【Jane’s Addiction/ Stop】和訳 地球の未来の為に For the Future

「夏らしい曲」として、Jane’s Addictionのこの曲を紹介してから、もう3年も経ったなんて信じられない。

その時からずっと応援してくれている人達には、感謝しても仕切れないくらい。本当に有難う!

3年もの蜜月の中で、Lyraは、色んなことに、愛情を出し切って来れたのかしら?

大好きなJane’s Addiction。

この気分がアガル曲のビデオやアルバムの評価はしたけれど、和訳していなかったから今日、紹介しちゃいましょう。

それに最近またJane’s Addictionを聞きまくっているのもあって、皆さんとノリノリになりたいからってのもある。

まだ梅雨だけど、気分だけでも真夏になって、スカッといきましょ。

ジメジメをやっつけろ!

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルス出身のオルタナティヴ・ロックバンドJane’s Addiction ジェーンズ・アディクション

 

R.E.M.  (→【 Get Up】和訳 American’s Dream and Darknesses 夢と闇の解説)、

The Pixies (→和訳【Where Is My Mind?】ピクシーズの魅力 Eerie+ Mystery = Feeling Good)

Red Hot Chilli Peppers (→ 【Stone Cold Bush】Crazy But Love & Peace Band ! 和訳 Lyrics &History.)らと共に、オルタナティヴ・ロックを牽引して来たバンドである。

今日Lyraが和訳する曲は、Jane’s Addiction の2枚目のスタジオ・アルバムから、オープニングを飾るヒットシングル1990年8月21日リリースの【Stop】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Stop!” is a song by Jane’s Addiction released on their 1990 album, Ritual de lo Habitual. It reached number one on the Billboard Modern Rock Trackschart for two non-consecutive weeks. It was written in 1986.

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=Stop=

Intro: Spanish-Speaking Girl]
Señores y señoras:
Nosotros tenemos más influencia con sus hijos que tú tiene, pero los queremos
Creado y regado de Los Ángeles, ¡Juana’s adicción!

[Intro]
Here we go!
No…
No way!
No one
Gonna stop
Now go!

[Verse 1]
Save the complaints
For a party conversation
The world is loaded
It’s lit to pop and nobody is gonna stop

[Chorus 2]
No — one
No one!
No way!
Gonna stop
Now go!

[Verse 2]
Farm people
Book wavers, soul savers
Love teachers!
Lit to pop and nobody is gonna stop

[Bridge 1]
No one
Move on

[Verse 3]
One come a day, the water will run
No man will stand for things that he had done
Hurrah!

[Bridge 2]
And the water will run

[Verse 3]
One come a day, the water will run
No man will stand for things that he had done
Hurrah!

[Bridge 3]
And the water will run
Will Run!
Will Run!

[Verse 4]
Gimmie that!
Gimmie that — your automobile
Turn off that smokestack
And that goddamn radio
Hum… along with me
Hum along with the TV

[Outro]
Oh oh oh
Oh oh oh oh
Oh, oh oh oh
No, oh oh

No one’s!
Gonna!
Stop!

 

English: Ladies and Gentlemen: We have more influence with your children than you have, but we love them Created and watered from Los Angeles, Juana’s addiction!

皆様: 私達は貴方達よりも貴方達の子供達に、より多くの影響力を持っていますが、私たちは彼らを愛しています。 ロサンゼルスで作られ水を飲まされた、フアナの中毒!

 

さあ、行くぞ!

ダメだ

とんでもない!

誰も

止めるぞ

今、行け!

 

不満を溜めてる

パーティーの会話のことさ

世界は詰め込まれていて

それこそパンって弾けるために

点火され

誰にも止められないんだ

 

誰にも出来ないぜ

誰にもな!

どんどん進めよ!

とんでもねぇな

止めるぞ

今、行け!

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農場の人々

聖書が揺らぐ

魂の救済者

教師達を愛せって

それこそパンって弾けるために

点火されて

誰にも止められないんだ

 

誰にも出来ねぇよ

どんどん進めよ

 

日1日と近づいて来る

海が流れて行くだろう

誰もアイツがやったことを

支持する奴なんていないだろう

万歳!

 

そして海が流れて行くだろう

 

日1日と近づいて来る

海が流れて行くだろう

誰もアイツがやったことを

支持する奴なんていないだろう

万歳!

 

 

そして海が流れて行くだろう

流れるだろう

流れるだろう

 

俺にアレをくれ!

俺にアレをくれ!

お前の車さ

あの煙突を消してくれよ?

それに最低なラジオもな

フム…俺と一緒か?

フム…TVと一緒なのか?

 

オー、オー、オー、

オー、オー、オー、

オー、オー、オー、オー

オー、オー、オー、オー

オー、オー、オー

誰にも

出来ねぇんだよ

止めることは!

 

Songwriters: David Navarro / Eirc Adam Avery / Lou Reed / Perry Farrell / Steven Perkins

Translator: Lyra Sky 和訳

もう最高!

コレ聞いてるだけでエキサイトしてくる〜♪

Jane’s Addictionの和訳をするたびに言っているかもしれないけれど、Perry Farrelの歌詞は、地球や自然を守るために、書いている歌詞が多い。

今回の場合は、環境汚染を平気でする奴らへの批判と言っても良いだろう。

PerryはMVでも分かるようにサーファーでもあるから、海について描くことが一番多いし、愛をもって世界を見ているのが分かる。

自分達が置かれている世界を、客観的に描きながらも、自然と向き合う彼らの詩が好きだ。

エロくておかしなことを言っている曲もあるが、Lyraには、Jane’s Addictionの描く世界は、「自然と共存すべきだ」熱く平和を語っている方が多いと感じる。

 

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Ritual De Lo Habitual』は、アルバムとしては3枚目(メジャーでは2nd)アルバムで、初の全米アルバム・チャートのトップ100入りを果たし、19位に達するビッグヒット・アルバムとなった。

この【Stop】を始め、数々の賞を受賞し、ビルボードなどの有名ヒットチャートでもランクインしている。

アメリカのビルボード、 Modern Rock Tracks では1位を獲得し、
Billboard Hot Dance Singles Sales でも、25位にランクインしているのだから、どれだけ当時、勢いがあったか理解できると思う。

 

 

1985年ロサンゼルスでボーカルのPerry Farrel ペリー・ファレルを中心に結成。

1987年最高のライブ・アルバム『Jane’s Addiction』をインディーズのトリプルX・レコードから発表。

その後ワーナーから、1988年にメジャー第1弾『Nothing’s Shocking』を発表。Lyraは、このアルバムが一番好きだ。

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そして、このメジャー2ndアルバム『Ritual De Lo Habiual』が大ヒットし、一気に西海岸ロックの猛者から全国区への人気バンドになったのだ。

だが、このアルバムが世界的に大ヒットしたにも関わらず、1991年に解散してしまう。(第一回目)。

 

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Perry FarrelとドラムのStephen Perkinsは、Porno For Pyrosを結成し、成功を収め、Dave Navaloは、Red Hot Chili Peppers に在籍したり、ソロワークもしていた。

そのかわりと言ってはなんだが、1997年RHCPのFlea フリーをベースに迎えた編成で短期間だけ再結成ではなく、再生した(当時、正式メンバーの集まりじゃないから、という理由で『再生』と本人が言っていた。)

新曲も含むコンピレーション・アルバム『Kettle Whistle』もリリース。

Jane’s Addictionは、なぜかベースが固定しないバンドで、このあと新ベーシストChris Chaneyを入れて再結成するが、又解散してしまう。

Perryは、Nuno Bettencourt ヌーノ・ベッテンコートと Satellite Party を結成し、

Dave  NavarroもSteveとThe Panic Chunnel として活動した。

2008年、活動再開。ツアーを実施し、2011年、8年ぶりのスタジオ・アルバム『The Great Escape Artist ザ・グレート・エスケイプ・アーティスト』をリリースした。

 

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【Stop】のオープニングは、スペイン語。

ロスアンジェルスなど西海岸は、Maxicanが多く、ヒスパニックの集まりが、かなりあることで、東のアーティストより、スペイン語を使ったりするのが多い。David Lee Rothなんてそのまんまアルバム1枚スペイン語のをリリースしたくらい。

オープニングで使うのって新鮮だ。不気味な内容だけど。

未来を担う子供達のことを考えろ、というのがメインだが、深読みすると、わざわざ入れるなんて、子供達を狙ったものにも取れて怖い職業の人達を頭に浮かべてしまう。

【Stop】は、世界が常に動いていることを表現した歌だ。

自転している意味もあるし、文化や社会が流動的だ、という意味でもあるでしょうね。

その動きは一定しておらず、時には減速したり、停止したりする必要があることに焦点を当てている歌詞だ。

Perryの地球規模での自然との共存も盛り込まれている、Jane’s Addictionらしい歌詞だ。

 

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“the water will run
Will Run!
Will Run!”は、海のことだ。

流れて行く先は、どこだろうか?

人類の太古から優しく漂う海は、穏やかな時もあれば、人類を飲み込む激しい顔も持つ。

止まらず動く姿は、私たち人間と同じだ。

ジッとしていては居られない。

時の流れにも我々は、身を投じているのだから。

未来の為に。

未来の子供達や地球の為に、考えて行動して行きたい。

メディアに流されず、自分達の目で確かめ、時代の波に乗る。

それが、私達がこの星で生き抜くための鍵だ。

 

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Stop” is the lead single and first track from Jane’s Addiction’s second studio album Ritual de lo Habitual. The song was written circa 1986 but had not been released anytime before 1990. The track also topped the Billboard Modern Rock charts for two non-consecutive weeks.

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The song’s lyrics focus on how the world is always moving and how sometimes we need to slow down, or even stop.

 

U.S. Billboard Modern Rock Tracks No.1.
U.S. Billboard Hot Dance Singles Sales No.25

“Stop!” is used as the opening theme music for the syndicated radio program Boomer and Carton in the Morning, featuring Boomer Esiason and Craig Carton.

The song has made numerous appearances in video games, TV shows and films including Burnout Paradise, Anger Management, Guitar Hero Smash Hits, Burnout Dominator and American Dad! in addition to the commercial for the Go Pro camera.

The song appeared as a playable track in Guitar Hero II; it was one of four non-bonus songs in the game that was not a cover.

The song is available as downloadable content for the 2015 video game Rock Band 4.

The album is divided into halves. Tracks 1–5 are unrelated hard rock songs. The cassette version of the album has about ten minutes of silence on side A, because side B is ten minutes longer.

Tracks 6–9 are in memoriam of singer Perry Farrell’s deceased girlfriend Xiola Blue, who died of a heroin overdose in 1987 at the age of 19. “Three Days” and “Then She Did” bear a progressive rock influence, while “Of Course” carries a klezmer influence, with a prominent violin throughout.

Personnel

Jane’s Addiction
  • Perry Farrell – lead vocals, piano (“Of Course”), guitar (“Three Days”)
  • Dave Navarro – guitar
  • Eric Avery – bass
  • Stephen Perkins – drums
Additional musicians
  • Charlie Bisharat – violin (“Of Course”), electric violin (“Then She Did …”)
  • Ronnie S. Champagne – bass (“Of Course”)
  • John Philip Shenale – strings (“Then She Did …”)
  • Geoff Stradling – piano (“Obvious,” “Then She Did …”)
  • Cindy Lair – spoken word (“Stop!”)
Other personnel
  • Herman Agopain – assistant
  • Victor Bracke – photography
  • Kim Champagne – advisor
  • Ronnie S. Champagne – engineering, guitar technician
  • Chris Edwards – assistant
  • Perry Farrell – artwork, production
  • Ross Garfield – drum technician
  • Dave Jerden – production
  • Bob Lacivita – engineering
  • Tom Recchion – advisor
  • Eddy Schreyer – mastering

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