【インシディアス】 ネタバレ Out of Body Experience!私の幽体離脱体験記 感想 あらすじ

「今日は命に関わる暑さですから注意して下さい!」と連日News で言われている日本。

「貴方、命に関わるって…」と思って思い出したのが、寒気が出る映画!

今日は熱い夏の夜にピッタリな冷える洋画を紹介。

逆に怖くて寝れんか⁈

今日Lyraが紹介する映画は、2010年アメリカ合衆国のホラー映画【Insidious インシディアス】。

大ヒットした『Saw ソウ』シリーズの第1作目でコンビを組んだジェームズ・ワンとリー・ワネルが再びタッグを組み、更に『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリ製作と言う、「もう怖くない訳ないじゃない?」的なホラーのゴールデンスタッフで作られた作品だ。

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北米・イギリスで5週連続 TOP10入りを記録。

大ヒットしたお陰で、直ぐにPart 2. Part 3, と続編が作られ、シリーズ化されている( 現在 Part 4 まで)。

なお、時系列的には、第4作の直後からスタートする作品と言う変わったストリー展開もマニアックなホラーファンに大人気な要因のひとつである。

 

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この映画は、非現実的な題材を扱っているにも関わらず、リアルな感じがするのが魅力。

たまにリアクションで突っ込みたくなるが、返って普通な日常だとこんな感じかも?と納得してしまう。

どのような話かは、Lyraのあらすじを読んだ後に解説&感想レビューしますね。

*Lyraのブログはネタバレ全開‼️ 詳しい内容を知りたくない方は、ご注意ください!

 

Insidious is a 2010 American-Canadian supernatural horror film directed by James Wan, written by Leigh Whannell, and starring Patrick Wilson, Rose Byrne, and Barbara Hershey. It is the first installment in the Insidious franchise, and the third in terms of the series’ in-story chronology. The story centers on a couple whose son inexplicably enters a comatose state and becomes a vessel for ghosts in an astral dimension who want to inhabit his body. The film was released in theaters on April 1, 2011, and was Film District’s  first theatrical release. The film is followed by a sequel, Chapter 2 (2013) and two prequels, Chapter 3 (2015) and The Last Key (2018). There is also a fifth installment set to be released in 2021.

 

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= Story あらすじ =

ランバート家は、仲良し5人家族。

学校教師の夫・ジョシュと作曲家の妻・ルネ、長男・ダルトン、次男・フォスター、新生児のカリの5人のランバート一家は、ある一軒家に引っ越して来たばかり。

新居で荷物を片付けて行く最中、引っ越した直後から、家の中でおかしな現象が起き始めた。

一階に置いてあるピアノの側にあった楽譜が屋根裏に置かれていたり、

本棚に並べた本が散らばっていたり、

ルネが昼間にピアノを弾きながら作曲の仕事をしつつ、赤ん坊のカリの世話をしているため、おネムになったカリを二階のベビーベッドに寝かせ、ベビーのセンサー付きの赤ちゃん用モニターで鳴き声がわかるようにしていたら、変な話し声が聞こえてくるように。

始め空耳だと思うルネ。だが、その話し声が大きくなって来た為に、ルネは赤ちゃん用モニターのボリュームを上げて耳をすますと、男の声で「よこせ、よこせ、俺のもんだ!」としゃがれ声の男の怒鳴るような声がした。

びっくりしたルネは、急いでカリの部屋に駆け上がる。だが、部屋には誰もいなかった。恐ろしくなるルネ。

ある夜、長男のダルトンが屋根裏から物音を聞く。

不思議に思い一人で屋根裏へ行くと、ロフトの部分が気になり梯子を上がる。すると、梯子から落ちて頭を打ってしまい、昏睡状態に陥ってしまう。

大きな病院に診せても、脳波の検査結果の値は正常で、昏睡状態になる要素はなくて、医者自体も原因がわからず頭を抱えてしまう。

目を覚まさない長男に苦悩する夫婦。入院期間が過ぎた為に治る見込みがないため自宅療養することに。

ルネは看護師からダルトンの痰を取る機械の使い方や世話の仕方、救急の時の対処法を看護師から習う。

ダルトンの寝顔を見ながら泣いてしまうルネ。

だが、家では怪奇事象が日に日に酷くなる。

ある日などは、カリを黒い服を着た男がベビーベッド横に立って連れ去ろうとしてるのを見て叫び声をあげるルネ。気づくと男は消えていた。

怖がるルネに夫のフォスターは初め信じていなかったが、ついに、ルネとフォスターは夫婦揃って、複数の人 (亡霊)を家の中でハッキリと見てしまう日が来てしまった。

ルネは、ジョシュに訴えて家を引き払い、引っ越した。

これで一安心。

と思った矢先、怪しい人のようにハッキリ見える亡霊が1人また1人と現れ出す。そう、転居先にも付いて来たのだ。

ルネは、ジョシュの母、つまり義理の母 ロレーヌを呼び、次男フォスターと赤ん坊のカリを見ていて貰ってる間に、
自分は、タッカー神父と言う悪魔払いが得意な神父を呼び悪魔祓いの依頼をした。が、信じないジョシュに止められてしまう。

義理の母のロレーヌが来た時に、ルネとロレーヌは家の中に怪しい人間達を何人も見る。それも走ったり、歩き回ったりしたい放題の亡霊。

恐れを抱いた母ロレーヌは直ちに、知り合いの霊媒師・エリーゼと、電磁波検査担当のスペックスとタッカーを呼んだ。

ロレーヌは、ジョシュに衝撃の過去を話す。

実はジョシュは幼い頃、ちょうどダルトンくらいの時に母ロレーヌの、知らない老婆が自分を狙っていると話した。

その話の証拠に、小学生当時のジョシュが写った写真には、全て側に、老婆の姿が写っていて、日に日にジョシュに近づいて来ていた。

そして、狙われている理由は、ジョシュが幽体離脱が出来る能力の持ち主である事と関係があった。

体から離脱中のジョシュは、どれくらい遠くへ行けるか、試して外に出て行く事が多かった、

つまり、老婆は、魂が空になったジョシュの体を奪おうと狙っていたのだ。

霊媒師エリーゼは、ジョシュの写真を隠し、記憶から幽体離脱出来ることを消して、ジョシュの幽体離脱の能力を封じることで、問題解決した。

このことから、ダルトンの昏睡状態は、頭を打った脳震盪からくるものではなくて、ジョシュからの遺伝である幽体離脱が原因だったのだ。

「ダルトンの魂が迷子になったのだろう」とエリーゼ。

彼女は、再度、催眠術を使って、ジョシュの能力を解放。

ジョシュは幽体離脱してダルトンを探しに行く。

体はダイニングにいるままのジョシュに、エリーゼが途中までアドバイスをする。

アドバイス通り歩いて行くと、外に出た。

心の中でダルトンを呼びながら歩いて行くジョシュ。煙のような世界を抜け暗闇を歩いて行くと、知らない大きな一軒家についた。

なかでは色んな幽霊、亡霊のような人々がいて、邪魔をされるものの、家の奥へと突き進む。

すると、赤い扉がある部屋に、ダルトンがうずくまっていた。
赤い顔をした悪魔に幽閉されていたのだ。

必死な思いで息子のダルトンを救い出したジョシュは、急いで自宅を目指す。

だが、闇夜には、幽霊や亡霊となった死者達が、2人の体に入り込んで生き返ろうとして邪魔をしてくる。

赤い体の悪魔もダルトンが居なくなっ事に気付き追ってくる。

悪魔や亡霊達と戦いながら、ダルトンを連れたジョシュは自宅へと帰って来た。

急いで体内に入ろうとするジョシュとダルトン。

ジョシュとダルトンは、無事に目覚め、ルネ達は大喜びした。

だが、、、

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だが、父ジョシュの体に入ったのは違った。

安心して握手をしようとしたときに、ハッと、おかしな点に気づいた霊媒師エリーゼ。

時すでに遅し、不意をついてジョシュは、エリーゼを絞殺してしまう。

ジョシュの体内に入ったのは老婆だったのだ!

血だらけでソファーに座るエリーゼは事切れた。

何も知らない妻ルネとジュジュの母ロレーヌは、昏睡状態から目覚めて「お腹が凄く空いたよ」と言うダルトンにパスタを食べさせていた。

ダルトンは、異様な程の量のパスタを物凄い勢いで食べ続ける。恐ろしいくらいに、、、

その向こうの窓の外には父親のジョシュが叫んでいた。

だが、その声は、誰にも届かない…

= Lyraの感想 =

この映画、アメリカとカナダの合作なのだけれど雰囲気が日本みたいな気がする。陰湿なの。

街並みもチラッとしか出てこなくて、大体、一軒家の室内だし、しっかりと屋外が出てくるのは、真っ暗闇の中を歩く長男ダルトンと父親ジョシュのシーンだけ。

だから、「これ、日本ですよっ」と言われても違和感ないわ!

「キャストが全員、白人だから違うでしょ?」と、突っ込みを入れたい人もいそうだが、Lyraのこのブログに遊びに来てくださる方々は、大の映画好き&海外ドラマ好きばかり。

だから、見慣れていて違和感あまりないんじゃない?

Lyraは違和感ない。当たり前か(笑)。

邦画みたいだ、とLyraが1番感じたのは雰囲気のジメジメ感。

もう引っ越して来た家が小綺麗な一軒家にも関わらず、ジトーッと暗い。

湿度80%ありそうな屋内で、これまた育児疲れのルネ役のローズ・バーンが、あの可愛くて暗い真面目顔でため息ばかりつくから、ジメジメ感が倍増するんだろう。

去年Lyraのブログでも紹介した【Bridesmaids ブライズメイズ】では嫌味なセレブ妻を演じていたローズ・バーンだが、あちらは明るさがありながら闇抱えてる感が良かった。

今回は3人の子供たちを守る母親役。

違和感全くなく演じているが、ドラマ『Damage ダメージ』の時の闇抱えてる感がハンパない。

この人、幸薄い感じが似合うんだね(笑)。

この幸薄い感が「子育てや家事で、作曲の仕事が出来ないわ」と言う悩みと合わさって日常的な闇を上手くジメジメさせていい感じ。

そのいい感じのジメジメさが邦画チックな気がしてしまうのだ。

そう、ずっと梅雨みたいな感じなの。

その梅雨加減が、親子が幽体離脱してウロチョロ街を徘徊したり、赤い悪魔がダルトンを監禁してる家にまで立ち込めていて、本当に暗いのよ〜。

霧まで立ち込めてるし。

「本当に洋画?」と思えるほど、リングなどのような、ジャパニーズホラーの影響が強いと感じる不思議な洋画だ。

 

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邦画みたいな【Insidious  インシディアス】映画内で、監督ジェームズ・ワンは、自分の過去作のキャラクターを出している。黒板の落書きに『ソウ』シリーズのジグソウ人形が描かれているのだ。

ちょっと遊び心があって面白い。

リー・ワネルが脚本、ジェームズ・ワンが監督したこの【Insidious  インシディアス】は、2010年の初めにロサンゼルスで撮影が始まり、最終日にリー・ワネルの思いつきで、急遽、『ソウ』のビリーが出演することとなったと言う。

良く見ていると分かる仕掛けで、ホラー好きには、あちこちに「どこかのホラーで見たシーンに似てる」箇所が出てくるのも面白いだろう。

元は、『The Further』= 遠い場所というタイトルであり、その後『The Astral』= 星形の、に変更され、最終的に『Insidious』= 潜行性の、陰湿な、となった。

この【Insidious インシディアス】は、ホラーとしてだけでなく親子の絆を描いたドラマだが、ワン監督は、「『ソウ』の後、誰もが僕を流血や暴力を描く監督として分類したがったんだ。…だから『インシディアス』で、監督としてとても重要だったのは、僕がドラマ、ストーリーやキャラクターに気を配っていて、流血や暴力は避けていることを示すことだったんだ。」と語っている。

確かに言われてみれば流血シーンは特になく、霊媒師エリーゼがジョシュに殺されるシーンくらいだ。

この霊媒師エリーゼが良い。

とっても優しくて頼りになるオバちゃんの感じと、異次元なもの見えてますよ〜の表情が異様な感じのリン・シェイが上手く演じていて、モゴモゴ喋るところも、ぬいぐるみ的で好きだ。

Lyraが気に入ったようにHorror Circle ホラー映画サークルでも、人気のキャラクターなんだよ、実は。

Part1である本作でいきなり死んじゃいましたが、Part 2でも優しくて頼りになるオバチャン度をUPさせて登場してくれるの。

こう話すとPart2見たくなっちゃったでしょう?ふふふ。

そうそう、邦画的と言ったのは主人公のリアクションもあるの。

先ず、亡霊が変。

今までに無いくらい人間然としているのインシディアスの亡霊は!

まるで不審者が家宅侵入してるみたいなの!

こんなに「ハッキリと見えてますぅ〜」

「私、幽霊ざんす、アンニュイなの」て感じにボウーと座ってるかと思うと、いきなり、ババババッと走り出したり。

赤ん坊抱きあげようとしたり、廊下をすーっと歩いて隣の部屋にサッと走りだしたり、、、

「こんなに家ん中に人いたら息苦しいわ!」とLyraは突っ込み入れたわ。

人間らしい、不審者ぽい亡霊たちは新しい気がしたのです。

この幽霊達に出くわすと「ぎゃー!」と叫ぶキャラクター達。まるで大袈裟な感じが日本人の俳優みたいなんだよ。

もう、この驚き方がチョッピリわざとらしい、、、これが日本人俳優みたいなリアクションなの。

アメリカとか洋画や海外ドラマでは「目で語る」とかあるじゃ無い?

それが無い、ある意味、昔のB級ホラーぽいのかも。

そのわざとらしさが邦画チックな要因です。

だから日本人が見たら違和感なく受け入れられる洋画ホラーですよ。

あと、ちょいリアルな怖い話で、昔良くLyraは幽体離脱していたの。

これ話すと引かれから皆んなには話さない。わかってくれそうな人だけね。

だから、この映画見ていて少し懐かしくなった。

あれ、離脱すると「どこまでいけるかな?」と思うものなのよ。

息子のダルトンみたいに歩きたくなるの。

でも不思議な事に、自分の体から離れたら、寂しくなるのよね。

切なくなるの。そして不安になる。

だから、空飛んだり、商店街みたいな所を飛んで行くんだけど戻れなくなる感じがするとびびって帰るのよ。

 

でも、このダルトンは途中で知らない家に入ってしまい、悪魔に上手いこと言われて監禁され自宅に帰れなくなるでしょ。

ジョシュは老婆に狙われて体を乗っとられた。

そう、Lyraは誰にも会わなかったから良かったんだよ。

もし、誰かに会っていたらダルトンみたいに帰れなくなったかもしれないし、万が一、幽体離脱して体が空いている時に、自分の体に帰れなくなった魂や、命がなくなり体を無くした幽霊や亡霊に狙われたら父親のジョシュみたいになっていたかもしれない、、、と思うとビビっちゃうのぅ〜。

怖い?怖かった?

えっ、Lyraのガチ話の方がマジ怖いって?

へへっ、褒めらちゃった〜 ♪

テヘ、ペロ  (  ← 褒めてないって)

 

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= インシディアス  Insidious =

監督 ジェームズ・ワン
脚本 リー・ワネル
製作 オーレン・ペリ
スティーヴン・シュナイダー
ジェイソン・ブラム
製作総指揮 ブライアン・カバナー=ジョーンズ
出演者 パトリック・ウィルソン
ローズ・バーン
音楽 ジョセフ・ビシャラ
撮影 デヴィッド・M・ブリュワー
ジョン・R・レオネッティ
編集 カーク・モッリ
ジェームズ・ワン
製作会社 フィルム・ディストリクト
配給 アメリカ合衆国フィルム・ディストリクト
日本ショウゲート
公開 カナダ2010年9月14日(トロント国際映画祭)
アメリカ合衆国 2011年4月1日
日本2011年8月27日
上映時間 103分
製作国 アメリカ合衆国
カナダ
言語 英語
製作費 $1,500,000
興行収入 $54,009,150アメリカ合衆国、カナダ
$97,009,150世界

次作 インシディアス 第2章

 

キャスト

※括弧内は日本語吹替

ジョシュ・ランバート – パトリック・ウィルソン(咲野俊介)
ルネ・ランバート – ローズ・バーン(園崎未恵)
ダルトン・ランバート – タイ・シンプキンス(福井美樹)
フォスター・ランバート – アンドリュー・アスター(羽飼まり)
ロレイン・ランバート – バーバラ・ハーシー(岡本嘉子)
エリーズ・ライナー – リン・シェイ(宮沢きよこ)
スペックス – リー・ワネル(逢笠恵祐)
タッカー – アンガス・サンプソン(山本格)
マーティン神父 – ジョン・ヘンリー・バインダー(西村太佑)

Plot

Married couple Josh and Renai Lambert, their children Dalton, Foster, and infant daughter Cali have recently moved into a new home. One night, Dalton is drawn to the attic when he hears creaking noises and sees the door open by itself. He falls from a ladder while investigating and sees a figure in the shadows. Hearing his terrified screams, Renai and Josh rush to his aid. The next day, Dalton falls into an inexplicable coma.

After three months of treatment without result, Renai and Josh are allowed to take Dalton home. Soon after, paranormal activity begins to occur; Renai begins hearing voices over the baby monitor when no one is in Cali’s room. Foster says that Dalton sleepwalks at night, Renai sees a frightening figure of a man in Cali’s room, who vanishes when Josh comes and the burglar alarm is repeatedly triggered for no reason. After Renai finds a bloody hand print on Dalton’s bed, she questions Josh about the house, but he ignores her. That night, Renai is attacked by the figure from Cali’s room, and the Lamberts decide to abandon the house and move elsewhere.

In the new house, Renai sees the ghost of a dancing boy who leads her to Dalton’s room. Josh’s mother, Lorraine, visits them one day, and says she had a dream in which a dark figure in Dalton’s room replies “Dalton” when she asks what it wants. At the same time, she sees the same dark figure, a monstrous red-faced demon standing behind Josh and screams, while Dalton’s room is ransacked and Dalton himself is found lying on the floor.

Lorraine calls demonologists Elise Reiner, Specs, and Tucker. Elise senses a presence in the house and upon entering Dalton’s room sees something on the ceiling. Specs draws the demonic, red-faced figure Lorraine saw.

Elise explains that Dalton is not in a coma; he was born with the ability to travel mentally to the astral plane, and had been doing so in his sleep, believing his abilities to merely be dreams. He had traveled too far and became lost in a purgatory realm called “The Further”, a place inhabited by the tortured souls of the dead. Without his mental presence, Dalton’s body appears comatose and spirits can use it to enter the physical world. Josh is skeptical until he realizes that drawings in Dalton’s bedroom hinted at his astral projection abilities and the same red-faced demon Lorraine had seen.

Elise performs a seance to communicate with Dalton, but they contact the demon who uses Dalton’s body to attack them until it is stopped by Elise. Elise reveals that her acquaintance with Lorraine is decades old, because she previously performed the same service on Josh when he was eight years old. Josh was terrorized by night terrors that always included the parasitic spirit of an old woman. Lorraine dismissed his nightmares until the spirit showed up in her photos of Josh, progressively getting closer each time. Josh also possesses the ability to astral project, though he had suppressed his memory of the ability years prior with Elise’s help. Dalton has inherited this trait from him. Elise tells Josh that the only way to rescue Dalton is for him to go into the Further.

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Elise puts Josh in a trance and he is able to project himself to their previous house. He goes to the attic, but is attacked by the same figure that attacked Renai. After defeating him, Josh enters the Demon’s lair, where Josh finds Dalton chained to the floor. Josh frees him, but they are caught by the demon while the spirits of the Further invade the real world and terrorize Elise, Renai, and the others. After managing to escape, Josh confronts the old woman that haunted him as a child. The old woman dissolves into darkness after Josh shouts at it to leave him alone. When Josh and Dalton return to their bodies, they wake up in their new home and the spirits seem to disappear.

As they celebrate the apparent end of their ordeal, Elise starts packing her equipment with Josh, when she senses that something is wrong, noticing Josh’s hands look old and dirty, she takes a photo of him. Josh, enraged by this, strangles Elise to death. Renai is horrified when she discovers Elise’s dead body and searches for Josh. Renai picks up the camera and sees that the image Elise took of Josh is the old woman that haunted him as a child, implying that Josh has been possessed. Josh suddenly puts his hand on her shoulder, says “Renai, I’m here“, and she turns around and gasps.

Directed by James Wan

Produced by Jason Blum

Written by Leigh Whannel

Music by Joseph Bishara

Country Limited United States, Canada

 

Cast

  • Patrick Wilson as Josh Lambert
    • Josh Feldman as Young Josh
  • Rose Byrne as Renai Lambert
  • Lin Shaye as Elise Rainier
  • Ty Simpkins as Dalton Lambert
  • Barbara Hershey as Lorraine Lambert
  • Leigh Whannell as Steven “Specs”
  • Angus Sampson as Tucker
  • Andrew Astor as Foster Lambert
  • Heather Tocquigny as Nurse Kelly
  • Corbett Tuck as Nurse Adele
  • Ruben Pla as Dr. Sercarz
  • John Henry Binder as Father Martin
  • Christopher Marr Besina as Ghost
  • Marfren Cubar as Tree

Insidious Entities

  • Joseph Bishara as Lipstick-Face Demon
  • J. LaRose  as Long Haired Fiend
  • Philip Friedman as the Old Woman
  • Kelly Devoto and Corbett Tuck as Doll Girls
  • Ben Woolf as Dancing Boy
  • Lary Crews as the Whistling Ghost Dad
  • Jose Prendes as Top Hat Guy
  • Caslin Rose as the Ghoul / Contortionist

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