和訳【Jake Bugg/ Saviours of the City】今を切り取る男 The Man who Cuts the Present World

日本では3月から自粛に入り、それからと言うもの、外出を控える、飲み屋やライブハウス、カラオケには行かないようにするなど制限されて来た。

フランスは、武漢と似たように、もっと早くに戒厳令が発令された為に、キツキツの生活を余儀なくされた。

そのお陰で早期のうちに0に近い感染者数を達成出来た、、、

アメリカやイギリスはタカを括っていたのが仇となり、多数の感染者や死者を出し、今もワースト更新中。

だがなんだかな〜。

フランスは好結果から一変、戒厳令を解いたら、一気に急増して今や抑え込むのが大変らしい。

日本もGo toやって感染者数、増えてる気がしますが、、、。

今日Lyraが紹介するのは、そのやばくなっていた「外出禁止」になっていた時期のイギリスでリリースされた曲です。

これ書いたの5月6日で、聴いた直後、書いたまま載せるのを保留していた曲。

リアルタイムにアップすれば良かったかな?とも思う。

が、冷静さを欠いてる人達やマスクしなくて良いという人達が、今また世界中で出てきたから、又、混乱が起きそうな今こそ、聴いてみるのも良いかもしれない。

もっと考えた方が良い。

私達のこと。

未来のこと。

今のこと。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ノッティンガム出身のシンガーソングライター、Jake Bugg ジェイク・バグ 1994年2月28日 – )。

14歳でギターを始め、作曲をし始め、2011年17歳でマーキュリー・レコードと契約。

翌2012年にNoel Gallagher ノエル・ギャラガーStone Roses ストーン・ローゼズのオープニング・アクトに抜擢されたことで注目を集めた。

今日Lyraが和訳する曲は、2020年4月24日にリリースされたシングル【Saviours Of City】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、又お話しましょう!

 

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Jake Bugg (born Jake Edwin Charles Kennedy28 February 1994) is an English musician, singer, and songwriter. His self-titled debut album, Jake Bugg, some of which was co-written with songwriter Iain Archer, was released in October 2012 and reached number one on the UK Albums Chart. His second album, Shangri La, was released in November 2013 and his third, largely self-produced album On My One, in June 2016. His fourth album Hearts That Strain, a largely acoustic effort, produced by Dan Auerbach, was released in September 2017.

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=Saviours of the City =

[Verse 1]
Silence, no crying
Searching for the ones I couldn’t save
Call out, through the fallout
Breaking every mirror on our way

[Chorus]
It’s all on us
The road’s in the dust
We were born to be
Saviours of the city
We were never meant to see

[Verse 2]
Worth saving?
While they’re playing
In the craters we created yesterday
Smiling, with violence
Helps blind us to the lies and our mistakes

[Chorus]
It’s all on us
The road’s in the dust
We were born to be
Saviours of the city
We were never meant to see

Bridge]
It’s all on us
Gold into rust
We were born to be
Saviours of the city
We were never meant to freeBorn to be
Saviours of the city
We were never meant to see[Outro]
It’s all on us
Gold into rust
We were born to be
Saviours of the city
We were never meant to free

沈黙

泣きはしない

僕が救えなかった人を探す

大声で呼ぶよ

放射性降下物を通して

自分たちの道のりで

周りの全ての鏡を割って行くのさ

 

全部僕たちのせいさ

埃に塗れた道

僕たちは生まれながらにして

街の救世主なんだよ

会うべき運命じゃなかったとしても

 

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救う価値?

爆弾穴で遊んでいる間に

僕らが過去を作ったのさ

暴力の中での微笑みは

嘘と僕達の過ちを

嘘で隠すのを助長するんだよ

 

全部僕たちのせいさ

埃に塗れた道

僕たちは生まれながらにして

街の救世主なんだよ

会うべき運命じゃなかったとしても

 

全部僕たちのせいさ

黄金が錆びて行く

僕たちは生まれながらにして

街の救世主なんだよ

自由になる運命じゃなかったとしても

生まれながらにしての救世主になれよ

会うべき運命じゃなかったとしても

 

全部僕たちのせいさ

黄金が錆びて行く

僕たちは生まれながらにして

街の救世主なんだよ

自由になるべき運命じゃなかったとしても

 

Songwriter: Jake Edwin Charles Kennedy, ONR

Translator: Lyra Sky 和訳

これはシングル・リリースされて、直ぐにUPされた弾き語りで、5月6日に公開された。

こちらを見てからLyraは直ぐにこれわ書いたと言うわけ。

最近プロモーション用のミュージックビデオが作られたのは、こちら↓↓

 

 

自宅で録画されたっぽい始めのビデオとは違い、サイケデリックな施しがされているから、また違った印象で、この曲を聴き考えさせられた。

Tattooをしている男は救世主なのだろうか?

何となくあのクネクネダンスが、彼の中の混乱を荒らしているみたいで、人間の本音を表現してるように感じる。

皆に配るのは希望か?

やってらんねーよ、て姿が本音なんじゃないだろうか?

 

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ノッティンガムから出たことがない少年だったJake Bugg。

2011年、17歳でマーキュリー・レコードと契約し、2012年にStone Roses のvillage undergroundのオープニング・アクトをし、Noel gallagherのカムデンのDing Wallsもプレイして注目を集めたのが人気を得て行く始まりだった。

特にNoelは大変Jakeを気にいり、その後の2012年のツアーもJakeを連れて回ったのだから。

それはNoelもレコード会社と同じ、Jake Buggの作る楽曲に惚れたからだ。

「Noel が僕の曲を手に入れて、それを聴いて気に入った、ってだけなんじゃないかな」と当たり前のように話すJakeは、冷静に自己分析しているようだ。

「褒め言葉はあまり気に留めていないんだけど、ライヴの後、色んな人が僕の所に来て言ってくれることの中で一番共通してるのは、『新鮮だ』ってこと。世間で『ギター音楽は死んだ』と言われる度に、その時こそギター音楽が復活する時だって気がするんだよ。人々はギター音楽に飢えてると思う。もっと大勢の人が、シンセをいじる代わりに、ギターを手にし始めるようになってくれたらいいね」

ギターの良さを理解して欲しいと活動してるならば、素晴らしいこと。

彼の声や曲が広まれば、この願いは簡単に叶うと思う。それだけの力があるのだから。

注目を集めてから、同年10月にリリースされたデビュー・アルバム『Jake Bugg 』はUKアルバムチャート初登場1位の快挙。

イギリスを代表するミュージシャンの仲間入りが出来たのだ。

 

「今起こっていることに共鳴し、何らかの意味でそれを理解する方法がこれなんだ」とこの【Saviours Of City】について語るJake Bugg。

つまりが時代をリアルに感じるからこそ書ける曲なのだ。

 

彼の曲は今迄、現実からの逃げ道として音楽を用いている曲が多く、それが魅力であった。

「曲の多くは僕のこれまでの生活や、『そんなの知ったこっちゃない』っていうのがテーマなんだ、数え切れないくらい色んなことに関してね。こういうことを言葉で説明するのは、あんまり得意じゃないんだけど、どれも個人的な体験を元にしているんだよ。曲を書く時は、あまり深く考えないようにしてる。湧き上がるままにさせておくほうが良いと思うからね」

そう語っていたJakeだが、今回は違う。

逃げずに、現実と向き合っている。

今の世界を描き、悲しみや人間の愚かさを描き切っている。

彼の中で逃げる事は、終わったのかもしれない。

「今の自分を取り巻く世界を、切り取る。」それがLyraには大切な芸術の意味だと思うから、この【Saviours Of City】の歌詞に惹かれるのだ。

 

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Jakeのルーツには、アニメ『Simpsons シンプソンズ』が重要なキーである。

「ドン・マクリーンの『ヴィンセント』がかかって、『あの曲、何ていうのかな?』って思ったんだよ。そこから僕はとにかくその曲を弾きたくなり、そして同じような曲を自分で書きたくなった。僕にとって全てが始まったのは、ホント、そこからだったんだ」

Jakeは、YouTubeでマクリーンの作品を片っ端から聴き、そこから、Buddy Holy バディ・ホリーやRichy Balance リッチー・ヴァレンスへと遡り、偉大なソングライターの曲に夢中になっていった。

だから「初めてArctic Monkeys アークティック・モンキーズを聴いた時のことは憶えてる。あまりピンとこなかったんだよね。『これってツボど真ん中じゃん、スゴイよ』と思い始めたのは、もう少し年をとってからだった。しばらく時間がかかったんだ」と言うくらい、昔のロックンロールに夢中だったのだ。

「バンドもいくつか経験してきた。僕はずっと、自分1人でやりたいなって思ってたんだよね。割とすぐに軌道に乗り始めたから、ありがたいことに、そういう形で落ち着いたよ」

弾き語りが多いJakeがバンドをやっていたとは意外だと思った。

孤高のシンガー、

孤高のギタリストと言うのがJakeのイメージだったからだ。

1人が似合う男 Jake Bugg

だからこそ、この歌が染みるように入って来るのだろう。

“It’s all on us
Gold into rust
We were born to be
Saviours of the city
We were never meant to free”

 

「全部僕たちのせいさ

黄金が錆びて行く

僕たちは生まれながらにして

街の救世主なんだよ

自由になるべき運命じゃなかったとしても」

この世界が黄金を失うのは、私達人間のせいなのかも。

ならば、責任負う必要があるし、戦い生き延びる努力をするべきだろう。

例え自由がなくなったとしても。

 

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“It seems to resonate with what’s going on right now and makes sense of it for me in some ways”

I wrote this last year with my mate Robert (ONR). It’s a song I didn’t envisage releasing
this early, but it seems to resonate with what’s going on right now and makes sense of it
for me in some ways,” Bugg says of the new song.

The new record is set to arrive this year, and will follow 2017’s ‘Hearts That Strain’. In a review of the album upon its release, NME wrote: “Bugg started as an heir apparent to the Gallagher brothers, but on MOR-country ballads like ‘This Time’ or ‘Bigger Lover’ 
he sounds more like an over-earnest James-Blunt-
in-waiting.

 

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It’s hard to see where Bugg goes from here: he’s either a man still in search of a niche or, more worryingly, locked into the wrong one.

His first album, Jake Bugg, was released on 15 October 2012. It came top of the charts in the UK and in Scotland. He has published seven singles from his album: “Trouble Town”, “Country Song”, “Lightning Bolt”, “Taste It”, “Two Fingers”, “Seen It All” and “Broken”.

Bugg released his second album Shangri La on 18 November 2013.

Bugg was nominated for “British Breakthrough Act” at the 2013 Brit Awards.

His third album On My One was released on 17 June 2016.

Jake Bugg has released a short film for his acoustic track ‘Saviours of the City’, filmed during lockdown alongside directing collective High Art.

Co-directed by Jake himself, the video is a hyperreality punctuated by psychedelic dreams, ‘60s counter-culture and post-rave comedowns.

Created in collaboration with High Art and produced by Playhouse Pictures, it was self-filmed and directed over video calls and messaging apps.

In keeping with the song’s reflective lyrics, the short film touches upon themes of isolation, burden and freedom of expression.

“I wrote [‘Saviours of the City’] last year with my mate Robert [aka ONR],” said Jake. “It’s a song I didn’t envisage releasing this early, but it seems to resonate with what’s going on right now and makes sense of it for me in some ways.”

‘Saviours of the City’ provides the follow-up Bugg’s 2019 single Kiss Like the Sun’, his debut release since signing to RCA Records.

 

WHERE IS JAKE BUGG NOW?

Jake Bugg is currently working on his 5th studio album. He has recently released new music after a years hiatus, with the first being a feature with CamelPhats ‘Be Someone’ followed up with his own track ‘Kiss Like The Sun’ which was released in mid November of last year.

HOW OLD IS JAKE BUGG?

Jake Bugg is 26 years old. He was born on 28th February 1994.

Discography

Studio albums

  • Jake Bugg (2012)
  • Shangri La (2013)
  • On My One (2016)
  • Hearts That Strain (2017)

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