和訳 The Raconters【Steady As She Goes】解説 焦る婚活男? A Man’s Impatience

随分前に和訳&解説した Dead Weatherは、情念のバンドだとLyraは思っている。

ヴォーカルにAlison(女性)がいるから、とか言いたくはないのだけど「色恋沙汰ですったもんだしてますわ〜」感がハンパない歌詞と激しいギターがそう思わせてしまうの。

で、こちらのThe Raconteursは、Popさがある土着ぽいバンドだと感じてる。

それは、カントリーやブルースぽい南部なサウンドだと思うし、あと男連中だけで集まって愚痴り大会してる気がするからだ。

それも酒の席で話している感じ。

でもそこには妬みや嫉みある模様。

うーむ、男もネチネチ相手をやり込めちゃうのか?と観察しながら聴いてLyraは楽しんでる。

でも、Jackがネチネチな男子の歌詞を書いて泥臭いサウンドをすると、何故かオシャレになるから不思議〜。

これもJack Whiteの才能の一つかも?

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和訳【Screamin’ Jay Hawkins/ I Put A Spell On You】解説スクリーミン・ジェイ・ホーキンス魔法をかけてやるよ Adaptation’s Needed or Not?

脚色って必要なのか?

Lyraはロックにしろ、恋愛にしろ、何でもストレートなものや、ナチュラルなものが良い。

何故なら、嘘や偽りは、いずれメッキのように剥がれるからだ。

万が一持ち堪えたとして、気飾りすぎた者が、真の喜びを得られるのか?ってこと。

だって自分じゃないんだよ?

でも本人が覚悟を決めて、「どうなっても良いや」と言うならば、今のどうしようもない現状をぶっ壊すのには、良い近道になるかもしれない。

才能や実力のないものほど、見てくれを変えたがる。

自分の体を痛めつけたり、髪の毛を染めたりしたがるのが良い例。手っ取り早い変身か?

貴方は何も変わっていませんよ。

これが勉学に励む、とか、仕事で上を目指すなら素敵なのに…。

その近道を、1950年代にやったブルーズマンがいた。

音楽の才能があったにも関わらず。

頼まれたから仕方なく?

金の為に?

それによって誰もやっていなかったShock Rockを極めていくScreamin’はどう思っていたのだろう?

毎回このLove Balladを聴くたびに、Voodooの墓場から来た男と言うよりも、「僕を見て!」と泣いている子供の叫びに思えてしまう、、、

Lyraの母性本能、強すぎる?

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和訳【Cry Baby/Janis Joplin】解説 Garnet & Janis Joplin

Happy Birthday Janis! Your voices give me powers of living & consideration. I’d like to say thanks & celebrate your birthday with my article and translation of your song.

「運命に呼ばれた」ってこう言うこと?

大事な用事が終わった後、寄り道がてら、何気なくグルリと渋谷を回っていたら、色々な偶然が重なって驚いてしまった。

たまたまなんだけどね〜。運命に引き寄せられたのかも。

そうしたら又ビックリ!

今日のブログとも繋がった。

帰りにピアス買ったんだけど、たまたまLyraが選んだ石が、1月の石であり、今日のJanisの曲とも縁があったの。おまけにJanis絡みのアーティストが、今日Birthdayだったと言う偶然。

偶然が偶然を呼び、ついでにブログにも繋がるなんて、、、。

こりゃ、この道を選んで正解だってことよ

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国テキサス州ポートアーサー出身のシンガー、Janis Lyn Joplin ジャニス・リン・ジョプリン(1943年1月19日 – 1970年10月4日)。

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和訳【Rihanna/ Love The Way You Lie Part Ⅱ ft.Eminem】絶滅危惧種の恋愛

いきなり会った(会話した)瞬間、気が合うと言う人は、稀〜にいる。

前から知っていたみたいに意気投合する、音楽の趣味が結構似てるとか…。

そう言う人に出会うと凄く嬉しくなる。

ただ、それが同じ考え方だとか、他の好みも似ている(笑いのツボが同じ、食べ物の好み、映画の趣味、理想の生き方など…)となると、中々いない。

行動心理学の博士が確率を出していたが、いま話した好みがなんでも合う人との出会いは10%以下の確率だと言う。

そのために、そう言う人間に出会うと、Lyraは絶滅危惧種に遭遇したみたいな気分に陥り、運命すら感じてしまい好きになってしまう。

なんて単純なLyra。

なんて浅はかな人間だろう。

でもそれでも良いんじゃないかな?と最近は思う。

ただの腐れ縁か?

はたまたSoul Mateか?

せっかくの絶滅危惧種との遭遇を祝うべきだ。

やってみなきゃ分からない。

あんな(曲みたいな)泥沼恋愛よりマシ。

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和訳【Blind Faith/ Can’t Find My Way Home】解説Art Work& My Way

この曲を聴くと砂漠の様な広大な土地に、ポンッと放り出されたような気分になる。

ロスよりももっと中央部の乾燥地帯。

“Arizona Sky〜”と歌いたくなるような景色よ。  (【Always This Way / Lady Gaga 和訳 Congratulation Golden Globe Awards!『アリー/スター誕生』受賞おめでとう)

多分、この曲をつかっていた映画の印象が強いからかもしれない。

初めてこの曲をしっかり聴いたのは、MTVでたまたま見たHyde Park Liveだ。はっきり覚えている。

まだ恋を恋だと認識をするべくもない蒼っちろい、ガキンチョLyraであったが、王国の滅亡を描いているような歌詞に何故か、恋に敗れた男の歌に聞こえてしまったの。

おまけにドラムが大好きなGingerが叩いているし、Steve Winwoodのジェンダレスな歌い方が物悲しくって、すごく寂しくなったのを覚えている。

でも灼熱の太陽なのよね。

アリゾナスカイが広がるような太陽の下で、この曲を聴いたら、戻って来れなくなるだろうな。

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