【Alice Cooper/ School’s Out】和訳 ダリのようにシュールなアーティスト A Surreal Artist Like Salvador Dali

 

 

Happy Birthday Alice Cooper! Please live long like a dancing monster serpent!

今日はAlice CooperのBirthdayなので、彼のキャッチーでPopな味があるロックを和訳して皆んなで盛り上げちゃいましょっ!

Alice Cooperの長いキャリアの中から、一曲を選曲するのは、なかなか優柔不断なLyraには難しい。

何故ならAlice Cooperってデビュー当時〜初期の音源って、R&Rベースではあるけど、もろグラム・グラムしてるでしょう?

それが時代を経てHard RockやHeavy Metal路線に変わって来たから、どのジャンルも好みの場合、一曲に絞るのはムズイの。

これが「俺はグラムが好きだ!」や「私はヘヴィ・メタルが好き!」と確固たるポリシーがあるならば、どちらかに決められるから話は早いんだが…。

全くポリシーない奴よね、今のLyraは。

でもそのお陰で色々なバンドや音楽と出会える、だから楽しみは増えるんだけど。

恋愛対象がどっちもOKならば世界も広がるって感じと似てるな(似てないか?w)

何か昔からどちらかもラブコール頂くので、どっちもいけたら楽しいのになあ、て。

Alice Cooperが網タイツでらいぶしていたみたいにね。

レンジの広さがものを言う。

これから何が起きるか分からないから。

今あるものが明日には全部吹っ飛んでしまうかもよ?

今日は、そんな恐ろしさを秘めた、浮かれて楽しいと皆が思っている曲を貴方にお届けします。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト出身のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優の Alice Cooper アリス・クーパー(本名: Vincent Damon Furnier 1948年2月4日- )。

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ロックと演劇のようなショーの融合を実現させたグラムロックの旗手だった。

特に1970年代前半のAlice Cooperは、グラムロックのアメリカ代表と言ってもよい。

彼の幻想的、創造的パフォーマンスは「Shock Rock 」とも形容された。

時代ごとに、チャートにランクインさせたヒット曲が沢山あるヒットメイカーでもある。2011年、『ロックの殿堂』入りも果たしている。

今日Lyraが和訳する曲は、Alice Cooperの1972年5月1日リリースの5th スタジオアルバム『School’s Out』からの同名シングル【School’s Out】(同年4月26日) 。

Alice Cooperの代表作でもある。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“School’s Out” is a song first recorded as the title track of Alice Cooper’s fifth album. It was released as the album’s second single on April 26, 1972. It has been regarded as the band’s signature song and reached number 7 on the Billboard Hot 100. and School’s Out is the fifth studio album by Alice Cooper, released in 1972. Following on from the success of Killer, School’s Out reached No. 2 on the US Billboard200 chart and No. 1 on the Canadian RPM 100 Top Albums chart, holding the top position for four weeks. The single “School’s Out” reached No. 7 on the Billboard Hot 100, No. 3 on the Canadian RPM Top Singles Chart and went to No. 1 in the UK Singles Chart.

=School’s Out=

[Verse 1]

Well, we got no choice
All the girls and boys

Makin’ all that noise
‘Cause they found new toys

Well, we can’t salute ya
Can’t find a flag

If that don’t suit ya, that’s a drag

[Chorus]

School’s out for summer

School’s out forever

School’s been blown to pieces

No more pencils
No more books

No more teacher’s dirty looks

Yeah!

[Verse 2]

Well, we got no class
And we got no principles
And we got no innocence

We can’t even think

Of a word that rhymes

[Chorus]

School’s out for summer

School’s out forever

My school’s been blown to pieces

No more pencils
No more books

No more teacher’s dirty looks

[Bridge]

Out for summer

Out ‘til fall

We might not come back at all

[Outro]

School’s out forever

School’s out for summer

School’s out with fever

School’s out completely

 

そりゃ俺たちには選択肢は無いさ

どの女子も男子も皆んなさ

アイツらが大きな音を立てているのは

新しいオモチャを見つけたから

まあ、俺たちには

アンタらを称賛は出来ねぇからな

軍旗は見つからないよ

 

それがアンタに合わないなら

ドラッグみたいなもんだな

 

夏休みだから休校

永遠に休校

だって爆破されて

木っ端微塵だからね

鉛筆も死んじまった

本も吹っ飛んだ

先生たちも見るも無残な死に様さ

やったね!

 

 

なあ

俺たちの教室も無くなった

だから生徒達もいなくなった

俺たちの純潔も無くなった

韻を踏むにも言葉が見つからないや

 

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夏休みだから休校

永遠に休校

だって爆破されて

木っ端微塵だからね

鉛筆も死んじまった

本も吹っ飛んだ

先生たちも見るも無残な死に様さ

やったね!

 

夏が来ないかなあ〜

秋までさあ〜

俺たち戻って来れないかもしれないからさ

 

永遠に休校

夏休みだから休校

学校もお熱だ(燃えてる)からお休み

学校は完全に終わっちまってるぜ

 

Songwriters: Neal Smith, Dennis Dunaway, Alice Cooper, Glen Buxton & Michael Bruce
Translator: Lyra Sky 和訳
Sampled In
Mike Posner – Summer
Alice Cooper explains the obvious –

 

とってもGlitterな曲& ライブでした〜。

やはりこの頃は、グラムグラムしているね。

Lyraが初めてAlice Cooperを知ったのはヘヴィ・メタルみたいな時で、現在のJohnny Deppドライブしているのと変わらない。

だから初めてこの曲のMVを見た時は、グラムだしキャッチーだから驚いたのを覚えている。

【School’s Out】は、Alice Cooperが1972年発表した楽曲で、バンド・メンバー5人の共作。

先行シングルとしてリリースされた楽曲で、これ又びっくりなのが、この頃はAlice Cooperは彼の名前というより、バンド名として認知されていたと言う。

時代とともに変化して生き残り、現在も第一線で活躍しているのが素晴らしいと思う。

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1.Alice Cooperについて

 

ミシガン州デトロイト出身のAlice Cooper。出生名はVincent Damon Furnier ヴィンセント・デイモン・ファーニア。現在は戸籍上の本名も Alice Cooperに改名している。

Alice Cooperという名は、若い頃に見た夢に出てきた魔女の名前からとったというエピソードが有名だが、真相は、可愛らしい女の子の名前を付けることで、実際の音楽性とのギャップを狙ったものであると、本人が暴露している(『プライム・カッツ』)。

1969年アルバム『Pretties For You』でデビュー。このデビューから’73年までは「アリス・クーパー」はグループ名。

同年9月13日のen:Toronto Rock and Roll Revival でのパフォーマンスについて、翌日の全国紙でAlice がニワトリを噛みちぎり、その血を聴衆に吹きかけたと報道された。

だが本人曰く、実際はニワトリを聴衆に向かって投げたところ、車椅子の観客に踏み潰されただけであると語っている。

1971年にはアルバム『18』リリース。翌1972年このアルバム『School’s Out』がティーンエイジャーを中心に大ヒットし、一躍人気ロックスターになった。

このアルバムで有名なのが、オリジナル・アナログ盤が、紙製のパンティーに包まれていたこと。かなり話題になったという。

それ以外にも、アルバムのプロモーションのために、実際にアメリカ大統領選挙に出馬もしているから驚き!

「Alice は大統領」を気に入ったJohn Lennon ジョン・レノンは、三日間続けてAlice のもとへ通ってきたとAlice自身が語っている。

当時のAliceは、Frank Zappa フランク・ザッパとも仲良し (デビューから3作品は、Zappaの設立したストレート・レーベルからリリース)。

今のトレードマークのパンダメイクは、若い頃からしていて、この奇妙なルックスとダミ声で一世を風靡した。

鰻登りの人気から1974年、映画『007 黄金銃を持つ男』の主題歌候補にもなり【黄金銃を持つ男】(詞も曲も異なる)を歌うが、最終選考でLulu ルルに敗れた。

アルバム『muscle Muscle Of Love』を最後にバンドAlice Cooper は解散する。

その後低迷期に入るが、1980年代中期から再び脚光を浴び、1989年豪華ゲストを迎えた18作目のアルバム『Trush』が大ヒットを記録。

浮沈を繰返しては蘇り、現在も精力的に活動をしているKiss やAerosmith と並ぶ、アメリカン・ハードロック界の重鎮になった。

あのメイクにレザーを着たり、網タイツを履いてRock Horror Picture Showみたいな格好をしたり、蛇を巻いて歌う姿が、人々にShock Rockと言われて Ozzy Osbourne オジー・オズボーン、

Aerosmith エアロスミス、

Talking Heads トーキング・ヘッズ、

Guns N’ Roses ガンズ・アンド・ローゼズをはじめ、グラムロック、ハードロックのミュージシャン達に愛されている。

特にLyraが面白いと思ったのは、Lyraが大好きなシュルレアリスム画家のSalvador Dali サルバドール・ダリが、Alice Cooper のファンで、彼のショウに出演を懇願し、実現したことだ。

巻頭の写真が、そのDaliがラブラブしてる様子のワンシーンになる。

妻であるGara以外に、Daliがこんなに嬉しそうに「ラブラブ〜♪」している姿は、もしかしたらAlice Cooper くらいかもしれない(笑)。

 

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2.【School’s Out】について

 

Alice Cooperは、「あなたの人生で最高の3分間は何ですか?」という質問に答える時に、曲を書くように促されたと言う。

「1年に2回あるよ。1回はクリスマスの朝、プレゼントを開ける準備をしているところだな。貪欲な要素はすぐそこにあるんだよ。次は学校の最終日の最後の3分間だ。君がそこに座っていて、ゆっくりとヒューズが燃えているようなものだ。俺は『曲の中でその3分間を捉えることができれば、それはとても大ヒットするだろう』と言ったんだよ。」

Aliceは、映画Bowery Boys からのラインにも触発されたと言っていた。彼のラジオ番組『アリス・クーパーとの夜』で、彼は曲のメインのリフが Miles Davis マイルス・デイビスの曲に触発されたと冗談を言っていたが、あながち嘘でもないかも。

印象的なオープニングのリフは、ギタリストのグレン・バクストンが作成した。このリフが出来たことから、曲が出来上がっていったのだ。

3.歌詞について

歌詞のテーマは「永遠の夏休み」だ。

当時彼らは先程書いたように、クリスマスの朝と学校が休みに入る直前が「人生で最も偉大な3分間」と思い「その3分間を歌の中に捕らえられたら、凄いことになるだろうな」と考えこの曲の構想が出来た。

この曲は、彼の自信作となり、AliceはプロデューサーのBob Ezrin に「この曲がヒットしなかったら靴屋でも始めるよ」と語ったという。

 

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この曲は、夏休みの学年が終わっただけでなく、永遠に終わったこと、そして学校自体が文字通り爆破されたことを示している。

「鉛筆も本も、先生の汚いルックスももうない」という子供時代の韻が組み込まれているのが、笑いを誘う所だが、内容がないようなだけに,現在では、似たようなことが起きて来た為に笑えない。これも時代性のなせる技だと感じる、、、当時だと学校が爆破や銃乱射なんて想像も出来なかっただろうから。

ブラック・ジョークで済んでしまう、、、時代によって世相によってこんなに変わるとは、、、。

この曲中には、数カ所、子供達の合唱がある。それが何とも言えず、元気な生徒達にも感じるし、怖い真実の歌詞から考えると不気味にも取れるよね。

歌詞内にある「innocence 」は「…そして純潔は得られなかった」という意味になっているが、これが時々「intelligence 」に変更され、時には「étiquette 」にも置き換えられることもあるから、それにより歌の重みも変わるだろう。

ラストは、フェードアウトする学校の鐘の音でうまい具合に計算されて終わる。

まるで世界が終わるようだ。

一般的に反抗心や、楽しく過ごしたいと言うはっちゃけたイメージが、この曲の皆んなの印象だと思う。

だがLyraには、めちゃくちゃ売れ線にしたホラーな曲に思えてならない。先ほど書いたように、学校が爆破されてなくなったから休みと言っているのが、まず不気味さを醸し出しているが、Alice Cooper が Pink Floyd の曲【Another Blick In The Wall Part2】の最初の詩の一部をこの【School’s Out】に取り入れているのことから、余計に不穏な空気を撒き散らしているとLyraは思うのだ。

「夏休みだ、ワアーイ!」じゃないのである。

もしかしたら大きなテロかもよ‼︎

40年前の曲が、今の世知辛くてウイルス蔓延している、コンサート会場で爆破事件が起きて多くの人が犠牲になったり、ハイスクールで銃乱射が起きて生徒達が、殺されたりする現在の世界を言い当てているなんて、不気味だ。

ブラックジョークの歌が、現代社会を言い当てているなんて。

Alice Cooper は、本当のShock Rockを歌うシンガーなのかもしれない。

まるでホラーのような日常を、ケバケバしく風刺する、画家みたいなアーティストなのだ。

これこそ、シュールな世界なのだ!

 

 

Cooper has said he was inspired to write the song when answering the question, “What’s the greatest three minutes of your life?”. Cooper said: “There’s two times during the year. One is Christmas morning, when you’re just getting ready to open the presents. The greed factor is right there. The next one is the last three minutes of the last day of school when you’re sitting there and it’s like a slow fuse burning. I said, ‘If we can catch that three minutes in a song, it’s going to be so big.'”Cooper has also said it was inspired by a line from a Bowery Boys movie. On his radio show, Nights with Alice Cooper, he joked that the main riff of the song was inspired by a song by Miles Davis.[2] Cooper said that guitarist Glen Buxton created the song’s opening riff.The lyrics of “School’s Out” indicate that not only is the school year ended for summer vacation, but ended forever, and that the school itself has been literally blown up. It incorporates the childhood rhyme, “No more pencils, no more books, no more teachers’ dirty looks” into its lyrics. It also featured children contributing some of the vocals. “Innocence” in the lyric “…and we got no innocence” is frequently changed in concert to “intelligence” and sometimes replaced with “etiquette.” The song appropriately ends with a school bell sound that fades out.Later performances saw Alice Cooper incorporate parts of the first verse of “Another Brick in the Wall, Part 2”, a song by Pink Floyd (also about school, and produced by Bob Ezrin) into “School’s Out.”

 

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The few minutes waiting for that final school bell to ring are so intense that when it happens, it’s almost orgasmic

 

The original album cover (designed by Craig Braun) had the sleeve opening in the manner of a wooden school desk, similar to Thinks: School Stinks, by Hotlegs, released two years earlier. The vinyl record inside was wrapped in a pair of panties, though this was later discontinued as the paper panties were found to be flammable. The actual desk photographed for the album cover is on display in the Hard Rock Cafe in L

Personnel

Alice Cooper band

  • Alice Cooper -Vocals
  • Glen Buxton – lead guitar
  • Michael Bruce – rhythm guitar, keyboards, backing vocals
  • Dennis Dunaway – bass guitar, backing vocals
  • Neal Smith – drums, backing vocals

Additional musicians

  • Bob Ezrin – keyboards
  • Dick Wagner – lead guitar on “My Stars”
  • Wayne Andre – trombone on “Blue Turk”

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