【Backyard Babies/ Made Me Madman】和訳 リアルな表現者 Dregen Realistic Artist!

Happy birthday, Dregen! I’ve been encouraged by your guitar,your music and you! Hope your life will be full of happiness. I’m following you. always!

今日はDregenのBirthdayをお祝いする為に、彼のメチャ格好良いギターが聴ける曲を和訳&解説しましょう!

Dregenのギターって本当にCool! パッと見はハードロックな兄貴なんだけど、彼のギタースタイルや曲を聴いて行く内に、Punkやグラムロックもポップスもブルーズまでも感じられるからその奥行きの深さに感心してしまうの。

それに、こんな派手なギターを弾ける存在感があるギタリストって、中々いないと思う。

ロックンロールな気分にさせてくれる天才だ!

今日Lyraが和訳&解説するのはスウェーデン、ヨンショーピング県ネースショー出身のロックバンド、Backyard Babies バックヤード・ベイビーズ。

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1987年前進バンドTyrantを結成し、ヴォーカリストをNickeに変えてから現在のメンバーになり、バンド名をBackyard Babiesに改名。

1991年にデビューしてから世界的に活躍。北欧の代表的グラムロック・バンドHanoi Rocks の流れを汲むグループの一つとも言われ、メンバーチェンジなしで活動している。

Backyard Babies【Look At You】極寒スウェーデンから熱いロックをお届け!和訳 Lyrics

 

そしてこのバンドのギタリストが、Dregenドレゲン (本名 Andreas Tyrone Svensson (1973年6月12日- )。

Hellacopters ヘラコプターズのギタリストとしても有名。Michael Monroe マイケル・モンローのバンドでギターとして活動後、脱退しソロ活動も行うギタリスト。KISSなど有名バンドのギターとしても活躍する大人気なアーティストである。

*【The Wildhearts / I Wanna Go Where The People Go】 和訳 祝来日! Dociel Heart. Lyrics

 

今日Lyraが和訳する曲は、Backyard Babiesの1998年リリースの2ndスタジオアルバム『Total 13』に収録されている曲【Made Me Madman】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Made Me Madman is 1st truck from the album “Total 13” by Swedish punk rock band Backyard Babies. and Total 13 is the second album by Backyard Babies. It was released in 1998 and produced by Thomas Skogsberg.

=Made Me Madman=

One got down three to go well everybody cares
But no one seems to show ‘cause when i wake up
In the morning I can´t feel bad for the party we
Never had…

V.i.p. for the coolest he a kick for the teeth on
The boy without a record deal –

That´s  how it is-
Four got down but for the next time we might
Hang around

Wow! Yeah! i might make a madman
Wow! Yeah! ‘cause you made me madman

All the trouble that has stuck with us so long and
All the problems that have fucked with us so wrong
Not in the right time fatso! straight in line forget so-now!
Wow! Yeah! i might….(3

 

1人が降りたら

誰もが気にかけるように

3人が上手くやる

しかし俺が目を覚ますと

誰も原因を教えてくれねぇ

俺は朝のパーティーに

気分が悪くなることなんてないぜ

俺たちにはそんなこと

無縁なんだよ

 

V.i.p. 最もクールなアイツは

歯のためのキック

レコード契約なしの少年

-そういうことさ

4人が降りたが

次回は俺たちが

辺りをブラブラするかもな

 

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ウワァオ!

そうさ!

俺は

狂人にさせちまうかもしれない

ウワァオ!

そうさ!

だってお前が

俺を狂わせたからさ

 

かなり長い間

俺たちを

悩ませて来た

すべてのトラブルと

俺たちを舐めやがった

すべての問題は

かなり間違ってる

タイミングが違うだろ

デブ!

真っ直ぐに並べ

今すぐ忘れろ!

 

 

ウワァオ!

そうさ!

俺は

狂人にさせちまうかもしれない

ウワァオ!

そうさ!

だってお前が

俺を狂わせたからさ

ウワァオ!

そうさ!

俺は

狂人にさせちまうかもしれない

ウワァオ!

そうさ!

だってお前が

俺を狂わせたからさ

ウワァオ!

そうさ!

俺は

狂人にさせちまうかもしれない

ウワァオ!

そうさ!

だってお前が

俺を狂わせたからさ

 

Songwriters: Dregen, Nicke Borg, Johan Blomquist

Translator: Lyra Sky 和訳

 

ライブ・ヴァージョンも載せちゃう〜。

やっぱりDregenはライプが凄い!

Backyard Babiesというバンド自体が、ライプが最高で、世界中で百戦錬磨して来たバンドだから、ステージの上の彼らが1番輝いているのだから。

こうやって見ていると、ヴォーカルのNicke Borg はヘアスタイルや髭面とか、見た目がかなり変化しているね〜。

この【Made Me Madman】のリリース時は、Sid Vicious シド・ヴィシャスみたいで美しい〜。その後はロン毛に髭面バイカーになったね〜懐かしい。ベースのJohan Blomqvist はNicke ほどではないけど、同じPunksぽいRamones風ベーシストから、ハードロックな感じに。

ドラムのPederは基本変わらない、たまに三つ編みしたり、面白いドラマー。

Dregenも変わらないね。ずっとgorgeousなギタリストだわ。

ラストの方に、若かりし日の彼らのライプ映像も載せておきますね。見比べるとオモロいよw

 

 

未だに本国ではPunk Gram Rock バンドと言われるけれど、世界的にはハードロックに分類されたり様々だ。

曲によってヘヴィーなサウンドもあるからHeavy Metal雑誌にもガンガンに取り上げられるし、ヴァラエティに富むロックバンドだと思う。

雑食性があるLyraは、そういう型に嵌まらないBackyard Babiesの音楽性に惚れたの。幅広いって可能性がたくさんあるわけだから素晴らしい。

でもそのカテゴライズするのが難しいというのが、バンドのカラーを決めづらい?から、業界的に売りづらいのかな?と言う気もする。

日本でも根強い人気があるBackyard Babies。ハードロック好きの間では、このバンドがお気に入りの人が多いし、一時期はパンクスにも人気があったよね。

でも本国スウェーデンでは、国民的英雄な人気があるBackyard Babiesなのよ。一部のロックファンに大人気と言うより、お菓子プランドに「Dregen考案」とか、名前入っちゃうくらいの人気なんだわ。

あの凄さが日本の皆んなにも伝わると良いなあ〜、と思って毎回書いていますが、、、まあ、「好きな人にすっごく好き」と言われて、この良さを分かち合えたら良いかな?

だって分かり合えない人とは、いくら話しても無理だから時間が勿体ないもの…。

同じ感覚を持ってる人達や、色々なことに興味を持ち、受け入れられるcapacityが広い人達に届けば良い。そう痛感してるし、自分もそうあるように努めている、、、皆がいてくれて本当に嬉しいよ。

 

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この曲は、Backyard Babiesの2ndスタジオアルバムである『Total 13』のオープニング曲。

オープニングに相応しい疾走感があり、コール&レスポンスも出来るアグレッシブなロックサウンドだ。

1998年にリリースされ、ThomasSkogsbergによってディレクションされて、彼らの人気を世界的な物にした作品となった。

このアルバムは、日本でリリースされた最初のアルバムでもある。リリースしてしばらくして、来日公演もあり、日本のロックバンドの間でも話題になり、大人気になった記念すべきアルバムだろう。

Backyard Babiesは、1987年に結成してから、幼馴染のメンバーは変わらずにバンド活動して来た。

ただ2010年に一度活動休止。あの時はLyraも大ショックで、いきなりだったこともあり、呆然としたのを覚えている。

だが、2014年に再稼働してからは現在も大活躍しているから嬉しいし、彼らから元気を貰っている。

これからもずっとRockして行って欲しいバンドだ。

 

因みにLyraの大好きなDregenは、冒頭で触れたように、二足の草鞋ならぬ、The Hellacopters ヘラコプターズとこのBackyard Babies の2つのバンドのギタリストとして、最もよく知られているスウェーデンのミュージシャンなの。

初期の頃は2つを掛け持ちしていたし、The Hellacoptersのギタリストとしてデビューしたのが最初だったけど、「幼馴染みの彼らとバンドをまたやりたい」と言う思いが強くてThe HellacoptersをやめてBackyard Babiesとして本腰いれて活動したと言う経歴がある。

周りの皆んなからは「せっかく大人気バンドにいるんだから、やめるのは勿体ない」と言われたらしいけど、Dregenの思いは強くてBackyard Babiesのメンバーを想って売れてるThe Hellacoptersをやめたエピソードは泣けたよ。

 

でもDregenの派手なギターは、あちこちで話題になるし、あのフレンドリーでお茶目な性格の良さもあるから、あちこちのアーティストからお呼びがかかるのよね。

Backyard Babiesが売れまくりだした頃にもThe Wild HeartsのGingerとSuper Shit666などバンドを組んだり、Kissが再結成した時もお呼びがかかりサポートしたり、大忙しのギタリストだ。

バンド休止中から、再結成の2014年3月までもMichael Monroe のソロバンドのメンバーも務めていて、最近はロックバンドだけでなくPopsやスウェーデンの民謡のバンドからオーケストラと共演もしたりと、相変わらずの大人気ギタリストなのは変わらない。

スウェーデンの歌手と結婚して(離婚しちゃいましたが) Sixtenと言う可愛らしい息子さんがいるパパでもある。

見た目が激しい感じだし、ギターもワイルドな本当にR&Rしているギタリストだけど、Lyraには「優しいDregen」と言う人柄の良さが魅力の才能溢れる人という、初めて会った時の印象は、今も変わらない。

Dregenのギターが素晴らしいのは、技術的にも優れているし、才能もあるというだけでなく、彼の優しさや思いやりのある温かい人間性が現れているからだと思う。

ギターとか楽器を演奏するとか、ヴォーカルもだけど、表現すると言うのは自分の内なるものを解放するからこそ素晴らしいのであって、ある意味その人の人間性が如実に現れるものだと感じる。

だから内容がない人が幾ら良い人間ぶっても、知識があるように取り繕っても無理だ。偉そうにしてもメッキが剥がれる。それを最近特に見たくもないのに目にしてしまうから結構辛い。可哀想に…。

芸術など表現すると言うことは、楽しいことだが、こんなにも人間性が現れるとは。

だからと言って自分を表現するためには、はっきりとした意見やvisionを持たなきゃいけない…それがLyraのポリシー、生きると言うことだ。

リアルに自分を表現し続けること!

それを実践し、やり続けているDregen…

やっぱりDregen最高!

Dregen,You’re coolest guitarist. Take Care & Keep Rock’n’Roll!

I Love You 😘

Lyra Sky.

 

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Dregen (born Andreas Tyrone Svensson; 12 June 1973 in Nässjö, Sweden) is a Swedish musician best known as the guitarist of The Hellacopters, as well as Backyard Babies. As of March 2014, Dregen has also served as the newest member of Michael Monroe’s solo band, replacing Ginger as guitarist. He was formerly married to fellow Swedish singer Pernilla Andersson, who is also the mother of their first child, a son named Sixten. The couple officially announced their separation on 1 June 2015.

 

 

Total 13 is the second album by the Swedish Punk Rock band Backyard Babies. It was released in 1998 and produced by Thomas Skogsberg.

Independent Days is the title of a compilation album by the Swedish rock band Backyard Babies. The record was released in 2001. Tracks 1, 2, 3, 5, 6, 7, 9, 13, 14, 16, 17 on disc 1 are from the 1998 album Total 13. Tracks 4 & 8 on disc 1 are from the “(Is It) Still Alright to Smile” single. Tracks 12 & 15 on disc 1 and 1 & 4 on disc 2 are from the Knockouts EP, Track 18 on disc 1 and tracks 2,3,4 on disc 2 are from singles. Tracks 5-10 on disc 2 are from the Safety Pin & Leopoard Skin EP.

Track listing Disc 1

  1. “Look at You”
  2. “Highlights”
  3. “UFO Romeo”
  4. “(Is It) Still Alright to Smile”
  5. “Eight-Balled”
  6. “Made Me Madman”
  7. “Lets Go to Hell”
  8. “Babylon”
  9. “Subculture Hero”
  10. “Bombed (Out of My Mind)”
  11. “Robber of Life”
  12. “Backstabber”
  13. “Get Dead”
  14. “Spotlight the Sun”
  15. “Powderhead”
  16. “Hey, I’m Sorry”
  17. “Ghetto You”
  18. “Rocker”

Track listing Disc 2

  1. “Wireless Mind”
  2. “Can’t Find the Door”
  3. “Gotta Go!”
  4. “Ghetto You (K.O. Sessions)”
  5. “Made Me Madman (Live)”
  6. “Backstabber (live)”
  7. “Highlights (Live)”
  8. “Look at You (Live)”
  9. “Stars (Live)”
  10. “Fill Up This Bad Machine (Live)”
  11. “Look at You (Video)”
  12. “Highlights (Video)”

Personnel

  • Nicke Borg – vocals, guitar
  • Dregen – lead guitar, vocals
  • Johan Blomqvist – bass
  • Peder Carlsson – drums

 

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