【Molly’s Chambers/ Kings Of Leon】和訳 Burnin’ Your Soul! 魂燃やして

関東では、台風19号の接近で警報が鳴り、皆が備蓄のために走り回り、だが、足になるべき電車は、東京23区含め全滅(運休)という異例の事態が起きている。(心配してくれて連絡やDMくれる人達に感謝!困ってる時に連絡くれる人は真の友!)

異常事態。レベル5が出たよ。

避難勧告のシグナルが携帯に何十件と来ている。

Lyraも不安。

「レベル5だ〜」とビビりまくり。

でも、日本語分からない人もいるかも、とSNSに警報と注意事項書いて教えたりしてるけど、役に立ってるんか?

Lyraみたいな弱小者には、非力すぎてアリンコの力しかないわ〜。(アリンコもないか?)

どうしたら良いの〜?

って感じの歌にしたわ。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国、テネシー州ナッシュビル出身のロックバンド、Kings of Leon キングス  ・オブ・レオン

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第52回グラミー賞で主要4部門である最優秀レコード、ロック部門最優秀楽曲 (Best Rock Song)、最優秀ロック・パフォーマンス・ディオ/グループ(いずれもUse Somebodyによる→(【キングスオブレオン/ Use Somebody 】和訳したよ。上下部内視鏡をしたから…元気になりたいからさ!参照。)を受賞し、ノミネートされた4部門に対して3部門での受賞する、

今やスタジアムコンサートが当たり前になった人気ガレージバンドである。

Lyraのこのブログで何回も紹介しているので、彼らの詳しい経歴などは過去記事をお読みください。 ↓  ↓

*Kings Of Leonのバンドについては、こちら→ 【Kings Of Leon / Sex On Fire】和訳 Ardent Love 燃えるような愛 解説

 

今日Lyraが和訳する曲は、Kings of Leonのデビューアルバム『Youth and Young Manhood』からの2nd シングルである【Molly’s Chambers】。

今の彼らとは、全く違うルックスとサウンドにビックリするでしょう。

Lyraはこの頃から好きだったから最近の彼らのほうが大変身でビックリだったの(笑)。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

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Kings of Leon is an American rock band that formed in Nashville, Tennessee, in 1999. The band is composed of brothers Caleb, Nathan and Jared Followill with their cousin Matthew Followill.

“Molly’s Chambers” is the second single taken from Youth and Young Manhood, the debut album by Kings of Leon.

This song has an alternate take known as “Molly’s Hangover”, however this version is slower until towards the end. It also features a different style of back-up vocals and different guitar solo(s).

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= Molly’s Chambers =

Free, that’s all that she could bleed
That’s why she’ll never stay
White, bare naked in the night
And lookin’ for some play
Just another girl that wants to rule the world
Any time or place
And when she gets into your head
You know she’s there to stay

You want it
She’s got it
Molly’s Chambers gonna change your mind
She’s got your
Your pistol
Molly’s Chambers gonna change your mind

Slow, she’s burnin’ in your soul
With whispers in your ear
It’s okay I’ll give it anyway
Just get me out of here
You’ll plead, you’ll get down on your knees
For just another taste
And when you think she’s let you in
That’s when she fades away

You want it
She’s got it
Molly’s Chambers gonna change your mind
She’s got your
Your pistol
Molly’s Chambers gonna change your mind
Molly’s Chambers gonna change your mind

You want it
She’s got it
Molly’s chambers gonna change your mind
She’s got your
Your pistol

Molly’s chambers gonna change your mind
You want it
She’s got it
Molly’s chambers gonna change your mind
She’s got your
Your pistol

 

自由だ

彼女が血を流しただけさ

それが彼女が居られない理由だろ

白い、夜中に浮かびがある素肌

なんか面白いことがないかと探している

もう1人の子は世界の規則を重んじている

どんな時も

どの場所でも

彼女が君を理解したら

君は彼女に占領されちまうな

 

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君は欲しかったんだし

彼女は手に入れたってことさ

買春宿は、お前の考えを変えようとしている

彼女は君のを手に入れてるんだぜ

彼女は君のピストルを持っているんだ

買春宿は君の考えを変えるだろう

 

ゆっくり

彼女は君の魂を燃やしている

彼女が君の耳に囁いたから

良いぜ

秘密を漏らしてやるからな

ここから俺を出して

君は嘆願するだろう

また別の経験がしたくて

膝まづきさえするだろう

そして、彼女が自分を受け入れると思った時には

彼女は居なくなってるよ

 

君は欲しかったんだし

彼女は手に入れたってことさ

買春宿は君の考えを変えようとしている

彼女は君のを手に入れてるんだぜ

彼女は君のピストルを持っているんだ

買春宿は君の考えを変えるだろう

買春宿は君の考えを変えるだろう

 

君は欲しかったんだし

彼女は手に入れたってことさ

買春宿は、君の考えを変えようとしている

彼女は君のを手に入れてるんだぜ

彼女は君のピストルを持っているんだ

 

買春宿は、君の考えを変えようとしている

君は欲しかったし

彼女は手に入れたのさ

買春宿は、君の考えを変えるだろう

彼女は君のを手に入れたのさ

君のピストルを

 

これ、これ〜 !!

このガレージバンド丸出しのサウンドが好きなのよぉぉぉぉ〜!!

荒削りなギターの音に、シンプルな進行がたまらん。

Caleb (ボーカル)の歌い方も今と違うでしょう?

最近のKings of Leonも好きよ。

爽やかで、いかにもアメリカンロックなサウンドが聴いていて心地よいし、それでいて今までの彼ららしさもチラッと残っているから。

でも、ロック魂をくすぐられるのは、初期の頃の彼らだ。

グラミー賞を取るまでのKings of Leon。

髭面に眉前オカッパに、ダッセーサイケシャツやセーターを着てベルボトムを履いた彼らが好きなのよっ!

垢抜けなくても良いのよ。

皮肉れた歌詞にストレートなロックさえあれば良いの。

 

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Kings of Leonは、ネイサンとカレブ、ジャレッドの3兄弟と従兄のマシューで構成されたファミリーバンド。

Southern Strokes サザンストロークスと言われたくらい、ガレージバンドらしさが売りのバンドだ。

彼らのサウンドには、サザンロックの影響が強い。

それにカントリー、ハードロック、ブルーズの味付けをしているのが特徴で、初めて聞いた時、LyraはKings Of Leonの 引き出しの多さを感じた。

多分、厳格な宣教師の父親を持ち、その父と一緒にファミリーでアメリカ本土を、ずっと旅して生きて来た成長過程が胎内に蓄積され、それを体の中から吐き出しているのではないだろうか?

つまり、嘘者ではないルーツミュージックを体から発したロックをやっているということだ。

見かけやルックスだけではない、リアル・Southern Rockを。

 

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めちゃダサいこのルックス

この時、多分殆どが10代だったんじゃないかな?

ベースのJaredは絶対に10代で地味な感じだった。

いかにも「ロードして回っています」な風貌とサウンドが凄く好きだったし、歌詞が普通のロックバンドより皮肉れているのがまた良かった。

分かりにくくした歌詞は、アメリカ人やネイティブでも分からない方が多い。

ロックしてる奴じゃないと分からない言葉や、そんな奴らでもヤバすぎて分からないスラングが多い。

また逆に昔のブルーズマンじゃなきゃ知らない単語も多いから変な歌詞だとも言える。

彼らの曲は、ストレートなロックサウンドに、このような簡単な言葉で書かれているのに難解な歌詞が多いのだ。

Lyraは、その難解さも好きだ。

 

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台風の時に、こんな曲は変かもしれないけれど、ストレートなガレージロックが聴きたいのよ。

考えなきゃいけないことが多過ぎて、ビシッと決まらないサウンドは、今日の気分じゃない。

だから、前から和訳していた予定の数曲があっても、こちらのKings of Leon を優先してしまったよ。

【Molly’s Chember】は、ある意味ラブソングだね。

タイトルは、Thin Lizzy バージョンのアイルランド民謡である 【Whiskey In The Jar】から取ったもの、というのもロック好きには嬉しいポイント。

*Thin Lizzy については、こちら→ 【Thin Lizzy / The Boys Are Back In Town】和訳 解説 The Rock’s been Shining! 詩人は輝き続ける

ただ、欲望の歌。

色欲の歌に近いかも。

主人公の男が、自分のダチだか仲良しの知り合いに、「あの女には気をつけろ。彼女がお前の考えがわかるようになったらお前は、骨抜きになっちまうぜ」と忠告してる歌詞だが、これ、自分自身にも注意してるのよ。

「あの女はヤバイ。考え方を変えられちまうぜ」って感じ。

【Molly’s  Chambers】は色々、解釈されて実際にアメリカ人でも分からない人が多く、人によっては、

「麻薬を意味している」とか

「Mollyという実際の女の子のこと」とも言われている。

だが、Lyraは古くからあるスラングが近い意味で、プラス、Calebがカリフォルニアで夢中になった女の子だと思うから、ミックスさせて和訳しました。

実際にCalebが恋した子は、ベースのJaredと恋仲になったとか。

なんかドロドロしてる。

Calebは相手されなかった説もあるので、この歌は、上手くいかない自分の恋愛事情を皮肉って歌詞にしてブチまけてるのかもしれない。

Lyraの好きな深読みからこんな和訳にしたけど、「彼女はお前のピストル持ってるぜ」は、男のアレかもしれない。

だったらば、このエロ和訳であってるでしょう。

または、普通に訳すならば、男の銃を持ってるから女にはバイオレンスとMudderが匂うね。

うー、危険だわ、どちらにしても!

こんな日は、ウダウダしないでストレートにスパッ!とタイトに決めた方が良い。

そう思って朝からGarage Rock Dayになってるよ。

もう少しポップなのが欲しいならば、Kings of Leonの最近のを聴くと良い。

真逆な都会を感じるサウンドに変わっているから、ビックリするだろう。

でも、両方ともKings of Leonだ。

皮肉れた歌詞は、そのままにストレートに貴方のハートに突き刺さって来るだろう。

Lyraは昔の方を今日は聴く。

タイトに決まるサウンドに乗りながら、気分を変えるの。

“Slow, she’s burnin’ in your soul
With whispers in your ear ”

みたいに、

“Slow Lyra burnin’ in your soul”

してみる。

魂を燃やしてあげる。

 

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There’re A few Song Meanings .

① this song is in fact not about a girl. “Molly” in the song seems like it is a girl, but in fact it is about a drug called Methylenedioxymethamphetamine aslo know as Ecstasy, in the 70’s it was MDMA, and was given to sick people as an anti-depressant, but it was illegalized in the late 70’s because it was addicting and people would take it and not be able to stop and it would depress them more and cause them to go into a “Stress Chamber” where they couldnt even move or walk due to depression stress! notice the lyrics “And when she gets into your head, You know she’s there to stay” and “Molly’s Chambers gonna change your mind” and “Slow- she’s burnin’ in your soul, With whispers in your ear” these are all references to what the drug does.

②Molly’s Chambers means about Girl.

It’s about a young teenage girl Caleb was infatuated with from California who instead went for his younger brother Jared.

Many songs are about her including seventeen, dusty, milk, california waiting, sprial staircase (or where she’s mentioned in).

Seeing as chambers is her * pistol is Calebs.

End of the song spiral staircase they actual mention this girls name (in drunken slurs) Caleb never loved her, but was infatuated with the fantasy of such a younger girl being the influence for many of there songs   

③ The title is taken from a line in Thin Lizzy’s version of the traditional Irish folk song “Whiskey in the Jar”. “Molly’s chambers” is archaic slang for a brothel.

* Lyra’s thinking this means archasic slang for brothel & double meanings of Caleb’s girl at that time.

Band members

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