択が明るみになった

恐怖に直面して狙いを定めて撃った

火線部隊で拳を上げ立ち上がれ

時代は変わり行くのさ

 

水の上を歩けるっで信じるかい?

今夜、この戦いに勝てるって信じるかい?

(信じるかい?)

 

空を見上げてみろよ、滅び行く星々を見ろよ

罪のない嘘、興奮する男さ

悪魔の気持ちで抱き合ってんだよ

時代は変わり行く

細線、真相

極右、左翼の見解

作られたその約束の全てをぶち壊している

時代は変わり行くのさ

 

水の上を歩けるって信じるかい?

今夜、この戦いに勝てるって信じるかい?

水の上を歩けるって信じるかい?

今夜、この戦いに勝てるって信じるかい?

 

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

 

水の上を歩けるって信じるかい?

今夜、この戦いに勝てるって信じるかい?

信じるかい?水上を歩け

水上を歩けるって信じるかい?

信じるかい?水上を歩け

今夜、この戦いに勝てるって信じるかい?

 

信じるかい?水上を歩け

信じるかい?水上を歩け

 

Translator: Lyra Sky 和訳

リリースは2018年8月22日とこの夏だったが、この映像は、去年の独立記念日のものと、先月ファンらに今年の独立記念日のアメリカを撮影した映像を募集した中から選んだものをスクラップしてる。

92人のプロ映像カメラマン含む10,000人を越える人々から寄せられた映像には、50の州、プエルトリコ、首都ワシントンD.Cで撮影されたアメリカの2017年7月4日。

出産、冒険、デモ行進、独立記念日恒例の花火、笑ったり、泣いたりしている。

同じ日のそれぞれの人々の生活、一生の中の一コマを切り取った映像が集められている。

これは、Jared Letoが監督として撮影しているドキュメンタリー映画の一部が使われているのだ。

Jaredと言えば、Lyraの中では、相変わらず彼を初めて見たアメリカのグランジ時代のドラマの高校生役なまま。

だが、日本だと人気映画『Suicide Squad スーサイド・スクワッド』(2016年)のジョーカーを演じた俳優Jared Letoと言った方がわかりやすいだろうね。

最近はその怪演ぶりから、変わり者俳優、実力派俳優の両方でイメージされているけれど、ヴォーカリストとしても良い味出しているのよ。

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メジャー・デビューは2002 年、アルバム『Thirty Seconds To Mars』をボブ・エズリンのプロデュースによってリリースしたのから。

この1st アルバムの評価はわかれ、アルバム売上は100,000 枚程度にしか及ばなかった。

だが、アルバムから2つのシングルが発表され(「カプリコーン(ア・ブラン・ニュー・ネーム)」と「エッジ・オブ・ジ・アース」)カプリコーンは、U.S. Mainstream Rockチャートで31位を獲得。

あれから走り続け、プラチナレコードを獲得したりアメリカやイギリス、ヨーロッパ諸国での人気と認知度を獲得してきた。

そんな彼らのミュージックビデオを見ると、音楽の変容性が激しいのがわかるの。

もちろん、見た目も激変している。

デビュー当時は、Emo エモ丸出しのファッションとサウンドで楽しませてくれたし(笑)、プログレサウンドになり周りを驚かせたこともあった。

現在は、Lyraの中では最近のThirty Seconds to Marsは、Bon Joviの売れていた時代にDef Leppardの売れ線サウンドのコショウを振りかけた「U2 meets Cold Play 」にした感じだと思ってるよ。

Lyraの言いたい意味わかる?

今回の【Walk On Water】の歌い方、ボンさんみたいじゃん? ( Lyraは昔からJonのことをBon JoviのBonと呼ぶのが好きだからBonといわせて頂きます。)

その声の良さは、俳優だけじゃもったいないから、Thirty Secounds to Marsに力入れていて大正解だと感じてるよ。

そして、変容ぶりが分かるミュージックビデオの凝り方にも見てると力入れているのがわかる。

 

「From Yesterday フロム・イエスタディ」のビデオはアメリカのロック・ビデオでは初めて全編が中華人民共和国で撮影されたもので映画『ラスト・エンペラー』を意識しているし、他でもLyraが大好きな作家Stephen KingのShiningをパクリまくったものもある。(今度和訳したのあげるね!)

昔から「映画俳優の仕事を良い感じに、音楽制作に還元してるなあ」とJeredの活動に感心していたLyraだったが、本気で映像制作に力を入れ始めたから、この『Walk On Water】のミュージックビデオを見て、「来る時が来たな」と思えた。

時代は変わり行く。

良い風向きに。

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「この映像は、我々が撮影したたった一日の出来事を収めたものである。2017年7月4日の一日を」。

ビデオの始まりのこの言葉の通りに、1776年7月4日イギリスから独立した植民地の13のラインと、現在の州の50の星が刻まれた星条旗を翻し、マーチングバンドのパレードが流れるオープニング。

強いアメリカ、アメリカドリームを語る人々、、、

だが事実とは違う気がする、今のアメリカは。

人種間の差別なんて当たり前にあるし、それよる喧嘩や暴動は日常茶飯事だ。

人種のるつぼだから、自由でなんてありえない、そんなの幻想。

誰かさんは、レッドネックが嫌いだからか、国境に壁を作りたがるし、自由のアメリカは、今や自衛ならぬ自閉への道を向かっているようにしか思えない。

だからこそ、今何かすべきとJeredは考えたのだろう。

まあ、話題性が欲しい、と言うビジネスライクな側面も見えなくもないが、根底には今のおかしな方向へ向かってしまっている母国を、在るべき理想の国へと少しでも軌道修正したい思いからの【Walk On Water】なのだと思う。

「この曲は、自由・気骨・挑戦・自分が信じているものへの闘いについて歌ったものなんだよ。皆へ結束を呼びかけていると共に、夢と希望と言うアメリカン・ドリームに不可欠なものを歌っている。」と熱くJared は語る。

昨年、先行公開された、このシングル【Walk On Water】は、ビルボードのロック・エアプレイ・チャートで5週連続1位を獲得。

ミュージック・ビデオは、公開されるJaredのドキュメンタリー作品「A Day In The Life Of America」のプレビューにもなっているわけ。

2017年の7月4日、アメリカの独立記念日に全50の州とワシントンD.C.、そしてプエルトリコで撮影、92人の映像スタッフとファンによるソーシャル・メディアへの1万もの投稿によって完成したもの。
アメリカという大きなテーマについて人々の率直な意見交換をはかるため #WhatAmericaMeansToMe(私にとってアメリカとは?)というハッシュタグをつけてSNSに意見や写真を投稿することを促してアメリカのあるべき姿について再考しろと呼びかけているのだろう。

Jaredは海外発売に際し、”Mars Across America”として、ニューヨークからロサンゼルスまでを約5日間かけて陸路で移動して、各地でファンとの交流を図り、その様子をSNSに随時アップしていた。(#MARSACROSSAMERICA)

彼の中では、改革の2文字が燃えたぎっているに違いない。

【Walk On Water】は、今Lyraが話したアメリカの理想である姿を取り戻そう、自由のアメリカを手に入れようと言う歌だ。

Jaredは、それを最前線で戦っている兵士や歴史上の十字軍の兵士になぞらえて歌詞を書いたと思う。

照準を合わせて撃て、や、

細線を行く、とかは戦場でのワードだ。

そして、左翼、右翼と話題性をも含めたいらしい言葉遣い。

下手するとただ話題作りにも取れてしまうギリギリラインを狙って作った歌詞は、きっと世間の目を、耳を捉えるに違いない。

知能犯め、、、でも、それで良いとLyraは思う、、、だって、母国アメリカについて、そして、あるべき世界や理想の社会へ向かうには、まずは注目を集め、意識を持つように皆を即しなければいけないからだ。

見事、このビデオは成功していると感じてる。

Lyraは、The Echelon(熱狂的ファンが多い彼らの正式ファンクラブ。1作目『サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ』の挿入曲から由来)ではない。(どちらかというとJaredのファンって感じ)。

が、彼らのミュージックから貰うエネルギーや問題提起には、毎回、真剣に考えるきっかけになっている。

自分から、近しい周りの人へ。

周りの人から、遠い地域へ、他国へ、といけば世界全体へと広がる。

不可能が可能へ。

それが、この【Walk On Water】の歌詞の意味であり、存在価値でもあるのだ。

水の上を歩く。

確かに不可能かも知れないが、本気で挑み、策を練り実行に移していけば可能になるかもしれない。

不可能を可能にしよう!

【Walk On Water】の意味はそれだけだ。

 

Do you believe that you can walk on water?
Do you believe that you can win this fight tonight?
Do you believe that you can walk on water?
Do you believe that you can win this fight tonight?

水の上を歩けるって信じるかい?

今夜、この戦いに勝てるって信じるかい?

水の上を歩けるって信じるかい?

今夜、この戦いに勝てるって信じるかい?

 

貴方は信じる?

不可能を可能に出来るって。

信じてみない?

不可能を可能に出来るって!

 

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“Walk On Water” is an electronic anthem encouraging us to join together rather than building walls (literal or figurative) and seeing each other as right or left.

Jared Leto released a statement regarding the song upon it’s release:

Walk On Water is a song for all of us. It’s a song about freedom, about persistence, about change and about fighting for what you believe in. It is a call to arms but also full of all the optimism and hope that is such an integral part of the American Dream.

Leto called “Walk on Water” an “ever so subtle and minimalist ode”. He described it as “a song for everybody due to its universal message.” The track’s lyrics deal “with such topics as freedom, persistence, change and fighting for what one believes in.” In an interview with Loudwire, Leto depicted the song as a “call to arms but also full of all the optimism and hope that is such an integral part of the American Dream”. Jon Blistein from Rolling Stone acknowledged a slight political edge in the song’s lyrics. Nick Reilly of NME noted that “Walk on Water” dissects the general condition of the United States and calls for unity in the nation.  In her review for Fuse, Bianca Gracie felt that the song serves as a call to arms to fight collectively for change.

Credits and personnel

Recording and management

  • Recorded at The International Centre for the Advancement of the Arts and Sciences of Sound, Los Angeles, California
  • Published by Apocraphex Music (ASCAP) / Universal Music – Z Tunes, LLC (ASCAP)
  • All rights administered by Universal Music – Z Tunes, LLC

Personnel

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