和訳【Paint It Black】Rolling Stones ブライアン・ジョーンズについてvol.2 Brian Jone’s Deathday

日本時間では昨日、でも現地ではまだ3日だよん、てことで(笑)…

Forgive me writing’bout Jim Morrison at first, Brian!  it’s not changing anything’bout my love for u. て許してくれないかな。

曲は、Brianが可愛く写っていて曲中で目立つやつにしたかった。

Brianが世界中に何と言われようともカッコ可愛いのは変わらないよ。

今日、Lyraが和訳&解説するのは、イングランド 出身のロックバンド. The Rolling Stones ローリングストーンズ。 

誰もが知っているビッグバンド ストーンズ… その創始者であり、結成当時からリーダーでもあったギタリストが、Brian Jones ブライアン・ジョーンズなの (本名:Lewis Brian Hopkin Jones 1942年2月28日 – 1969年7月3日)。

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今やR&R の長寿バンドであり、多くのフォロワーを生み出した影響力大のバンドであり、ロックンローラーもどきを大量に作り出し続けるBig Band, Rolling Stones!

だが、結成当時は、イギリスの白人オーディエンスに「本物の」R&Bを聴かせることを目的に結成されたバンドだった。

だからBrianはバンドを紹介するときには必ず「R&Bバンド」と名乗っていた。

初期のアルバムを聴けば、R&B色が強いのハッキリと分かるだろう。

*Rolling Stonesについては、過去記事が色々あります。例えばこちら→ ローリングストーンズ【Wild Horses】和訳 Mick Taylorについて。そしてCarl Grimesに捧ぐ歌 WalkingDead

 

今日Lyraが和訳するのは彼らの4作目のスタジオアルバム1966年5月6日リリースの【Paint It Black】。

本国イングランドのUK Single Chart だけでなく、アメリカの Bilboard Hot 100でもNO.1に輝いたヒット曲である。

そして、Jagger & Richards 名義で作詞作曲チームが始まったリアルに力関係が変わってしまう幕開けの曲でもある。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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*Brian Jones については、こちら→【I Wanna Be Your Man】 Rolling Stones 和訳 解説 Brian Jones’ Birthday! ブライアン・ジョーンズについて

 

“Paint It Black” (originally released as “Paint It, Black“) is a song by the English rock band the Rolling Stones. Jointly credited to the songwriting partnership of Mick Jagger and Keith Richards, it was first released as a single on 6 May 1966, and later included as the opening track to the US version of their 1966 album Aftermath.

Lewis Brian Hopkin Jones (28 February 1942 – 3 July 1969) was an English musician, best known as the founder and the original leader of the Rolling Stones. Initially a slide guitarist, Jones would go on to play a wide variety of instruments on Rolling Stones recordings and in concerts, such as rythem & lead guitar, sitar, dulcimer, various keyboard instruments such as piano and mellotron, marimba, wind instruments such as harmonica, recorder, saxophone, as well as drums and numerous others.

 

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= Paint It Black =

Chorus]
I see a red door and I want it painted black
No colours anymore, I want them to turn black
I see the girls walk by dressed in their summer clothes
I have to turn my head until my darkness goes

[Verse]
I see a line of cars and they’re all painted black
With flowers and my love, both never to come back
I see people turn their heads and quickly look away
Like a newborn baby, it just happens every day
I look inside myself and see my heart is black
I see my red door, I must have it painted black
Maybe then I’ll fade away and not have to face the facts
It’s not easy facing up when your whole world is black
No more will my green sea go turn a deeper blue
I could not foresee this thing happening to you
If I look hard enough into the setting sun
My love will laugh with me before the morning comes

[Chorus]
I see a red door and I want it painted black
No colours anymore, I want them to turn black
I see the girls walk by dressed in their summer clothes
I have to turn my head until my darkness goes

[Outro]
I wanna see it painted, painted black
Black as night, black as coal
I wanna see the sun blotted out from the sky
I wanna see it painted, painted, painted, painted black
Yeah

 

赤いドアを見ると

それを黒く塗りたくてたまらなくなるんだ

これ以上、色なんて勘弁だぜ

色という色、全部黒くしたくてたまらねぇ

夏服で着飾った女の子達が横切るのを見ると

俺の闇の部分が溢れ出すまで、振り返らないといけないんだ

車が一列に並ぶのを見ると

それら全部、黒く塗られているだろ

花束と俺の恋人

両方とも戻って来やしない

俺は人々が頭を回して直ちに目を背けるのを見る

まるで新生児のようさ

そんなこと、毎日起きることだろ?

俺は内なる自分を見つめる

すると俺の心は真っ黒なんだよ

俺の赤いドアを見る

俺には黒く塗られたドアが絶対に必要なんだ!

多分な、俺が消えて無くなれば

現実と直面しないで済むんだよ

表を上にするのは難しいものさ

特にお前の全世界が真っ暗ならばな

もうこれ以上、俺の緑の海を深い青色に変えないでくれよな

こんなお前に起きることを

俺が強いることは出来なかったし

遠くの夕陽を覗き込むことを頑張ったとしても

俺の彼女は俺のことをあざ笑うだろうな

朝が来る前にね

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赤いドアを見ると

それを黒く塗りたくてたまらなくなるんだ

これ以上、色なんて勘弁だぜ

色という色、全部黒くしたくてたまらねぇ

夏服で着飾った女の子達が横切るのを見ると

俺の闇の部分が溢れ出すまで、振り返らないといけないんだ

 

塗られたそれを見てみたい

真っ黒に濡れたそれを!

闇夜の黒!

石炭の黒!

ああ、俺は空から拭い去られた太陽を見たいんだよ!

俺は塗られたそれを見てみたい

塗られた

塗られた

真っ黒になったそれを!

そうさ

Songwriters: Micjj Jagger, Keith Richards

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

「お前たち何か、全員呪われてしまえ!」と言った感じに世の中を黒く塗りつぶしたくて堪らない男。

そんな不気味な歌詞が、妖しいBrianが爪弾くシタールにピッタリとハマっている。

そのイメージは、悪魔だよね。

「悪魔映画好きのLyraだからこの曲をこの日に選んだのねっ」と思う人が殆どだと思うけれど、このシタールを演奏していて楽しくて仕方ない感じのBrian Jonesが、生きている、生きている演奏をしている、のを見て欲しいから選曲したのです。

このアルバムには、Brianがマリンバを振っていたり、様々な楽器を熟すマルチプレイヤーぶりを発揮している曲が沢山、収録されている。

勿論ギターも弾いているし、大ヒットした曲群は素晴らしい。

その素晴らしい中で、Brianが一番目立っていて、彼のイメージに合う不気味さが際立っているのは、この曲だろう。

ドヤ顔のBrianも良いでしょう?

どう?

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Mickは、結成当時のBrianについて

「奴はバンドの運営と個性、バンドのあるべき姿に取り憑かれてた。俺には異常にすら見えたよ」と言っていたくらいにバンドについて熱心だったBrian。

だが、次第にリーダーらしからぬ行動が目立って行く。

体調不良などでギグに穴を開けといたというのは仕方ないかもしれない。喘息持ちあったから。

でも体調以外に、彼女とのデートを優先して仕事をすっぽかす事をよくやっていたのは問題あり。

やる気ないと見なされるよね。

案の定、バンドの主導権がMick Jagger ミック・ジャガーと、マネージャーのAndrew Loogoldham アンドリュー・ルーグ・オールダムに移ってしまう。

そして、Andrewのアイデアで Jagger / Richards コンビでオリジナル曲の製作を始めるようになると、作曲能力がなかった(と噂では言われている) Brian は次第にバンド内での存在感を失ってしまうのだ。

それが、この【Paint It Blacja】の時期からだと言えよう。このアルバム『Aftermath』から作詞作曲コンビが始まったのだからね。

1964年アメリカツアーで、麻薬がバンドを蝕んでいく。

Brianは、完全にのめり込んだ。

無理もない。

バンドの成功が大きくなるのと反比例して自分自身の力が弱まって行くのだから。

きっと、Brianは、肥大化する焦燥感の苦しみから逃れようとして、麻薬に溺れるようなったのではないだろうか?

その思いから脱しようとしたのだろう。

元々マルチプレイヤーだったBrian は、ギター以外の楽器で存在感を示そうと、1960年代半ばから様々な楽器を導入する。

アマチュア時代からプレイしていたハーモニカ、サックスやピアノの他、マリンバ、ダルシマー、シタール等の当時のロック音楽では珍しかった楽器を次々と取り入れ、この『Aftermath』から『Satanic Magesties サタニック・マジェスティーズ』までのサイケデリック期のRolling Stones のサウンドに編曲面で大きな影響を与え、ブルース一辺倒だったバンドの音楽性の幅を広げることに貢献した。

MickやKeithは、Brianのことを「嘘つきで嫌な奴だった」と言う。

だが、その意見とは逆に交友関係が広かったBrian。

事実The Beatles ビートルズの「Yellow Submarines イエロー・サブマリン」や「You Know My Name 」にゲスト参加するなど、あちこちのバンドと当時ではまだ珍しかった、他のアーティストとのコラボレーションも積極的に行って行った。

Jimi Hendrix とも仲良しだったのは、Brian Jonesだけだった。

 

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だが、『Aftermath』リリースの翌年 1967年5月、大麻所持の容疑で逮捕され10月、9ヶ月の禁固刑が言い渡されるが、12月の上告裁判で1000ポンドの罰金と3年間の保護観察処分に減刑され、収監は免れた 。

同年MickとKeith も同じく麻薬所持の容疑で起訴されており、第1審では禁固刑を言い渡されたが、上訴審でMickは12ヶ月の条件付で釈放、Keith は無罪となっている。

1960年代後半にバンドの運転手兼ボディーガードを務めていたトム・キーロックは、この頃Brian から自殺を考えていたと告白されたと振り返っている。

ブライアンも自身の薬物依存を全く省みなかった訳ではなく、逮捕から判決までの間に一度、麻薬更生施設に入所している。

だが翌1968年5月、大麻所持の現行犯で再び逮捕。裁判では無実を主張するも、保護観察期間中の逮捕という事もあり厳刑も予想された。9月、罰金刑が下され、またも収監を免れた。

Mickは「Brian が刑務所に行かずに済んでうれしいよ」とプレスに語ったが、すでにBrian を排除しようとする動きが始まっていた。

Mick によれば、この頃にはBrianは、ギターを持っていることさえできなくなっていたと言う。

ジャン=リュック・ゴダール監督の『One Plus One ワン・プラス・ワン』での「悪魔を憐れむ歌」のレコーディングを見た人ならば、分かると思う。

あの映画には、あらゆる楽器を自由自在・縦横無尽に生き生きと演奏していたBrianはいなかった。

Lyraには、目は焦点が合わず虚ろな顔をし、始終ボーっとしてまるで廃人のようになっているBrian を見ているのは辛かった。きっと Brian のファンのあなたならばわかってくれるでしょう?

Mickは「マジで100%打ち込んでるBrian を見たのは、『No Expectations』’1968年アルバム『ベガーズ・バンケット』収録)が最後だった」と語る。

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1994年、Brian Jones 他殺説がこの曲と同タイトルの『Paint It Black – The Murder of Brian Jones』と『Who Killed Christopher Robin?』という2冊の本を通じて広まった。

当時、自宅の修理をしていたフランク・サラグッドが、Brian を殺したと当時のマネージャーのトム・キーロックに告白したというものである(サラグッドは1993年に死亡)。

実際にBrian の最期の瞬間を目撃した者はいない。

だから、この説は説得力を持たれ瞬く間に広がり、2005年公開のBrian の伝記映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』(スティーヴン・ウーリー:監督)ではこの他殺説を採用している。

2009年、英国警察はBrian の死について再捜査する可能性がある事を発表。

2008年に、ジャーナリストのスコット・ジョーンズ(彼の親類ではない)がBrian の死に関する調査報告書を警察に提供したという。だがこの一報以降、この件に関する続報は一切出てきていない。

 

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【Paint It Black】は、The Rolling Stones ローリング・ストーンズが本格的にシタールを取り入れた最初の曲だ。

シタールを弾いているこのEd Sulivan ShowでのBrian の姿は、サイケデリック期のRolling Stones を象徴するかのような威力があると思う。

インド、仏教がイギリスのロックに愛され(ミュージシャン達が心酔した)浸透していたかが分かる。

こうBrianの道程を見ていると、いかに彼が先見の目があったかが分かると思う。

今流行りのコラボレーションをロック界において、やり始めたのはBrian Jonesだ。

そして、シタールなどの未知だった楽器を早い内に取り入れたのは、Brianだし、

民族音楽に傾倒し、モロッコ旅行で出会ったジュジューカの部族の音楽を録音して帰り、現在は当たり前のように流行っているサンプリングを始めたのもBrian Jonesが最初ではないだろうか?

Brianには、何かを先取りプレイする能力に長けていたのだと思う。

その力はローリングストーンズを成長させ、大きな成功をもたらすよう導いたと言えないか?

Lyraには、Brianがいなければ今のRolling Stonesはいなかったと思う。

確かに人間としては、噂を信じればかなりの嫌な奴だ。

特に女( アニタ・パレンバーグ (R.I.P. Anita Pallenberg 永眠。ローリングストーンズの女ってだけじゃないアニタの魅力について参照)に暴力を振るったのはもってのほかだし、アホみたいにアチコチに女作って子供が出来たのに認知しないのは許せない。

ここまで話たら、救いようがない奴だね。

Lyraもこんな奴嫌い、女の人にリスペクトした態度を取らない人間は魔物だと思う。

ただ、ドラッグが無ければそこまで酷くなかったのではないか?

自分が作ったバンドで力が無くなり、目の前で力が奪われて行くのを見ながらバンド活動をして行く苦しみがなければ、ドラッグにハマることも、荒れる事もなかったのではないか?

そう思わざるおえない。

一番、いけないのは、Brianの心の弱さなんだろう。

でも、それを増長させる要因が沢山あったのではないかな?と思ってしまう。

誰かが死ぬたびに(つまり、関係者が死ぬたびに)新事実が浮上する。

Mickは、「奴はプールに溺れて死んだのさ。他の事は誰かが金儲けのために言ってるだけだよ」と一蹴している。

本当にそう?

時が来れば大変なことが分かるんじゃない?

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【Paint It Black】について、

Keithは「17世紀のファンキーなソナタとしては素晴らしい」と語る。

だが、実際には Mickのイメージは、もっと普通で、元はユダヤ人の結婚式に使われる音楽を真似したものだ。

歌詞は、悪魔的な要素が多く感じるが、実際は、悪魔ではなくこの世を恨んだ男の歌だ。

愛する妻、もしくは愛する恋人を失った失意のどん底の男が、失った愛のある人生を嘆き、この世を呪った歌である。

誰だって愛する人を失ったら、この世を呪ってしまう。

愛する人がいなければ、この世界には何の意味もない。

だから、あらゆる世界の色やドアであろうと、人間だろうと喜びの象徴である「色」を消して、悪意に満ちた「黒」、死を意味する「黒」に塗りつぶしたいのだろう。

だから、全世界が真っ黒なとき、に顔を上げるのは難しいより、人間の表裏を表した方が合うと思い「表をあげる」にした。この曲は、人間の内面の歌だからね。

Mickの作る歌詞なのに、この主人公がこの後にAnitaを失うBrianみたいで、怖い。

Anitaは死んだのではなく、Keithの元に逃げたわけなんだけどね。

 

でも、結婚をしていたことがあるBrian Jonesだが「僕が初めて結婚したいと思った女性だからね」とAnitaのことを言っていたから、彼女の存在がなくなったら、Brianには死んでしまったかのような苦しみだったと思う。

そんな事件が起きる前の、ずっと前にこんな歌をプレイしていたのが辛すぎる。

何も知らずにシタールを引くBrianの笑顔が胸に突き刺さるよ。

この曲は、悲しみの曲だが、タイトルの良さからか、バッドな状況や妖しい場面で使われ、愛されてきた。

映画『フルメタル・ジャケット』や『ディアボロス/悪魔の扉』のエンドクレジットで使用され、ドラマ『Tour of Duty』のオープニング・テーマに使用。ドラマ『ウエストワールド』の複数のエピソードにてオーケストラアレンジで使用され、2015年に映画『ラスト・ウィッチ・ハンター』ではシアラによるカバーした。

これからも、世界中で愛されカバーされ続けるだろう。

Brian はいない。

彼のシタールも生では聴けない。

だが彼の残した軌跡を辿ることは出来る。

人の好みは其々だし、考え方も違う。

だから、一概には言えないが、Rolling Stonesが Rolling Stonesらしい、R&Bを意識した潔いR&Rを聞かせてくれた時代や、妖しくて艶かしいサイケデリックさを味わいたいならば、Brian Jonesがいた時代だ。

彼がいたRolling Stones が一番、輝いていたと思う。

もし、今夜、時間があるならば、Brian の居た時期のRolling Stonesを聴いてみて。

元気なR&Bに、ドロッとした血のようなサイケデリックの音に出会えるよ。

そこには、生意気な笑顔を振りまくBrian Jonesがいる。

Lyraも聴くから、、、一瞬に聴いて?

 

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The song’s lyrics are, for the most part, meant to describe blackness and depression through the use of colour-based metaphors. Initially, “Paint It Black” was written as a standard pop arrangement, humorously compared by Mick Jagger to “Songs for Jewish weddings”. The song describes the extreme grief suffered by one stunned by the sudden and unexpected loss of a wife, lover or partner. It is often claimed that Jagger took inspiration from novelist James Joyce’s 1922 book Ulysses, taking the excerpt “I have to turn my head until my darkness goes”, referring to the novel’s theme of a worldwide view of desperation and desolation. The song itself came to fruition when the band’s leader Brian Jones took an interest in Moroccan music. It was their first song to feature a sitar instrumental.

 

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“Paint It Black” came at a pivotal period in the Rolling Stones’ recording history, a time that saw the songwriting collaboration of Jagger and Richards assert itself as the principal composer of the band’s original material. This is evident from the sessions for the album Aftermath, where for the first time the duo penned the complete track list. In addition, Jones, overshadowed by Jagger and Richards, grew bored with attempting to write songs, as well as conventional guitar melodies. To alleviate the boredom, Jones explored eastern instruments, more specifically the sitar, to bolster the group’s musical texture and complexity. A multi-instrumentalist, Jones was able to develop a tune from the sitar in a short amount of time (Jones had had a background with the instrument as far back as 1961), largely due to his studies under Harihar Rao, a disciple of Ravi Shankar. Not long after a discussion with George Harrison, who had recently recorded sitar on “Norwegian Wood”, Jones arranged basic melodies with the instrument that, over time, morphed into the one featured in “Paint It Black”. In a 1995 interview, when commenting on the musical styles found on Aftermath, Jagger described “Paint It Black” as a “kind of Turkish song”.

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