Thin Lizzy / The Boys Are Back In Town 和訳 解説 The Rock’s been Shining! 詩人は輝き続ける

1月4日はPhil Rynott の命日。

遅くなってしまいましたが、Phillへの追悼の意を込めて彼の曲を和訳します。

温かい包容力と、どことなく影があるニヒルな男、というのが LyraのPhilのイメージ。

彼のサウンドや歌詞が、イギリスでブレイクしたのも分かる、男らしさがムンムンした曲を紹介しちゃう。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アイルランド出身のロックバンド、Thin Lizzy シン・リジィ

出身地のアイリッシュ音楽を取り入れたツイン・リードギタースタイルで人気を博し、「アイルランドの英雄」と言われている国民的ロックバンドだ。

イングランドでも、Vocalist 兼Bassistでありバンド創始者である Phil Lynottフィル・ライノット(1949年8月20日-1986年1月4日)没後30年以上が経過した現在でも、レジェンドとして大きな支持を得ている。

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Phil Lynott フィル・ライノットは、アイルランドを代表するのロック・シンガーであるが、それだけでなく詩人としても有名で、Thin Lizzyを結成する前は、前バンドSkid Rowを解散した後、暫くポエトリーリーディングをするなど詩人としての活動にも力を入れていた。

その為、Philの描く詩はとても叙情的で、初期の頃はその世界観が強く、又 Thin Lizzyにおいてイメージ戦略をワイルドな路線に変えても、荒々しさの中に人々の感情や生活感を醸し出す繊細なタッチが魅力だとLyraは思うので是非、彼の歌詞にも注目して欲しい。

今日Lyraが和訳する曲は、Rolling StoneのOldtime Greatest Song 500の499位、本国アイルランドでは1位、イングランド8位、Billboard Hot100で12い、カナダで8位を記録したThin Lizzy最大のヒットソング【The Boys Are Back In Town】。邦題『ヤツらは町へ』。

1976年3月リリースされた3rd スタジオアルバム『Jailbreak』(邦題『脱獄』)収録。B面は「エメラルド」。

1978年発売のライブ・アルバム『Live and Dangerous ライヴ・アンド・デンジャラス』にライブ・バージョンが収録されている。

Thin LizzyとPhil Rynot の詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

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Thin Lizzy are a hard rock band formed in Dublin, Ireland in 1969. Two of the founding members, drummer Brian Downey and bass guitarist and lead vocalist Phil Lynott, met while still in school. Lynott led the group throughout their recording career of twelve studio albums, writing most of the material. The singles “Whiskey in the Jar” (a traditional Irish ballad), “Jailbreak”, and “The Boys Are Back in Town” were major international hits. After Lynott’s death in 1986, various incarnations of the band emerged over the years based initially around guitarists Scott Gorham and John Sykes, though Sykes left the band in 2009. Gorham later continued with a new line-up including Downey.

“The Boys Are Back in Town” is a single from Thin Lizzy. The song was originally released in 1976 on their album Jailbreak.

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= The Boys Are Back In Town =

Guess who just got back today?
Them wild-eyed boys that’d been away
Haven’t changed, had much to say
But man, I still think them cats are crazy
They were askin’ if you were around
How you was, where you could be found
Told them you were livin’ downtown
Drivin’ all the old men crazy

The boys are back in town
(the boys are back in town)
I said The boys are back in town (The boys are back in town)
The boys are back in town
(the boys are back in town)
The boys are back in town
(the boys are back in town)

You know that chick that used to dance a lot
Every night, she’d be on the floor, shakin’ what she’s got
Man, when I tell ya she was cool, she was red hot
I mean she was steamin’
And that time over at Johnny’s place
Well, this chick got up and she

Slapped Johnny’s face
Man, we just fell about the place
If that chick don’t wanna know, forget her
The boys are back in town
The boys are back in town
I said The boys are back in town
The boys are back in town

The boys are back in town
The boys are back in town
The boys are back in town
The boys are back in town

{Instrumental}

Spread the word around guess who’s back in town
You spread the word around

Friday night they’ll be dressed to kill
Down at Dino’s bar and grill
The drink will flow, and blood will spill
And if the boys wanna fight you
Better let ‘em
That jukebox in the corner
Blasting out my favorite song
The nights are gettin’ warmer
It won’t be long
Won’t be long ‘til summer comes
Now that the boys are here again

The boys are back in town
(the boys are back in town)
The boys are back in town
(the boys are back in town)
The boys are back in town
(the boys are back in town)
Spread the word around

 

おい、今日誰が戻って来たと思う?
狂おしい目つきのアイツらは、消えちまっていたのに、事態が変わったようだ
言うことがまだまだ沢山あるぜ
でもな、俺はアイツらって、まともじゃないと思うんだ
奴らはお前がどこでどうしてるか聞いていたし、
お前がどう過ごしてきたか、何処が縄張りかとかな
街中に住んでるとだけ、奴らに話しておいたよ
あと、相変わらず年取ったオッサン達を怒られせていたってこともな
アイツらが街に戻って来たぞ
(アイツらが街に戻って来たぞ)
アイツらが街に戻って来てるぞって言ったんだよ
(アイツが街に戻って来たぞ)
アイツらが街に戻って来たぞ
(アイツらが街に戻って来たぞ)
アイツらが街に戻って来たぞ
(アイツらが街に戻って来たぞ)
ダンスがメチャクチャ好きだったあの
イカす子を覚えてるか?
毎晩、ダンスフロアにいて最高なダンスをしてた子さ
よお、俺が、あの子が最高だったって話したけどさ、実際あの子はめっちゃセクシーだったんだ
わかるかよ?あの子は燃えたぎるタイプなんだ
あの後にジョニーの場所に行ったらさ
あの子ったらさ、起き上がるとジョニーの顔を引っ叩いていたけどな
おい、俺らここで笑い転げていたけど、もしあの子がお前に気がないらば、あの子のことは忘れた方が良いぜ
アイツらが街に戻って来たぞ
アイツらが街に戻って来たぞ
アイツらが街に戻って来たぞ、俺は言ったんだよ
アイツらが街に戻って来たぞ
アイツらが街に戻って来たぞ
アイツらが街に戻って来たぞ
アイツらが街に戻って来たぞ
アイツらが街に戻って来たぞ
誰が街に戻って来たか、思い知らせるために噂を広めろよ
お前が噂を街中に広めろ
金曜の夜は、女が寄って来るように、奴らはキメてディノのバーレストランに集まる
酒が振るまわれ、流血沙汰が起きるだろうな
もし、奴らが戦いたいなら、やらせとくしかねぇな
隅にあるあのジュークボックス
俺の大好きな曲を爆音で流してやがる
夜はまだまだ暑くなって来るぞ
もう直ぐだな
もう直ぐ夏がやって来る
今、アイツらがここに戻って来るんだよ
アイツらが街に戻って来たぞ
(アイツらが街に戻って来たぞ)
アイツらが街に戻って来たぞ
(アイツらが街に戻って来たぞ)
アイツらが街に戻って来たぞ
(アイツらが街に戻って来たぞ)
このことをそこら中に広めろよ
Songwriter: Phillip Parris Lynott
Translator: Lyra Sky 和訳

この曲は気分を上げたい時にLyraは良く聴く。

でも、久しぶりにこのTop Of The Pops (イングランドの昔人気があった音楽番組)に出演した時のPhilを見たら、優しい歌声にジーンと来てしまった。

この【The Boy Are Back In Town】は、ヤンチャな男子たちの歌。

だが、「夏が近づいて来た」とか、町の移りゆく季節や女の子の事や若者の週末の過ごし方などが、Philの目線を通して描かれていて一つの青春絵巻になっているようにLyraは感じられて、彼の町の人々を見る優しさが現れていると思う。

その優しい眼差しが普通のハードロックバンドとは一線を画すThin Lizzyの魅力なのだ。

その魅力がこのTV公開ライブビデオに溢れていて何か泣けて来てしまった。

サウンド的には他のライブの方が良かったのだけど、ギターがJohn Sykes ジョン・サイクスだけで、Lyraが好きなScott Goham スコット・ゴーハムが居ないので、敢えてこちらにしました。

(因みに発音はスコット・ゴーラムなんだけど、日本語表記は、どうもゴーハムになってるみたいだからこちらに合わせます。)

Johnの方が日本人が好きそうな金髪男子だから、「えー、John Sykesのが良い!」と言うファンが多そうですが、LyraはScottが好きなのでゴメン! 、、、あと、

【The Boys Are Backing Town】リリース時のメンバーの方が、当時を理解できると判断してこちらを選びましたよん。

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南米イギリス領ガイアナ、ジョージタウン出身の父とアイルランド人の母の元にイングランド、スタッフォードシャーに生まれるが、アイルランドの不況により母が出稼ぎに出ていた為、祖母に預けられて育つ。

学生時はアイルランドのダブリンで成長、映画好きで西部劇やエルビス・プレスリーのサウンドトラックに魅力されていたという。
ハイスクールを卒業すると、Black Eagles, Skid Rowとバンド活動を開始し、Skid Rowを脱退後は、ポエトリーリーディングの会を開催していた。
1969年ハイスクール時代の友人、Brian Downy ブライアン・ダウニー、元Them ゼムのEric Bell エリック・ベルらとThin Lizzyを結成。
何故か当時のバンド名は、Orphanage (孤児院)。

だが、John Mayole Bruce Breakers ジョン・メイオール・ブルース・ブレイカーズのセカンド・アルバム『ブルースブレイカーズ・ジョン・メイオール・ウィズ・エリック・クラプトン』のジャケットで、Eric Clapton エリック・クラプトンが読んでいる雑誌 “Beano” に興味を持ち、買って読んでみると、そこに掲載されていた漫画の中に “Tin-Lizzie” (ブリキのエリザベス)という名のロボットが登場していたのを見つけ、アイルランド人が発音しやすいように綴りを変え、Thin Lizzyと改名した。

 

1970年7月31日、アイルランド・パーロフォン・レーベルからシングル「The Farmer」でデビュー。アイルランド人シンガーのレコーディング・セッションに呼ばれ、そこでの演奏を気に入られたことからUKデッカ・レコードとのレコーディング契約を獲得する。

1971年4月、ファースト・アルバム『Thin Lizzy』をリリース。アイリッシュ・フォークとロックの融合を軸にしたサイケデリック・サウンドを展開、ロンドンでの初ライブを行う。

1972年3月、『ブルー・オーファン』(SHADES OF A BLUE ORPHANAGE) 発表。美しい歌詞が魅力の作品。

この頃から、ロック・バンドへと様変わりし、Philの詞も男らしいダンディズムを描く世界観へと変貌。

トラディショナルなアイリッシュ・フォーク・ミュージックをロック風にアレンジした『Whiskey In The Jar』がシングル・カットされ、アイルランドで1位を獲得、英国国内でもスマッシュヒットとなる 。BBCテレビの長寿音楽番組Top Of The Popsにも初登場。

1973年9月 『Vagabonds of the Western World 西洋無頼 (ごろつき)』 リリース。

精神的・身体的な理由からEric Bell がバンドを離れる。後にEric は Jimi Hendrix Experience ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのNoel Redding ノエル・レディングのグループ The Noel Redding Band に参加する。

1974年1月、北アイルランド出身のギタリスト、Gary Moore ゲイリー・ムーアに加入を要請。ムーアは約5ヶ月の間ツアーとデッカ・レコードでの最終レコーディングに参加する。

だがGaryもライフスタイルの相違から程なく脱退。

新たにギタリストのオーディションを実施。スコットランド人のBrian Robertson ブライアン・ロバートソン、アメリカ・カリフォルニア州出身 Scott Gorham スコット・ゴーハムが加入。

ここから、Thin Lizzy のツイン・ギターの4人編成が始まる。

デッカとの契約終了後、ワールド・ワイドでの活躍を求めて新たにUKフォノグラム傘下のヴァーティゴと契約、10月、グループ4作目にあたる『Night Life』をリリース。

1975年8月発売の『Fighting』で、ツインギターの迫力あるサウンドとPhilのソフトな歌声と独特な歌詞でのThin Lizzyらしい独自のスタイルが確立された。(1975年3月、初のアメリカ・ツアー。)

1976年3月、代表作ともいわれるこの『Jailbreak』リリース。全世界で200万枚を超えるセールスを記録し、3月より英国ツアー、4月にはシングル【The Boys Are Back in Town】をリリース。

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5月には全米ツアー(REOスピードワゴン、クイーン、スティクス、ジャーニー、ラッシュ、リッチー・ブラックモアズ・レインボーらのサポート・アクト)、

7月イギリスで追加公演とハードスケジュールをこなす。コンセプト・アルバム色の強い『サギ師ジョニー』(Johnny The Fox)を10月にリリースする。

この精力的な活動によりThin Lizzyは、スタジオ・プロデュース作品/ライブ・パフォーマンスのいずれでも非常に高い評価を得る。11月からのプロモーションツアーの熱狂的なライヴは後に『Live And Dangerous ライヴ・アンド・デンジャラス』としてリリースされた。

 

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飛ぶ鳥を落とす勢いを増していくThin Lizzy。

だが、この後しばらくしてBrian Robertsonが負傷しギターがコロシアムに加入していたGary Mooreに要請し変わったり、Scott Gorhanが脱退したり、John Sxkesが加入したりと、ツインギターの体制はそのままに、メンバーチェンジを繰り返していくようになる。

【The Boys Are Back In Town】は、他のThin Lizzyの楽曲と同じく、作詞作曲はPhil Lynott 。B面は「エメラルド」。

グループ最大のヒット曲となっただけでなく、多くのフォロワー達に多大なる影響を与え愛されている曲でもあり、Bon Jovi, The Cardigans, Molly Hatchett, Bad Habitsなどなどのジャンル問わず多くのバンドのカバーヴァージョンがある。

他にも『ウェインズ・ワールド』、『バッド・チューニング』、『プッシーキャッツ』、『シド・アンド・ナンシー』、『スパイナル・タップ』、『ハードロック・ハイジャック』、『スペースボール』、『ハイ・フィデリティ』、『トイ・ストーリー3』、『エクスペンダブルズ』など多数の映画で使用され、親しまれている超メジャーな曲と言っても良いだろう。

Phil Lynottは、1983年 Thin Lizzy 解散後、新バンド「Grand Srum グランド・スラム」を結成したが不調に終わり、ソロ活動やGary Moore とのコラボレーションを行って行く。

だが、1986年にヘロイン注射に伴う内臓の感染症、敗血症により急死。36歳。

多くの人に愛され、Rockの愛称で親しまれたPhilは、2005年 彼の生涯の功績を記念してアイルランド・ダブリンに銅像が建てられ、8月19日に彼の母を迎えて除幕式が行われた。

Philは、音楽の創作や活動においては素晴らしい功績を積んだが、ドラッグとアルコールの依存症、派手な女遊びが尋常じゃなかったらしく、それが原因でGary Mooreが突然、失踪 & 脱退したり、他のメンバーが脱退していったという。

度重なるメンバー交代によりバンド存続の危機に何度も見舞われたのが、自業自得としか言えないのが悲しい事実だ。

コカイン依存も酷かった為に、鼻吸引するから鼻の軟骨がやり過ぎで折れて変形、シリコンプロテーゼによる形成手術をしていたと言うのだから、ドラッグの怖さを身をもって体現しているのではないだろうか?

甘い歌声が、このコカインによるものという人もいるが、それはない、、、悪いものから何も生まれやしないのだから。

ただPiilは人間的には優しい人で、バンド活動の傍、U2を発掘するなどアイルランドの若手ミュージシャン育成にも力を注いだ。

またイングランドのグレアム・パーカー&ルーモア、アメリカのヒューイ・ルイスのクローヴァーなど実力のある若手を前座に招くなど、若手に対する音楽的なバック・アップをしたり、John Sykes を自分のバンドに起用したり彼の業績は大きい。

「アイルランドの英雄」と呼ばれ続けるのも理解できるエピソードだ。

そして、Philのソング・ライティングは長けているのも最大の彼の魅力であり才能だ。

歌詞のテーマの選択とメロディセンスには抜群だと思う。

John Bon Joviは、この【The Boys Are Back In Town】をライブで良く歌う。

JohnがBon Joviの楽曲でカウボーイソングを取り上げるのは、Thin Lizzy がカウボーイ・ソング、ヒーローを題材にしていた影響に違いないだろう。

そう考えると、若くして亡くなってしまったが、Phil Lynottの 魂は未だに受け継がれているのかもしれないし、これからもずっと彼の思い描いたクリエイティブな世界観は生き続けて行くのだろう。

 

【The Boys Are Back In Town】は、先程話したように、青春絵巻だ。

ヤンチャ男子、今で言うギャングまではいかない、ちょい手前な悪のグループについて友人と話している主人公の会話から、若者達の生活や街の様子や恋愛模様までチラ見出来る歌詞が素晴らしいと思う。

単語のチョイスが古い言葉を使っているのもあり、このまま使ったら「おっさんか?」と言えなくもないが、Lyraとしては、当時のイギリスの若者達やお国柄を感じる良い教材になるとオススメしたい曲だ。

当時のルードボーイズ後の若者達なのかな?と思うが、彼女欲しさにファッションをキメて金曜の夜にダイナーに行くのが時代性を感じる。

でも、オシャレして出かけるのは今も同じじゃない?

皆んな愛を求めている。

夏が来る前のあのドキドキした夜の感じもLyraは、大好き!

だから、このPhilのラストの方の言い回しが手に取るように感じられて一緒に口ずさんでしまう。

そんな聞いてる者をワクワクさせたり、感動させたりするのが詩人たるPhilの手腕だ。

さあ、今から出かけようか?

Thin Lizzyの曲を聴きながら出かけようよ。

きっと今夜は最高の夜になるわ。

ドキドキした気分にさせてくれるPhilの声を聴きながら、

夜の街に繰り出そう、一緒に、、、。

 

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“It was 1976 and we were touring America,” recalled Scott Gorham. “Jailbreak wasn’t shifting and we weren’t selling any tickets – but there we were, gigging around… The manager came in and told us, ‘Well guys, it looks like you have a hit record’… Our response was, ‘Wow! Which song are you talking about?’ When he replied, ‘The Boys Are Back in Town’, it was a case of “Really?” We’d demoed maybe 15 songs and ‘The Boys Are Back in Town’ wasn’t among the ten that we chose for the album, which in some ways made it a double surprise. We owe it all to two DJs in Louisville, Kentucky. They fell in love with the fucking song and played it incessantly until other stations in the surrounding area picked up on it… Had that song not kickstarted the sales of the album, then the band was over.

It was given 499th position among the 2004 Rolling Stone’s 500 Greatest Songs of All Time, though was not included in the 2010 update. Rolling Stone praised lead singer Phil Lynott’s “Gaelic soul” and said the “twin-guitar lead by Scott Gorham and Brian Robertson” was “crucial to the song’s success”. The song is played at most Irish Rugby matches, and has appeared in numerous commercials, television shows, feature films and television shows. In March 2005, Q magazine  placed “The Boys Are Back in Town” at No. 38 in its list of the 100 Greatest Guitar Tracks. The song won a 1976 NME Award for Best Single.

15 songs and ‘The Boys Are Back in Town’ wasn’t among the ten that we chose for the album, which in some ways made it a double surprise. We owe it all to two DJs in Louisville, Kentucky. They fell in love with the fucking song and played it incessantly until other stations in the surrounding area picked up on it… Had that song not kickstarted the sales of the album, then the band was over.”

It was given 499th position among the 2004 Rolling Stone’s 500 Greatest Songs of All Time, though was not included in the 2010 update. Rolling Stone praised lead singer Phil Lynott’s “Gaelic soul” and said the “twin-guitar lead by Scott Gorham and Brian Robertson” was “crucial to the song’s success”. The song is played at most Irish Rugby matches, and has appeared in numerous commercials, television shows, feature films and television shows. In March 2005, Q magazine  placed “The Boys Are Back in Town” at No. 38 in its list of the 100 Greatest Guitar Tracks. The song won a 1976 NME Award for Best Single.

 

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Lynott, Thin Lizzy’s de facto leader, was composer or co-composer of almost all of the band’s songs, and the first black Irishman to achieve commercial success in the field of rock music. Thin Lizzy featured several critically acclaimed guitarists throughout their history, with Downey and Lynott as the rhythm section, on the drums and bass guitar. As well as being multiracial, the band drew their members not only from both sides of the Irish border but also from both the Catholic and Protestant communities during The Troubles. Their music reflects a wide range of influences, including blues, soul music, psychedelic rock, and traditional Irish folk music, but is generally classified as hard rock or sometimes heavy metal. Rolling Stone magazine describes the band as distinctly hard rock, “far apart from the braying mid-70s metal pack”.

 

AllMusic critic John Dougan has written that “As the band’s creative force, Lynott was a more insightful and intelligent writer than many of his ilk, preferring slice-of-life working-class dramas of love and hate influenced by Bob Dylan, Van Morrison, Bruce Springsteen, and virtually all of the Irish literary tradition.” Van Morrison, Jeff Beck and Jimi Hendrix were major influences during the early days of the band, and later influences included the pioneering twin lead guitars found in Wishbone Ash and American artists Little Feat and Bob Seger.

In 2012, Gorham and Downey decided against recording new material as Thin Lizzy so a new band, Black Star Riders, was formed to tour and produce new releases such as their debut album All Hell Breaks Loose. Thin Lizzy plan to reunite for occasional concerts.

Band members

旧メンバー Past

  • フィル・ライノット Phil Lynott – ボーカル/ベース (1969-1983) RIP.1986
  • ブライアン・ダウニー Brian Downey – ドラムス (1969-1983, 1996-1998, 2010-2016)
  • エリック・ベル Eric Bell – ギター (1969-1973)
  • エリック・ライクソン Eric Wrixon – キーボード (1969-1970) RIP.2015
  • ゲイリー・ムーア Gary Moore – ギター (1974, 1977, 1978-1979) RIP.2011
  • ジョン・デュ・カン John Cann – ギター (1974) RIP.2011
  • アンディー・ジー Andy Gee – ギター (1974)
  • ブライアン・ロバートソン Brian Robertson – ギター (1974-1978)
  • マーク・ナウシーフ Mark Nauseef – ドラムス (1978-1979)
  • ミッジ・ユーロ Midge Ure – ギター/キーボード (1979-1980)
  • デイヴ・フレット Dave Flett – ギター (1979)
  • スノウィー・ホワイト Snowy White – ギター (1980-1982)
  • ジョン・サイクス John Sykes – ギター (1982-1983, 1996-2001, 2004-2009)
  • マルコ・メンドーサ Marco Mendoza – ベース (1996-2001, 2005-2007, 2010-2016)
  • トミー・アルドリッジ Tommy Aldridge – ドラムス (1998-2001, 2007-2009)
  • ランディ・グレッグ Randy Gregg – ベース (2004-2005)
  • マイケル・リー Michael Lee – ドラムス (2004-2007) RIP.2008
  • フランシスコ・ディコスモ Francesco DiCosmo – ベース (2007-2009)
  • ヴィヴィアン・キャンベル Vivian Campbell – ギター (2010-2011)
  • リチャード・フォータス Richard Fortus – ギター (2011)

Discography

  • Thin Lizzy (1971)
  • Shades of a Blue Orphanage (1972)
  • Vagabonds of the Western World (1973)
  • Nightlife (1974)
  • Fighting (1975)
  • Jailbreak (1976)
  • Johnny the Fox (1976)
  • Bad Reputation (1977)
  • Black Rose: A Rock Legend (1979)
  • Chinatown (1980)
  • Renegade (1981)
  • Thunder and Lightning (1983)

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