【The Verve / All In The Mind】和訳 with Great Verve! 真の熱情はこれだ!

このブログを始めた頃から推して来たバンド。ブログ始めた頃にBand Historyと大好きな曲を紹介したまま和訳していなかった!

1、2を争う好きな曲のお話。

今日Lyraが和訳& 解説するのはイングランド 出身のロックバンド The Verve ザ・ヴァーヴ。(1989年結成) 1995年、1997年、2009年と3回解散している変わり者バンド。

The Verve 【This Is Music】を紹介したまま和訳するのを忘れていたか後で和訳したように今日は、The Verveの大好きな曲の中から1位、2位を争うくらい好きな曲を和訳しちゃう〜。

The Verveといえば、思い出されるのは、イギリスの音楽史に残る(とLyraは思っている)大ヒットを記録した3rd アルバム『Urban Hymns  アーバン・ヒムス』(1997年)が代表的だろう。

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14週連続で全英チャートの1位を独占し、全世界で1000万枚を売り上げる大ヒットを記録したし、Lyraが愛してやまないOasisのLiamやNoelや、

Cold PlayのChris Martin クリス・マーティンらが、1990年代のベスト・アルバムとしてこの『Urban Hymns』を何度も挙げているのもあって、The Verveを知らない人達でも、アルバムジャケットを見たりTVで流れているのを聞いたことがあるだろう。

でもね。今日Lyraが紹介する曲は、彼らがまだまだ売れるずーっと前のデビューアルバム”All In The Mind”から

タイトル曲でもあり、1st SingleでもあるThe Verveにとって記念すべきデビュー曲【All In The Mind】です。

The Verveの歴史が始まった頃の曲はどのような世界観だったのか?

どのような歌詞を歌っていたのか?

については、Lyraの和訳の後に又お話ししましょう!

まだ、髪が長かったころのRichard が可愛いの。

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All in the Mind” is a song by English  rock band The Verve and was released as the band’s first single in the United Kingdom on 9 March 1992 (see 1992 in British music).

“All in the Mind” and its B-sides “One Way to Go” and “A Man Called Sun” were recorded at Blue Bell Hill Studios in Kent, England in November 1991 with producer Paul Schroeder.

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= All In The Mind =

[Verse 1]
So I got in the car
We drove for a mile
I didn’t even learn her name
She said: “You’ve got the money and I’ve got the time

[Chorus 1]
Five years later on
She became my lover
Taught me everything I know
She said: “You were born to fly my son
I said: “Hey! I already know

[Chorus 2]
Because it’s all inside
Because it’s all inside
I was born to fly, fly pretty high

[Chorus 1]

[Chorus 2][x2]

[Verse 2]
So waste your time
On people who don’t know which way to go
They’ll never said you were, never said
You were up in the sky

[Chorus 3]
Because it’s all in the mind
[Verse 3]
Just get in the car
Turn out the light
Don’t care who you are
You could be a star
Or you could be a fool
Don’t care what I find[Chorus 3]
だから車に乗り込んだ

1マイル俺たちは走った

未だ彼女の名前は記憶していない

彼女は言ったよ「アンタ、お金持ってるなら、アタシ時間があるわよ」

 

5年も後のこと

彼女は俺の恋人になった

俺のお馴染みのことをことごとく教えてくれた

彼女は言ったよ「アンタは、飛ぶ為に生まれたのよ、そこの若いの」

俺も言ったよ「おい、そんなのもう、知ってるよ」

 

だって、それは腹ん中の事だからさ

だって、それは腹ん中の事だからさ

俺は飛ぶ為に生まれてきたんだ

すっごく高く飛びな

 

5年も後のこと

彼女は俺の恋人になった

俺のお馴染みのことをことごとく教えてくれた

彼女は言ったよ「飛ぶ為に生まれたのよ、そこの若いの」

俺も言ったよ「おい、そんなのもう、知ってるよ」

 

だって、それは腹ん中の事だからさ

だって、それは腹ん中の事だからさ

俺は飛ぶ為に生まれてきたんだ

高く、すっごく高く飛ぶ為にさ

 

だって、それは腹ん中の事だからさ

だって、それは腹ん中の事だからさ

俺は飛ぶ為に生まれてきたんだ

すっごく高く飛びな

 

だから〜君は、先のことがわからない連中の為に時間を無駄にしてるってば

連中は、君がどんなだったか決して話す事はないだろう

決して言わないだろう

君が空高く飛んでいたことなんかさ

 

だってそれは全て気分の問題さ

 

ちょうど今、車に乗り込んだところさ

灯りを消しなよ

自分が何者かなんて気にすんな

君はスターにもなれるし、バカにもなれるだろう

俺が見つける物は気にすんな

 

だってそれは全て気分の問題さ

Translator: Lyra Sky 和訳

この曲が、Lyraが始めてThe Verveと出会った記念すべき曲なの。

まだ、長髪ロン毛のRichardがピタピタのロンTにベルボを履いて、裸足でステージしていた時だ。

きっと売れちゃった頃しか知らない人達はビックリしてしまうかもしれないルックスとサウンドだろうね。

Lyraが大好きだったThe Verveのイメージは、このサイケデリックなドヨーン、ドヨーンなのだ。

The Verve といったらこのダウナーな世界観だし、これこそがThe Verveだ。

歌詞からしたってDrug Song ドラッグソングと分かるものばかりだった、もちろんファッションもね。

この【All In The Mind】だってDrug Song ドラッグソングなの。

歌詞の中の主人公が出会い、付き合う事になった彼女は売人だ。

「金を持ってたら付き合うわよ」がキッカケだなんてロマンチックじゃない。でもドラッグ絡みは皆んなそんなもの、、、

ロマンチックなんてないのよ。

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彼女が主人公の男に言ったり、主人公自身も開き直って言う「俺は飛ぶ為に生まれて来たんだ、すっご〜く高く飛べ」と言うのは、薬でラリって飛ぶ事よ。

時間を無駄にしてる連中もドラッグ仲間だ。

ドラッグで飛ぶ事や、飛ぶ為の日常、幻想的な世界を描くのが好きだったThe Verve。

サウンドもそれに合わせて、リヴァーブが多くて、大音量で聴くとLyraは音の渦に飲み込まれるようで大好きだった。

今もLyraは、この曲やアルバムを聴く時は大音量に抱かれるの。

前に和訳した【This Is Music】や収録されているアルバム”Northern Soul”   を聴く時もそう。

あの”Northern Soul”も名曲揃いのアルバムだ。

 

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皆が売れた”Urban Hyms”が良いと言ってもLyraは、それより一枚前のアルバムである”Northern Soul”の方が名盤だと言うし、この【All InTheMind】のようなPsychedelic Soundの方が良い。絶対にこっち。

だってこのギターの音すごくない?

全体の音のヘビーさも、

ギターの波も、

歌詞の腹の底まで語る言葉使いも、

全部が幻想的だけど、

そこにある全てが、リアルでメンバー自身を表現していた。

Lyraは、そのリアルさが聴いてるモノを捕まえて離さない魅力なんだと考えている。

 

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The Verveの【Bitter Sweet Symphony】も素晴らしい曲だし、それが収録された”Urban Hymns”も長くチャートインしていただけあって完成度が物凄く高いアルバムだ。

世界中でヒットしたのもわかる。

The Verveがビッグになったのは、このアルバムのお陰だろう。

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でも、そこには商業的な匂いがする。

バンドを続けて行くには仲が良くなければならないし、商業的にも成功していなければ無理だ。

だから仕方がないといえばそうなのだが、The Verveには向かない。

商業的成功と、内面に向かう幻想的なThe Verveの世界観が合わされば良かったのかもしれない。

だが、一般的に受けいれられるロックサウンドはThe Verveの良さも取っつきにくいけどハマると抜けられない悪さも無くしてしまった。

だから、メンバー内で揉めたし解散を3回もしてしまったのだ。

誰もが成功したい。

売れたい。

バンドの個性を活かした商業的な成功を成し遂げるのは難しい。

だからこそ、バンドが一丸とならなきゃ上手くいかない。

それかThe Verveには無かったのかもしれない。

The Verveか大好きだからこそ、商業的な成功をめざすのはやめて欲しかった。

売れ線をしなかったら?

メンバー内で揉めなかったかもしれないし、解散もせずに今もバンドが続いていたかも、、、何て考えてしまう。

今のソロのリチャードも好き。

だけど、狂おしく思えたThe Verve Soundの強さがない。

もっと内面を見てみたい。

そんな願いが頭に浮かぶ。

あの頃の内面ならば見れる、、、         この【All InTheMind】が教えてくれる。

痛みと虚しさを包むリアルな欲望。

夜に爆音で音楽を聴きたくなった時や、

今日は、ドップリ音楽にハマりたい時や、

自分を知りたい時、

または逆に自分を捨て去りたい時に、

Lyraが紹介した【All  In The Mind】を爆音で聴いてみて!

貴方の悩みやモヤモヤがスパッと飛んで消えて行くだろう。

内面に入り過ぎるのもスッキリするのよ。結局、自分を掘り下げる事。

The Verveの初期の頃のサウンドは、爆音で聴いてみてね!

貴方の意識をより高く、すっご〜く高く飛ばしてくれるよ❗

すごーく高くまで、、、❗

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= akout 【All In The Mind】=

Bside : “One Way To Go”, “Man Called Sun”

Released: 9, March, 1992

Recorded: November, 1991 ( Blue Bell Hill Studios, Kent, England)

Length: 4:16

Format: 7″, 12″, CD

Label: Hint Records

Songwriters: Nick McCabe, Richard Ashcroft, Simon Jones, Peter Salibury

Producer: Paul Schroeder

Inspiration for the song and chart performance

On its release, the song immediately topped the independent charts, as did their following two singles, “She’s a Superstar” and “Gravity Grave”. The song, however, made very little headway into the mainstream charts. Just like the early Verve performances, the music had huge psychedelic connections and references in the lyrics, such as “I was born to fly, fly, pretty high.”

Track listings

  • CD HUTCD 12
  1. All in the Mind
  2. One Way to Go
  3. Man Called Sun
  • 7″ HUT 12
  1. All in the Mind
  2. One Way to Go
  • 12″ HUTT 12
  1. All in the Mind
  2. Man Called Sun
  3. One Way to Go

最終メンバー

  • リチャード・アシュクロフト (Richard Ashcroft、1971年9月11日 – ):リードボーカル
  • ニック・マッケイブ (Nick McCabe、1971年7月14日 – ):ギター,シンセサイザー
  • サイモン・ジョーンズ (Simon Jones、1972年7月29日 – ):ベース
  • ピーター・サリスベリー (Peter Salisbury、1971年9月24日 – ):ドラム

旧メンバー

  • サイモン・トング (Simon Tong、1972年 – ):ギター、キーボード

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Official members

  • Richard Ashcroft – lead and backing vocals, rhythm guitar, keyboards, percussion (1990–1995, 1996–1999, 2007–2009)
  • Nick McCabe – lead guitar, keyboards, accordion (1990–1995, 1997–1998, 2007–2009)
  • Simon Jones – bass, keyboards, occasional backing vocals (1990–1995, 1996–1999, 2007–2009)
  • Peter Salisbury – drums, percussion (1990–1995, 1996–1999, 2007–2009)
  • Simon Tong – rhythm and lead guitar, keyboards (1996–1999)

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