和訳【Bootsy Collins& Buckethead /Monster Mash】Bootsy CollinsとBucketheadについて 解説

先月5月13日がBucketheadのBirthday だったので、お祝いを兼ねて、彼が参加してる曲を紹介しようと思い、和訳していたのが、このファンキーな味付けをされたオドロオドロシイ曲。

色々上げたい曲を優先していたら、月日が経ってしまった〜。

今日はファンキーな曲を聞きたいのもあり、このファンク・Godの1人、Bootsyとのコラボ作品にしちゃいました。

Bucketheadって、System of the Dawn やGuns N’Rosesと一緒にやって来たメタルギタリストとして有名。だけれど実は、Funk界の仕事もめちゃくちゃやっているジャンル関係なく、なんでもやれちゃう人。

その凄さを一緒に堪能しましょう。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ポモラ出身のギタリスト、作曲家、ミュージシャン、画家であるBuckethead バケットヘッド (本名:Brian Carroll ブライアン・キャロル)、1969年5月13日 – )。

Iggy PopやMike Pattonとのコラボレーションを始め、2000年から4年間Guns N’Roses に在籍していたことでも有名である。

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これまで300枚以上のアルバムに参加。

今日Lyraが和訳する曲は、2019年10月25日にリリースされたシングル【Monster Mash】。

Bootsy Collinsの共演が聴ける珍しい曲!

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、またお話しましょう!

 

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“Monster Mash” is a 1962 novelty song by Bobby “Boris” Pickett. The song was released as a single on Gary S. Paxton’s Garpax Records label in August 1962 along with a full-length LP called The Original Monster Mash, which contained several other monster-themed tunes. The “Monster Mash” single was #1 on the Billboard Hot 100 chart on October 20–27 of that year, just before Halloween. It has been a perennial holiday favorite ever since.

In 2019, Bootsy Collins and Buckethead released their “Bootsy & Buckethead Monster Mash” musical video on YouTube.

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=Monster Mash=

[Verse 1]
I was working in the lab, late one night
When my eyes beheld an eerie sight
For my monster from his slab, began to rise
And suddenly to my surprise

[Chorus]
He did the mash, he did the monster mash
The monster mash, it was a graveyard smash
He did the mash, it caught on in a flash
He did the mash, he did the monster mash

[Verse 2]
From my laboratory in the castle east
To the master bedroom where the vampires feast
The ghouls all came from their humble abodes
To get a jolt from my electrodes

[Chorus]
They did the mash, they did the monster mash
The monster mash, it was a graveyard smash
They did the mash, it caught on in a flash
They did the mash, they did the monster mash

[Verse 3]
The Zombies were having fun, the party had just begun
The guests included Wolfman, Dracula, and his son

The scene was rockin’, all were digging the sounds
Igor on chains, backed by his baying hounds
The coffin-bangers were about to arrive
With their vocal group, ‘The Crypt-Kicker Five’

[Chorus]
They played the mash, they played the monster mash
The monster mash, it was a graveyard smash
They played the mash, it caught on in a flash
They played the mash, they played the monster mash

[Verse 4]
Out from the coffin’, Drac’s voice did ring
Seems he was troubled by just one thing
He opened the lid and shook his fist and said
“Whatever happened to my Transylvania Twist?

It’s now the mash, it’s now the monster mash
The monster mash, it was graveyard smash
It’s now the mash, it caught on in a flash
It’s now the mash, it’s now the monster mash

[Verse 5]
Now everything’s cool, Drac’s a part of the band
And my Monster Mash is the hit of the land
For you, the living this mash was meant too
When you get to my door, tell them Boris sent you

[Chorus]
Then you can mash, then you can monster mash
The monster mash and do my graveyard smash
Then you can mash, you’ll catch on in a flash
Then you can mash, then you can monster mash

[Outro]
Igor: Mash good!
Mad Scientist: Easy, Igor, you impetuous—
Igor: Mash good! Grrr!

 

ある晩遅く

俺は研究室で仕事をしていた

その時ゾッとするような光景を目にしたのさ

俺の怪物が

石製の死体置き台から起き上がり

突然俺を驚愕させやがったのさ

 

奴はドロドロに押し潰しやがった

怪物のドロドロさ

極悪非道のドロドロ

それは墓場の強打だぜ

奴はドロドロに押し潰しやがった

それも瞬く間に捕まった

奴はドロドロに押し潰した

奴は極悪非道にドロドロにしたのさ

 

城の東側にある俺の研究室から

吸血鬼の祝宴する主賓室まで

奴らの草堂から出た(いでた)食屍鬼達が

私の電極から精神的衝撃を得ようとしたのだ

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奴らはドロドロに押し潰しやがった

怪物のドロドロさ

極悪非道のドロドロ

それは墓場の強打だぜ

奴らはドロドロに押し潰しやがった

それも瞬く間に捕まった

奴らはドロドロに押し潰した

奴らは極悪非道にドロドロにしたのさ

 

 

そのゾンビ達は楽しんでいたんだぜ

パーティは始まったばかりだった

お客には狼男にドラキュラ

そして彼の息子が招待されていたよ

 

その光景は揺れていたし

皆んな音を楽しんでいたんだ

鎖に乗ったイーゴリ

唸る猟犬に支えられて

棺の持ち手たちが

自分達お抱えのヴォーカル・グループを携えて

到着しようとしていた

その名も地下室を蹴る5人組さ

 

奴らはドロドロに押し潰すのを楽しんだ

怪物のドロドロを楽しんだ

極悪非道のドロドロ

それは墓場の強打だぜ

奴らはドロドロに押し潰しやがった

それも瞬く間に捕まった

奴らはドロドロに押し潰すのを楽しんだ

奴らは極悪非道にドロドロにして楽しんだのさ

 

棺から出て来たらドラキュラの声が鳴り響いた

たった1つの事が

問題になっていたようだ

彼は蓋を開け

拳を振り

こう言った

「トランシルヴァニアで流行った俺のツイストは一体どうなったんだ?」

 

今こそドロドロだ

今こそ怪物のドロドロをする時さ

極悪非道のドロドロ

それは墓場の強打だぜ

今こそドロドロに押し潰せ

それも瞬く間に捕まった

今こそドロドロに押し潰す時だ

今こそ極悪非道にドロドロにしろ

 

今じゃ何もかもが最高だぜ

ドラキュラはバンドの一部だしな

俺の怪物のドロドロは

お前らの国の大ヒットさ

怪物が生きている事に意味を持たせることでもあるしね

俺ん家のドアに着いたなら

ボリスがお前を送ったと伝えてくれ

 

そうすりゃ

お前はドロドロに押し潰せるぜ

怪物のドロドロが出来るぞ

極悪非道のドロドロ

それは俺の墓場を強打するぜ

そうすりゃお前はドロドロに押し潰せるぞ

お前は瞬く間に捕まえられるだろう

お前はドロドロに押し潰せるぞ

お前は極悪非道にドロドロに出来るんだ

 

イゴール: このドロドロッて最高!

キチガイ科学者:イゴール、落ちつけよ、激しいぞお前

イゴール: ドロドロうめぇ〜、グルルル〜

 

Songwriter: Bobby Pickett, Leonard L.Capizzi

Translator: Lyra Sky 和訳

笑えるハロウィン・ソング。

それを分かっているからこその、チープなコスプレで、私たちを楽しませてくれるサービス精神に敬服致します〜って感じでLyraは見ているよ。

アホなだけじゃないのよ、彼らはものすごいテクニックを持ったギタリスト&ベーシストとして、長年やって来たキャリアも才能と一緒に併せ持っている。

それでバカやってるのが、好きなのです。

斜に構えることもせず、偉そうに踏ん反り返りもせず、いつまでも現役で凄技プレイをし、戯け、楽しむ彼らの姿が、人生の理想の姿なのです。

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【Monster  Mash】は、BucketheadとBootsyのプロジェクトの一環としてのシングルだが、オリジナルではなくカヴァー。

1962年8月25日にノヴェルティー・ソングとして、Bobby”Boris” Pickettが作った曲である。フルLPとしては、『The Original Monster Mash』が、他のモンスターを扱った曲と一緒に収録されて、アルバムリリースされた。

特にこの曲は大人気でビルボード100で10月20〜27日までNo.1を記録したと言うから凄い。今では四季を跨いで聞かれる、アメリカではメジャーなモンスターソングになっている。

その為カヴァーするアーティストも多く、Misfitsを始め、the Beach Boys, Alvin And The Chipmunks, Vincent Price などなど、たくさんのアーティストが、面白いアレンジをしている。

 

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今回は、Funk God と言っても良いくらいファンク界で一番のベーシスト Bootsy Collinsと、メタルやプログレ界で様々なアーティストとプレイして来たBucketheadがEmmaline Campbellをヴォーカリストに据えて、【Monster Mash】のファンクヴァージョンをしている、と言うのが新しい試みだと思う。

ビデオもこれに合わせて、Ouiwey Collinsが監督。狼男やドラキュラなどが出演してダンスしているのは、Bootsyの好みなのかもしれない。

何故なら【Monster Mash】は、小さい時から聴いてきた、Bootsyの気に入りの曲だからだ。

「11才の時からBoris Karloff ジャンキーみたいなファンなんだよ。Bela Lugosi, Lon Chaney and Vincent Priceとかあらゆるモンスターが俺のヒーローだったんだ。

Bobby “Boris” Pickett が【Monster Mash】をレコーディングしたって聞いて、あれからこの曲はヒーローのテーマソングになった。だからこれをレコーディングしたんだ。Bucketheadと話している時に、この時代の話が出てね。で最後には、待ってなんかいられねぇぜ、って言っちまったよ。一緒に今すぐぶっ潰そうぜ!ってね。そうして俺はある夜遅くに、俺様の研究室に行ったんだ。ちょいとばかりに一気にファンクして、ブーン!て出来上がりさ!」

 

モンスター愛から生まれた共演だからHappyなムードが漂っているのだ。

長年の夢が叶ってBootsyもいつもよりFunked Upしていて、見てると元気が出てくるね。

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大好きなBootsy ネタは、また改めてFunkyな曲を紹介する時に、Funkらしく濃〜く、やりましょう w 。

ベースのBucketheadを知らない人の為に、、、

彼は、ソロ・アルバムをリリースする以外にも、今紹介した Bootsy Collinsとやったり、ベーシストのBill Laswellビル・ラズウェル、メタルバンドのSystem of a Down システム・オブ・ア・ダウンの Serj Tankian サージ・タンキアンとのコラボレーション・アルバムをリリースしていて、どこに行っても職人技をバシッと決めている、見た目とは違う(笑)、凄腕ミュージシャンである。

Bucket  headが凄いのは、あらゆるジャンルを軽々とこなしてしまうところ。

派手なギターも聴かせるし、バックに回る事もできる、ある意味、臨機応変に何でもこなせる、、、つまり、それだけ実力があると言うこと。

その癖、ステージを降りてインタビューなどでは、一切言葉を発しない変わり者。

その場合、一番仲が良い友人のハービィーが通訳するから不思議。

頭には、ケンタッキーフライドチキンの紙バケツを良くかぶっていて、最近では、無地の白いバケツに変わっだが、いまだにバケツ頭が続いている。

Revolver の雑誌インタビューで、Ozzy Osbourneが、自分が主催者する有名フェスのオズフェストで、Buckethead に演奏依頼したが、「変装せずに演奏すること」を条件にした為、拒否されたと言っている。

それに、ネタなのかもしれないが、鶏小屋で鶏とともに育ったと言い張っていて、マスクをしているのは、「狼に襲われて大きな傷を負っているのを隠す為」と宣う、、、一体、ふざけてるのか、隠したい過去があるのか、ただ単に自分に自信がないのか?気になる人よね。家族に迷惑かけたくないのかな?

2000年から4年間は、先程話したように、Guns N’Rosesガンズ・アンド・ローゼズに加入していて、アルバム『Chinese Democracy』(2008)の製作にも参加しているが、その前に、2004年に個人的な事情で、脱退。

「Death Cube K」名義でも活動していて、この名前は、Bucketheadのアナグラムであり、Sonyとの契約において争っている時に使っていた。

因みに、この名前をSF作家であるウィリアム・ギブスンが、作品「あいどる」中で酒場の名称として拝借している。彼もBucketheadのファンなのだろう。

2005年、Buckethead & Friends 名義で『エンター・ザ・チキン』というアルバムをリリース。(Death By Stereoのシンガーであるエフレム・シュルツらとのグループ。)

メインで使用している白い改造レスポールには「キルスイッチ」と呼ばれ、回路を遮断し音をミュートするスイッチが搭載。その為、キルスイッチを用いた独特の奏法をする時もある。

 

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数年前、生命を脅かす深刻な心臓病を患っていることを「Coming Alive Podcast」出演時にカミングアウトしたBuckethead。

心臓の鼓動のリズムが一定でなくなる慢性の不整脈の問題だそう。

最近その症状が激しく出たため病院行くと医者から「もう少しで脳卒中を起こすところだった」と言われたらしい。

その為、不整脈の治療方法である、アブレーション治療(カテーテルという管を心臓内に入れて、不整脈の原因となっている部分に通電を加えて焼灼する治療法)を行ったが、効果がなかったようで、現在は薬を投与中。

酷い時は「部屋を歩くことさえ難しい」くて、歩行なども困難になってきていると打ち明けた。

彼自身は、音楽活動を休むつもりはなく、その治療を受けた翌日、友人とレコーディングしたらしい。

「僕は明日を迎えることができた、誰もが迎えることができたが、僕にはこれはヘヴィな経験だ。僕は今プレイしたい、そして僕はこの経験をプレイしたいんだ」と語るBuckethead。

彼の健康が早く戻る治療が開発出来たら、と願うばかり。

そして、闘病中でもこれだけのパワーと素晴らしいプレイを見せてくれるBucketheadにエールを送りたい。

I think there’re no one is great sharp guitarist like you !

I hope you’ll get better & please show us attractive sounds by your guitar from now on!

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Quite possibly the greatest Halloween jam ever recorded, “Monster Mash” has been a Holiday favorite since its recording in 1962. During a cover of the the Diamonds’ Darlin’, Bobby “Boris” Pickett performed an improvised monologue, imitating famed horror actor Boris Karloff. The audience loved it so much that Pickett eventually composed a song revolving around the impression with fellow band member, Leonard Capizzi and hence the Mash was born.

Bobby “Boris” Pickett & The Crypt-Keepers went all the way to #1 with “Monster Mash,” their 1962 Halloween novelty song. The original recording remains in circulation to This day, still a mainstay of Halloween party playlists. But lots of artists havecovered “Monster Mash” over the years — the Misfits, the Beach Boys, Alvin And The Chipmunks, Vincent Price, etc.

This one comes from Bootsy Collins, The pioneering funk bassist and Rock And Roll Hall Of Famer known for His work with James Brown and George Clinton, and Buckethead, The guitarist who performs with a bucket On his head and did a stint in Guns N’ Roses.

The cover features vocals from Emmaline Campbell an Additional instrumentation from Rod Castro and Ouiwey Collins.

At Rolling Stone, Collins says, “Bela Lugosi, Lon Chaney and Vincent Price — all the big monsters — were my heroes. When I heard ‘

I always wanted to do something special with it.

” I will leave it to you, reader,

To decide whether Bootsy and Buckethead have done something special with “Monster Mash. Collins recently launched his own label, Bootzilla Records, And his Bootzilla Wines are available through Cincinnati’s Queen City Wines.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Collins and Buckethead’s cover of the “Monster Mash” also comes with a equally ridiculous video, directed by Ouiwey Collins, which features a packed cast of ghosts, ghouls, vampires, Frankenstein monsters and, because why not, a skeleton shredding a keytar.

 

 

In a statement, Collins explained his life-long love of the “Monster Mash” and how he and Buckethead decided to cover the song: “I believe I was 11 years old and was a big Boris Karloff fan-junkie. In fact, Bela Lugosi, Lon Chaney and Vincent Price — all the big monsters — were my heroes. When I heard ‘Monster Mash’ recorded by Bobby ‘Boris’ Pickett in 1962, it became my all-time superhero theme song. I always wanted to record it, and do something special with it. Buckethead and I have been talking about it for over a decade, and I finally said we can’t wait any longer — let’s do the mash now! So I went to my lab late one night and funked some sheet up, and, boom!”

Brian Patrick Carroll (born May 13, 1969), known professionally as Buckethead, is an American multi-instrumental musician who has received critical acclaim for his innovative electric guitar playing. His music spanned many genres, including progressive metal, funk, blues, bluegrass, ambient, and avant-garde music. He performs primarily as a solo artist, though he has collaborated extensively with a wide variety of high-profile artists such as Bill Laswell, Bootsy Collins, Bernie Worrell, Iggy Pop, Les Claypool, Serj Tankian, Bill Moseley, Mike Patton, Viggo Mortensen, That 1 Guy, and Bassnectar, and was a member of Guns N’ Roses from 2000 to 2004. He has released 306 studio albums, four special releases, and one EP. He had also performed on more than 50 other albums by other artists.

Discography

Buckethead has released 31 regular solo albums, as well as 276 albums in the “Pikes Series”, for 308 albums overall.

Main Studio albums
  • Bucketheadland (1992)
  • Giant Robot (1994)
  • The Day of the Robot (1996)
  • Colma (1998)
  • Monsters and Robots (1999)
  • Somewhere Over the Slaughterhouse (2001)
  • Funnel Weaver (2002)
  • Bermuda Triangle (2002)
  • Electric Tears (2002)
  • Bucketheadland 2 (2003)
  • Island of Lost Minds (2004)
  • Population Override (2004)
  • The Cuckoo Clocks of Hell (2004)
  • Enter the Chicken (2005)
  • Kaleidoscalp (2005)
  • Inbred Mountain (2005)
  • The Elephant Man’s Alarm Clock (2006)
  • Crime Slunk Scene (2006)
  • Pepper’s Ghost (2007)
  • Decoding the Tomb of Bansheebot (2007)
  • Cyborg Slunks (2007)
  • Albino Slug (2008)
  • Slaughterhouse on the Prairie (2009)
  • A Real Diamond in the Rough (2009)
  • Forensic Follies (2009)
  • Needle in a Slunk Stack (2009)
  • Shadows Between the Sky (2010)
  • Spinal Clock (2010)
  • Captain EO’s Voyage (2010)
  • Electric Sea (2012)
  • Bucketheadland 5-13 10 31 (2017)
Pike Series

Buckethead Pikes are mini-albums, with 276 of them released since 2011. They have an average runtime of 30 minutes.

Singles
  • The Ballad of Buckethead (1999)
  • Spokes for the Wheel of Torment (2004)
  • We Are One (feat. Serj Tankian) (2005)
  • Jordan (2006)
  • The Rising Sun (2010)
  • Mirror in the Cellar (2018)
  • Missing My Parents (2018)
  • 10 31 (2018)
  • How Much Does a Thought Weigh (2020)
  • Flare (2020)

 

 

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