和訳【Extreme/ More Than Words】解説 バカ売れアコースティックの末路 Acoustic’s Tendency

 

言いたいことは、スッゴク分かる。

でも「違うなあ」なんて思いながらも大ヒット曲を今日は、お届け〜♪

アコースティックの曲をバンドマンが挙ってやりたくなるのは、この曲のせいじゃないか?と密かに思っている。

VocalとGuitarのみの弾き語り。

上手いコーラス、美しいハーモニー。

そして、しっとりと歌うのは、愛する人への、、、

関白宣言?!

そして、売れ線のバラードは身を滅ぼしかねないって表現している曲でもあるのよ。

 

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンで、1985年に結成されたロックバンド、Extreme エクストリーム

1985年、Dreamと言うバンドにいたゲイリー・シェローンとポール・ギアリーが、ヌーノ・ベッテンコートを勧誘し加入させ、Extremeに改名し現在のバンドに。

 

翌年1986年と1987年の2年連続でBoston Music Awards の最優秀ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・アクトを受賞した。

89年5月アルバム『エクストリーム』でデビュー。

今日Lyraが和訳する曲は、彼らの代表曲である1991年3月23日リリースの【More Than Words】。

詳しい解説は、Lyraの和訳の後に又お話ししましょう!

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Extreme is an American rock band, currently headed by frontman Gary Cherone and guitarist Nuno Bettencourt. The band reached the height of their popularity in the late 1980s and early 1990s with original line-up Gary Cherone, Nuno Bettencourt, Paul Geary and Patrick Badger.

“More Than Words” is a song by Extreme. It is the fifth track and third single from their 1990 album Pornograffitti. It is a ballad built around acoustic guitar work by Nuno Bettencourt and the vocals of Gary Cherone (with harmony vocals from Bettencourt). The song is a detour from the funk metal style that permeates the band’s records. As such, it has often been described as “a blessing and a curse” due to its overwhelming success and recognition worldwide, but the band ultimately embraced it and plays it at every show.

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=More Than Words=

[Verse 1: Gary Cherone]
Saying I love you
Is not the words I want to hear from you
It’s not that I want you
Not to say, but if you only knew
How easy it would be to show me how you feel
More than words is all you have to do to make it real
Then you wouldn’t have to say that you love me
‘Cause I’d already know

[Chorus]
What would you do if my heart was torn in two?
More than words to show you feel
That your love for me is real
What would you say if I took those words away?
Then you couldn’t make things new
Just by saying I love you

Da-de-da-la-de-da
La-de-dei-dei-dei
More than words
Da-de-da-la-de-da

[Verse 2: Gary Cherone]
Now that I’ve tried to talk to you and make you understand
All you have to do is close your eyes
And just reach out your hands and touch me
Hold me close don’t ever let me go
More than words is all I ever needed you to show
Then you wouldn’t have to say that you love me
‘Cause I’d already know

[Chorus]
What would you do if my heart was torn in two?
More than words to show you feel
That your love for me is real
What would you say if I took those words away?
Then you couldn’t make things new
Just by saying I love you
Da-de-da-la-de-da
La-de-dei-dei-dei
More than words
Da-de-da-la-de-da
La-de-dei-dei-dei
More than words
La-de-dei-dei-dei
La-de-dei-dei-dei
La-de-dei-dei-dei
More than words
More than words
[Outro]
More than words

 

愛しているって言うのは

君に言って欲しい言葉じゃないんだ

君に言わないで欲しいって訳じゃない

君が知っていてさえくれたら

君が感じていることを

俺に伝えるのはどんなに簡単かと

言葉なんかより

現実にしようとしなければいけないんだ

だから君は俺に愛してるって言う必要はないだろう

だって俺は既に知っているからさ

 

もし俺の心が真っ二つに裂けたらどうする?

君の想いを俺に表してくれる以上に

君の俺への愛は本物だよ

もし俺が君のその言葉を

取っ払ったら

なんて言うかい?

君が愛してるって言ったせいで

君は新しい何かを作り出せないよ

 

ダ-ダ-ダ-ラ-ダ-ダ

ラ-ダ-デイ-デイ-デイ

言葉なんかより

ダ-ダ-ダ-ラ-ダ-ダ

 

俺は君に気持ちを話して来たし

理解して貰おうとしたんだ

君がしなければいけないのは

ただ目を閉じることさ

そして君の手を伸ばし

俺に触れることだよ

俺をしっかりと抱きしめてくれ

もうどこにも行くな

言葉以上のことを

君に表して欲しいんだ

だから君は俺に愛してるって言う必要はないだろう

だって俺は既に知っているからさ

 

もし俺の心が真っ二つに裂けたらどうする?

君の想いを俺に表してくれる以上に

君の俺への愛は本物だよ

もし俺が君のその言葉を

取っ払ったら

なんて言うかい?

君が愛してるって言ったせいで

君は新しい何かを作り出せないよ

 

ダ-ダ-ダ-ラ-ダ-ダ

ラ-ダ-デイ-デイ-デイ

言葉なんかより

ダ-ダ-ダ-ラ-ダ-ダ

ダ-ダ-ダ-ラ-ダ-ダ

言葉なんかより

ダ-ダ-ダ-ラ-ダ-ダ

ダ-ダ-ダ-ラ-ダ-ダ

言葉以上のものさ

言葉以上のものさ

言葉以上のもの

 

Songwriters: Gary Cherone & Nuno Bettencourt
March 23, 1991

Translator: Lyra Sky 和訳

 

良いメロディに、良いハーモニー。

売れますね、これならば。

Sebastian Bach(Skid Row)がレコーディングしてた時に、隣でExtremeもしていて、チラッとこの曲を聴いただけで「こりゃ売れるぞ!」と思ったのも分かるわ〜。

一回聴いただけで覚えられるキャッチーなサウンドと言うのもあり、現在の令和でも、ラジオでかかるし、TVのBGMにも使われたりするメジャーな曲だから、Extreme を知らない人でも聴いたことがあるだろう。

個人的には、熱烈なファンの方々には申し訳ないのですが、歌詞が関白宣言にしか思えないのです。

「お前が嫁になるまえに(だっけ?)言っておきたいことがある」ってアレ。

言いたいことは、めちゃくちゃ理解できます。

愛してるって口だけじゃ嫌ですもんね。

でも「愛してる」って素敵な言葉だと思うLyraには、「言わないで」って歌詞の男みたいに言われたらね〜。

「言わなくても分かってるよ」て言われてもね〜。

「『愛してる』と言ったからって新しい何かは築けるだろうに…好きなようにさせてあげたら?」となるのです。

何でも良いじゃないですか。

信頼しあえる関係を築き上げることだけ考えたら?

自由の方が良いな。

書いたNunoもいまはそうなんじゃないだろうか?

自由にって。

この時はそう思ったから歌詞にしたためたのだろうけど。

この曲のせいで、嫌な目にあうともしらずに。

 

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1985年マサチューセッツで結成される。

デビュー前から、Nuno & Gary の二人が書いた55曲もあったと言う。

1988年にA&M Recordsと契約。

1989年デビュー・アルバム『EXTREME』リリース。

1990年に、この『Extreme Ⅱ: PORNOGRAFFITTI』を、DOKKENなども手掛けた名手マイケル・ワグナーによるプロデュースでリリース。

【Decadence Dance】は、バンドをやってる時に歌った思い出の曲でもあるので、LyraにはExtremは、懐かしいバンドでもあるのです〜。

そしてこのアルバムには、この名曲【More Than Words】が収録されており、ビルボード・シングル・チャート1位を記録し、世界規模で知られるろロック・バンドとなった。

1992年3部構成の3rdアルバム『Ⅲ SIDES TO EVERY STORY』発表。94年には英国ドニントンのロック・フェスティヴァル『MONSTERS OF ROCK』に出演。

だがメンバーのPaulは、マネジメント業に集中するため脱退、元ANNIHILATORのマイク・マンジーニがドラム加入。

1995年に、4thアルバム『Waiting For The Punchline』リリースするも、96年には、VocalのGary がVAN HALENに引き抜かれ脱退。(ゲイリーは98年の「VAN HALEN Ⅲ」に参加) バンドは解散状態に。

Nunoはソロ・アルバム発表、POPULATION 1としてツアーをしたり、Drawagod に改名しアルバム『LOVE』をリリースした。

NunoはアルバムをNUNO名義で1枚、MOURNING WIDOWS名義で2枚、POPULATION 1名義で2枚、DRAMAGODS名義で1枚リリースしている。

それ以外にも2007年には元Jane’s Addiction ジェーンズアディクション( → 彼らの魅力と呪文を唱えてあげる! Jane’s Addiction – Magical Band.)の Perry Farrel ペリー・ファレルの新プロジェクトSATELLITE PARTYにも参加。

*Jane’s Addictionについては、こちらなど→【Jane’s Addiction / Been Caught Stealing】 和訳 A Guy Seeking Truth 真理の探究

 

 

2004年、EXTREMEはツアーのみの再結成をする。

2008年、Nuno, Gary, Pat のオリジナル・メンバー3人に、DRAMAGODSでもNuno とプレイした Kevin Figueiredo (ds)を迎え7/11の『ROCKLAHOMA』参戦を皮切りに、7/29のニューヨーク公演から本格的なアメリカン・ツアーを開始。

8月5枚目のスタジオ・アルバム『SAUDADES DE ROCK』リリース。

デビュー20周年を迎えた2009年には、7月テキサス公演を皮切りに、RATTとともにひと月の全米ツアーに。

最終日は単独パフォーマンス。その様子は8台のビデオカメラで撮影され『TAKE US ALIVE』としてライヴDVD&ライヴ・アルバムが、2010年5月に発売された。

2010年には、Nunoは、このブログでお馴染みのRihanna のワールドツアーのリードギタリストをした。

*Rihannaについては、こちらなど→ 【Rihanna / We Found Love ft. Calvin Harris】 brief History. 和訳 Junkie’s Love. どうしようもない恋の歌 Lyrics

 

Extremeと言ったら、この【More Than Words】というほど、この曲が彼らの知名度を上げた。

この曲でBillboard’s Hot 100の全米1位に耀いている。(全世界トータルセールスは1000万枚超え。)

【More Than Words】が有名過ぎてアコースティックのバンドとかPopsと思われがちだが、Extremeのサウンドは本来、ミクスチャーロックだ。

ハードロックをベースに、16ビートを刻むファンクの要素を取り入れたファンク・メタルと言われることも多く、レーベル名もそこから来ている。

本来の彼らは、アコースティックなバラードよりもテクニカルなNunoのギターによるメロディアスなハードロックと、ノリの良いファンクメタルのサウンドに、Gary のパワフルなヴォーカルスタイルが魅力のバンドなのである。

 

1992年4月20日、イギリス、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでの、Queen クイーンのフレディ・マーキュリー追悼の大規模なコンサート(フレディ・マーキュリー追悼コンサート)に2番目のグループとして出演。クイーンの代表曲11曲からなるメドレーを高い再現度で披露し、観客を大いに沸かせた。登場時に、GuitarのBrian Mayに「Queenの最大の理解者」と紹介されたほど、Queenに評価されているBandでもあるのだ。

 

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再結成してからは、NunoとGary は、2003年赤坂でのGUITAR WARSを皮切りとしボストンや東京でライブを行った。2005年1月に再結成ライブ(2K5ツアー)は、日本限定で行われた(オリジナルメンバーのPat(ベース)は参加せず)だが2007年は、Patを含む編成で再結成(ドラムはヌーノのプロジェクトに参加しにしていたケヴィン・フィグェリド)、2008年夏には新アルバム『Saudades De Rock』リリース、ツアー。2012年このアルバム『Pornograffitti』の完全再現ライヴ、2014年25周年ツアーで来日。2016年9回目のジャパンツアーのため来日。『III Sides to Every Story』に収録された組曲「エヴリシング・アンダー・ザ・サン」がバンド史上初めて演奏された。

 

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再結成して、今も活躍しているのが嬉しい。

歌詞を書いたのは、Nunoか?(先程話したように、Nuno& Gary名義だから)

当時彼は、「「愛している」と言う一節には意味がなくなっている」と、警告にも似たメッセージを込めて書いたのだった。

「皆んな簡単に、気軽に「愛してる」と言うし、うまく行くと思って使う。

もしくは、愛してるって言いさえすれば、全て大丈夫だと思っているんだよ。

だから、時々それ以上のことをする必要があるんだ。ちゃんと表現しないとね。「愛してる」と言う以外の他の方法でさ。」

確かに、簡単に「愛してる」と言う人もいる。

だが、前にもこのブログで話したように、マジで好きな人や真面目に付き合って行こうと考えている場合、アメリカ人、そんなに簡単に ”I Love You”は言わない。

仲良しの友達や家族には、垂れ流しの如く言うのよ、ちょっとしたことで”I love You 愛してる”を付け足す。

あとは、営業ね。芸能人がファンサービスに言うあの感じ。

だが、真剣なお付き合いになればなるほど、中々愛してるを言わない。

マジで付き合いが長くなったてから、又、確信してから言うのよ。

だからたまに、女子同士や、男子同士で「愛してるって勇気出して言ったのに、アイツ愛してるって言ってくれないんだ」って、愚痴ったり、相談し合ったりするのよ。

日本人の方がよっぽど、直ぐに「愛してる」言うかもよ。

だから、Nunoの周りがたまたま軽い奴が多いのか?又は、この時代がそうなのか?

変わったケースだと思うけどね。

ああ、もしかしたらグルーピー多いからかな?

Nunoはメチャモテていたから、色々あったから言ってるのかも。

彼は、当時スーパーモデルと付き合っていてVogueや海外雑誌に彼女やGaryと特集組まれたりしていたから。日本でもグルーピーと〇〇して〇〇した、とか噂があったしね。(だから日本にやたら行くとLyraは思ったし。)

当時のNunoは、「女は、信じられない」だったのかもね?

だが、このラブソングが売れたせいで、彼らは凄い人気者になった代わりに、嫌な想いをしたと言う。

レコード会社は、このビッグヒットで莫大な利益を得た訳だから、次にもこんなバラードで儲けたいわけ。

だから、同じようなバラードや、アコースティックを作れ、と要求して来たのだ。

「『More Than Words』No.2は?どこにある?」とレコード制作の時に、彼らに聞いてきて、ないと「バラードだ。また、ああいうバラードを、アコギで作れば良いんだよ」と注文してきたのだと言う。

嫌気がさすよね、そんなことを要求されたら。

だから、それから彼らは、この曲ばかり周りに要求されるようになり、結果、歌わなくなってしまった。

自由に創造出来ない、いろんな歌をプレイ出来ないのは、死んだも同然だ。

 

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「この曲のおかげで、俺たちは自由にレコーディングできるようになった。たくさんの国にもツアーに行けるようになったし、世界中を回った。90年代はそんな風に過ぎて行ったよ。だが、どこに行ってもこの曲だけだ。しまいには「More Than Words 野郎達」だなんて言われ始めたんだぜ?だから、やらなくなったんだ。そんな時にAerosmithとのポーランドでのツアーがあり、彼らとのツアーの時もプレイしなかったんだ。そしたら、何日かして、Steven Tylor が俺たちにすげ〜長い手紙をくれた。そこには『あのクソったれの曲をやれ!』と書いてあったんだ。あん時の彼の態度は、まるでパパみたいだったな。『ポーランドのファンはお前たちを見に来ているんだぞ?彼らの為にあの曲をやらなきゃ、いつまた来れるか分からないんだぞ?だからやれって!』」

 

この曲のエピソードは、まるでこのブログで前に Lyraが書いたMr.Big のエピソードと同じだ。

バラードがヒットし過ぎるのは、バンドを有名にしやすいが、その代償として、その後のバンドを苦しめてしまう原因になりかねないのかも。 ↓ ↓

*和訳【To Be With You/ Mr.Big】歌詞の本当の意味 Love that Really Happened

 

このExtremeをビッグネームにし、大ヒットした曲【MoreThan Words】と、Mr.Bigのこの【To Be With You】は、時期も近いし、同じように売れ、同じように悩んだわけだが、この二曲により、HMやHR界でアコースティックが、ブームになった。

それもわかる。覚えやすく、わかりやすい歌詞だからだ。

片や、片思いの切ない想い切々と歌い、こちらは、愛してるって簡単にいうより表現してくれと懇願している。

どちらが好みの歌詞か、と考えるのも楽しいよ。

しかし、ブームになると言うのは、喜びと共に苦痛を伴うものなのだ。

どちらのバンドも、アコースティックでバカ売れしてスターダムに上がり、悩み、解散した、と言うのも皮肉なもの。

「この曲が好きな人は、Extrem ファンじゃない。【More Than Words】ファンなんだよ。良いんじゃないか。最高じゃん。でも本当のファンは、知ってるよ。歌以上に俺たちが大事だってね。」

 

真のファンなら真の良さを知っている、と言いたいのだ。

真実は、本当の人間ならば分かるってことよ。

マヤカシなんてすぐにバレるよ。

才能がある人間は、自慢だけペラペラ喋ったりしない。

才能で表すのだ。

数ばかり気にしてる奴、

何回〇〇行きました、、、アホか?

見てるだけの垂れ流し。

回数なんて関係ない。

そんな奴、中身がスカスカ。

頭は、ふったらカラカラ〜、アンタの脳みそのカケラが音を立てているよ。

自分がないから、人の真似をするんでしょ?

そんな猿みたいな奴(いや、あれはゴリラだ) は、消えてなくなるだけだ。

本物だけが残る。

だから、自由にやれば良い。

グダグタ言わずに、やり通せ。

そして、好きなら行動する。

Lyraなら「愛してる」って、貴方の愛をダダ漏れの如く、私に向かって叫びまくって欲しいわ。

 

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“More Than Words” is a single from Extreme’s 1990 album Extreme II: Pornograffiti. It was written by Nuno Bettencourt & Gary Cherone.

According to Nuno Bettencourt, the song is described as a warning that the phrase ‘I love you’ was becoming meaningless, stating:

People use it so easily and so lightly that they think you can say that and fix everything, or you can say that and everything’s OK. Sometimes you have to do more and you have to show it— there’s other ways to say ‘I love you.’

 

“That song gave us the freedom to make the record we really wanted to make when we started recording our third disc,” Cherone told KNAC. “It got us doing huge tours all over the states and around the world… As the nineties went on, however, we really started to resent the song. We were tagged ‘the More Than Words guys’. We didn’t like the perception the song created about the band. I remember being on tour with Aerosmith in Poland… it was on that tour we decided we would not play the song. We just didn’t do it. A couple nights into the tour, Steven Tyler writes in big letters on our dressing room door, ‘Play the fucking song!’ His attitude was almost father-like. He was like, ‘Look, this is your first time in Poland. When do you think you will be back? They want to hear it, so play it!'”

 

It began with Bettencourt strumming an acoustic guitar one day on Cherone’s porch in Malden, MA. He played it for Cherone who was then inspired to scribble down the phrase “More than words is all you have to do”. Bettencourt then insisted he finish the lyrics right then.

Originally their record label wanted them to turn the song into a power ballad, asking them to add drums and a guitar solo like Motley Crue’s “Home Sweet Home” and Ozzy Osbourne’s “Mama I’m Coming Home” but the band refused. While the band recorded it in the studio, Skid Row frontman Sebastian Bach heard the song and predicted it would be ‘huge’ and become ‘a number one’.

Initially the record company resisted Bettencourt’s request to release “More Than Words” as the album’s third single. Its first two singles had made little impact in the US, so their label wanted them to begin work on their next album. However, the band informed the label that their audiences drowned them out by singing along to the song whenever they played it in concert. The band kept insisting that it be sent to radio, so to pacify them the label tested the song in one radio market – where it quickly became the most-requested song on the station. A test was done in another market and the same thing happened, so the label relented and officially released it as single.

The song became a number-one hit, topping the Billboard Hot 100 for a week in June of 1991 and was certified Gold by the RIAA. It also topped the charts in Canada, the Netherlands & New Zealand, and reached #2 in the UK. As soon as “More Than Words” was an international hit, the record company released the other acoustic track from the album “Hole Hearted” as the fourth single to cash in on their recent success.

Being a hard rock band that scored two top 5 acoustic hits was both a blessing and curse for the band, the downside being Bettencourt felt it made the record company want to make them into something they were not:

Everybody got really greedy — the same people who thought an acoustic song would never work in the first place. And then on the next album, they were like, ‘Where’s an acoustic song?’ But we weren’t an acoustic band. I wrote a song on a porch and it became a hit. I wasn’t gonna try to write ‘More Than Words Part Two.’ It just doesn’t work that way.

Extreme is sometimes labelled as a one-hit wonder despite the fact their next single “Hole Hearted” reached #4 in the US and #12 in the UK.

In 2014, Bettencourt shared with the Straits Times how “More Than Words” created two distinct types of fans of the band:

People who just like that song are not Extreme fans, they just like ‘More Than Words’. That’s cool, that’s nice, but the actual truth fans know is we’re more than that song.

 

Personnel

Current members

  • Gary Cherone – lead vocals (1985–96, 2004, 2005, 2006, 2007–present)
  • Nuno Bettencourt – lead and rhythm guitar, 6 and 12-string acoustic guitar, brass/orchestration arrangements, keyboards, piano, backing and lead vocals (1985–96, 2004, 2005, 2006, 2007–present)
  • Pat Badger – bass, acoustic bass guitar, backing vocals (1986–96, 2006, 2007–present)
  • Kevin Figueiredo – drums, percussion, occasional backing vocals (2007–present)

Former members

  • Paul Geary – drums, percussion, occasional backing vocals (1985–94, 2004, 2005–06, 2017)
  • Paul Mangone – bass, backing vocals (1985–86)
  • Peter Hunt – lead guitar, backing vocals (1985)
  • Hal Lebeaux – rhythm guitar, backing vocals (1985)
  • Mike Mangini – drums, percussion (1994–96, 2004, special guest for three shows 2006)
  • Carl Restivo – bass, backing vocals (2004)
  • Steve Ferlazzo – keyboards (2004)
  • Laurent Duval – bass, backing vocals (2005)

Discography

Studio albums

  • Extreme (1989)
  • Pornograffitti (1990)
  • III Sides to Every Story (1992)
  • Waiting for the Punchline (1995)
  • Saudades de Rock (2008)

 

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