ウォーキング・デッド シーズン10 第8話ネタバレ「キャロル大暴走でOMG 激しい女祭」あらすじ感想 TWD10-8

今夜の最終回は、暴走女が大集合だ!

暴走女祭りと言っても過言ではない。

其々が、愛のために、守るべき者のために戦う!走る!殴る!蹴る!(笑)。

その激しい女たちを、なだめ、ついて行く男たち。

新しい世界の始まりか?

それとも、この世は終わりなのか?

今日Lyraが解説&レビューするのは、【The Walking Dead シーズン10 第8話】です。

シーズン10 前半戦の最終回になります。

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前回の第7話で、アレクサンドリアの貴重な医者であり、ロジータの娘の実の父親でもあったセディクが、ダンテに殺された所から、今夜のシーズン10第8話は始まります。

*前回の第7話は、こちらから!→【ウォーキング・デッド シーズン10】第7話ネタバレ「ダンテ何で?真相解明」あらすじ感想 TWD10-7

 

早速、最終回、第8話の【あらすじ】をお話ししましょう。

解説は、あらすじ後の【Lyraの感想】と、☆ツッコミpoint ☆に詳しく書いてあります。

さあ、ダンテのいるバスルームへ、Jump !

 

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*Lyraのブログは、ネタバレしています。詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ後の【Lyraの感想】と☆ツッコミpoint ☆をお読みくださいねっ!

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=第8話『取引』 Episode8 “The World Before” あらすじ Story=

回想の映像にアルファが出てくる。

ダンテに指令を出しているのだ。

「お前は新入りだが、納屋では役に立ってくれたよ。今度は、もっと重要な仕事だ。」とアルファに言われたダンテは、嬉しそうに笑った。

「お前は頭が良い。行動力もある。その上リディアは、お前のことを知らないと来てる。これはお前にしかできない仕事だ。やってくれるかい?」と、ゆっくりとしたあの喋り方で、ダンテに命令をする。

ダンテは喜んでやると言い、やり方を指示して貰う。

アルファ「まずは遠くから攻めて行くのさ。知らない小さなグループに加われ、それから、一緒に行動しながらアレクサンドリアに入り込み、人を信用させる為に、仲良くして溶け込むのさ。誰からも信頼される人間になるのさ。」

アルファの指示通り、ウォーカーと一緒に移動しながら、人間が現れたら、マスクを脱いで「助けてくれ!」と叫び、オーシャンサイドのグループに入り込んだ。

そこから、アレクサンドリアへと連れて行かれ、尋問され、信頼される仲間になるよう努めてマンマと計画遂行。

医者の仕事をする傍ら、情報を流すために木の幹に手紙を入れたり、ウィスパラーズからのメッセージとして、落書きをしたり、飲料水のバルブを曲げ汚水を皆に飲ませ、セディクと仲が良かったシェリルを殺した。

アルファの言葉を思い出すダンテ。「アンタが、アレクサンドリアの壁を倒したら、良い地位につけてあげるよ。」

ダンテは、殺したセディクの目を閉じてやる。

そしてちゃんと殺してあげるために、頭にナイフを刺そうとした時にロジータの声がした。

「セディク?そこにいるの?」とノックしてきたので、仕方なくダンテは扉を開ける。

「やあ、こんばんは」とダンテは、ドアを半開きにして中を見えないようにしながら、スペイン語で話しかけた。

ロジータも「どうしたの?なんかあった?セディクは?」とスペイン語で聞き、スペイン語で会話を暫くする。

だが、様子が変でスペイン語混じりの英語を話し出していると、赤ちゃんのココが、泣き出した。

すると、誤魔化そうとニヤニヤ笑うダンテの背後で、死んだセディクが転化。

ウォーカーになった為に、ココの泣き声に反応して立ち上がった。

ロジータはおかしいと察知し、「セディクがいないなら、別に良いわ」と言いながら、ココを抱く手に力を込め後退りして行く。

「あ、バレた?大丈夫だよ」とニヤニヤ笑いながらダンテは腰からナイフを取り出し、ロジータににじりよる。

「やめて…」といいながら、背後にある水が入っていないバスタブに、娘をねかせるロジータ。

「ウォーカーになったら親でも子を食べちまう時代だよな」と言うとダンテは、ロジータに襲い掛かった。

ロジータがダンテに押し倒されている間に、セディクがよろよろと泣いているココを喰らおうと歩き出したのが見えてロジータは、力を込めてダンテを突き飛ばし、落ちたナイフでダンテの腹を刺した。

「ギャー!」と叫ぶダンテ。

ロジータは、そのままセディクの所へ行き、セディクが娘を襲う一歩手前で引き離し、頭をナイフで刺して倒した。

そして痛さで悶絶しているダンテに馬乗りになると、日頃鍛えていたキックボクシングの要領で、ダンテの顔面に何発もパンチを喰らわした。

気を失ったのを確認し走ってココを抱き上げる。

その先には、血だらけのセディクがひっくり返っていた。

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アーロンは、いつもの橋の上でガンマと待ち合わせ?のようにして、待っていた。

すると日差しが強い橋の向こうから歩いて来るガンマ。

アーロン「大丈夫かい?」

ガンマ「ねぇ、赤ん坊って元気?アレ、私の甥っ子なの。名前はなんて言うの?妹は死んで、名前すらつけてやれなかったから」と言うガンマを不憫に思ったアーロンは、

「アダムだよ」と教えてあげた。

するとガンマは自分の家族はもう、その甥っ子しかいないから、「顔が見たいから会わせて」と頼む。

アーロンはとりあえず、マスクを取れと言い、ガンマは渋々、マスクを取り顔を始めてみせた。

ガンマ「こうなる前はメアリーて名前だったのよ」と本名をアーロンに明かした。

その頃、ダリルが、セディクを殺したダンテの顔を殴っていた。

だが、全くへこたれていないダンテは、「無意味な世界だ。こんなまとまっていたってだめなんだよ。俺が自由にしてやるよ。俺は手助けしてやりたいだけ」とウィスパラーズ信仰を話したいようだった。

呆れ顔のダリル。

ゲイブリエルは、「セディクを殺すなら、何故こんなに、何ヶ月もたってから殺したんだ?意味がわからん」と言うと、

ダンテはうっとりした顔になり「セディクは好きだったんだ。殺すつもりは全くなかった。計画ではなかったんだ」と答える。

キャロル「じゃ、貴方は何をする気だったのよ?」と問い詰めると、

ダンテの計画は、アレクサンドリアをウィスパラーズの恐怖でパニックにさせ自滅させること、だと言う。

「こんな街、直ぐに皆んなビビッて自滅する。世の中には、優しい人間なんていないんだよ。皆んな自分勝手だ、欲に塗れてんだよ。それにアンタらは俺を殺せやしない。ニーガンの時みたいに公開の話し合いをするんだろ?また混乱するのが楽しみだ」と笑うダンテ。

ロジータ「殺さずに、助けてあげたじゃないのよ!」

ダンテ「そりゃ、医者が必要だったからだろ?皆んな得かどうかさ」とシラーっと答える。

頭に来たロジータは、ダンテを蹴り飛ばした。

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そこにアーロンが帰って来て、先程のガンマの話をした。

アーロン「ウィスパラーズの1人が情報を教えてくれた。ウォーカーを集めている大群の場所が分かったんだ。」と言う。

ダリルもキャロルも「敵の言うことだから信じられない」と話したが、アーロンは、ガンマが甥っ子のアダムに会いたがっているから、嘘はつかないと思うと、説得し、

ダリルの提案もあり、リディアも探しながら、ガンマが教えてくれた場所へ皆で向かうことにした。

ダリルはキャロルに「あんたは、ここで待ってろ」という。

嫌がるキャロル。

「リディアは何故帰って来ない?」とまた、理由を聞いた。

キャロルは「知らない奴らにリディアが生きてるのを知らせただけ。彼女は戻って来ないわ」と言うだけ。

ダリルは、リディアがいたから揉め事が起きなかったが、彼女がいなくなったら何が起きるかわからない、と話すと、キャロルは

「それは、閉じ込めているだけでしょ。彼女は戻って来たくないと思うわ」と答えた。

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その頃、ミショーンは、ジュディスとルークと、長身のアフリカンと馬車(車のルーフを切った乗り物)で、森の中をオーシャンサイドへと移動中。

ルークが鼻歌で歌った歌が知りたいジュディスが、どんな曲かたずねるので、ルークは意気揚々とロシアの協奏曲であることや、ラフマニノフについて話し出した。

その時、足跡を見つけ、まだ新しいことから、ミショーンは「どこかにウィスパラーズがいたら困るから静かに早く行こう」という。

ルークの説明を聞きながら、ノートに書いているジュディス。

「未来の為に私たちの記録を書いて残してるのよ」と言う。

勉強熱心なジュディスを見てルークは「もっと本を読むべきだ」と言うが、ジュディスは町にある本は全て読んでしまったと言う。

ならば、この先に図書館があったから行こうと提案。

皆で行くことに。

ジュディスは本、ルークは音楽コーナーに行く。

そこに、アレクサンドリアからミショーンに無線が入る。

ルークは、ラフマニノフの楽譜を見つけ、大はしゃぎ。

すると本棚の下からウォーカーが現れ、ルークの足を引っ張る。

「全く」と言った顔で、棚下のウォーカーをやっつけようとナイフを出すと、背後から又別のウォーカーが現れ、その向こうからもやって来た。

パニックになるルーク。

「助けてー!」

特に後ろのウォーカーが強く、もうだめだ、、、となった所に突然、男が現れてルークを助けた。

ルーク「うぉっ、何だ?助けてくれたのか?ありがとう!君の名前は?おい!」と話しかけるも、男は姿を消した。

騒いでいた音を聞きつけ、ミショーン達がかけつけた時には男はおらず、荷物を置きっぱなしで消えていた。

ミショーンは、そのバッグパックを持ち帰ろう、と話した。

ミショーンが落ち込んでいるので、ルークが「大丈夫か?」と尋ねると、

ミショーン「セディクが死んだわ。だから今すごく大丈夫じゃないから、帰るわよ!」と言うと図書館を後にした。

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セディクの葬式に、ヒルトップやオーシャンサイドからも人が集まった。

ゲイブリエル牧師が葬式を執り行う。

「土から生まれ、土に帰り、また土から再生するのだ」

その言葉にうなづくアーロン、下を見つめる者たち、皆がそれぞれ悲しんでいた。

ロジータは、出来たばかりの墓に座り込んでいる。

ロジータを残して皆が去って行く。

式が終わり、キャロルが歩いているとエゼキエルがいた。

「会えて嬉しいわ」とキャロルが言うと、エゼキエルも同意した。

エゼキエル「セディクは永遠に生きると思っていた。」と言うと、未だ何か言いたげな様子。

キャロル「何?どうかしたの?」と不思議に思い聞くが

「ウォーカーの大群の場所が分かったんだってね。健闘を祈るよ。」としか言わないエゼキエル。

そのまま2人は別れた。

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ロジータは体調が思わしくないにも関わらず、1人で塀の外に出てきて、むしゃくしゃした気分を払い除けようと、ウォーカーを退治して行く。

メリケンサックを右手にして、キックボクシングの要領で倒して行く。

だが、1人で3体のウォーカーを退治するのはキツくなり、後ろから来たウォーカーにやられそうになる。

その時、頭にダンテとセディクに襲われた時を思い出して、パニックになってしまい、危険な状態に。

そこへユージンが現れてロジータを助けた。

ロジータ「ありがとう」と言うと、

ユージーン「通りかかって良かった。私にはこれくらいしかしてやれない。」と言い、「今日中に家帰るよ」と言った。

ロジータ「何?今、家に帰るって言わなかった?」と驚いて聞くと、

ユージーン「あ、本当だ、家に帰るって言ったな。ヒルトップに帰るよ」と言う。

ロジータは、もうユージーンがアレクサンドリアには戻って来ないと知り、落ち込む。

ゲイブリエルは、ダンテが初めてきた時の面接のビデオを見ている。

ダンテには、息子がいたが殺されてしまったと話していた。

考え込むゲイビーの所にロジータが来て、先程のウォーカーにやられそうになった話をした。

ロジータ「上手く戦えなかったわ。」と言うので、病気が治ってないから当たり前だと言うゲイビーに、それは違うと話すロジータ。

ロジータ「今迄は死なんて怖くなかったのよ。死を受け入れる覚悟ができていたから。でも、今は怖いの。私にはココがいる。あの子を守らなきゃいけないから私は死ねないのよ。」と胸の内を明かす。

だがゲイビーは、「今のアレクサンドリアの状況をどうにかしないといけない。」と言ったため、ロジータは「私の話を聞いていないわ!」と怒った。

ゲイブリエルは「君はセディクの死に立ち直れていないだけだ。時間が経てば傷は癒える」としか言わない。

ロジータ「少しは人の話を聞いたら?やっぱり、ダンテが言っていたこは正しいのかもね。私たちは強くないのよ」とポツリと言った。

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アーロンは、娘のステイシーと廃車からくすねたナンバープレートを壁に飾った部屋で、土地の名前ゲームをしていた。

ステイシーは、アーロンにカリフォルニアの話をしてほしいとせがんだ。

アーロンは娘のステイシーに大学時代に、好きな人と一緒にカリフォルニアで出かけた時に偶然見つけた廃墟の話をした。

最近、その廃墟を良く思い出すのだと言う。

アーロン「僕はね、アレクサンドリアに来たはじめての住人の1人だったんだ。あの時、廃墟だったアレクサンドリアがこんな風になるとは思ってもなかったんだよ」と話した。

門のところが騒がしいため、ミショーン達が何事か?と出て行くと、オーシャンサイドが、知らない男が侵入してきたから捕まえたと言う。

「家に帰りたいだけだよ!家族の元へ帰りたいだけだから離してくれ!」と叫ぶ男を見て、ルークが、「あ、さっき俺を助けてくれた人じゃないか!離してやれよ!あの人だよ!」と皆に言うが、

ミショーンは、ダンテの事もありかなり慎重になっている。

揉めていると、そこにウォーカーの群れが現れた為に、全員でウォーカーを倒さなければいけなくなった。

皆それぞれ戦うがジュディスがいないことに気づいたミショーンは、大声で呼んだ

「ジュディース!どこ!」

 

その頃、ゲイブリエルはダンテが収監されている地下牢へやって来た。

ゲイブリエル「君には本当に、息子はいたのかい?」

ダンテ「いたよ。」

ゲイブリエル「君が息子の話をした時が決め手になったんだ。それなら誰も信じられないって事だな」

そう言うと、牢屋の鍵を開け、扉を開けたままダンテに近寄って行くゲイビー。

ダンテは「今迄人間がして来た事を見たら、人間なんてやり直すチャンスなんてないんだよ。」と悪態をつく。

ゲイブリエル「セディクは良い奴だった。お前のせいで父親は死に娘は父親を失い、ロジータは傷つき滅茶苦茶だよ。」と話す。

ダンテ「やり直す価値あるのかよ?」と言うダンテに、

ゲイブリエル「こんな事をしたらロジータに怒られるかな?」とボソッと言うとポケットからナイフを出して、ダンテを滅多刺しにした。

「アーッ!」と叫びながらダンテが息絶えると、殺してしまった手を見ながら泣いた。

 

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ウォーカー退治をしているアレクサンドリアの住民達の隙をついて、図書館の男は逃げ出した。

そこをジュディスが捕まえ、刀で足に切り傷をつけた。

「ママー!ここよー!」と言って刀を構えて、男を捕獲。

ミショーンが駆け寄ってきて「良くやった、偉いわベイビー」と娘を褒めた。

ロジータは、ココを抱っこしながら「大丈夫、強くなれるわ。身を守るのよ。家と家族を守るのよ…」とココに話しかけながら、自らに言っているみたい。

ロジータはふと窓の外を眺めた。

すると地下牢がある建物からゲイブリエルが、慌てて出てくるのを目撃した。

丁度、森の中では、ダリル、キャロル、アーロン達が、コニー、ケリー、マグナ達と合流していた。

ダリルは乗って来たバイクを茂みに隠し、キャロル達は馬を繋いだ。

ダリル「良く来てくれたな」と礼を言うと、

マグナ「セディクのために奴らをやっつけてやる」と気合い充分。

コニーもダリルに書いたメモ「仲間のためだから」を見せ、ダリルは、嬉しそうにコニーの肩を叩いた。

ダリルは、キャロルに「ここで待ってろ、様子を見てくる」と言うが、ジッとしていないため、

「アンタの心は、船の上に置き忘れたようだ。まるでそれじゃ亡霊だな。ちゃんと言いたいことがあるなら言えよ」とダリルは注意した。

キャロル「私、私は」

ダリル「ありのまま言えば良い。」

上手く言えないキャロルを見て ダリル「来いよ」と言う。

キャロルは心配そうなままダリルに抱かれた。

ダリル「いいか?あの女に囚われるな。あの女は死んでいる。俺たちの未来を奴に取られるな、いいか?分かったか?」と言うと、キャロルは頷いた。

ダリル「よし」といい2人で歩き出した。

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パチパチ言う焚き火の音に目が覚めた男。

起き上がると目の前でジュディスが、見張りをしながら本を読んでいた。

男は、ジュディスを見て読んでる本が自分が図書館から探し出して来た本だったので怒り、

「私の私物だ!娘の為に手に入れたんだぞ!返せ!」ジュディスに近づこうとしたが、怪我をした足が痛くてうめき出した。

ジュディス「取ったりしないわよ。ただ読んでるだけ。それに、気をつけたほうが良いわ。傷口が開くわよ」と言いながら本から目を離さない。

そこに、ミショーンがやってきて「ジュディス悪いけど2人にさせてくれる?」と言うので、見張を交代した。

ミショーン「それで、貴方はここで何をしてたの?」

男「アンタの娘は刀を持った悪魔だ!」

ミショーン「そうね、母親に似たのよ。でも私だったら今頃貴方死んでるわよ。なんでルークを助けたの?」

男「別に、ただ助けたかったんだ。体が動いた。どうせ、情けが不足してる世の中なんだから…」と言う。

それを聞いてミショーンは涙ぐんだ。

どうしたのかと尋ねられたミショーン。

「友人の言葉を思い出したのよ。『情けは怒りに勝る』ってね」と言い涙を拭くミショーン。

話を聞くと、男は、海の先にあるタルシア海峡にある海の要塞があり、そこに家族がいると言う。

だから帰る為に船が必要で、オーシャンサイドに行き、捕まったのだった。

そして男は、「君たちは誰かと戦っているんだろ?だったら力になれるぞ。」と言い、「海の要塞は、海軍基地のようで、中には武器がたくさんあるから、それで闘えば?」と言って来た。

 

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ミショーンは、「男からの申し出を受けようと思う」と、家帰ってジュディスに話した。

ミショーン「武器があれば、ウィスパラーズとの戦いを終わらせることができるわ。でも、要塞に行くのは、危険かもしれない。だから、ママが一人で行くのが1番良いと思うのよ。」

ジュディス「武器はたくさんあるの?」

ミショーン「ええ、大量の武器があるらしい。だから、私だけが行くべきよ。リスクは最小限にしたいの。」と話すと

ジュディス「そう。ママが行くべきね。もう仲間を失えないわ」と答えた。

ミショーンは、理解してくれた娘を抱きしめた。

親子は、しばらくハグしたままだった。

翌朝。

ダリル達は、ガンマに教わった場所に行く。ワナがあちこちにありキャロルがワナにかかりそうになり、ダリルが助ける場面もあった。

だが、到着してみたらウォーカーの大群などいない。

ダリル「やっぱり!騙されたんだ。もう良い。それよりリディアを探さないと!行くぞ」と計画を変更すると言う。

アーロンは、ガンマが嘘をついたとは思えない。でも、確認できたのはよかったと言い、皆んなダリルについて、リディア探しを始める。

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その頃、アレクサンドリアでは、ミショーンが早速、武器を調達しに出発することに。

男「荷物を返してくれ!」と言うので、ミショーンがリュックを返した。

男「ありがとう。私はバージルだ」と握手して来た。

ミショーン「武器を確認したら連絡するわ」

「分かったよ。連絡来たらすぐにいけるように準備しておく」と仲間がいい、

「ジュディスは任せておけ、私たちが見てるから、、、てジュディスが俺をみていてくれるんだっけ」と笑うルーク。

ミショーンはジュディスにトランシーバーを渡す。

「これを渡しておくわ。緊急な時に連絡しなさい。いや、これで毎日喋りましょう。いや毎時間、これでお話するのよ、ママと」と言うとジュディスは、分かったと言い、ミショーンに抱きついた。

ミショーン「ダリルに宜しく言っといてね」と言うと、バージルと一緒に、オーシャンサイドのヨットに乗り、船出した。

森の中では、皆がリディアを探すのに、キャロルだけ、別方向に行こうとする。

どうやら、キャロルは視線を感じているようだ。

ダリル「何やってる!行くぞ!」とキャロルを促した。

が、キャロルが遠くの森を見ると、そこにはアルファが立っていて、こちらをジーッと見ていた。

すると、アルファは、キャロルと目があったのが分かったのか?いきなり逃げ出した。

キャロルは、それを見て咄嗟に追いかける。

走り出したキャロルを止めるべく、コニーやケリー、マグナ、アーロンも、キャロルの後を追いかけた。

ダリルも、1番最後に追いかけて行くが、皆がいなくなったため、目の前にある穴蔵が怪しいと入って行くことに。

中に入ると、真っ暗だ。

身構えながら奥へ行くと、何故だか皆が上から、落ちて来た。

するとダリルまで、足元が崩れてしまい落下する。

真っ暗の中、目を擦り立ち上がるダリル。

周りには、仲間がいた。

皆、無事ではあるが、驚いたままら逃げ場がなく後退りするしかなかった。

何故なら、目の前の一段低くなった崖下には大量のウォーカーの群れが居たからだ。

ウォーカー達は呻きながら、ダリル達を襲おうと腕を伸ばして来る。

何千、何万と言う腕が宙を描いていた。

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= Lyraの感想=

全く何なの〜。

又、Hang Overよー!

来年まで、ダリル達がどうなったか分からないまま、年越しよぉぉぉぉ〜。

もうこのしっかり終わらないやり方、飽きたわ。

最近のTWDは、この終わり方ばかり。

それより、ニーガンどうなったか?

リディア大丈夫か?

ユージーンの無線相手は誰やねん?

とどれか一個で良いから、しっかり解決して欲しいよ。

解決といえば、ダンテアッサリ、ぽっくり…逝きました。

今回のゲイビーは、ゲイビーらしからぬ行動。

セディクが死んだから、おかしくなった、と言うのもあるが、ロジータの「ダンテが言ったことは正しいのかもね」と、言われ自分に幻滅された一言にショックを受けたのが強そう。

アメコミ原作と違うダンテの悪者ぶりが、判明したのは良かった点ですね。

アルファがダンテに「リディアはお前のことを知らない」と、あり得へん軽い説明をしたので、最近の皆んなの疑問(ダンテがウィスパラーズなら、何でリディアは知らんの?、と言う疑問)を、軽く払拭しました。

だが、不満疑問だわ。

知らぬわけないだろ?て感じ、、、まあ、ドラマだからこれくらいにしとくww。

アーロンが言ってたように、よくまあ4か月も騙していたなあ、と思う。

予想通り、水を汚染させ町民を病気にしたり、お婆さん殺したり、本当に嫌な奴。

セディクの話した時に、うっとりしていたから、ゲイだったのかもね。

だったら殺さなきゃ良いのに。

ココちゃんを襲うセディクも可哀想だったわ。

ロジータがココを助け、セディクを天に行かせてあげただけ良かった結末だと思いたいです。

とにかく、シーズン7からThe Walking Deadは迷走していると思う。

特にシーズン8 は、酷かったから色々、犠牲になったキャラがいたし、視聴者離れもあった。

だから、今の脚本家に変わったと言うのもある。

その変更により、話は女性目線になり、恋愛パレードになったり、新しいキャラクター(マグナやコニー達)が出てきて、華やかにはなったと思う。

ただ、話があちこちに飛んでしまって、まとまりがないのは否めない。

とにかくキャラクターが多すぎて締まりがない。

来シーズンのシーズン10の後半戦で、どうまとめるか?

良い加減、話を引き伸ばすのはやめて、ウィスパラーズとの戦いを終わらせて、次に行って欲しい。

そうなると、、、

と、先の話は、また別の機会に話すとして、毎週恒例の☆LyraのツッコミPoint☆に行ってみよう〜。

 

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☆LyraのツッコミPoint☆

①アーロンの疑問→

いつの間にか、ムッチャ、ガンマと仲良くなっているアーロン。

橋の上で、おデートの待ち合わせしていたとは!

何なのかしらー。

ガンマも心開いたのか、簡単にマスクを取り、メアリーと言う本名を話し(信憑性はないが)、甥っ子に合わせろと情報を教えてくれた。

ただ、ダリル達とその場所に行ったら、大群は居なかったからオカシイ。

騙されたのか?

先週、森の中でアルファに騙されたと言わんばかりに大泣きしていたのに?おかしくない?

又は、まだ信じてるアーロンの言うように、たまたまウォーカーが移動しただけか?

来シーズンならないとわからないね。

ガンマみたいな女に、アレクサンドリアの未来を引っ掻きまわされたくないね。

あと、グレイシーがめちゃ大きくなっていてビックリした!

月日が経過しているのを感じたし、親子仲良しで良かったな、と安心した。

今回グレイシーがパパ教えて、と聞いたから分かったが、アレクサンドリアにはアーロン達が、最初にいた住民だったんだと言うこと。

まさか大学生の時の話をしていたが、それくらいから居たのか?

ずっとアレクサンドリアの町の変化を見てきたアーロン。

彼にはこの街は、特別な物なんだと思った。

それと共に人との関わり合いって何だろうと感じたし、廃墟を思い出すアーロンが、この先危ない予感がしたよ。

②江崎→

江崎は、キャロルに会ったのに自分が病気だとは言えなかった。(江崎とは、エゼキエルのことをLyraが勝手につけたあだ名。お付き合い下さい)。

可哀想だな、と思った。

多分、来年の後半戦で死んでしまいそう。

江崎としては、ウォーカーの大群を倒しに行くキャロルを心配させたくないから言わなかったんだと思うが、今のキャロルは、言っても心配そんなにしないかも。

今のキャロルは、本来のキャロルではないから。

本当にキャロルは、変だわ。

普通なら江崎の異変に気がつくはず。

江崎も女にかき乱されてるのよね。

キャロル、、、

見てるとドラッグて怖いわ、って話なるわ。

 

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③ロジータとユージーン→

ロジータが、ダンテを倒してボコボコにしたのは凄かった。

でも冷静で殺しはせずに、助けた。

流石のロジータ!

だが、そんなロジータもセディクの死で、自棄っぱちになり暴走。

ウォーカーに危うくやられそうなったのを、ユージーンが助けたから「HAPPYな雰囲気なるか?」と期待したが、ユージーンは、もうハートが無線機の女に行ったのかしらね、あの態度。

「ウチに帰る」とヒルトップに戻るユージーン。

ロジータのガッカリ顔、初めて見たわ。

ゲイビーは、自分勝手男だし、まあまあ頼りになったセディクは死に、今頼れる人は、ユージーンだけよ。

それなのに、そばにいてくれないのはロジータには、かなりの痛手。

無線機の女なんて、危険な匂いしかしない。

今までユージーンに冷たくしたロジータの自業自得かもしれないが、無線機はやめて、ロジータの所へ戻って来なさい、ユージーン。

ココに「身を守るのよ、家も家族も守るのよ、出来るわ」と言いながら、あれ、ロジータは、自分に言い聞かせているんだよ。

うー、つらい!

ユージーン!貴方しか、ロジータを守れる男はいないわっ。

早く戻りなさい!

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④ミショーンとバージル→

はい、やっと出てきたバージル!

シーズン10 が始まる前、シーズン9が終って、直ぐに「キャラクター説明」をこのブログでしましたが、一向にバージルが出てこないから、「来年まで姿を見せないのか?予定ちゃう」とドキドキしちゃったわ。

まさかの最終回に出番来たとは、社長出勤も良いところっ。

でも、家族を心配して帰ろ雨としている設定は、そのままでしたね。

ただ、海軍基地に武器が本当にあるのか、が疑問。

ミショーンも心配だから、セディクが死んだばかりだし、これ以上犠牲者を出したくないからと、一人でバージルと海へ出た。

普通ならば、誰か1人くらいはお供を連れて行くよ。

何故連れていかなかったかと言うと、、、ミショーンが卒業するからだと思う。

どんな最後になるかは、海に行ったからわからない。

大体、バージルというキャラクターは原作にいないの。

だから、先が読めない分、嫌な予感がしてしまう。

ミショーンは、このままマギーみたいに、いつ戻って来ても良い、中途半端状態で退場する可能性も大アリ。少し休み、番組復帰しそう。

もしくは、シーズン10 後半戦にはキチンと出て、戦いにケリをつけてからBye Byeになるか?

中途半端が濃厚だな。

⑤やばい女、キャロル→

先ほども江崎対応が、いつものキャロルじゃないと、解説しましたが、本当にキャロルは、やばい女になってしまった。

ダリルが、あんなに「あんたは、ここにいろ」とか、「大丈夫か?ハッキリ言えよ」とか、心配しまくってるのも、キャロルが異常だから。

ダリル自身あんなに、キャロルを止めたり、忠告したことがない。

いつものダリルと違って、あそこまでキャロルを制止するのは、かなり異常だが、それだけキャロルが異常であり、それだけ彼女を愛している証だ。

ドラッグでおかしくなってるうえに、アルファを殺すことしか考えていない。

ダリルが「俺たちの未来をあの女に壊されてはいけないんだ」とキャロルに言い聞かせていたのが、印象的だった。

2人の未来よ〜Baby!

凄いぜ、Daryl!

凄いセリフをDarylは言ったのよ。

キャロル、全く分かってないけど(笑)。

頭がアルファで一杯だからねキャロル。

最後のシーンどう思った?

あれ、マジでアルファ居ると思う?

妖しいと思う、あの状況。

まあ、本当にアルファがいて、キャロルに見つかったのを良い事に、あの鍾乳洞みたいな穴蔵へ、みんなをおびきよせたのかもしれないが、、、。

あの感じだとキャロルの幻影かもよ。

薬のせいで何回も幻を見て、大騒ぎになりミショーンがキャロルに注意していたでしょう?

まさかの幻影だったら、偶然、あんなウォーカーのたまり場には行かんぜ、って話もあるが、幻影ばかりみているキャロルならば、あり得る。

もしそうならば、アルファのせいではなく、キャロルが皆を巻き添えにしたかもしれない、ということだ。

だから、「ドラッグやめないと自分を死ぬ目に合わすし、酷ければ、周りの人間を殺してしまうよ」と毎回、書いてきたLyraの嫌な予感が当たってしまう。

それだけは、避けて欲しい。

あのまま入って来た入り口へと戻り、ダリル、キャロル、アーロン、コニー、ケリー、マグナが助かりますように!

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気になる事ばかり、来シーズンに持ち越しよ!

もう気になって、寝れないじゃないの〜ん。

気になるのは、「ミショーンがこのまま、宙ぶらりん状態で卒業なるか?」と言う事。

そして、ダリル達が助かるのは分かるが(笑)、果たして全員が無事に戻れるか?と言うことよ。

誰か、犠牲者出るで!

あの調子(キャロルが暴走女になっているから)だと、必ず犠牲者が出そう、、、。

今シーズンは、Lyraの予想通り「母親」がキーワードだった。

母親たちの「愛」と「戦い」だ。

次シーズンも、同じテーマで行くだろう。

でも、平和はいつ?

戦いはいつ終わるのだろう。

そんなことを考えていたら、ミショーンと同じ、あの人の言葉が頭に浮かんだよ。

「情けは、怒りに勝る」

いつの日か、カールの祈りが叶いますように!

私たちの生きている、この世界にも、戦いのない世界が訪れますように!

そう願いながら、次のThe Walking Dead シーズン10 後半戦を待ちましょう。

また頑張って描くので応援の方よろしくお願いします〜。

皆さんのリアクションが励みになるのー。

寒いから風邪ひかないようにね。

また明日!

See Ya tomorrow〜 ♪

 

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