【Thirty Secounds to Mars / Rescue Me】 和訳 Run from the Devil, Catch Your Dream! 悪魔とサヨナラ!

Dreams come true!

夢は必ず叶う。

思い続けていれば。

その為に前進し続けていれば。

必ず叶うもの。

今日 Lyraが和訳 & 解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のロックバンド Thirty Seconds to Mars サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ、略す時は、30STM (1998- )。

Lyra が大好きなBatman バットマンの悪役Jokerジョーカーを、前にこのブログでも紹介したSuicide Squadで演じた俳優さん、Jared Leto ジャレッド・レトがVocal, Rythm Guitar 作詞作曲をしているバンドというとイメージしやすいかな?

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Lyra 的には、そのズッーと前にアメリカでやっていたファミリードラマであり青春ドラマである、まるでGrunge Generationの為のストーリードラマ『My So-Called Life』において Jaredが主人公の恋人役をやったのが今も強く思い出に残っているため、現在の髭面のヒッピー風ロン毛姿を見てすら、初めて見た時のあの衝撃が蘇りドキドキしてしまうの。

だから、JaredがJokerでバキバキに狂っていようが、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』でアカデミー助演男優賞を受賞しようが、最近の『ブレードランナー2049』でギラギラした演技をしてようが、なんの変わりはない。

いつまでもLyraのなかで Jared Letoは俳優というより、Rockで優しくて、好きな子に奥手だけど真っ直ぐに愛する、ボロボロのネルシャツを着たジーンズ姿のロック少年なんだ。

だから、1998年にジャレッドが実の兄シャノンとファミリープロジェクトとして活動開始し、その後バンド形態で活動を広げていったのを耳にした時は、納得してしまったよ。

周りが「俳優のJaredがバンド?はっ?」と言って違和感丸出しでもね、納得してしまったの。

だって、初めて見た時からJared にはRock に傾倒している人間の匂いがプンプンしていたんだもの!

寧ろ、俳優でのし上がって行くほうが居心地悪いわ。

バンド名は、インターネット上で見つけたハーバード大学元教授の論文の副題の一つ、「30 Seconds to Mars(訳:火星まで30秒)」から引用したもの。

人間は皆火星まで30秒でいけるほど凄い、という人間の技術発展力について論じていた論文タイトルが、このバンドの音楽をうまく表現していると思い採用。

そんな30 Seconds to Marsの曲は、どのようなことを表現しているのか?

歌詞の内容は?

についてはLyraの和訳の後にお話ししましょう!

今日Lyraが選んだ曲は、今年 2018年4月にシングルリリースされた、彼らの5th Album 『 America 』に収録されている【Rescue Me】。

どんなメッセージが込められているのか、Lyraの和訳を読んでから聴いてみようね。

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Thirty Seconds to Mars (commonly stylized as 30 Seconds to Mars) is an American rock band from Los Angeles, California, formed in 1998. The band consists of brothers Jared Leto (lead vocals, guitar, bass, keyboards) and Shannon Leto (drums, percussion). During the course of its existence, it has undergone various line-up changes.

【Rescue Me】is a 1 st single tune of “America” is the fifth studio album by Thirty Seconds to Mars, released by Interscope on April 6, 2018.

“America” is their first album release in five years, after 2013’s Love, Lust, Faith and Dreams. It is the first release under Interscope, after the band’s departure from Virgin.

Produced by frontman Jared Leto alongside Yellow Claw, Zedd, Robopop, and others, the album represents a drastic shift in style from the alternative rock sound of their previous efforts, with an electronic and art pop aesthetic shaping the musical genre of America. It was described as a concept album exploring themes such as politics, sex, and fame. America is the fourth and final Thirty Seconds to Mars album to feature lead guitarist Tomo Miličević, who left the band two months after its release.

The album received polarizing reviews from critics on release. Some commended the conceptual themes, while others felt that they were not fully developed. Upon its release, it debuted at number two on the US Billboard200, becoming the band’s highest entry on the chart.

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= Rescue Me =

[Verse 1]
Whatever you do, don’t ever play my game
Too many years being the king of pain
You gotta lose it all if you wanna take control
Sell yourself to save your soul

[Chorus]
Rescue me from the demons in my mind
Rescue me from the lovers in my life
Rescue me from the demons in my mind
Rescue me, rescue me, rescue me
Rescue me

[Verse 2]
Whatever you do, don’t ever lose your faith
The devil’s quick to love lust and fame
Better to say yes than never know, oh, oh
Sell yourself to save your soul

[Chorus]
Rescue me from the demons in my mind
Rescue me from the lovers in my life
Rescue me from the demons in my mind
Rescue me, rescue me, rescue me
Rescue me

[Bridge]
Sell yourself to save your soul, (you gotta) oh, oh
Sell yourself to save your soul, (you gotta) oh, oh
Sell yourself to save your soul, (you gotta) oh, oh
Sell yourself to save your soul
[Chorus]
Rescue me from the demons in my mind
Rescue me from the lovers in my life
Rescue me from the demons in my mind
Rescue me, rescue me, rescue me
Rescue me, oh, oh
Rescue me, oh, oh
Rescue me, oh, oh
Rescue me, rescue me, rescue me

 

お前が何をしようと構わないが、俺の人生を二度といじるなよな

随分と長い間、同じ類の痛みを感じてきたよ
もしお前が支配したいなら、失う必要があるぜ
お前の魂を救う為に自らを差し出せよ

 

俺の中にいる悪魔から俺を救い出してくれよ

俺の人生にいる恋人達から俺を救い出してくれ

俺の中にいる悪魔から俺を救い出してくれよ

ここから救い出してくれ、救い出してくれ、救い出してくれ、救い出してくれ

 

 

お前が何をしようと構わないが、信念を失う事だけは二度とやめてくれ

悪魔は肉欲と名声が大好物でね

無知でいるよりは、わかった、って了解した方が良いぜ

あー、もう、

お前の魂を救う為に自らを差し出せよ

 

 

俺の中にいる悪魔から俺を救い出してくれよ

俺の人生にいる恋人達から俺を救い出してくれ

俺の中にいる悪魔から俺を救い出してくれよ

ここから救い出してくれ、救い出してくれ、救い出してくれ、救い出してくれ

 

 

お前の魂を救う為に自らを差し出せよ  (やらなきゃダメだぜ)

あー、もう

お前の魂を救う為に自らを差し出せよ (やらなきゃダメだぜ)

あー、もう

お前の魂を救う為に自らを差し出せよ (やらなきゃダメだぜ)

あー、もう

お前の魂を救う為に自らを差し出せよ (やらなきゃダメだぜ)

あー、もう

 

 

俺の中にいる悪魔から俺を救い出してくれよ

俺の人生にいる恋人達から俺を救い出してくれ

俺の中にいる悪魔から俺を救い出してくれよ

ここから救い出してくれ、救い出してくれ、救い出してくれ、

救い出してくれ、あー、もう

救い出してくれ、あー、もう

救い出してくれ、あー、もう

救い出してくれ、

救い出してくれ、

救い出してくれ

 

Songwriters: Jared Leto & Killa Graham

Translator: Lyra Sky和訳

Allow ちゃん( Allow Wild, このブログでも和訳紹介した StarcrawlerのVocal) が居たの分かった?

Starcrawler もLA のバンドだから親交があるのもうなづける。

ただ、自分のバンドのミュージックビデオじゃないからかなぁ〜、凄く大人しくって地味じゃんね。いつもの赤い髪を振り乱して血だらけな彼女と大違いだわん。

まさか「憧れのJared 様の目の前で恥ずかしいっ、ウフッ」て訳はないよね? なんかありそう。乙女(笑)。

話が逸れちゃいましたが、、、この【Rescue Me】は、今迄の彼らとは全く違う感じのサウンドだ。

今迄の30 Seconds to Marsもサウンド変換が色々あった。

 

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1stはProgressive Rock プログレッシブロックやMetal メタル、Space Rockの影響が強い曲が多く、どこかPink Floyd ぽいバンドだったの。

それが2ndになるとプログレ風から一気に変化して、Hard Rock ハード・ロックの要素に、ドーンと Emo なJared の叫びを入れた入れたサウンドに。

この時から少し今のようなデジタルサウンドの片鱗が見え始めたんじゃないかしら?

あの時は「Emoになったから、このままEmoを突き進めて、しまいにはIndustrial Satelliteに行くのか?Dance Music に行くのかなー?」なんてね感じた。U2好きや歌詞なんかThe Cure ぽいし、イギリスのRock & Emoが好きな人がハマる作りに変わった。

それが3rd, 4th アルバムでAlternative Rockに少しデジタルを入れたような、The Smashing Pumpkins meets Coldplay、、、てLyraは感じちゃったんだけど、聴きやすいグランジや、前に紹介したBiffy Clyroのような壮大風景が広がるサウンドに進化したのよ。

バンド編成も今より人数が多いかった。

初めは、Leto 兄弟とBass& Keyboardの Matt Watcher マット・ワクターが入り3人だったけど脱退。代わりにギターが2人になった。( Solon Bixter ソロン・ビクスターと、 Kevin Dlake ケヴィン・ドレイク)。

後に、リードギターとして Tomo  Miličević トモ・ミレセヴィック もオーディションして加入し (彼は最近まで一緒にいたが、今回のアルバムが出る前に脱退したらしい。(2013〜2017)

Lyraが初めて30Seconds to Marsを見た時は 4人編成のバンドだった。

それが変化してきて去年には3人編成のバンドになっていたのが、最近はLeto 兄弟のみに。

「えー、Tomo 辞めたの?」て驚いたが、この【Rescue Me】を聴いて頭の中でピースがカチリとハマったよ。

これ、ギターは🎸 要らない、というか今の30 Seconds to Marsのサウンドには、ギターバンドとしてのサウンドが必要ないからだよ。

だから、Guitarの Tomo Miličevićは今年2018年脱退していないのだよ。

Jared の曲作り(この曲はJared だけでなく連名で Killa Grahamのクレジットがあるから共作になる)が、どこへ行こうとしているかは、本人じゃないから定かではないが、今迄のギターバンドやEmoじゃなくて、

今流行りのEDMの要素を取り入れた、今流行りのRock Sound ロックサウンドにしたいようだね。

今作の、この 一気にPop Rockにも取れるサウンドのシフトチェンジをみて Lyraは、ちょっぴり不安で分からなくなったな。

スっごく聴きやすい。

耳にも残る。

Vocalの伸びの良い声と、Drumsやキーボードなどのデジタルサウンドに重きを置いた曲たちは、きっとヒットチャートに上がって来るだろう。

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でも、Grunge Rock なJaredが好きだったLyraには物足りないな。

きっと昔から30 Seconds to Marsを応援して来たファン達 『The Echelon 』(軍隊用語で作戦行動する 梯団 )は、物足りなく思う人も出てくるだろう。

ただ30 Seconds to Marsのファンは、かなり熱狂的。自分達のことを『The Echelonだ』と誇り高く呼ぶから、どんなことがあっても彼らについて行くかもしれない。そう、どんなことがあっても。

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この【Rescue Me】の歌詞は、タイトルの通り、救いを求める人間の歌だ。

愛と救いを得たい人間だ。

恋愛対象に救いを求めているようにも取れるが、「自分の中の悪魔から俺を救い出してくれ」と言う歌詞から、神への慈悲を乞う歌だ。

「欲しいものがあるなら、己を差し出せ」と繰り返し言うのが、悪魔と言うワードと共に「捧げものになれ」と言ってるようで、オドロオドロシイが、これは欲しい物や、なりたいもの、自分の叶えたい夢に対して「真剣になれ、身を捧げる覚悟で行けよ」という戒めだろう。

それも、怠惰になる誘惑や色恋と言った邪念= 悪魔から救ってくれ、という自らの悩み、叫びも合わせて、より一層深い願いを表現しているのだ。

The Devil’s quick to love lust and feme   … の一節もあるしねっ。

悪魔とは、自分の邪念なのよ。

夢を実現するのを妨げる怠惰な自分なの。

2018年4月にリリースされたばかりの新作『America』は、この【Rescue Me】が表現しているSex and Fame セックスと名声と、プラスpolitics 政治を組み込んだコンセプトアルバムになっている。

今迄のどの作品よりメッセージ色が強いんじゃないかな。

Jaredは、このアルバムで、ドラマの『American Horror Story Cult』みたいに強烈な 現在のトランプ政権をDis っていると言うより、自分達がしっかりと現実を見つめて立ち上がれと言ってる。

自分がしっかりしていなければ周りを救えないから。

自分がしっかりさえしていれば、周りを救えるし、強いてはアメリカという国をも救える、、、そう言いたいんじゃないかな。

その中でまず必要なのが【Rescue Me】なんだね。

誘惑に負けるな、自らを貫け、

ということ。

その想いをこの一曲につめたのだ。

 

 

貴方にも出来るだろう。

強い信念があれば。

自らを貫くこと。

信念を持ち続けるのは、時には難しい。

だが、自分の目的や夢が定まっていれば、あとは突き詰めるだけだ。

目標に向かって諦めずに突き進む。

自分を信じて生きて行く。

頑張る人間の姿は美しい。

それが、やがて周囲に広がり、周りを導き、大きな未来へと続くだろう。

夢は必ず叶うのだ。

 

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ロゴ

バンドのフェニックス型のロゴはバンドのモットーである”Provehito in Altum“を記している。

これは”深きへ進んでいく”、とか、簡単に”昇進する”という意味。

『サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ』 (2002–2005)

2002年にデビューアルバム『サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ』がボブ・エズリンのプロデュースによって発表されたが、評価はわかれ、アルバム売上は100,000 枚程度にしか及ばなかった。このアルバムから2つのシングルが発表された。(「カプリコーン(ア・ブラン・ニュー・ネーム)」と「エッジ・オブ・ジ・アース」)前者はU.S. Mainstream Rockチャートで31位を獲得。

『ア・ビューティフル・ライ』 (2005–2008)

2作目『ア・ビューティフル・ライ』は 2005年8月30日に発表された。発表の5か月前から一部内容が流出し始めていたため、あとからボーナストラック「バトル・オブ・ワン」と「 ハンター( ビョーク の楽曲カバー)」を追加した。さらにPRのため、12枚のCDにはゴールデン・チケットとしてライブへの無料招待及びバックステージパスを同封した。日本人作曲家の鋒山亘が参加している。

2006年8月31日にMTV Video Music AwardsのMTV2 Awardを「ザ・キル」で獲得。しかし、Best Rock VideoではAFIの「ミス・マーダー」に敗れた。

同年1月、同アルバムはレコード業界協会(RIAA) によってプラチナアルバム(100万枚達成)として認定された。

10月には MTV2 スポンサーより  “Welcome to the Universe” ツアーを実施。共演バンドはHead Automatica、The Receiving End of Sirens、Cobra Starship、Rock Kills Kid等。2006年のマットのインタビューによると環境配慮がされていたツアーで、ツアーバスの燃料に植物油を使う等行った。

11月20日にはMTV2で「フロム・イエスタディ」のビデオを初放映。このビデオはアメリカのロック・ビデオでは初めて全編が中華人民共和国で撮影されたものである。このビデオは映画『ラスト・エンペラー』をモチーフにしている。

ヴァージン・レコード裁判 (2008~2009)

レトのMTV Malaysiaとのインタビューによると現在3作目を制作中であり、うち数曲は既に海外ツアーで演奏している。 しかし、2008年8月にヴァージン・レコードは、バンド側が契約期間内にアルバムを3つ制作しなかったとして3千万ドルの違約金を支払うよう訴えを起こした。訴えによれば、バンド側が7月に1999年の契約を否認したとのこと。

MTVとのインタビューでは、新アルバム『ディス・イズ・ウォー』は2009年の4月下旬には発表する見込みであるとレトが答えていた。新アルバムは信頼やスピリチュアルな面を取り入れる予定だと語り、1作目から2作目が大きな変換であったように、3作目も大きな変換を経ていくつもりであり、バンド自身も楽しみにしているとした。

『ディス・イズ・ウォー』 (2009~2011)

2009年12月4日に3rdアルバム 「This Is War」 がリリースされた。前作同様、世界各国でランクインを果たし、イギリスではいち早くゴールドディスクを獲得している。ちなみに、本国アメリカでは最高18位を記録した。

2009年から始まった『ディス・イズ・ウォー』のツアーは300公演を超え、6大陸、約60ヶ国で300万人を超える動員となった。「1枚のアルバムでの最多公演数」を記録するとしてギネス世界記録に認定され、2011年12月7日にニューヨークのハマースタイン・ボールルームでツアー千秋楽とギネス世界記録認定を祝う”MARS 300”が開催された。

『ラヴ・ラスト・フェイス・アンド・ドリームス』 (2011~2013現在)

2013年5月、4thアルバム「ラヴ・ラスト・フェイス・アンド・ドリームス」をリリース。アメリカでは発売初週に5万3000枚を売り上げ、Billboard 200チャートで6位にランクインした。初週販売枚数は前作(6万9000枚)を下回ったものの、初のトップ10入りを果たした。

 

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The band’s debut album, 30 Seconds to Mars(2002), was produced by Bob Ezrin and released to positive reviews but only to limited commercial success. The band achieved worldwide fame with the release of its second album A Beautiful Lie (2005), which received multiple certifications all over the world. Its next release, This Is War (2009), showed a dramatic evolution in the band’s musical style, as it incorporated experimental music as well as eclectic influences. The recording process of the album was marked by a legal dispute with record label EMI that eventually became the subject of the documentary film Artifact (2012). Thirty Seconds to Mars then moved to Universal Music and released the fourth album, Love, Lust, Faith and Dreams (2013), to critical and commercial success. It was followed by America (2018), which polarized critics upon release.

As of September 2014, the band had sold over 15 million albums worldwide. Thirty Seconds to Mars has consistently enjoyed sold out tours and numerous headlining festival slots. The band is noted for its energetic live performances and for fusing elements from a wide variety of genres, through its use of philosophical and spiritual lyrics, concept albums, and experimental music.

Thirty Seconds to Mars has received several awards and accolades throughout its career, including a Guinness World Record, and has been included in the Kerrang! list of best artists of the 2000s.

 

Origin Los Angeles, California, U.S.
Genres Alternative rock
Years active 1998–present
Labels
  • Universal
  • Interscope
  • Virgin
  • EMI
  • Immortal
Associated acts
  • Angels & Airwaves
  • Great Northern
  • Morphic
  • The Wondergirls
Website thirtysecondstomars.com
Members
  • Jared Leto
  • Shannon Leto
Past members
  • Tomo Miličević
  • Matt Wachter
  • Solon Bixler

Musical style

The style of the band’s first studio album combined progressive metal and space rockwith influences and elements from electronica, utilizing programming and synthesizers.

Ryan Rayhill from Blender described the album as a “high-minded space opera of epic scope befitting prog-rock prototypes Rush,” and wrote that Thirty Seconds to Mars “emerged with an eponymous debut that sounds like Tool on The Dark Side of the Moon,” referring to the 1973 album by Pink Floyd.

Whereas the eponymous concept album’s lyrics focus on human struggle and self-determination, A Beautiful Lie‘s lyrics are more personal and the music introduces screaming vocals. The transformation that resonates throughout the album reflects the personal and artistic changes experienced by the band members before and during the creation of the record.

The album widened the band’s sound by combining elements from progressive rock, hard rock and emo. Such alternative rock style has been compared to bands like The Cure, U2 and The Smashing Pumpkins.

Their third release This Is War was described as “an extremely progressive rock sound with killer choruses,” drawing inspirations from experimental Pink Floyd to melodic M83.

Chris Harris from Rolling Stone considered it “an ambitious collection of experimental rock” shaped by the band’s personal struggles and legal battle with their record label.

Stephen Thomas Erlewine of AllMusic acknowledged the band’s progression, referring to the overall style of the record as a mixture of synth rock, heavy metal, and progressive rock.

In Love, Lust, Faith and Dreams the band experimented with different instruments and drew influences from a wider and more varied range of styles.

The album mixes experimental instrumentation with elements both symphonic and electronic, and the music introduces a minimalist approach full of ethereal sonics.

The record carries the concept album format of This Is War and expands the spectrum to revolve around the themes after which it is named.

 

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Band members

Discography

  • 30 Seconds to Mars (2002)
  • A Beautiful Lie (2005)
  • This Is War (2009)
  • Love, Lust, Faith and Dreams (2013)
  • America (2018)

Album “America”

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