和訳【One More Light / Linkin Park】自殺を止めた歌 解説 Lyrics of Linkin Park Save A Man from Suicide

昨日(8月1日)、アメリカで高速道路の陸橋から飛び降りようとする男性を発見した女性が、説得して救うと言うニュースがあったのをご存知の方も多いだろう。

彼女 Christinaが彼の飛び降りを思いとどませることが出来たのは、Linkin Parkリンキン・パークの曲の歌詞を引用したからだと言う。

「まさか、あの曲じゃないよね?」

そう Lyraが予想した通り、彼女はあの曲を引用したのだった、、、

そう、Lyraが大好きで良くこのブログで書いているChris Cornell クリス・コーネルの追悼で、Chester が歌ったあの曲だ。→ 【Audioslave / Like A Stone】 和訳 解説 Good Eyesight& Perfectly Death 目力と理想的死)

Chesterが必死に歌った曲…

だから、無性に書かなきゃいけない想いに駆られて、今書いているの。

今日、Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州アゴウラヒルズ出身のロックバンド、Linkin Park リンキン ・パーク

21世紀のバンドで、世界で最も売れている音楽アーティストだ。

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全世界累計トータルセールスは1億枚以上を記録し、2回グラミー賞を受賞し(6回ノミネート)、ウォール・ストリート・ジャーナルの史上最も人気のあるアーティスト100において12位の人気を誇るビッグバンド。 

2012年には、VH1のブラケットマッドネスの調査で2000年代の最大のアーティストとして選ばれた。

今日Lyraが和訳する曲はLinkin Parkの7枚目のスタジオアルバムで同タイトルに収録されている曲【One More Light】。

Linkin Parkを書くのは辛いから、書くのを我慢していたのに…

詳しい解説は、Lyraの和訳の後に又お話しましょう。

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“One More Light” is a song by American rock band Linkin Park. It is the ninth and title track from their seventh studio album of the same name, as well as their last single with longtime lead vocalist Chester Bennington. The song was co-written with Eg White about a friend of the band, Amy Zaret, who had died of cancer. The song was released to US contemporary hit radio on October 3, 2017 as the album’s third single. It is Bennington’s second posthumously released single.

The music video for this song was also voted number one in a poll of Fuse Top 40 Videos of 2017 and is also nominated for Best Rock Video at the 2018 MTV Video Music Awards.

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= One More Light =

[Verse 1]
Should’ve stayed, were there signs, I ignored?
Can I help you, not to hurt, anymore?
We saw brilliance, when the world, was asleep
There are things that we can have, but can’t keep

[Chorus]
If they say
Who cares if one more light goes out?
In the sky of a million stars
It flickers, flickers
Who cares when someone’s time runs out?
If a moment is all we ar
Or quicker, quicker
Who cares if one more light goes out?
Well I do

[Verse 2 ]
The reminders, pull the floor from your feet
In the kitchen, one more chair than you need, oh
And you’re angry, and you should be, it’s not fair
Just ‘cause you can’t see it, doesn’t mean it, isn’t there

[Chorus]
If they say
Who cares if one more light goes out?
In the sky of a million stars
It flickers, flickers
Who cares when someone’s time runs out?
If a moment is all we are
Or quicker, quicker
Who cares if one more light goes out?
Well I do

[Instrumental + Bridge]
(I do)

[Chorus/Outro]
Who cares if one more light goes out?
In the sky of a million stars
It flickers, flickers
Who cares when someone’s time runs out?
If a moment is all we are
Or quicker, quicker
Who cares if one more light goes out?
Well I do
Well I d

 

俺はここにいるべきだったよな

もしかしたら俺が見逃しただけで、何かサインがあったのかもしれないじゃないか?

俺が助けてやれたんじゃないか?

もう傷つけたくないんだよ、これ以上

俺たちは輝きを見ただろ

世界中がさ

死んだようになってた時も

俺たちが得ることが出来た世界はさ

ずっとそのままではいられないんだよ

 

もし世間の奴らがさ

「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ」

って言うだろ?

100万もの星々がある大空の中で

そいつは、チラチラ光っているんだぜ

チラチラ微かに光るんだ

「誰かの命の時間が終わってしまったとして誰が気にするよ?」

もし、その瞬間が俺たちには全てだったとしても

早く、早くなって行く

「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ?」

それは、俺が気にするんだよ

 

思い出させる人達は

歩みを引っ張るように色んな事を思いださせるよ

台所で、自分の椅子ともう一つ誰かの椅子を置くようなね

ああ

お前は怒ってるな

でも、お前は居るべきだぜ

こんなのフェアじゃないぞ

だってさ、お前はそれを見れないじゃないか

意味ねぇよ

いねぇんだもんな

 

もし世間の奴らがさ

「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ?」

って言うだろ?

100万もの星々がある大空の中で

そいつは、チラチラ光っているんだぜ

チラチラ微かに光るんだ

「誰かの命の時間が終わってしまったとして誰が気にするよ?」

もし、その瞬間が俺たちには全てだったとしても

早く、早くなって行く

「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ?」

それは、俺が気にするんだよ

( 俺が気にするよ)

 

「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ」

100万もの星々がある大空の中で

そいつは、チラチラ光っているんだぜ

チラチラ微かに光るんだ

「誰かの命の時間が終わってしまったとして誰が気にするよ?」

もし、その瞬間が俺たちには全てだったとしても

早く、早くなって行く

「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ?」

それは、俺が気にするんだよ

俺が、気にしてやるんだよ

Songwriter: Eg White, Mike Shinoda

Translator: Lyra Sky 和訳

Chesterって子供みたいに悪うね。

きっと色んなことがあっても、いつも笑顔を絶やさずに、人を和ませている人だったんだと思う。

このミュージックビデオはMTV Video Music Awardsの Best Rock Videoに選ばれた。

シンプルな曲だからこそ輝く光がある。

ギターと僅かなサンプリングと音数少ないベースと、Chesterの歌声。

大切な人を失う悲しみ、焦燥感をキラキラ光る星のように表現した【One More Light】は、人に愛と温もりと命の大切さを教えてくれる名曲だと思う。

この7枚目のアルバムで「Linkin Parkは売れ線になった」と賛否両論だったが、こんなに胸に来る曲を私たちに残してくれたのだから、「文句言わないでちゃんと聴こうよ」と言いたい。

そして、「ちゃんと聴いて。Chesterが頑張ってChrisを見送るために歌ったように、私たちも彼の想いを胸に、Chesterの分も長く生き抜こうよ」とLyraは世界中に叫びたくなるのよ。

「生きることを諦めないでよ」ってね。

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カリフォルニア州オレンジカウンティ保安事務所は、通報が入り現場に直行。

車を停めるとChristina Settanni さんの善行をビデオに記録して紹介した。

クルマが行き交う高速道路で彼女だけが停車し、黒人男性に手を差し伸べた。「バックミラーで彼を目にした時に、停まるべきだと感じた、誰もしないのならば。」と言う。

そして、男性の隣に腰掛けて「あなたが飛び降り流ならば、私も飛び降りるわ」など説得を続け、彼女が大好きなバンドLinkin Parkの曲である、この【One More Light】の歌詞 “Who cares if one more light goes out? Well , I do” を口にした。

「それが彼の心に響いたのかは、わからないけれど彼は泣き出したの」と語るChristina。

保安官が到着して近づいた時、男性は落ち着いており保安官の手を借りて、さくからも降りることもできた。

この話を聞き、Linkin Parkも「ありがとう、Christina」とメッセージを送った。

 

 

Linkin Park は、1996年に結成されたバンド「Super Xero」を前身としオルタナティヴ・ミュージックの独自のミュージック・センスで幅広いジャンルの音楽要素を取り入れてきた。

Mike Shinoda マイク・シノダBrad Delson ブラッド・デルソンが、ロサンゼルスのアゴーラ・ヒルズ(Agoura Hills)にある中学、高校からの親友で、Publish Enemy パブリック・エナミーとAnthrax アンスラックスのコンサートに衝撃を受け、バンドの結成を決意したのが始まり。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でBrad がアパートをシェアしていたルームメイトのPhoenix フェニックス(Dave “Phoenix” Farrell)と、Mike がPasadena のアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで知り合った Joe Hahn ジョー・ハーン を入れ、途中Voが脱退したため、アリゾナ州フェニックス出身のボーカリスト、Chester Bennington チェスター・ベニントンが加入して、2017年まで続くラインナップになる。

中々、デビューにこぎつけず苦労もしたが、メジャーデビューした途端、名作のデビューアルバムをかます。

1st.アルバムである『Hybrid Theory』は全世界で3,000万枚以上を売り上げ、世界中で最も売れているアルバムの一つでもあり、このアルバムで国際的な名声を得た、Linkin Park。

アメリカで最もセールスが良いバンドに成長したのだ。(詳しいLinkin Park の解説は、又、別の機会に改めてやりますね)。

ビッグバンドだが、Linkin Parkはバンドの一体感が素晴らしいグルーブを生み出すバンドだと思ったのは、メンバーが仲良しで良好な関係を築いていたからではないかと思う。

FriendlyなBandというイメージがLyraにはあって、特に、2002年の第44回グラミー賞で3つの部門にノミネートされ『Hybrid Theory』からの2ndシングル「Crawling』でベスト・ハード・ ロック・パフォーマンス部門を受賞した際に、会場入口で写真撮影に応じていた為、受賞がアナウンスされてしまい、受賞決定の瞬間をメンバーたちは聞けなかったというエピソードがあって、ファン対応でやらかしてしまったなんて優しい彼ららしいな、と思ったことがある。

そのLinkin Parkのメンバーの人に対する思いやりや優しさが、この【One More Light】に溢れているとLyraは思うの。

この【One More Light】は、ヴォーカルのChester が Chrisが亡くなった時に追悼で歌ったことで有名だが(日本では知らない人の方が多いと思うが)、元は、リズムキダーの Mike Shinoda がメンバー全員が昔から仲良しだった女性が癌で亡くなったことで、そのショックで行き場のない気持ちを歌詞にし、Eg Whiteと作曲していった曲なのだ。

「【One More Light】は、いわば悲しい曲だ、、、俺たちのレーベルで一緒に働いていた女性が癌で亡くなったんだ。

だから、この【One More Light】は、誰かを想う気持ちを強く表した歌なのだ。それも、突然、余りにも早くて、早すぎる死だよ。めちゃくちゃ悲しいんだ。スタジオでEg と一緒にいたんだけど、話しててさ、俺、言ったんだよ『よぉ、俺マジで今日は何も思いつかねぇよ』ってね。そしたら奴が、友達の1人が亡くなってしまった事を話し出したんだ。互いに同じ想いだったし、この想いを曲にして行ったんだ。この歌の大事なとこはさ、本当の、本当にトラウマになるくらいの悲しい事って終わりは来るんだよ、そして、大事なのは、君が気にかけているよ、って事を相手に分からせてやる事なんだよ。」

まさに、いつもこのブログでLyraがアホみたいに繰り返し言ってることと同じだなぁ、ってこのMike の言葉を聞いた時に思った。

愛しているならば、愛してるって言葉に出して相手に伝えなきゃダメなんだよ。

「あなたのことを心配しているよ」とか、相手を思いやる言葉や、「愛してる」って想う気持ちは、何も恥ずかしい事ではない。

全ては自分たちの命に感謝する言葉と同じだとLyraは想うからだ。

おかしいと言う人もいるかもしれないが、

Lyraには、「愛してる」は「貴方が生きていてくれてありがとう」って意味だと想うんだもの。

生を肯定する言葉、これ以上はないんだよ。

 

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2017年5月19日にアルバム『One More Light』をリリースし、バンドメンバーによるセルフ・プロデュースであり、チャートでも全米1位を獲得した。

だが、アルバムの方向性が今までと真逆なポップ路線へと大胆にシフトチェンジした為、ファンの賛否両論が巻き起こった。

そして、2017年7月20日、リードボーカルのChester Bennington チェスター・ベニントンがロサンゼルスの自宅で首を吊り自殺しているのが発見された。

oh… I can’t write’bout fuckin’ shit sad memories.

Chester, I miss you!

こちらは  Chris Cornell クリス・コーネル(→ 『貴方の声がずっと好き。 Chris Cornell , great singer, R.I.P. …』)が亡くなった時に、Chesterが追悼の意味を込めて歌った時のライブです。

仲良しだった2人のことを考えると、涙が止まらない。

Chester がメチャ頑張って歌っているから余計、涙が止まらない。

Chester 良く頑張ったね。

泣くの我慢して偉いよ。

 

亡くなったもの、

星になったもの、

今この世に生きているもの

今、この瞬間、苦しみのせいで消え入りそうになっているものへ、

貴方が生きていることが素晴らしい、と伝えたくなる歌だと想うよ。

賛否両論ありながらも、Linkin Park は、Chesterの歌声は、彼が亡くなっても愛されているよ。

アルバム全世界:約7000万枚。 シングル全世界:約3000万枚、、、これからもLinkin Parkの作品たちは、歌い継がれ、皆のハートに残る。

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 Lyraには、Chris Cornell クリス・コーネル の死が未だに上手く処理できていない。

彼の突然の死が未だに信じられず、CDやBlu-rayを見るたびに、まだロードに出ているんじゃないか?と感じてしまう。

だから、無性に文章にして書いてしまうし、Chesterが仲良しだった Chrisの死を引きずり、彼を追って同じ死に方で死んで行ったと言うのも、理解できてしまうだけにLinkin Parkの事を書くのが辛かった。

でも、彼がいたLinkin Parkの楽曲が1人の男性の心を動かした。

Chester の歌声によって素晴らしいこの【One More Light】がより光りを増して輝き、Christinaの心に残っていたからだ。

音楽って素晴らしい、と言っている人がいるが、Lyraには音楽と言うよりこの【One More Light】の歌詞が人の心を動かす強い愛のメッセージがあったからだと言いたい。

 

Who cares if one more light goes out?

In the sky of a million stars
It flickers, flickers
Who cares when someone’s time runs out?
If a moment is all we are
Or quicker, quicker
Who cares if one more light goes out?
Well I do
Well I do

 

心汚い者ばかりで溢れる世界。

1人の命が消えたって、どうでも良いと言う奴もいる。

死んでいく人をスマホで撮るような人間ばかりだろう。

でも、その中に愛を知る人達がまだいる。

Lyraもその人達みたいに愛を与えられる人間でありたいと思う。

身近にいた愛する人を失った悲しみを知っているからこそ、人の命の大切さがわかるから。

人の痛みがわかる人間こそが、素敵な人生を送れるのだ。

Christina の勇気ある行動と、彼女の行動とLinkin Parkの歌詞に心を動かされ、生きる事を諦めなかった男性の強さにも拍手を送りたい。

 

♪「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ」

100万もの星々がある大空の中で

そいつは、チラチラ光っているんだぜ

チラチラ微かに光るんだ

「誰かの命の時間が終わってしまったとして誰が気にするよ?」

もし、その瞬間が俺たちには全てだったとしても

早く、早くなって行く

「もう一つの命の光が消えてしまったとしても、誰が気にするよ?」

それは、俺が気にするんだよ

俺が、気にしてやるんだよ ♪

 

愛を伝える事をやめないで。

星になったもの、

今この世に生きているもの

今、この瞬間、

苦しみ消え入りそうになっているものへ、

愛と思いやりの強さを表そう。

どんな命も大切な宝だ。

一握りの愛でいいから言葉にしよう。

伝えよう。

貴方は生きていなきゃいけないんだよ。

 

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Linkin Park is an American rock band from Agoura Hills, California. The band’s current lineup comprises vocalist/rhythm guitarist Mike Shinoda, lead guitarist Brad Delson, bassist Dave Farrell, DJ/keyboardist Joe Hahn, and drummer Rob Bourdon, all of whom are founding members. Vocalists Mark Wakefield and Chester Bennington and bassist Kyle Christner are former members of the band.

“One More Light” is the eponymous song on this album. Mike Shinoda sat down to describe the song in an interview with Zach Sang:

The song, “One More Light”, was actually, it’s kind of sad…a friend of ours who worked for the label passed away. She got cancer and it was, like, really, really fast. It was super sad…I was in the studio with Eg [White], and we had been talking…I told him, “Dude, there’s nothing else on my mind today…he was telling me about one of his friends who had passed away, and we just got on this thing like, let’s just write about it…The point of the song is that through something really, really traumatic…one of the most important things you can do is to let people know that you care.

In the same interview, Mike described the tone of the song as being “very acoustic, with guitar and piano sounds and no percussion.” With its uplifting message of not taking your personal fortunes for granted, there exists a tenuous link between this song and “Until It’s Gone”.

The song was debuted live on the 9th of May, 2017 in Chile during a concert. The song was posthumously dedicated to Chris Cornell during Linkin Park’s performance at Jimmy Kimmel Live, who passed away the day before the album was released.

Mere months later, it was posthumously dedicated to Chester himself when he too passed away some time after the album’s release.

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In late 2016, Shinoda revealed that he had worked with British songwriter Eg White on a song. In an interview leading up to the reveal of the album’s lead single, “Heavy”, Shinoda revealed that White had worked with him on the song “One More Light” while Brad Delson attended the funeral of one of the band’s friends. When asked what he wanted to write about by White, Shinoda said that the only thing he could think about was the friend who had passed. He revealed that, in spite of the horrible inevitability of loss, the song is about letting people know that you care.

Later on the band revealed the friend was Amy Zaret, a 25-year veteran of Warner Bros. Recordswho died in October 2015 following a cancer diagnosis. Mike said,

“We had a friend who worked for the record label for a long time and came up with us from years and years ago. She started out in radio promo and was basically driving us to the local radio stations in the U.S. Midwest, eventually getting promoted and promoted. At some point last year, I suddenly heard that she’d got cancer – and then all of a sudden she had died. We knew we absolutely had to write about what happened. It’s a sad song, but the pay-off is that when something dramatic and painful like that happens, the most important thing to do is to connect with the people you love and remind them you care about them.”

 

The band surprised some of the people who worked at Warner with the song, and people reacted very emotionally to it, with some weeping, giving hugs, and telling stories. They played the song on the TV show Jimmy Kimmel Live! and dedicated it to their late friend Chris Cornell who had died a day before.

After lead singer Chester Bennington’s suicide on July 20, 2017, the band selected “One More Light” as their next single. Shinoda wrote “One More Light was written with the intention of sending love to those who lost someone. We now find ourselves on the receiving end. In memorial events, art, videos, and images, fans all over the world have gravitated towards this song as their declaration of love and support for the band and the memory of our dear friend, Chester. We are so very grateful and can’t wait to see you again.”.

On October 25, 2017, American DJ/Producer and Linkin Park collaborator Steve Aoki released his remix of “One More Light”, as his second tribute song to Bennington following his mashup, “Darker Than The Light That Never Bleeds”, which was released a month earlier.

 

The official video was uploaded to Linkin Park’s YouTube channel on September 18, 2017, and directed by Joe Hahn and Mark Fiore. It features footage of Chester performing in the middle of fans, footage of him at live shows such as Live in Texas and Road to Revolution: Live at Milton Keynes, and past music videos for their past singles “Burn It Down”, “Waiting for the End” and “Powerless”, as well as the band themselves through the years. On making the music video, Hahn said:

“It has been incredibly emotional to work on this, and especially to watch it. I feel that by doing it, we not only faced some of our biggest fears, but it enabled us to use our talents to bring some light to people that need it. As we move forward to the Hollywood Bowl show and beyond, I think about the people that connect with the band, outside and inside our circle. This video is a gesture of good will to the people that want that connection”

Upon its release, the video racked up 3 million views on YouTube in the first 24 hours. As of July 28, 2018, the video has reached over 100 million views.

Personnel

Band

  • Chester Bennington – lead vocals
  • Brad Delson – guitars, production
  • Dave “Phoenix” Farrell – bass guitar
  • Mr. Hahn ( Joe Hahn)– samples, programming
  • Mike Shinoda – backing vocals, keyboards, production

Additional musicians

  • Guitar and piano by Eg White

Discography

  • Hybrid Theory (2000)
  • Meteora (2003)
  • Minutes to Midnight (2007)
  • A Thousand Suns (2010)
  • Living Things (2012)
  • The Hunting Party (2014)
  • One More Light (2017)

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