Your Song / Elton John 和訳 Fortune Song 運命の歌 解説

永遠の名曲、語り継がれるラブソング。

そう言われる素晴らしい曲は、意外とシンプルなものが多い。

今日紹介する曲は、特にその典型なタイプ。

歌う方は、その反動か?(笑)ド派手眼鏡に金ピカコスチュームのお祭り男。

しかし作り出すメロディは美しい。

美辞麗句はなく、いたって普通な日常と、どこにでもある風景を切り取るのは、飾り気のない言葉。

嘘偽りない言葉で愛を紡ぐ。

愛の歌。

 

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ミドルエセックス、ピナー出身のシンガーソングライター、アーティスト、 Elton Sir.Elton Hercules John CBE エルトン・ハーキュリーズ・ジョン (1947年3月25日 – )。

出生時の名前は、レジナルド・Reginald Kenneth Dwight  レジナルド・ケネス・ドワイト

世界中でElton Jnon エルトン・ジョンの名前で親しまれてきたアーティストだ。

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芸名は、ソロ・デビュー前に参加したバンド、ブルーソロジーのメンバーだったエルトン・ディーン(Elton Dean、キース・ティペット・グループを経てソフト・マシーンに加入)とロング・ジョン・ボルドリー(Long John Baldry)の2人の名前から取ったもの。

Rolling Stoneの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第38位。歴史上最も有名な100組のアーティストで49位。

Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーにおいて45位。

イギリスのPops界だけでなく世界中でEltonの曲は、受け入れられている。

Elton 1人で歌う歌も誰かとコラボする歌も、1962年のデビューから全てヒットチャートにランクインしている人気アーティストなのではないか?

最も売れたアーティスト一覧ではBee Gees  ビージーズやRolling Stones ローリングストーンズ、Pink Floyd を上回る3億枚をシングル、アルバム売り上げている。

代表曲に「僕の歌は君の歌」「クロコダイル・ロック」「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」「ダニエル」などがある。

パートナーは、カナダ人映画監督・プロデューサーのデヴィッド・ファーニッシュ。

今日Lyraが和訳する曲は、1970年10月26日アメリカリリースされた、 【Your Song】『僕の歌は君の歌』(初出は、同タイトルアルバム。他『Elton John」)イギリスでのリリースは、1971年1月8日。

Elton Johnを知らなくても、映画やドラマ、コマーシャルなどの感動シーン、心温まるシーンでは、必ずと言っていいほど使用されてきた不朽のラブソングだ。

詳しい解説は、Lyraの和訳の後に又お話ししましょう。

 

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“Your Song” is a song composed and performed by English musician Elton John with lyrics by his longtime collaborator, Bernie Taupin. It originally appeared on John’s self-titled second studio album(which was released in 1970). The song was released in the United States in October 1970 as the B-side to “Take Me to the Pilot”. Both songs received airplay, but “Your Song” was preferred by disc jockeys and replaced “Take Me to the Pilot” as the A-side, eventually making it to number eight on the Billboardchart. The song also peaked at number seven on the UK Singles Chart, as well as charting in the top 10 in several other countries.

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= Your Song =

[Verse 1]
It’s a little bit funny, this feeling inside
I’m not one of those who can easily hide
I don’t have much money, but boy if I did
I’d buy a big house where we both could live

[Verse 2]
If I was a sculptor, but then again, no
Or a man who makes potions in a traveling show
I know it’s not much, but it’s the best I can do
My gift is my song, and this one’s for you

[Chorus]
And you can tell everybody this is your song
It may be quite simple, but now that it’s done
I hope you don’t mind, I hope you don’t mind that I put down in words
How wonderful life is while you’re in the world

[Verse 3]
I sat on the roof and kicked off the moss
Well, a few of the verses, well, they’ve got me quite cross
But the sun’s been quite kind while I wrote this song
It’s for people like you that keep it turned on

[Verse 4]
So excuse me forgetting, but these things I do
You see I’ve forgotten if they’re green or they’re blue
Anyway the thing is what I really mean
Yours are the sweetest eyes I’ve ever seen

[Chorus]
And you can tell everybody this is your song
It may be quite simple, but now that it’s done
I hope you don’t mind, I hope you don’t mind that I put down in words
How wonderful life is while you’re in the world

[Outro]
I hope you don’t mind, I hope you don’t mind that I put down in words
How wonderful life is while you’re in the world

ちょっとおかしいよな、胸の奥で感じていたことなんだけど

俺って簡単に隠し事ができる奴らとは違うし、

お金持ちでもないけど、もしそうだったら、

俺たちが2人で暮らすのに良い感じの大きな家を買ってやるよ

 

もし俺が彫刻家なら、でも、そんなわけないか、ならもう一回、そうだ、大道芸人の薬を作る魔術師はどうだい?

ああ、わかってるよ、合わないよね、

でも、これが、今俺が1番できることだよ

俺の贈り物は、俺の歌だよ、それは、君のための歌さ

 

そうさ、皆んなにこれが君の歌だって言いふらして良いんだよ

とっても単純だけど、今出来上がったんだし

どうか気にしないでほしい、気にしないで

俺が言葉に書き留めたことを

なんて素晴らしい人生なんだろう、君がいるこの世界って

 

屋根の上に座って、苔を蹴飛ばしてやった

それとー、2、3の詩節、あとなあ、上手くいかなくてそれが俺を惑わすよ

でも太陽は、俺がこの詩を書いている間中、とても優しく輝いていたんだ

太陽は、君みたいに魅力的でいられる人のためにあるんだよ

 

そうだ、忘れていてゴメン、でも、これをやっていたんだよ

君の瞳が青だったか?緑だったかも俺が忘れたと分かってるんだろうな

とにかく、俺が言いたいことは、

君の瞳は、今まで出会った誰よりも魅力的で愛おしいってことさ

 

そうさ、この歌が君の為の歌だって言いふらしていいよ

とっても単純だけど、今、出来上がったんだし

どうか気にしないで欲しい、気にしないで欲しい

俺が言葉に書き留めたことを

なんて素晴らしい人生なんだろう、君がいるこの世界って

 

どうか気にしないで欲しい、気にしないで欲しい

俺が言葉に書き留めたことを

なんて素晴らしい人生なんだろう、君がいるこの世界って

Songwriter: Bernie Taupin, Elton John

Translator: Lyra Sky和訳

情景が浮かぶ歌詞とは、まさに【Your Song】のことではないだろうか?

愛する人に贈る歌を歌っている男が、今どんな風な場所でこの曲を書いているのか?

そして、彼が想像する人間たちや、照らす太陽がどのようなものか、歌を聴いていると映像が見えてくるようでしょ?

この作詞は、Bernie Taupin バーニー・トーピン。

そう、Eltonは作詞作曲をすべての曲でやっていると思われがちだが、彼の数多くの名曲には、かなりの数、作曲がElton Johnで、作詞はBarnie Taupin なの。

まるで、John & Paul, Mick & Kieth と言った感じ?

Barnieが書く詩は、Elton をインスパイアする。

彼の詩を読み、インスピレーションが浮かぶとスルスルとメロディが浮かぶのだろう。

特にこの【Your Song】は、1969年10月27日の朝、起きて来たEltonが、当時一緒に住んでいたBarnieにこの詩を見せてもらった後、Barnieが朝食を食べている間の、たった10分かそこらで書き上げたと言うんだから、 、、

どれだけ2人が名コンビだったかが、わかるでしょう。

Elton はBarnieのことを、最もインスピレーションを沸かしてくれる作詞家と評しているくらいだもの。

息のあった2人。

そして、本当に彼の歌詞は、頭の中に情景を想像させてくれる魅力で溢れているの。

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【Your Song】は、フォークジャズの融合であると言われ、レオン・ラッセルに影響を受けたというEltonのピアノに、アコースティックギターやストリングス、リズムセクションが徐々に重なって行くのが面白い曲だ。

この効果で、ちっぽけだった想いが、語る内に、次第と壮大な2人の愛のある未来に見えて来てしまうのはLyraの考えすぎかな?

Eltonも多分Lyraと同じ気持ちなんだろう。

この曲は、Eltonのお気に入りの曲でワールドツアーでもどこでも、コンサートでは必ず演奏する曲なのだ。

そして、「私は、この【Your Song】以来、素晴らしいラブソングを書いていない」と語るくらい、この曲を愛しているのだ。

その楽曲への愛の大きさから、『幼き恋の日々』と言う、1975年発売のアルバム「キャプテン・ファンタスティック』に収録されている曲を生むきっかけにもなったのだ。(元の手書きの歌詞は、朝食の時の卵とコーヒーの汚れと共に、『キャプテン・ファンタスティック』の歌詞カードに見ることができる)。

Barnie Taupin バーニー・トーピンの歌詞は、ロマンチックな想いが表現されていながら、少し自虐的な表現を使ったり、芝居がかった表現を使うのが特徴的だ。

オールミュージックでは「感動的で甘い」(effective and sweet) とか、ビル・ジャノビッツは、「完璧に近い歌」と評している。

John Lennon ジョン・レノンは、「僕ら(The Beatles ビートルズ)の出現以降、最初に起こった新しいこと」とこの曲を褒め、

ローリングストーンジョン・メンデルゾーンは、「マッカートニーっぽいかわいらしいバラード」と表現。

2004年に発表された「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」では、136位にランクイン。

時代を超えて愛されるラブソングなのだ。

映画のような不朽の名作、、、それが、たった4分と3秒の一曲で表現してしまうなんてね。

音楽って素晴らしいね、人生みたい。

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Elton は、1969年にソロ・デビュー。1970年、この【Your Song 僕の歌は君の歌】のヒット以降コンスタントにアルバムを製作し、現在までに全世界で3億枚以上のレコード・セールスを記録した、世界で最も成功した男性ソロ・アーティストの一人だ。

作曲はElton 、作詞はデビュー以降そ盟友Barnie と多く作って来た。

たくさんの名曲、1972年『ホンキー・シャトー』『ピアニストを撃つな!』(1973年)ストリングス、『黄昏のレンガ路』(1973年)、『カリブ』(1974年)、『グレイテスト・ヒッツ』(1974年)、『キャプテン・ファンタスティック』(1975年)、『ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ』(1975年)が7作連続全米首位を記録し、1975年には『キャプテン・ファンタスティック』で全米ビルボードのアルバムチャート史上初の初登場1位を記録するなど、この時期に彼は数多くの快挙を成し遂げている。

活動休止期間を経て、いきなりBernieと一時期決別してしまい、それからは不遇の時代が続いた。

やはり、ゴールデンコンビ、2人で作るからこそ生み出すマジックがないとダメなのだろう。

素晴らしい声を持っていても、

才能あるメロディメイカーでも、

天からフッと舞い降りてくるアイデアのように、自分の力を最大限に出してくれる誰かが必要なのだろうね。

Eltonにとっての創作の源は、Bernieなんだろう。

貴方にとっては、誰?

人気低迷とは言われていたElton だったが、ディオンヌ・ワーウィックとのデュエットでグラミー賞を受賞したり、1990年代からは、映画『ライオン・キング』のサントラなど数多くの仕事で成功、1997年には、旧作の詩の一部を変え、事故死したダイアナ妃に捧げたシングル「キャンドル・イン・ザ・ウィンド 1997/ユー・ルック・トゥナイト」が、全世界で3,700万枚以上を売り上げるシングル史上最大のヒット曲となる。

1998年2月24日には長年の功績を称えられ、ポピュラー音楽の音楽家としては3人目となるナイトに叙勲されて国民的歌手になったElton。

好きになった人にはカルティエをプレゼントすると言うセレブEltonだが、この歌を歌うたびに、デビュー当時の自分に返れる新鮮な曲だから、必ず歌い続けているんだ。

Eltonは、LadyGagaと、2010年1月に行われた第52回グラミー賞授賞式で【Your Song】と「スピーチレス」をメドレーで演奏した。

色褪せない想いを、若い世代とも共有して行くElton John。

Elton にとってこの曲は運命の人みたいな、運命の曲なのだ。

そんな曲に出会えるなんて何てラッキーなんだろう。

そして、Barnieみたいな才能溢れる作詞があり、インスピレーションを与えてくれる相手がいるElton は、幸せ者だ。

そういう創作意欲が湧いたり、

生きる力が湧いて来たり、

毎日を何気なくでも無事に楽しく生きていける存在がいたら、幸せだね。

その想いは生きる喜びになる、、、

このような感情を、まるで会話しているような言葉で歌っているのが、この【Your Song】なんだよ。

ちょっと、自虐ネタみたいに「自分が隠し事が出来ない人間だ」とか、「お金持ちじゃないけど、お金があったら君に家を買ってあげるね」と話しているから、もう、これは、プロポーズしてるみたいだね。

カッコイイ歌詞を書こうとして何回も書いては消し、書いては消しを繰り返したんだろう。

結局、飾らない言葉で愛を伝えている健気な男心よ。

途中のtheyってのが、周りの人間とかにも考えられるんだけど、「君の瞳は今まで見た誰よりも綺麗」と言っているから、両目の色にしてみたよ。

Green Eyes, Blue Eyes…

太陽を照らすのは君みたいな人のため。

それも普通のありふれた言葉なのに、何回も屋根の上で書き直したのが分かっているから、より美しく感じるだろうね。

素晴らしいものって、きっと何気ない毎日にあるんだ。

「今生きていることが素晴らしい」と思える人が現れたら離しちゃダメだよ。

なんて素晴らしいんだろう!

君のいるこの世界って。

君といる世界って。

そんな風に思たら、なんでも出来る。

素晴らしい世界を貴方と一緒に。

 

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“Your Song” was first released by American rock band Three Dog Night in March 1970 on their third studio album, It Ain’t Easy. John was an opening act for the band at the time and allowed them to record it. They did not release it as a single as they wanted to let John, then an upcoming artist, have a go with it.

In 1998, “Your Song” was inducted into the Grammy Hall of Fame. In 2004 the song was placed at number 137 on Rolling Stones list of “The 500 Greatest Songs of All Time”, as well as in its 2010 list. A demo version was included in John’s 1990 box set album To Be ContinuedThe song has been covered by a number of artists, including Ellie Goulding, whose version reached number two on the UK Singles Chart in late 2010, and Lady Gaga. The song was also covered by Ewan McGregor in the movie musical Moulin Rouge!

Credits and personnel

Credits adapted from the liner notes of Elton John.

  • Elton John – piano, vocals
  • Paul Buckmaster – arrangement, conducting
  • Frank Clark – acoustic guitar
  • Gus Dudgeon – production
  • Colin Green – guitar
  • Clive Hicks – 12-string guitar
  • Barry Morgan – drums
  • Dave Richmond – bass

Sir Elton Hercules John CBE (born Reginald Kenneth Dwight, 25 March 1947) is an English singer, pianist, and composer. He has worked with lyricist Bernie Taupin as his songwriting partner since 1967; they have collaborated on more than 30 albums. John has sold more than 300 million records, making him one of the best-selling music artists in the world. He has more than fifty Top 40 hits, including seven consecutive number one albums in the U.S., 58 Billboard Top 40 singles, 27 Top 10, four which reached number two and nine which reached number one. His tribute single “Candle in the Wind 1997”, rewritten in dedication to Diana, Princess of Wales, sold over 33 million copies worldwide and is the best-selling single in the history of the UK and U.S. singles charts. He has also composed music, produced records, and has occasionally acted in films.

ディスコグラフィ Discography

スタジオ・アルバム

  • 『エンプティ・スカイ (エルトン・ジョンの肖像)』 – Empty Sky (1969年) – 1975年に新装ジャケットで再発売されたが、CD化の際にオリジナル装丁に戻された。
  • 『僕の歌は君の歌』 – Elton John (1970年)
  • 『エルトン・ジョン3』 – Tumbleweed Connection(1970年)
  • 『マッドマン』 – Madman Across the Water (1971年)

    • 『ホンキー・シャトー』 – Honky Château (1972年)
    • 『ピアニストを撃つな!』 – Don’t Shoot Me, I’m Only the Piano Player (1973年)
    • 『黄昏のレンガ路』 – Goodbye Yellow Brick Road(1973年)
    • 『カリブ』 – Caribou (1974年)
    • 『キャプテン・ファンタスティック』 – Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy (1975年)
    • 『ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ』 – Rock of the Westies (1975年)
    • 『蒼い肖像』 – Blue Moves (1976年)
    • 『シングル・マン』 – A Single Man (1978年)
    • 『恋に捧げて〜ヴィクティム・オブ・ラヴ』 – Victim of Love (1979年)
    • 『21 AT 33』 – 21 at 33 (1980年)
    • 『ザ・フォックス』 – The Fox (1981年)
    • 『ジャンプ・アップ』 – Jump Up! (1982年)
    • 『トゥー・ロウ・フォー・ゼロ』 – Too Low for Zero (1983年)
    • 『ブレイキング・ハーツ』 – Breaking Hearts (1984年)
    • 『アイス・オン・ファイアー』 – Ice on Fire (1985年)
    • 『レザー・ジャケッツ』 – Leather Jackets (1986年)
    • 『REG‐ストライクス・バック』 – Reg Strikes Back (1988年)
    • 『ザ・コンプリート・トム・ベル・セッションズ』 – The Complete Thom Bell Sessions (1989年) – 1979年に発表されたものの完全版
    • 『スリーピング・ウィズ・ザ・パスト』 – Sleeping with the Past (1989年)
    • 『ザ・ワン』 – The One (1992年)
    • 『デュエット・ソングス』 – Duets (1993年)
    • 『メイド・イン・イングランド』 – Made in England (1995年)
    • 『ビッグ・ピクチャー』 – The Big Picture (1997年)
    • 『ソングス・フロム・ザ・ウエストコースト』 – Songs from the West Coast (2001年)
    • 『ピーチ・ツリー・ロード』 – Peachtree Road(2004年)
    • 『キャプテン・アンド・ザ・キッド』 – The Captain and the Kid (2006年)
    • 『ザ・ユニオン』 – The Union (2010年)
    • 『ザ・ダイヴィング・ボード』 – The Diving Board(2013年)
    • 『ワンダフル・クレイジー・ナイト』 – Wonderful Crazy Night (2016年)

    ライブ・アルバム

    • 『ライヴ!!(17-11-70)』 – 17-11-70 (1971年) – 米題 11-17-70
    • 『ヒア・アンド・ゼア〜ライブ・イン・ロンドン&N.Y.』 – Here and There (1976年)
    • 『エルトン・スーパー・ライヴ 〜栄光のモニュメント〜』 – Live in Australia with the Melbourne Symphony Orchestra (1987年)
    • 『ワン・ナイト・オンリー〜グレイテスト・ヒッツ・ライヴ』 – One Night Only (2000年)

    このほか、限定盤として、Live at The Ritz LIMITED EDITION (1999年)やLIVE AT MADISON SQUARE GARDEN (2000年)、LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN volume2 (2001年)がある。

    サウンドトラック

    • 『フレンズ』 – Friends (1971年)
    • 『ライオン・キング/オリジナルサウンドトラック』 – The Lion King (1994年)
    • 『アイーダ』 – Elton John & Tim Rice’s AIDA (1999年)
    • 『ハリウッド・ミューズ/オリジナルサウンドトラック』 – Original Motion Picture Soundtrack “THE MUSE” (1999年)
    • 『エル・ドラド/黄金の都〜オリジナルサウンドトラック』 – The Road to El Dolado (2000年)
    • 『ノミオ&ジュリエット/オリジナルサウンドトラック』 – Gnomeo & Juliet(2011年)

    ベスト・アルバム

    • 『グレイテスト・ヒッツ』 – Greatest Hits (1974年)
    • 『グレイテスト・ヒッツ Vol.2』 – Greatest Hits Volume II (1977年)
    • 『レディ・サマンサ』 – Lady Samantha (1980年) – アルバム未収録曲集。
    • 『グレイテスト・ヒッツ Vol.3』 – Greatest Hits (1987年、日本未発売) – 米国ゲフィンでのベスト。
    • 『トゥ・ビー・コンティニュード』 – To Be Continued… (1990年、日本発売の『GREAT BOX』もほぼ同内容。) – ブルーソロジー時代から’90年までの主にアメリカでのヒット曲と未発表曲集。
    • 『ベリー・ベスト・オブ・エルトン・ジョン』 – The Very Best of Elton John (1990年)
    • 『イエス・イッツ・ミー〜レア・トラックス』 – Rare Masters (1992年)
    • 『ラヴ・ソングス』 – Love Songs (1995年) – 同タイトルの欧州版は「リトル・ジニー」や「クロエ」のシングルバージョン収録。
    • 『エルトン・ジョン・グレイテスト・ヒッツ 1970-2002』 – Greatest Hits 1970-2002 (2002年)
    • 『ザ・ベスト〜僕の歌は君の歌』 – Rocket Man: The Definitive Hits (2007年)
    • 『ダイアモンズ〜グレイテスト・ヒッツ』 – Diamonds (2017年)

    主なデュエット曲

    • 「僕の瞳に小さな太陽」 – “Don’t Let the Sun Go Down on Me”(1991年、with ジョージ・マイケル)英1位・米1位
    • 「愛のハーモニー」 – “That’s What Friends Are For” ※ディオンヌ・ワーウィックとグラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダーと共に発表したカヴァー
    • 「愛の嵐」 – “Through the Storm”(1991年、with アレサ・フランクリン)
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