【On To The Next / Tyler Bryant & The Shakedown】 和訳 Set Motivation On Fire! 解説

皆んな、好きなジャンルがあるでしょう?

食べ物の好みやお気に入りの小説のジャンルって理屈じゃない。

ある意味、本能よ。

まあ、Lyraには煩悩にもなるけど(笑)…

それに忠実に生きていきたいと思って生きてきたら、体調や気分でコロコロ変わる人になってしまった。

勿論、常連さんにはお分かりの様に一番好きなのはアレ。

でも、たまに小さい時にハマっていたハードロックやヘビメタ、ブルージーなロックを無償に聴きたくなる。

何も考えずに。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国テキサス州、ハニーグローブ出身のミュージシャン、シンガーソングライターの Tyler Bryant タイラー・ブライアント(1991年2月24日 – )。

 

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6歳の時にギターを始め、11歳の時にダートバイクを売ったお金で両親がX’masにレスポールをプレゼントしてくれて、ずっと真剣に音楽と向き合って来たTyler Bryant。

彼のサウンドを聴いていると、ギターを愛しロックを奏でるのは、彼にとっては仕事というよりは、ライフワークであり無くてはならないものなんだと感じる。

学生時代には既にライブツアーもしていた彼が、現在、バンドとして活動しているのが、Tyler Bryant & The Shakedown だ。

今日は、Tyler がバンド形態でやっている活動での新しく6月28日に発売が予定されている3rd アルバム『Truth and Lies』から先行シングル 【On To The Next】。

詳しい解説はLyraの Hipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Tyler Dow Bryant (born February 24, 1991) is an American rock musician from Honey Grove, Texas, United States.

Tyler Bryant & The Shakedown is a rock band from Nashville, Tennessee.

 

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= On To The Next =

[Verse 1]
Sawed-off buckshot blowin’ all the locks off
Comin’ in hot, burnin’ up like a molotov
Pedal to the floor, flood the carburetor
“Slow down!” “What for?” “Got my finger on the detonator”

[Pre-Chorus 1]
Boom
I got nothing to lose
Nothing to hide, nothing to prove
Put your money in your mouth, roll the dice, make a bet
Stack up your chips, watch me push ‘em off the edge

[Chorus]
Another down
On to the next
Yeah, another one down
On to the next

[Verse 2]
Black cat, short fuse, spark it up, bad news
Everywhere I go, leave a mark like a tattoo
Wasting no breath, wasting no time
Settin’ it off like the Fourth of July

[Pre-Chorus 2]
And boom
I got nothing to lose
Nothing to hide, nothing to prove
Make no mistake, don’t get it confused
I am what I am, I do what I do

[Chorus]
Another down
On to the next
Yeah, another one down
On to the next

[Bridge]
Holy water mugshot
Cell door unlocked
Straight from the gutter but I came out on top

[Pre-Chorus 2]
And boom
I got nothing to lose
Nothing to hide, nothing to prove
Make no mistake, don’t get confused
I am what I am, I do what I do

[Chorus]
Another down
On to the next
Yeah, another one down
On to the next
Another down
On to the next
Another one down
On to the next
Another down, another down
On to the next
Another down, another one down
On to the next
Yeah

切り詰めた短い鹿玉が火を噴くのをねじ切り

熱くなるまま、火炎瓶みたいに燃え尽るんだ

ペダルを床に踏みつけてやる

キャブレターをみなぎらせた

「速度を落とせ」

「何の為にだよ」

「俺のこの指には起爆装置が付いているんだぜ」

 

ブーン!

失う物など何もないぜ

隠れる場所も無ければ

認めて貰う必要もないぜ

やる気を見せろよ

一か八かの勝負をしろ

賭けろって

チップを積めって

それを全部俺が消し去ってやるのを見てろ

 

また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

そうだぜ、また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

 

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黒猫、短い導火線、

悪いニュースの口火を切れ

俺が行くどの場所も

刺青みたいに印をつけてやる

呼吸の一つも無駄にするな

無駄な時間はないんだぜ

独立記念日みたいに打ち上げろ

 

ブーン!

失う物など何もないぜ

隠れる場所も無ければ

認めて貰う必要もないぜ

失敗するなよ

混乱しないでくれ

俺は俺でしかない

俺がすることをするだけさ

 

また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

そうだぜ、また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

 

ひでえ透明度の顔写真

鍵が開いている独房

貧民街からまっしぐらで来たが

結果として頂上に上り詰めたぜ

ブーン!

失う物など何もないぜ

隠れる場所も無ければ

認めて貰う必要もないぜ

失敗するなよ

混乱しないでくれ

俺は俺でしかない

俺がすることをするだけさ

 

また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

そいだぜ、また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

また別の落ち込み、また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

また別の落ち込み、また別の落ち込みは

次へ進むためのものさ

そうだろ

Songwriter: Tyler Bryant

Translator: Lyra Sky 和訳

まあ、やることやれよってことよね。

「Looseで Bluesで良い感じに酔えたわ」て感じのサウンドだわ。

ちょっぴりLyraのワガママを言えば「もっと味を濃くしてくれっ」かな?

このサウンドで正解だし、ブルージーなHard Rock 好きの方々には「最高じゃん!」と高評価されると思う。

ロックバーのおじさんとか好きそう。

「将来有望だな」とか言いそう。

だから、Lyraの個人的なレビューなんて気にしなくて良いの。

カッコイイ和訳をLyraがしたでしょう?

それを「よく出来たね」と褒めてくれればOKです。

万が一「Lyraの意見はどうなの?」と私のレビューが気になる人は、この先も読んでくれたら嬉しい。

好きな人だけ、読んでくれれば良いの。

だって、登録してくれた 5000人ちょい 全員を全員、完璧に喜ばせるなんて技はないと思うから、、、あったらくれ!(笑)

そう、全員、喜ばしたいのよ、本当は。

皆んなありがとう😊

 

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主に、テネシー州ナッシュビルを拠点として活動しているTyler Bryant & The Shakedown。 もう、それだけでも彼らが目指そうとしている音楽が予想できるわ。

前に話したけれどLyraの好きな映画の一つに【Paris, Texas】がある。

Bryant は地元から近い Paris (Texas) にある楽器屋さんで、当時63歳だった  Roosevelt Twitty のプレイを見て感動し、彼の音楽にのめり込んだ。それが、Bryant 13 歳の時のこと。

6歳からギターを弾いていたのもあり、しばらくしてそのRoosevelt と共演をするようにもなるのだから、早い内にやりたいことや目標がある人間は、夢に近づく速度も速いとつくづく感心してしまう。

Rooseveltが、まだ13歳だった Tyler にブルーズを教えてあげたのも彼にとってはラッキーな事件だろう。

2人はテキサス州をたまにライブして回ったりした。この頃からTyler はソングライティングをし始める。

彼が始めてギャラを貰ったのは、ロクストンにある Roxton Cafeで Roosevelt とやったライブ。100ドル貰いステーキをご馳走になった。

「ハニー・グローヴという小さな街で育って、子供だった自分にとって、そこには興味をそそるようなものは何もなかった。だから自分の部屋に引きこもって音楽を聴き、その音を真似ようと必死に練習した。運転免許を手に入れたら全てが変わったね。僕はダラスやオースティンの盛んな音楽シーンをチェックするようになった。」というTyler。

ジュニアハイスクールに通いながら、テキサス内から少しずつ活動の場を広げていく。

最もTylerが遠くまで行ったのは15歳の時のドイツでの公演。バンド形態でライブを始めた頃のこと。そして、これがきっかけで、2007年のRobert Johnson Gibson New Generation に選ばれてチャンスを掴んできたのだ。

ハイスクールに進学するとロックを聴くようになり、今の彼のスタイルが出来上がったのだろう。

聴いていたと言う曲が、モロ今の彼のスタイルだからだ。Black Crows, The Rolling Stones, Lynard Skynard,  Tom Petty & the Heartbreakersなど、ブルーズに影響されたバンドだからね。

この学生時代のロックとの出会いが作曲方法にも影響を与え、今のTyler Bryant が出来上がったのだ。

そして、この時期にTyrler はテネシー州ナッシュビルに移住。

そこで、ドラムの Caleb Crosbyと前にいたギター Clavin Websterと出会い (現在は脱退し、Graham Whitford ) 、今の Tyler Bryant & The Shakedown というバンドが誕生するのである。

 

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「今も昔も何も変わっていないよ。最初から音楽が好きで音楽をやっている。当時、僕は常に曲を書いて、レコーディングをして、そしてライヴをやっていた。今も全く同じなんだ。当時と同じように今も夜通しのジャム・セッションを友達とやっている。音楽を仕事として捉えることができないのさ。仕事だと思ったらつまらないし。」と言うTyler。

Tyler も音楽漬けの毎日で、本人は「ただ好きなことを続けている」と言う意識だけで、実は、人一倍多くの努力、鍛錬、経験を積んできた、自分では意識していない努力家なんだと感じる。

「ギターが上手くなるのに、練習方法があった訳ではない。ただ、ずっと演奏し続けた結果だよ。ギターは女性と同じ。まずは相手を知る必要がある。どうすると彼女は機嫌を悪くしてしまい、どうすれば歌ってくれるかを知らないといけないんだ。スウィート・スポットを見つければいいのさ。」なんて、話してるところは何十年もプレイして来た年配のブルーズマンみたいだわ(笑)。

 

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【On To The Next 】は、Lyraは決意表明の曲だと考えている。

使っているワードがピストルや火炎瓶とかだから、バトル系の内容に取りたい人もいるだろうけれど、それは、Tyler の考える男っぽさや、ハードボイルドの象徴であって、それを盛り込むことでワイルドなハードロックの世界を出したかったんだと思うよ。

でも、歌詞に現れているのは人生においてのスタンスだと思う。

先程話したように「やることやれよっ」て歌詞よね。嫌なことがあっても、それは次へのステップだぜ、てことだとLyraは感じるから、紹介したの。

世の中、良いこともあるけれど、大体は嫌なことばかりじゃない?

でも、それを腐ってやるよりは、というかやらない人もいるから、やらないよりは、「目の前のこれは、上を目指すための第一歩さ。次へのステップだから、自分がやれることを全力でやれ」と自分を奮起させてやる方が、自分の成長になるし、生きていて楽しいと思う。

それをTylerが言うのは、ブルーズマンとしてロードを回ったことや、今までの失敗や成功の数々があるからだろう。

だから、自分らしく生きて行こう、逃げも隠れもしないぜ、と堂々と生きていく決意表明の歌だとLyraは感じるから、やる気満々な感じで和訳しました。

このブログ初めて、この前の4月で3年になったとは驚き!

今まで雨の日も、風の日も、嵐の日も、晴れの日も(笑)毎日ブログを書いてこれたのは、応援してくれる皆さんのお陰です。

本当に、本当にありがとう!

「まだ、続ける気か?」と最近自分に問うことがあるの。Lyraらしくないよね〜。

でも、Blogを続けるには時間も労力も頭も体も(笑)使っているわけでしょう?

おまけに今年は色々ある年で ダウンしそうになるし…てか、ダウンしてるかも〜

もう、仲良しがハマってる言い方すると 「Oh my goodness GG アザいます!」って感じ (ごめん意味不)。

おまけに自分の優柔不断さにも嫌気がさしています。

そんな慌ただしい中でブログ活動を続けるか迷い中、、、ずっとこの1年くらい迷っていたの。

そんな中で読んで下さる方々が増えて来たから、嬉しい驚きと共にそれが励みになっているのです。

これって昨日、解説した【アメリカンホラーストーリー シーズン8 黙示録 American Horror Story8】の 「魔術より数学のほうが効力がある魔術だよ」みたいね。

*【アメリカンホラーストーリー シーズン8 黙示録】第9話ネタバレ感想「キノコ頭、悪魔より強くてワワワヮ〜! 」 あらすじ American Horror Story8-9参照。

 

数が全てではないけれど、リアクションがあるから、やはりモチベーションが上がるのです。

「令和なんだからLyra頑張れよ」てことよね。(ダジャレ)

また別の落ち込みは、次へ進むためのもの。

LyraにはLyraにしかできないことをするべき。

頑張るしかない。

だって書くことが好きだし、Rock が大好きなんだもん。

Boom!

導火線に火をつけろ!

始めるしかないんだわ。

Set Motivation on fire!

Boom!
I got nothing to lose
Nothing to hide, nothing to prove

Another down
On to the next
Yeah, another one down
On to the next

 

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Tyler got his first guitar at the age of 6. When he was 11, he sold the dirtbike his parents had given to him for Christmas and bought his first electric guitar, a red Epiphone Les Paul from Hollybond’s Music Store in Paris, Texas. While still in elementary school, he met Roosevelt Twitty, a then-63-year-old blues musician from Paris, Texas. Mr. Twitty taught Tyler how to play the blues.  At 13, Tyler and Mr. Twitty started playing shows around Texas. This was the age that Tyler also started writing songs.

At 15, Tyler put together the Tyler Bryant Band. The band toured Texas and the surrounding states. At one point, they played shows in Germany and Prague. In 2006, at 15, he was presented with the Robert Johnson Gibson New Generation Award for aspiring young guitar players. In 2007, Tyler won Ernie Ball’s first “Play Crossroads Competition”, which got him a spot performing at the Crossroads Guitar Festival in Chicago.

When Tyler entered high school, he started listening to rock and roll music, such as The Black Crowes, The Rolling Stones, Lynyrd Skynyrd, and Tom Petty and the Heartbreakers. This music started influencing the songs that he was writing and playing. Tyler moved to Nashville at age 17 to write songs, and in the process he met drummer Caleb Crosby and bass player Calvin Webster. Caleb and Calvin joined Tyler’s band, named “Tyler Bryant & The Shakedown”, which now also includes bass guitarist Noah Denney and guitarist Graham Whitford (the latter being the son of Aerosmith’s  Brad Whitford).

In 2008, Tyler signed with John Huie at Creative Artists Agency as his booking agent. Tyler has toured with and opened shows for artists including Jeff Beck, Aerosmith, Lynyrd Smkynyrd, Joe Bonamassa, B.B. King, Pat Benatar, Heart, Smash Mouth, Styx, REO Speedwagon, AC/DC, Vince Gill, Guns N’ Roses and The Cadillac Three. Guitarist Vince Gill has said about Tyler, “To be 18 and play like this kid is the rarest of the rare. Hands down a future guitar god.” In 2009 Tyler performed at the Grammy Foundation’s 11th Annual Music Preservation Event: “Music in Focus” at the historic Wilshire Ebell Theater in Los Angeles. In 2009, he was featured, along with musicians including Jeff Beck, Carlos Santana and Slash, in the film Rock Prophecies. Tyler’s song “Who I Am” is featured as downloadable content for Guitar Hero 5. Tyler performed at the 2011 Austin City Limits Music Festival.

In 2011, Bryant formed Dead Cool Dropouts with Lisa Origliasso of the Veronicas. He later contributed to their 2014 self-titled album.

Tyler has recorded with music producers Kevin Shirley (Led Zeppelin), Jed Leiber (Jeff Beck) and Roger Alan Nichols. In March 2011, Tyler released his first EP, called My Radio, which was later followed by another EP, From the Sandcastle. Tyler Bryant & The Shakedown released their debut album Wild Child on January 22, 2013. Their song “Loaded Dice & Buried Money” was available for streaming on October 13, 2015, and an EP titled The Wayside was announced with a release date of November 13, 2015. The present members of the group include Bryant (lead vocals, guitar), Graham Whitford (guitar, backing vocals), Noah Denney (bass, backing vocals) and Caleb Crosby (drums).

Tyler has also been confirmed as a warm up artist for Guns N Roses Not in this Lifetime Tour.

Members

Current members
  • Tyler Bryant – guitar, vocals
  • Caleb Crosby – drums
  • Noah Denney – bass, backing vocals
  • Graham Whitford – guitar
Former members
  • Calvin Webster – bass

Discography

Studio albums

  • Wild Child (2013)
  • Tyler Bryant & The Shakedown (2017)
  • Truth and Lies (2019)

Extended Plays

  • From the Sandcastle (2011)
  • The Wayside (2015)

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