【Graham Coxon/ You Always Let Me Down】和訳 グレアム・コクソンの全て All of Graham Coxon’s Charm

Happy Birthday Graham Coxon! You’ve a unique fashion & personality,I always want to emulate you.I think you’re so fashionable cause your own taste.I hope that today is the beginning of another wonderful year.

今日はGraham Coxon のバースデイなので彼の曲を和訳してお誕生日をお祝いしちゃおぅ!

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、コルチェスター出身のギタリスト、シンガーソングライター、ミュージシャンのGraham Coxon グレアム・コクソン(Graham Leslie Coxon 1969年3月12日- ] 。

ロックバンド、Blurのギタリストとして有名なミュージシャン。

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それ以外にもGrahamは、マルチインストゥルメンタリスト、画家の顔を持っていてアーティストの才能もあるひとで地味に見えれがだが、かなり個性的な人だと思う。

ブラーのリードギタリスト、バックボーカル(時々、リードボーカルとしても) として有名になったが、彼自身も8枚のソロアルバムをリリースしていて、絶賛されたソロアーティストでもあるの。

今日Lyraが和訳するのは、そのソロのアルバムから2006年3月13日(丁度誕生日の翌日‼︎) にリリースされた6枚目のスタジオアルバム『Love Travels At Illegal Speeds』に収録されている曲【You Always Let Me Down】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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You Always Let Me Down is the twelveth tracks of the album “Love Travels At Illegal Speeds” by English singer songwriter & guivarist Graham Coxon.

Love Travels At Illegal Speeds is the sixth solo album by Graham Coxon. It was released 13 March 2006 in the United Kingdom, the day after Coxon’s 37th birthday. The album was produced by Stephen Street who also produced Coxon’s previous album, Happiness in Magazines.

=You Always Let Me Down=

You talk about money, you talk about soul
I guess you better get some before you get too old
Lay down on your side and say bye bye
You talk about money, you talk about soul
I guess you’d better get some before you get too too too old
Lay down on your side and say bye bye

I know they’re saying that I never tried to stay by your side
Oh, baby-baby they’ll take you for a ride, oh
You always let me down, you always let me down
You always let me down, you always

You talk about money, there ain’t none around
You can’t seem to let me have the freedom that I found
Drop your foolish pride and say bye bye

What you saying that you haven’t tried to say before?
Oh, baby you know you been had before
You always let me down, you always let me down, yeah yeah yeah yeah!

I know they’re saying that I never tried to stay by your side
Well baby baby they’ll take you for a ride
You always let me down, you always let me down
You always let me down, you always let me down, first chance you get
You always let me down, first chance you get
You always let me down, first chance you get
You always let me down, first chance you get, you always let me down

 

お前ってさ

金の話ばかりな?

それで魂の話してるんだから

何かさ

お前は歳をすごく取る前に

何かを手にした方が良いみたいだ

お前の横に横たわって

サヨナラを言う

お前ってさ

金の話ばかりな?

それで魂の話してるんだから

何かお前は

歳をすごくすっごく

すっご〜く取る前に

何かを手にした方が良いみたいだ

お前の横に横たわって

サヨナラを言う

 

あいつらが言ってることは知ってるさ

でも俺はお前の側には絶対に

留まらないからね

ああ、ベイビー、ベイビー

奴らがお前を乗せてってくれるだろう

ああ

お前はいっつも俺をガッカリさせる

お前はいっつも俺をガッカリさせる

お前はいっつも俺をガッカリさせる

お前はいつもそう

 

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お前ってさ

金の話ばかりな?

誰も周りにいないだろ

お前は俺が見つけた自由を

待たせたままには

させてくれないみたいだ

背負ってる馬鹿なプライド

なんて降ろしたらどう?

そしてサヨウナラを言うのさ

 

今まで俺に言ったことがないようなことを

言ってんのかよ?

ああベイビー

お前が前に言ってたことだよ

それってね

お前はいっつも俺をガッカリさせる

お前はいっつも俺をガッカリさせる

そうだ、そうだ、そうだ、そうだ!

 

あいつらが言ってることは知ってるさ

でも俺はお前の側には絶対に

留まらないからね

なあ

ベイビー、ベイビー

奴らがお前を乗せてってくれるだろう

お前はいっつも俺をガッカリさせる

お前はいっつも俺をガッカリさせる

お前はいっつも俺をガッカリさせる

お前はいっつも俺をガッカリさせる

最初のお前のチャンスだ

お前はいっつも俺をガッカリさせる

最初のお前のチャンスだ

お前はいっつも俺をガッカリさせる

最初のお前のチャンスだ

お前はいっつも俺をガッカリさせる

最初のお前のチャンスだ

お前はいっつも俺をガッカリさせる

Songwriter: Graham Coxon

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

非常にギターがロックしまくっているインディー&ガレージ色が強いサウンドが、個人的にとっても刺さって来るGrahamのソロ曲。

特にこのストレートな音色がたまらない。

しかし歌詞に関しては、うーむ、考えちゃうよね、これ。

普通に聴いたら恋愛関係のもつれから、相手に愚痴ってる曲なんだが、深読みすると、誰か仲良しに文句言っている感じ。

あの人かしら?

サヨウナラ、って言わなきゃいけないくらい、我慢して来て疲れたからだろうな。

実際にはバイバイしないで仲直りしたから、曲に書いて気持ちを吐き出しているのだろう。

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=Graham Coxonについて=

英国空軍の軍楽兵であった父親の赴任先である旧西ドイツ・リンテルンで誕生したGraham。
5歳まで西ドイツで暮らし、その後、父親の赴任先が北アイルランドになった為、一時期祖父に引き取られてイギリスのダービーに移住した。そして1970年代末、退役した父と一緒に一家でエセックス州コルチェスターに引っ越した。

公立のハイスクール(中高一貫) で11歳の時に、Damon

公立中高等学校時代の11歳の時、一学年上の Damon Albarn デーモン・アルバーンと出会い、音楽の趣味が合い意気投合。ギターも独学で始めた。

下級6学年終了時ハイスクールを退学し、Damoen の父親が学長を務めるアート・スクールに入学。2年間芸術を学ぶ。この時期バンドを渡り歩き、Blur喉らまーこの時に後にブラーのドラマーとなる Dave Rowntree デイヴ・ロウントゥリーと出会う。

1987年9月、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジのファイン・アート科に入学。ブラーのベーシストになる Alex Jamesと出会い直ぐに親友になったと言う。

1988年12月、大学2年、Damon が作ったバンド、Circus にギタリストとして加入。Graham の紹介でドラムのDaveも参加し、これまたGraham の紹介でAlex がベーシストになり、バンド名をSeymour に改名。

そして1990年3月Blurに改名し、メジャー・デビュー。

Grahamは、ギターのみならず、ボーカル、コーラスも担当し、サウンド・プロデュース面でも大きな役割を果たして来た。

ご存知のように1994年バンドがブレイクし、一躍Brit Pop の中心に君臨したが、、華やかな成功とは裏腹に、退廃的で暴力的な生活、スターバンドの一員でいることへの疲弊からうつ状態になり、アルコール中毒を患ってしまう。

ここでバンドがギクシャクし始める。Grahamは、元はLo-fi な音楽が好きだったために、フロントマンのDamon デーモンや、ポップになりすぎたBlur のサウンドに対して対立し疎遠状態になって行く。だが、自分が音楽に対し、どれだけ貪欲で意欲的であるかを手紙でやりとりすることにより関係を修復する。

1997年ブラーの【You Are So Great】で単独での作曲と作詞、ボーカルも担当。また、1999年のアルバム、『13』の【Coffee & TV】で作詞とボーカルを、【Tender】では作詞を担当するなど、ソロアーティストの準備のようにソロワークを出していき、ソロアーティストとしても活動するようになったのだ。

 

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=Grahamのサウンド=

先程も触れたようにGrahamは、元々、ガレージぽい音やLo-fiなサウンドが好きだった。

Sonic Youth ソニック・ユースDinasour Jr. 、Pavement などから影響を受けたと直ぐ分かる、Lo-Fi で独創的なギター・プレイが魅力だ。

Beastie Boys ( Sabotage 和訳 解説 Kings Selecting Only What They Likes 配役のキャラクター説明あり)や、Beck などもアメリカのオルタナティヴ/インディー・ロックシーンも好きで、その好みが爆発した結果、1997年以降のBlur が 脱Brit Pop を成功させた中心人物なのだ。

=Grahamの影響力=

英国では、本国1、2を争う才能があるギタリストとしても名前が上がるほど、同業者であるロック界ギタリスト達からリスペクトされているGraham。

2007年には、シングルを共同制作したPaul Weller (→【The Changing Man】ポール・ウェラーという男 Are You Shining? 解説) は、「個人的にもGraham の大ファンだから、彼の曲は大好きなんだ。一緒に仕事ができることにエキサイティングしている」とコメント。

Radiohead (→【Creep】和訳 Johnny Depp & Charlotte Gainsbourg 何か起こりそう)のギタリスト、Jonn Greenwood は「Graham のギタープレイはもとより彼の持つすべての才能が僕は好きだ」とベタ褒めしている。

面白いのは、Blur と長い間ライバル関係にあったOasis の Noel Gallagher ですら「彼は同世代で最も優れたギタリストの一人」と言っていたし、Roxy Music の Phil Manzaneraも「過去を振り返っても5本の指に入るギタリスト」と賞賛している。

Grahamはギター以外の楽器の腕も立つ。1997年Blur のシングル【Song2】はGrahamはDaveと一緒にツインドラムをしている。

*和訳【Song2 / Blur】Be Grunge! Waahh! ブラー、グランジになる

 

1994年シングル【Park Life】ではサックス、初期のソロアルバムのレコーディングではすべての楽器を自ら演奏していたマルチインスドゥルメンタリストである。

=Grahamの音楽以外の活動=

 

Grahamは、大学の専攻がファイン・アートだったこともあり、絵画がライフワークでもある根っからのアーティストだと思う。

Blurのアルバム『13』のジャケットをはじめ1997年以降、ほとんどのシングル・ジャケットの絵を担当。

ソロ活動でのジャケット等のアートワークもほぼ彼のもので、時折個展も開催している。また英国女性シンガー、Kate Anna Rusbyが2005年にリリースしたアルバムのジャケットのイラストを描いていたり才能が溢れている人なのです。

 

 

=歌詞について=

トレードマークの横縞のシャツにメガネは、最近はあまり見なくなったが、歌っている間、ほとんどうつむいたままで観客を見ないのは、凄くGrahamがシャイな性格だからだ。

シャイ過ぎて「メンバーにあまり意見を言えなかった」と言うくらいだからGrahamらしい。

5thアルバムに収録されている【You Are So Great】のレコーディングでは、余りにも恥ずかしかった為、電気を消して暗い中、机の下で歌ったというのだからシャイ過ぎる。

音楽的にもアートワークなど、トータルした芸術性もブラーでかなり貢献している。

フロントマンがカリスマ性があり、目立ちたがり屋なお茶目なDamonでなければ、もっともっとGrahamが存在感が強力になったんじゃないかな?

別にDamonが悪いとも思っていないし、Grahamが地味過ぎるとも思っていない。ただ単にバンドとはそういう人間性や人間関係の波長とかで、予想とは違う風になってしまう生物だと言うことをいいたいだけ。

Grahamのシャイな所がそうさせてしまうし、彼自身がそうしてしまうのだ。

 

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だから爆発してソロ活動では、やりたたいようにやる、、、そこがGrahamの素敵な所だ。

Lyraは、そんなGrahamのソロワークが好きだ。

歌詞には、そんな我慢してしまう自分のフラストレーションを吐き出すために書いたように感じた。

「バイバイする、しない」より、「君には、ホントいつもうんざりさせられよ」と言いたかっただけなのだと思う。

繊細な言い出せないGrahamらしい気持ちが歌詞に表して、ストレートなR&Rに乗れば、嫌な気持ちが吹き飛ぶだろう。

世間的には奇妙とか、エキセントリックだと言われているGrahamだが、【Love You】のミュージックビデオで、わざと咳をしたり、テレビ番組のライブで間奏中にあくびをして観客を笑わせていたり、そういうマイペースな所も大好き。

イギリス人らしい、ユーモアと言うか、恥ずかしいからやっちゃうみたいな、ね?

話によると、プッケルポップ・フェスティバルのステージ上で、次に何の曲をやるかで、サポートバンドのメンバーとセットリストの紙を持ったまま、話合いをしてライブが中断してしまったそうだ。

そんな面白いGrahamだが、何でも出来る才能の持ち主だから、いつかアートワークで個展とかしてるのを見てみたい。

きっと見ていてワクワクする絵を描いているだろう。

このアルバム【Love Travel Ilegal Speeds】は、主流の評論家からのレビューに100点満点の評価で、81点と言う好成績をだした「普遍的な称賛」を得たアルバムだ。

このように素晴らしいアルバムも是非また作って欲しい。

Grahamが伸び伸びしてる作品は、聴いていて楽しい。

音を楽しむ。

それをLyraに教えてくれるのが、Graham Coxonなのだ。

 

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Graham Leslie Coxon (born 12 March 1969) is an English singer-songwriter, multi-instrumentalist and painter. He came to prominence as the lead guitarist, backing vocalist and occasional lead vocalist of rock band Blur, and is also a critically acclaimed solo artist, having recorded eight solo albums. His artistic and musical contribution is featured on all seven of Blur’s studio albums, from 1991’s Leisure to 2003’s Think Tank. Although credited as a songwriter on most Blur tracks, his most significant lyrical contributions appeared on the hit singles “Tender” and “Coffee & TV”; a number of tracks in the band’s catalogue were also penned mainly by Coxon.

 

At Metacritic, which assigns a normalised rating out of 100 to reviews from mainstream critics, Love Travels at Illegal Speeds has an average score of 81 based on 22 reviews, indicating “universal acclaim”.

Track listing

  • All words and music by Graham Coxon.
  1. “Standing on My Own Again” – 4:29
  2. “I Can’t Look at Your Skin” – 3:35
  3. “Don’t Let Your Man Know” – 2:54
  4. “Just a State of Mind” – 4:36
  5. “You & I” – 3:43
  6. “Gimme Some Love” – 2:32
  7. “I Don’t Wanna Go Out” – 4:17
  8. “Don’t Believe Anything I Say” – 5:26
  9. “Tell It Like It Is” – 4:02
  10. “Flights to the Sea (Lovely Rain)” – 3:25
  11. “What’s He Got?” – 3:42
  12. “You Always Let Me Down” – 2:49
  13. “See a Better Day” – 5:10

Bonus tracks (Japan)

  • “Click Click Click” (b-side on the “You & I” UK CD single)
  • “Livin'” (b-side on the “Standing on My Own Again” UK CD single)

Bonus DVD (UK)

  • Live at Goldsmith’s College 22 June 2005
  1. “You Always Let Me Down”
  2. “Spectacular”
  3. “Girl Done Gone”
  4. “Don’t Let Your Man Know”
  • Live at Koko 16 July 2005
  1. “Standing on My Own Again”
  2. “I Can’t Look at Your Skin”
  3. “Freakin’ Out”
  • Hidden track

Filmed and edited by Katie and Richard Harris

  • Track by Track Interview
    • Interview by Tony Hale
    • Filmed and edited by Jai Stokes

Solo discography

Solo studio albums
  • The Sky Is Too High (1998)
  • The Golden D (2000)
  • Crow Sit on Blood Tree (2001)
  • The Kiss of Morning (2002)
  • Happiness in Magazines (2004)
  • Love Travels at Illegal Speeds (2006)
  • The Spinning Top (2009)
  • A+E (2012)
  • The End of the F***ing World (Original Songs And Score) (2018)
  • The End of the F***ing World 2 (Original Songs And Score) (2019)
  • I Am Not Okay With This (as Bloodwitch) (Original Songs And Score) (2020)

 

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