和訳【Black Hole Sun/ Soundgarden】解説 Verbal Pioneer of Grunge グランジの先駆者

好き過ぎてヤバいことなってる。

顔を見て悶える

他バンドの音源聴いていて、イキナリ飛び入りして歌い出している( or 喋り出している)のを聴いただけで、分かり癒される。

最近モノマネしながら歌うし、

毎日、どっかのタイミングを無理矢理見つけては、1日1回は Chris フェスを開催する始末。

ヤベェ。

マジ恋みたいになってる。

もういないのに…

今日Lyraの和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル 出身のロックバンド、 Soundgarden サウンドガーデン

1980年代からオルタナティヴ・メタルを先駆け、1990年代のグランジ・ムーブメントを誕生させたと言っても過言ではない代表的グループ。

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1997年に一度解散するが、2010年に活動を再開。

アルバム総売り上げ2,100万枚以上。1995年度『グラミー賞』受賞。

Nirvana ニルヴァーナのKurt Cobain にも「こんな奴等にかなうわけがない」と絶賛された凄いバンドなの。

というか、彼らがいたからGrungeが生まれたし、そのお陰でNirvanaも売れたという気がしてしまう、、、ある意味、日本では過小評価されているバンドだ。

今日Lyraが和訳する曲は、Soundgardenの代表作である大ヒットアルバムの『Superunknown』からグラミー賞や各賞を受賞したシングル【Black Hole Sun】。

余りにも有名なミュージックビデオであり大ヒットソングだからLyraらしくないかもしれないけど。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Soundgarden was an American rock band formed in Seattle, Washington, in 1984 by singer and rhythm guitarist Chris Cornell, lead guitarist Kim Thayil (both of whom are the only members to appear on every album), and bassist Hiro Yamamoto. Matt Cameron became the band’s full-time drummer in 1986, while bassist Ben Shepherd became a permanent replacement for Yamamoto in 1990. The band dissolved in 1997 and re-formed in 2010. Following Cornell’s suicide in 2017 and a year of uncertainty of the band’s future, Thayil declared in an October 2018 interview with Seattle Times that they would not continue as Soundgarden; they did, however, reunite in January 2019 for a one-off concert in tribute to Cornell.

“Black Hole Sun” is a song by the American rock band Soundgarden. Written by frontman Chris Cornell, the song was released in 1994 as the third single from the band’s fourth studio album Superunknown (1994). It is arguably the band’s most recognizable and most popular song, and remains a well known song from the 1990s. The song topped the Billboard Mainstream Rock Tracks chart, where it spent a total of seven weeks at number one. Despite peaking at number two on the Modern Rock Tracks, “Black Hole Sun” finished as the number-one track of 1994 for that chart. It failed to appear on the Billboard Hot 100 due to not receiving a physical release at the time, but it still peaked at number 24 on the Hot 100 Airplay chart and number nine on the Mainstream Top 40 chart. Worldwide, the single reached the top 10 in Australia, Canada, France and Ireland.

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= Black Hole Sun=

[Verse 1]
In my eyes, indisposed
In disguises no one knows
Hides the face, lies the snake
The sun in my disgrace
Boiling heat, summer stench
‘Neath the black the sky looks dead
Call my name through the cream
And I’ll hear you scream again

[Chorus]
Black hole sun, won’t you come
And wash away the rain?
Black hole sun, won’t you come?
Won’t you come? Won’t you come?

[Verse 2]
Stuttering, cold and damp
Steal the warm wind tired friend
Times are gone for honest men
And sometimes far too long for snakes
In my shoes, a walking sleep
And my youth I pray to keep
Heaven send Hell away
No one sings like you anymore

[Chorus]
Black hole sun, won’t you come
And wash away the rain?
Black hole sun, won’t you come?
Won’t you come?
Black hole sun, won’t you come
And wash away the rain?
Black hole sun, won’t you come?
Won’t you come?

[Post-Chorus]
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun

[Guitar Solo]

[Verse 3]
Hang my head, drown my fear
Till you all just disappear

[Chorus]
Black hole sun, won’t you come
And wash away the rain?
Black hole sun, won’t you come?
Won’t you come?
Black hole sun, won’t you come
And wash away the rain?
Black hole sun, won’t you come?
Won’t you come?

[Post-Chorus]
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Black hole sun, black hole sun
Won’t you come?
Won’t you come?

 

俺の目の中には、やる気のなさが充満

誰も知らない変装をして

真実の顔を隠す

嘘と悪意をね

太陽は、俺の恥辱

沸騰熱

夏の悪臭

暗黒の空は死んでいるみたいだ

俺の名前を精鋭みたいに呼ぶかい?

そしたら、俺はお前の叫び声を聞くだろう

 

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

雨を洗い流さないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

やって来ないのかい?

お前はやって来ないのかい?

 

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口ごもる

だって寒くてジメジメしているからさ

無気力な友達みたいなヌルイ風を盗む

正直者の為の時間は過ぎ去った

そして、余りにも遠すぎる陰険な奴のためにもな

俺の靴の中

静止したように歩きながら

俺は永遠の若さを祈るんだ

天国は、地獄を追い出す

これ以上、誰もお前みたいには歌わないぜ

 

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

雨を洗い流さないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

やって来ないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

雨を洗い流さないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

やって来ないのかい?

 

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前はやって来ないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前はやって来ないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

 

恥ずかしさで顔を伏せる

恐怖で溺れ死にさ

お前ら全員、消滅するまでさ

 

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

雨を洗い流さないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

やって来ないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

雨を洗い流さないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前は来ないのかい?

やって来ないのかい?

 

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前はやって来ないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

お前はやって来ないのかい?

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

ぽっかり空いた黒い穴の太陽よ

 

Songwriter: Chris Cornell

Translator: Lyra Sky 和訳

やっぱり凄い曲だわ。

余りにもメジャーすぎる曲だから、マイナー所が好きなLyraらしくないし、先送りにして来た。Lyraがやらなくても今更、良いかな、、、とも思った。

が、この【Black Hole Sun】は、Soundgardenの名を押し上げた曲。

彼らの不動の人気を決定づけた曲でもあり、アメリカではグランジを代表する曲の一つであるだけでなく、1990年代を代表する音楽史、ロック史に残る名曲なのだ。

日本では売り方が悪かったの?

はたまた、ハードロックからブルーズ、メタルからたまに民俗調にもなる多様な要素がミックスされた、カテゴライズしにくいサウンドのせいか?

その多様性は彼らの魅力なの。

でも、日本ではわかりやすく分別(まるで〇〇みたい)されないと売れないから、それ故に認知度が低いのだろう。

この国では理解できないくらいの人気がアメリカやヨーロッパではあるSoundgardenなのよ。

おまけに、そこのフロントマンで作詞作曲をしたChrisは半端ない人気。

特に同業者のアーティスト達からも歌唱力抜群と言われたヴォーカリストであるChris Cornellは、影響力大のアーティスト。

そんなアメリカで国民的なアーティストの代表作ならば、今やらないとダメだ、と思い今日取り上げたの。

というか

“Write about this, Please!”

やってくれ、って夢で出てきたから仕方ない。

はい、やります。

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【Black Hole Sun】は、1990年の大ヒットし各賞を受賞したアルバム『Superunknown』に収録されている曲で、2000年にリリースされたコンピレーションアルバムの 『Telephantasm』にも収録されている。

この名曲は、Chrisが書いた曲だ。

「ウッディンビルのビアクリークスタジオから家に帰るまでのシアトルからの35〜40分の車を走らせている時に俺の頭ん中で書いた曲だよ。なんかさ、TVのニュースのメインキャスターが他の奴らに話していたことでビビって来たんだ。それで俺は聞き間違いみたいに聞いたんだよ。 『何々がブラックホールの太陽に何々して〜何々〜』みたいな感じ?

そこで俺は眼を見張るような曲名を作ったって訳さ。じゃあ、音はどんな風にした方が良い?ってなるだろ?

それが全部一緒に浮かんできたんだ。それも全てアレンジされてさ。ギターソロ目含めて、リフの下のパートまで演奏してだよ。」とChrisが語るように、ほぼ完璧な状態で浮かんだと言う。

これって降りてきたんだよ。

Lyraもサウンドだとたまにあるし、文章だとちょくちょく起きる現象だ。

まるでイタコのように、何かが乗り移ったかのように。

頭で考えているというよりは、トランス状態に近い。

どこか遠くにある自己を見つめながら手だけが文字を打って行く、、、それ。

Chrisが喜びそうな表現で言うと

神が与えしものか?

多分、音楽の女神が舞い降りたんだろう。

あんな美声の持ち主ならば愛されるに違いない。

私も愛たされたいな。

 

「俺の頭ん中で暫くその曲のメロディが居座った。きっと忘れることなんてなかっただろうに。うちに着くと、口述録音機に口笛を吹いて先ずは録音したよ。

翌日俺は、それを現実世界に引っ張り出したさ。新しく音程を変え割与えたメロディもあるし、バースをもっと興味深いサウンドに変えたりした。そうしてから歌詞に取り掛かったんだ。

それはまるで先に出来たコーラスとタイトルから、自分が感じ取った根底の意識の流れと似ていたんだよ。」

Chrisが語るのを聞いて、ますます「この曲が降りて来た」と確信してしまう。

この曲は、Chrisの愛着あるグレッチギターを弾きながら15分で全部を完成させた曲だ。

「俺は、バンドのメンバーが気に入らないか考えながら曲を書いたんだ。でも、これはこの夏の一番のヒットだ、って感じだね。」

ChrisはGretch ギターと同じく Leslie モデルのスピーカーもお気に入り。

それを使って他のメンバーに聞かせたのだろう。ワクワクしながら。

 

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Guitarの Kimもこれについて「ビートルズみたいな 16の Leslie のスピーカーが、この曲にピッタリで特有なものにしてるだろ?最終的にこれで決まりだ」って気に入っている。

ドラムのMattは、この曲を「どデカイ旅立ち」と評しているが、Lyraもこの【Black Hole Sun】は、破滅的な世界を表していると思うし、このような地球の滅亡の日を目の前にした我々に出来ることとは、次の段階(死)への旅立ちを覚悟するしかないのかもしれないと同じように感じる。

あと、このアルバムは名プロデューサーと名エンジニアで有名なコンビ(笑)である、 Michael Beinhorn と Brendan O’Brienが担当しているのも注目してしまうポイント。

彼らが手掛ける作品はバカ売れすると共に、重くて美しいSoundgardenのようなバンドのサウンドを的確に形に仕上げてくれるチームだと思う。

そんな彼らが、この曲を特に絶賛しているのだからお墨付きの一曲であるのも確かでしょ。

Michael  Beinhornが言っている言葉が、この(Black Hole Sun】を聴いて衝撃を受けた人々の気持ちを代弁していると思うので紹介する。

この想いが全てだろう。

「俺が思うに、このアルバムは素晴らしい。俺は残りの人生を考える。 俺が最後の息を吸う時まで、この【Black Hole Sun】を彼らが演奏したあの瞬間、どんな風に自分が感じたかを絶対に忘れないよ。俺はほんの数秒で雷の電流に撃たれたようになっちまった。完璧に俺は参ったね。この世界は一体何なんだ?(この曲を聞いたから)今それについて身の毛がよだつ思いになったんだよ」

 

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たかが一曲のロックソングと誰もが言うだろう。

でも Lyraは信じてる、、、Rockの力を。

音楽が持つ神秘的な力を。

それは、メロディで聴くものの身体中に染み渡って行く作用がある。

嫌悪にしろ好意にしろ、感じると言うことは生きていると言うことだ。

誰もが体で感じるだろう。

そして、メロディに乗って紡ぎ出される言葉は、魂の叫びとなって貴方のハートに語りかけてくるだろう。

その両方で人の心に、体に、訴えてくるものは、音楽が1番伝えやすいと思う。

それが、Soundgardenのような技術力もあり、ポテンシャルもある、独自のサウンドと言葉を持っているバンドがマジでやったら、直球で貴方のハートを鷲掴みにしてくるのよ。

勿論、言葉の壁と言う難関はある。

ただそれは、リアルな人間がやっていて技術力も相まれば、聴く手に感じさせる力があると信じたい。

そして、受け手が音楽が好きでオープンマインドで聴く姿勢さえあれば、大まかなメッセージは伝わると思うのだ。

難点といえば、細かい気持ちやニュアンスや習慣&環境などは、伝わりにくいかもしれない。

だから、Lyraは非力ながらもこのブログで和訳をしたり、和訳だけでなく感想やアーティストの思いに寄り添いながら、知っていることならば、わかりやすく描こうと頑張っているのだ。

ただ、何の見返りもないと言うのは辛い。当たり前だが、自分のプライベートもあるわけで、そちらが大変な時などは、辛すぎて辞めたくなる時もある。儲からないし、アホみたいな奴が出てくるし、ストーカーもいる。(Lyraは貴方の彼女ではないよ)

でも、それでも続いているのはRockを愛しているから。

Rock …音楽がないと生きていけない体になってしまってるの、もう。

うふっ。

ってジョークみたいだけど、本気だよ。

本気と書いてマジ。

Chrisもそうだった、本気な男だ。大真面目で死ぬまでロックをやり続けた人だった。

だからこそ皆が彼を慕い、彼と親交を深めた多くのアーティストが彼とコラボレーションしてきたのだ。

このブログでも時々、Chrisのコラボレートしたライブを和訳してきたから覚えてくれている方も多いだろう。

*和訳【One More Light / Linkin Park】自殺を止めた歌 解説 Lyrics of Linkin Park Save A Man from Suicide

 

*和訳【Wild World】Cat Stevens- duet with Chris Cornell! キャット・スティーヴンスとは

 

和訳【Temple Of The Dog / Hungerstrike】クリス・コーネルとグランジ Happy Birthday Chris Cornell

 

我ながら良く書いてきたなあ、と思うが、Chrisみたいな本気なアーティストに出会うと、自分の想いとリンクしてしまった場合は書きたくなってしまうのだ。

それは止まらない。

自分が感動したように、この気持ちを伝えたい。

読んでいる人にも感動を与えたくなってしまうのだ。

その気持ちは、愛と似ている。

 

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1990年代初頭に世界中を巻き混んでブームになったGrunge Rock グランジの先駆者と言われて来たSoundgarden。

Soundgardenのサウンドは特殊かもしれない。

激しいギター・サウンドは難解なメロディを独特な奇妙さを持って流れ出し、

ベース・ドラムのリズム隊は、絡み合うかのようにギターに沿って行ったり、かと思うと独自のメロディを作り出して暴れ出す、

そして、4オクターブのハイトーンと優しい低音とを見事に使い分ける Chris のヴォーカル。

この個性は唯一無二のものだ。

特に、Soundgardenが、楽曲に取り入れたドロップDチューニングによる旋律的重音リフは、1990年代の Grunge Rock や Alternative Rock オルタナティブのギタリストに多大な影響を与えたのは歴史に残る偉業だとLyraは言いたい。

今年の2019年の1月にChris Cornellの追悼ライブがあって、多くのミュージシャンがChrisのために集まり、彼の曲を歌ったり演奏をして残されたメンバー達とプレイした。

そして、この日を最後にSoundgardenは幕を閉じた。

あまりにも過小評価されているSoundgarden、、、Chris Cornellを見ていると苦しくなる。今日貧乏だし、もっと上手くやれば、もっと知名度が上がったはず、、、蟹座だから優しスギたのかな?

Gunge = Nirvana に日本ではなっているきらいがあるが、それは違う。

人気を押し上げたのは確かにNirvana だったとは思う。

↓ ↓

*【Lithium / Nirvana 】和訳 解説 I’ve Felt His Flower!

 

だが、「Grungeを始めた張本人」となると違う、、、それはSoundgardenだ。

Grungeを始めから終わりまで牽引し続けたのはSoundgardenだ。

本当は 『和訳【Chloe Dancer/ Crown Of Thorns / Mother Love Bone】 Singles マザーラブボーン とは?』で書いたMother Love Boneも先駆者にしたいが、彼らはデビュー直前のVocalの死で終わってしまったからね。

皆、、、逝ってしまった。

1番早く逝ってしまったKurt がChris 達を見て言った。

「こんな奴等にかなうわけがない」と。

Kurtにも絶賛されていたSoundgardenのこの【Black Hole Sun】を和訳することも彼らの良さを広められる。

そう感じる強さがある素晴らしい名曲。

このリアルな恐怖を知ったら、何も考えていない人間だって少しは地球の今置かれてる状況に気づくのではないだろうか?

ビデオの気持ち悪さも良い具合に、何もしないでいたらこんな風に日常が簡単にぶっ壊れるんだよ、と知らしめているしね。

このMusic VideoはMTVの最優秀ビデオ賞を受賞もした。

このサウンドビデオが、より歌詞の意味をリアルにしている。

ロックで世界は変わらないと言うだろう、殆どの人間は、鼻で笑うに違いない。

たかが一曲のロックソングと誰もが言うだろう。

でも Lyraは信じてる、、、Rockの力を。

音楽が持つ神秘的な力を。

この【Black Hole Sun】で。

何もしない愚かさに気づく人もいるに違いない。

地球を

私たちが生きている星を守るために

動くべきだと。

何もしないでいたら【Black Hole Sun】が現れるだろう。

動くべきだ、今すぐに。

もしこのまま地球を人間の手で壊していいのか?とChrisが言っているように。

何もしないでいたら、

♪ 恥ずかしさで顔を伏せる

恐怖で溺れ死にさ

お前ら全員、消滅するまでさ ♪

 

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Black Hole Sun” was included on Soundgarden’s 1997 greatest hits album A-Sides and also appeared on the 2010 compilation album Telephantasm.

“Black Hole Sun” was written by frontman Chris Cornell. In 2014, Cornell explained the song’s origins to Uncut Magazine:

I wrote it in my head driving home from Bear Creek Studio in Woodinville, a 35-40 minute drive from Seattle. It sparked from something a news anchor said on TV and I heard wrong. I heard ‘blah blah blah black hole sun blah blah blah’. I thought that would make an amazing song title, but what would it sound like? It all came together, pretty much the whole arrangement including the guitar solo that’s played beneath the riff.

I spent a lot of time spinning those melodies in my head so I wouldn’t forget them. I got home and whistled it into a Dictaphone. The next day I brought it into the real world, assigning a couple of key changes in the verse to make the melodies more interesting. Then I wrote the lyrics and that was similar, a stream of consciousness based on the feeling I got from the chorus and title.”

Cornell said that he wrote the song in about 15 minutes. He used a Gretsch guitar to write the song, and commented, “I wrote the song thinking the band wouldn’t like it—then it became the biggest hit of the summer.” Cornell came up with the song while using a Leslie speaker. Guitarist Kim Thayil said  that the Leslie model 16 speaker was perfect for the song as “it’s very Beatlesque and has a distinctive sound. It ended up changing the song completely.” Thayil said that the song “wasn’t safe as milk, but it wasn’t glass in someone’s eye either. It was the spoonful of sugar that helps the medicine go down. Now it’s the ‘Dream On’ of our set.” The song was performed in drop D tuning. Drummer Matt Cameron called the song “a huge departure”. Credit is due to Michael Beinhorn and Brendan O’Brien, producer and recording engineer, respectively.

Appearing on The Pods & Sods Network in July 2017, Beinhorn detailed the process of recording Superunknown and shared his reaction to first hearing “Black Hole Sun”: “I think for the rest of my entire life, until I draw my last breath, I’ll never ever forgot how I felt when they started playing that song. From the very first few notes, I felt like I’d been hit by a thunderbolt. I was just absolutely stunned. What in the world is this? I get goosebumps thinking about it now.”

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Regarding “Black Hole Sun”, Cornell stated, “It’s just sort of a surreal dreamscape, a weird, play-with-the-title kind of song.” He also said that “lyrically it’s probably the closest to me just playing with words for words’ sake, of anything I’ve written. I guess it worked for a lot of people who heard it, but I have no idea how you’d begin to take that one literally.” In another interview he elaborated further, stating, “It’s funny because hits are usually sort of congruent, sort of an identifiable lyric idea, and that song pretty much had none. The chorus lyric is kind of beautiful and easy to remember. Other than that, I sure didn’t have an understanding of it after I wrote it. I was just sucked in by the music and I was painting a picture with the lyrics. There was no real idea to get across.” Commenting upon how the song was misinterpreted as being positive, Cornell said, “No one seems to get this, but ‘Black Hole Sun’ is sad. But because the melody is really pretty, everyone thinks it’s almost chipper, which is ridiculous.” When asked about the line, “Times are gone for honest men”, Cornell said:

It’s really difficult for a person to create their own life and their own freedom. It’s going to become more and more difficult, and it’s going to create more and more disillusioned people who become dishonest and angry and are willing to fuck the next guy to get what they want. There’s so much stepping on the backs of other people in our profession. We’ve been so lucky that we’ve never had to do that. Part of it was because of our own tenacity, and part of it was because we were lucky.

Music video

The surreal and apocalyptic music video for “Black Hole Sun” was directed by British video director Howard Greenhalgh, produced by Megan Hollister for Why Not Films (London, England), shot by Ivan Bartos, and features post-production work by 525 Post Production (Hollywood, California) and Soho 601 Effects (London). The video follows a suburban neighborhood and its vain inhabitants with comically exaggerated grins, which are eventually swallowed up when the Sun suddenly turns into a black hole, while the band performs the song somewhere in an open field. In the video, Cornell can be seen wearing a fork necklace given to him by Shannon Hoon of Blind Melon. In an online chat, the band stated that the video “was entirely the director’s idea”, and added, “Our take on it was that at that point in making videos, we just wanted to pretend to play and not look that excited about it.”  Thayil said that the video was one of the few Soundgarden videos the band was satisfied with.

The video was released in June 1994. After several weeks of airplay on MTV, a second version of the video was substituted containing more elaborate visual effects than the original, including the addition of a computer-generated black hole. The music video for “Black Hole Sun” became a hit on MTV and received the award for Best Metal/Hard Rock Videoat the 1994 MTV Video Music Awards.[30] In 1995, it received the Clio Award for Alternative Music Video. The video is available on the CD-ROM Alive in the Superunknown. By mid-2019, it has gotten over 140 million views on Youtube.

Band members

Final lineup

  • Kim Thayil – lead guitar, backing vocals (1984–1997, 2010–2019)
  • Matt Cameron – drums, backing vocals (1986–1997, 2010–2019)
  • Ben Shepherd – bass, backing vocals (1990–1997, 2010–2019)

Former

  • Hiro Yamamoto – bass, backing vocals (1984–1989)
  • Chris Cornell – lead vocals (1984–1997, 2010–2017), rhythm guitar (1988–1997, 2010–2017), drums (1984–1985) (died 2017)
  • Scott Sundquist – drums (1985–1986)
  • Jason Everman – bass (1989–1990)

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