和訳MV【Maren Morris/ The Bornes】解説 Hozierとのデュエットも! Relationship Goals

Happy Birthday to Maren! I hope your special day is filled with lots love and laughter.

今日はMaren MorrisのBirthdayなの。

彼女のお誕生日をお祝いするのも兼ねて、今大ヒット中の曲を和訳しちゃいます。

と言うか、大好きな海がずーっと写っているこのMusic Videoが見たいからってのもあって紹介したくなったの。

海に行きたいよねー。

毎日快晴なんだもの!

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今日、Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国テキサス州アーリントン出身の歌手、作曲家、プロデューサーの、Maren Morris マレン・モリス (本名: Maren Larae Morris 1994年4月10日-)。

2005年にメジャーデビューしてから、カントリーやカントリー・ポップを歌って来た彼女だが、最近はKygoなどEDMやポップスで有名なシンガーになっている。

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今日Lyraが和訳する曲は、Marenの2nd Albumである2019年2月22日にプロモリリースした『Girl』に収録されている大ヒット中のシングル【The Bones】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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“The Bones” is a song recorded by American country music singer Maren Morris for her second studio album, Girl. Morris co-wrote the song with Jimmy Robbins and Laura Veltz, and it was produced by Greg Kurstin. “The Bones” was released digitally as a promotional single on February 22, 2019 and was later serviced to hot adult contemporary radio on May 20, 2019 as the album’s second single. A remix of the song with Irish singer Hozier was released on October 4, 2019.

 

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=The Bones=

[Verse 1]
We’re in the homestretch of the hard times
We took a hard left, but we’re alright
Yeah, life sure can try to put love through it, but
We built this right, so nothing’s ever gonna move it

[Chorus]
When the bones are good, the rest don’t matter
Yeah, the paint could peel, the glass could shatter
Let it rain ‘cause you and I remain the same
When there ain’t a crack in the foundation
Baby, I know any storm we’re facing
Will blow right over while we stay put
The house don’t fall when the bones are good

[Verse 2]
Call it dumb luck, but baby, you and I
Can’t even mess it up, yeah, though we both tried
No, it don’t always go the way we planned it
But the wolves came and went and we’re still standing

[Chorus]
When the bones are good, the rest don’t matter
Yeah, the paint could peel, the glass could shatter
Let it rain ‘cause you and I remain the same
When there ain’t a crack in the foundation
Baby, I know any storm we’re facing
Will blow right over while we stay put
The house don’t fall when my bones are good
When the bones are good

[Bridge]
Bones are good, the rest, the rest don’t matter (Baby, it don’t really matter)
Paint could peel, the glass could shatter (Oh, the glass, oh, the glass could shatter)
Bones are good, the rest, the rest don’t matter (Ooh)
Paint could peel, the glass, the glass could shatter (Yeah)

[Chorus]
When the bones are good, the rest don’t matter
Yeah, the paint could peel, the glass could shatter
Let it rain (Let it rain, let it rain)
‘Cause you and I remain the same (Woo)
When there ain’t a crack in the foundation (Woo)
Baby, I know any storm we’re facing
Will blow right over while we stay put
The house don’t fall when the bones are good

[Outro]
Yeah, ooh

 

私たちは辛い時期の追い込みに来たのよ

私たちは思いっきり左にハンドルを切った

でも大丈夫よ

そうね

人生は確かに辛い時期を通して

愛を介入させたわ

でも私たちは真実を築き上げたの

だから何物もそれを崩すことは出来ないのよ

 

骨組みがしっかりしているなら

他は関係ないのよ

そうね

ペンキは剥がれるだろうし

窓ガラスは粉々になるでしょうね

雨は降らせておけば良いわ

だって変わらず

貴方と私は生き残れるんだから

基礎に亀裂がなければね

ベイビー

私たちが直面しているどんな嵐も

私たちが置かれているこの場所なら

直ぐに吹き飛ばしてしまうでしょう

骨組みがしっかりしているから

この家は崩れ落ちたりしないのよ

 

私はこれを

すっごいラッキーなことって言ってる

ベイビー

でも貴方と私は

これを台無しには出来ないわ

そう

私たち2人で頑張っても

人生っていっつも

自分達の計画通りには

行かないものなのよね

でも狼達がやって来ては

去って行き

私たちは

未だ立っていられているもの

 

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骨組みがしっかりしているなら

他は関係ないのよ

そうね

ペンキは剥がれるだろうし

窓ガラスは粉々になるでしょうね

雨は降らせておけば良いわ

だって変わらず

貴方と私は生き残れるんだから

基礎に亀裂がなければね

ベイビー

私たちが直面しているどんな嵐も

私たちが置かれているこの場所なら

直ぐに吹き飛ばしてしまうでしょう

骨組みがしっかりしているから

この家は崩れ落ちたりしないのよ

骨組みがしっかりしているから

 

骨組みはしっかりしているわ

他は

他は関係ないのよ

(ベイビー、それはもう良いのよ)

ペンキは剥がれるだろうし

窓ガラスは粉々になるでしょうね

(ああ窓ガラス、ああ窓ガラスは粉々になるかも)

骨組みがしっかりしてるわ

他は

他は関係ないのよ(ああ)

ペンキは剥がれるだろうし

窓ガラスは粉々になるかもしれないわ

窓ガラス

窓ガラスは粉々になるかもしれないわ

(そうよ)

 

骨組みがしっかりしているなら

他は関係ないのよ

そうね

ペンキは剥がれるだろうし

窓ガラスは粉々になるでしょうね

雨は降らせておけば良いわ

(雨は降らせておけば

雨は降らせておけば)

だって変わらず

貴方と私は生き残れるんだから

(ウー)

基礎に亀裂がなければね

(ウー)

ベイビー

私たちが直面しているどんな嵐も

私たちが置かれているこの場所なら

直ぐに吹き飛ばしてしまうでしょう

骨組みがしっかりしているから

この家は崩れ落ちたりしないのよ

 

そうなのよ

ウー

Songwriters: Maren Morris, Laura Veltz, Jimmy Robbins

Translator: Lyra Sky 和訳

ギターの心地よさが、ハワイのあのゆったりとした空気に合っているよね。

監督はAlex Ferrariで、Marenが旦那さんのRyan HurdとハワイのMaui マウイ島にバケーションした時のもの。

何も奇をてらっていない風景の記録。

ヴィンテージのSuper 8で撮影したのも、画質の古臭くさが、良い味になっていて、2人の愛の記録と言った意味合いでも、この【The Bones】の歌詞にもピッタリね。

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テキサス州アーリントンで父Gregと母Kellie Morrisの間に生まれたMaren Larae Morris。 妹の名前はKarsen。いつも両親が経営するサロンで遊んでいたMarenだった。

12歳の時に父がギターをプレゼントしてくれたことから、ギターに惚れ込み、音楽活動へ。

2005年に生まれて初めてのレコーディングをして、同年【My Church】でデビュー。このシングルがカントリーチャートにNo.1 に輝く。6月14日には、1st アルバムの『Walk On』をリリースした。

音楽活動の傍、学業も頑張っていて、2010年に the University of North Texas を卒業。

2016年には、Marenのメジャーデビューでのフルアルバム 1st 『Hero』 がリリースされカントリーチャートで5位を記録。30万枚以上を売り上げて、トップシンガーの仲間入りを果たした。

 

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コラボレーションにも力を入れ始めて、Tim McGrawの2014年のアルバム『Sundown Heaven Town』の【Last Turn Home】 【Second Wind】で歌ったり、2015年のKelly Clarkson のアルバム『Piece by Piece』でも参加して活動の場を広げて来た。

2015年にはspotfyで彼女の楽曲が250万回再生を記録。

2019年一般では5月20日にリリースされたこの2ndアルバム『Girl』も大ヒットし、この【The Bones】は、ロングヒットしている曲なの。

アイルランドのHozierとデュエットしているバージョンもあるの。

 

2人のハーモニーもこのラブソングに凄くマッチしていて、心地よい。

皆に長く愛されているのもわかる。

聴けば聴くほど、味わい深くなる、しっとりした美しい曲だからだろう。

 

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日本だとカントリーミュージックって余りメジャーな存在ではない。

日本でいう演歌を似た感じ。サウンドが、少し明るくしたような存在かもしれない。

でもMarenの歌声は、カントリー歌手の独特な歌唱法をしていても、ポップスの歌手のように聞きやすい。

そして、Lyra の個人的な考えだと色んなジャンルに違和感なく、対応出来る順応性を感じる。

事実彼女の作品には、まんまカントリーと言った曲もあるが、それよりも、流行りのカントリー・ポップが多いし、中にはゴスペルの曲やEDMぽいのもあり、バラエティに富んでいると思う。

EDMの有名なDJでプロデューサーのZeddや、Greyなどとコラボレーションしているのは、このボーダレスな歌声なんだと感じる。

*Zeddは、こちら→ 【Zedd / I Want You To Know ft. Selena Gomez】 和訳 解説 Look at One Another

 

「ジャンルにこだわる必要はない」と、Lyraは、このブログで何回も書いて来たが、もしかしたら、Marenも同じような考えを持っていて、自ら進んで、様々なタイプの楽曲や、ミュージシャンやDJたちとコラボレーションしているのかもしれない。

もしくは、カントリーの新しい何か?を作り出したいのかもしれない。

「可能性の広がり」

それを探しているんじゃないかな?

人間の可能性も信じてみれば広がると思う。

【The Bones】は、簡単に言ってしまうと、2人で築き上げて来た「愛」の形を建物の構造に例えて、互いの愛を確かめあっている歌だ。

お家や建造物と言う物は、年月が経過すればするほど、雨風で外壁や窓ガラスなどが、あちこちが古びたり、色褪せたりする。

だが「全てを支えている骨組みさえしっかりしていれば、どんなに古びても崩壊することはない」と言うことをこの【The Bones】は、歌っているの。

「私と貴方が愛し合い、信じあっていれば、どんな危機に陥ってもこの関係が崩れることはない」と言うことよ。

Lyraはそう思う。

掠れたようなMarenの声が良い。

淡々と語るような気怠さで歌いながら、サビに来ると、ダイナミックに2人の関係を「どんなことがあっても大丈夫だ」と言い切る潔さもあって、聴いていてスッキリする。

それに清々しさもあるから好き。

きっとこの強いラブソングは、プロムパーティや、結婚式の定番曲になるだろう。

それに、この歌詞ならば、夫婦や恋人同士だけでなく、友人や親子や兄弟など、大切な人全てに贈れるメッセージにもなるんじゃないかしら?

‪こんな世界には、汚い人もいる。他人に暴言を吐いたり、意味のない競争心を出して人を妬んだりする。自分のことしか考えない人間だ。 

「俺がが俺が」「私は私は」と、己のことしか考えない人。

それでいて「優しくしてくれない」とか「〇〇してくれない」と相手に求めてばかりいる人だ。 

つまり、相手を思いやる心もない人。

「あれして欲しい」「欲しい」言うならば、相手に愛を与えないと、何も手に入らないよ?

まずは貴方から、相手を思いやらないと。

貴方が愛や思いやりを与えれば、必ず愛は返ってくるのだから。

落ち込んでいないで、優しくしてあげたら?

愛してあげたら?

きっと与えることで、想いは返って来て、1人じゃない気持ちが自分を生かして(活かして)くれるだろう。

Lyraも、自分がそこまで落ち込んでいるとは思っていなかったが、優しい言葉を貰ったり、「元気出して」と気にかけてくれたり、素敵なメッセージ貰って、凄くハートが温かい気持ちで一杯になったの。

優しい人の言葉や行動で、救われるんだなあ、と改めて思ったの。

不思議なことに、そう言う人達がLikes くれたり、見に来てくれた痕跡を残してくれただけで、胸が熱くなる。

それだけで優しい気持ちになるから不思議ね。

日々の積み重ね〜じゃないけど、毎日、見に来てくれるて嬉しいです。

アイコン見ただけで、「わ、今日も来てくれた!」と、ウキウキなるんだよぉ。

You always talk to me kindly. Your charity that you tell me whenever there’s something make me nice and warm so much(replying, likes,etc…) everytime💕.I become warm feeling when I only found you came to watch me. it’s so mysterious & happy.

Thank you always😊

いつもありがとう。

When the bones are good, the rest don’t matter

 

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Maren Larae Morris (born April 10, 1990) is an American singer, songwriter, and record producer. She has released two studio albums. Her 2015 extended play, Maren Morris, charted on two Billboard charts. Her major label debut album, Hero, reached number five on the Billboard 200 chart and number one on the Top Country Albums chart. Morris is also a member of The Highwomen, a group also consisting of Brandi Carlile, Amanda Shires and Natalie Hemby.

Her first album Walk On was released in 2005. Her debut single, “My Church”, peaked at number one on the Country Digital Songs chart in 2016 and reached the top five on the US Hot Country Songs chart and won a Grammy Award for Best Country Solo Performance. Her third single, “I Could Use a Love Song”, was her first to reach number one on the US Country Airplay chart. She provided vocals for “The Middle”, a pop collaboration with Zedd and Grey, released in January 2018, which reached number five in the United States and received three nominations at the 61st Grammy Awards. Morris’ second album, Girl, was released on March 8, 2019, through Columbia Nashville, and was preceded by the lead single and title track.

“Girl” Personnel

Musicians

  • Charlie Bisharat – violin
  • Jacob Braum – cello
  • busbee – percussion, programming, bass guitar, keyboards, piano, Hammond B-3 organ, synthesizer, electric guitar
  • Brandi Carlile – duet vocals (track 5)
  • Kathleen Edwards – background vocals (track 13)
  • Alma Fernandez – viola
  • Ian Fitchuk – piano, Hammond B-3 organ, synthesizer, percussion
  • Natalie Hemby – background vocals (track 14)
  • Ryan Hurd – background vocals (tracks 3, 9, 12)
  • Greg Kurstin – drums, percussion, bass guitar, piano, keyboards, synthesizer, organ, omnichord
  • Songa Lee – violin
  • Rob Moore – violin, viola, octave viola
  • Maren Morris – lead vocals, background vocals
  • John Osborne – electric guitar
  • T.J. Osborne – duet vocals (track 3)
  • Aaron Sterling – drums, percussion, programming
  • Laura Veltz – background vocals (tracks 4, 11, 12)
  • Patrick Warren – string arrangement (tracks 7, 13)
  • Derek Wells – acoustic guitar, electric guitar, mandolin
  • Ben West – Hammond B-3 organ, synthesizer

Technical

  • Julian Burg – recording
  • busbee – producer (all tracks except 1, 5, 12), recording, mixing
  • Maren Morris – producer (all tracks except 1, 5, 12)
  • Dave Clauss – digital editing, recording, mixing
  • Michael Freeman – assistant engineer
  • Mike “Frog” Griffith – production coordination
  • Greg Kurstin – producer (tracks 1, 5, 12), recording, mixing
  • Rachel Kurstin – production coordination
  • Randy Merrill – mastering
  • Rob Moose – violin, viola (tracks 7,13)
  • Maren Morris – producer
  • Zack Pancoast – assistant engineer
  • Alex Pasco – recording
  • Nathan Spicer – recording
  • Mark “Spike” Stent – mixing
  • Matt Tuggle – production assistant (track 5 only)
  • Brian David Willis – digital editing

Imagery

  • Marwa Bashir – hair
  • Samuel Burgess-Johnson – Maren Morris font design
  • Joseph Cassell – styling
  • Tracy Fleaner – creative director
  • Nicki Fletcher – cover design
  • Jamie Nelson – photography
  • Lorrie Turk – makeup

Discography

  • Hero (2016)
  • Girl (2019)

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