【No Matter What / Papa Roach】和訳 Faithful Guy Despite his Appearance 見かけによらず 解説

「見かけによらず」が好きみたい。

「見かけによらず」ロマンチストとか、

「見かけによらず」真面目とか。

今日は「見かけによらず」誠実な人なのかも、、、と思わしてくれる、頼もしく力強い曲を和訳するのじゃ!

今日Lyraが和訳するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ヴァカヴィル出身のハードロックバンド、Papa Roach パパローチ。

Nu Metal ニューメタル、Rap Metalラップメタルとも呼ばれるPapa Roachだが、曲はバラエティに富んでいるからLyra はハードロックバンドだと考えている。

1993年、Vocalの Jacoby Shaddix ジャコビー・シャディックスが、ハイスクールでDrumsの Dave Buckner デイヴ・バックナーとフットボールのフィールドで出会った事からバンドが始まる。

青春映画みたいね。

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後に、バンデンハイのGuitaristであるJerry Horton ジェリー・ホートンを入れ、BassのWill James ウィル・ジェイムも加入し4人でPapa Roachとして活動して行く。

一時期は、メンバーの変動が激しかったが、現在は安定し活動中。(詳しくは、最期の方にメンバーを記載しているのでそちらを参考にしてください。)

今日Lyraが和訳する曲は、Papa Roachの1st Live アルバムになる2010年リリース『Time For Annihilation: On the Record & On the Road』に収録されている【No Matter What】。

Hard Rockとか、Nu Metalとか考えずにスッと胸に入ってくる聴きやすいラブソングだよん。

詳しい解説はLyraの和訳の後に又お話ししましょう!

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Papa Roach is an American rock band from Vacaville, California, formed in 1993. The original lineup consisted of lead vocalist Jacoby Shaddix, guitarist Jerry Horton, drummer Dave Buckner, bassist Will James, and trombonist Ben Luther.

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= No Matter What =

I need you, right here
By my side
You’re everything I’m not, in my life
We’re indestructible, we are untouchable
Nothing can take us down tonight
You are so beautiful
It should be criminal, that you could be mine
And we will make it out alive
I promise you this love will never die
No matter what
I got your back
I’ll take a bullet for you if it comes to that
I swear to god
That in the bitter end
We’re gonna be the last ones standing
So believe me
When I say
You’re the one
They’ll never forgive us for the things we’ve done
We will make it out alive
I promise you this love will never die
No matter what
I got your back
I’ll take a bullet for you if it comes to that
I swear to god
That in the bitter end
We’re gonna be the last ones standing
We’ll never fall
We’ll never fade
I promise you forever
And my soul to take
No matter what
Until the bitter end
We’re gonna be the last ones standing
And everybody said that we would never last
And if they saw us now
I bet they’d take it back
It doesn’t matter what we do
Or what we say
‘Cause nothing matters anyway
No matter what
I got your back
I’ll take a bullet for you if it comes to that
I swear to god
That in the bitter end
We’re gonna be the last ones standing
We’ll never fall (we’ll never fall)
We’ll never fade (we’ll never fade)
No matter what
Until the bitter end
We’re gonna be the last ones standing
今、俺の側には、お前が必要なんだ
ここに
お前は、俺の人生の全てだよ、俺はどうでも良いんだ

俺たちは不滅だ、誰にも触れられやしない

今夜、何者も俺たちを壊せやしないよ

お前は凄く綺麗だな

それは犯罪になるくらいさ、お前は俺のものなのかもしれない

2人なら生きて行けるさ

約束するよ、この愛は決して死なないと

 

何があろうと俺がお前を守るから大丈夫だよ

もし、その時が来たら神に誓うぜ、

お前のために俺は弾丸を取るだろう、最後までな

俺たち2人、この世に立ち尽くす最期の人類になるだろう

だから、俺を信じてくれよ、俺が言う時はさ

お前だけだよ

奴らは俺たちがした事を許しはしないだろう

2人なら生きて行けるさ

約束するよ、この愛は死なないと

 

何があろうと

俺がお前を守るから大丈夫さ

俺たち2人、この世に立ち尽くす最期の人類になるだろう

俺たちは、決して滅びはしない

俺たちは、決して消え去りはしないだろう

お前に永遠を約束するよ

俺の魂はお前と共にあるんだぜ

 

何があろうと

俺がお前を守るから大丈夫さ

俺たち2人、この世に立ち尽くす最期の人類になるだろう

皆んな、俺たちが最後まで生き残れないって言ってたな

もし、奴らが今の俺たちを見たら、奴らは直ぐに撤回するに違いないぜ

俺たちが何をしようと、何を言おうと、そんなこと問題じゃないさ

だって、問題じゃないだろ

 

何があろうと

俺がお前を守るから大丈夫さ

もし、その時が来たら神に誓うぜ、

お前のために俺は弾丸を取るだろう、最後までな

俺たち2人、この世に立ち尽くす最期の人類になるだろう

俺たちは、決して滅びはしない

俺たちは、決して消え去りはしないだろう

何があろうと

最期の最後まで

俺たち2人、この世に立ち尽くす最期の人類になるだろう

 

Songwriter:  David Jonathan Bendeth / Jacoby Dakota Shaddix / James Michael / Jerry Allan Jr. Horton / Tobin Joseph Esperance / Tony Palermo

Translator: Lyra Sky 和訳

熱い歌詞。

ミュージックビデオは、「明日に向かって撃て!」を真似した「レスボアドッグス」みたいだね。

ラストシーンなんてまんまそう。

Paul Newman & Robert Redfordじゃない?

でも、歌詞はラブソング。

友情にも取れるけれど、歌詞は、愛溢れるラブソングなの。

「人は見かけによらず」でしょ?

「あんなゴツイTatoo 野郎から誠実な言葉が出るなんて?」と言う人が多いけれど、意外とそう言うものよ、世の中なんて。

優しそうな物腰なのに実は悪魔なのが、この世界なのかも。

そして、鬼みたいに怖いのに実はハートが熱くて良い奴とかね。

世の中、「見かけによらず」なのよ。

それに、命がけが好きなLyraの大好物な歌詞。

だから、皆んなに紹介したくなったの。

 

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1993年にカリフォルニア州ヴァカヴィルで結成されてから、自らレーベルを立ち上げ、『Potatoes for Christmas』や『Caca Bonita』などのEPをリリースしてインディーズを走って行くPapa Roach。

が、活動は上手くいってはいたものの 1996年にはBass のWillが脱退し、代わりに Tobin Esperance トビン・エスペランスが加入。

「月の半分はライブ」という言葉の通り、多くのライブを精力的にこなしインディーズ界で人気を博して行く。

1999年10月メジャーレーベルのDream works ドリームワークスと契約、2000年に「インフェスト+2 (Infest)」をリリース、メジャーデビューを果たす。

 

初期のアルバム(『Old Friends From Young Years』や『インフェスト+2』)では Nu Metal ニュー・メタルや Rap Metalラップメタルの影響を受けていたが、 『Love Hate Tragedy』(2002年) からは、Rapの少ない Alternative オルタナティヴ・ロック色の強い作品がメインになって来た。

2008年1月28日、DrumsのDave Buckner デイヴ・バックナーの脱退。

メンバーの出入りが激しい時期がこの後、続くが、現在も精力的にライブし続けているパワフルなバンドだ。

 

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【No Matter What】は、Lyraが好きな命がけのラブソングよ。

友情にも取れるけれど、この歌詞は、一生添い遂げようと誓った妻 Kellyに対してVocalのJacobyが書いた愛溢れるラブソングなの。

まさに「見かけによらず」よ。

「何があろうと、俺がお前を守るから大丈夫だよ」と言う愛する人への決意表明だね。

周りがぶっ倒れても、「俺たち2人は、最後まで生き残るんだ!」というStandingだと感じる、、、

つまり、「最期の人類になってやる」までの勢いで

「俺たち2人、この世に立ち尽くす最後の人類になるだろう」と和訳してみたよ。

だって命がけで愛されるのが好きなんだもん。

理想に近い歌詞だから和訳も楽しい。(サウンドは普通、、、実は)。

でもね〜、

この世が終わるなんてまだないわ。

まだね。

物理学や宇宙の研究をしてる博士が前に言っていたの、、、

この先、800年くらいは地球は大丈夫なんだってぇ(笑)。

「貴方達が生きている間や、お子さんたちはまだ大丈夫。ちょっと先の子孫が危ないね〜。」って言われたけど、どっちにしても問題先送りにしてる気も否めないわ。

だから、無駄にCO2を出さないようにするべきだし ( Hey, Mr. President, What’ya doin’  for universe? )

戦争や争いは起こさない、だし ( Hey. Mr.President, What do ya wanna do for your pockes?)

放射能は出さない、、、

って地球に優しくするように努めなきゃ行けない、と痛感するLyraですよ。

だって、このまま無茶苦茶を人類がやってたら、予想の800年が早まって100年しか持たないになってしまうわ。

たった1人の力は微々たるものだけど、それが、2人、3人、4人…と増えていけば、確実に破滅を防げると思うの。

上手くいけば800年の人類の寿命が1000年、2000年になるかもしれないよ?

って「『見かけによらず』Lyraったら真面目な事、考えてるなぁっ」だと?

えっへん!

毎回このLyra のブログ読んでくれている人ならばご存知よね。

Lyraは平和主義だし、人種や性別や国などで差別されない世界を望んでいる人間で、チャンスがあるたび、このブログに平和を願うことを書いて来たから。

まあ、今日の歌詞とは一部、矛盾が出て来てしまうから難しい問題ではあるんだけどね。

 

JacobyがKellyに対しての変わらぬ愛を歌っているのが【No Matter What】なのよ。

こんな事を言われたら嬉しいよね?

「俺が守るから大丈夫」は、あるけど、

「俺たち2人、この世の最期に立ち尽くす人類になるだろう」は、まだ、ないね。

Bang! Bang! ドンパチしてる時じゃないと言わない台詞みたいだけど、

言われてみたい!

きゃー!てなるね。

つまり永遠に一緒だぜ、てことよね。

あっ、今、ちょっと Oasis オアシスの【Live Forever】を思い出しちゃった。

因みにPapa Roach は、ゴキブリの親玉って意味だって言われているけれど、それだけでなくてJacobyのお爺ちゃんの名前からも来てるのよ。

家族思いの優しいJacoby だね。

またまた、見かけによらずエピソード。

 

この【No Matter What】みたいに強い信頼関係で結ばれて、永遠に一緒いられたら良いなあ、と思う。

こんな世の中だからね。

何が起きるか分からないもの。

強い信頼関係を築けていけたら怖いものはない。

世紀末が来たって、

万が一の、平和な世界が戦場と化しても怖いものはない。

だって、アナタがいてくれるんだから。

だから、この手にある幸せを守る為に、戦う勇気も持たないといけない。

今迄は守られているだけで良かった。

けれど、これからは、守られているだけではだめ。

守る勇気もないと。

だから、強くなる。

No Matter What!

 

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Band members

Former members

  • Dave Buckner – drums (1993–1994, 1994–2007)
  • Ryan Brown – drums (1994)
  • Will James – bass, backing vocals (1993–1996)
  • Ben Luther – trombone (1993)

Papa Roach’s formation began in January 1993, when lead singer Jacoby Shaddix and drummer Dave Buckner met on the Vacaville High School football field. They were later joined by lead guitarist Jerry Horton from nearby Vanden High School, trombonist Ben Luther and bassist Will James. They decided to enter the school’s talent show, performing a version of Jimi Hendrix’s song “Fire”. They ultimately ended up losing the talent show. In March 1993, Ben Luther left the band. At this point, Papa Roach was practicing every day and touring, playing every gig they could get. Their first tour van was called Moby Dick, where Shaddix was inspired to come up with his first stage name “Coby Dick”. The band chose the name Papa Roach from the nickname of Shaddix’s step-grandfather, Howard William Roatch.  In 1994, Papa Roach released their first EP titled Potatoes for Christmas. Drummer Dave Buckner was temporarily replaced by Ryan Brown, as Buckner was spending the year in Seattle studying  art. In 1995, they released a demo at Sound Farm Studios titled Caca Bonita. By this time Buckner was back. In 1996, they replaced original bassist Will James with longtime roadie Tobin Esperance, as James’ involvement in a church summer camp would limit the band’s summer practicing and touring.

Discography

Studio albums

  • Old Friends From Young Years (1997)
  • Infest (2000)
  • Lovehatetragedy (2002)
  • Getting Away with Murder (2004)
  • The Paramour Sessions (2006)
  • Metamorphosis (2009)
  • The Connection (2012)
  • F.E.A.R. (2015)
  • Crooked Teeth (2017)
  • Who Do You Trust? (2019)

 

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