【The Lumineers/ Ophelia】和訳 運命の人 Soul Mate

胸が躍る。

それは彼ら The Lumineers の音楽を形容するのにピッタリな言葉。

このブログで彼らの曲を和訳したのはずいぶん前のこと… ( 【The Lumineers / Sleep On The Floor】 和訳 Resemble Morning Soap Opera! 朝ドラ『半分、青い』のダメ人間ぶり)

あれから3年くらい経ったなんて信じられないんだけど、その間にThe Lumineersは3人→ 5人になっていた(メンバーチェンジ有り)

色々巡って、今がある。

この道が正しいのか分からない。気が焦るばかり。

でも息して生きてるんだから「まあ、いっか?」と空を見る。

この広い空の下で、きっとLyraと同じ太陽を( 夜には月を)、同じように見ているのだろう。

この地球に居る限り。

多分この曲のように、貴方は私を思い続けるだろう。そして私もきっと同じ目に遭うんだろ。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ニュージャージー、ラムゼイで結成したバンド、The Lumineers ルミニアーズ。 現在コロラド州デンヴァーを拠点に活動しているフォークロックバンドである。

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2005年にリード・ヴォーカル、ギターの Wesley Schultzと。ドラマ、パーカッション、ピアノ担当のJeremiah Fraites がニュージャージーで結成し、2人で作詞作曲をし始めたのが始まりだ。

*The Lumineersについて→【The Lumineers / Sleep On The Floor】 和訳 Resemble Morning Soap Opera! 朝ドラ『半分、青い』のダメ人間ぶり

 

「物価が高い場所よりも」音楽活動を優先し、コロラド州デンヴァーへ移住してから活動が活発になり、Folk Rockブームの復活と2010年代の人気の高まりの中で、最も人気のあるフォークロック/アメリカーナのバンドになっている。

今日Lyraが和訳する曲は、2016年2月4日リリースの2ndスタジオアルバム『Cleopatra』収録の世界的ヒットシングル【Opheria】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、又お話しましょう!

 

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“Ophelia” is a song recorded by American folk rock band The Lumineers. It was released as the lead single from their sophomore album, Cleopatra on February 5, 2016.

=Ophelia=

[Verse 1]

Ah, ah, when I was younger
I, I should’ve known better
And I can’t feel no remorse
And you don’t feel nothing back

[Verse 2]

I, I got a new girlfriend here

Feels like he’s on top

And I don’t feel no remorse
And you can’t see past my blindness

[Chorus]

Oh, Ophelia
You’ve been on my mind, girl, since the flood
Oh, Ophelia
Heaven help the fool who falls in love

[Verse 3]

I, I got a little paycheck

You got big plans and you gotta move (Whoo!)

And I don’t feel nothing at all

And you can’t feel nothing small

[Pre-Chorus]

Honey, I love you

That’s all she wrote

[Chorus]

Oh, Ophelia

You’ve been on my mind, girl, like a drug

Oh, Ophelia

Heaven help the fool who falls in love

Oh, Ophelia

You’ve been on my mind, girl, since the flood

Oh, Ophelia

Heaven help the fool who falls in love

Oh, Ophelia

You’ve been on my mind, girl, like a drug

Oh, Ophelia

Heaven help the fool who falls in love

 

あー

あー

俺が若い頃

俺は

俺はもっと

良く知っておくべきだったよ

良心の呵責を感じてるんじゃない

君は何も後悔しないんだな

 

俺には

俺には新しい彼女が今ここにいる

天下を取ったような

後悔はしてないよ

でも君は

過ぎ去った俺の無知を

理解できないだろう?

 

オー、オフェーリア

ずうっと君を思い続けているよ

洪水からずうっと

オー、オフェーリア

天国は

恋に落ちた愚か者を助けるのさ

 

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俺は

俺はちょっぴり

給料を貰ったよ

大きな計画があるなら

行動に移さなきゃね

(何様だよ!)

俺は全く何も感じない

でも君は大したことないって

思えないんだよな

 

“ねぇ、貴方を愛してる”

それが彼女が書いた全部

 

オー、オフェーリア

ずうっと君を思い続けているよ

君はまるで

麻薬みたいな子だ

オー、オフェーリア

天国は

恋に落ちた愚か者を助けるのさ

オー、オフェーリア

ずうっと君を思い続けているよ

洪水からずうっと

オー、オフェーリア

天国は

恋に落ちた愚か者を助けるのさ

オー、オフェーリア

ずうっと君を思い続けているよ

君はまるで

麻薬みたいな子だ

オー、オフェーリア

天国は

恋に落ちた愚か者を助けるのさ

 

Songwriters: : Jeremy C Fraites, Wesley Keith Schultz

Translator: Lya Sky 和訳

サウンドと同じ、余計なものをそぎ落としたシンプルなビデオなんだけど、アツい。

このミュージックビデオは Isaac Ravishankara 監督によるもの。2016年2月12日に公開リリースされた。2019年1月の時点で、1億回を超える視聴回数を獲得しているし、見ていてハートが高揚して来る名作だと思う。

 

この【Ophelia】は、The Lumineersの2nd アルバム『Cleopatra』の「要」だ。この曲は、このアルバムのために書かれた曲で、最初に録音されたトラックである。

Jeremy  はこの曲が出来たことにより、「アルバムの仕上げを進めるのが簡単だと感じた」と語っている。

メインストリームでヒットしただけでなく、この曲が、この名作を動かしたのだ。

Wesley (リードボーカル、ギター)とJeremy (ドラム、パーカッション、ピアノ)は、2005年にニュージャージー州ラムジーで一緒に作曲と演奏を始め、ずっと2人で活動していたが、コロラド州に移り住んで、チェロ奏者でボーカリストのNeyla Pekarek(チェロ)と知り合い2010年にバンドに加入。彼女は2018年までメンバーだった。

The Lumineers は、これらのジャンルの復活、2010年代の人気の高まりの中で、最も人気のあるフォークロック/アメリカーナアーティストになった。

それもバンドの剥ぎ取られた生の音が魅力だからだ。

そして彼らのサウンドを聴いていると、Bruce Springsteen 、Bob Dylan (→ 【Shot Of Love】From Dark Side 和訳 Lyrics)や、

Tom Petty (→【American Girl 】和訳 “An American Treasure” ‘s Final Song 解説 など、彼らが影響を受けたアーティストの魅力が受け継がれているのが分かる。

ただのお決まりのフォークロックと言うよりは、アコースティックでもRockだと思う。

それはエネルギッシュなライブショーを見れば(聴けば)分かるだろう。

そのライブは評価されていて、【Ho Hey】、【stuborn love】、【Ophelia】、【Cleapatra】など国際的なヒットシングルと共に欧米ではよく知られているのである。それは、米国でトップのツアーバンドの1つになって、他国でも人気があることが証明している。

【Ophelia】が出来るまで

この【Ophelia】は、2011年にJerem Fraites (ピアノ、ドラム)が、Wesley Schultz (リードボーカル)に送った、これより遅いインストルメンタルのデモから始まった。

Wesley によると、デモはプロジェクトに取り組むのに十分な興奮を生み出したと言う。

そしてバンドと一緒にロサンゼルスのバックバーで演奏している時に、Wesley が曲のフックを書いたのだ。

「オー、オフェーリア、ずうっと君を思い続けているよ、君はまるで、麻薬みたいな子だ」と。

だが作った後に、The Band が書いた曲に、よりにもよって同じ名前の曲が何年も前にリリースされていたのが発覚した。この事実のために、【Ophelia】という名前の代わりになる適正な名前を見つける必要があると感じたらしい。

だが、Wesley が「それにふさわしい音楽性」を持っている名前は他にないと判断。

その為に、この問題は終わりを告げた。つまりプロジェクトは無しになったのだ。だが4年後までだが、、、。

2015年1月、新作に取り組む時期が来たとき、亡くなったはずのこの曲【Ophelia】が復活したのだ。

「『ああ、この曲は、とっても【Ophelia】だ』と思ったのを覚えています。 だから多分、僕はまた立ち戻ってそれを再処理したんです。そして、ハムレットの物語を他の何かと組み合わせて伝える方法を解明しようとしたんですよ」とWesley Schultz は語っている。

凄く理解できる。自分が思い付いたタイトルだけど、曲が生み出した言葉(名前)なのだ。誰が何と言おうと【Ophelia]なのだ。曲がこの名前を欲している、、、凄く理解できる力だ。

 

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Wesley SchultzとJeremy Fraitesについて

 

Wesley Schultz は、絵が得意で練習熱心な男の子だった。9歳の頃、良く親友のJosh の横で、いつの日か画家になることを夢見ていたと言う。

それから大人になり今は、バンドのリーダーとしてJoshの弟 Jeremy とバンドを結成し、今や有名なアーティストになった。

今もWesley 達は練習熱心で、彼らのパフォーマンスのクオリティの高さには定評がある。

だが、彼らの煌びやかなアーティスト街道の影には、2002年Jeremyの兄でWesley の親友であるJoshの死があった。彼は、オーバードーズによりわずか19歳でこの世を去ったのだった。

2人は大切な人を亡くして悲しみのどん底にいた。そして、そこから逃れる道を、2人は見出す、、、それは「音楽」だ。

2人はJoshの死を忘れる為に、たくさんの曲を書き、ニューヨーク中でライブをしまくる。

悲しみを忘れる為に。

だがニューヨークの激しい音楽シーンでの争いごとに疲れ、また物価の高さから生活が困難になって来た為に、2人は耐えられなくなり、活動の拠点をコロラド州デンヴァーに移したのだった。

当てもなく2人で辿り着いた地で、2人は求人サイトからチェリストを募集する。

そこに来たのが、クラシックの経験がある Neyla Pekarek だった。硬めの彼らのサウンドが、Neyla が入ったことによりソフトになり、また色々な楽器も導入するようになって行く。音楽の幅が広がったのだ。

ドュオからトリオになったThe Lumineersは、(前にLyraがブログで書いたのが、この時期のもの)地元ミュージシャンが飛び入り出演するクラブで毎週火曜日に演奏するようになった。

この試みが、次第に足踏みや手拍子を取り入れたアコースティック・ロックになり、クラシック・ポップであり、フォークの渋さも入ったバラエティに富む現在のThe Lumieers のサウンドになったのだ。

2011年、自主制作したEPと、自らブッキングしたツアーが成果を生み、アメリカ西部から東海岸へと人気が広がって行ったのだ。

彼らのサウンドは、先ほども触れたように、胸が熱くなる。

LyraはThe Lumineersの手拍子が軽快な曲はダンスしたくなるし、スロウで情熱的なバラードは、切なくて夜も眠れなくなる。

そしてこの【Ophelia】のような恋の歌は、自分の気持ちとリンクして胸が熱くなる。

悲しみ、孤独、絶望を乗り越えた人間の強さを、彼らのサウンドを通して感じるからだろう。

現在の音楽シーンは、自らの気持ちをストレートに表した歌詞と、シンプルなサウンドのアメリカーナは定番化しているし、ヒットする。

形は少し違うがLana Del ReyやJames Bayなどがその例だろう。

和訳【Doin’ Time/ Lana Del Rey】激しくなるの Get Harder

 

【James Bay / Hold Back The River】和訳 解説 Visting Old, Learn New

 

 

The Lumineersは、同じ売れているアメリカーナのサウンドを持つバンドだが、もっと王道路線で、素朴に気持ち表していて、古典的な部類なのだが、非常に新しく感じてしまう不思議な魅力を持っている。

それは普遍性があるからだろう。

愛する人の死から生まれた悲しみを乗り越え、生きる情熱に突き動かされて続けたことを、鍛錬したことで、今も生き残っている、人生そのものだからだ。

悲しみを乗り越えた人は、何よりも強い。魅力的に輝くのだ。

この曲は、ヴォーカル・デモで始まり、ニューヨーク州ラインベックのクラブハウスで録音された。そして2016年2月8日、Facebook経由で、シングルのカバーアートが、18秒の長さの曲の抜粋とともに初公開。

この曲は、情熱的であるから良くドラマや映画で使われて来た。

The FLASH】 のシーズン2のエピソード22″Invincible”「無敵」の最後のシーンで使われているのが印象的だったのを覚えている。

そのほか2017年の映画『Happy Death Day』で取り上げられ、AmericanExpressの「ShopSmall」マーケットキャンペーンの2017年のコマーシャルで取り上げられた。

物語性が強いからドラマティックになるからだろう。

 

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【Ophelia】の意味

エンターテインメントウィークリーとのインタビューで、Wesley はこの曲の歌詞を「名声に恋する人々への漠然とした言及」であると語っている。

Lyraにはそれだけでなく永遠の愛も紡いでいると思う。

そして、2012年のセルフタイトルデビュー以来、バンドが達成した成功にどのように対処したかについても説明している曲だ。

「【Ophelia】は、名声に恋をする人々への漠然とした言及です。 そのスポットライトは無限のビュッフェのように見えるかもしれません。でも実際には、あなたはただ輝いていて、明るく、そして一瞬だけ人々に新しくうつるんです。だから、あなたはあなたの残りの人生を生きることが出来るんですよ」とWesley は語る。

人生を過去の恋愛で生き続けると言うこと、、、一瞬でも激しく幸せな想いがあれば、生きていけると言うことか?

【Ophelia】オフェーリアと言ったら、真っ先に浮かぶのが、シェークスピアの『Hamlet』だろう。

インタビューでHamletから来てるのか?と聞かれたWesleyは、

「違うよ。ハムレットのキャラクターをベースにした最初の試みがあったけど、これは、曲の残りの部分が出来る前に、【Ophelia】という名前を使用したコーラスのフックが出来ちゃったんだ。その後で、曲は別の道をたどることになったんだけど」と否定している。

 

 

悲しい終わった恋の歌なのか?

又は新しい恋の歌がメインテーマなのか、気になるだろう。

「Opheliaが唯一のアイデアとして何であったかを特定するのは難しい曲だ。歌詞は、デモの段階では意識の流れの中で自由な方法で歌われていたからね。 でもそれらを読み返してみると、僕は、それがつかの間であることを知っていたので、自分たちが得ていた瞬間的な注意に恋をしないように自分自身に思い出させようとしたんだ。もっとリアルなものを探していた。それに、僕は誰かが生きているのではなく、生き残っているのを観察しているような気がしたんだよ。 僕らのファーストアルバムでの4〜5年間のすべてのツアーとショーで、繰り返しは、きっと貴方達をちょっと怒らせるだろう?」と語るウェス。

うーむ、うまくはぐらかしている気がするのは、Lyraだけかしら?

どうもWesleyは、歌う時によって言いたいことが違っていた、とはぐらかしたいみたいだ。

でもLyraには、全体から見たら、新しい恋じゃなくて、終わった関係についてがメインテーマだと思う。

今、新しい彼女がいるのに、昔の人を思い出すのはおかしいと言う人が多い。

人それぞれ考え方が違うから、一概には正確は、こう!とは言えない。

現在の人がいるのに、元カレや元カノを思い出すのが理解できない、と言う人の気持ちも分かる。

だが、何かのきっかけですっごく愛し合っているのに、別れなければならなくなった相手ならば、忘れたくても忘れられないのではないだろうか?

歌詞の中でLyraが気になったのは、「あの洪水以来、君をずっと思い続けてる」の箇所。

このまんま素直に捉えたら、洪水で離れ離れになってしまったから、つまり彼女が亡くなったからか?と取れる。

少し深読みすれば、洪水ではなく、大波乱の何かの事件が2人の間に起きて、別れなければいけなくなったなど、人間の力が及ばない、不加工力の事態が起きて別れたのでは?と思えるために、忘れたくても忘れられないのかな?と、Lyraは感じたのだ。

普通に、と言うか、色々あって嫌いになったり、「この人は違うな」と付き合って思い、別れたらならば、ずっと「好き」にはならない。思い出したとしてもハートには、ずっといない。

だが、ダイスキな人が亡くなったら忘れられないよね。(もしくは互いに好きだが別れた場合。)

恋愛に対する考え方や経験から、これについては、賛否両論あると思う。

人によっては、この歌詞の主人公みたいな男は、「浮気者」「未練たらしい奴』となるでしょう。

ただ個人的な意見になりますが、この主人公の気持ちがLyraには理解できるの。

「凄く好き」を通り越すほど、好きな人、もしくは、運命を感じた人ならば、永遠に好きだと思う。

だから、この主人公は切なくて苦しい胸のうちを歌っているが、幸せ者だと思うの。

だって忘れられないくらい、ずっと胸の中にいる人に出会えたのだから。

皆さんには、そんな人がいますか?

いたら悲しいけど、とても素敵だね。

永遠ならば良い。

でも万が一、こんな世の中だから、何かあって離れ離れになったとしたら?

それでもきっと貴方は、私を思い続けるだろう。

だって、趣味が全部同じでクセの強い、こんな変な女、世界中探してもいないでしょう?

運命なんだろうね。

だから貴方は、普通の女じゃ物足りなくて、我慢できなくなる。

だってLyraのコピー女。

どんな時も(どんな女を抱いてる時も)、貴方は、Lyraを想い浮かべるだろう。

きっと… Lyraも同じよ。

他の男と一緒になっても…。

 

Oh, Ophelia

You’ve been on my mind, girl, like a drug

Oh, Ophelia

Heaven help the fool who falls in love”

 

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The Lumineers are an American folk rock band based in Denver, Colorado. The founding members are Wesley Schultz (lead vocals, guitar) and Jeremiah Fraites (drums, percussion, piano). Schultz and Fraites began writing and performing together in Ramsey, New Jersey in 2005. Cellist and vocalist Neyla Pekarek (cello) joined the band in 2010, and was a member until 2018. The Lumineers emerged as one of the most popular folk-rock/Americana artists during the revival of those genres and their growing popularity in the 2010s. The band’s stripped back raw sound draws heavily from artists that influenced Schultz and Fraites such as Bruce Springsteen, Bob Dylan and Tom Petty. They are known for their energetic live shows and several international hit singles including “Ho Hey”, “Stubborn Love”, “Ophelia” and “Cleopatra”. The band has become one of the top touring bands in the United States and is also popular in other countries.

 

 

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“I remember thinking, ‘Oh, it’s so Ophelia.’ So maybe I’ll go back and rehandle it, and I’ll figure out how to tell the story of Hamlet combined  with something else.”

— Wesley Schultz of The Lumineers

 

“Ophelia” is “the cornerstone” of The Lumineers’s sophomore album, Cleopatra. It was the first track written and recorded for the album, following which band member Jeremiah Fraites said he “felt like it was easier to proceed finishing the album.”

The song is also about how the band has dealt with the success it has achieved since it’s 2012 self-titled debut. Singer Wesley Schultz told EW:

”Ophelia“ is a vague reference to people falling in love with fame. That spotlight can seem like an endless buffet, but in reality, you’re just shiny, bright, and new to people for a quick moment—and then you have the rest of your life to live.

 

Taken from Shakespear?

No. There was an initial attempt to base it on the character from Hamlet, because we had the hook for the chorus using that name “Ophelia“before we ever had the rest of the song, but the song took a different path.

Is it lost love or new love?

It’s a hard song to pin down what Ophelia was about as a singular idea – the lyrics in the song were sung in a stream-of -conscious, free sort of way during the demo process. But reading them back, i hear this idea of trying to remind myself not to fall in love with the momentary attention we were getting because i knew that was fleeting. I was in search of something more real. I was also feeling like i was observing someone else live a life somehow – surviving instead of living. With all the touring and shows for the 4-5 years on our first album, the repetition drives you a little mad. -Wes

The official music video was directed by Isaac Ravishankara, and released via the Lumineers’ YouTube and Vevo accounts on February 12, 2016. As of January 2019, it has gained over 100 million views.

Personnel(Cleopatra. 2018)

The Lumineers

  • Wesley Schultz – lead vocals (all tracks except 11), guitar (all tracks except 11), percussion(track 2, 3)
  • Jeremiah Fraites – drums (all tracks except 8, 9, 11, 13), percussion (all tracks except 8, 9, 11, 12, 13, 14), piano (all tracks except 8, 9, 12, 13, 14), keyboards (track 9, 14)
  • Neyla Pekarek – cello (track 1, 3, 4, 5, 7, 10, 12, 13, 14), vocals (track 1, 2, 3, 4, 5, 7, 12, 14)

Additional Musicians

  • Byron Isaacs – bass guitar (all tracks except 7, 8, 9, 11, 13, 14), background vocals (track 1, 2, 4, 5, 10)
  • Simon Felice – percussion (all tracks except 6, 8, 9, 11, 12), background vocals (track 2, 4)
  • David Baron – keyboards (track 1, 7, 8, 9, 11)
  • Lauren Jacobson – strings (track 1, 4, 5, 7, 9, 10), violin (track 8), background vocals (track 2, 4)
  • Rick Mullen – guitar technique
  • Abraham Hovey – guitar (track 12)

Artwork

  • The Kobal Collection – photography
  • Daniel Quay – layout

Personnel(2021)

  • Wesley Schultz – lead vocals, songwriting, tambourine, stomping
  • Jeremiah Fraites – songwriting, piano, stomping, drums
  • Bryon Isaacs – bass
  • Scott Chopps – bass
  • Ryan Hewitt – engineering, grand piano
  • Simone Felice – production, stomping

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