和訳【Tender/Blur】DamonとJustin 消えない想い

Lyraは、皆さんご存知のようにOasis Fanざんす。と言うかOasisが血に流れてるような女。

おまけにLiam Gallagher好きとなったら、あのOasis VS Blur 戦争が又イギリス国内で勃発したら、どちらの味方になるかは、言わずもがな(笑)。

まだ兄貴の方は、Damonと仲直りして、ライブもやっとるがな。(元々喧嘩はしてない…弟と違い w)

ただBlurの楽曲は嫌いじゃなかったし、このブログでも書いたが、Lyraは、Damonの彼女Justin がやっていたElastica (→ 「【Waking Up 】和訳 解説 Unguarded World 開けっぴろげな世界」参照)が、大好きなのよ〜!

GuitarのDonnaと同じ髪型にしたくて、30cm以上長髪を切りましたわ。懐かしい。

その懐かしい想いが、刹那い想いに変わってしまう曲があるの。

全て祭りの後のよう。

Brit Popってお祭りだったのよね。

その祭りの中で、ホノボノしたラブストーリーを綴っていた2人。

泥沼劇なんて気にしない。

愛があるのなら。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ロンドン、コルチェスター出身のロックバンド、Blur ブラー

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Brit PopをOasisと人気を二分しただけでなく、イギリス本国を巻き込む「どちらのシングルが第1位を獲得するか?」と国営放送であるBBCが特集を組んでしまうほどの話題を呼んだバンドである。

(勿論Lyraは、Oasis派ガチ勢!)

*Blurについては、こちら!→ 和訳【Song2 / Blur】Be Grunge! Waahh! ブラー、グランジになる

 

今日Lyraが和訳する曲は、B1999年2月22日リリースのBlurの4枚目のスタジオアルバムである『13』に収録されているオープニングを飾るシングル【Tender】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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The Blur are an English rock band, formed in London in 1988. The group consists of singer/keyboardist Damon Albarn, guitarist/singer Graham Coxon, bassist Alex James and drummer Dave Rowntree. Their debut album Leisure (1991) incorporated the sounds of Madchester and shoegazing. Following a stylistic change influenced by English guitar popgroups such as the Kinks, the Beatles and XTC, Blur released Modern Life Is Rubbish (1993), Parklife(1994) and The Great Escape (1995). In the process, the band became central to the Britpop music and culture movement, and achieved mass popularity in the UK, aided by a chart battle with rivals Oasis in 1995 dubbed the “Battle of Britpop”.

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= Tender=

[Verse 1]
Tender is the night
Lying by your side
Tender is the touch
Of someone that you love too much
Tender is the day
The demons go away
Lord, I need to find
Someone who can heal my mind

[Chorus 1]
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
That we have
I’m waiting for that feeling
Waiting for that feeling
Waiting for that feeling to come

[Chorus 2]
Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my
Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my

[Verse 2]
Tender is the ghost
The ghost I love the most
Hiding from the sun
Waiting for the night to come
Tender is my heart
I’m screwing up my life
Lord I need to find
Someone who can heal my mind

[Chorus 1]
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
That we have
I’m waiting for that feeling
Waiting for that feeling
Waiting for that feeling to come

[Chorus 2]
Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my
Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my

[Chorus 1]
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
That we have
I’m waiting for that feeling
Waiting for that feeling
Waiting for that feeling to come

[Chorus 2]
Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my
Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my

[Verse 3]
Tender is the night
Lying by your side
Tender is the touch
Of someone that you love too much
Tender is my heart, you know
I’m screwing up my life
Oh, lord I need to find
Someone who can heal my mind

[Chorus 1]
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
Come on, come on, come on
Get through it
Come on, come on, come on
Love’s the greatest thing
That we have
I’m waiting for that feeling
Waiting for that feeling
Waiting for that feeling to come

[Chorus 2]
Oh my baby, oh my baby
(Oh my baby, oh my baby)
Oh why? Oh my
(Heal me, heal me)
Oh my baby, oh my baby
(Oh my baby, oh my baby)
Oh why? Oh my
(Heal me, heal me)
Oh my baby, oh my baby
(Oh my baby, oh my baby)
Oh why? Oh my
(Heal me, heal me)
Oh my baby, oh my baby
(Oh my baby, oh my baby)
Oh why? Oh my
(Heal me, heal me)
Oh my baby, oh my baby
(Oh my baby, oh my baby)
Oh why? Oh my
Oh my baby, oh my baby
(Oh my baby, oh my baby)
Oh why? Oh my
(Heal me, heal me)

 

儚いのは

夜だな

それもお前の隣で横になれる夜さ

感じやすいのは

スッゴク愛してる奴に触れることだろ

儚いのは

悪魔が逃げ去った日だな

ああ困ったな

誰か俺を癒してくれる人を探さないとな

 

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは最も偉大なことだ

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろよ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは俺たちに与えられた

最も偉大なものさ

俺はあの気持ちを待っているんだ

あの気持ちを待っているんだ

俺はあの気持ちが湧いてくるのを待っているんだ

 

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

ねぇ

何でだよ?

何てこった

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

何でだよ?

何てこった

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柔らかく儚いのは

亡霊だな

俺の1番愛する亡霊は

太陽から身を隠しているんだ

夜が来るのを待っているんだぜ

壊れやすいのは

俺の心だ

俺は自分の人生をしくじってるよ

ああ何てこった

誰か俺の心を癒してくれる人を探さないとな

 

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは最も偉大なことだ

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろよ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは俺たちに与えられた

最も偉大なものさ

俺はあの気持ちを待っているんだ

あの気持ちを待っているんだ

俺はあの気持ちが湧いてくるのを待っているんだ

 

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

ねぇ

何でだよ?

何てこった

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

何でだよ?

何てこった

 

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは最も偉大なことだ

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろよ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは俺たちに与えられた

最も偉大なものさ

俺はあの気持ちを待っているんだ

あの気持ちを待っているんだ

俺はあの気持ちが湧いてくるのを待っているんだ

 

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

ねぇ

何でだよ?

何てこった

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

何でだよ?

何てこった

 

儚いのは

夜だな

それもお前の隣で横になれる夜さ

感じやすいのは

スッゴク愛してる奴に触れることだろ

俺は自分の人生をしくじってるよ

ああ困ったな

誰か俺の心を癒してくれる人を探さないとな

 

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは最も偉大なことだ

やれよ

やれったら

やれよ

これを乗り越えろよ

やれよ

やれったら

やれよ

愛とは俺たちに与えられた

最も偉大なものさ

俺はあの気持ちを待っているんだ

あの気持ちを待っているんだ

俺はあの気持ちが湧いてくるのを待っているんだ

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ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

(ああ 俺の愛しい人よ

ああ 俺のベイビー)

ねぇ

何でだよ?

何てこった

(俺を癒してくれよ

俺を癒して)

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

(ああ 俺の愛しい人よ

ああ 俺のベイビー)

何でだよ?

何てこった

(俺を癒してくれよ

俺を癒して)

 

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

(ああ 俺の愛しい人よ

ああ 俺のベイビー)

ねぇ

何でだよ?

何てこった

(俺を癒してくれよ

俺を癒して)

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

(ああ 俺の愛しい人よ

ああ 俺のベイビー)

何でだよ?

何てこった

(俺を癒してくれよ

俺を癒して)

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

(ああ 俺の愛しい人よ

ああ 俺のベイビー)

ねぇ

何でだよ?

何てこった

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

(ああ 俺の愛しい人よ

ああ 俺のベイビー)

何でだよ?

何てこった

(俺を癒してくれよ

俺を癒して)

ああ

俺の愛しい人よ

ああ

俺のベイビー

ねぇ

何でだよ?

何てこった

Songwriters: Dave Rowntree, Alex James, Graham Coxon, Damon Albarn

Translator: Lyra Sky 和訳

英国人気質丸出しのBlur meet Bluesか?

初めてこの曲を聴いた時に、同じイギリス勢の Primal Scream プライマルスクリームが、Shoe Gaze シューゲイザーのバックグラウンドを剥き出しに活動しながらハウスよりだったのが、いきなりRocksのアルバムで、華々しくアメリカのブルーズマンのような(ストーンズをパクリ気味の)サウンドに変身して、大ヒットした時を思い出してしまった。

ただ、Blurの場合は華々しさがない。ステレオタイプのブルーズが入ったR&Rを真似しまくったBobbyみたいになるわけでもない。

Rock’n’ Rollerになりたいからと、ミックの真似をしたがるエセ・ロックンローラーになるべく、腰をクイックイッとひねるわけでもない。

ただ単に音楽に研究熱心なDamonが、たまたま自分のドツボに嵌った気持ちが、このサウンドに合うと判断したまでだ。

女を恋しがる= Bluesとは安直だが、うまくハマっている。

間違いない出来栄え。

さすがDamon。

音楽オタクのマルチプレイヤーらしい作品だ。

計算された曲をギターのGrehamが好きそうな一発取りの、ローファイ仕様で新しいブルーズを作ったのだ。

Damonの悲しみ。

救い用がない悲しみ。

でも、時が解決したのかも?

今が幸せならば良いのだと思う。

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Blurは、Vocalistの Damon Albarnが作り出すPopなインディーサウンドに、GuitarのGreham Coxon のローファイであったり、時にはGrungeのようなノイジーなギターサウンドが合わさることで、独自のセンスを生み出したバンドだと思う。

Oasisよりも、よりPopだと感じるし、イギリスを丸出しにした言い回しや歌い方が、本国でバカ受けしたのだ。

クレジットには4人全員の名前が書かれているが、ラフスケッチは、Damonがほとんど手掛けてきて、あとはメンバー集まりセッションしていく中で決まる。

歌詞は、Damonが1人で書いている。

そのため、今回みたいなDamon自身の辛い体験をベースにしている場合は、彼だけで作詞作曲したのかな?と思っていたし、雑誌か何かで読んだ時もそうだった。

だが、どうやら作曲は、Grehamが手伝ったらしいのだ。

この曲【Tender】は、今ではBlurを代表する歌になった。

1999年から、ライブでは盛り上がる曲としてファンの間でも知られている。

だが、作った当初は辛くて仕方がなかったそうだ。

ライブ中にDamonが歌いたくないと言った日もあって、でも、ファンとコール&レスポンス出来る曲の一つである【Tender】をやらざる終えなくて、

「今日は歌いたくないけど、これは素晴らしい曲だし、作ったGrehamがやりたいらしいから、やります)と言って、Grehamメインで?やったことがあったと言う。

それだけ、思いを詰め込んだ歌なのだ。

Damonが愛する人と別れた気持ちを書いたのが、【Tender】なのだ。

それもTrue Love。

真実の愛と思って一緒に時を過ごして来たJustin Frishmann との別れを書いた曲なのだ。

真剣な恋愛をした人ならば、わかると思う。

引き裂かれる想い。

Justin は、Elastica のフロントウーマンでVocalistだったのはみなさんご存知。

そして、今でも語り継がれている?かは分からないが、Brit Popより、ほんの数ヶ月早いデビューをして人気を得ていた Suede のギターとしても彼女は昔、活動していて、デビュー前は、vocalist のBred Anderson の彼女でもあったの。

バンド活動での意見の相違からJustinが頭にきて、バンドを辞めBred の元から去った。

その後、(すぐ?) Damon とステディになったから、Blur ファンは、どういう気持ちだったのかな?とか想像してしまう。驚異か?

雑誌は、Justinのそんなプライベートを、話題の両バンドのフロントマンと付き合った女と、こぞって書いていた。

*Suedeについては、こちら!→ スウェード【 Stay Together】刹那とは、恋に落ちるということ? 和訳 Suede Lyrics

 

その後、ElasticaとしてデビューしたJustin。

仲良しの写真をよく見た。

2人の暮らしていたアパルトマンも見たことがある。

Liamが妬み?からか(笑)、Justinにちょっかい出して、Justinに手痛く振られていた話は、笑ってしまった。

美人じゃないし、タイプではないが、強い女Justinは、男気があって素敵だなと思った。

そして、ナヨッちいDamonが、Justinにベタ惚れしているのが可愛くて、2人とも早く結婚したら良いなあと思っていた。

それから数年後、この『13』がリリースされる前に、JustinとDamonが別れたのだ。

絶対別れないだろうと思われていた2人。

Damonは、ボロボロになりながらもレコーディングし(この時期は、他のメンバーも色々あり、ズタボロ状態だったと言う。)完成させたのが、このアルバム『13』であり、ズタボロの恋に敗れた感情を吐き出したのが、この【Tender】なのだ。

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この【Tender】は、大ヒットした。

ただバンド内もゴタゴタしてたから、メンバー全員が「誰か助けて!」と思っていたらしい。

だから、ヒットはしたが、かなり内情的な作品だと思う。

Brit Popを席巻した【Park Life】のような派手さも明るさもない。

Blurらしい、遊びもないかもしれない。

ただ、彼らのアルバム史上、1番リアルなアルバムになっている。

【Tender】だって、凝った歌詞ではない。

ストレートに彼女に、助けを求めたているだけの歌なのだから。

自分が恋に敗れ、傷ついていて、元元、壊れやすいハートをもっているのに辛いから「人生を失敗したよ。傷ついているから、誰か助けてよ。癒してくれよ」と訴えている歌詞なのだ。

この曲を初めて聴いた時、Justinは涙が止まらなかったと言う。

今はアメリカにいるJustin。

数年前に仲良しメンバーだったDonna やAnnに再開したのを見た。

バンドを再結成しないか、聞かれていてJustinが、「Donnaが現在宣教師をやっているから、イギリスを離れられないし、無理かもねーン」と言っていたのを聴いてどビックリ!

Donna ったらいつの間に宣教師?

人生、何が起きるか本当分からないわ。

こんな真逆なことが起きたり、絶対別れないだろうと思われていた2人が分かれて、それぞれ別の国で、別の人と結婚し、別の道を歩んでいるなんて、、、不思議だ。

だが、この不思議さから、「まさか?」と思うことだっておきるのだから、、、ひょっとしたら自分が思い描いていることが現実になるかもしれないよ!

「Lyraアンタ、ポジティブ過ぎ〜」って言われそうだけど、そう思わない?

不可能なんてない気がしてくるよ。

願っていたら、現実になると思う。

この歌詞の中では、「誰か俺を癒してくれる人を探さなきゃ」とあるが、結局は、Justin に向けて言ってるのよ。

だから、Graham が歌いたがるコーラス部分があるの。

「あー!ベイビー、何でだよ?」ってね。

このコーラスは、観客も一緒になって歌うところ。

皆で歌う、愛の嘆きだわ。

2003年にReading Fesでもコーラスしたし、2009年の再結成でも歌われた。

2013年3月には、DamonとGrahamとPaul WellerとNoel Gallagher(笑)とで、”Teenage Cancer Trust Charity Event”でプレイして大合唱になったと言う。

Damonの中では、あの痛みは消化されたのだろうか?

時の流れと共に。

歌詞には書かなかったが、コーラスで、チラッとDamonは”Help Me”と言っている。

あの痛みは薄れても、忘れることはないだろう。

Damonの中では、まだ疑問だらけかもしれない。

何故別れなければいけないのか?と。

時は流れ、美しい思いだけ残る。

愛だけは、この曲の中に生き続けるのだ。

真剣な愛だったから。

2人の時は嘘じゃかったから。

なくなりはしないのだ。

Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my
Oh my baby, oh my baby
Oh why? Oh my

ずっと聞こえる。

ずっと聞こえる愛の言葉だ。

声が聞こえてくる。

昔の彼氏が甦って来そうだわ。

誰だか知らないけど、ずっと呼ばれてる気がしてるの。

何だか、起きそうな予感〜。

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“Tender” is a 1999 song by English rock band Blur.  the song became Blur’s eleventh top 10 hit on the UK Singles Chart, debuting at number two on 28 February 1999. It also reached the top 20 in Iceland, Ireland, New Zealand, Norway and Spain, and it was the band’s last major hit in several territories.

The song’s lyrics, written by Damon Albarn and Graham Coxon, describe the breakup between Albarn and Justine Frischmann, then the lead singer of Britpop band Elastica. Frischmann revealed in an interview with the British newspaper The Observer that she cried the first time she heard the song, then felt embarrassed and angered before she calmed down.[2] The vocals are shared on the track with backing vocals provided by the London Community Gospel Choir. The line “Tender is the night”, and the name of the song, is a reference to the novel Tender Is the Night by F. Scott Fitzgerald, whose title was in turn a quotation from Keats’ Ode to a Nightingale.

During Coxon’s hiatus from the group, Blur continued to perform the song live with Albarn asking the audience to sing Coxon’s lines; “Oh my baby/Oh my baby/Oh why?/Oh my“. At Blur’s headline appearance at Reading Festival in 2003, he introduced the song by saying “I don’t want, for one moment, to be a sentimental but… Graham wrote this song as well… you know the bits he sings and I want you to sing them as loudly as you possibly can. Everyone needs to sing this song.” Drummer Dave Rowntree would also sing Coxon’s lines on occasion. In July 2009 when Blur re-formed, Coxon’s lines in “Tender” were repeated and sung powerfully by the audience to call Blur back to stage at Glastonbury, Hyde Park and T in the Park.

In March 2013, Damon Albarn, Graham Coxon, Paul Weller and Noel Gallagher performed this song live at the Teenage Cancer Trust charity event.

While the entire album’s lyrical content is inspired by these corresponding personal life events, “Tender” is especially, describing the woes and trials of attempting to get over a break up with someone you truly love.

In 2015, after nearly 15 years away from the TV limelight, Blur played an acoustic version of the song on “The Tonight Show Starring Jimmy Fallon.”

Production credits

  • “Tender”, “Mellow Jam”, “French Song” and “Swamp Song” produced by William Orbit
  • “All We Want” and “Song 2” produced by Stephen Street
  • Damon Albarn – lead vocals, acoustic guitar
  • Graham Coxon – electric guitar, co-lead vocals
  • Alex James – bass, backing vocals
  • Dave Rowntree – drums, backing vocals
  • Additional backing vocals by the London Community Gospel Choir

 

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