【A Thousand Miles/ Vanessa Carlton】和訳 刹那い恋愛ソング Tragic love story

素敵なラブソング❤️と言えば、今の人気アーティストの曲が、瞬時に浮かぶ。聴きやすくて、歌いやすく耳に残る良い曲が沢山ある。

だがその良い曲にプラスして、「ロマンティックで刹那くて、どうしようもない気持ちを、純粋なまま一纏めした美しい曲は?」となると…最近の流行りの曲は、当てはまらない気がする。

今のヒットしてるラブソングは、歌詞が対象への恨み節か、Fワード連発で、知り合いのグチを聞いているようなカジュアルさが売りな曲が多め。

それは日常生活とマッチしていて共感を生みやすく、だからヒットを狙えるし、個人的にも激しい感情の話は、聞き慣れているから、全然OKなのだが、久しぶりに今日Lyraが取り上げるこの曲を聴いたら…、「ああ、切ない気持ちは、雲一つない青空のように澄み渡っていて、また、群青色のの夜空に光り輝く星々みたいに、何時間も愛でていて飽きない美しいものもあるのだ」と改めて感じ、この方が偽善も偽悪もなく真実だと思うのだ。

このVanessa Carltonが、バカ売れしたのは、誰もが抱く恋心を飾らない言葉で、純粋に美しく歌に乗せたからだ。

ああ、貴方に会いたい。

そんな恋しい人への気持ち。

その純粋さを、歌いながら(語りながら)激しくなる感情と呼応するピアノとオーケストラの音色に乗せて、空に放り投げるのだ。

飛んでいくその思いを手に取る私達。

その想う瞬間の記録。

その時の素直な愛を歌う。

人の心を揺さぶるとは、そう言うことなのだ。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ペンシルベニア州ミルフォード出身のピアニスト、シンガーソングライターの Vanessa Carlton ヴァネッサ・カールトン(1980年8月16日 – )。

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幼い頃から音楽に興味を持ち、ディズニーランドから帰った時、わずか2歳で【It’s a Small World】をピアノで弾いたと言う。14才でニューヨークのバレエ学校に入学するも、大学に行きながら音楽の道を歩みながら、2002年デビュー。

今日Lyraが和訳する曲は、この2002年リリースのデビューアルバム『Be Not Nobody』の世界的大ヒットとなった1st シングルである【A Sousand Miles】(2002年2月12日リリース)。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、又お話しましょう!

 

 

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“A Thousand Miles” (originally titled “Interlude“) is the debut single of American pop singer Vanessa Carlton. Produced by Curtis Schweitzer and Ron Fair, the song was released as the lead single for Carlton’s album Be Not Nobody (2002). Her signature song, it became Carlton’s breakthrough hit and one of the most popular songs of the year. To date, it remains Carlton’s biggest hit in the United States, and her only single to reach the top ten of the BillboardHot 100, peaking at number five.

=A Thousand Miles =

[Intro]

[Verse 1]

Makin’my way downtown

Walin’ fast,faces pass

And I’m homebound

Starin’ blankly ahead

Just makin’ my way

Makin’ a way through the crowd

[Pre-Chorus 1]

And I need you

And I miss you

And now I wonder

[Chorus]

If I could fall into the sky

Do you think time would pass me by?

‘Cause you know I’d walk a thousand miles

If I could just see you

Tonight

[Verse 2]

It’s always times like these when I think of you

And I wonder if you ever think of me

‘Cause everything’s so wrong, and I don’t belong

Livin’ in your precious memory

Pre-Chorus 2]

‘Cause I’ll need you

And I’ll miss you

And now I wonder

[Chorus]

If I could fall into the sky

Do you think time would pass me by?

Oh, ‘cause you know I’d walk a thousand miles

If I could just see you

Tonight

[Bridge]

I, I don’t wanna let you know

I, I drown in your memory

I, I don’t wanna let this go

I, I don’t

[Verse 1 (Reprise)]

Makin’ my way downtown

Walkin’ fast, faces pass

And I’m homebound

Starin’ blankly ahead

Just makin’ my way

Makin’ a way through the crowd

Pre-Chorus 3]

And I still need you

I still miss you

And now I wonder

[Chorus]

If I could fall into the sky

Do you think time would pass us by?

‘Cause you know I’d walk a thousand miles

If I could just see you, oh-oh

If I could fall into the sky

Do you think time would pass me by?

‘Cause you know I’d walk a thousand miles

If I could just see you

If I could just hold you

Tonight

 

街中に私を連れていく道を

足早に歩いて行く

人々が交差して行く

私は家へと船出するみたいに

ぼんやりと未来を見つめ

ただ私の道を思い倦ねて行くの

人混みを避け道を行くのよ

 

だから貴方が必要なの

貴方が恋しいの

そして今

不思議に思ってるよ

 

もし空にダイブすることが出来たら

貴方は

時間が私を追い越して行くと思う?

だって私は1000マイルだって

歩いて行くよ

貴方にただ会えるなら

だって1000マイルだって歩いて行くよ

貴方にただ会えるならばね

今夜

 

私が貴方を思う時は

いつもずうっと

こんな感じなの

ねぇ貴方も私のことを

思ってくれてるの?

だって全てが凄く間違っているからよ

そして私は貴方の特別な思い出には

存在すらしていないのよね

 

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だから私は貴方を必要とするわ

貴方を恋しがるでしょう

そして今不思議に思うの

 

もし空にダイブすることが出来たら

貴方は

時間が私を追い越して行くと思う?

ああ、だって私は1000マイルだって

歩いて行くよ

貴方にただ会えるなら

だって1000マイルだって歩いて行くよ

貴方にただ会えるならばね

今夜

 

私、私は貴方に知られたくないの

私、私は貴方の思い出に耽っていたの

私、私はこのままは嫌よ

私、私は嫌

 

街中に私を連れていく道を

足早に歩いて行く

人々が交差して行く

私は家に船出するように

ぼんやりと未来を見つめ

ただ私の道を思い倦ねて行くの

人混みを避け道を行く

 

そして私は未だ貴方が必要なの

私は未だ貴方が恋しいまま

そして今

不思議に思うの

 

もし空にダイブすることが出来たら

貴方は

時間が私を追い越して行くと思う?

ああ、だって私は1000マイルだって

歩いて行くよ

貴方にただ会えるなら

ああ、ああ

もし私が空にダイブ出来るならば

貴方は

時間が私を追い越せると思う?

だって1000マイルだって歩いて行くよ

貴方にただ会えるならばね

貴方をただ抱きしめられならば

今夜

 

Songwriter: Vanessa Carlton

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

ミュージックVideo について

あどけないVanessaが旅をするかのようなMarc Klasfeld 監督のミュージックビデオは、カリフォルニア州n Newbury Park, California ニューベリーパークとロスアンジェルスのダウンタウンで撮影されたもの。

グリーンスクリーンや視覚効果は使用されておらず、ピアノ用の特注の台車とカールトンの安全ベルトのみが使用されたスタントマンなしで頑張る俳優のようだ。どうりで、いきなり座っているVanessaが、ガタガタしたり変だな、と思ったわ。

Vanessaがガレージに入り、彼女のピアノを発見することから始まる。彼女が演奏を始めて歌が始まると、ピアノは外へ出て行き、近所を動き始め、演奏中は、彼女は道路、パレードの近く、ビーチ沿い、そして街の他の場所を横切って、日が沈むまで徐々に行われているバイカーやフットレーサーのそばを通り過ぎて行く。

結局、彼女とピアノはついにガレージに戻り、立ち上がって家へ入る。

つまりマインドトリップをしていたと言うこと。思いを馳せて、愛する人へと想いを(念とも言うが)飛ばしているのだ。歌詞にも家からは出ない、と書いてあるように。

Vanessa Carltonについて

パイロットの父親とピアノ教師の母親との間に生まれたVanessa。ロシア系ユダヤ人と北欧系のハーフである。

幼い頃から音楽に興味を持ち、ディズニーランドから帰り【It’s A Small World 】をピアノで弾いたと言う、この時わずか2歳だと言うから驚きだ。

14才でニューヨークのバレエ学校に入学したが、卒業後は音楽の道をコロンビア大学在学中はマンハッタンでウェイトレスをしながら目指す。

Avril Lavigne アヴリル・ラヴィーンらを手がける音楽プロデューサーのPeter Zizzoと出会い、A&Mレコードと契約。

2002年このアルバム『ビー・ノット・ノーバディ』でデビューし、Billboard 200アルバムチャートで5位を記録。アルバムからの最初のシングルであるこの曲で、Billboard Hot 100で最高5位を記録するヒットとなった。

この曲は、オーストラリアで1位、イギリスで6位、その他ヨーロッパ各国でトップ10入りしている。

2004年、当時交際していたロックバンドThird Eye Blind のボーカル、スティーブン・ジェンキンスのプロデュースでセカンド・アルバム『ハーモニウム』をリリース。Billboard 200で33位を記録。しかし当時は拒食症とうつ病に苦しんでいたと言う。

和訳【Semi-Charmed Life/ Third Eye Blind】解説 欲望と愛 Walk on the Wild Side

2006年A&Mからザ・インク・レコーズに移籍。2007年に3rd アルバム『Heroes & Thieves』をリリース。Billboard 200で44位。

2011年1月、初のベスト・アルバム『アイコン – ベスト・オブ・ヴァネッサ・カールトン』をリリース、4月には約4年ぶりとなる4枚目のアルバム『Rabbits on the Run』をリリース。

【A Thousand Miles】について

元々は【Interlude】と題されていたこの【A Thousand Miles】は、カーティス・シュバイツァーとロン・フェアがプロデュースし、Vanessa のアルバム「Be Not Nobody」(2002)のリードシングルとしてリリースされ、画期的なヒット曲となり、この年の最も人気のある曲の1つになった。これまでのところ、米国で最大のヒット曲であり、ビルボードホット100のトップ10に到達した唯一のシングルだピークは5位)。

 

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2001年の映画キューティ・ブロンド」のオリジナルサウンドトラックにサンプルとして最初に登場したこの曲は、Vanessaの最も成功したシングルであり、米国での彼女の唯一のトップ20ヒットだ。

2番目に高いランキングを獲得したシングル【OrdinaryDay】は、Billboard Hot 100で30番を超えていない。

2004年のVH1で、「私はただ座って曲を書いています…それはある種の出来事であり、必ずってわけではないけれど。」と言っていた。

ボストンフェニックスの作家は、この曲で、カールトンは「ブリトニースピアーズやクリスティーナのようなより明白に構築されたティーンポップの個性に自分自身を見なかった賢いが厄介な10代の少女に支持された」と述べた。

ある意味、業界がバブルガムポップからの転換を開始する道を開くきっかけになった曲なのだ。

この曲は、あらゆるメディアを横断するインターネットセンセーションとして、長年にわたって確固たる地位を築いて来た。

2002年リリースされると、ビルボードチャートで多くの成功を収め、アダルトコンテンポラリーチャートで1位になり、Hot100チャートで5位になった。ヴァネッサ・カールトン自身によるコーラスの象徴的なピアノセグメントをフィーチャーしたこの曲は、映画『White Chicks』のテリー・クルーズによる美しい演出や、チームのジミー・バトラーとカイリー・アービングによるデュエットなど、さまざまなアーティストにカヴァーもされている。

2018年、NPRはこれを、21世紀の女性または非バイナリーアーティストによる52位の最高の曲としてランク付けした。

 ヴァネッサカールトンは、ピアニストの母親の道をたどったと言ってもいいだろう。この魅力的なハーモニック本塁打「サウザンドマイルズ」をリリース出来たのも、この印象的なイントロがあるからだ。

これは、当時21歳だった彼女を主流のレーダーに押し上げたデビューシングルになる。

 ウェイアンズブラザーズの2004年の映画「ホワイトチックス」のトラックのカメオは、すべてを物語っていた。このソロピアノからフルオーケストラに変わったバンガーは象徴的だ。

最初の象牙色の鍵盤から紡がれる音から、どんなリスナーもポップバラードが永遠に電波を自分のものに変えられるパワーあるサウンドだと思う。

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確かに、アリシア・キーズはほぼ同じ時期にチャートを登っていたが、Vanessa の根性とメロディーは、ネリーマッカイやサラバレリスなど、まったく新しいクラスの真面目な女性を特定するシンガーソングライターに力を与えた。

「私があなたに会うことができれば/私があなたを抱きしめることができれば/今夜」という誠実さの決定的なバランスは、私たちのハートを撃ち抜くのだ。 

製作秘話

MTVのインタビューで、Vanessaは、この曲を書くのに苦労したと話している。苦労した挙句、6か月間何もせずにとっておき、1998年夏にピアノで遊んでいた時に、この有名なイントロの部分を思いつき、この時に演奏したものをそのまま使用することになったと説明している。

「私はライターズブロックに不満を感じていたので、その曲を6か月間脇に置いておいたの。その年の後半、私はピアノに落書きをしていて、プロデューサーのために現在【A Thousand Miles】と呼ばれている曲の始まりを演奏したわ。彼は曲の途中で私を止めて、それが何であるかを私に尋ねて、私は「何でもないわ」と言ったわ。彼は「君はそれを完成させないといけないよ」と言ったから、その土曜日の夜に私は1時間で歌を書き終えたの。」

産みの苦しみがあった曲だが、素晴らしいイントロが出来たことで、この曲が息を吹き込まれたのだ。

セッション中、より多くのトランジションが曲に挿入され、コーラスの繰り返しのタイミングが変更された。さらに、インストルメンタルのオープニングが短縮され、オーケストラセクションがフェアによって追加された。ただ歌詞はそのまま、同じままだったと言う。

「スタートとストップが多く、流れが難しい曲なのですが、本当にドラマチックなレコードを作りたかったのです。まるでミニミュージカルのような曲です。」

【Thousand Miles】はアルバムな為に最初にレコーディングされた曲で、録音に14セッションを要した。

フェアはオーケストラを指揮するだけでなく、レコーディングのために小さなバンドを組織した。ジョン・グークスがトラックでギターを演奏し、リーランド・スカラーがベースギターを演奏し、阿部ラボリエル・ジュニアがドラムを演奏している。カールトンは後に、「それを聞いた後、自分がとても誇りに思っているアルバムを作ろうとしていることに気づいた」と語った。

曲のタイトルを選ぶにあたり、Vanessa とフェアの間の小さな意見の不一致があったらしい。フェアは、曲の変更について「アダマント」と伝えられています。フェアは、「ヴァネッサ・カールトンは素晴らしい才能ですが、彼女も非常に頑固です…でも私は言わなければなりませんでした。私はレーベルの社長です。私たちはそれを「間奏」とは呼んでいません。」

キャリアをスタートさせようとすると、人々は物事を拾うためのハンドルが必要になり、「Interlude」という言葉が曲に含まれることはありません。」

 

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影響力

この曲が1番初めに世にでたのが、リース・ウィザースプーンの映画『Cuty Blonde』(2001)のシーンだった。【A Thousand Miles】(間奏曲)というタイトルで映画のサウンドトラックに登場したのである。

曲の最終的なタイトルは、フェアの甥の提案が元ネタ。曲が完成した後、フェアはそれを繰り返し聞いていて、「それは私を泣かせた。それは通常私のリトマス試験である。私が泣いたら、それはヒットするとわかるのだ」と言っている、見事に予想はあたったのだ。

それにもかかわらず、彼は、この曲がシングルとしてリリースされた場合、その曲のピアノベースが市場で不利になるのではないかと心配もしていたと言う。

フェアは、Interscope-Geffen-A&Mの共同議長である彼の上司のJimmy Ivine の前で【A Thousand Miles】を演奏したのだ。

Iovineはこの曲に非常に感銘を受け、すぐにミュージックビデオを撮影するように依頼した。

ビデオが完成した後、2002年の初めにMTVのプログラミング担当副社長であるTom Calderoneに提示。Calderoneはビデオの放送をすぐに開始したいという希望を表明し、Fairはアルバムがまだ残っているにもかかわらず彼の要求に同意した。当時の制作とカールトンのマーケティング「イメージ」はまだ開発されてもいなかったのに、だ。

つまり何もヴィジョンは決まってもいなかったのに、演奏でVanessaの才能が認められた証拠であり、彼女を今すぐキープしておきたいくらいの逸材だったのだ。

 

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Lyrics 歌詞の意味

「この曲は、ジュリアードの学生に恋をしたことについてです。私はこの人とは全く話していません。私は、とても恥ずかしがり屋でした。神の創造にはこれが起こることはないように、あなたはこの人との関係を持つよりも、転ぶ可能性が高いという考えを書いています。その人は有名な俳優のようで、名前は言えません。言いたくありません。」と Distracifyのインタビューで語るVanessa20214月)

とてもリアルで遠くにいる人を思う歌詞が、多くの遠距離カップルに支持されている曲なのに、彼氏への曲ではなかったとは、、。

どちらかと言うと片思いの女子の歌、もしくは上手くいきそうもなく恋愛の歌だ。想像力だけで憧れの人への愛を書いたのだ。(まあ、誰でも恋したら楽々書けるものだけど)。

この曲は、弦楽オーケストラの編曲に支えられたピアノ主導のポップソングである。

Vanessaは、ジュリアードの学生(現在は「非常に有名な俳優」)に出会ったときに出会った、ときめきに触発されたのだ。

彼女は、恥ずかしがり屋のせいで実際に自分のときめいた彼に話しかけたことがなかったので、「この関係を持つよりも失敗する可能性が高い」と感じたらしい。

この曲を「現実とファンタジーの組み合わせ。それは、そのために何かをするほどあなたを消費する愛についてです。それがその時私が感じた方法です。」

この場合、消費するとは、身を削って相手を愛すること、と言う意味だと思う。

「会えるなら、どんな距離でも歩いて会いに行く」と言うシンプルな思いをストレートに歌っていて、素敵だ。とでも可愛らしい。ただ勇気がなくて言えない、だから、熱い思いを締まって歌うのだ。

そして歌詞の主人公は、人生をただ歩き回るだけではないとも思っている。

自分に欠けている部分や、自分が本当に心を奪われている重要な部分と一緒に生きて行くことが、人生なのだと言っているのではないか?

その為には、時間や体力も消費しても平気何のだ。

空に落ちると言う歌詞が、わからないと言う人がいるが、相対性理論を言っているんじゃないかな?と感じた。

「もし空にダイブすることが出来たら

貴方は

時間が私を追い越して行くかもって思う?

だって私は1000マイルだって

歩いて行くわ」

光の速度で貴方に会いに行く、隔てる遠さも時も超えて、離れていた時間すら消すように。

今すぐ会いたい、と言う意味なのだ。

 

貴方にただ会えるなら

1000マイルだって歩いて行くわ

貴方に会えるならば

貴方を抱きしめられれならば

今夜

 

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The lead single for Carlton’s debut album Be Not Nobody, “A Thousand Miles” has solidified itself over the years as an Internet sensation that cross through all forms of media. Upon its release in 2002, it saw much success on the Billboard charts, becoming the #1 song on the Adult Contemporary charts and making all the way to #5 on the Hot 100 chart. Featuring an iconic piano segment in the chorus by Vanessa Carlton herself, the song has been included in a wide array of memes including a beautiful rendition by Terry Crews in the film “White Chicks” and a duet by Jimmy Butler and Kyrie Irving on the Team USA flight in 2016.

 

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This song is about a crush I had on a Juilliard student. I would never talk to this person. I was very shy. like there is no way in god’s creation that this would ever happen. And so the idea that like, you have a better chance of falling up than ever having a relationship with this person. I can’t say that person’s name because they’re like a famous actor, and I don’t want to say it.

–via Distracify (April, 2021)

2018, NPR ranked this as the #52 greatest song by a female or nonbinary artist in the 21st century, saying:

Vanessa Carlton followed her pianist mother’s path with the harmonic homerun ‘A Thousand Miles,’ a debut single that catapulted the then-21-year-old onto the mainstream’s radar. The track’s cameo in the (otherwise problematic) Wayans Brothers’ 2004 film White Chicks says it all: this solo-piano-turned-full-orchestral banger is iconic. From the first ivory tinklings, any listener could tell the pop ballad would forever change radio waves. Granted, Alicia Keys was climbing charts around the same time, but Carlton’s guts and melodies empowered a whole new class of earnest femme-identifying singer-songwriters including Nellie McKay and Sara Bareilles. Carlton strikes the crucial balance of sincere — ‘If I could just see you/ If I could just hold you/ Tonight’ — without broaching sappy.

First appearing as a sample in the original soundtrack of the 2001 film Legally Blonde, the song is Carlton’s most successful single, and her only top twenty hit in the U.S.; her next highest peaking single, “Ordinary Day”, went no higher than number thirty on the Billboard Hot 100. Carlton told VH1 in 2004, “I just sit down and write my songs … It just kind of happened and it will never happen again like that.” A writer for the Boston Phoenix said that with the song, Carlton “won favor with smart but awkward teenage girls who didn’t see themselves in more evidently constructed teen-pop personalities like Britney Spears and Christina Aguilera / (→ 【Beautiful】 和訳 Liberation! and Capcity 解放せよ!)”, and Slant magazine said it “helped pave the way for an industry beginning to take a turn away from bubblegum pop”.

Recording

A Thousand Miles” is a piano-driven pop song supported by a string orchestral arrangement. Carlton says that the song was inspired by a crush she had on a Juilliard student (who is now a “very famous actor”) whom she met while she was attending The School of American Ballet. She further stated that because she never actually spoke to her crush due to her shyness, she felt like she had “a better chance of falling up than ever having a relationship with this person”.

She has also called the song “a combination of reality and fantasy. It’s about a love that so consumes you that you do anything for it. That’s how I felt at that time.”

 

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During the session, more transitions were inserted into the song, and the timing of the repetition of the chorus was changed. Additionally, the instrumental opening was shortened and an orchestra section was added by Fair; the lyrics, however, remained the same. He explained: “It has a lot of starts and stops to it, which makes it hard to achieve a flow, but I wanted to make a really dramatic record. The song is like a mini musical of its own.” “A Thousand Miles” took 14 sessions to record, and was the first song recorded for Be Not Nobody. As well as conducting the orchestra, Fair also organized a small band for its recording: John Goux played guitar on the track, Leland Sklar played bass guitar, and Abe Laboriel, Jr. played drums. Carlton later said, “after listening to it I realized I was going to make an album that I was very proud of.”

The selection of the song’s title was accompanied by a minor disagreement between Carlton and Fair, who was reportedly “adamant” about changing it. Fair said, “Vanessa Carlton is an incredible talent, but she’s also very stubborn… I had to say, ‘Look, I’m the president of the label, we’re not calling it “Interlude”. ‘ When you’re trying to launch a career, people need a handle to pick things up from, and the word ‘Interlude’ is never in the song”. In its finished form, the song was first heard during a scene in the Reese Witherspoon film Legally Blonde (2001), and was featured on the film’s soundtrack under the title “A Thousand Miles (Interlude)”. The final title of the song, “A Thousand Miles”, was based on a suggestion by Fair’s nephew. After the song’s completion, Fair said that he listened to it repeatedly and “it made me weep. That’s usually my litmus test. If I cry, I know it’s a hit”.

Despite this, he was concerned that the song’s piano basis would put it at a disadvantage in the marketplace if it were to be released as a single. Fair played “A Thousand Miles” in front of his superior Jimmy Iovine, the co-chairman of Interscope-Geffen-A&M. Iovine was very impressed with the song, and requested that a music video be filmed immediately for it. After the video had been completed it was presented to Tom Calderone, the Vice President of Programming for MTV, in early 2002. Calderone expressed a desire to begin broadcasting the video at once and Fair agreed to his request, even though the album was still in production at the time and Carlton’s marketing “image” had not yet been developed.

 

Vanessa explained to MTV that after struggling with writing this song, she set it aside for six months, and in the summer of 1998, she was playing around on the piano and ended up using what she played as this well-known intro.

I was frustrated with writer’s block, so I put the song aside for six months. Later that year I was doodling on the piano and I played the beginning of what we now call ‘A Thousand Miles’ for a producer. He stopped me in the middle of the song and asked me what it was. I said, ‘Nothing.’ He said, ‘You have to finish that.’ So I finished the song that Saturday night in an hour.

The uncertainty is centered on living without this person and how missing him or her is consuming her thoughts. She’s not just confused as she trudges along in life but moving along with a piece missing, and important piece that’s really preoccupying her mind.

Personal

Written By Vanessa Carlton

Vocals Vanessa Carlton

Mastering Engineer Eddy Schreyer

Recording Engineer Michael Ross & Tal Herzberg

Mixing Engineer Jack Joseph Puig

Drums Abraham Laboriel, Jr.

Piano Vanessa Carlton

Guitar John Goux

Bass Leland Sklar

String Arranger

Ron Fair

Personnel

  • Vanessa Carlton – vocals, piano
  • Abe Laboriel, Jr – drums
  • John Goux – guitar
  • Leland Sklar – bass guitar
  • Ron Fair – strings arrangement

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