Bradley Cooper / Black Eyes 和訳 解説 Congratulations on Academy Awards! 醒めない Grungeの夢

Congratulations to Lady Gaga, Bradley Cooper, & “A Star Is Born”‘s Stuf winning the Academy awards!

I believe your tune get award all the time!

去年、2018年10月に「和訳 Lady Gaga & Bradly Cooper / Shallow (A Star Is Born) 『スター誕生!』愛の歌 あらすじ感想を書いてから数回に分けて、”A Star〜”の曲を和訳&解説して応援していたから、今回の楽曲賞を受賞したのを知り、自分の事のように凄く嬉しいLyraです。

「アカデミー賞受賞おめでとう!」記念として、前から話していたBradley Cooperの歌の和訳をしちゃう。

マジでLyraが好きな誰かさんソックリよ。

*and posting Academy Performance !

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国製作のミュージカル、恋愛映画である“A Star Is Born”(アリー/スター誕生)。

これから紹介する曲を歌っている俳優であり、この映画の監督しているのがBradley Cooper ブラッドリー・クーパーである。

 

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2018年10月5日に映画は公開され、映画のサウンドトラックは、アメリカ、イギリス共にNo.1 に輝き、全世界では300万枚以上のセールスを記録している。(Interscope Recordsからリリース)

毎回話しているけれど、”A Star Is Born”は、リメイク映画だ。

今回は、1937年の同名映画の4回目のリメイクになる。

だが、今回の大ヒットは曲の雰囲気を大幅に変えたことだと思う。

前に大ヒットした『スター誕生!』とは違う、Rock色がその要因だ。

その変化が著しく露呈しているのが、Jackson 役のBradleyだとLyraは言いたいのです。

今日Lyraが和訳する曲は、『A Star Is Born アリー/ スター誕生』のサウンドトラックから【Black Eyes】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう。

もう大好きなあのロックよね、これ。

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*最後の方にアカデミー賞のパフォーマンス貼っておくね!

This song is by Bradley Cooper and appears on the musical soundtrack A Star Is Born (2018) by Lady Gaga and Bradley Cooper.

The soundtrack contains elements of blues rock, country and bubblegum pop. Billboard says its lyrics are about wanting change, its struggle, love, romance, and bonding, describing the music as “timeless, emotional, gritty and earnest. They sound like songs written by artists who, quite frankly, are supremely messed up but hit to the core of the listener.’

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= Black Eyes =

[Chorus 1]
Black eyes open wide
It’s time to testify
There’s no room for lies
And everyone’s waitin’ for you

[Verse 1]
And I’m gone sittin’ by the phone and I’m all alone by the wayside
And I’m gone sittin’ by the phone and I’m all alone by the wayside

[Refrain]
By the wayside
I’m by the wayside
I’m by the wayside

[Bridge]
Too far gone and I’m by the phone
And I’m all alone and I’m awful lonely by the wayside

[Refrain]
I’m by the wayside
I’m by the wayside
I’m by the wayside

By the wayside
By the wayside
By the wayside

I’m by the wayside
By the wayside
By the wayside

[Chorus 2]
Black eyes open wide
It’s time to testify
There’s no room for lies
And everyone’s waitin’ for you
Everyone’s lookin’ at you
Everyone’s lookin’ at you
Everyone’s waiting for you
Everyone’s waiting for you
Ooooooooooooo

 

漆黒の瞳が見開かれる

証明してもらう時間だぜ

虚言の部屋などありはしない

もう、皆んなお前を待っているんだぜ

 

電話の側に座ったまんま俺は不在ってこと

路肩にいる俺は独りぼっちなんだよ

電話の側に座ったまんま俺は不在ってこと

路肩にいる俺は独りぼっちなんだよ

 

路肩にな

路肩にいる俺はな

路肩にいるんだよ、俺はな

 

かなり酔っ払っちまって、電話の側にいるよ
マジで独りぼっちさ
おっそろしいくらい孤独だよ、路肩にいるとな
路肩にいる、俺はな
路肩にいる、俺はな
路肩にいるんだよ、俺はな
路肩に
路肩に
路肩に
俺は路肩にいるよ
路肩に
路肩に
漆黒の瞳が見開かれる
証明してもらう時間だぜ
虚言の部屋などありはしない
もう、皆んなお前を待っているんだぜ
皆んながお前を見つめているよ
皆んながお前を見つめているよ
皆んながお前を待っているんだぜ
皆んながお前を待っているんだぜ
ウーーーーーーーー

Translator: Lyra Sky 和訳

 

歌ってるシーンがUPされてないからサントラの曲のみ。

 

 

 

これだけの人気が出た映画だからありそうなんだけど、皆んな 【Lady Gaga & Bradly Cooper / Shallow (A Star Is Born) 『スター誕生!』】に意識が行くよね、、、だから、ないのでしょう。

この25日(現地時間では24日)にアカデミー賞楽曲賞も受賞したから、ますます人々は【Shallow】や、他のLady Gagaが歌っているシングル曲に目が行くだろう。

Lyraは、「Bradley Cooper の声がすごく良い!」とこのブログに書いてきたし、周りのみんなにも「Bradleyの声が凄く良いから映画見てよ。」とか、

「Bradleyの声があの人にそっくりなんだから!」と言って来た。

映画好きは「おお、Lyraが良いって言うんだから凄いんだな!じゃ見に行くね」と見に行ってくれた。分かってくれた。

でも、映画興味ない人や、音楽聴いてるくらいの人には「見に行く」とか、「聞いてみる」といったアクションは起きないだろう。

だから、早くBradley Cooper の歌う曲を紹介したかったのを我慢して、皆んなの気持ちが動きやすい Lady Gaga が歌う曲を選んで和訳と解説をして来たの。

*愛の歌  Lady Gaga & Bradley Cooper【Shallow】の和訳&解説と、あらすじ感想はこちら!

 

Lady GaGa & Bradley Cooper  【Look What I Found】和訳 『アリー / スター誕生!』サウンドトラック解説 A Star Is Bornは、こちら!

 

*【Always Remeber This WayLady Gaga 和訳 Congratulation Golden Globe Awards!『アリー/スター誕生』受賞おめでとうはこちら!

 

今まで和訳して来たLady Gagaの歌はどれもパワフルで素敵だ。

前にも書いたが、彼女の歌はポップだが今までのピコピコなダンスミュージックより味わい深く、Gaga本人の良さが出ている。

メイクの話もしたけど、絶対こちらの方が可愛くて良い(あくまでも、個人的感想です)。

髪を地毛のブルネットに戻すように指示したのはBradley。

メイクもナチュラルにするように勧めたのもBradley。

男目線の良さが出ていたなあ、と見ていてLyraはジーンとした。

だって、恋をするように『A Star Is Born』を撮っていると感じたから。

Bradleyの感性は、素晴らしいのだ。

Lady Gagaの演技も素晴らしかった。

だが、その主演女優の良さを引き出す力があったBradleyも素晴らしいと言いたい。

そして、その能力を持つ感性豊かなBradley Cooperが歌う、、、その行為も高く評価して欲しいの。

今の【Black Eyes】を聴いて「あれ、Bradley Cooper良いんじゃね?」と皆んな驚いてくれたと思う。

本業 ロッカーではないけれど(笑)、凄くない?

そこら辺にいるロッカー気取りのバンドマンや歌手より良いんじゃない?

だって、ハートがあるんだもん。

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この映画は、はじめクリント・イーストウッド監督、ビヨンセでリメイクされ流予定であったことは、前の記事で書いたからもう皆さんわかっていると思う。

2011年1月からプロジェクトは始まり、ビヨンセの妊娠で延期。

その間、脚本家のウィル・フェッターはカート・コバーンに影響されて書いている、と発表した。

まあ、確かに似せようとしているのがわかるが、全く違うとLyraは思う。彼はKurt を知らない。

全く違う。ただ、Grungeは理解していたようで、Jacksonが歌う歌は、みなGrunge Rockの匂いがプンプンしてくる。

この【Black Eyes】なんて、もろ〇〇〇〇〇〇の曲じゃない?

他にも何をモデルにしてるか直ぐに思いついてしまうよ。

でも、今日は話さない、、、だってまた長くなるから!

因みにJackson 役は、レオナルド・ディカプリオ、ウィル・スミス、クリスチャン・ベール、トム・クルーズ、ジョニー・デップへも持ち掛けられたそう。

全く違うわ(笑)。

その後、2012年10月9日、ビヨンセがプロジェクトを降板。

ここでやっと、Bradley Cooperとの交渉に入る。

クリントは、アリー役にエスペランサ・スポルディングを構想していたと言うから、、、全く別物になっていただろうね。

2015年3月4日 Bradleyが監督としても関わるようになったと発表され、

2016年8月16日 Lady Gaga 決定 2017年から制作スタートしたのである。

撮影は2017年4月17日から。

面白いのはね、 Halsey ホールジー も出演していたこと。

皆んな動かされるんだと思う。

音楽の力で。

映画製作の情熱って凄い熱量だと思う。

その熱量に、本気のロックが合わさったら?

普通じゃないよね。

爆発よ。

 

 

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今までの過去3作の『A Star Is Born スター誕生』もそれぞれ、その時代性が現れていて個性があって良い。

曲調が、劇場お抱え女優に合うミュージカル調だったり、ポップだったり、バラードが多い退廃的ヒッピームードがあったり好きよ。

Burbra Steisand とKris Kristoffersonのバージョンの『A Star Is Born』は、小学生の時に見てしまった為にトラウマになってる。

ああ、だからか、弱い男と付き合ってしまうのは。

あのBurbra & Krisの映画を見て、「これは、Janis ぽい雰囲気の女の主人公と、Janisにマジでなっちゃった彼氏の話しだわ」と思った。

(*【Janis Joplin / Move Over】和訳 Goddam Mule’s True Love? 駄目なアイツに、ほの字)

今回は、勿論ストーリーは同じだが、曲調と雰囲気を一気に変えた。
前のカントリー色を薄めてロックにしたのよ。
売れっ子カントリー歌手と言う設定は丸っ切り同じなのに。
でも、それが良かったと思う。
今の音楽の時代性とは違うけどね。
今、大人になったGrunge を通った世代に響く作りになっているの!
一昔前。
だから、今の大人には合うわけ。
そう、今の大人たち、
恋し、恋に破れ、又、恋をする男女に響くのよ。
だから、ヒットしたのだ。

Desert Trip デザート・トリップでのLucus Willson のパフォーマンスを見たBradleyは、作曲への協力を頼んだ。

Lukusは、Willie Nelson ウィリー・ネルソンの息子だ。

Lukusは数曲作り、プロデューサーに送り、Gaga にあって前に和訳した曲などを共同で書いた。( 2人は意気投合し、Lady Gagaは、Lukusの2017年のアルバムの2曲コーラスで参加している。)

彼の書いた曲を歌う為に、何ヶ月も歌のトレーニングを受けたBradley Cooper。

Bradley Cooper の声の良さと、彼のロックぽさが (あくまでも「ぽさ」だが) この映画の成功の鍵だとLyraは思う。

【Black Eyes】は、売れっ子カントリー歌手である Bradley 演じるJackson がコンサート会場で歌う曲だ。

2人の恋が始まりそうな雰囲気があって良い。

まだ世に出ていないスターを夢見るアリーに向かって、「勇気出して歌えよ!」と言っているみたいでしょ。
それに、孤独なJacksonの気持ちも表現されていて苦しくなるわ。
呑んだくれるだけの人生。
それを変えてくれたのはアリーだ。
夢を追いかけていく2人の希望が書かれているし、
その末路も予感させる不吉な歌詞もあると言うわけ。
上手いし、シンプルでわかりやすくて良い。
サウンドがね!もろGrungeだって所が最高。
他のお客さん達はどうかは知らないけど、このGrunge Rockでしかない音に惚れました。
わからない人は、今風のカントリーミュージックだと思うかもしれないけど、それで良い。
Bradleyの優しい声が皆んなに届くのならばOKよ。
他にも数曲、歌っているBradley Cooper。
アメリカ、イギリスの俳優は、ダンスも歌も完璧に出来なきゃ生き残れないんだなあ、と才能の引き出しの多さに感激してしまう。
いつか、Bradley Cooper Onlyの CDをリリースして欲しいな。
その時は、是非、このまんまのGrunge テイストでやって欲しい。
もちろん、今みたいに髭はそらないでー!
髪は短くても長くても何でも良いから。
髭なしBradleyは、普通すぎるんだもん。
そして、歌って欲しい。
Please sing me  grunge rock tunes by
your emotional & sensitive voices. ♥️
この後にアカデミー賞パフォーマンスを載せておきますね。
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A Star Is Born is the soundtrack album to the 2018 musical film of the same name, performed by its stars Lady Gaga and Bradley Cooper. It was released on October 5, 2018, by Interscope Records. Gaga and Cooper collaborated on the soundtrack album with an assortment of country musicians, including Lukas Nelson, who also stars in the film as a member of Cooper’s band. For the more pop-oriented songs on the soundtrack, Gaga teamed up with recurring collaborator DJ White Shadow. The soundtrack also includes contributions from Jason Isbell, Mark Ronson, Diane Warren, and Andrew Wyatt of Miike Snow. Commercially, it has topped the charts in more than 15 countries, attaining gold and platinum certifications from many of them, while selling over two million copies worldwide. The tracks “Shallow” and “Always Remember Us This Way.

 

 

 

Personnel

Production

  • Dae Bennett – engineer
  • Paul Blair – composer, producer
  • Bobby Campbell – executive producer, producer
  • Dave Cobb – producer
  • Tom Elmhirst – dialogue mixing, mixing
  • Lisa Einhorn-Gilder – production coordination
  • Bradley Cooper – composer, primary artist, producer
  • Bill Gerber – executive producer
  • Ashley Gutierrez – executive assistant
  • Natalie Hemby – composer
  • Darren Higman – executive producer
  • Jason Isbell – composer
  • Gena Johnson – engineer
  • Julianne Jordan – music supervisor
  • Paul Kennerley – composer
  • Lady Gaga – additional production, composer, horn arrangements, piano, producer, string arrangements, vocal producer
  • Brian Lambert – executive in charge of music
  • Hillary Lindsey – composer
  • Louiguy – composer
  • Lori McKenna – composer
  • Randy Merrill – mastering
  • Joe Nino-Hernes – lacquer cutting
  • Kari Miazek – coordination
  • Nick Monson – additional production, composer, guitar, keyboards, piano, producer, programming, string arrangements, vocals (background)
  • Amanda Narkis – executive in charge of music
  • Lukas Nelson – composer, guitar, guitar (acoustic), guitar (electric), producer
  • Brian Newman – producer, trumpet
  • Mark Nilan Jr. – additional production, composer, horn arrangements, keyboards, piano, producer, programming, string arrangements
  • Julia Michaels – composer
  • Julia Michels – music supervisor
  • Jon Peters – executive producer
  • Édith Piaf – composer
  • Aaron Raitiere – composer
  • Benjamin Rice – engineer, producer, vocal producer, vocals (background)
  • Mark Ronson – composer
  • Anthony Rossomando – composer
  • Anthony Seyler – executive producer
  • Ivy Skoff – coordination, string coordinator
  • Eddie Spear – engineer
  • JoAnn Tominaga – coordination, string contractor
  • Justin Tranter – composer
  • Diane Warren – composer
  • Andrew Wyatt – composer

Management

  • Alec Baldwin – featured artist
  • Rob Bisel – assistant
  • Bo Bodnar – assistant
  • Brandon Bost – assistant
  • Paul Broucek – executive in charge of music
  • D.J. Shangela Pierce – featured artist
  • Sam Elliott – featured artist
  • Donald King – featured artist
  • Michael Mancini – featured artist
  • Anthony Ramos – featured artist
  • John Rooney – assistant
  • Gena Rositano – featured artist
  • Tyler Shields – assistant
  • Alex Williams – assistant
  • Matt Wolach – assistant

Music

  • Brian Allen – bass
  • Charlie Bisharat – violin
  • Alberto Bof – keyboards
  • Jacob Braun – celli
  • Brockett Parsons – keyboards
  • Jon Drummond – bass
  • Andrew Duckles – viola
  • Alma Fernandez – viola
  • Daniel Foose – bass
  • Paul Francis – drums
  • Grant Garibyan – violin
  • Gary Grant – trumpet
  • Lila Hood – violin
  • Benjamin Jacobson – violin
  • Chris Johnson – drums
  • Steve Kortyka – saxophone
  • Marisa Kuney – violin
  • Songa Lee – violin
  • Melvin “Maestro” Lightford – keyboards
  • Shigeru Logan – viola
  • Anthony LoGerfo – drums
  • David Low – celli
  • Andy Martin – trombone
  • Corey McCormick – bass
  • Serena McKinney – violin
  • Tato Melgar – percussion
  • Pablo Mendez – violin
  • Leah Metzler – celli
  • Joel Peskin – sax (baritone)
  • Chris Powell – drums
  • Leroy Powell – pedal steel guitar
  • Kate Reddish – viola
  • Tom Scott – contractor, sax (tenor)
  • Jesse Siebenberg – lap steel guitar
  • Alex Smith – piano
  • Tim Stewart – guitar
  • Ricky Tillo – guitar
  • Adrienne Woods – celli

Personnel adapted from A Star Is Born soundtrack liner notes and AllMusic.

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