和訳【King Nun /Family Portrait】King Gnu好きにもKing Nun! キングヌンを紹介&解説

もう〜いや!

全く我ながら呆れてしまう。

Lyraのストレージ、パンパン話はBlogでしたかしら?

写真パンパンなのよ〜、iCloud上げても言ってくる(ICloudがw )から又ストレージ上げたよ。

で、それと同じくらい「和訳した曲」や「書いたまま放置の記事」もパンパンなのよ〜!!

自分でも気にかけてはいて、偶にストレージから今日の気分に合いそうな自分の文章や曲を探して、UPしてるのだが全然追いつかない。( ̄O ̄;)

で、今日は、その中から今年2019年なったばかりの1月に和訳したままだった、このイギリスのバンドを紹介するね。Cool!

書いた当時(1月)は、簡単に彼らの最新情報を探せた(記事は極少だが)、が、今日は、全く記事が見つけられない!

何でか!

それは…Lyraも好きな King Gnu が日本で大人気だからさっ。(つまり名前が似てる&LyraがKing Gnu好き(てか、常田大希が好き)なのをAIが覚えてるせいよ)

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ロンドン出身のポスとグランジ・パンク・バンドと言われているバンド、King Nun キングヌン。

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2016年にデビューした4人組。

しかもデビューしたのが、このブログで良く和訳&解説しているThe 1975や、

Wolf Alice ウルフアリス、

Palewaves ペイルウェイブス

が在籍しているレーベルDirty Hitからデビューだから、いかに彼らが注目されているかがわかると思う。

今日Lyraが和訳する曲は、彼らの2018年9月26日イギリスでリリース(海外では27日)されたデビューEP『I Have Love』からの3枚目ののシングル【Family Portrait】。

詳しい解説は、Lyraの和訳の後に又お話しましょう!

*The1975については、こちら→The 1975 【Robbers】 Bonnie & Clyde を気取るのが大人のトレンド? 和訳 Lyrics

*Wolf Aliceについてはこちら!→Wolf Alice /Moaning Lisa Smile 和訳 Cool Beauty’s Smile! ドヤ顔で仁王立ち

*Pale Waves については、こちら!→【Pale Waves / Television Romance】 和訳 Wheather Or Not To Love ? やるかやらないか? Lyrics

 

 

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King Nun is post grunge punk band from U.K. They debued from Dirty Hit is known having good bands The1975, Wolf Alice, PaleWaves, Superfood …etc.

“Family Portrait” is the third single of King Nun in 2018’s EP “I Have Love”, 26th September 2018.

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= Family Portrait =

[Verse 1]
It’s fine to be angry
You’ll find it’s all on me
Be kind to the family
The sun shines, we get on, we get on, yeah

[Chorus]

We get on, we get on, we get on, yeah
We get on, we get on, we get on, yeah
Oooh-ooh-ooh
Oooh-ooh-ooh

[Verse 2]
Sweeney Todd is on the slots
Brother, brother won’t you help him off?
And the supermarket is our best spot
Panoramic, panoramic get luck

[Refrain]
It’s fine to be angry
You’ll find it’s all on me, yeah

[Chorus]
We get on, we get on, we get on, yeah
We get on, we get on, we get on, yeah
Oooh-ooh-ooh
Oooh-ooh-ooh

[Bridge]
Yeah, yeah, yeah
Seems like we’re stuck together
Yeah, yeah, yeah
Seems like we’re stuck together
Through any weather
And it’s easy come, it’s easy go
It’s fine to be that far below

[Chorus]
We get on, we get on, we get on, yeah
We get on, we get on, we get on, yeah
Oooh-ooh-ooh
Oooh-ooh-ooh

[Outro]
It’s fine to be angry
We get on, we get on, we get on, yeah
You’ll find it’s all on me
We get on, we get on, we get on, yeah
Be kind to the family
We get on, we get on, we get on, yeah
The sun shines, we get on, we get on, yeah
We get on, we get on, we get on, yeah

 

今日は怒るには最高の日だな

君は、皆んな僕のせいって気づくだろう

家族に優しくしなよ

太陽が照っているし

僕らは仲良くやってるしね

仲良くしてるじゃん、ね?

 

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

オー、オー、オー

オー、オー、オー

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スウィーニー・トッドは、小穴にいるよ

お兄さん、ちょっとお兄さん

彼を助けてあげないのかい?

スーパーマーケットは

僕たちには良い場所さ

パノラマだからね

パノラマさ

幸運を掴むのさ

 

今日は怒るには最高の日だな

君は、皆んな僕のせいって気づくだろう

まあね

 

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

オー、オー、オー

オー、オー、オー

 

まあね

まあね

まあね

僕らは互いに惚れ合ってるみたいに見えるだろう

まあね

まあね

まあね

僕らは互いに惚れ合ってるみたいに見えるだろう

どんな天気の時でもずっとね

得やすいもの

それは

失いやすいものさ

ずうっと下の方にドツボるには良いよ

 

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

オー、オー、オー

オー、オー、オー

 

今日は怒るには最高の日だな

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

君は、みんな僕のせいだって気づくだろう

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

家族に優しくしなよ

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

太陽は照っているし

僕らは仲良くやってるじゃん

仲良くやってるじゃん、ね?

仲良くやってるよ

仲良くやってる

仲良くやってるじゃん、ね?

Translator: Lyra Sky 和訳

ノイジーなギターが Grunge Rock好きには堪らん!

おまけにShogaze の雰囲気もあるから、The Jesus And Mary Chain好きのLyraにはツボ! UK好きもハマる音でしょ?

*Jesus And Mary Chainについてはこちら!→【ジーザス&メリーチェイン/ Just Like Honey 】(→甘酸っぱい気持ちになれる爆音の渦。和訳 Jesus & Mary Chain)

 

何だか見かけが Smashing Pumpkins のBilly みたいじゃない?

「骨格似てる人は、声もやっぱ似てしまうのね!」とミュージック・ビデオを見ながら思ってしまったよ。

ギターの弾き方は、狂ってない時のKurt Cobain(→ Nirvana / About A Girl 和訳 Song Clear up Misunderstanding ニルヴァーナの真実) ぽいし、さすがポスト・グランジだわ!

だけど、サウンドも醸し出す雰囲気もアメリカ生まれだったGrunge Rockや、今出て来たポストグランジ・バンド達とも違う。

UK Rockなんだよね。

それも如何にもな「母国を愛してるぜ!」ではなく、Brit Popの「好き好き」な明るさもない。

例えて言うならば、生まれ育った土地や環境、水や食べ物が体に染み付いていて抜けない…抜けたいけど抜けない…そんなジワジワしたイングランド臭が堪らんのだよ。

ジワるグランジ、かいな!

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Grunge の悲しみ、嘆きまでドン底な歌詞ではないが、後ろ向きさが垣間見れる歌詞が、あの時代を彷彿させる。

ガレージパンクっぽくもあるから、今はまだマイナーなKing Nunだけど、爆破したら一気にArctic Monkeyみたいにイギリスを代表するガレージバンドになる可能性大。

その為に、Lyra的には男の色気が欲しいような。

ビックリしたのが、なんと!

フルのデビューアルバムが今月リリースされていたの。

これにはビックリして口がアングリ Σ੧(❛□❛✿)

デビュー・フルアルバム『MASS』を 10/4 リリースしたのだよ。

また呼ばれたわ、Lyraったら。Oh, God!

 

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今思うと、2016年King Nun デビュー当時は、メンバー全員Teenager だったのよね。

シングル【Tulip】でデビュー。

あれから Black Flag のツアーに同行したり、今年の8月には、 Foo Fighters とのショウもこなしているのだから、着実に成長しているのだなあ、と感慨深い気持ちになりました。

2018年リリースしたEP『I Have Love』は、どうも品切れ(アナログ盤)らしい。

だから、待望のデビューアルバム『MASS』をゲットして彼らの世界に触れてみたらいかがだろう?

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Vocal & GuitarのTheo Polyzodies は語る「アルバムは自伝みたいなもの。自分ではない何かになる事や追憶について、アルバムを製作することについてなどの歌で溢れているよ。10代の不安、粗野さ、素朴さ、憂鬱な気分と絶望的な悲しみの両方が、ステップアップには必要だと言うオマージュなんだよ。」

蒼い気持ち。

それは、大人になっても胸の奥にある。

成長はしたって、その人の性質は変わらないのだろう。

痛みを無視しては生きて行けなけれど、それを吐き出す事で、見えてくる道があるんだよ。

It’s fine to be angry

まるでKurt Cobain かよ、ってツッコミ入れちゃったよ。

It’s fine to be angry

たまには己の感情、爆発させてみよ。

つきものが取れたように視界がクリアになるよ。

そしたら、又、歩き出そう。

パノラマの幸せを手に入れるのよ。

 

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“Family Portrait” is the third single off King Nun’s debut EP I Have Love. While King Nun’s previous releases have all featured instrumental distortion and screaming vocals, this song is the most melodic and polished of their catalogue thus far.

The song was premiered on BBC Radio 1 as Jack Saunders’s Next Wave feature. Frontman Theo Polyzoides told Saunders that the song was written in about two minutes and came about after a conversation with a stranger who told Polyzoides “Well if you don’t write songs about your family and the people that you love, then what are you doing with yourself?”

King Nun released a music video for “Family Portrait” the day after it’s premiere, making it the first single on I Have Love to have a corresponding video.

first clocked King Nun at the tail end of 2016, when they dropped their clanging debut single Tulip and joined PRS for Music.

Fast forward to December 2017, and the four-piece have certainly taken the year by the scruff of the neck and given it a serious shaking.

Tracks like Hung Around and Sponge landed a direct adrenaline punch of minimal melodics right between the ears, fuelling their energetic live antics and attracting love from all corners of the indie-rock press.

Now signed to Dirty Hit, the label behind the stellar success of The 1975, Wolf Alice, Superfood and BBC Sound of 2018 longlisters Pale Waves, they’ve been sharing the bill with the latter two up and down the country for most of 2017.

Sounds like? Jack White has relocated to the grimy underbelly of London and digested a rich diet of British indie anthems…

Predicted to? Get truly massive in 2018 with loads of new tunes on the way…

Must hear? Hung Around

Members

Theo Polyzodies – Vocal, Guitar

James Upton – Guitar

Nathan Gane – Bass

Caius Stock – Guitar

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