和訳【The End / The Doors】True Meanings ジ・エンドの本当の意味

今日は迷う日なの、Lyraにとっては… あくまでも個人的な事。

それは、今日7月3日が大好きな

Jim Morrion ジム・モリソンと、

Brian Jones’ Birthday! ブライアン・ジョーンズ (The Rolling Stones) の命日だから…

二人とも同じ日に、27歳と言う同じ年齢で亡くなるなんて酷すぎる。

そして、又それを『27Club 』と一括りにまとめてしまう輩も酷すぎるわ。

一人一人、生きて来た人生は別。

ひとまとめにしないで。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルス出身のバンド、 The Doors ドアーズ。

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カリスマボーカリスト Jim Morrison ジム・モリソンがいたバンドとして歴史に名を残すバンドだ。

ロック音楽黎明期のアメリカ西海岸を代表するバンドとして、1965年から1972年までが全盛期。

1993年『ロックの殿堂』入り。

ローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第41位。

*The Doorsについてはこちらなど、色々書いていますよん→【The Doors / Break On Through】 和訳 My Origin of Rock! 知覚の扉を開けた後 Lyrics

 

今日Lyraが和訳する曲は、The Doorsのデビューアルバムであり、セルフタイトルの『The Doors (邦題 ハートに火をつけて)』のB面 ラストを飾る曲【 The End 】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

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The End” is a song by the American rock band The Doors. Its lyrics were written by lead singer Jim Morrison. He originally wrote the song about breaking up with his girlfriend Mary Werbelow,  but it evolved through months of performances at Los Angeles’ Whisky a Go Go into a nearly 12-minute track on their self-titled debut album. It was first released on January 4, 1967. The song was recorded live in the studio with no overdubbing. Two takes were done and it has been held that the second take is the one that was issued. However, it has been speculated that the issued version of the song is an edit of both takes, with at least one splice. The band would perform the song to close their last live performance as a foursome on December 12, 1970, at The Warehouse in New Orleans.

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= The End =

[Intro]

[Chorus]
This is the end
Beautiful friend
This is the end
My only friend
The end

[Verse 1]
Of our elaborate plans, the end
Of everything that stands, the end
No safety or surprise, the end
I’ll never look into your eyes again

[Verse 2]
Can you picture what will be?
So limitless and free
Desperately in need
Of some stranger’s hand
In a desperate land

[Verse 3]
Lost in a Roman wilderness of pain
And all the children are insane
All the children are insane
Waiting for the summer rain, yeah

[Verse 4]
There’s danger on the edge of town
Ride the King’s Highway, baby
Weird scenes inside the gold mine
Ride the highway west, baby
Ride the snake, ride the snake
To the lake, the ancient lake, baby
The snake, he’s long, seven miles
Ride the snake
He’s old and his skin is cold
The west is the best
The west is the best
Get here and we’ll do the rest
The blue bus is calling us
The blue bus is calling us
Driver, where you taking us?

[Verse 5]
The killer awoke before dawn
He put his boots on
He took a face from the ancient gallery
And he walked on down the hall
He went into the room where his sister lived, and then he
Paid a visit to his brother, and then he
He walked on down the hall, and
And he came to a door
And he looked inside
“Father?” “Yes, son?” “I want to kill you”
“Mother? I want to…”

[Bridge]
Come on baby, take a chance with us
Come on baby, take a chance with us
Come on baby, take a chance with us
And meet me at the back of the blue bus
Of the blue bus, on the blue bus, on the blue bus
Come on yeah
Fuck, fuck
Fuck fuck, fuck, fuck
Come on baby, fuck me baby yeah
Fuck fuck fuck fuck fuck
Come on baby, fuck me baby
Fuck fuck fuck fuck fuck
Come on
Fuck fuck
Alright
Fuck fuck
Kill, kill, kill, kill

[Chorus]
This is the end
Beautiful friend
This is the end
My only friend, the end

[Verse 6]
It hurts to set you free
But you’ll never follow me
The end of laughter and soft lies
The end of nights we tried to die
This is the end

 

これで終わりだよ

最高な友よ

これで終わりだよ

俺のたった一人の友よ

終末さ

 

俺たちが苦労して作り上げた計画さ

終末のさ

あの観覧席の何もかもが

終末のさ

安全性もなく、驚きもない

終末のさ

俺はもうお前の瞳を覗きこむ事も決してないだろう

 

お前はさ、これから何が起きるか想い描けるかい?

凄く無限で自由なんだ

絶望の国の誰か知らない者の手の中にある必死に欲しかったものさ

痛みの荒々しさで我を忘れた迷えるローマ人のように

全ての子供達は、常軌を逸しているんだぜ

そう、全ての子供達は精神異常者さ

だって、夏の雨を待ち焦がれているんだからな

だろ?

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街のかどでは脅威がある

王の順路へと乗り出せよ、ベイビー

俺の内の中にある黄金には

奇妙な世界が広がっているんだぜ

幹線道路を西へと乗り出せよ、ベイビー

蛇みたいな奴に跨がれよ

蛇に跨れって

そしたら、湖に向かへ!

古代湖へ向かえよ、ベイビー

その蛇はな

そいつは長いんだ

7マイルはあるぜ

蛇に跨がるぜ

そいつは、歳食っていて

肌は冷たいときてる

西部が一番だ

西部が一番だよ

着いたら

絶対に休息しような

あの青いバスが俺たちを呼んでいるぜ

あの青いバスが俺たちを呼んでいるぜ

運転手さんよ

俺たちをどこへ連れて行く気かい?

 

ある殺人者は夜明け前に目覚めた

彼はブーツを履いた

彼は、古代の天井桟敷から目を背けた

そして、ホールへと降りて行く

彼は、姉が寝ている部屋へと入って行く

そうしてから、彼は弟の部屋に詣る

そして彼は

そして彼は、ホールへと降りて行く

そして

そして、彼はドアを開けようとして歩いて来た

そして、彼は部屋の中を見る

「父さん?」

「なんだ、お前かい?」

「アンタを殺したいんだ」

「母さん、俺はしたいよ…」

 

やろうぜ、ベイビー

一か八か俺たちでやっちまおうぜ

やろうぜ、ベイビー

一か八か俺たちでやっちまおうぜ

やろうぜ、ベイビー

一か八か俺たちでやっちまおうぜ

じゃあ、青いバスの後ろで俺に会ってくれよ

青いバスのさ

青いバスの上でさ

青いバスの上でさ

ああ、やろうぜ!

やろうぜ、やろうぜ、やろうぜ

やろうぜ、やろうぜ、やろうぜ

お願いだから、ベイビー

俺をめちゃくちゃにしてくれよ、ベイビー

たまんねー

ヤッてくれ、ヤッてくれ、ヤッてくれ、ヤッてくれ、ヤッてくれ

俺をめちゃくちゃにしてくれよ、ベイビー

ヤッてくれ、ヤッてくれ、ヤッてくれ、ヤッてくれ、ヤッてくれ

なあ、良いだろう?

やろうぜ、やろうぜ

最高だ

ヤッてくれよ、ヤッてくれよ

殺ってくれよ、殺ってくれよ、殺ってくれよ、殺ってくれよ

 

これで終わりだよ

最高な友よ

これで終わりだよ

俺のたった一人の友よ

終末さ

己が自由になる為に傷つけるのさ

だからって、お前は決して俺を追っては来ないだろ

お楽しみの終焉と軽い嘘

俺たちが死のうとした闇夜の終わり

これで終わりさ

 

Songwriter: Jim Morrison,

Translator: Lyra Sky和訳

ああ、苦しくなるわ。

苦しいから、終わりにしよう、、、と思ったの。

でも、Jimの顔を、歌っているところも見たいかな、ってね。

次に紹介するライブは、劇中みたいなセリフの箇所がオリジナルより長いし、歌詞が全く違うので、載せようか迷ったけれど、Jimが色々と可愛いことをやっているので、載せておくー!

(Lastの方にも別Versionのライブビデオ掲載してます。)

このビデオ。

長いライブだし、有名なライブだから見た人も多いだろう、と載せなくても良いかな?と思った。が、

ヤバイ歌詞のところ「母さん…」って所で、客が先に”Fuck”って言っちゃってJimがフッて笑ってしまって歌えなくなってしまったのが、可愛かった。

多分、これで気が萎えちゃって「ヤッてくれよ」が歌えなくなっちゃった気がするわ。

ピリピリしていた空気と、張り詰めた糸みたいなJimの表情が変わってしまったから。

でも、Liveってそんなものだし、客とのやり取りにウケて笑ってしまうJimが、普通の男の人だから見れてよかった思うわ。

このライブビデオを始めて見たのが幼稚園か?小学生の時だった。

でもマセガキだったLyraだから、意味は分かったし、エロいことより地獄絵図みたいな人間の情念の炎を見た気がして怖かったのを覚えている。

だから、The Doorsは好きだけど、Jim Morrisonというヴォーカリストも好きだけど、人間としては怖かった気がする。

「好きなのに怖いから、どうしよう〜」って感じかな?

でも、Jim が作る歌詞が好きだし声も好き。

本や雑誌を読んで行く内に、少しずつJim Morrisonの人柄が分かって来て、段々、怖くなくなった。

寧ろ、Lyraと同じように傷つきやすい内面や愛に溺れやすい所があると知って、シンパシーを感じた。

いつのまにか「Jimならこう感じる。」とか、「これは、こう言いたかったのだ」と分かるようになった。(← まあ、これに関しては信じる人だけ信じてくれれば良い。)

そして、大人になった今では、この【The End】の Jim Morrison が可愛くて仕方ない。

我ながら、この成長っぷりに脱帽。

てか、コオロギ🦗 に反応して、歌い出すんだから、可愛くない?

グリーンのコオロギ、て歌ってから、再度、見に行って「色が違ったわ」ってテヘッて言う Jim、アナタ 可愛すぎよ。

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1967年1月4日リリースの【The End】。

勿論、ドーナツ盤(だっけ?) のシングルでもリリースして、その時のB sideは前に和訳した 【Light My Fire 】(ハートに火をつけて)( → 和訳 Burn with Love! for Jim’s Deathday 身を焦がす愛 ジム・モリソンに捧ぐ) だったと言う。

何とゴージャスなシングル EPだろう!

この【The End】は、11分41秒にもおよぶ長い曲がオリジナルバージョン。

実は、長すぎだからかレコーディングは、前半部分と、後半部分を別々に録音し、後日、繋げてMix したものだ。

だから、6分26秒くらいにその痕跡を聴くことが出来る。暇な時に聞いてみてね。(Live盤じゃないからね〜)

この曲は、ある意味Late 60’s を代表する曲でもある。

1967年 デビュー【Break On Through】( 和訳 My Origin of Rock! 知覚の扉を開けた後 Lyrics)で、いきなりヒットを飛ばしてからずっとロック市場のど真ん中を歩いて来たThe Doorsなのだから、60’s Rockの代表的な存在で当たり前だろう。

ただ、この曲は、歌詞の内容が内容なだけに物議を醸したし、表現の自由や人権や人種、性別、社会のあり方などの既成概念を払拭したかった当時の若者たちには、重要なメタファーになったに違いない。

その為、数多くの監督や小説家、アーティスト、ミュージシャンがこの曲を題材にした作品を残したり、取り上げたり、自らの作品に象徴的に大々的に使用したものだ。

有名所では、やはり 1979年公開の映画『地獄の黙示録』だろう。

作品中では、2度、使われている。

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面白いのは、従来モノラルバージョンでしか聴く事が出来なかった『Fuck』など、単語がはっきり聞き取れる様にミックスされており、後半をカットした形で後にシングル盤でも発売されたのだから、いかに凝っていたかがわかるだろう。

この曲【The End】が無ければ、【地獄の黙示録】が語り継がれるあの名シーンを撮れたとは思えないわ。

そして、いろんなミュージシャンがカバーをして来た。

個人的にはNico のソロアルバム『The End…』(1974年) の中でカヴァーしているのに、グッとくるよ。

だって、Nicoは、Jimとめちゃ仲よかったし、付き合っていた時期があるとも言われている。

だから、嘘偽りない空気を感じるの。

 

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映画で思い出したのが、これ。

オリバーさんの映画の”The Doors”。

なんちゃってドアーズ。

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↑  ↑

上記のOliver Stone オリバー・ストーン監督の【The Doors】にも、ヴァルキルマー演じる Jim が、「おかま野郎」と言いながらも  Andy Warhol アンディ ・ウォーホール( → 【Interview という雑誌。River Phoenix & Keanu Reeves】参照。)のパーティーに行って、そこでNicoと出会ってパーティを抜け出すシーンがあったでしょ?

あのシーン、Lyraは大好き!理由は、又別の機会に、、、。

この2人は、似ていたんだと思う。

できていたとLyraは思うけど、真相は定かではない。だって文献読んだだけで実際にJimには聞いてないから。

Nicoとの方が合っていた。NicoならJimを殺さなかったと思う、、、あくまでも個人的な意見です。

 

Lyra的には、このオリバーの映画【The Doors】は、娯楽作品としては良いと思うが、The Doors のメッチャ Great Fan としての本当の感想を言うと、上っ面をなぞっただけで実際のJimの良さも悪さも描けていないと思う。

Ray Manzarek レイ・マンザレクが「Oliver Stoneの自己主張ばかりで、間違ったJim Morrison像になっている!」と怒った気持ちがすごくわかる。

*【Riders On The Storm / The Doors】和訳 Ray Manzarekとは About Ray Manzarek

 

ただ、The Doors と言うバンドを知らない人や、Jim Morrionの顔も姿も曲も分からない人が、The Doorsの曲を知るにはいい素材だと感じている。

存在を知ってほしいもの、、、そこから、良さが分かってもらえるかもしれないから。

ヴァルキルマーはSexy だから良かったしね。( ←  女としての意見だからミーハーな気持ち)。

日本は、アメリカと違ってThe Doors 人気が弱いから。

まあ、Queenみたいに流行りに便乗した変なミーハーが生まれるよりは、マシかな?

The Doorsを知りたいならば、Live を見た方が話が早いね。

ライブビデオを見るとヤバイ存在だったのがわかるし、ロックでありJazzの要素があったとわかると思うよ。

このライブビデオも色々とあるけど、良い。

色々あるからこそ、人間だと感じる。

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【The End】は物議を醸した作品だ。

TVは勿論、ラジオでもオリジナルはかからなかった。

当たり前だろう。

ヤバイ想像が出来てしまう歌詞の作り方だからだ。

世の中では、【The End】は、父親殺しおよび母子相姦の内容を持つ歌詞として、センセーションを巻き起こした。

だが、LyraはJimの戦略だったと感じるよ。

これって曖昧な歌詞だと思うから。

確かに、「父さん」と言った後に「あんたを殺したい」と言っているから、殺意丸出しだからこれは仕方ない。

でも、母さんは分からん、じゃない?

“I Want to…”の後が、「シャウトしているから何言ってるか不明」と書いてある。

良く聞いてると、「all night long」て聞こえるんだけど、、、一晩中、てHしてるか分からん、と思ったの。

その後にオリジナルバージョンではFuckを連発してるから、結びつけたら確かにやる話になるんだけど、曖昧でしょう。

一応、これはギリシャ神話を元に、Jim Morrisonが作詞したものである、と言われているし、そうかもしれないけど、当初は、Jimが当時付き合っていたMary Werbelow にフラれちゃって、別れたドン底の気持ちを歌詞にぶつけたんだよね。

だから、元カノへの腹いせ?紛いに書いているJimのプンプン songなのよ。

となると、「Fuck! 」は 「Hする、のやる」という意味より、「ムカつく!」意味に近いとLyraは考えているの。

まあ、怒ってHするのも良いと思うわ、Jim (笑)。

 

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Jimも「何回聴いても、俺は何を意味したかったか、分からないんだよ。なんて言ったら良いかなあ、、、まあ、単純に言ったら、サヨウナラsongて感じかな。多分、女の子に対してのね。あとは、自分の子どもらしさとのサヨナラ、という意味もあるといえる。でも、ハッキリとは分からないよ。」と語っていたから、近親相姦ネタは、ダブルミーニング程度の狙いだったんじゃない?

サヨナラソングなだけ、が神格化されたみたいな感じよね。

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「時々、痛みは酷すぎて試されるみたい。決して悪を生み出すわけじゃない。でも、危険はあるよ。不思議なのは、人々は傷つく痛みより死を恐れるんだ。奇妙だよ。だって生きていると傷つけられる事ばかりなのに、それより死が怖いなんてさ。たださ、死は、痛みが終わった後に訪れるんだよね。だったら死は、友達だろ?」

このJim Morrisonの言葉が、【The End】の全てだと思う。

この考えが正しいとは思わないが、Jimが生きることの辛さや傷ついた心を歌いたかったのがわかる。

人々は、死を怖がる。

そんな分からない未来より、今を生きた方が良いと言いたかったのではないか?

いつ来るか分からない死より、今を生き、今を感じ、今に泣き、今に怒り、今の喜びを得るために時間を割き、体を使い、思考を動かせと言っているとLyraは思う。

だから【The End】は、死だけを歌った歌ではない。

再生をも歌う曲なのだ。

暗いことや傷つくことよ、サヨウナラ。

悪い考えや、悪業とサヨウナラ。

死のうとした闇夜とサヨウナラ。

そして、新しい自分になる。

ヴァージョンアップした自分として生まれ変わる。

そんな意味も含まれていると思う。

だからこそ、西へと帰る。

自分の居場所へ。

そこで休もうぜ。

なわけよ。

そこで、愛し合おう。

一晩中。

メチャクチャにしてくれよ。

ってJimが叫んでいるよ。

終わらないんだよ。

The Doorsのエネルギーは。

終わらない。

そして、Jim Morrisonも。

貴方は永遠に生き続けるのね。

素晴らしい曲たちと共に。

永遠に。

Fuck me alnight long…

 

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In 1969, Morrison stated:

[E]very time I hear that song, it means something else to me. I really don’t know what I was trying to say. It just started out as a simple goodbye song…Probably just to a girl, but I could see how it could be goodbye to a kind of childhood. I really don’t know. I think it’s sufficiently complex and universal in its imagery that it could be almost anything you want it to be.

Interviewed by Lizze James, he pointed out the meaning of the verse “My only friend, the End”:

Sometimes the pain is too much to examine, or even tolerate… That doesn’t make it evil, though – or necessarily dangerous. But people fear death even more than pain. It’s strange that they fear death. Life hurts a lot more than death. At the point of death, the pain is over. Yeah – I guess it is a friend

 

Shortly past the midpoint of the nearly 12-minute-long album version, the song enters a spoken word section with the words, “The killer awoke before dawn/he put his boots on…” That section of the song reaches a dramatic climax with the lines, “Father / Yes son? / I want to kill you / Mother, I want to …” (with the next words screamed out unintelligibly) Morrison had worked on a student production of Oedipus Rex at Florida State University. Ray Manzarek, the former keyboard player of the Doors, explained:

He was giving voice in a rock ‘n’ roll setting to the Oedipus complex, at the time a widely discussed tendency in Freudian psychology. He wasn’t saying he wanted to do that to his own mom and dad. He was re-enacting a bit of Greek drama. It was theatre!

In John Densmore’s autobiography Riders on the Storm, he recalls when Morrison explained the meaning:

At one point Jim said to me during the recording session, and he was tearful, and he shouted in the studio, ‘Does anybody understand me?’ And I said yes, I do, and right then and there we got into a long discussion and Jim just kept saying over and over kill the father, fuck the mother, and essentially boils down to this, kill all those things in yourself which are instilled in you and are not of yourself, they are alien concepts which are not yours, they must die. Fuck the mother is very basic, and it means get back to essence, what is reality, what is, fuck the mother is very basically mother, mother-birth, real, you can touch it, it’s nature, it can’t lie to you. So what Jim says at the end of the Oedipus section, which is essentially the same thing that the classic says, kill the alien concepts, get back reality, the end of alien concepts, the beginning of personal concepts.

According to Mojo magazine,

Comprehensively wrecked, the singer [Morrison] wound up lying on the floor mumbling the words to his Oedipal nightmare, ‘Fuck the mother, kill the father.’ Then, suddenly animated, he rose and threw a TV at the control room window. Sent home by (producer Paul A.) Rothchild like a naughty schoolkid, he returned in the middle of the night, broke in, peeled off his clothes, yanked a fire extinguisher from the wall and drenched the studio. Alerted, Rothchild came back and persuaded the naked, foam-flecked Morrison to leave once more, advising the studio owner to charge the damage to Elektra.

“The End” was ranked at number 336 on 2010 Rolling Stone magazines list of The 500 Greatest Songs of All Time. The song’s guitar solo was ranked number 93 on Guitar Worlds “100 Greatest Guitar Solos of All Time”.

Live versions

  • March 1967 (13:54), released on Live at the Matrix
  • July 5, 1968, Hollywood Bowl (15:42), released on In Concert
  • January 17, 1970, New York, Show 2 (17:46), released on Live in New York
  • May 8, 1970, Cobo Arena, Detroit (17:35), released on Live in Detroit
  • June 6, 1970, Pacific Coliseum, Vancouver, British Columbia, Canada (17:58), released on Live in Vancouver 1970

 

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