和訳【I Really Wish I Hated You/ blink-182】解説 After a Storm Comes a Calm 嵐の後には

台風一過とはこのことか?!

昨日、台風15号が関東直撃すると前もって警報が出ていたにも関わらず前々から誘われていたスタジアムライブに行って来たよん。

本当は他にも見たいライブがあったんだけど…「Lyraお願い来てよ〜」の来てよCallに弱いアタイは行っちまいました!

ライブ中、ずぶ濡れになりながら見た後は台風のせいで8:00pmには近隣の店が閉店しまくって死ぬかと思った!

あんな思いをした後には、スカッとするblink-182の配信されたばっかりのこの曲を紹介しちゃうねっ。

今日Lyraが和訳&解説する曲は、アメリカ合衆国カリフォルニア州パウエイ出身のポップパンクバンド1992年結成の blink-182  ブリンク 182 

Lyraが好きなドラマー Travis がいるバンドだから、このブログでちょくちょく取り上げているバンドの1つです。

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今日Lyraが和訳した曲は、blink -182の今年2019年9月25日に発売予定のメジャーでは8枚目のスタジオアルバム『Nine』からの先行シングル【I Really Wish I Hated You】。

先日和訳&解説した8月に配信されたシングル  ↓   ↓

和訳【Darkside / blink182】解説 Don’t Make Me Cry! もう、泣かせないでよ

 

に続く第3弾シングルになるの。

前作の刹那いラブソングとまた違ったラブソングなんだけれど、これってもしかしたら?、、、

と、詳しい解説は、Lyraの和訳の後に又お話しましょう!

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Blink-182 (often stylized as blink-182; pronounced “blink one-eighty-two”) is an American rock band formed in Poway, California in 1992. Since 2015, the lineup of the band has consisted of bass guitarist and vocalist Mark Hoppus, drummer Travis Barker, and guitarist and vocalist Matt Skiba. Founded by Hoppus, guitarist and vocalist Tom DeLonge, and drummer Scott Raynor, the band emerged from the Southern California punk scene of the early 1990s and first gained notoriety for high-energy live shows and irreverent lyrical toilet humor.

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= I Really Wish I Hated You =

[Intro: Mark Hoppus & Matt Skiba]
I don’t really like myself without you
Every song I sing is still about you
Save me from myself the way you used to
’Cause I don’t really like myself without you
I really wish I hated you

[Verse 1: Mark Hoppus]
A little drunk, waiting on your phone call
A little numb, maybe I can’t feel at all
You stitch me up but you can’t stop me bleeding out
I’m better when I’m broken

[Pre-Chorus: Mark Hoppus & Matt Skiba]
I love you, but I hate you when you’re with someone else
And I want you wrapped around me, but I don’t trust myself
I drove by your house, but you don’t live there anymore

[Chorus: Mark Hoppus & Matt Skiba]
‘Cause I don’t really like myself without you
Every song I sing is still about you
Save me from myself the way you used to
’Cause I don’t really like myself without you
I really wish I hated you right now
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish I hated you
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish I hated you

[Verse 2: Mark Hoppus]
The sun is out, I’m dying in the daytime
I think about the future that we left behind
I drank it all, but I can’t shake you from my mind
Now every window’s broken

[Pre-Chorus: Mark Hoppus & Matt Skiba]
I love you, but I hate you when you’re with someone else
And I want you wrapped around me, but I don’t trust myself
I drove by your house, but you don’t live there anymore

[Chorus: Mark Hoppus & Matt Skiba]
‘Cause I don’t really like myself without you
Every song I sing is still about you
Save me from myself the way you used to
‘Cause I don’t really like myself without you
I really wish I hated you right now
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish I hated you
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish I hated you

[Bridge: Mark Hoppus,Matt Skiba]
I can see that you’ve had enough
I can see that you’re giving up on me

I can see that your hands are up

I can see that you’re giving up on me

I hate the way that you’re better off, better off
I numb the pain but it never stops, never stops
Wish I could say that I’m better off, better off now

[Chorus: Mark Hoppus, Matt Skiba]
But I don’t really like myself without you
Every song I sing is still about you
Save me from myself the way you used to
‘Cause I don’t really like myself without you
I really wish I hated you right now
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish I hated you
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish I hated you
[Outro: Matt Skiba, Mark Hoppus]
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish hated you
Won’t you say something
Won’t you say something
I really wish I hated you

 

お前なしの俺ってマジで嫌いだよ

俺が歌っている歌は

まだ全部お前のことを歌っているんだぜ

いつもお前がやってくれていたように

俺を救ってくれよ

何故って

お前なしの俺ってマジで嫌いだからだよ

お前のことをマジで大っ嫌いになれたら良いのにな

 

ちょっと酔っ払っちまった

お前からの電話を待っているんだよ

ちょっと麻痺してる

多分何も全く感じねぇな

お前が俺の傷口を縫い合わせてくれたけれど

流れ出る血は止められない

どうせならフラれた方がマシだよ

 

愛してる

でも誰かと一緒にいるお前を憎んでもいるんだぜ

だから、お前を俺の言いなりにしたい

俺は自分自身さえ信じちゃいない

お前の家の側へドライブしたんだ

でも、もうお前は住んじゃいなかったんだ

 

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お前なしの俺ってマジで嫌いだよ

俺が歌っている歌は

まだ全部お前のことを歌っているんだぜ

いつもお前がやってくれていたように

俺を救ってくれよ

何故って

お前なしの俺ってマジで嫌いだからだよ

お前のことを大っ嫌いになれたら良いのにな

本当に今すぐお前を大嫌いになれたら良いのに

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことを大嫌いになれたら良いのに

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことをマジで大嫌いになれたら良いのに

 

日が差してきたよ

昼間が恋しい

俺は俺たちが置き去りにした未来に想いを馳せる

それを全部飲み込んだのに

俺はまだ心からお前を追い出せない

今や全ての窓が壊れているよ

 

愛してる

でも誰かと一緒にいるお前を憎んでもいるんだぜ

だから、お前を俺の言いなりにしたい

俺は自分自身さえ信じちゃいない

お前の家の側へドライブしたんだ

でも、もうお前は住んじゃいなかったんだ

 

だから、お前なしの俺ってマジで嫌いだよ

俺が歌っている歌は

まだ全部お前のことを歌っているんだぜ

いつもお前がやってくれていたように

俺を救ってくれよ

何故って

お前なしの俺ってマジで嫌いだからだよ

お前のことを大っ嫌いになれたら良いのにな

今すぐお前を大嫌いになれたら良いのに

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことを大嫌いになれたら良いのに

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことをマジで大嫌いになれたら良いのに

 

お前がうんざりしていたのが分かっているよ

もうお前が俺に見切りを付けたのも分かっているよ

お前がお手上げなのも分かってる

もうお前が俺に見切りを付けたのも分かっているよ

お前のためにはいっそう楽ってのが気に食わねぇんだ

お前のためにはいっそう楽

いっそう楽

 

ちょっと麻痺してる

でもこれは終わらないんだ

絶対に止まらない

この方が俺は幸せだって言えたら良いのにな

今の方が幸せだってさ

 

お前なしの俺ってマジで嫌いだよ

俺が歌っている歌は

まだ全部お前のことを歌っているんだぜ

いつもお前がやってくれていたように

俺を救ってくれよ

何故って

お前なしの俺ってマジで嫌いだからだよ

お前のことを大っ嫌いになれたら良いのにな

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

マジでお前を大っ嫌いになれたらなあ

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことマジで大っ嫌いになれたら良いのに

 

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことを大っ嫌いになれたら良いのにな

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことをマジで大っ嫌いになれたら良いのにな

 

Songwriters:Mark Hoppus, Travis Barker, Matt Skiba, John Feldmann, ​watt & Ali Tamposi

Translator:Lyra Sky 和訳

すっごくマジなラブソングでビックリ‼️

blink-182 の歌詞は、刹那いラブソングが多い。

青春パンクなるものが日本で流行ったのと同じく、アメリカ全土ではその数年前からblink-182、

Greenday グリーンデイ、

 Rancid ランシド、

この三大バンドを中心に Pop Punk ポップ・パンクが席巻していた。

特にこのblink-182は若者受けが良かった。

前に紹介した曲の中にも全裸で駆け回ったり、アイドルグループを馬鹿にしたりしたPVが若者にアホで面白いバンドとして支持されたのだった。

MTVではヘビローテーションされ、その時期にリリースしたアルバム「エニマ・オブ・アメリカ」が全世界で700万枚の売り上げを突破し、世界各国で数々の賞を総なめした。

ただ、彼らはアホなだけではなく、スケボー、サーフィンのブランド立ち上げたり。若者文化へと密着したプロデュースを自らして行ったのであった。

だから、ただのバカバンドではない強みがあるマジなバンドでもある。

そのギャップに皆が付いてきた、と言っていいのかもしれない。

彼らのアホな行動はある意味、イメージ戦略。

リアルな彼らはシリアスなのだ。

真剣な友情についてや、愛する人との関係を重要に考える真面目な男の歌がblink-182 のリアルなのだ。

その言葉は、難しさはない。

ストレートに迫って来て、覚えやすく胸にいつまでも残るキャッチーな歌なのだ。

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2005年無期限の活動休止を宣言し、現在までにオリジナルアルバムを5枚リリースした。売上の総合計は全世界で2000万枚以上を記録している。音楽のみならず、クロージングブランドも自ら経営し、その影響はストリートカルチャー 全体をも巻き込んだ。

2009年活動再開。2011年9月に再結成後としては初、そして実に8年ぶりとなるニューアルバム『ネイバーフッズ』リリース。

だが、2015年1月27日、バンドの公式サイトより、トムの脱退が公表された。バンド側は声明の中で、トムが新曲のレコーディングやライブ・ツアーに長らく参加しない状況が続き、最終的には、バンドのマネージャーを通して、バンドを辞めたいというメッセージが送られ、トムの意向を優先した、と言われていた。

だが翌日、Tom 本人はバンドの脱退を否定するコメントが発表。

しかし、それをTravis 「大人しく認めろ」とTomの煮え切らない態度を叱責。

結果、バンド側よりTom トムの脱退が決定した。

その後任に、現在のVocal& Guitar のMatt Skibaが加入したのである。

 

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何があったにせよ、blink182 はblink-182 だ。

Tom の高い伸びやかなアメリカ発音バリバリの歌声がなくなったのは、かなり悲しい。

だが、Mattを加入させたblink-182 は新たなサウンド探しをする旅路に出たのだ。

彼らの胸を締め付けるようなPop Punkは、いまだ健在。

いや、今まで以上に煌めいて、私たち聴く者達のハートを鷲掴みする。

サウンドも疾走感のある名曲を、変わらず作り出しているが、新譜『Nine』は、少しデジタルポップスの面が強くなっている気がする。

多分、ドラムのTravisが勉強熱心すぎるあの性格が爆発しているからだろう。

LyraがTravisが好きなのは、彼がすごい真面目で真摯にドラム人生を歩んでいるところに惚れているからだ。

休みの日にもドラムスティックを手放さず、叩けるものがあったらドラム缶だろうがなんだろうが叩いて練習する。

自分のドラム人生の芸の肥やしになるからと、ブラックミュージックやRapの一流アーティスト達と交流し、プロデュースをするようになり、いまでは彼自身のアルバムを出すほどになった。

そのプロデュースの手腕が素晴らしいことから、このブログで和訳した人気ラッパーの Machine Gun Kelly マシンガン・ケリーと Yung Blood ヤングブラッドの曲をプロデュースし、ドラミングで共演してビッグヒットをかましたり、 ↓ ↓

*【I Think I’m Okay / Machine Gun Kelly – YUNGBLUD- Travis Barker】マシンガンケリーとは? We can fly into the night

 

現在、1番人気女性歌手 Harlsey ホールジーと Yungblud の曲をプロデュースし、大ヒットし、今年のMTV Music Awardsの受賞ステージで共演して話題になったのも記憶に新しい。 ↓ ↓

* 11 Minutes feat. Travis Barker / Yungblud – Halsey 和訳 ホールジー、ヤングブラッド、トラヴィス・バーカーと共演!

 

彼の負けない姿勢、挑戦していく姿に感動するの。

最近は、ブラスバンドの練習したりラッパーのプロデュースがまだまだリリースされる予定。

おまけにエモバンドのプロデュースもしながら、子供達の面倒も見ているのだからSuper Daddy以外の何者でもないわ。

学ぶことを楽しんでいるTravisの容を見てLyraも見習わなきゃ、と頑張る気合いがはいる。

どちらかと言えば愛といっても、恋愛の愛というより、Travisの生き様を師として見てる感じかもしれない。

飛行機事故にあっても生き残った2人のうちの1人って生命力の強さにも惚れるわ。

Lyraが弱い人間だから強い人に憧れてしまうのだ。

そう考えると、【I Really Wish I Hated You】は、真逆な弱気になっている男の歌かもしれない。

Lyraが和訳した歌詞を読んで頂けたらわかると思うが、これは別れた彼女に戻ってきてくれと懇願している歌だ。

クレジットにTravisの名前があるから、一瞬、大揉めにもめている少し前に別れた前妻のことなのかな?と思ったが、作詞はベースのMarkとギターのMattが共作しているから多分、違う。

それに養育権で今年また裁判沙汰になりそうなのに、こんなLovelyな歌詞にはTravisはならそうだしね。

ならば、2人の2M 君たち(オッサンに君づけもなんだけど) の恋心なのかしら?

サビの「オレ歌っているのは、ぜんぶお前のことを歌っているんだぜ」ってところにLyraはグッときてしまう。

単純(笑)。

自分のこと歌ってくれるだけでも嬉しいのに

「 お前なしの俺ってマジで嫌いだよ

俺が歌っている歌は

まだ全部お前のことを歌っているんだぜ

いつもお前がやってくれていたように

俺を救ってくれよ

何故って

お前なしの俺ってマジで嫌いだからだよ

お前のことを大っ嫌いになれたら良いのにな」

だなんてね、単純なLyraにはたまらん歌詞です。

ただね、この歌は愛する別れた妻や彼女に対して「戻って来てくれ」と懇願している曲なんだけど、脱退させてしまった前のギター&ヴォーカルのTom のことかなぁ?なんて思ってしまった。

ティーンエイジャーから一緒にバンド活動したり、地元バンド仲間として仲良くしていたダチでもある相棒を忘れたくても忘れられないでしょう?

多分、バンドを真剣にやらないTomにTravisとMarkがしっかりしろと言っていたけれど、だらしないから辞めさせたみたいだから、心の中では気にしているんだと思う。

そんな仲間を思う気持ちを書いた歌詞にも深読みできちゃうかな?と思ったの。

 

「今すぐお前を大嫌いになれたら良いのに

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことを大嫌いになれたら良いのに

何か言ってくれよ?

何か言ってくれよ?

お前のことをマジで大嫌いになれたら良いのに 」

 

信頼関係を結んだ相手のことをそう簡単に忘れられないでしょう。

だから、実際の彼らになぞらえると余計に切ない。

まるで、秋風のように物悲しくなってしまう。

今夜は、台風一過の影響で熱帯夜が予想されるけれど、もう9月だからね。

秋風が車を走らせていると頬を撫でて来るの。

もう夏は終わったんだな、と思う。

そしてちょっと悲しくもなる。夏大好き女だから(笑)。

昨夜のずぶ濡れの中で見た広い景色みたいに夏が幻みたいに消えていく。

あの終電なくなるわ、

近隣の店が全部閉店なるわ、

嵐が直撃して豪雨のシャワーに町が消えていく景色や、

1番激しい時に救世主に救われたこと、、、とかじゃないよ。

そんな地獄絵図の景色ではなくて、

まぶしい光と海風と塩っぱいスコールの中で広がった広大な景色のこと。

それが、Lyraの行きたい、生きたい場所の世界に少し似ていたの。

あの光の中で感じた想いが本物ならば辿り着ける気がするよ。

人に出来て自分に出来ないものなどない。

そう信じてあとは、Travis みたいにやり続けるしかないのだ。

あの光は嘘じゃないから。

想い描けるならば真実だ。

朧げでもその方向に歩いていく。

今なら、信じられるよ。

 

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Really Wish I Hated You” was one of the toughest songs to write for this record according to Mark and Matt. The song went through almost 5 different iterations which made Matt jokingly named it “I Really Wish You Never Wrote That”. The song tells a story of regret, of how someone wants to get back together with someone else but knows he shouldn’t.

The song was originally a really soft song, but in one of those re-writings, the band pushed the pedal to the metal… nevertheless, they didn’t like it either and fell back to a middle ground to a more middle of the road sound.

 

Breakups can be hard, but Blink-182 have captured the complicated emotions that come with a split in their latest new song, “I Really Wish I Hated You.”

The track comes from the viewpoint of a person who’s having a rather difficult time with their recent separation, still feeling those pangs of longing for their recent partner and struggling to reclaim their identity.

Barker was in charge of developing the artwork, as he had been on previous releases. He picked from four of his favorite artists, with the renowned graffiti artist RISK delivering the final artwork. His goal as an artist is to evoke emotion with color in an abstract sense, and to achieve this, he often uses the color wash technique. RISK calls this treatment “Beautiful Destruction”, and everyone in the band loved his pieces enough to use for the album cover.

While in production, the band often referred to the album with the joke title Bojmir—or rim job backwards. Shortly after the album’s announcement, Hoppus posted the meaning of the album’s name on Reddit, stating that it is their ninth album. While Blink-182 had only released seven official studio albums prior to Nine, Hoppus also included their demo album, Buddha, as an official album:

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