和訳【Let’s Spend the Night Together】The Rolling Stones 最新映画”Life & Death of BRIAN JONES”

Brian, I wish a happy birthday for my fashionista, and congratulate you on another fine year in heaven. Have u enjoy playing with Jimi yet?

「Brian Jones お誕生日おめでとう!」

ってことで、毎年Brian ネタをして来ましたが、今年はいつになく超メジャー曲。そして映画情報も!

本当は、別の曲をはじめ選んでたの。

でもシックリ来ない。悲しくなるん。

おまけに当時のBrianのことを考えていたら、RS全体に対して又もやもやして来ちゃって、、、。

このブログで「人それぞれ音楽の聴き方があり、自由に感じれば良い」と、Lyraはいつも書いて来た。

でも「自由で良い」とは思わない人も少なからずいるから、困るよね。

だから文句言う人もいるかもしれないけど、悪口ではない意見てことで…言ってしまうと、色々彼らの事を知るうちに、Rolling Stonesはロックバンドとして始まった「企業家集団」だと印象が変わったの。

で、その歯車に合わない奴は弾かれる。Brianとか…

そんな寂しい事が頭に過ぎっていたら Brian Jone’s New Filmが到来!

彼の新しい映画情報と一緒に、今夜はBrianのBirthdayらしくノリノリで和訳をお届け〜♪

エロい歌詞のアレよ〜。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド出身のロックバンド、The Rolling Stones ローリング・ストーンズ。

1962年4月ロンドンで、Brian Jones ブライアン・ジョーンズ(ギター、ハーモニカ)、Ian Stewart イアン・スチュワート(ピアノ)、Mick Jagger ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、Keith Richardsキース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのBill Wyman ビル・ワイマンとドラマーのCharlie Watts チャーリー・ワッツがチェンジし、皆に知られるメンバーが揃う。

*BrianやRolling Stonesについてはこちら等→【I Wanna Be Your Man】 Rolling Stones 和訳 解説 Brian Jones’ Birthday! ブライアン・ジョーンズについて

 

今日Lyraが和訳する曲は、The Rolling Stonesの1967年1月13日リリースのシングル【Let’s Spend the Night Together】。

初リリースはUS.盤のスタジオ・アルバム『Between The Buttons』。

その後、他アルバムにも収録されているThe Rolling Stonesの代表曲の1つである。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Let’s Spend the Night Together” is a song written by Mick Jagger and Keith Richards, and originally released by the Rolling Stones as a double A-sided single together with “Ruby Tuesday” in January 1967. It also appears as the opening track on the American version of their album Between the Buttons. The song has been covered by various artists, including David Bowie in 1973.

 

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= Let’s Spend The Night Together=

Intro]
My-My-My-My

[Verse 1]
Don’t you worry about what’s on your mind, oh my
I’m in no hurry, I can take my time, oh my
I’m going red and my tongue’s getting tied (tongue’s getting tied)
I’m off my head and my mouth’s getting dry
I’m high, but I try, try, try, oh my

[Chorus]
Let’s spend the night together
Now I need you more than ever
Let’s spend the night together now
My-my-my-my, oh my

[Verse 2]
I feel so strong that I can’t disguise, oh my
(Let’s spend the night together)
But I just can’t apologize, oh no
(Let’s spend the night together)
Don’t hang me up and don’t let me down (don’t let me down)
We could have fun just groovin’ around, ‘round and ‘round
And oh my, my

[Chorus]
Let’s spend the night together
Now I need you more than ever
Let’s spend the night together

Interlude]
Let’s spend the night together
Now I need you more than ever

[Bridge]
You know I’m smiling, baby
You need some guiding, baby
I’m just deciding, baby; now
I need you more than ever
Let’s spend the night together
Let’s spend the night together now
Oh m-my-my-my-my-my-my

[Verse 3]
This doesn’t happen to me every day, oh my
(Let’s spend the night together)
No excuses offered anyway, oh my
(Let’s spend the night together)
I’ll satisfy your every need (your every need)
And now I know you will satisfy me
Oh m-my-my-my-my-my

[Chorus]
Let’s spend the night together
Now I need you more than ever
Let’s spend the night together now

[Outro]
Oh m-my-my-my-my-my-my
(Let’s spend the night together)
Now I need you, need you more than ever, woman
(Let’s spend the night together)
I’ll satisfy your every need, woman
(Let’s spend the night together)
Now I know, I know you’ll satisfy me, whoa, my-my
(Let’s spend the night together)
I beg you, baby, oh my-my-my-my-my-my
(Let’s spend the night together)
A-come on, now, oh baby, my-my-my-my
(Let’s spend the night together)

 

 

君が思ってることを気にするなよ

ああ俺の

俺はせっかちじゃないぜ

たっぷり時間はあるんだから

俺は血相を変えて

口籠るな

(口籠るのさ)

考えなしに

俺の舌が渇いていく

俺は酔ったようないい気分

でも

やってやるぜ

やるぜ

やるぜ

ああ

俺の、俺の

 

今夜一緒にいようぜ

今までに無いくらい

お前じゃなきゃダメなんだ

今夜一緒にいようぜ

俺の、俺の、俺の、俺の

ああ

俺の

 

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すっごく強く思うんだ

隠すことなんて出来ないってな

(今夜一緒にいようぜ)

でも謝ったりしないよ

(今夜一緒にいようぜ)

俺を心配させないでくれよ

落ち込ませないで

俺たち一緒なら

絶対楽しいよ

はめ外しまくるんだよ

そこらじゅう

そして

俺の、俺の

 

今夜一緒にいようぜ

今までに無いくらい

お前じゃなきゃダメなんだ

 

ほら俺は笑ってるだろ

ベイビー

君には指南役が必要だな

ベイビー

俺、今決めたよ

ベイビー

これまでに無いくらい

お前が必要なんだ

今夜一緒にいようぜ

今夜、今こそ一緒にいようぜ

ああ

お、俺の、俺の、俺の、俺の、俺の俺の

 

こんなこと毎日あるわけないじゃないか

俺の可愛い人よ

(今夜一緒にいようぜ)

とにかく

俺の誘いに言い訳はなしだ

ああ、俺の

(今夜一緒にいようぜ)

お前のして欲しいこと全てに

俺は満足してるくらいだ

(お前の要求全てにさ)

それに今

お前も俺に満足するだろうし

ああ

お、俺の、俺の、俺の、俺の、俺の、俺の

 

今夜一緒にいようぜ

今までに無いくらい

お前じゃなきゃダメなんだ

今夜一緒にいようぜ

俺の、俺の、俺の、俺の

ああ

俺の

(今夜一緒にいようぜ)

お前じゃなきゃダメなんだ

今までにないくらい

お前が必要なんだぜ

愛しい人よ

(今夜一緒にいようぜ)

お前のして欲しいこと全てに

俺は満足してるくらいだ

愛しい人よ

(今夜一緒にいようぜ)

それに今、今なら

お前も俺に満足するだろうしな

はあ〜ったく

俺の、俺の

(今夜一緒にいようぜ)

もうお願いだって頼んでるんだぜ

ベイビー

ああ

お、俺の、俺の、俺の、俺の、俺の俺の

(今夜一緒にいようぜ)

最高にいきそうだぜ

ああベイビー

俺の、俺の

(今夜一緒にいようぜ)

Songwriters: Keith Richards,Mick Jagger

Translator: Lyra Sky 和訳

 

可愛い笑顔でニコッなんてするから、たまんない。

全く分かっててやってるから凄いよね、Brian。

この白いハットはお気に入りで良く被っていた。

お洒落であの時代では、ナンバー1だと思う。

勿論、Anitaのおかげと言うのもあるけれど。

*【アニタ・パレンバーグ R.I.P. Anita Pallenberg 永眠。】ローリングストーンズの女ってだけじゃないアニタの魅力について

 

性格が悪いとか、女遊びが激しい(のは本当)とか言われていて、RSファンの中には「ダメな奴」と言ってる人もいる。

でも、それはソングライターチームから故意に(Andrew) 外されたからだと思う。

それがなければ、堕落し放題にはならなかったんじゃないか?

マルチプレイヤーだしね。

引き出しは多かったと感じる。

それに、バンドを動かせなくなったから死んだ、とも。

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【Let’s Spend The Night Together】(邦題「夜をぶっとばせ」)は1967年1月に【Ruby Tuesday】との、両A面シングルとしてリリースされた。

シングルチャートの3位を記録。

初リリースは、『Between The Buttons】のアメリカ版。

その後、更にアルバム『Flowers』にまで収録されたヒットソングなのだ(当時のイギリスではオリジナル・アルバム未収録)。

だが、歌詞が性的な内容を想起させる為に、この曲ではなく多くのラジオ局で【Ruby Tuesday】だけが演奏された。

2曲は別々にチャート入りし、【Ruby Tuertday】が位を獲得した一方、こちらは55位であった。

2曲ともピアノがJack Nitzscheが参加している。オルガンがBrianだ。

次に紹介するThe Ed Sullivan Show出演時には、Brianがピアノを弾いている。

 

1967年2月 The Ed Sullivan Showに出演したとき、歌詞の一部変えた話は有名だ。

Let’s Spend The Night Together」の「The Night」を「Some Time」に変更してくれとEd Sullivanから直々に頼まれたMickがOKしたのだ。

だが OKしたにも関わらず、ふに落ちないのか、バツが悪いのか、Mickは、Time と歌うたびに、目玉をギョロッとWinona Ryder みたいに回しながら聞き取れない感じに歌っている。

見てごらん。ギョロッと回すMick。

あとBrianの笑顔も。

 

グルグル目を回していたでしょう?

調子悪いなあ、て感じ?

Mickは「ほにゃららー」て誤魔化していて、Keithは、ちゃんと「Sometime」と大きくハッキリと歌っている。

性格が良く出ている。

Brianは、笑顔を振りまくことに頭がいっぱいって感じ(笑)。

BrianってTV収録大好きマンだよね。

ビデオ見るたびに、いつもハリキッているから、だらしないイメージが持てない。

CWニコルさんの話のように、優しい人に見えるよ。

 

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当時は、歌詞に関して今より緩かったと思うが、性的なことに関しては、今よりも非常に敏感だった。

とくにThe Ed Sullivan Showは、ドラッグやsexualは煩いのは有名な話。

皆さんご存知 Lyraが好きなThe Doorsの”High” 問題は、語り継がれている話だ。

この場合は、Drugの「ハイになるに」取られるからと言う理由。確かに、実際にその意味なんだけど(笑)

↓ ↓

*【Light My Fire / The Doors】 和訳 Burn with Love! for Jim’s Deathday 身を焦がす愛 ジム・モリソンに捧ぐ

 

Rolling Stonesと違い、Jimはこだわり屋さんで、頑固者。

だから、Edがこの時も言いに来たのに、On Airではわざとそのまま歌ってしまったのよね。

あの最後の”Fire〜 ♪ ” の所でキレ気味で歌ったのは、「歌詞なんか変えねーぞ、ボケ」の怒りから来る声の震えよ。

で、そんなワガママが業界で通じる訳がない。

故にThe Doorsは、これを境に、The Ed Sullivan Show出禁になる。この夜歌った

【Light My Fire】と、

【The Doors / Break On Through】 ( 和訳 My Origin of Rock! 知覚の扉を開けた後 Lyrics)

の2曲だけが、Edの番組に残った歴史になる。

その貫く精神を「Rockや!」と感じるか、

「ただのバカじゃん、その後、出禁になり、オマケに活動休止→ 死亡だなんてアホ」と思うかは、あなた次第。

そう考えるとThe Rolling Stonesってビジネスマンだと思う。

契約とか交渉がめちゃくちゃ上手いし、時流に乗るのも得意。

Edとの話を受けて、Night Togetherとは歌わずに、上手く切り抜けて、また次のTV出演に漕ぎ着けたのだしね。

TVに出れば必ず売れる時代だったから、この選択は良かったのだろう。

これも「上の言うことを上手く聞いて、やり抜いた」と思うか、

「金の為にロックの精神を売りやがった」と思うかは受け取る、貴方次第ってこと。

Lyraの答えは、言わなくても、どちらを支持するか、大好きな皆さんにはお分かりでしょう。💕

それにRolling Stonesは、世渡り上手。

ドラッグに関しては、危ない橋を渡ったけどあの時代の人達は、今みたいに情報がなかったし、出たばかりの薬ばかりだし、ドラッグ漬けになりやすかったから、その世相にハマってしまっただけだと思う。

一度ハマったら抜け出せないから、凄く苦労したメンバー。特にの3人はね。…アニタ入れたら4人だが。

このDrugネタは、唯一の汚点だろうけれど、それ以外は、パーフェクトだと思う。

ロックンロールが流行っていれば、それを取り入れ、Disco ミュージックが流行れば、取り入れる。

時流に乗る彼らは、どんどんビッグになった。

RSと言うビッグカンパニーが、このように止まらずにこれたのは、時勢を見つめる力と、危機をうまく乗り越える力、交渉力がある企業家然とした姿からだ。

これも才能だと思う。

因みに、この曲は、性的イメージから抜け出せないくらいの強い力がある。

2006年4月の初の中国公演で、中国当局が性的内容を暗示する歌詞を問題視し、本曲を演奏することを禁じ、取りやめた。

交渉成立ってこと。

 

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Lyraの和訳を読んでいただければ、【Let’s Spend the Night Together】のエロさが、分かっていただけるでしょう。

「『夜を一緒に過ごしましょう』くらいで、いちいちうるさいなぁ〜」と思うよね?でも当時は、夜過ごすのは、Hだな、て言うのもあるし、歌詞のあちこちにやっでる感じの言葉あるのよ。

Highて言葉あるしね。

「The DoorsでHighだめなのに、こっちはOKて何でたよ?」と、ドアーズファンは怒りそうだが、こっちは、エロさが全開すぎて、ドラッグのハイにならないからですね。

「気持ち良くてフワフワさー」て感じ。

初めの歌詞は、一生懸命に女を誘っている必死感が凄いよね。

Mickこんな感じなのかね?知らんけど(笑)。

歌詞の最後はと言うと…もう、やってんな(笑)。

 

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LovelyなBrianが見れるから、この【Let’s Spend the Night Together】のビデオは、たまに見る。

TVではBrianがピアノを弾いているが、レコードはオルガンを引いていて、ピアノは、Jack Nitzscheが弾いている。

ルンルンで弾いてるBrianが可愛い。このあとナチの服を着るんだからね。変わってる、てか、Anitaがやらせたけど。

*アニタ・パレンバーグ R.I.P. Anita Pallenberg 永眠。ローリングストーンズの女ってだけじゃないアニタの魅力について

 

*ローリングストーンズ【Wild Horses】和訳 Mick Taylorについて。そしてCarl Grimesに捧ぐ歌 WalkingDead

 

でも、ミックばかりで物足りない。

そうLyraと同じ思いになった人にビッグニュースよ!

Brian Jonesの新たなドキュメンタリー映画『Rolling Stone: Life and Death of Brian Jones』が公開予定!

そして、先日また新たにトレーラー映像が公開されました。

Brianは、脱退から間もない1969年7月、南部サセックスの自宅内にあるプールにて溺死体で発見。検視の結果、偶発事故による死亡と断定されましたが、殺害されたという噂は絶えないし、数年おきに新事実が現れて、あの事件は終わっていないと思ってしまう。

今回のドキュメンタリー映画の監督は、ダニー・ガルシア。

Brianの謎の死がメインテーマで、関係者のインタビューや当時の映像などをもとにジョーンズの人生と死に迫るというものだ。

因みにメンバーのインタビューはない。ない、と言うのが益々、モヤモヤ感がまた倍増するからね〜。

この事件を調査したジャーナリストのスコット・ジョーンズ、Brianの最も古い友人の一人であるスタッシュ・クロソウスキー、Brian の娘バーバラ・マリオンなど、Brianの家族や友人、仲間が証言する内容になっている。

クラウドファンディングサイトGoFundMeにて資金調達のキャンペーンも行われたこの作品は、2019年12月、ロンドンでプレミア公開された。

2020年1月以降、米国を中心に世界各国の映画館で上映イベントが開催されているので、もしかしたら日本にも来るかもよ?

 

こちらがBrianの映画ポスター。

いつか真実が語られる日が来るのかも。

真実が分かって欲しい。

自殺だとは思えないから。

犯人が分かるのは、関係者が全員、この世からいなくなった時か?

でも真相が分かった方が良い。

Brianも落ちつかないでしょう。

天国で安らかに、Brian。

仲良しのJimi (Hendrix) やJohn (Lennon) 達と楽しくセッションしてね!

誕生日おめでとう🎂

 

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In the United States, the single was released in January and became the opening track of the American edition of the Stones’ album Between the Buttons. Both songs entered the Billboard Hot 100 singles chart on 21 January. However, by 4 March, “Ruby Tuesday” reached number one, while “Let’s Spend the Night Together” stalled at number 55. Due to the sexually charged nature of the lyrics, “Let’s Spend the Night Together” received less airplay.  In the Cash Box chart, which was based on sales only, the song reached number 28. In other countries worldwide, both sides of the single charted separately. In Ireland for example, “Ruby Tuesday” peaked at number six, while “Let’s Spend The Night Together” charted separately at number 14, as Ireland’s national broadcaster, RTÉ, considered “Ruby Tuesday” to be more suitable for radio airplay.

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The song features piano by Rolling Stones contributor Jack Nitzsche, organ by Brian Jones, drums by Charlie Watts, piano, electric guitar and bass by Richards, lead vocals by Jagger and backing vocals from both Jagger and Richards. Usual bassist Bill Wyman does not appear on the recording.

On The Ed Sullivan Show, the band was initially refused permission to perform the number. Sullivan himself told Jagger, “Either the song goes or you go”. A compromise was reached to substitute the words “let’s spend some time together” in place of “let’s spend the night together”; Jagger agreed to change the lyrics but ostentatiously rolled his eyes at the TV camera while singing them, as did Bill Wyman. When the Rolling Stones, following their performance of the song, returned on stage, they were all dressed up in Nazi uniforms with swastikas, which caused Sullivan to angrily order them to return to their dressing rooms to change back into their performance clothes, at which point they left the studio altogether. As a result of this incident, Sullivan announced that the Rolling Stones would be banned from performing on his show again. However, the Stones did appear on the show again and performed three songs on 23 November 1969.

In April 2006, for their first-ever performance in China, authorities prohibited the group from performing the song due to its “suggestive lyrics”.

 

The song was recorded in December 1966 at the RCA Records studio in Hollywood, California, where the group recorded most of their 1965–1966 hits. Recording engineer Glyn Johns recounts that while mixing “Let’s Spend the Night Together”, Oldham was trying to get a certain sound by clicking his fingers. Two policemen showed up, stating that the front door was open and that they were checking to see if everything was all right. At first, Oldham asked them to hold his earphones while he snapped his fingers but then Johns said they needed a more wooden sound. The policemen suggested their truncheons and Mick Jagger took the truncheons into the studio to record the claves-like sound that can be heard during the quiet break at one minute 40 seconds into the song.

Personnel

  • Mick Jagger – lead vocal, backing vocals, truncheons, percussion
  • Keith Richards – electric guitars, bass, piano, backing vocals
  • Brian Jones – Hammond organ
  • Charlie Watts – drums
  • Jack Nitzsche – piano

 

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