Sundra Karma / She Said 和訳 Like Japan 少女漫画のように…

綺麗にフワフワと〜♪

昔の少女漫画のように、恋愛のドロドロを描いているのにも関わらず、甘い綿菓子のようにお星様が飛んでいる眼で見ると、全てがお伽話になってしまう。

そんな気持ちは、難解極まりない。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、バークシャー、レディング出身の4人組インディーバンド、 Sundra Karam サンドラ・カーマ。

 

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2011年、Oscar オスカー(Vo & G)、Haydn ヘイデン(Dr)、Domドム(B)、Ally アリー(G)は、昔からの幼馴染で14歳の時にバンドを始動。

当時はアークティック・モンキーズのカバーに夢中になったが、次第に夢が広がって行き、スタジアム・ロックのアンセムを志すようになったと言う。

NMEやMelodymakerなどのイギリスの音楽雑誌が Sundra Karmaを『期待の新人』と大注目して書きまくってくれたおかげで、2017年にデビューした。

本国のメディアがお祭り騒ぎみたいに期待しているバンドのサウンドは、どのような歌詞を書いているか気になるでしょう?

Lyraが和訳したので読んでみてください。

詳しい解説は和訳の後で、、、。

今日選んだ曲は、Sundra Karmaのデビューアルバム『Youth is Only Ever Fun in Retrospect』(2017年) から【She Said】。

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Vocalが美形と言われているSundra Karama だから、美男子好きもきにいるでしょう!

 

Sundara Karma are an English indie pop/indie rock/art rock band from Reading, Berkshire, England. The band consist of singer/guitarist Oscar “Lulu” Pollock, lead guitarist Ally Baty, bassist Dom Cordell and drummer Haydn Evans. The Guardian has likened the band to the likes of Arcade Fire and .U2.

 

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= She Said =

She said I don’t wanna go out chasing
I kinda wanna go out dancing
Forget about the guys
‘Cause it doesn’t feel right so he left
Drinking with the boys in convoy
Flirting with the girls who play it coy
Doubt he even knows that it doesn’t feel right

 

It started off with her hair
‘Cause every night has gotta start somewhere
Another badly combed frown
‘Cause mirrors always seem to bring her down
Going through the motions of
Strange ways here we come and teenage love
Can see there’s something inside
Her voice is telling her to stay behind
So as friends approached her
She looked over her shoulder and

 

She said I don’t wanna go out chasing
I kinda wanna go out dancing
Forget about the guys
‘Cause it doesn’t feel right so he left
Drinking with the boys in convoy
Flirting with the girls who play it coy
Doubt he even knows that it doesn’t feel right

 

Acting like he doesn’t care
But he’s really the most self-aware
He taught his heart how to be cool
Be’Cause everyone loves a criminal
Nothing like a drink or two
She’s on his mind at least he thinks its true
But ain’t it funny how we’re never certain ‘bout the way we are
Another youth is wasted and eternity tainted

 

She said I don’t wanna go out chasing
I kinda wanna go out dancing
Forget about the guys
‘Cause it doesn’t feel right so he left
Drinking with the boys in convoy
Flirting with the girls who play it coy
Doubt he even knows that it doesn’t feel right

 

She said I don’t wanna go out chasing
I kinda wanna go out dancing
Forget about the guys
‘Cause it doesn’t feel right do he left
Drinking with the boys in convoy
Flirting with the girls who play it coy
Doubt he even knows that it doesn’t feel right

 

She said I don’t wanna go out chasing
I kinda wanna go out dancing
Forget about the guys
‘Cause it doesn’t feel right so he left
Drinking with the boys in convoy
Flirting with the girls who play it coy
Doubt he even knows that it doesn’t feel right

 

「追いかけっこみたいな恋愛をしたくないわ」ってあの子は言った。
「私は男たちの事なんて忘れて、ただダンスしたい気分なの」
だから、彼は気分が悪くなって、奴等と護送されるみたいに、酒を飲みに行ったり、
はにかみ屋を演じてる女たちと戯れたりした
彼が気分が悪いってのに気づいてるかどうかは疑わしいけどね

 

あの子の髪から物事は動き始める
何故なら、毎晩どこかで夜が始まらなきゃいけないから
また激しく別の櫛が飛ばされる
何故なら、いつも鏡は彼女を打ちのめすんだ
奇妙な動きで経験しよう、僕たちがきたこの場所で、10代の恋みたいに
君には内面にある物が何だかわかるかい?
彼女の声は、影に隠れて来たのを物語っている
だから、友達として近づいて行ったら
彼女は振り返って、こう言ったんだ

 

「追いかけっこみたいな恋愛をしたくないわ
私は男たちの事なんて忘れて、ただダンスしたい気分なの」
だから、彼が気分が悪くなって、奴等と護送されるみたいに飲みに行ったり、はにかみ屋を演じてる女たちと戯れたりした
彼が気分が悪いってのに気づいているかは、疑わしいけどね
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彼は気にしてないって感じの演技をしてるけど、実は自己顕示欲が強い

どんなに冷静か、胸に刻み込む
何故って皆んな罪を犯すのが大好きだろ
酒を一杯、二杯のようなのではなくてね
ついに彼女は彼の心に居座るようになり、彼も真実だと気づく
でも、僕たちの歩む道が決して確かな物ではないっておかしいじゃないか?
また別の若者が消耗され、永遠が腐敗する

 

「追いかけっこみたいな恋愛をしたくないわ」ってあの子は言った。
「私は男たちの事なんて忘れて、ただダンスしたい気分なの」
だから、彼は気分が悪くなって、奴等と護送されるみたいに、酒を飲みに行ったり、
はにかみ屋を演じてる女たちと戯れたりした
彼が気分が悪いってのに気づいてるかどうかは疑わしいけどね

 

「追いかけっこみたいな恋愛をしたくないわ」ってあの子は言った。
「私は男たちの事なんて忘れて、ただダンスしたい気分なの」
だから、彼は気分が悪くなって、奴等と護送されるみたいに、酒を飲みに行ったり、
はにかみ屋を演じてる女たちと戯れたりした

 

彼が気分が悪いってのに気づいてるかどうかは疑わしいけどね

 

「追いかけっこみたいな恋愛をしたくないわ」ってあの子は言った。
「私は男たちの事なんて忘れて、ただダンスしたい気分なの」
だから、彼は気分が悪くなって、奴等と護送されるみたいに、酒を飲みに行ったり、
はにかみ屋を演じてる女たちと戯れたりした
彼が気分が悪いってのに気づいてるかどうかは疑わしいけどね

 

Song Writer: Oscar Pollock
Translator: Lyra Sky

 

Sundra Karamaを聴いていると懐かしいBrit Popブリットポップの時代に竹の子のように現れては消えて行った、無数のPop Rock Bands ポップロックバンドたちを思い出す。

特に、この【She Said】のミュージックビデオは、ちょっと粗めに作ったPULPのビデオみたいだ。

ギターソロや間奏のパートでギターコードの上に、ボール?みたいなのが音に合わせて飛ぶところとか、VocalのOscar “Lulu”Pollockがダラダラと歌うところや、マイクの下を握る感じとかね!

似てる、というか影響下にあるのは間違いないだろう。

歌詞も若い男女の恋愛についてを書いている。

Pulpの Jarvis が恋愛を謳歌しようと歌っていた。

若さを楽しもう!って感じ。

それは、MenswearというLyraも好きだったモッズテイストのファッションをしつつ、曲は、Brit Popのノリの良さを出したバンドにも飛び火した。

あのイメージ戦略に似てる。

ただPulpやMenswearの歌詞とは、違う点は、Sundra Karmaの方が恋愛に冷めているの、達観した大人みたい。

今日、和訳した【She Said】は上手くいかない男子の気持ちを第三者が私達に話している感じ。

つまり、噂話を聞いてる感じがした。

大好きな女子は、純粋にダンスをしに行きたいだけ。

かたや彼女が好きな男子は、誘うんだけど上手くいかないから、傷ついていないふりをして、気を紛らわせるの、、、男友達や色気を振りまくような女子たちと遊んだりして。

でも、男子は気分が優れない、、、で「ハッ」と気づく。

上手くいかないあの子のことばかり考えている自分に。

「気になるからこれが愛なのか?」てね。

それを他人事のように見ている友達だか知り合いの第三者が、ご丁寧に私たちに話してくれているわけです。

「上手くいかないな、恋愛って。自分たちの道が正しいかどうか分からないっておかしくない?」って、ちょっぴり噂してるみたいね。

 

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イギリスのレディング出身、オスカー(Vo & G)、ヘイデン(Dr)、ドム(B)、アリー(G)は、それぞれ、色々な仕事をしていた。

だが、2015年から「今、見るべきバンド」として注目されるようになり、全員が20歳になった 2017年に、デビュー・アルバム『Youth Is Only Ever Fun In Retrospect』をリリースした。

彼らのサウンドは、今日紹介した【She Said】のような ドリーミーでPopなロックだったり、ガレージバンドぽい音であったり、楽曲により色合いが違うが、全体を通して分かるのが、アンセミックな感じだ。

ライブなんかで歌いやすい歌。

皆んなで歌う歌。

きっとスタジアム級の箱で歌わせたいのだろう。

ただLyraの辛口意見を言うと、まだ、そこまで行っていない気がする。

皆んな良い曲なの。

だが、華がないというか、キリキリと胸を締め付ける想いにはならない。

可愛らしく奏でている感じなのだ。

こういうPopで爽やかなサウンドが好きな人には手放しで受け入れられるだろう。

特にVocalの Oscarが可愛いとか、綺麗と言うファンも多いしね。

たまに化粧をOscarとDrumsの Haydenがしてるんだけど、そっち系なのかしら?

Haydenが左右、耳のあたりで髪の毛を昔の女子高生みたいに結んでたり、Oscar常に、はだけてるし…。

それならSude みたいに妖しい道に行けば良いのに。

Mark Armond みたいに狂おしくなれば良いのになっ。

と無い物ねだりをするLyraであった。

(^∇^)

本人達が憧れるスタジアム級のバンド達のように、なれるか?

が、彼らの目標だろうから、気持ちをオブラートに包んだようでは、無理だから、バリバリっと殻を突き破って、内面を、いや内臓までもをさらけ出しちゃうくらいの歌詞を書いて欲しいです!

少女漫画でも、ジワリジワリと内臓を抉られる感情を与えてくれる作品が多いもの。

かわいこちゃん、綺麗な話より、喜怒哀楽激しい方が感動を与えてくれる。

これからのSundra Karmaが、どう変化して行くか?

感情剥き出しにしてスタジアム級バンドになってアンセムを歌うようなバンドになるか、期待して見て行きたいです。

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= Sundra Karma =

Origin Reading, Berkshire, England
Genres Indie pop, alternative rock, indie rock, art rock
Years active 2011–present
Labels Chess Club/RCA
Website www.sundara-karma.co.uk

Members

  • Oscar “Lulu” Pollock – vocals, guitar, keyboard, synthesizer (2011–present)
  • Dom Cordell – bass, backing vocals (2011–present)
  • Ally Baty – guitar, cowbell, backing vocals (2011–present)
  • Haydn Evans – drums (2011–present)

 

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