【Marry Christmas Everybody/ Oasis】和訳 オアシスと一緒のクリスマス Christmas with Oasis

 

仲良し兄弟ww

Merry Chrismas Everybody〜♪ 🎄

クリスマスイブが明々後日だなんて信じらんない!

12月に入った時、一瞬「クリスマス・ソングを和訳して盛り上げようかしら?」と頭に過ぎったの。

でもcovid-19があるし、何だか今年はそんな気分じゃなさそうだから自粛していたのだけど(何の自粛?笑)、少しくらいなら良いかな?と思い、Oasisが遊びがてらにレコーディングした肩肘張らないクリスマス・ソングを今日はお届け〜。

「皆んなとリラックスしながら、X’mas をLyraは過ごしたいなあ」と思ったので、お付き合いしてねん、ウフッ💕

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、マンチェスター出身のロックバンド、Oasis オアシス。

このLyraのブログでは、常連バンドの1つだから、過去記事がたっくさんあるの!

時間がある時にでも、読んでいただけると嬉しいです。

*Oasisについては、こちらなど→Oasis/ Listen Up 和訳 Lyrics. 男の強がり。あなたOasisの何を知ってるの?

 

今日Lyraが和訳する曲は、Oasisのコンピレーション・アルバム『Miscellaneous』とNMEのWar Childのチャリティーアルバム『1 Love』に収録されている曲【Merry Christmas Everybody】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、又、お話しましょう!

 

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In 2002, British rock band Oasis recorded an acoustic version for the various artists compilation NME in Association with War Child Presents 1 Love.

“Merry Xmas Everybody” is a song by the British rock band Slade, released as a non-album single in 1973. The song was written by lead vocalist Noddy Holder and bassist Jim Lea, and produced by Chas Chandler. It was the band’s sixth and final number-one single in the UK. Earning the UK Christmas number one slot in December 1973, the song beat another Christmas-themed song, Wizzard’s ‘ “I Wish It Could Be Christmas Everyday”, which reached fourth place. It remained in the charts for nine weeks until February 1974.

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=Merry Christmas Everybody=

Verse 1]
Are you hanging up your stocking on your wall
It’s the time when every Santa has a ball
Does he ride a red nosed reindeer
Does a ton up on his sleigh
Do the fairies keep him sober for a day

[Chorus]
So here it is, Merry Xmas
Everybody’s having fun
Look to the future now
It’s only just begun

[Verse 2]
Are you waiting for the family to arrive
Are you sure you got the room to spare inside
Does your granny always tell ya
That the old songs are the best
Then she’s up and rock ‘n’ rolling with the rest

[Chorus]
What will your daddy do when he sees your mama kissing Santa Claus A-ha

[Verse 3]
Are you hanging up your stocking on your wall
Are you hoping that the snow will start to fall
Do you ride on down the hillside
In a buggy you have made
When you land upon your head
Then you bin slayed

Chorus] [x3]
What will your daddy do when he sees your mama kissing Santa Claus A-ha

 

靴下は壁にぶら下げたかい?

サンタは全員

大いにハメを外す時間だぜ

アイツは赤鼻のトナカイに跨ってるかい?

ソリで時速100マイルで飛ばすか?

妖精達は今日一日

サンタから酒を遠ざけてるんだぜ

 

ほらよ

クリスマスだ

皆んな楽しんでるぜ

今こそ未来に目を向けようぜ

まだ始まったばかりだぜ

 

家族が到着するのを待ってるのかい?

予備の部屋は準備できるのか?

お前の婆ちゃんがいつもお前に言ってるだろう?

オールディーズが1番良い音楽なんだってさ

そうして婆ちゃんは

残っている人達と

ロックンロールで騒ぐのさ

 

お前の親父さんは

お袋さんがサンタクロースと

キスしてるのを見て

どうするのかね?

わかるかい?

 

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靴下は壁にぶら下げたかい?

お前は雪が降り出して欲しいの?

お前が作った自転車で

丘滑りはもうしたのかい?

頭から着地したら

殺されたみたい捨てられるな

 

お前の親父さんは

お袋さんがサンタクロースと

キスしてるのを見て

どうするのかね?

わかるかい?

お前の親父さんは

お袋さんがサンタクロースと

キスしてるのを見て

どうするのかね?

わかるかい?

お前の親父さんは

お袋さんがサンタクロースと

キスしてるのを見て

どうするのかね?

分かるかい?

 

Songwriters: Jim Lee, Noddy Holder

Translator: Lyra Sky 和訳

元々は、NMEのチャリティーに参加したから、と言うものだから、Noel Gallagherのアコースティックなのです。一発取りでレコーディングしてリリースしたっぽいノリ。

内容は、能天気なパーティーノリのクリスマスを盛り上げる曲。

でもこのOasisが参加したチャリティーは、真面目なものなんですよ〜。

=Oasisと”NME in Association With War Child Presents 1 Love”

チャリティーが気になる方のために説明すると、2002年10月14日にリリースされた『NME in Association with War Child Present 1 Love』と言うアルバムなどいままでに3枚アルバムリリースしているNME主催のチャリティー。

さまざまなアーティストによるチャリティーアルバムで、ラストに曲目とアーティストを記載しておきますので、興味のある方は是非チェックしてくださいね。

因みにNMEは、New Musical Expressという。1952年3月から毎週発行されている英国で人気のある音楽雑誌です。

そしてWarchild は、イラク、アフガニスタン、コンゴ民主共和国、ウガンダで戦争の影響を受けた子供たちを支援&協力する慈善団体のことです。

貧困や紛争、社会的排除された子供達を皆で協力しあい、最も大きな打撃を受けた子供たちと協力し支援しているので、その一環としてチャリティーアルバムをリリースし、賛同したアーティスト達やNMEとゆかりがあるアーティスト達が参加しているのですね。

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= 【Merry Christmas Everybody】について=

【Merry Xmas Everybody】は、1973年12月7日にブリティッシュロックバンドSladeがリリースした曲。(ちなみにBサイドは、【Don’t Blave Me】)

NoddyHolder(リードヴォーカルと、Jim Lea (ベーシスト) によって書かれた曲。プロデュースは、ChasChandler。

この年の1973年12月には、英国のクリスマスナンバーワンを獲得。

似たようなクリスマスをテーマにしたWizzardの【I Wish It Could Be Christmas Everyday】を上回り初登場1位になり、1974年2月までの9週間のチャートにランクインしていたと言うからかなりのビッグヒット!

だから、Slade好きのNoelが選んだのでしょうね。

1974年1月1日に英国レコード産業協会からゴールド認定を受け、1980年12月1日にプラチナ認定を受けた現在でもイングランドで、大人気のクリスマスソングですよ。

その人気の高さから、Oasisだけでなく他バンドやアーティスト達もカヴァーしていて、

1981年に4 Skins がコンピレーションEP『Bollocks to Christmas』でカバー

1987年にThe Cure は、The Kissing Tourの千秋楽にあたるウェンブリー・アリーナ公演でカバー 。

1990年にThe Missioがチャリティー・シングルとしてカバーを発表。プロデューサーとしてホルダーとリーも参加し、全英シングルチャートで最高位55位。

1998年スウェーデン出身のダンス・デュオ、Flush が、「Slade Vs Flush」名義で本作のリミックスバージョンを発売し、全英シングルチャートで最高位30位を獲得

同年にはSpice Girks がスパイスワールド・ツアーでカバー。

2000年Steps がコンピレーション・アルバム『Pratinum Christmas』でカバー。

2002年Oasisのこのカヴァー。

2005年Girls Aloud がアルバム『Chemistry』の限定盤ボーナスCDでカバー

同年Tony Christieがシングルリリースし、全英シングルチャートで最高位49位。

2007年R.E.M.がファンクラブ限定のクリスマス・シングルとしてカバー。

2010年にGlen Glegory (Heaven17)、Brendan Benson 、Kate Nash がカバー。

2012年にはSloan 、The Rocket によってカバーされた。

2015年にTrain がアルバム『Christmas in Tahoe』でカバー。

2017年にCheap Trick がアルバム『Christmas Christmas』でカバーし、IQがアルバム『Tales from a Dark Christmas』の限定盤でカバー。

2019年にプリデインが配信限定シングルとして発売し、Robbie Williams がアルバム『The Christmas Present』で I Dont Know How But They Found MeがEP『Christmas Drag』でカバー、、、、などなど、

ほぼその年のクリスマス時期には、英語圏のアーティストの誰かがカヴァーしているというメジャーなクリスマス・ソングなのです。

=歌詞について=

「赤鼻のトナカイ」とか、「サンタクロースとママがキス」など往年のクリスマスソングに出てくるワードがあちこちに散りばめれているのも、歌い継がれている理由かな、と思う。

皆んな思い出があるし、慣れ親しんだ世界観が好きだからでしょう。

クリスマスってトラディッショナルなものだから、逸脱した歌詞は受け入れられないから、あと宗教的な事柄も出てくるから、皆んなが想像しやすいイメージで作るしかないんでしょうね。

その中でもこちらは冒険している方かもよ!

だってサンタクロースがパパのはずが、この曲は、他人だからね〜、かなり冒険してる方ですな。アル中ぽいサンタクロースみたいだし…🤣

そんな所も(笑) Oasis向きの歌詞だとニコニコしながら聞いています。

イギリスのスラングの方で和訳した単語もあり。黒ビールが合いそうね。

 

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ただNoelがしんみりな歌い方にも感じるのが、Lyraは気になりました…個人的な感想ですが。

Noelは繊細な(神経質な)面もある方だから、面白おかしくやるより、しんみりしちゃったのかもね。

 

Lyraも今夜は、「ウリャー!」とはならずに、お上品に(爆)カフェ〜でも飲みながらNoelの歌声のこの【Merry Christmas Everybody】を聴いて、クリスマスな気分に浸りたいと思いますわ。

って、Jimi Hendrixとか他の曲を聴いたら又、”Fire〜!”てなるかもしれんけどね。

今は、しっとり気分。

Let’s listen to Oasis songs!

一緒に…

楽しいクリスマスを過ごしましょう🎄🎅

 

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Oasis’ contribution to the charity album, NME In Association With War Child Presents 1 Love was a cover of Slade’s “Merry Xmas Everybody”.

NME in Association with War Child Presents 1 Love is a charity album by various artists. New Musical Express (better known as NME) is a popular music magazine in the United Kingdom which has been published weekly since March 1952. War Child is a charitable organization that works with children affected by war in Iraq, Afghanistan, Democratic Republic of Congo and Uganda. War Child works with children who have been hit hardest by the joint forces of poverty, conflict, and social exclusion.

Track listing

  1. “All or Nothing” (originally by the Small Faces) – Starsailor
  2. “The Power of Love” (originally by Frankie Goes To Hollywood) –Feeder
  3. “Killer” (originally by Adamski) – Sugababes
  4. “House of the Rising Sun” (traditional) – Muse
  5. “Nothing Compares 2 U” (originally by The Family) – Stereophonics
  6. “Dub Be Good to Me” (originally by Beats International) – Faithless and Dido
  7. “Merry Xmas Everybody” (originally by Slade) – Oasis
  8. “Something in the Air” (originally by Thunderclap Newman) – Elbow
  9. “Back to Life (However Do You Want Me)” (originally by Soul II Soul) – The Reelists featuring Ms. Dynamite
  10. “Out of Time” (originally by the Rolling Stones) – Manic Street Preachers
  11. “Come On Eileen” (originally by Dexys Midnight Runners) – Badly Drawn Boy with Jools Holland and his Rhythm & Blues Orchestra
  12. “Ghost Town” (originally by The Specials) – The Prodigy
  13. “Firestarter” (originally by The Prodigy) – Jimmy Eat World
  14. “Pretty Flamingo” (originally by Manfred Mann) – Darius
  15. “Dreams” (originally by Gabrielle) – More Fire Crew featuring Gabrielle
  16. “Back for Good” (originally by Take That) – McAlmont & Butler

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