和訳【Doin’ Time/ Lana Del Rey】激しくなるの Get Harder

やあ〜っとこの曲の番になりましたわ。

9月リリースに合わせてブログに上げるつもりが、先発の2曲【Fuck It, I Love You】と、

【The Greatest/ Lana Del Rey】(解説 Nest o’ Nostalgic ラナ・デル・レイのテクニック)を先に紹介する気分になってしまい先に紹介し、

「それならばと先に元ネタ」と  Sublime feat.the Pharacydeを書き、その日の気分に合わないとわ他バンドを優先させていたら、こんな寒い日になってしまった。

普通の人には通常の陽気かもしれないが、寒がり Lyraには、秋をすっ飛ばして冬が来たみたい。

ハイな気分になるためと、chill outにはピッタリな曲だから、寒い日の今こそ上げてみるよー!

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークシティ出身のシンガーソングライター、モデルのElizabeth Woolridge Grant  エリザベス・ウールリッジ・グラント (1985年6月21日 – ) 。

Lana Del Rey ラナ・デル・レイ のステージネームで知られるヒットメイカーである。

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今日Lyraが和訳する曲は、今年2019年8月22日にリリースされた最新アルバム『Norman Fucking Rockwell』に収録されている、現在ビッグヒットを飛ばしているシングル【Doin’ Time】。

少し前に紹介したオルタナティブロックバンド Sublime サブライムがリリースした、元はミュージカルであり、Janisも歌うあの曲を、サンプリングして新しく生まれ変わらせた曲【Doin’ Time】をLanaがカヴァーしたものである。

Sublime については、こちら!→和訳【Doin’Time/ Sublime feat.the Pharacyde】解説 同じ空の下 Under the Same Sky

* Janis Joplin のサマータイムについては、こちら!→【Summertime / Janis Joplin】 和訳 Don’t You Cry 泣くのはおよし 和訳 Don’t You Cry 泣くのはおよし

 

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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Elizabeth Woolridge Grant (born June 21, 1985), known professionally as Lana Del Rey, is an American singer, songwriter, poet, model and music video director. Her music has been noted by critics for its stylized cinematic quality; its preoccupation with themes of tragic romance, glamour, and melancholia; and its references to pop culture, particularly 1950s and 1960s Americana.

Doin’ Time” is a song by the American band Sublime for their self-titled third album. The lyrics tell of a cheating girlfriend, whose infidelities and poor treatment of her lover makes him feel like he is in prison. It was released as a single on November 25, 1997; the disc contained alternate versions of the song by Wyclef Jean and The Pharcyde. Additional versions appeared on the post-Bradley Nowell compilation album Second-hand Smoke and several bootlegs, including one with Snoop Dogg.

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= Doin’ Time =

[Chorus]
Summertime, and the livin’s easy
Bradley’s on the microphone with Ras MG
All the people in the dance will agree
That we’re well-qualified to represent the L.B.C.
Me, me and Louie, we gonna run to the party
And dance to the rhythm, it gets harder

[Verse 1]
Me and my girl, we got this relationship
I love her so bad, but she treats me like shit
On lockdown, like a penitentiary
She spreads her lovin’ all over
And when she gets home, there’s none left for me

[Chorus]
Summertime, and the livin’s easy
Bradley’s on the microphone with Ras MG
All the people in the dance will agree
That we’re well-qualified to represent the L.B.C.
Me, me and Louie, we gonna run to the party
And dance to the rhythm, it gets harder
(Harder, yeah, harder, yeah)

[Verse 2]
Oh, take this veil from off my eyes
My burning sun will, some day, rise
So, what am I gonna be doin’ for a while?
Said, I’m gonna play with myself
Show them how we come off the shelf

[Chorus]
Summertime, and the livin’s easy
Bradley’s on the microphone with Ras MG
All the people in the dance will agree
That we’re well-qualified to represent the L.B.C.
Me, me and Louie, we gonna run to the party
And dance to the rhythm, it gets harder
(Harder, yeah, harder, yeah)
[Bridge]
Evil, we’ve come to tell you that she’s evil, most definitely
Evil, ornery, scandalous and evil, most definitely
The tension, it’s getting hotter
I’d like to hold her head underwater
(Summertime)
(Ah, ah, ah)
[Chorus]
Summertime, and the livin’s easy
Bradley’s on the microphone with Ras MG
All the people in the dance will agree
That we’re well-qualified to represent the L.B.C.
Me, me and Louie, we gonna run to the party
And dance to the rhythm, it gets harder

 

 

夏は最高

だって

のんびりできるでしょ

ブラッドリーは

ラスMGとお気に入りのマイクで歌ってる

踊っている皆んなは

同じ考えだと思うわ

ロングビーチカウンティを代表するのに私達が適任だってね

私よ、私とルイは

パーティーに行くのよ

リズムに乗るの

スッゴク激しくなるわ

 

私と私の可愛い子は

真剣に付き合っているの

私が愛してるあの子は

スッゴク悪いの

あの子はクソみたいに私を扱うのよ

厳重監禁しなよ

連邦刑務所みたいにさ

あの子ったら

そこら中に愛するものをはべらかせるんだから

そしてあの子が家に帰ったと思ったら

私を待っていてくれる人などいなかったのよ

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夏は最高

だって

のんびりできるでしょ

ブラッドリーは

ラスMGとお気に入りのマイクで歌ってる

踊っている皆んなは

同じ考えだと思うわ

ロングビーチカウンティを代表するのに私達が適任だってね

私よ、私とルイは

パーティーに行くのよ

リズムに乗るの

スッゴク激しくなるわ

(もっと激しくよ

そう

もっと激しく

そう)

 

ああ、私の両目のベールを取ってよ

私の燃える太陽がしてくれるわ

いつの日か

日が昇る

そうね

少しの間

私は何をするようになるのかしら?

言ったわ

私は弱みを見せるわ

私達がどうやって棚から落ちたか見せてあげるわ

 

夏は最高

だって

のんびりできるでしょ

ブラッドリーは

ラスMGとお気に入りのマイクで歌ってる

踊っている皆んなは

同じ考えだと思うわ

ロングビーチカウンティを代表するのに私達が適任だってね

私よ、私とルイは

パーティーに行くのよ

リズムに乗るの

それってスッゴク激しくなるわよ

(もっと激しくよ

そう

もっと激しく

そう)

 

悪魔よ

私達は貴方に言いに来たのよ

あの子は確実に悪魔だってね

葛藤

怒りっぽいの

スキャンダラスな悪魔

絶対にね

緊張関係

熱くなって行くわ

あの子の頭を掴んで水中に浸けてやりたいわ

(夏)

ああ

ああ

 

夏は最高

だって

のんびりできるでしょ

ブラッドリーは

ラスMGとお気に入りのマイクで歌ってる

踊っている皆んなは

同じ考えだと思うわ

ロングビーチカウンティを代表するのに私達が適任だってね

私よ、私とルイは

パーティーに行くのよ

リズムに乗るの

スッゴク激しくなるのよ

 

Songwriters: Dorothy Heyward, Bradley Nowell, Ad-Rock, Adam Yauch, Du Bose Heyward, George Gershwin, Ira Gershwin, Rick Rubin, Marshalj Goodman

Translator: Lyra Sky 和訳

 

自らを「ギャングスタスタイルのナンシー・シナトラ」だと名乗る Lana Del Rey。

今回は「ちょっとお散歩がてらビーチにお出掛け〜」のキングコング状態。

若干、「進撃の巨人」入ってるけれど。

相変わらず50sのファッションに、作り込んだメイクアップがBeautifulだわ。

思いっきりアメリカングラフィティーと、50’sの青春映画に付き物のビーチにドライブインシアターのシーンも、ベタで良い。

オールディーズを忠実に再現するのは、このビデオが初めてではなく、Lanaのプロモーションビデオには、1950年代、1960年代が必須アイテム。

彼女がアメリカーナをやっていると言われるのは、この忠実なオールディーズの再現力が徹底してるからだ。

愛国心と言うか、Love American Cultureなのよね。それは、ビジュアルだけでなくサウンドにも反映されている。

Love American  Culture =  Lana Del Reyなのだ。

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Lyraのブログでは、Lana Del Rey の和訳を何回として来て、その度に言ってきたが、Lana Del Rey の作る曲は、悲しみを表現しているばかりだ。

それを自分でも理解しているLanaは、自分のジャンルは「Sad Coreサッドコア」だと公言している。

2012年1月30日メジャーデビューアルバム『Born to Die』がリリースされると、瞬く間に、アメリカ合衆国やイギリスを初めとした世界各国でアルバムチャート上位を獲得する。

2012年1月27日 Lana Del Reyとして、 アルバム『Born To Die】、世界各地のアルバムチャートで上位を獲得。特に、イギリスの全英アルバムチャートでは初週に11万枚以上を売り上げ、初登場1位を記録した。

*Lana Del Rey について、と【Born To Die】については、こちら!

 

 

アルバムをコンスタントにリリースしながら、シングルヒットを生み出し、独特の存在感で、H&Mの専属モデルをした時期があったりと、モデルの仕事もする人気ぶりで、着実にチャートインし、世間をお騒がせして来た。

そのおかげで、彼女を熱心に追っかけするファンもGetしてきた。

そしてこの夏、2019年8月 5thアルバム『ノーマン・ファッキング・ロックウェル(Norman Fucking Rockwell)』をリリースし、大好評を得ている。

現在この【Doin’Time】がヒットチャートを席巻中なわけ。

 

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この【Doin’ Time】は、前に和訳したカリフォルニア州ロングビーチ出身の、オルタナディブ・ロックバンド、 Sublime サブライムの【Doin’ Time】のカヴァーだ。

 *Sublimeの【Doin’ Time】については、こちらから!

*和訳【Sublime*Sublimeについては、こちら→ 和訳【Sublime /What I Got】Sublime とは?Love is What I Got!

 

ヴォーカルで、Sublimeの作詞作曲をしていたBradleyの個人的な経験を歌詞に書いた曲だ。

浮気ばっかりする彼女への愚痴を、レゲエのノリで歌う曲で、

「最悪だぜ、俺の彼女は俺にひどい仕打ちをしてばっかり」と言いながら別れられないベタ惚れの男は、マイクを握ってお気に入りの奴らとステージに立つ、って歌よ。

歌詞のあちこちに地元愛が溢れているのもLyraが好きな所。

ロングビーチに行きたくなるし、このサウンドと、リミックスがカリフォルニアの夏にピッタリ。

夏好きのLyraには「夏は最高だよな。過ごしやすいから」って出だしだけで、ご飯3杯行けますわよ、うふふふ。

その男のベタ惚れしてる曲を女のLanaが歌うのが、良い味だしてるの。

Lanaは女で彼女は男を愛すタイプみたいだけど、歌詞の主人公にはLyraはわざと「そっちかもしれないし、バイかも」とした方が良いと思ったので、あえて対象は両性どちらでも良いように翻訳してみました。

お気に入りの曲を聴きながら、お気に入りの街を車でドライブする。

夕方になって来たら海に行って夕焼けを見ようよ。

オレンジ色に優しくなった空を2人で見上げたら、嫌なことも忘れるわ。

波の音に合わせてLyraとダンスしようよ。

きっと犬も仲間に入れてくれって間に入って来るだろうね。

そしたら2人と1匹でみんなが居るバーに行こう。

良い感じに酔う。

そうしたら、【Doin’ Time】を聴きながら一晩中起きているの。

♪ And dance to the rhythm, it gets harder
(Harder, yeah, harder, yeah)  ♪

激しくなるの

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Lana Del Rey’s “Doin’ Time” is a cover of the American band Sublime’s 1996 song of the same name, which itself is a cover of Summertime from the opera Porgy & Bess.

As explained by Interscope CEO John Janick, Del Rey ended up doing the cover since the label “was involved in executive-producing the documentary… and Lana was talking about how big a fan she was.” After recording the track, “she felt like it fit the aesthetic” of her upcoming record Norman Fucking Rockwell! and decided to include it in the tracklist.

To promote NFR!, a music video for the song directed by Rich Lee was uploaded to Lana’s YouTube channel on August 29th, the day before the album release.

On May 7, 2019, after speculation about the song from fans, Del Rey confirmed that the track was “coming soon”, by posting a snippet to her social media accounts.

Ten days later, upon the song’s release, Lana took to social media to share the trailer for the documentary Sublime, which featured her cover.

 

 

Credits and personnel

  • Lana Del Rey – vocals
  • Andrew Watt – production, instrumentation, programming, guitar, mixing
  • Happy Perez – production
  • Eric Wilson – bass guitar
  • Josh Freese – drums
  • Bud Gaugh – drums
  • Gale Levant – harp
  • Paul LaMalfe – engineering, mixing
  • Dave Kutch – mastering

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