【Edie Brickell & New Bohemians/A Hard Rain’s A-Gonna Fall】和訳 『7月4日に生まれて』サントラ歌詞 解説 Born on the 4th of July

The 4th of July.

Today’s Independence day.

今日はアメリカの独立記念日。

いつもなら基地(ベース)に遊びに行ったり、騒いだり、又は、家でそれ「らしい」物を作ったりするLyraですが、今年は、Covid-19もあってベースの祭りwもないし、大人しく食べ行くくらいにしておこう(って結局、出掛けるや〜ん)。

でも気分だけは、それ「らしく」盛り上げよう、と浮かんだのが、この曲。

Edieの半音ズレてるような歌い方が好き。

時々棚ひっぱり出して来ては、彼女の声を聴きたくて、Edie Brickell & the New Bohemiansのデビューアルバムを聴いてまったりする。

優しく歌うのは、あの人の曲。

Bob Dylanもずれまくる歌い方するが、Edieも負けてない。

自分の世界観で歌っているのだ。

サウンドトラックに使われた曲なのも頷ける。

恐ろしい世界を内包しながらも、何事もないように微笑んで生きて行く、、、あの国に癒しを与えるのだ。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のオルタナティブ・ロック・ジャム・バンド、Edie Brickell & New  Bohemiansエディ・ブリケル&ニュー・ボヘミアンズ

1985年結成。

1988年アルバム『星に輪ゴムを』が大ヒットし人気バンドに。

1991年に解散後、1997年に再結成してから現在まで活動しているロック、フォーク、ブルース、そしてジャズが混在するアメリカンバンドだと思う。

今日Lyraが和訳する曲は、Edie Brickell & New Bohemians が、1989年に公開された映画『Born on the Fourth of July』(邦題: 7月4日に生まれて)に収録されている、シングルカットもされた曲【A Hard Rain’s a-Gonna Fall】。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“A Hard Rain’s a-Gonna Fall” is a song written by Bob Dylan in the summer of 1962 and recorded later that year for his second album, The Freewheelin’ Bob Dylan (1963). Its lyrical structure is modeled after the question and answer form of traditional ballads such as “Lord Randall”.

Edie Brickell and New Bohemians: Born on the Fourth of July (soundtrack) (1989)

 

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=A Hard Rain’s A-Gonna Fall=

Oh, where have you been, my blue-eyed son?
Oh, where have you been, my darling young one?
I’ve stumbled on the side of twelve misty mountains
I’ve walked and I’ve crawled on six crooked highways
I’ve stepped in the middle of seven sad forests
I’ve been out in front of a dozen dead oceans
I’ve been ten thousand miles in the mouth of a graveyard
And it’s a hard, and it’s a hard, it’s a hard, and it’s a hard
And it’s a hard rain’s a-gonna fall

Oh, what did you see, my blue-eyed son?
Oh, what did you see, my darling young one?
I saw a newborn baby with wild wolves all around it
I saw a highway of diamonds with nobody on it
I saw a black branch with blood that kept drippin’
I saw a room full of men with their hammers a-bleedin’
I saw a white ladder all covered with water
I saw ten thousand talkers whose tongues were all broken
I saw guns and sharp swords in the hands of young children
And it’s a hard, and it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
And it’s a hard rain’s a-gonna fall

And what did you hear, my blue-eyed son?
And what did you hear, my darling young one?
I heard the sound of a thunder, it roared out a warnin’
Heard the roar of a wave that could drown the whole world
Heard one hundred drummers whose hands were a-blazin’
Heard ten thousand whisperin’ and nobody listenin’
Heard one person starve, I heard many people laughin’
Heard the song of a poet who died in the gutter
Heard the sound of a clown who cried in the alley
And it’s a hard, and it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
And it’s a hard rain’s a-gonna fall

Oh, who did you meet, my blue-eyed son?
Who did you meet, my darling young one?
I met a young child beside a dead pony
I met a white man who walked a black dog
I met a young woman whose body was burning
I met a young girl, she gave me a rainbow
I met one man who was wounded in love
I met another man who was wounded with hatred
And it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
It’s a hard rain’s a-gonna fall

 

Oh, what’ll you do now, my blue-eyed son?
Oh, what’ll you do now, my darling young one?
I’m a-goin’ back out ‘fore the rain starts a-fallin’
I’ll walk to the depths of the deepest black forest
Where the people are many and their hands are all empty
Where the pellets of poison are flooding their waters
Where the home in the valley meets the damp dirty prison
Where the executioner’s face is always well hidden
Where hunger is ugly, where souls are forgotten
Where black is the color, where none is the number
And I’ll tell it and think it and speak it and breathe it
And reflect it from the mountain so all souls can see it
Then I’ll stand on the ocean until I start sinkin’
But I’ll know my song well before I start singin’
And it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
It’s a hard rain’s a-gonna fall

 

ああ

どこに行っていたの?

青い目をした私の息子よ

ああ

どこに行っていたの?

私の愛しい若者よ

僕は12の霧深い山の側面で

つまずいていたんだ

歩き続けて来て

6つの曲がった高速道路を這いつくばって来たよ

7つの悲しみの森の真ん中を

歩み出し

12の死の海洋を通り過ぎて来たよ

墓場の入り口の

1万マイルの深さまで行っていたしね

そこにもすっごく激しい

すっごく激しい

すっごく激しい

すっごく激しい

すっごく激しい雨が降るだろう

 

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ああ

何を見たんだい?

青い目をした私の息子よ

ああ

何を見たんだい?

私の愛しい若者よ

僕は沢山の野生の狼に

取り囲まれていた

生まれたばかりの赤ん坊を見たんだ

誰もいないダイヤモンドの高速道路も見たよ

滴り落ちる血で濡れた黒い枝も見たし

血が流れ落ちるハンマーを持った

沢山の男たちが部屋に群れているのも見たし

びっしょり水で濡れた白い梯子も見たよ

舌が全員折れた1万人の話し手たちも見たな

幼い子供たちの手に

銃と鋭利な刃物が握られているのも見たんだ

そこにもすっごく辛い

すっごく辛い

すっごく辛い

すっごく辛い

すっごく辛い雨が降るだろう

 

ああ

何か耳にしたかい?

青い目をした私の息子よ

ああ

何か耳にしたかい?

私の愛しい若者よ

雷の音を聞いたよ

それは警告を大声で叫んでいた音だったんだ

全世界を溺死させる波の轟音も聞いたな

両手が焼けつく様になっている

100人ものドラマー達の叩く音も聞いたし

1万もの囁き声を聞いたけど

誰も聞いていなかったね

餓死する1人の音も聞いたし

沢山の人の笑い声も聞いた

側溝に落ちて死んでいる詩人の歌も聞いたし

路地で泣くピエロの声も聞いたよ

そこにもすっごく冷酷な

すっごく冷酷な

すっごく冷酷な

すっごく冷酷な

すっごく冷酷な雨が降るだろう

 

ああ

誰かと出会ったかい?

青い目をした私の息子よ

ああ

誰かと出会ったかい?

私の愛しい若者よ

ポニーの亡骸に寄り添う幼い子供と出会ったよ

黒い犬を散歩させる白人男性にも会ったし

体がまる焦げになった若い女の人にも出会した

1人の出会った女の子には

虹を貰ったしね

1人の恋をした男の人にも出会ったよ

他の男の人にも出会して

彼は憎しみで負傷していたよ

そこにもすっごく無情な

すっごく無情な

すっごく無情な

すっごく無情な

すっごく無情な雨が降るだろう

 

ああ

これからどうするつもりだい?

青い目をした私の息子よ

ああ

これからどうするつもりだい?

私の愛しい若者よ

雨が降り出す場所に戻ってみたい

1番深い黒い森の深淵へ行きたいし

そこには、たくさんの人々がいるんだ

そして彼らの両手は空っぽ

毒の丸薬が水を氾濫させている場所

谷の家は

ジメジメして汚い囚人と出会う場所さ

死刑執行人の顔はいい具合に

いつも隠されている場所

飢えは醜い場所であり

魂など忘れられている場所

黒が色である場所で

誰もいない場所

僕はそれを伝え

考え

話し

呼吸するよ

山からそれを反射させ

全ての魂が見れるようにするのさ

そうして僕が沈み始めるまで

大海原に立っていよう

でも僕はよう〜く

自分の歌を知っているだろうな

歌い出す前から

 

そこにもすっごく激しい

すっごく激しい

すっごく激しい

すっごく激しい

すっごく激しい雨が降るだろう

 

Songwriter: Bob Dylan

Translator: Lyra Sky 和訳

Tom Cruiseトム・クルーズが正統派映画に出演したと話題になった作品が、この曲が使われている『7月4日に生まれて』だ。

ミュージックビデオにも出ているように、Tomが、普通の青年が戦争に行き、ヴェトナム帰還兵となって帰国し、過酷な思いをして残りの人生を生きて行くのを好演している。

かなりヘヴィーな映画だったから、又、別の機会に詳しく話しますね。

1人の人間が人生に翻弄される姿は、痛々しく悲しく、胸が締め付けられる。

様々な嫌なことや、時には地獄を見る人生とは、一体、何なんだろう?

その気持ちは、この曲にも現れている。

映画にピッタリなのだ。

 

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Edie Brickell & New Bohemiansは、1985年にテキサス州ダラスで結成したオルタナティヴ・ロック・ジャム・バンド。

元は、New Bohemians として、1980年代初頭に3ピース・バンドとしてスタート。

ダラスのディープエルム地区で活動を始め、ヴィブラスラップ担当のブラッド・ハウザー、ギター担当のエリック・プレスウッド、ドラム担当のブランドン・アリーをフィーチャーが初期メンバー。

ドラマーのアリー、ギタリストのケニー・ウィズロウ、そしてパーカッショニストのジョン・ブッシュは、テキサス州ダラスの同じ芸術のマグネット・スクール、「舞台芸術とビジュアルアートのためのブッカーT.ワシントン高校」に通う仲間だった。

シンガーに後になるEddie Brickell エディ・ブリケルもこの学校にアートを学ぶために通っていたが始めは面識なし。

ハウザーはヒルクレスト高校に通っていて、近所に住んでいてバンドを掛け持ちしていた。

そして皆が知る馴染みのメンバーになるのが、1985年。

Edieが加わるきっかけは、ライブ中にステージ上にいるバンドメンバー達に加わるよう促され、ボーカルとしてステージに上がったのが始まりだった。

その最初のライブ・ショーの直後に、Rick’s Casablancaでバンドをブッキングしていた地元エージェントが、バンドを観るため来ていて、バンド全体で、6ヵ月契約の署名を交わしたという。

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半年が過ぎ、バンドはディープエルムで定期的なギグを開始。

メンバーチェンジがいくつかあったが、1985年7月にダラスのStarck Clubでの初ライブをする。

「New Bos (ニュー・ボヘミアンズの略称)」は、地元のお気に入りバンドとなり、Theatre Gallery、500 Cafe、Club Dadaなど、現在でも有名なディープエルムのライブ会場に出演するようになり、テキサス州デントンにあるノーステキサス大学のキャンパスで毎年開催される「Fry Street Fair」にも定期的に出演。

だが、Edieの名前はバンド名に使われていなかったらしい。

デビュー・アルバム『Shooting Rubberband At The Stars (星に輪ゴムを)』は、大ヒット。

商業的成功を収め、1988年リリースの【What I am】は世界中で大ヒットし一躍話題になり、トップ10ヒット・シングルになった。

 

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続く2nd アルバム1990年リリースの『Ghost Of A Dog』はそれほど成功せず、アルバムのリリース後に、Edie Brickell がバンドを脱退し、シンガーソングライターのPaul Simmon ポール・サイモンと結婚した。そしてバンドも解散してしまった。

たが2006年、Edieはバンドと新しいウェブサイトを立ち上げ、ニュー・アルバム『Stranger Things』をリリースし復活する。

Eddie 自身は、ソロでも活躍してもいる。

因みにこちらは、おもしろ俳優で大好きなSteve Martinと共演しているアルバムよん。 ↓↓

 

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Eddie Brickell & New Bohemians のサウンドは、ロック、フォーク、ブルース、ジャズと幅広いジャンルを網羅して、それを自分たちのカラーにしてしまうところが魅力だ。

サウンドは、ロックではあるが、どことなくフォーキーよりで、おまけに見た目もGrungeやHippieぽかったから、Lyra のツボにハマったんだと思う。

The America って感じだった。

The USA。

まるで1960年代のGrateful Dead ファンみたいで、親近感が湧いたのが始まり。

おまけに初めてLyraが聴いた【What I Am】が、60年代のロックやカルチャー好きには、懐かしいサウンドで、その上、彼女の歌い方が面白いからハマったのだ。

聴いてすぐにCDを買いに行ったくらいだもの。

そしてTom Cruiseの映画にも使われているこの曲を聴いて、まるでリアルな60s Band然としている音に感動したのだ。

 

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この曲はアーサーランボーの象徴的なイメージが特徴で、苦しみ、汚染、戦争を表している。

作詞作曲は、Bob Dylan。1963年5月27日にリリースしたシングルになる。

ちょうどこの曲を書く前に、Cuban Missile Crisis キューバ危機(又は、Crisis de los misiles en Cuba、Карибский кризис)が起きたことで、それに対するメッセージをBob Dylanは書きたかったのだろう。

キューバ危機とは、1962年10月から11月にかけて、ソビエト連邦がキューバに核ミサイル基地を建設していることが発覚、アメリカ合衆国がカリブ海でキューバの海上封鎖を実施し、米ソ間の緊張が高まり、核戦争寸前まで達した一連の出来事のことだ。

その恐怖、緊張感を描き、そこから感じ取れる平和を願う気持ちを書いたのが、この【A Hard Rain’s a-Gonna Fall】なのだと思う。

 

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歌詞は、旅にずっと出ていた、もしくは、Lyraにはヴェトナム戦争に行っていたのでは?と思われる息子と、母親(父親)との会話である。

再会を喜び合う親子。

長い間、会えなかった息子にどこに行っていたか、何を見たのか?など、息子が心配で尋ねる親と、その息子が自らの体験を話す事で、この子の旅が、普通の旅ではなく、かなり辛く過酷で危険だったことが、わかる曲だ。

始めは、ただ単に大変な旅、と言うだけだった。

だが、話を聞く度に、全貌がわかる構成になっているのが、斬新だな、と思う。

彼が見たものは、綺麗なものや楽しいものではなくて、水(川や池か?)に浸かるままに放置されている梯子に、捨てられた赤ちゃん、血が滴る刃に、ピストルを持った男達が集まる部屋を見たり、武器を持った子供達を見たり、、、(詳しい言い回しの解説は、Bob Dylanヴァージョンを書こうと思うので、その時に)

主人公は、ただの楽しい観光の旅に行っていたのでは、なかったことがわかって行くと、この曲がいかに、恐ろしい現実を歌っていたかが、わかるだろう。

出会う人間たちは皆、傷つき、悲しみを抱えた人々ばかり。

ただ1人だけ、虹をくれた(夢をくれた)女の子と出会ったことが、唯一の救いだろう。

激しく過酷で無慈悲な雨に降られている世界に触れた主人公は、この女の子に出会ったことで、生きる希望を得たのだ。

Lyraは、彼女が主人公にあげたもの、虹は「愛」だと思う。

そして愛を得た者は強くなる。

だから、辛くても、

目を覆うような悲惨な出来事や人々を見て来て、心が折れそうであっても彼は歌うのだ。

歌い続ける、、、

それは正義のため、平和のため。

愛を知ったからこそ、愛のある人間としての姿を、世界中の皆が取り戻すようにと、歌うのだ。

その決意をEdie Brickell  & New Bohemiansが演奏すると、どこか懐かしくて、ちょっぴり笑いを含んだ、今までとは違う物語になるのだ。

まるで私たちの人生。

ほんわかした優しくて、自然体のEdieの歌い方は、今まであった人間たちの過ちを洗い流す。

まるでアメリカの涙のように。

 

The song is characterized by symbolist imagery in the style of Arthur Rimbaud, communicating suffering, pollution, and warfare. Dylan has said that all of the lyrics were taken from the initial lines of songs that “he thought he would never have time to write.” Nat Hentoff quoted Dylan as saying that he immediately wrote the song in response to the Cuban Missile Crisis, although in his memoir, Chronicles: Volume One, Dylan attributed his inspiration to the feeling he got when reading microfiche newspapers in the New York Public Library: “After a while you become aware of nothing but a culture of feeling, of black days, of schism, evil for evil, the common destiny of the human being getting thrown off course. It’s all one long funeral song.”

 

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One month later, on October 22, U.S. President John F. Kennedy appeared on national television to announce the discovery of Soviet missiles on the island of Cuba, initiating the Cuban Missile Crisis. In the sleeve notes on the Freewheelin’ album, Nat Hentoff would quote Dylan as saying that he wrote “A Hard Rain” in response to the Cuban Missile Crisis: “Every line in it is actually the start of a whole new song. But when I wrote it, I thought I wouldn’t have enough time alive to write all those songs so I put all I could into this one.” In actuality, Dylan had written the song more than a month before the crisis broke.

 

Folk singer Pete Seeger interpreted the line “When the home in the valley meets the damp dirty prison” as referring to when a young person suddenly wants to leave his home, but then qualified that by saying, “People are wrong when they say ‘I know what he means.'”

While some have suggested that the refrain of the song refers to nuclear fallout, Dylan disputed that this was a specific reference. In a radio interview with Studs Terkel in 1963, Dylan said:

No, it’s not atomic rain, it’s just a hard rain. It isn’t the fallout rain. I mean some sort of end that’s just gotta happen … In the last verse, when I say, “the pellets of poison are flooding the waters,” that means all the lies that people get told on their radios and in their newspapers.

Edie Brickell & New Bohemians is an alternative rock jam band that originated in Dallas, Texas, in the mid-1980s. The band is widely known for their 1988 hit “What I Am” from the album Shooting Rubberbands at the Stars. Their music contains elements of rock, folk, blues, and jazzFollowing the release of their 1990 second album Ghost of a Dog, lead singer Edie Brickell left the band and married singer-songwriter Paul Simon. In 2006, she and the band launched a new web site and released a new album, Stranger Things.

Members

Current members

  • Brandon Aly – drums
  • Edie Brickell – vocals
  • John Walter Bush – percussion
  • John Bradley Houser – bass guitar, woodwinds
  • Kenneth Neil Withrow – guitar

Previous members

  • Carter Albrecht – keyboards, electric guitar, harmonica, vocals (died 2007)
  • Wes Burt-Martin – guitar
  • Matt Chamberlain – drums
  • Eric Presswood – guitar
  • Chris Wheatley – keyboards
  • Chris Whitten – drums
  • Paul “Wix” Wickens – keyboards

 

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