Måneskin【Beggin’】和訳 解説モーネスキンの全て 従属と狙い Dependence

まさか、まさかのチャートイン入りするとは、全世界デビューする前から応援して来た身としては嬉しい限り〜yay♪

だからLyraは昔(数年前に)書いたこの記事に自ら追記して、再度アップしておる次第でありんす。

絶版になっていた昔のCDもどこにもなかったのが、この秋冬に再リリースになるようですよ!ファンの皆さん、良かったね〜。

彼らが何故、今年2021年の夏から一気に盛り上がったかは、【I Wanna Be Your Slave】の和訳 を書いた時に解説しましたが、あれだけコンテストに出まくって、Teenagerの時から苦労(本人達は苦労なんて思っていないと思うけど) して来て、実力もあるのだからプレイクして当たり前、だとLyraは思っている。「随分、冷静だね」と言われそうだけど、彼らには話題性もあるし、元々それだけの才能、技量、努力、経験値があると思うからだ。

プレイクしたのが遅いくらいだとさえ感じてるよ。

ヨーロッパでは知る人ぞ、知る、と言う存在だったMåneskin。それは、イタリアの音楽界がヨーロッパ圏ではマイナーだったからかもしれない。フランスだったらもっと早くブレイクしてただろう。

それが一気に売れたのは、この前話したように超メジャーな賞を受賞したから。そして、現在のミュージックシーンに目ぼしいロックバンドがいないから。

ロックは死んでいない。ただ消費されただけ。飽きられただけよ。

だから時期が来たらまた回って来る。舞い戻って来る。

私達のロックの時代が帰って来るのだ!

今日Lyraが和訳&解説するのは、2016年に結成されたイタリア、ローマ出身のバンド、Måneskin モーネスキン。

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モーネスキン(イタリア語:[ˈmɔːneskin、ˈmaː-]、デンマーク語:[ˈmɔːnəˌskęnˀ]; デンマーク語で「月光」)は、グループのラインナップは、ボーカリストのダミアーノ・デビッドです。 、ベーシストのビクトリア・デ・アンジェリス、ギタリストのトーマス・ラギ、ドラマーのイーサン・トルチオの4人編成のバンド。

2017年のイタリアのタレントショーXファクターの第11シーズンで2位に終わり、注目を集めた。これがきっかけで、イタリアのユーロビジョンソングコンテスト2021で「 Zitti ebuoni」で入賞しヨーロッパに知れ渡り認知度をあげた。

*Maneskinについてはこちらなど→【Måneskin /VENT’ANNI】和訳 English Translation 20歳の乙女のように…マネスキン Måneskinについて

 

今日Lyraが和訳する曲は、2017年12月8日リリースされたEP『Chosen』に収録されている曲【Beggin’】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Beggin’” is a song composed by Bob Gaudio and Peggy Farina and popularized by American band the Four Seasons in 1967. The song was popular on the Northern soul scene in England in the 1970s, and it has been covered multiple times, with a remix by French DJ Pilooski and covers by Norwegian hip-hop duo Madcon and Italian rock band Måneskin topping the music charts in several European countries.

=Beggin=

[Intro]

Put your loving hand out, baby

‘Cause I’m beggin’

[Chorus]

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, baby

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, darlin’

[Verse 1]

Riding high

When I was king

I played it hard and fast, ‘cause I had everything

I walked away, you won me then

But easy come and easy go and it would end

[Verse 2]

So, anytime I bleed, you let me go

Yah, anytime I feed, you get me know

Anytime I seek, you let me know

But I planted that seed, just let me go

I’m on my knees when I’m beggin’

‘Cause I don’t wanna lose you

Hey, yeah, ra-ta-ta-ta!

[Chorus]

‘Cause I’m beggin’, beggin’ you

Uh, put your loving hand out, baby

I’m beggin’, beggin’ you, ah

And put your loving hand out, darlin’

[Verse 3]

I need you to understand

Tried so hard to be your man

The kind of man you want in the end

Only then can I begin to live again

[Verse 4]

An empty shell

I used to be

The shadow of my life was hangin’ over me

A broken man

That I don’t know

Won’t even stand the devil’s dance to win my soul

[Verse 5]

What we doin’? What we chasin’?

Why the bottom? Why the basement?

Why we got good shit, don’t embrace it?

Why the feel for the need to replace me?

You’re the wrong way track from the good

I want to paint a picture tellin’ where we could be at

Like a heart in the best way should

You can give it away, you had it and you took the pay

But I keep walkin’ on, keep openin’ doors

Keep hopin’ for, now the door is yours

Keep also home

‘Cause I don’t want to live in a broken home, girl, I’m beggin’

[Chorus]

Mmm, yeah-yeah, yeah, I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, baby

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, darlin’

[Bridge]

I’m fighting hard to hold my own

Just can’t make it all alone

I’m holding on, I can’t fall back

I’m just a calm, ‘bout to fade to black

[Chorus]

I’m beggin’, beggin’ you

Put your loving hand out, baby

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, darlin’

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, baby

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, darlin’

[Outro]

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out, baby

I’m beggin’, beggin’ you

So put your loving hand out

 

その愛らしい手を差し伸べてくれよ

愛しいお前

この俺がお前に頼んでるんだぜ?

頼んでるんだぜ

お前に懇願してるんだ

だからよ〜

その可愛らしい手を俺に差し伸べてくれ

愛するお前

 

成功している王様だった時は

俺様は一生懸命

それも素早くやりこなしたものさ

なぜなら俺は全てを享受していたから

だが俺はその座からおりたよ

お前が勝ち取ったんだ

しかし容易く手に入れたものは

簡単になくなるさ

そんなもん終わっちまうぜ

 

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だから俺が血を流した時は

いつでもお前は俺を捨てるんだろ

ああそうさ

俺が餌をやるときはいつでも

お前は俺に全てを教えるのさ

俺が求める時はいつでも

お前が教えてくれよ

だが俺はチャンスをやったぜ

ただ俺を見放すなんて

だからお前に懇願するために

俺は跪いてるんだ

だってお前を失いたくないから

おい!

ああ〜

ラタタタ♪

 

だからこの俺が頼んでいるんだぜ

お前に懇願してるんだ

ウー

その愛らしい手を差し伸べてくれよ

この俺が頼んでるんだぜ

愛しいお前

お前に懇願しているんだ

アー

だからその愛らしい手を

俺に差し伸べてくれよ

愛するお前

 

お前に理解してもらわなきゃな

お前の男になるために

結構大変だったんだぜ

お前が最終的に望む様な男になるには

そうして初めて

俺は再び生き始めることができるんだ

 

独りぼっちの空っぽの貝殻

それが今までの俺様…

俺の人生の影が

持ち越されていたんだ

ただの壊れた男さ

訳の分からない奴

俺の魂を勝ち取るための

悪魔のダンスにさえ

もう耐えられないよ

 

俺たちは何をしてるんだ?

何を探し求めてる?

何故最低なんだ?

何故どん底なんだよ?

何故俺たちは

最高に良いものを手に入れたのに

それを受け入れないんだよ?

何故俺の代わりになる男を

探す必要性があるんだよ?

お前はな

良い道から間違った道へと進んでるぜ

俺たちがどこにいようと

俺は感情を表に表したいんだ

最高の方法で心のままにすべきさ

お前はそれを与えることが出来るんだよ

お前がそれを持っていて

大体お前はもう代償を得ただろ?

 

しかし俺は歩き続けてるし

ドアは開けたまま

願い続け

今ではもうドアはお前のもの

おまけに家にもいるじゃないか

俺は壊れた家に住みたいとは思わないから

なあ

始めてるんだ

これを…

 

ウーン

そうさ

そうだ

そうだよ

俺が頼んでるんだぜ

お前に懇願してるんだ

その愛らしい手を俺に差し伸べてくれよ

お前に懇願してるんだ

だからよ〜

その可愛らしい手を俺に差し伸べてくれ

 

俺は自分自身を

正気でいられるか戦っている

一人でそれをやり遂げられないのに

めげずに持ち堪えてるんだ

抱き寄せることも出来ない

俺は真っ暗闇にフェードアウトなんて

怖くもないよ

 

その愛らしい手を差し伸べてくれよ

愛しいお前

この俺がお前に頼んでるんだぜ?

頼んでるんだぜ

お前に懇願してるんだ

だからよ〜

その可愛らしい手を俺に差し伸べてくれ

愛するお前

その愛らしい手を差し伸べてくれよ

愛しいお前

この俺がお前に頼んでるんだぜ?

頼んでるんだぜ

お前に懇願してるんだ

だからよ〜

その可愛らしい手を俺に差し伸べてくれ

愛するお前

 

その愛らしい手を差し伸べてくれよ

愛しいお前

この俺がお前に頼んでるんだぜ?

頼んでるんだぜ

お前に懇願してるんだ

だからよ〜

その可愛らしい手を俺に差し伸べてくれ

愛するお前

 

Songwriters: Peggy Farina, Bob Gaudio

Translator: Lyra Sky 和訳

 

【Beggin’】= 良い音の趣味

【Beggin 】は、Bob Gaudio とPeggy Farina が作詞作曲し、1967年にアメリカのバンドFour Seasonsがパフォーマンスすることで人気を博した曲です。つまり、Måneskinが懐メロであるFour Seasonsのカヴァーをした訳ですね。

この曲は、1970年代にイギリスのノーザンソウルシーンで非常に人気があった曲。リミックスで何度も取り上げられて来た歴史があるのでブリティッシュミュージック、UKロック好きの人ならば聞いたことがある名曲なんですよ。

じゃあ、よその国ならばどうか?というと、フランスのDJPilooskiがやっていたり、ノルウェーのヒップホップデュオMadconや、今回Lyraが紹介しているMåneskin (イタリア)によるカヴァーなど、ヨーロッパのいくつかの国で音楽チャートの上位にランクインされて来たので、イギリスと同じくらい認知度が高い曲と言えますね。

音の好みなんて人それぞれで、聞く人にもよるから、評価も変わって来るものですが、Lyraの個人的な感想を言うとMåneskinってある意味、じじくさい音の趣味の傾向があるバンドだと思うの。普通はピンとこないバンドやいい感じの曲をカヴァーするので「マジの音楽好きだわ〜」と同じ昔のサウンドが好きな人間としてはグッと来るのです。

マジなロック好き、音をDigのが好きな人、昔からRockを聴いてきた人のハートを掴めるバンドだと言いたい。

見かけの可愛さ、派手さはLyraにはどうでも良い。かわい子ちゃんならば、あちこちいるし身近にもいるかわい子ちゃんや色男がいるからそれを見てりゃいい訳。触れる方が良いしね。ww

きっとTeenagerは4人のルックスだけ、話題性だけに飛びついていると思う。でもそのおかげでメディアは動いてくれるからありがたやー、と見ていて思うのだが、それは上手くいけば数年はそれでいける、でもそのあとは?

飽きられてポイ。

でもそれ以外に才能や良い音の趣味があれば長続きするでしょう?マジな音楽好きは、余程バカなことをアーティストがしない限り、繋がっていてくれる。

Måneskin、彼らにはそう言う本当の意味で好きな音楽好きのハートを擽るサウンドのチュイスが出来るバンドなのだ。そして魅力的にプレイ出来る。最高でしょう?

(実は、Lyraの好きな曲をMåneskinがやっているので和訳したから又、他の時にこのブログで紹介しますね。)

これは売れるバンドでしょう?

長生きしそうなバンドでしょ?

 

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Måneskin

Måneskinは2017年にこの曲のカバーをレコーディングして、ご存知イタリア版の X Factor Italiaで演奏。

彼らのEP『Chosen』(2017)に収録された。ただこの曲は、シングルとしてリリースされたわけではないの。

それなのにイタリアのシングルチャートで39番にピークを迎え、2018年に母国でFIMIからゴールド認定を受けたから凄い。

そして今年、2021年5月下旬にバンドがユーロビジョンで勝利した後、この曲はバンドの他のリリースと並んでヨーロッパ中およびそれ以降の音楽チャートに登場し始めたのだ。

ソーシャルメディアプラットフォームTikTokでの曲のバイラル成功も重なり【Beggin ‘】は、これまでのところ、オーストリア、チェコ共和国、ドイツ、ギリシャ、リトアニア、オランダ、スロバキア、スイスの週間チャートで1位に達し、オーストラリア、フィンランド、フランス、ハンガリー、アイルランド、マレーシア、ニュージーランドの上位5位にランクインしていている。

ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、スウェーデン、そしてカナダ、デンマーク、インド、フィリピン、シンガポール、イギリスでもトップ10には入っている。

全英シングルチャートの最初のチャート週(2021年6月24日発行)に、この曲は73番でデビューしたが、次の公式チャート:First Look Top 20では、56位が17番にランクアップしていた。その後。チャートの2週目には、10番でピークに達し、1か月足らずでバンドの3番目のUKトップ20ヒットになり、彼らの曲【I Wanna Be Your Slave】が再びトップ10にチャートされたので、同時にランクインしてる曲が出来たのは、これがお初になる。

*Iggy Popとデュエットはこちら→Måneskin+ Iggy Pop【I Wanna Be Your Slave】和訳 Måneskin Iggy Popとコラボ Måneskin Collaborate with Iggy Pop

 

*通常のシングル・ヴァージョンは、こちら→【Måneskin/ I Wanna Be Your Slave】和訳 Måneskin モーネスキンとは 詳しく解説! Who’s Måneskin?

 

全英シングルチャートのトップ10に2曲入っているこの状態は、イタリアのバンドでは最初のことだから、Maneskinだけでなくイタリア全土にしても記念すべき出来事だ。

これもユーロビジョンで優勝したことが原因だろう。

英国での3週目のチャートでは、7番になっている。ビルボードホット100でも78番でデビューし、その後35番、ビルボードグローバル200とビルボードグローバルエクスクルードでもトップ5に到達してしまった!

米国のチャートでイタリアのバンドがTop5!

これって凄いことなのよ!(↑ 上のリンクの記事に理由は書いています。)

訛りを超えて、訛りをバカにする国での仕上がることの大変なことったらない。NYとかLAとかドデカイ都市では当たり前でも、すこし横にずれたら、余所者だって言われる。イギリスvsアメリカンでもいちいち言い合いしてる変や人もいるけど、訛りって可愛いと個人的には思うし魅力だと感じるから、笑う奴やバカにする人は、一回、海外に飛べ、と思う。どれだけ苦労するかやってみたら、皆んなの苦労がわかるはず。2度と他人を馬鹿にして笑えなくなるでしょう。

Måneskinは時期的にも良かった。コロナ禍で鬱々した人たちは。彼らの煌びやかさに元気をもらうはず。

そしてここ数年のスペイン語圏のアーティスト達の台頭が、訛りなんてどうでも良い、曲の良さが重要、と言う土壌を作ってくれていると思う。

Måneskinはラッキーだ。このラッキーさを得るのも才能の一つ。

良い風向きに私は乗る。

それのみ。

 

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歌詞について

 

歌詞はLyraの和訳を読んでいただければ、簡単にわかるでしょう。今回はダブルミーニングや、普通の人(nativeでも) は知らないようなスラングもないから、そのままストレートな愛してるよ、ソングです。(Love Song)

ちょっと詳しく話すと、上から目線の男が愛に溺れていて堕落していく感じを出したくて和訳しました。何故なら、初めはSぽいのよ、この歌詞の主人公。暴君気味な奴。でもだんだん自分の心境を素直に話し出しちゃって、最後には膝まづいて「他の男に乗り換えないでくれ、俺だけを愛してくれ」と女に懇願しているから、ちょっと可哀想になっちゃいました。

その男の感情の激しさが堪らなくLyraの好みなので、今回は楽しかったな。この手の激しいタイプの男性が好きなので。

大体、恋愛に勝ち負けなどないのに「最初は俺が王だったのに、お前の勝ちだ」みたいな言い回しする時点で相手に対するリスペクトがない。だから、女は優しい人に恋代わりしますよ。他の愛してくれて優しい男性の方が安らぎあったりすれば。

英語の歌詞には、たまに出てきます。特にハードロック等等、この手の暴君気味の男性。

頭の中で映像が浮かぶから楽しい。

Damianoがそんなことをする感じはしないけど、Måneskinは、この手の従属するイメージが好きみたい。

Lyraが好きなDepeche Modeをずーっと甘くした感じが今のMåneskinがしたいイメージなのかも。PopなSMでしょうね。軽め。

映像が浮かぶ。

膝まづく男が…。

きっと女の両足に縋り付き顔を埋めるだろう。

私はどうしたら良いのかしら?

貴方を踏み躙るべき?

それとも優しく抱きしめるべき?

他の人に行かないで済むようにしてくれる?

ならば、もう少し一緒にいてあげるよ。

 

 

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Måneskin (Italian: [ˈmɔːneskin, ˈmaː-]Danish: [ˈmɔːnəˌske̝nˀ]Danish for ‘moonlight’) is an Italian rock band formed in Rome in 2016. The group’s line-up consists of vocalist Damiano David, bassist Victoria de Angelis, guitarist Thomas Raggi and drummer Ethan TorchioPerforming in the streets in their early days, the band rose to prominence after finishing second in the eleventh season of the Italian talent show X Factor in 2017. Their international breakthrough ensued when the foursome won the Eurovision Song Contest 2021 for Italy with the song “Zitti e buoni”.

Italian rock band Måneskin recorded a cover of the song in 2017, having performed it on X Factor Italia, and included it on their extended play Chosen (2017). Although it was not released as a single, it peaked at number 39 on Italian Singles Chart and in 2018 received a gold certification by FIMI in their native country. Following the band’s Eurovision victory in late May 2021, the song alongside the band’s other releases started appearing on music charts across Europe and beyond; viral success for the song on social media platform TikTok soon followed. “Beggin'” has so far reached number one on the weekly charts in Austria, the Czech Republic, Germany, Greece, Lithuania, Netherlands, Slovakia and Switzerland, the top five in Australia, Finland, France, Hungary, Ireland, Malaysia, New Zealand, Norway, Portugal and Sweden and the top ten in Canada, Denmark, India, Philippines, Singapore and the United Kingdom.

On its first charting week on the UK Singles Chart (issue date 24 June 2021), the song debuted at number 73, but in the following The Official Chart: First Look Top 20, it moved 56 places to number 17. In the second charting week it peaked at number 10, becoming the band’s third UK Top 20 hit in less than a month, and as their song “I Wanna Be Your Slave” charted again in the Top 10 it was the first time they simultaneously had two songs in the Top 10 of the UK Singles Chart, thus becoming the first Italian act and the first Eurovision-associated act to achieve this. On its third charting week in the UK it peaked at number 7. It debuted on the Billboard Hot 100 at number 78, later peaking at number 35, and has also reached the top five on the Billboard Global 200 and the Billboard Global Excl. U.S. charts.

 

Band members

  • Damiano David – vocals (2016–present)
  • Victoria de Angelis – bass (2016–present)
  • Thomas Raggi – guitar (2016–present)
  • Ethan Torchio – drums (2016–present)

Discography

  • Il ballo della vita (2018)
  • Teatro d’ira: Vol. I (2021)

 

Filmography

●This Is Måneskin (2018)

 

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