和訳【Wild World】Cat Stevens- duet with Chris Cornell! キャット・スティーヴンスとは

Love Songが大好きだ。

どストレートな直球の愛の歌。

メラメラ燃えさせて。

でも、たまに遠回しの優しさに包まれるのもジワるから好き。

優しい人が好きだから。

だが、世の中にはフェミニズムを武器に難癖をつける人達もいる。

バカね。それ、、、

不感症?

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ロンドン出身のシンガーソングライター、教育家、慈善活動費である Cat Stevens キャット ・スティーヴンス。

現在名は(つまり改名した)、 Yusuf Islam ユスフ ・イスラム(1948年7月21日 – )で、イスラム教への改宗者としても知られている。

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Yusufの改名前の本名は、Steven Georgio スティーヴン・ジョルジオ、ギリシャ系キプロス人の父ステイヴロス・ジョルジオと、スウェーデン人の母イングリッド・ウィックマンの3番目の子供として生まれた。

数々の名曲を生み出したシンガーソングライターだ。2014年には殿堂入りしている。

今日Lyraが和訳した曲は、Yusufの大ヒット曲のうちの1つである、彼の4th スタジオアルバム『Tea for the Til lerman』収録の【Wild World】。

世界中でカヴァーされ続けている歌であり、Lyraが大好きなあの人がカヴァーしたり、Yusufとデュエットしている曲でもあるの。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Wild World” is a song written and recorded by English singer-songwriter Cat Stevens. It first appeared on his fourth album, Tea for the Tillerman, recorded and released in 1970.

Yusuf Islam (born Steven Demetre Georgiou; 21 July 1948), commonly known by his stage name Cat Stevens, and later Yusuf, is a British singer-songwriter and multi-instrumentalist. His musical style consists of folk, pop, rock, and, in his later career, Islamic music. He was inducted into the Rock and Roll Hall of Fame in 2014.

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= Wild World =

Intro]
La-la-la-la-la-la-la-la, la, la
La-la-la-la-la-la-la-la, la, la
La-la-la-la-la-la-la-la, la, la-la, la

[Verse 1]
Now that I’ve lost everything to you
You say you wanna start something new
And it’s breakin’ my heart you’re leavin’
Baby, I’m grievin’
But if you wanna leave, take good care
Hope you have a lot of nice things to wear
But then a lot of nice things turn bad out there

[Chorus]
Oh, baby, baby, it’s a wild world
It’s hard to get by just upon a smile
Oh, baby, baby, it’s a wild world
I’ll always remember you like a child, girl

[Verse 2]
You know I’ve seen a lot of what the world can do
And it’s breakin’ my heart in two
Because I never wanna see you sad, girl
Don’t be a bad girl
But if you wanna leave, take good care
Hope you make a lot of nice friends out there
But just remember there’s a lot of bad and beware
Beware

[Chorus]
Oh, baby, baby, it’s a wild world
And it’s hard to get by just upon a smile
Oh, baby, baby, it’s a wild world
And I’ll always remember you like a child, girl
[Bridge]
…la-la-la-la-la-la-la, la, la
La-la-la-la-la-la-la-la la la-la, la
Baby, I love you
But if you wanna leave, take good care
Hope you make a lot of nice friends out there
But just remember there’s a lot of bad and beware
(Beware)
[Extended Chorus]
Oh, baby, baby, it’s a wild world
It’s hard to get by just upon a smile
Oh, baby, baby, it’s a wild world
And I’ll always remember you like a child, girl
Oh, baby, baby, it’s a wild world
And it’s hard to get by just upon a smile
Oh, baby, baby, it’s a wild world
And I’ll always remember you like a child, girl

 

 

ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ、ラ、ラ

ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ、ラ、ラ

ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ、ラ、ラ-ラ、ラ

 

今ね、僕は君のために全てを失ってしまったんだよ

君は、何か新しい事をしたいのって言う

そんなの、君が僕から去ってしまうなんてこの胸が張り裂けている

愛する君よ、僕は死ぬほど悲しいんだ

でも、君がもう別れたいのならば

体には気をつけてくれ

君が素敵な服を沢山持っていたら良いなと思うんだ

でもな、良い物っていつしか悪い物に変わり果ててしまうものなんだぜ

 

ああ、愛する君よ、愛する人よ

この世は危険な世界なんだぜ

笑顔でやって行くのは難しいものさ

ああ、愛する君よ、愛する人よ

僕はいつも君を思い出すだろう

まるで子供のような

愛する君を

 

君も知ってるだろ?

僕が世界がやる仕打ちに沢山出会って来たことを

それがさ、僕の心臓を真っ二つに切り裂いたんだ

何故って。僕は君には悲しい思いをして欲しくないからだよ

愛する可愛い君

悪い子にはならないでおくれ

でも、君がもう別れたいのならば

体には気をつけてくれ

次に行く地で沢山の良い友達が出来たら良いなと願っているよ

でも、思い出してくれ

この世界には沢山、悪いことが蔓延っているんだよ

気をつけておくれ

本当、気をつけてくれよな

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ああ、愛する君よ、愛する人よ

この世は危険な世界なんだぜ

笑顔でやって行くのは難しいものさ

ああ、愛する君よ、愛する人よ

僕はいつも君を思い出すだろう

まるで子供のような

愛する君を

 

ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ、ラ、ラ

ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ、ラ、ラ-ラ、ラ

 

ベイビー、愛してる

でも、君が別れたいのならば、

体には気をつけてくれ

次に行く地で沢山の良い友達が出来たら良いなと願っているよ

でも、思い出してくれ

この世界には沢山、悪いことが蔓延っているんだよ

気をつけておくれ

(本当、気をつけてくれよな)

 

ああ、愛する君よ、愛する人よ

この世は危険な世界なんだぜ

笑顔でやって行くのは難しいものさ

ああ、愛する君よ、愛する人よ

僕はいつも君を思い出すだろう

まるで子供のような

愛する君を

 

Songwriter: Cat Stevens

Translator: Lyra Sky 和訳

Yusuf (Cat Stevens)の愛情と優しさが溢れている名曲だ。

当時付き合っていた彼女(後の方で説明するね)と分かれそうな時期にYusufが書いたと言うだけあって「分かれたくない、でも幸せになって欲しい」という揺れ動いている気持ちが手に取るようにわかる歌詞が、多くの恋する男たち(女たち)の共感を得たのだろう。

で、Lyraが見せたかったのは、こちら!

愛しのChris Cornellが Yusufのライブに飛び入りしてデュエットした時のライブビデオよぉぉぉぉ。

そう! これを見せたかったのよ!

↓   ↓

にゃはっ。

かっこいい〜 ♪

めっちゃ背が高いのに気づいた?

あのね、LyraがChrisを知ったのは彼のバンド Soundgardenに居た時なの。

*Soundgarden については、こちら!→ 【Soundgarden / Outshined】和訳 Live With Your Voices 解説

 

で、このSoundgardenてのが、これ又かっこいい男臭いバンド。

音が畝っていて皮肉れたギターサウンドと重圧なベースとドラムが際立った絡み方をして、そこにChrisの歌唱力バリバリの良い声が乗って迫って来るワイルドなBandなの。

ワイルドなのはサウンドだけじゃなくて見かけもなんだけど、全員が高身長だったのよ。

その中でChrisは、1番高いか?ベースと同じかな?くらいだから普通に「高め〜」と思ってたの。

そうしたら、188cm とムッチャデカイとソロになってから気づいたわけ。

Lyraのバカバカッ。

Cat Stevensのライブ時みたいに、だれか普通の身長(170 くらい?) の人が隣に来ないと「デケェ〜」と分からないのよ。

早く知っていたら、、、。

Awwww

このChris Cornell ‘s Surprise Duet With Cat Stevens は、Hollywood での2016年10月6日のライブ映像だよ。

だから、Chrisが亡くなる8か月くらい前の映像になります。

I’ve been crying whenever I remember you.

Always I Love You, Chris!

 

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話が逸れてしまってごめんね。

泣き入った。

Yusufは、都会っ子。

ロンドンのソーホーにあるピカデリー・サーカスから数ステップほど離れた場所に位置するシャフツベリー・アヴェニューで、両親が、あの映画と同じ名前「ムーラン・ルージュ」という名のレストランを営んでいたと言う。

一家は全員そこで働いており、店の上に住居を構えていた。

父親はギリシャ正教徒、母親はバプテスト。だが、マックリン・ストリートにあるセント・ジョセフ・ロマン・カトリック小学校というカトリック系の学校に通っていた。

8歳のころに両親は離婚。その後もレストランを共同で経営し同居を続け、12歳の時にはYusuf は、ピアノ、ギターを演奏したり作曲を始めていた。

それから数年後、母親はYusuf を連れて母国のイェヴレに帰り、彼は画家をしていた叔父の影響で絵画の道を目指し、16歳で学校を離れた彼はハマースミス・アート・スクールに入学。が、放校されてしまう。

彼は、音楽家としてのキャリアを切り拓くことを決断。

だが、デビュー後も彼はアルバムのアートワークを自ら手がけ、美術の道を忘れてはいないようだ。

コーヒーハウスやパブで演奏し始めると、Yusufは、自分のギリシャ系の名前(当時はSteven Georgio) は、覚えづらいと考えて、Cat Stevens と言う芸名にした。

「誰かがレコードショップで”スティーヴン・デメトレ・ジョルジオのアルバムはどこにあるか”と尋ねる光景が、私には想像できなかった。それにイギリスや、とくにアメリカでは、人々は動物を愛するからね」と言った彼の思惑通り、芸名 Cat Stevens は、人々に呼びやすく覚えられて来たのである。

実際は、Yusufの女友達が彼の瞳を「まるで猫のようだ」と言ったことが由来らしいが、、、。

1966年、18歳のYusuf = Cat は、マネージャーでプロデューサーのマイク・ハーストに見出される。

シングル「アイ・ラヴ・マイ・ドッグ」と「マシュー・アンド・サン」(後者は1967年初頭に発表された彼のファースト・アルバムのタイトルにもなった)はイギリスのヒットチャートでトップ10にランクインし、デビュー・アルバムもチャートインした。

彼は Jimi Hendrix (→ 【 Crosstown Traffic 和訳 & Red Hot Chili Peppers Live 愛と言う源に)からエンゲルベルト・フンパーディンクまで、幅広いミュージシャンとともにツアーやレコーディングを行った。

イギリスのPopチャートにランクインしていた為、Cat Stevensは Teen Pop Sensation の一派と考えられていたという。(この成功の原因のひとつは海賊ラジオ局「ワンダフル・レイディオ・ロンドン」が彼のレコードを流したこと)

移ろいやすいPop Star の生活に身をおいた19歳のCat は、1968年の初頭から重い結核に患わされる。数か月の入院と1年の休業を余儀なくされ、Cat は自らの人生について疑問を抱きはじめ、瞑想にうちこみ、色々な宗教についての書物を読むようになり、ベジタリアンにも転向した。

精神世界への開眼や疑問から、Catは以前とは比べものにならないほど内向的な40作もの楽曲を書き上げたと言う。

そして、この時に書いた作品の多くがその後数年間に渡り発表される彼のアルバムの中に収録される。

 

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健康を取り戻したCat Stevensは、国際的成功への足がかりとなる世界に自らの音楽を届けたいという新たなる熱意を持つようになる。

書きためた内向的な楽曲を、1970年アメリカ国内でのレコードの配給先となるアイランド・レコードと新たに契約を交わす(当時北米でこのレーベルはA&Mとライバル関係にあった)ことで披露できるようにした。

そこから最初にリリースしたアルバムが、フォーキーで内向的な世界が描かれた『白いバラ』であるった。

Catの当時のガールフレンドであった女優のPatti D’Arbanville パティ・ダーバンヴィルのことを歌った「白いバラ」、デビューまもない10代のころの経験を題材にした「ポップ・スター」、ジェネシスの当時のフロントマンだったピーター・ガブリエルがフルートで参加した「カトマンズ」などをフィーチャーしたこのアルバムは、1970年代に人気を博したソロのシンガーソングライター黎明期の代表作のひとつとして知られている。

 

その次に『父と子』リリースにより世界的名声を得たCat。

ビルボードアルバム・チャートでトップ10にランクイン、ゴールド・ディスクに認定された。

この作品には全米トップ20ヒット「ワイルド・ワールド」や「ハード・ヘッデド・ウーマン」、さらには曖昧な自伝のような歌詞が印象的な「父と子」が収められている。2001年にはアメリカ合衆国におけるこのアルバムの売上は300万枚に達し、全米レコード協会によってマルチ・プラチナムに認定された

2003年ローリング・ストーンの「史上最も素晴らしいアルバム500枚」のリストでは、この作品は206位にランクイン。

アルバム『父と子』の成功によって、彼はもはやほかのミュージシャンのコンサートで前座を務めるような存在ではなくなっていた。また、カーリー・サイモンとの交際も噂され、スターになった彼は、ギターやバック・コーラス、ハーモニー・ヴォーカルを務めるアラン・デイヴィーズをしたがえて、自身のコンサート・ツアーを開始する。アランとは、30年以上に渡る強固な友情を築いたと言う。彼が、2008年2月28日にこの世を去るまで、Catのライヴ・パフォーマンスにおいて不可欠な存在であり続けた。

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Cat Stevens として1960年代後半以来世界中で6000万枚以上のアルバムを売り上げ、楽曲「ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト」が4人の異なるアーティストによってそれぞれヒットしたことにより、彼の作品はふたつのASCAPソングライティング・アワードの表彰を受けている。

だが、栄光の頂点にあった1977年に、Catは、イスラム教に改宗する。翌年、自らの名前をYusuf Islam ユスフ・イスラムに改め、ムスリム共同体の教育問題や慈善活動に身を捧げるために音楽業界を離れてしまう。

それから28年後の2006年、突如ポピュラー・ミュージック界に復帰、『アン・アザー・カップ』と題されたアルバムをリリースした。

音楽以外でも2004年マン・フォー・ピース・アワードや2007年のメディタレニアン・プライズ・フォー・ピースなど、世界平和を訴える活動によってこれまでにいくつかの賞を受賞。

現在彼は妻と5人の子供たちとともにロンドンのブロンズベリー・パークに住んでおり、毎年一時期をドバイで過ごしていると言う。

 

人気絶頂期、当時Catは女優 Patti D’Arbanville と付き合っていて、彼女を題材にいくつかの曲を書いた。

その1つがこの【Wild World】だ。

録音は1970年7月、ロンドンのモーガン・スタジオで行われた。同年11月発売のアルバム『父と子(Tea for the Tillerman)』に収録された (アルバムはBillboard 200で8位ゴールドディスクに認定)。

1971年1月にアメリカでシングルカット。

B面は「遥かなる愛の地(Miles from Nowhere)」。

アメリカヒットチャートでも上位にランクインし、大ヒットアルバムに。

その人気のほどは、2008年にデラックス盤としてリイッシューされたり、この曲のライブバージョンをボーナストラックに収録されたことなどからわかる。

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名曲と言われ世界中で愛されて来た【Wild World】。

レゲエアーティストのMaxi PriestやハードロックバンドMr.Bigなどのカヴァーでも有名で、多くのミュージシャンからも愛されて来た。(Mr.Big Versionやるからね、今度、待っててちょ)。

だが、人気者は知名度が上がれば上がるほど悲しいかな、心無い者達に叩かれると言う悪循環にも見舞われてしまうものだ。

こんなLovelyな歌詞の【Wild World】だが、女性を見下している作品だと考える批評や音楽ライターは少なくなく、議論を引き起こしている

端緒となったのはジャーナリストでフェミニストのエレン・ウィリスが書いたエッセイだ。

 

「荒っぽい方法だが、女性について書いた男性の歌を男女反対に置き換えれば、歌詞に込められた男たちの査定的な目線と偏見が明らかとなる。このテストによれば、「アンダー・マイ・サム」のような罵倒の限りを尽くした曲でさえ、キャット・スティーヴンスの優しくも共感的な「ワイルド・ワールド」と比べれば性差別的とはもはや言えない。ミック・ジャガーのかわいらしい復讐のファンタジーは簡単に女性の視点となり得る。実際、女性の側からのカウンターパートとしてナンシー・シナトラの「にくい貴方」があった。「ワイルド・ワールド」であるが、女が別れた恋人に向かって「悪に満ちた広い世界に出て行くには、あなたはまだ世間知らずで無邪気すぎる」と悲しそうに警告する姿を想像するのは難しい。—  Willis, Ellen (October 1971). “But Now I’m Gonna Move”. 」

以来、このメソッドは「The Willis test」と呼ばれている。

 

一人一人顔が違うように、歌詞の受け取り方も様々だろう。

色んな人間がいるのだから、育って来た環境が違えば、学んで来たことが異なれば、【Wild World】をLyraのように「男の優しさ」だと取る女もいるし、このフェミニストのように「女性を見下した歌詞」と取る人間もいるのかもしれない。

だが、Cat Stevensの書いて来た一連の歌詞を見るからに、悪意があるようなものは無かったし、女を見下してる間は漂っていなかったわ。

Cat Stevens= Yusuf Islamを擁護するわけではないが、この【Wild World】が女性を見下した歌ではないだろう。

むしろ、女性を労わり愛情から彼女の身を案じたアドバイスと愛の言葉だと思う。

「君とは絶対に別れたくない。だけど万が一、僕の元から去って行くならば、体には気をつけてくれ、、、」って愛情深すぎて父性愛がダダ漏れの歌じゃないの?

なんでこれを女性軽視になるんだかわからないわあー。

強いて悪くいうならば、「過保護の域に入った別れれても好きな人」だね。

つまり、別れても彼女が他の男と付き合うのが嫌で嫌でたまらなくて、束縛したい想いを隠したつもりが、ポロリと出てしまったと言う男のセリフだ。

これくらい良いんじゃないのかしら。

と言うか、優しいよね。

女としては、「行かないでくれ!」と言うだけにして、あとはただ、引き止めて欲しいかも。

「君が行ってしまったら死ぬよ」と言ってるくせに、手放す感だしてるから物足りなくて他の男に走るかもしれないLyraならばの話。

事実、Pattiは去って行った。

その後、PattiってDon Johnsonと結婚して男の子を出産して幸せそうだっだけど、離婚したり、彼氏が色々いたりと紆余曲折あったらしい。

まあ、Cat Stevens もYusuf Islamに改名したり改宗したり、教育者なったりと色々ある人だから男女の恋愛も生き方も何があるかわからないなあ、と痛感しています。

ただ、たしかなのは、こんなLovelyな歌詞で、男女差別には取れないからこのフェミニストの人は、考えすぎだと言うこと。

そして、CatとPattiの恋愛は素敵だったと言うことだろう、色々あったにしても。

 

Cat Stevensの歌詞は、日常の風景や人間関係の問題をテーマにしながら、霊的イメージをまじえたキャッチーな歌詞を特徴としている。

彼の独特な作風が確立されたこの作品は、全米ビルボード誌のアルバム・チャートでトップ10にランクイン、発売から半年後には合衆国内だけで50万枚以上売り上げゴールドディスク獲得し名曲選にも入っているのだから、世界中が認めているラブソングなのだ。

優しさ溢れるラブソングも素敵。

たまには遠回しの優しさに包まれるのもオツなもの。

優しい人が好きだから。

ラブリーな【Wild World】でフワフワした気持ちになる。

Love Songが大好きだから。

でも基本は、どストレートな直球の愛の歌がLyraは好き。

メラメラ燃えさせて。

メラメラと。

Like “Light My Fire〜 ♪ ”

 

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By 1970, Stevens’ had reached the UK top 40 five times, but it wasn’t until early 1971 that “Wild World” gave Stevens his first US hit, reaching #11 that April. The song was not released as a single in the UK, but instead Jamaican singer Jimmy Cliff’s recording of the song (produced by Stevens himself) reached #8 there six months earlier.

While there is much speculation that Stevens wrote “Wild World” about his split with Patti D’Arbanville, he explained on The Chris Isaak Hour in 2009 that the actual inspiration for the song was his return to a career in music after nearly dying from a collapsed lung due to tuberculosis in 1969.

This would not be the first time Stevens has written a song that, on the surface, appears to be written about a girl while actually singing about himself. “Sad Lisa”, the German b-side to “Wild World” was also written about himself.

Taken literally, the lyrics seem to tell the story of a person speaking to a girl who has either grown up and leaving her childhood home, or is ending a relationship and moving out.

Many artists have covered “Wild World” aside from Cliff. The most successful versions were by English reggae singer Maxi Priest (who took it into the top 30 in several countries) and the American rock band Mr. Big (who had a top 40 hit with it in over a dozen countries).

Stevens, who is now known as Yusuf Islam, developed a relationship with actress Patti D’Arbanville and the two were a pair throughout a period of two years or so. During that time, he wrote several songs about her, including “Wild World”.

 

The song is in the form of the singer’s words to his departing lover, inspired by the end of their romance. Stevens later recalled to Mojo: “It was one of those chord sequences that’s very common in Spanish music. I turned it around and came up with that theme—which is a recurring theme in my work—which is to do with leaving, the sadness of leaving, and the anticipation of what lies beyond.”

Released as a single in late 1970, it peaked at No. 11 on the Billboard Hot 100 chart. “Wild World” has been credited as the song that gave Stevens’ next album, Tea for the Tillerman, “enough kick” to get it played on FM radio; and Island Records’ Chris Blackwell called it “the best album we’ve ever released”.

In November 2008, the Tea for the Tillerman CD was re-issued in a deluxe version which included the original demo of “Wild World”.

Some critics and music writers have deemed “Wild World” to be condescending and misogynistic. In her 1971 essay “But Now I’m Gonna Move,” critic Ellen Willis described a method of revealing male bias in lyrics in which the listener imagines the genders reversed:

By this test, a diatribe like ‘Under My Thumb’ is not nearly so sexist in its implications as, for example, Cat Stevens’s gentle, sympathetic ‘Wild World’; Jagger’s fantasy of sweet revenge could easily be female—in fact, it has a female counterpart, Nancy Sinatra’s ‘Boots’ — but it’s hard to imagine a woman sadly warning her ex-lover that he’s too innocent for the big bad world out there.

This method has since been described as the Willis test.

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